あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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登りはきつくて、私は休み休み登りましたが、妻はぐんぐん登って行き途中で着いていくことができなくなりました。昨日高校の同級会がありそこで聞いた話では60歳を超えてくると同じ歳なら女性の方が7歳くらい若い計算になるとのこと。余程男は体力に気をつけていないと妻と同じ体力を維持できないとのことで、なるほどと思いました。

妻の姿が見えなくなり、上から下りてきた高齢者グループから妻からの伝言として、頂上に着いたら道が3通りあるので会えなくなってしまうかの性があり、携帯もつながらないので、頂上の分岐点で休んでいてくれとのこと。八巻き道路から頂上までの階段は約1300段とのこと参りましたが頂上に着くと気持の良い風が吹いていてしばしのんびりしていました。

一周1時間と言う外輪山を見ますと、私を抜いて行った若者らしき人が這ったり立ったりしながら歩いていましたので、これは危ないから周るのやめることにしました。

もし回ろうという人は行く前に相当身体を鍛えてから行った方が良さそうです。
2009 05/10 08:25:09 | none | Comment(0)
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八丈島で感心したことは、八丈島一周の道路から八丈島空港、八丈富士登山道路まで丁寧に道路端の草刈や整備をしていることです。私たちの住んでいる南信州でも美化には気を使っていますが、ボランティアが主のようです。生活道路は、地域住民総出で草刈や道端のどぶの掃除をしていますが、業者を使っての掃除は徹底しています。この不景気、町がお金を出し、仕事を作ると言うこともなかなかたいしたものだと思いました。

今日の写真は、八丈富士の八巻き道路から八丈富士頂上への登山道草刈の写真です。午前中の写真ですが、年配の人たちがグループでたくさん登っていましたが、この風景には皆さん驚くと言うよりも、珍しい風景だったのではないかと思いました。


2009 05/09 07:52:08 | none | Comment(0)
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昨日記事の順番を間違えてしまいました。貴重な時間とお金をかけて旅をSるのだから行った先では好きなお酒を飲み食べたいものを食べてと思っていたのですが、八丈島のホテルにはサッポロビールが調べた限りではありませんでした。それで夕食はホテルではなく外のお寿司屋さんで飲みました。

八丈島に羽田から2便目で来てレンタカーを借り、12時少し前から回り始めますと午後4時くらいで昨日の宇喜田秀家、豪姫の銅像まで来てしまいます。その後は、レンタカー満タン返しですから、初めて土地では、朝のヘリコプター搭乗までの時間がありませんので前日にガソリンスタンドの位置とホテルの位置関係を把握しておく必要があります。朝探し出していては、飛行機やヘリコプターのフライト時刻に間に合わない可能性があります。

ガソリンスタンド確認後ホテルへ。念のためもう一回ガソリンスタンドまで行き往復の時間を見ておきます。それからチェックイン。私は旅行の時ぐらい好きなサッポロ黒ラベルの生をグラスで何杯か飲んでお寿司でも食べたいと思っていたので、インターネットで八丈島のどこでサッポロ黒ラベルが飲めるか調べたのですが分からず、八丈島に来てお酒の問屋を探し、寿司屋か食堂でサッポロ黒ラベルの生を飲めるところを聞き出し、タクシーで夕食兼飲み屋さんへ行きました。ホテルでも最近まではサッポロを使っていたようですが、今は別のものだというのです。寿司屋さんはぎんぱちと言うお寿司屋さん。八丈島役場のすぐ裏手にありました。

駆けつけ3杯と言うように生中を3杯飲んで、島寿司と言うものを食べてみました。これはズケで、こう言う島ならではのお寿司かなと思いました。中に1品金目鯛が入っていてこれは美味しかったです。ホテルに帰ってバーで島焼酎をしこたま飲んでぐっすり就寝。ホテルでサッポロ黒ラベルの生が飲めたら一番良かったのですが、八丈島のホテルでは確認した限りでは今は無いようです。札幌のお好きな方がこのブログをお読みになっておいででしたら、ぜひサッポロを飲みたいとおっしゃってください。

この不景気、サッポロが飲みたいというお客様がちらほらといれば、当ホテルでも少しは置いておこうかと言う話にならないとも限りません。一晩寝て朝風呂に入り、朝食バイキングを食べガソリンスタンド、空港へと向かいました。これで帰りに今度は妻ともう一度八丈島に寄って見物するときの下見も終わったので安心して次は青ヶ島に渡りました。

なおホテルは、八丈シーパークリゾートと言うところでしたが、築30年の古いホテルですが地元の人たちもよく利用するホテルのようで、地元の会社の慰安会ということで賑わっていました。朝食バキングは品数も多く満足できました。惜しむらくはサッポロ黒ラベルが無かったことです。
2009 05/08 06:01:26 | none | Comment(0)
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↑画像をクリックすると大きな画面で見られます。




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八丈島を中心に、青ヶ島、御蔵島を観光する場合、ハブとしては八丈島と言うことになると思います。八丈島からはジェット機が4便出ていますので、他の島からいったん八丈島に戻り、飛行機でそのまま帰ることも可能ですが、私たちのようにそんなに何回も来れないという場合は、私たちは御蔵島からヘリコプターで一旦八丈島に来て、レンタカーを24時間借り、翌日の羽田行きの飛行機搭乗時刻間じかまで借りて夕方から回り始めて、翌朝も朝食の時刻まで乗り回し、朝食後からまた運転と言うことができました。なにしろフリーダムレンタカーと言うのは、インターネット予約すれば24時間3,500円ですから料金を気にしないで借りられ、空港乗り捨てもOKと言うことなので助かりました。




で、私たちは、御蔵島から来た日に、島の外周を一周して、八丈富士の鉢巻道路の登り口を確認、山頂への登り口も確認、ホテルへチェックインして夕食。早朝5時頃目が覚めたので、7時までには時間があると言うわけで、底土港や紳湊港、名古の展望台辺りを見てホテルに戻り朝食。




今日の写真は名古の展望台にあった石碑と展望台から見た洞輪沢港です。しかしこういう石碑文を見ますと複雑な気分になりますね。人間魚雷として死んでいった人たちのように多くの犠牲者を出し、その挙句負けたから今の日本があり、もし勝っていたら軍国日本が幅を利かせ、今のような民主主義などと言うものは無く、私達一介の定年過ぎの夫婦が子育ても終わり、家のローンも終わりのんびりと旅ができたかわかりません。軍隊が闊歩している国、アメリカにしてもロシアにしても中国、北朝鮮、ミャンマー等々はろくな国ではないと思います。しかしながら、戦争で命を懸けて戦うことが国家や家族のためだと思って死んでいった人たちに、負けてくれたので今があります。ありがとうございました。ご冥福をお祈りしますとも言えません。複雑な心境になります。

2009 05/07 08:37:14 | none | Comment(0)
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今日で大型連休も終わり、私たち62歳の年金生活者にはあまり関係なかったのですが、国会も休みでニュースは静か。暇をもてあましてインターネットでいろいろの記事を眺めていたのですが、4月15日に政治評論家の小林吉弥氏の選挙予測があったとのこと。この小林氏の昨年の参議院議員選挙での予測がとても正確だったところからガゼン脚光を浴びたようです。わたしもそれから小林吉弥氏の日本農業新聞評論を見るようになりました。
時事(爺)放題さんのブログより引用させていただきました。この記事再度見つけることが難しくなってしまう可能性がありますので、URLと記事全文を引用させていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/gakudoh5523/e/43870d9e59b4110ae12a881baea85a44
5月総選挙“落選危機”自民大物リスト 2009年04月16日 | ネタ話
森、中川も…5月総選挙“落選危機”自民大物リスト  

内閣支持率を20〜30%台まで回復させ、麻生太郎首相率いる自民党は反転攻勢のイケイケムードにある。ところが、政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測(15日掲載)では、公明党と合わせても過半数(241議席)に届かず下野するという衝撃的結果が出た。

一体、個別の選挙区はどうなっているのか。小林氏が「苦戦。落選の可能性あり」と判断した、32人の自民党大物・著名議員(候補)を一挙公開する。  

衝撃の危ないリストは、小林氏が過去2回の国政選挙のデータと報道各社の世論調査、独自の選挙区事情調査などをもとに分析した。  

まず注目は、自民党の最高幹部ら。森喜朗、海部俊樹の両元首相をはじめ、山崎拓元副総裁や武部勤、加藤紘一、中川秀直、古賀誠の歴代幹事長などがズラリと並ぶ。  

小林氏は「森氏は昨年夏までは安泰だったが、自民党が2代連続の政権放り投げをしたころから、民主党の田中美絵子氏が『元美人秘書』として人気を集めて浮上してきた。

元首相がドブ板選挙までしている。
78歳の海部氏には高齢批判が直撃する。共産党が同選挙区での候補擁立を見送ったのも痛手」と語る。  

これまで、武部氏や加藤氏、中川氏らは公然と政権批判を繰り返してきたが、最近になって「麻生首相のもとで(総選挙を)戦うことになる」(中川氏)などと、態度を豹変させた。背景に、自らの選挙区事情も深く関係あるようだ。  

スキャンダルが重くのしかかるのは、西松建設事件で二階俊博経産相や尾身幸次元財務相、G7での朦朧(もうろう)会見で辞任した中川昭一前財務・金融相など。  

「西松事件で、二階氏への風向きが変わった。地元でも『二階離れ』が進み、楽勝ではない。

尾身氏はもともと強くない。民主党の宮崎岳志氏は地元紙記者で、父親が病院を経営するなど知名度がある。

中川氏は辞任直後は厳しかったが、民主党の石川知裕議員が西松事件で参考人聴取され、いい勝負になった」  

女性候補も厳しい。佐藤ゆかり、片山さつき、藤野真紀子、井脇ノブ子の各議員、高市早苗元特命相もリスト入りだ。  「佐藤、片山、藤野、井脇の各氏は、郵政選挙の追い風で当選した小泉チルドレン。地盤を固め切れていない。佐藤氏は選挙区を変えた当初こそ話題になったが、民主党の手塚仁雄元議員のきめ細かな選挙活動にかなわない。

高市氏は、無所属の滝実議員と無党派層の争奪戦となっている。やや、高市リードだが」  

これまで「親の七光」で得をしてきた2世も厳しい。石原慎太郎都知事の三男、宏高衆院議員や、小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏だ。「宏高氏は自民党内での存在感が薄く、有権者への浸透もイマイチ。民主党の松原仁議員はドブ板選挙に加え、テレビ出演も多く強い。

また、進次郎氏の『小泉家』というブランドは強い。ただ、民主党の横粂勝仁氏は同世代の弁護士でイケメン。世襲批判もある」  

意外な名前も多いが、選挙はフタを開けてみるまで分からない。  

小林氏は「自民党の支持基盤が弱体化しているのは間違いない。現在は党勢回復ムードにあるが西松事件の二階ルートへの展開や、民主党の小沢一郎代表の進退など、不確定要素は多々ある。選挙直前にどんな風が吹くかがポイント。まだ、大番狂わせの余地はまだある」と総括している。

【苦戦、落選の可能性がある自民党大物・著名議員(候補)】
町村信孝元外相(北海道5区)
武部勤元幹事長(同12区)
中川昭一前財務・金融相(同11区)
津島雄二元厚相(青森1区)
加藤紘一元幹事長(山形3区)
船田元元経企庁長官(栃木1区)
尾身幸次元財務相(群馬1区)
赤城徳彦元農水相(茨城1区)
丹羽雄哉元厚相(同6区)
大塚拓衆院議員(埼玉9区)
与謝野馨財務・金融・経済財政相(東京1区)
石原宏高衆院議員(東京3区)
佐藤ゆかり衆院議員(同5区)
小泉進次郎氏(同11区)
堀内光雄元通産相(山梨2区)
小坂憲次元文科相(長野1区)馳浩衆院議員(石川1区)
森喜朗元首相(同2区)
片山さつき衆院議員(静岡7区)
藤野真紀子衆院議員(愛知4区)
海部俊樹元首相(同9区)
松浪健太衆院議員(大阪10区)
井脇ノブ子衆院議員(同11区)
二階俊博経産相(和歌山3区)
高市早苗元特命相(奈良2区)
竹下亘衆院議員(島根2区)
中川秀直元幹事長(広島4区)
塩崎恭久元官房長官(愛媛1区)
山崎拓元副総裁(福岡2区)
太田誠一元農水相(同3区)
古賀誠元幹事長(同7区)
久間章生元防衛相(長崎2区)



しかしながら、世の中にはいろいろの専門家がいらっしゃるもので、私などはそれらの人の評論を参考に考えているのですが頭が下がります。

この連休中に厚労省の年金問題で、さら不祥事が発覚したり、農業問題で日本の所得保障は先進国中では25%と低いと言うのに石破農相は、これを高めたら真剣に農業をする人がいなくなってしまうなどといっていたり、麻生さんだけが何か張り切っているような気がしました。

いよいよ明日から通常の日々が始まりますが、政治はどうなってくるのか皆さんで注意している必要があると思います。
2009 05/06 09:57:20 | none | Comment(0)
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昨日の登龍(のぼりょう)峠からおりてきて、底土港、神湊港を見て海岸づたいに島を回っていきますと、途中八丈富士に登る道があり、さらに進みますと、右手に降りていく道がありその道を下ります。右手を注意して行きますと、南原千畳敷と言う公園が見えますのでそこで駐車場に車を止め溶岩が剥き出しになっている海岸を見ます。振り返りますと男女一対の銅像があり、宇喜多秀家・豪姫の像とあります。まだ新しく、観光地図にも載っていないので、このブログを見られた方はぜひ寄って見てください。




詳しくは下記岡山県岡山市東京事務所のホームページに書いてあります。なお、この宇喜多秀家が八丈島第一号の流人だそうです。関が原の戦いで破れ、その時つかまっていれば死刑は免れないところだったのが、生き延びて薩摩藩に逗留後日つかまったのですが、妻の実家が前田藩主であったことなどから、徳川家としてもこの二つの大名からの強い嘆願があり、むげに殺すこともできず遠島となったようです。後日寄った八丈島歴史民族資料館の説明員の話でした。




それこそ江戸から遠く離れた海の孤島、流された宇喜田秀家とその一行はどんな気持ではるか南方を眺めたことかと今の私たちでもジンと来る風景です。




県岡山市東京事務所のホームページ

2009 05/05 08:15:03 | none | Comment(0)
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レンタカー屋さんから、三原山方面に向かいかなり時間が過ぎてお腹がすいてきたのですが、この方面では食堂が見当たりません。温泉では食堂はやっていないし、これでは、三原山を一周して町に入らないとご飯にありつけないかと心配していたのですが、1軒の食堂が見えてきました。もうこの先あるかどうか疑わしいので入ることに。

小さな食堂ですが中はいっぱい。何を食べるかメニューを見ていたのですが、焼きうどんのいい匂いがしています。誘われてそれを頼み待つのは長い。ようやく食事が終わり、満足したので外に出て、今度は小さな路地にも入ってみることにしました。海辺の方向に降りていくと、なにやら看板が立っています。とにかく海方向に狙いを定め下りていくと小さな神社の祠がありさらに下りていくとゴルフ練習場。どうも今わ使われていないホテルのゴルフ場見たいです。海辺の岸壁まで行ってみますと、急坂に海に向かってコンクリートの広い道ができていて、先端には2本の車止めが突っ立っていますが、もしこの急坂でブレーキが効かなくなったり、坂道発進で上手くいかなかったら、それこそこ大変だと、車を急坂の上に止めて徒歩で一番下まで行ってみることにしました。先端には、危険につき立ち入り禁止と言うホテルの警告が立ててあり、コンクリートで作った、ウィンチの操作小屋のようなものがあって、これは以前はホテルへの物資をウィンチで運んだところだなと思いました。ホテルができて当初はさかんに人の往来があった所かと、そのイメージを頭に浮かべて今は地元の人たちしか使っていないであろうゴルフ場を見てきました。

どこでもそうですが、景気の変動やなにやらで、コンクリートの異物が放置され景観を台無しにしていることは残念です。使用しなくなったら元に戻すことを義務付けたらいいと思うのですがいかがなものでしょうか。倒産で閉鎖と言うこともありますが、自動車や家電製品と同じようにリサイクル費用として最初に積み立てさせておくとか、行政で費用を徴収しておくなどもいいと思います。
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その後、島の海岸に沿ってあちらこちらを見ながら登龍峠(のぼりょうとうげ)まで来ました。この峠は、龍が登っていくように蛇行した道だということでこの名前がついているそうです。レンタカー屋さんの叔父さんは地図を渡してくれながら、この峠には登らず引き返してきた方が良いと繰り返し説明してくれたので、登っていって危なさそうなら引き返すつもりでいったのですが、どこが危ないのといった程よい道なのです。南信州なら国道並みなのです。

峠の頂上から八丈島空港が見られますが、八丈島は、南に三原山、北に八丈富士の二つの火山を持ち、その真ん中に町や空港があるのですから、八丈島の人々は空港建設計画が持ち上がったとき、一番良い平野部を空港にしようと言うのですから、喧々諤々だったことだろうと想像しました。夜すし屋さんで聞いたところでは、現在4便ある飛行機も3便に減らす計画もあるとのこと。こういう大型投資も、お金になればいいということで、ゼネコンとそれを取り巻く政治家や官僚が後先考えず建設を決めてしまうということが多々ありましたから、先々の重荷にならなければ良いなと思いました。

せめて多くの皆様が利用して八丈島振興にこの空港を利用されることを望みます。船もありますが、赤字で東京都の補助を受けているそうです。
2009 05/04 07:33:19 | none | Comment(0)
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計画に沿って朝3時半起き、飯田バスターミナル4時半の高速バスで新宿まで、8時33分に着き、浜松町経由モノレールで羽田第2ビルへ9時12分着。搭乗手続きをして10時20分羽田空港発、11時10分には八丈島空港に到着。竹島桟橋から297kmとのことですが、信州の山奥から半日で八丈島です。これが船で来る場合、前泊で東京に泊まれば竹島桟橋22時20分に乗って、翌朝の9時30分に発情島底土港に着くことができます。東京で何かすることがある場合はこの船を利用する方が安くて済みます。

私の場合は東京より離島周りに時間を使いたいと思っていたので、飛行機利用。この後予約してあったレンタカー屋さんと落ち合い事務所に行き契約書作成。12時前から回り始めました。途中お腹がすいたので食堂を探したのですが、なかなか見つかりません。途中温泉の看板が出ていたので食堂もやっているかと覘いて見たのですが、温泉料金は300円と安いのですが食堂は無し。そのうちに1軒ありました。今日はここまで。
2009 05/03 06:14:48 | none | Comment(0)
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普通考えるのは、泊まった宿に聞く、案内所で聞く、観光タクシー、レンタカー、観光ガイドさんを頼むということだと思いますが、今回行った青ヶ島、八丈島、御蔵島では、、御蔵島などではタクシーが無い、レンタカーもないと言う島であり、人家は港の周りにあるだけで、歩くだけではとても全島は見て回れません。こういう所では観光ガイドを頼むに限ります。

人数が少なければ軽自動車で、多ければ9人乗りの普通車でと言うことをしてくれ、島内の観光名所は山奥までも連れて行ってくれます。また海辺などでも普通ではとても気がつかないような自然の営みを見せてくれたり、開所したばかりで案内書にも載っていない歴史民族資料館を案内してくれたり、イルカウォッチングしたいときは、船の手配から、海に入る前の事前トレーニング、船に乗ったら船から陸の風景説明、舟から海に入ってのフォロー等々イタレリ、ツクセリです。

これらの場合費用は一人いくらと言う計算ですが、すべてマンツーマンに等しい対応でしたからお金がかかるのはやむ得ないなあと思いました。天龍峡の観光ガイドなどはガイド一人いくらと言うことですが、海と陸とでは手のかかりようが違うのです。

八丈島と青ヶ島では、レンタカーがあり、24時間5,000円で、八丈島のフリーダムレンタカーと言うのはインターネット予約だと30%引き。3,500円で済みますので、ガソリンは190円/Lと高いのですが、約100km走ってレンタル料込みで5,000円以内で済みました。青ヶ島には1軒しかレンタカー屋さんが無いのですが、場所が場世だけにたくさんの人が押し寄せる場所ではないので、事前に予約しておけばより安心です。

八丈島にはタクシーがあり、1時間5,000円ぐらいで観光案内もしてくれるようですが、船や飛行機、ヘリコプターの乗り継ぎの間に一泊を入れますと、はじめて来た時にレンタカーを1回借り島内を一周、良さそうなところを見定めておき、帰りの日もう一回借り良さそうな所だけをじっくり見て回るというようにすれば観光タクシー代で宿泊とレンタカー代は出てしまうと思います。レンタカー3,500円は助かりました。

御蔵島だけはタクシーもレンタカーも無いので、観光ガイドは役に立ちました。周囲16km、長野県の諏訪湖と同じくらいの島ですが、標高差は850mくらいあり、港と反対側の日本で一番大きいシイの木や、珍しい「えびね蘭」などを見ようとしたら車でガイドしてくれる業者にお願いしなければ、見て回ることは不可能です。特にナイトウォッチングなどはとてもではありませんがプロの案内人がいなければその醍醐味を味わうことはできません。この時は帽子をかぶっていかれることをお勧めします。

スペシャルオレンジさんの御蔵島ナイトウォッチングページへ良かったですよ。


一昨年は、宮古島観光で宿泊先のご主人に丸々1日ガイドを頼み翌日は夫婦二人で良さそうなところをゆっくり回ってみましたがとても充実したものでした。私たちの住む、天龍峡でも妻が観光ガイドをしていましたが、練習だといって着いて回らされましたが、天龍峡は昔から知っているところで、こんなちんけな観光コースでは多くの人を呼び寄せるなんてとても無理だと思っていたのですが、妻のガイドを聞いて歩いているうちに天龍峡のよさを発見できました。一つ一つの観光名所の歴史的背景や、現在の様子を口頭で説明してくれると、ふーん、なるほどな、などと感心したり、聞いていて疑問に思ったことなど聞き返したり、同じコースを回ってもガイドなしで回るのとは全く得られるものが違います。

皆様もせっかく大事な時間とお金をかけて観光にお出かけの際には、事前に観光ガイドがいるか、各地の観光協会などに問い合わせた上でいるようならお願いして回られることをお勧めします。

乗り継ぎの多いコースの場合で天候に左右され易い船を利用するときなどは、行きで一泊、ざっと見て回り、帰りで一泊ゆっくり見る場所を絞ってみる。都合2回見て回るというようにされると質の濃い観光になると思います。

明日からいよいよ行った先で撮ってきた写真をご紹介します。

スペシャルオレンジさんホームページ
2009 05/02 10:57:59 | none | Comment(0)
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上の写真は青ヶ島の今は使えなくなっている、大千代港です。

昨日のブログで東京から船で八丈島へ予定通りついた場合でも、船で青ヶ島行きには間に合わないと書きましたが、青ヶ島行きの船が10時30分発であったので、1時間間があり乗り継ぎできました。青ヶ島行きの船が欠航と言う場合は、ヘリコプターは飛び立った後なので、翌日の便まで待つと言うことでした。

東京から船で行った場合、このように青ヶ島へは天候に左右されて計画通り青ヶ島に着けるかわかりません。この不安定な原因は、青ヶ島や御蔵島には港が一つしかないことらしいです。現在の港の反対側にもう一つ港があれば、どちらかが使えなくても島の反対側にあるもう一つの港が使える可能性が高いようで、平成7年に完成した後道路が寸断し復旧に至っていないようです。

御蔵島では昔使っていた港の痕跡はあるようですが、今は誰もいない村になり港は一つしか有りません。このため少し風が強いと船は止まらずに行ってしまいます。実際私たちが御蔵島を離れた日も船は通り過ぎてしまい、ヘリコプターを予約しておいたおかげでスケジュール通り行動することができました。

昨日の信毎新聞社説に、国土交通省が止めていた高速道路ドサクサ紛れに着工と言う記事がありましたが、使われるかどうかもわからないような高速道路を作るよりも離島の生活に切実な港をもう一つ作るという方が国の発展にとって効果があると思うのですがどういう訳でしょう。

青ヶ島から八丈島、御蔵島に戻るには、船が動けば船で可能ですが、就航率が低いのでやはりヘリコプターでと言うことにしました。船に比べるとヘリコプターはとにかく高いのですが、一生に一度行けるかどうかと言うこともあり私はヘリコプターを使いました。

船の就航率が高く、信頼できるものであれば、船で移動した方が良いに決まっています。青ヶ島に行った人のブログを読んでみますと、大海原を数時間かけて渡る海の旅は、プロペラをバタバタ回して数十分で着く旅とは全く違うそうです。早く港に至る道を復旧してほしいものです。御蔵島にしても、昔使っていた港を使えるようにしてくれれば、島民はもちろん、島を訪れる人も多くなると思います。

翻って私の住んでいる長野県の陸の孤島の多い南信州の交通事情を見ますと、年々過疎化が進み、民間の交通会社は運転を返上しさまざまな対策が行政を中心に考えられていますが、事情は海の離島と同じかもしれません。
2009 05/01 10:03:38 | none | Comment(0)
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