あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
この寒空、多くの人は温かい家庭で年末年始を過ごされることと思いますが、首切りで仕事も失い、住んでいる所も追い出され、どうして良いか途方にくれている人も多いと思います。昨日図書館で日本経済新聞で、昨年有名になった湯浅誠さんが、民主党政権になったが、あまり関心が無いようだと嘆いていましたので、家に帰って早速この冬の年越し派遣村はどうなっているか調べたところ、今年もやると言う情報と、厚生労働省によるハローワークの活用、地方自治体の取り組みなどがあると言う情報があり、ハローワークと地方自治体の両方について、厚生労働省のホームページにありましたのでご紹介します。

もしお近くに、仕事も無く住むところも無くこの年末年始どうしようかと迷っている方がおられましたら、教えてあげてください。アメリカなどは8人に一人空腹の人がいると言うことですが日本ではそこまでいかないようにしたいものです。

厚生労働省ホームページを開くと、下記の様なロゴマークが見えますのでそこをクリックしてください。



厚生労働省ホームページ

年末稼動しているハローワーク一覧

年末年始支援活動をしている地方自治体一覧

昨日ブログを更新しながら、日曜日のサンデープロジェクトを横にあるパソコンで早送りしながら聞いていたのですが、民主党、社民党、国民新党、労働者派遣禁止法案にきわめて消極的ですね。法案が成立しても、施行は何時になるかはっきり言わないのです。共産党の委員長によれば3何年とか5年先のことのようです。高齢者健康保険もすぐ見直すのではなく何年か先とのこと。こんないい加減な話では来年の参議院選挙でお灸をすえると言う意志を示さないとずるずる行ってそのうちに自民党と同じになってしまうような気がします。国民の監視の目を強くして、民主党に踏ん張ってもらわなければならないと思います。

朝日新聞12月28日付けの主張では、
登録型や製造業派遣の原則禁止の実施も、公布から3〜5年先になる。
と言っていましたが、こんなに放置しておいて良いものでしょうか。
2009 12/29 04:07:56 | none | Comment(0)
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昨日は午前中ブログの更新や、新しい本を読んでいたのですが、お昼までやっていたら疲れてしまって、昼食後気分転換もかねて外に出ました。先ず図書館、天龍川まで行って本を読んでいたのですが、ラジオから懐かしい石原裕次郎の歌が聞こえてきて、聞いていたら裕次郎特集のようでした。

私が20代の頃に流行った歌が多く、昔を思い出しながら聞いていたのですが、あの頃は日本が成長真っ盛りで、収入はどんどん増えたし、自分たちの将来についての不安など全く無かったといってもよかったと思います。

日本が高度成長に乗れた理由は、日本が太平洋戦争に負けて働き盛りの人がどっと帰ってきて必死に働いてくれたことと、労働組合が強く資本側もいい加減な施策を取れなかったこと。軍事力増強にお金を使わずに済んだこと、とうとう様々な理由によるものだったと思うのですが、そのうちに労働組合も連合と言う労使協調路線が支持されて、資本側もやりやすくなってきて緊張感が薄れ、政治的影響力も強くなり、自民党政権も安定してきた。それにより資本側と政治家の談合のようなものが強くなり、官僚も力を持ってきて、ぬるま湯状態の政・官・財の癒着状態が強くなってきて最近問題になってきたような、不祥事のオンパレード体質になってしまい、日本の世界に対する影響力が下降の一途となってしまい、ついには政権交代というところまで来てしまった。

政権交代は行われたのですが、これから先の日本についてはどうもはっきりしてこない。それじゃあ我々はどうすれば良いのか、よく言われることですが、「賢者は最悪を想定して楽観的に行動する」と言うことわざのように、最悪を想定して対処していく必要があるわけで、私の場合だと、63歳になって生活の基本は年金に頼っているわけですが、最悪の状態とは年金の切り下げです。

仕事ができる体力があるまで働き続け、将来ものすごい増税、インフレが来た場合も考えて勉強を続け能力のアップを図る。また、家などの維持費については、今のうちにお金をかけて直しておく。また仕事に必要となる機器についても今のうちに買い揃えておく。

今はデフレ時代ですからものが安く買えます。こういう時に、お金がかかることをやっておいた方が良いわけです。超インフレの時代になれば、お金は紙屑に近づくわけですから、家を直すとか、物を買うと言う場合今のようなコストではできなくなってしまいます。

本などは売れなくなったと言うのですが、価格は安くなってきたと言う感じがしません。それで今の必要性から見たらすぐ必要ではないものでも、将来必要になる可能性があると思われるものは、どんどん買っておく。今私が読んでいる本は数年前に買った本が今頃必要になってきたり、当時読んでも判らなかったことが今判るようになってきたと言うことがあります。

もし民主党他連立政権が、しっかりした手を打てるなら、それによって消費税を上げず、年金も確保されるのなら、もう働く必要は無いので好きな新聞を5紙くらい取って読みふけり、昼過ぎ図書館に行き本を読み、その後フィットネスクラブに行って適度に運動をして、最後に水泳をしてサウナに入り、お風呂で汗を流し、家に帰ってきて樽生ビールを飲んで夕食をとり、ぐっすり眠るといったような生活、そして年に2回ぐらいは海外旅行と国内旅行を交互に楽しむと言うような生活ができるのですが、そんな生活が長く続けば、緊張感が無くなり何のために生きているのか判らなくなってしまいますね。

適度な緊張感を持って身体が動かなくなるまで働き、最後は社会福祉の恩恵を受けて安らかに死んでいけると言う社会を作って行きたいものだと思います。
2009 12/28 06:49:00 | none | Comment(0)
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新聞テレビインターネットで早速来年度の税制改革の報道がありましたが、全体としては1兆円の増税だそうです。

一兆円増税と言う産経Bizニュース引用・・・政府は22日、鳩山政権で初めてとなる2010年度税制改正大綱を閣議決定した。所得税と住民税の扶養控除を一部廃止・縮減。たばこの税率も大幅に引き上げ、来年10月から1本5円程度値上げされる。年明けの通常国会に税制改正法案を提出する。  国税と地方税を合わせ、改正効果が全面的に表れる「平年度ベース」で差し引き1兆円規模の増税となる。子ども手当に2兆円超を投入し負担軽減を図るが、ガソリン値下げは実現できず、デフレや雇用不安が日本経済を覆う中で政権が掲げる「家計支援」のマニフェスト(政権公約)は後退した。 ・・・引用終わり

鳩山さん大丈夫なのかと心配してしまいます。自民党・公明党政権よりまだましだとは思いますが、結局弱い庶民に増税を強いて、強い大企業に対する課税強化はしないと言うことですから、弱いものはさらに縮みこむか、いじけてしまうか、反権力闘争だという方向に行ってしまうか、もうだめだと自殺してしまうか。

大企業を強くしなければならないのですが、いつも言っているように強くするためには大企業を必死にさせなければだめなのです。法人税率は43%から30%にしてあり、消費税にしても輸出企業は戻し税で大もうけ。だいたい、企業活動では毎年要求されるコストダウンで消費税分以上のコストダウンにおうじざるをえない。中小企業の収めるために確保しておかなければいけない取り分をコストダウンと言うことで大企業に取られていることが多いですから、輸出企業の消費税分は中小企業に戻さねばならないのに輸出が主の大企業に戻してしまっているのですから中小の企業はたまりません。

それに、派遣切り禁止対策の法案も一向に出てきません。地方を守るといってもどうやって守るのかも出てきません。自衛隊を無くせば5兆円も浮くと言うのにこのことについても全く触れられていません。普天間基地移設もなぜ資金を援助しなければならない法律があるわけでもないのに予算計上するとのこと。アフガニスタン支援も、アメリカが起こした紛争であるにも拘らず支援するとのこと。何かの記事で読みましたが、ODA資金は日本が直接現地住民に配るのではないので、軍閥、政治家、官僚が中抜きしてしまい、現地に配られるのは10%程度だとの報道もありました。

結局共産党の言うように、民主党連立政権は自民党・公明党と本質的に変わりが無い政権だということになるのでしょうか。いくらか自民党・公明党より良いところはあると思うのですが先行きが心配です。

2009 12/23 13:36:40 | none | Comment(0)
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ブログの更新が済んで、今度は年賀状を出さなければいけないと、プリンターのインクを見たらもうほとんどありません。昨年の年賀状作成で詰め替えインクを買っておいたはずだと思い探したのですが、整理整頓が悪いので判りません。そこで散らばっている書類や新聞の整理から始めた方がよいなと思い、整理していたら詰め替えインクも出てきたし、重要な書類も出てきました。この数日間不要になった電気製品の無料回収をやっていると聞いたので、この際全部出すことにしてこれらも階下に運び、ついでに空になったお酒のビンも出した方がいいと言うわけで車に積み込みあちらこちらに行って来ていよいよプリンターの前に座りインクの補充。前回やったのが1年前のことなので治具がどこかに行ってしまって手がインクで大汚れ。さて印刷してみるかと先ずは年賀欠礼を頂いた方のはがきを持ってきて、今年の印刷から除外処理をして打ち出して見ました。問題は文面をどうするかです。昨年は年賀欠礼を頂いた方には何もしませんでしたので前例がありません。確かはがきの書き方と言う本があったのですがこれも探し出すのが大変で、インターネットで書き方を探したらいくつかあったのでそれらを参考にすることにしました。

途中、市役所の保健婦さんから今日予定のメタボ診断の時刻変更可能かのメールが入り、17時以降になったのでそれまで頑張って行ってきました。昨日は忙しかったです。重い電気製品を運び出したありして腰も痛くなるし大変でした。寒いのは寒いですが雪も解け始め、うまくすれば年末年始には雪が解けて新雪が振らなければいいがなあと願った次第です。

国会は様々にゆれているようですが、庶民の生活を一番大事にして欲しいものです。国を守ると言うことで防衛力の問題が多く取り上げられていますが、この要望が強いのは、国防予算にかかわる軍事産業であり、さまざまな御用学者をNHKに呼んでさも純粋に軍事態勢が必要で、アメリカに守ってもらわない場合、日本独自の防衛力増強が必要であると言うコメントを出していますが、国を守れるのは最後は人間であり、その人間を生んで育てると言うことが崩壊しようとしている今、御用学者を呼んで国民の洗脳をしようとしているNHKは本当に国賊ではないかと思ってしまいます。

今日は本格的に年賀状の印刷に取り組みます。そうそう24日のセミナーでは名詞2枚持って来いと言うことなので、今日それも刷らねばなりません。
2009 12/22 07:36:25 | none | Comment(0)
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ブログの更新をした後、大阪のセミナーについてまとめ、次に聞きたいと思っていたセミナー受講OKのメールが来ていたので、朝一番にパソコンのスイッチONと同時に起動するスケジュール表にメモしてある信南交通の高速バス予約券購入ホームページと、セミナー説明ホームページ、ヤフーホームページの複数ページを立ち上げセミナー時刻から換算して何時に新宿に着けばお昼ご飯の時間を含めて大丈夫か計算して、その時刻に新宿に着くバスをスケジュール表のバス時刻表メモ帳から探し、予約ページから往復を予約しました。820円ほどの割引ですが新宿で食べる簡単な昼食代くらいにはなります。この操作時間は1時間ほど。パソコンでメモ帳とスケジュール表を合わせて使えるようにしてあるので一々インターネットを開かずエクセル上からインターネットの所要ページを直接開けるので操作が早いのです。バス時刻表は何回も繰り返して使うので、時刻表は必要部分を切り取ってエクセル上に貼ってあるので、スケジュール表がスイッチオンで自動的に表示されるページで見ることができます。

まあなんとも便利になった時代ですが、そのおかげで昼前から妻と温泉に行ってくる余裕ができたわけです。お金も1食分ですが浮いたし良かったです。

24日に今年最後のセミナー参加をする予定ですが、このセミナーで私が知りたい最後のテーマの最新情報を得られると思うので、来年は今後の「最悪を想定して楽観的に行動する」ための準備をしていこうと思います。後は実行しながら、微調整をしたり不足と思われる技術については独習を主としてやっていくつもりです。

今このブログを書きながら、もう一台のパソコンで昨日録画しておいたサンデープロジェクトを早送りで聞いているのですが、11年7月からはこの便利な使い方ができなくなってしまうと言うことで困ったものです。昨日温泉でも思ったり、大阪のホテルでも思ったのですが、まだ使える多数のテレビを一度に何十台か何百台も一挙に替えるとなると小さな観光業会、ホテルなどではこの不況下大変な負担になるのではないかと思いますね。NHK救済と、大量の官僚救済のための地デジだということですが、この不況下何も使えるものを捨てることは無いのではないかと思いますが如何でしょうか。
2009 12/21 03:14:02 | none | Comment(0)
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09大雪.jpg
ちょっと外に出てみたら車は雪に覆われていました。明るくなったら道路の雪かきをしなければなりません。飯田でも市街地は行政が雪かきをしてくれるのですが、ちょっと山に入ったところは住民が自分たちの地域は自分たちで雪かきです。予算さえあれば業者を使って雪かきもできると思うのですが今はまだ無理です。私の住んでいるところは幸運にも建築業者がいて従業員のために機械で雪かきをしてくれるので大助かりですが、家の周りだけは自分たちでします。

ところで、大阪のセミナーで聞いたところでは、あれやこれや良いことを言うので、私の経験上からICT推進の際困ったことを質問してみたのですが、やはり回答はシステムは提供するがその運用は自分たちでしてくれと言うもの。これでは到底維持運用はできないと思いました。

テーマはICT活用による「見える化」と言うことでしたが、一つは経営上の問題点が見えるようになっても、それに対する打ち手が判らなければどうにもならないわけで、かって現役の頃、製品のロット毎の品質が管理限界に達しているかロットについている品質記録データをパソコンに打ち込んで過去数ヶ月間のデータと比較し管理限界にはいっているか判定するプログラムを作って試したことがあるのですが、ロットアウトになり出荷できないと言うことが判っても、そのロットを出荷しなければお客様に大迷惑をかけると言うことで、全員で全検したことがあります。本来は問題点を洗い出し手を打った後出荷しなければならないわけでしたが、問題点を洗い出す力が無かったのです。そのうちにこのシステムはうやむやになってしまいましたが、ICTによる見える化ができてもそれに対応した打ち手をマニュアル化できて、実際にその対応ができる訓練を積み重ねないと、ICTによる危険信号が生きてこないと言うことになります。

もう一つは、自部門の業務の効率化に上部からのデータを紙でなく、パソコンに提供してくれないと自部門に必要なデータに加工できないという事で、ホストコンピュータ側に申請しても、従来のシステムを変更することをなかなかやってくれないと言う問題があります。上層部がICT活用と言うことに対して理解が少ない場合、こう言ったことでもめるので、こう言った時コンサルタントが上層部を説得してくれるかがが重要ですが、これも今回質問したところ、自分たちはシステムを作ることが仕事なので、できないとのこと。

こういう田舎の町でパソコンにもインターネットにも触れたことが無い人が多い状況では、ICT活用といってみても、先ず何のことだか全く理解されないことが多く、コンピュータから出される様々なデータを見ても迅速に対応するマニュアルを作ったり、マニュアル実行訓練なども受け入れられるか疑問ですし、これはなかなか大変なことだと思いました。田舎はゆっくり変化していくところがありますから、そのうちには電話やファックスのように普通に使われるようになると思いますが今のところは大変です。

2009 12/20 07:09:09 | none | Comment(0)
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工場跡地.jpg
昨日も寒いので温まってこようと、フィットネスクラブに行って駐車場の前を見たら、元工場跡地に草がぼうぼうと生えていました。この元工場跡地2年ぐらい放置されていたような気がします。工場跡地ですからかなりの広さがあります。自民党・公明党連立政権時代からバイオエタノールの研究と、石油業界が反対していた世界的潮流である直接混合ガソリン方式の採用をしていたら、この広さで平坦地ですから、もし廃液の影響で農産物が取れないにしてもガソリン代わりの草なら問題なく作れます。草は年何回も刈り取ることができるので何トンかのバイオエタノールが作れたことでしょう。これから不要となる工場跡地は増える一方ですし、その分不要となる人たちも増え続けるわけですから、土地の有効利用と仕事の無くなった人たちの救済のためにもたいした建設費用もかからないバイオエタノール用の原料耕作地とバイオエタノール製造工場を作っておいたら、どのくらいの経済工が生まれたか判りません。直接混合方式なら製油所までバイオエタノールを運ばなくても工場内で直接ガソリンと混合できるのでどこでもすぐ使えるのです。

今アメリカ軍の普天間基地のことが毎日報道されていますが、テレビで見る限りこの工場跡地とは広さが全く違いますから、いったいどのくらいのバイオエタノールが取れるか予測もつきません。テレビ報道では、沖縄県民の少なからずの人が、米軍には出て行って欲しいものの、経済的影響を心配している声も聞こえます。

あの広さのところにこれからの経済情勢からして新しい工場群を作ることは無理だと思いますから(需要が無いため)、ほとんど手を加えなくても作れるバイオエタノールの原料を作ればその心配も不要になると思います。そうすれば沖縄の人たちの米軍がいなくなることえの軽座的心配も不要と言うことになります。

早く民主党他の連立政権が、先を見た経済対策の一つとして、バイオエタノール生産と直接混合方式に着手してもらいたいものです。それにしてもサッポロビールの木質系バイオエタノールの生産技術を早期に確立してほしいですね。

バイオエタノール100%で走ることはブラジルなどでは成功しているとのことですから、日本でもあらゆる山々から切り出される間伐材、間伐された空間にできる植物、手入れのいき届いた里山からの植物、荒廃した農産山村の田や畑から得られる植物、河川敷から得られる植物、それに今日の写真のように広がる工場跡地それら全て有効利用したら、どのくらいのガソリンに匹敵するか官僚が計算して、政治家が方針を決め官僚群が計画を推し進めていくと言うようにして欲しい物です。

ともかく近い将来、従来日本を支えてきた産業は、中国やインド、ベトナム等に取って代わられ、よほど他の国で真似ができない新産業を打ち立てないと、日本工業は衰退の一途で、工場敷地と人が余っていくことは避け様がないので、一刻も早い対策が必要だと思います。

なお、明日朝っては大阪に行きますので、最低「のブログ」のみは更新しようと思っています。そちらでご覧ください。

2009 12/17 10:29:10 | none | Comment(0)
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昨日ガソリン代わりになる捨てられる熟した柿の話と、山から引かれた水路が土砂で埋まりそこにガソリン代わりになる葦やススキが生えていると言う話しを書きましたが、その後スポーツクラブに行ったら、松川と言う比較的大きな川が建物の前を流れていて、そこも上流から流されてきた土砂が堆積していてそこには葦やススキがぼうぼうと生えています。目測ですが川底から2mはあるのではないかと思います。昔大雨が降ったとき、この写真のすぐ下の橋がもうちょっとで桁に着きそうになっていて消防団の人たちが警戒に当たっていました。もしこの土砂が無ければ、水位は2m近く下がり心配は少なくなったものです。写真でもお判りになるように、堤防の向こうには民家が並んでいて堤防を越えて水が流れ出したら家々は水の中と言うことになります。もしこの草がお金になるのだったらこんな状態で放置されることは無いでしょう。草の場合1年に何回も刈り取りができますから、土砂の表面を通常の水位より少しあげておき、草が刈り取り時期に来たらこまめに刈り取り、大水で冠水してもすぐ伸びてきますから、人間は大雨で堆積した分の土砂をすくい取ると言う仕事だけをすればよいので通常はほとんどほったらかしで良いのです。

草を無償であげる代わりに、溜まった土砂の取り除きをお願いすれば、行政の経費はかからず地球温暖化防止にも役立ちます。実際にやるについては様々な検討しなければならないこともあるとは思いますが、頭を使って考えればいくらでも実行できそうなことは思いつくものです。とりあえず実現すべきことは、サッポロビールが実験中の木質バイオエタノールの成功と、ガソリンとバイオエタノール直接混合方式の採用を石油業界に飲ませることです。今年の失業者テント村対策には間に合いませんが、2年から3年経てば見えてくるのではないかと思います。そうこうしているうちに、中国、インド、ベトナムで高品質の一般製品ができてきて、日本に逆流し大失業者対策の必要性が今のレベルではなくなってくると思いますので、そのときの対策として今から手を打っていかなくては大変なことになると思います。
2009 12/16 09:30:00 | none | Comment(0)
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SA310079.JPG
1週間ばかり前の写真ですが、牛丼すき家に行ったとき撮った写真です。すき家の廻りはまだこのような畑に囲まれていて今年は柿が豊作なのか、熟し始めた柿がこのように放置されています。土を見ますと最近耕運機が入った跡がありますから、土地は放棄されていないようですが、柿がもったいないことです。昨日この近くにあるスポーツジムに行ったところ、多くの畑でこの写真のように放っておかれた柿がかなり熟してきていて、中には今食べたら美味しいだろうなと言う柿もありました。需要の動向で豊作ならこうなってしまってもやむをえない場合もあるのですが、サッポロビールの進めているバイオエタオール作りが成功して、直接混合方式が採用されたらバイオエタノールになる材料として放って置かれはしないでしょう。何しろガソリンの代わりになるのですから。

それに山から流れてくる川も、大雨の時に供えて、堤防を高くしてあるのですが、土砂が堆積して堤防の高さが本来より浅くなっているのです。積もった砂の上には葦だかススキだか判らないのですが生い茂っています。もし大雨が降って、堆積した土砂の高さ分以上の雨が降ったら水は堤防を越えて人家や田畑に流れ出します。本来なら土砂が溜まったとき毎に土砂をすくいだし、堤防の高さを確保しておかないといけないのですが、行政も予算が無く手を加えられないといったところだと思います。

このような植物繊維の塊である、葦やススキもバイオタノールになりますから、ガソリンの代わりに使えるようになれば、放っておかれることはなくなり、草を刈った者には草は無償で与える代わりに、土砂をすくい出して下さいと言うようにでもすれば、税金を使わず川の保全ができると言うものです。

サッポロビールの進めている木質系繊維のバイオエタノール化が完成すれば、後は政治を動かし、ETBO混合方式を主張する石油業界を押さえて、世界の主流である直接混合方式を日本でも主流の物として推し進め、山でも、里山でも河原でもどこでも取れる植物をガソリンの代わりに使えるようになるのです。早期に完成して欲しいですね。

石油業界も既得権を守ろうとするのではなく、日本にとってどうなのかと言う視点で考えてもらいたいものです。政治の分野では、民主党は石油業界からの政治資金に汚されていないと思いますのでやってくれるのではないかと期待するところです。

そうすれば、田舎はお金を生むところとなって多くの人が集まってくるのではないかと思うのです。また、農山村の若者はリッチになりますから若い娘さんも集まってくるのではないかと思うのです。綺麗な言葉ではないのですが、人はお金の匂いのするところに集まると言うことも一つの真理ですから。如何でしょうか?
2009 12/15 10:35:39 | none | Comment(0)
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RSSリーダーに、「サンデープロジェクト」と言うキーワードを登録しておいたのですが、その中に複数のブログがこのことを書いていました。嬉しいと言う人、残念だという人さまざまでしたが、私は最初の頃は役に立つ番組だと思っていたのですが、最近の田原さんの番組司会の仕方を苦々しく思って聞いていました。独断専行と言う感じが強くなってきて、同じような思想の持ち主だけを集めて討論すると言うようなひどい番組もありました。自民党が総選挙で敗れてからは一層その傾向が強くなったように思います。公共の電波を使っている放送としては問題があるのではないかと思ったわけです。

田原さんがサンデープロジェクトを降りると言う話しはいろいろのブログで知ってはいましたが、公式には知らなかったのですが、今日ご紹介するのは、田原さん自身が生の声でしゃべっているのでこれは本当のことらしいと思いました。このことが今後の政治状況にどんな影響を与えるか、少なからず感心を持つところです。下記文字リンクから入っていただき田原さんの顔写真下にある「Streaminng 番組を聴く」をクリックしていただくとラジオで聞くことができます。番組を降りると言う部分は、最初の数分のところで話されています。

田原総一郎さんの生の声を聞けるページへリンク

21年間続けてきたとのことですから、今まではそれなりに視聴者も多く、自民党や財界にとっては良きジャーナリストであったことでしょうが、ここでもうその役割は終わったと言う判断が下されたのでしょうか。
2009 12/14 08:53:28 | none | Comment(0)
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