あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
まだまだ検討中の課題なので確定的なことはわかりませんが、関連する資料がありましたのでご紹介します。

プラント建設費用は、1機38億円ぐらい、将来大型化が進めば、1機88億円ぐらいと言う事です。

ETBE導入にあたって石油連盟会長は、「業界全体で一千億円単位の費用がかかる」と言っているそうです。

ETBEガソリンはアメリカでは毒性の問題で生産できず、日本でも導入にあたっては、ガソリンスタンドの槽内を二重構造にしなければならないなどお金がかかるようです。

いろいろ読んでみますと、直接混合方式にすれば、バイオエタノールは高濃度エタノール(お酒)ですから、日本中の酒メーカーを利用すれば良く、ガソリン混合は酒メーカーに任せてそこから近くのガソリンスタンドに配給させると言うようにすれば、心配されている税金の捕捉問題は、酒税の経験もある酒メーカーですから心配は無いと思います。

それに何時の日か現在のガソリンは枯渇する日が確実に来るのですからその時は、100%エタノールに頼るしか手がなくなりますから、こちら1本に絞って開発エネルギーを集中した方が良いと思います。

すでにエタノール100%で走っている車もあるそうですから、我が国自動車メーカーも対応できる車の開発をしたほうが将来的に生き残れるのではないでしょうか。

日本のメーカーそれを取り巻く政治家、官僚は目先にとらわれ、既得権益、利権で動いてしまいますので、しがらみの無い民主党あたりが今度の総選挙で勝利して、早く純粋に技術的に日本の将来に役立つ方式に的を絞りバイオガソリンの研究を推し進めて欲しいものだと思います。

産業技術研究所 バイオマス研究センター資料

「バイオガソリン販売始まる、首都圏50スタンドで」ETBEガソリン資料
2008 10/04 07:46:00 | none | Comment(0)
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2つのバイオエタノールガソリンの製法の違いや、各界での見解等を概観しているブログがありました。

昨年4月に石油業界がETBE方式ガソリンを試験的に売り出した日付のブログで私達のような初心者にはわかり易いと思われますのでご紹介します。

お読みいただければ、経済界の利権でこう言う一国の運命を左右するような問題は、民間に任すと言うのでは上手くいかないのではないかと思われますが如何でしょうか。

バイオガソリンの問題点 日本の問題点
2008 10/03 06:13:13 | none | Comment(0)
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新聞などではバイオエタノールガソリンをめぐる政界の動きなど報道しているのを見たことが無いのですが、ブログ検索していましたら、下記のような民主党応援ブログと言うのがありましたのでご紹介します。

(参議院農林水産委員会平成20年5月20日 質問者 民主党高橋議員に対する政府答弁も載っています。)
2008 10/02 07:05:32 | none | Comment(0)
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読売オンラインその他の報道では、バイオエタノール混合ガソリンの作り方をめぐって、環境省、農水省グループ(ガソリンとエタノール直接混合方式)と、経済産業省、石油業界グループ(ガソリンとエタノールにETBEと呼ばれる添加物を入れる)の二つの対立があるそうで、現在二つの製法で作ったバイオエタノール混合ガソリンの試験販売が始まっているとの事です。どちらを本採用するか決まっていないことが日本が遅れている理由らしいのです。

世界の動向は、ブラジル、アメリカ、中国、インドなどは、環境省推奨の直接混合方式で、若林元農水相は直接混合方式のブラジルで日本車は全く問題なく走っているのだから、直接混合方式で問題は無いといっているようです。

技術的問題に、石油業界の利権が絡んでいて、これに経済産業省や国土交通省の官僚が絡み、道路族議員やその他の自民党議員もからんでなかなか決まらないようです。

そこで今回の総選挙でしがらみの無い民主党が政権を取れば、純粋に技術的問題でどちらを選択すれば日本のために良いかを決められ、一挙にバイオエタノールガソリンの推進が期待できる物と思います。

地方の遊休農地や山林、事故米の有効利用が一挙に進められますので、地方も活きづき、ガソリンとバイオエタノールの材料である草や木を交換すると言う制度を作れば、都会のガソリンの欲しい人は今は目も向けられない荒廃した農地に出向き、農山村も土曜日、日曜日にはガソリンの欲しい人達がやってきて、貧困のため見捨てざるを得なかった農村に戻り木や草作りにいそしむと言う時がやってくるのだと思います。

明日あたりから、関連したホームページのご紹介をしたいと思います。

2008 10/01 13:27:22 | none | Comment(0)
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辞任した中山議員発言ですが、昨日ヤフーニュースを見ていましたら、日教組が強いから生徒の学力が低いと言うことは無いと言う毎日新聞の記事を見ました。

私が一昨日母に、中山さんの話をしましたら、全くそのとおりだよという話をしていてびっくりしたのですが、私の母でさえこうですから、結構多くの人が、東大出の優秀な人が言っているのだから間違いないだろうと思う人がいるのではないかと、今日はもっと大事な日本のエネルギー問題を書こうと思っていたのですが、急遽変えた次第です。

お知り合いの方で、私の母のような判断をしている人がいましたら教えてあげてください。

9月28日21時21分配信毎日新聞
全国学力テストで小学校の4分類すべてがトップだった秋田県。管理職を除く小中学校教職員の半分以上が県教職員組合に加入し、組織率は東北トップという。「日教組の強いところは学力が低い」と言い放った中山氏は、根拠も示さず、「解体」「ぶっ壊せ」と最後まで日教組との対決姿勢をみせた。
記事

日教組問題では、日教組が強くなれば大阪府のようになると主張したそうですが大阪府の日教組組織率は高くなく、日教組の強弱と生徒の成績との相関関係は無いようです。

大体において、教育委員会は、行政の長が任命しそれに議会が同意すると言う仕組で、労組役員が行政の長や議員を選ぶわけでもなく、今のところ圧倒的に保守政党が行政の長や議会議員を占めているわけですから、教育委員と言うのは東京都に見られるように保守的な人達の塊のようなもので、だからこそ保守議員の働きかけができるのではないかと思っているところです。

共産党や、社民党、民主党の人達が教育委員会に不当な働きかけなどしても鼻もかけてもらえないのでは無いでしょうか。

国会で中山議員に根拠を示してもらうと言うのが良いと思います。

2008 09/30 06:08:32 | none | Comment(0)
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2004年の古い統計データーしか見つかりませんでしたので、最近の実態とは異なっていると思いますが、日本では昨年、2,007年4月から試験的販売を始めたところから見て大きくは違わないと思います。

資料の出所は、F.O.Lichht’s他 ぜんせき新聞推計とのこと。中国、インドは、別資料。

ブラジル1670万KL
米国  1500万KL
中国   300万KL
インド  150万KL
ドイツ  15万KL
フランス 13万KL
スウェーデン  16万KL
日本    30KL

これらのことから、日本は世界と比べて取り組みが遅れているといえますし、バイオエタノール採用が世界の流れであると言えると思います。

2008 09/29 06:48:41 | none | Comment(0)
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今度の総選挙の結果、農業者が助かり、放置された農地の有効利用ができ、廃材、事故米等が廃棄されず、日本のエネルギー事情に貢献し、地球温暖化防止にも役立ち、地球の砂漠化防止にも役立ち、黄砂も防げ、農業への補助金も減らせ、都会の人達にも協力してもらえる政策としては、食料にならない植物、バイオ燃料の研究に精を出すと言うことでは無いかと思うのです。

これからいろいろ調べながら、皆様方のご意見を頂戴したいと思います。
2008 09/28 07:21:58 | none | Comment(0)
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中山国交相の数々の舌禍、この人も大臣と言うにはあまりにも情け無い舌禍。昨日の首相の女房役である官房長官以下多数の政治資金疑惑に続き、今度は舌禍の始まり。ワシントンでこの話を聞いた麻生首相もがっくり来たのではないでしょうか。

こんな状態に加えて、複数の世論調査では支持率が50%前後。

小泉首相の引退表明。自民党にとっては過去の人でも、無党派層の人達にはまだまだ支持者が多いとのこと。

麻生首相、総選挙に打って出るにはあまりにも状況が悪いのでどうするか見ものですね。

日本が沈没するかどうかと言う瀬戸際が近づいているのに、政治がこんな体たらくでは本当に日本は参ってしまうのでは無いでしょうか。

白岩禮三氏によりますと、−−−800兆円の借金、経済格差による社会不安定、絶望階層の増大。−−−

それに公明党の目先のバラマキ政策を飲まざるを得なくなって福田さんはさっさと退陣してしまいましたが、国民は逃げることが出来ません。

固唾を呑んでどんな政策を出してきて、対する民社党がどんな政策を出し総選挙で違いを見せてくれるかと見守っているのです。

しかしながら、閣僚の政治資金問題や舌禍と言うレベルでこう問題が多い政党から、たいした政策は期待できないと思いますが人事に出来ない状態なので困ったものです。
2008 09/27 08:10:33 | none | Comment(0)
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麻生総理大臣が閣僚に出した3点の指示の一つは、昨日書きました「官僚を使いこなす」と言うことでした、この点では民主党の方が現実味があると言うことを書きましたが、後の二つは、
(1)国民本位の政策を進める
(2)国益に専念する

とのことですが、まず国民本位の政策と言うことは、誰を指しているかです。

日本の中には、格差があり、どんどん儲ける人と働けど働けど貧乏のままと言う人。今は何とかなっているけれど、どちらに転ぶか不安定な人、まあそんなに大金持ちではないが小金持ち程度で中間的な人様々ですが、私が大学生の頃、大学の寮に泊まっていて、寮委員をしたときの経験では、当時も貧富の差と言うことが問題になっていまして、文部省が炊事婦さんに対する負担を下げて、学生に対する寮費補助金を減らして、寮生の負担を増やそうとした時のことです。

勉強会の中で、寮費を値上げすると言うことは、親からの仕送りもなくアルバイト、アルバイトでしのいでいる多くの寮生が更にアルバイトをしなくてはならなくなり、日本の学力低下の一因となる。延いては、経済的理由で大学進学の夢を捨てざるを得なくなる人たちも増えてくる。

また食事の内容をめぐっても、もう少し値上げをしても良いから、美味しい物を食べさせてくれと言う意見もありましたが、上記のようなことから寮では最低限必要な栄養を確保し余裕のある人たちはお昼などに好きな物を食べて寮生には負担を増やさないと言うことでやってきました。そんなことも、貧乏人の師弟でも大学に行くことができ日本の基礎的レベルの向上に貢献してきたのではないか思います。

国全体のレベルを上げるためには、対象を一番貧困な層に当てて政策を作ると言うことが、日本全体のためになるのではないかと思うしだいです。

規制緩和と言って、儲けることがうまい人たちを優遇して、そこにはお金を掛け、貧乏人は悔しかったら自分で這い上がって来いと言うのでは日本全体の力は弱まってしまう一方だと思います。

少子高齢化が叫ばれている現在、拡大再生産のための層の厚さを拡大、広さを拡大等ますます進めていかなければならないこの時期に、地方にいては子供も産めない、子供たちを大学にも出して上げられないと言うことでは大変危険な状態だと思います。

麻生首相の言う、国民とは誰のことを言うのであるか、国益とは何を指すのかをもっと明確にしてもらいたいものです。

しかしながら、立ち上がり早々から、河村建夫官房長官、佐藤国家公安委員長、野田消費者担当相、中川昭一財務・金融担当相等お金の問題が煙を上げており、彼らが目を向けているのは、私達庶民ではなく、儲けのうまい人たちであることは明白であるような気がします。

そうではあると思うのですが、今朝の世論調査報道では、自民党支持数は、50%前後であり私には不思議でなりません。皆様いかがお考えでしょうか。




2008 09/26 13:50:03 | none | Comment(0)
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昨日は新しい総理大臣の選挙があって、午後1時から関連するニュースが目白押し。新聞報道は1日経ってから見れば良いのですが、テレビ番組は録画しておかないと消えてしまった物は再び見られ無いので、今日こそ地デジ対応テレビのHDDと地デジ、アナログ両方対応のDVDレコーダーを古い使える日だと張り切って午前中から準備をしました。

この組み合わせの良いのは、総理大臣選挙関係の番組が3つ合った時、一つは地デジの番組をテレビのHDDで録画、一つはアナログ番組をレコーダーのDVDへ、残りを記録は出来ませんが地デジで見ると言う方法が採れ、同時並行している3つの番組に目を通すことが出来ると言う事です。

また、テレビのHDDに負荷をかけないために、極力レコーダーにセットしたDVDに記録させるため、最大8個の番組予約が出来る仕組を使い番組予約をするのですが、予約の仕方もいくつかあって読んでみたところ、連続して録画予約するには、Gコード予約が一番楽だと言う事が分かったので、午前中いくつかの番組をGコード予約して試してみました。

手順通りにやってみたところ、一つ予約すると電源が落ちてしまいこれでは余計時間がかかるのではないかと言うことで、2番目からは手動で登録してみました。8個全部登録してスタンバイ状態にして数個録画が終了した時点で、録画状態を確認しようとしたところ、レコーダーが操作を受付ません。そこでメーカーに問い合わせてみところ、連続してGコード予約をする場合の方法を教えてくれたのでそれでやって一晩たって今朝約11時間の番組を3時間ほどで見て、今頃ブログを書き始めました。

結論から言いますと、総選挙の自民党宣伝のような物でしたが、コメンテーターは番組の度に違う人が出ていましたので、いろいろな見方があるものだということは分かりました。

記憶に残ったのは、
1、今回の組閣ほど事前に情報が漏れたことは無く、情報管理に甘くなった自民党と言うことと。

2、この顔ぶれは総選挙用のもので、再度自公が政権を取れた時は、自民党役員を含めて総入れ替えしないと日本の舵取りは出来ないということ。

3、麻生さんは、政治家が官僚を使えるようにするといっていますが、これは民主党の政策(政治家100人、各省幹部に配置)の方が現実味があると言うようなこと。

4、自民党議員の情報として、多くの国民の関心が福田首相辞任の日から見て自民党に対する期待が低下しているとの情報。

3時間の視聴時間を使った割りには、4つしか私の知らなかった情報は得られませんでしたが、以前は得られなかった情報が時間はかかるものの新しい知識が得られるようになったことはありがたい事です。

麻生さんのキャッチフレーズ「日本を明るく強い国にする」と言う点に関しましてはそれが出来るなら誰も文句は言わないと思いますが、昨日の放送からは何も見えてきませんでした。

それと、私の買った地デジ対応テレビに、メールで番組予約が出来ると言う機能があることがわかりまして、ルーターからテレビにランケーブルで結んで、携帯から予約してみましたが、この機能も優れものです。一回目は厄介ですが、2回目以降は先に送った予約メールをコピーし日付や時刻、録画チャンネルを変えるだけで送信予約が出来ますので、サラリーマンなど家を空ける機会の人には出先で新聞を見たりして録画予約し、家に帰ってからゆっくり見るとか、早送りしてみるなど出来ます。

それにしましても、後3年後にはアナログ放送が見られなくなると言うことで、多くの国民にとっては大変な出費が必要になり、情報収集という目的があるなら良いのですが、暇つぶし程度に見ている場合は大変なことですし、録画機能を使って楽しんでいる人の場合は、使いこなすのに一苦労すると思います。

官僚政治からの脱却に関しましては、民主党の方がより可能性があると思いました。

日経ネット
政治家100人、各省幹部に 民主・小沢氏、政権構想に明記

2008 09/25 12:56:48 | none | Comment(0)
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