あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
いよいよ今日、8月26日に臨時国会召集が9月12日と発表されると言う事ですが、長期的な政治の問題を考えた時一番重要なのは、矢野元公明党委員長の国会招致だと思います。

矢野氏は公明党の書記長、委員長として22年もやってきたと言う事ですから、それこそ創価学会と公明党の関係、裏と表を知り尽くしているとはずですから、それらを国会で暴き立てれば、必然的に創価学会の御大、池田大作氏の国会招致と言うところまでいき、財界もまたマスコミも大騒ぎとなり、昨年の参議院選挙で民主党が勝って色々の不正や無駄遣いが国民の目にはっきりしてきた以上に、創価学会と公明党の問題が浮き彫りにされてきて今後の政治におおきな流れを作ることになると思うのです。

創価学会の住民票移動問題も、司法まで巻き込んで問題になっていますが、明らかな証拠がないと言うことですまされていますが、これは内部告発がないと調べるわけにもいかずうやむやになってしまうと思うのですが、矢野氏なら嘘か本当か知っていると思いますし、本当だと言う場合は、内部告発も誘発されるのではないかと思います。

この問題は、私が大学生だった頃から言われていましたが、あの当時は、共産党の宮本委員長盗聴事件、藤原弘達氏の言論弾圧事件、創価学会が組織的に会員を動員して、郵便受けから数万枚の選挙の投票権を盗み出し、公明党に投票するという事件。創価学会は問題ばかり起こしていたのですが、最近はそんなにひどくはなく落ち着いていると思ったのですがどうもそんなものではないようです。

もし国会で、創価学会、公明党が言っていることとやっていることがちぐはぐな宗教、政党だと言う事になれば、小泉元首相時代から自民党の補完勢力として働き続けて、日本を破壊し続けてきたことがこれで出来なくなり、日本中の小さな農山村の破壊も止まるかもしれません。少なくとも今までよりは良くなると思います。

すでにお読みの方も多いと思いますが、遊牧民と言う方が創価学会の選挙のことについて書いていて、その転載記事がありましたのでご紹介します。

転載・少年の眼が捉えた「創価学会の住民票移動」


2008 08/26 09:36:19 | none | Comment(0)
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公明党が臨時国会の長期化を恐れている理由は、矢野元公明党委員長が国会喚問されることであると言う話でしたが、インターネットで調べていましたら、その結果、池田大作氏の国会喚問につながることを一番恐れているとのこと。これが実現した場合、創価学会のシンパが創価学会を離れて創価学会、公明党が壊滅的な打撃を受けると言うことのようです。

私などは、矢野元公明党委員長が国会に呼ばれて何か言ったとしても、公明党の総選挙での得票数減少にはつながるとしても、壊滅的な打撃に繋がるとは思っていなかったのですが、世の中にはこう言う世界に詳しい人もいてなるほどなあと感じた次第です。

それと今回は福田首相がブッシュ大統領と、来年1月に期限が来るインド洋での給油継続を国際公約してきたと言うのですから、これに支持率の低下を心配して反対の公明党とは、ガチンコするところもあり、双方引くに引けない事情から、長期間連立をしてきた自民党と公明党がいよいよ崩れる時が来たと言う予測も可能ではないかと思うのです。

そんな目でインターネット上の記事を見ていましたら、そうなれば、昨年の秋、福田首相と小沢一郎氏の大連立構想が再度持ち上がってくるだろうと言う記事に出会いました。

こうなりますと、日本の政治と経済はまたまた大混乱と言いますか、庶民の暮らしは更に悲惨な物になってしまうのではないかと心配です。

寂れ行く飯田市や南信州の復活ばかりの話ではなく、日本の工業社会、商業社会、農業、すべてが沈んで山間僻地の活性化などは何処かに飛んでいってしまうものと思います。

そういう意味で、今度の臨時国会の行方は創価学会。公明党ばかりでなく、国民にとって重要な分岐点になる可能性があり注視していたいと思います。

働いている多くの人は、忙しくて国会討論や、新聞の報道にもじっくり耳や目を向けていることが出来ないと思いますので、定年退職したり、農業や漁業その他の職業で第一線を引いた人達が情報を流してあげることが必要だと思います。皆様頑張りましょう。

公明党が臨時国会の長期化を恐れる理由

自民党と公明党の対立についてのブログ

福田首相のインド洋給油継続の報道
2008 08/25 08:19:43 | none | Comment(0)
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大分県の教員採用不正事件をインターネットで見ていましたら、創価学会員も絡んでいるかのような記事があり、公明新聞ではどう扱っているか知りたくなり伊那市の図書館に行って調べ、ついでに各政党の機関紙も一通り読んだのですが、結論から言いますと、日本共産党の赤旗新聞以外、公明新聞ほかの政党の機関紙では見ることができませんでした。

日刊紙の政党新聞は、日本共産党と公明党だけだと思いますので、他の政党は紙面も少なく週刊ぐらいですから、取り上げなくても仕方ないかなと思いましたが、日刊紙の場合は、取っている人は他の新聞を取らない可能性もありますから、日本の教育問題の重大事件である口利き問題に全く触れないと言うのもへんだなと思いました。

もっとも公明党としては取るに足らない問題であると判断したのかもしれませんが。

以前も、昨日も書きましたが、公明党と言うのは、先の国会で民主党、共産党、社民党などから批判を浴びた問題の解決の先頭に立っているのは公明党だと書き立てるような政党ですから、自分達に都合の悪い問題は伏せてしまうと言う体質があるのかもしれません。

今度の臨時国会でもしこの問題について、情報があったら他の問題を含めて徹底的に追求してもらいたいと思います。

下記のブログでは、創価学会の教員がやたらと増えていると言うことですから、もしそういう不正採用があったとしたら重大問題だと思うのです。

しかし、ブログでいろいろ書いているうちに今まで全く知らなかった事に触れられて勉強になります。皆様もいろいろ知っていることがあったら教えてください。

教員採用汚職に関するブログ

教育界に紛れ込む創価学会 と言うブログ

教育についてかかれたブログ
2008 08/24 07:46:35 | none | Comment(0)
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昨日、一昨日母を飯田から辰野に送った帰りに、伊那市図書館により公明新聞を読んできました。今度開かれる臨時国会についての記事を見たいと思ったのです。8月18日から22日の記事の中を探したのですが、臨時国会についての見解が全く見られ無いのです。多くの新聞やテレビなどのニュースでは盛んに取り上げられているのです。当の公明党が何にも触れていないと言うことは不思議です。

それでもと思いインターネットで公明党のHPを見てみましたが、これにも何も載っていない。

それで他の党はどうかと思い検索した結果、まともに取り上げていたのは、
ある共産党支部のブログ

それどころではなく、「元祖ムダゼロ運動の先頭に立っているのは公明党だ」と言う記事を8月19、20の2日間に渡ってトップページで展開していたのです。

これには唖然としました。公明党の議員が厚労相だった時には、厚労省の無駄使い。国交相の時には、国交省の無駄使い。インド洋へ自衛隊派遣では自民党と一体になって、参議院で否決されたのに衆議院で再議決に賛成。ムダ作りの先頭に立って来たと言っては言いすぎかもしれませんが、元祖ムダゼロと言うのはあまりにも人を馬鹿にした主張ではないでしょうか。

しかし今回の臨時国会では、インド洋での無料給油には、最初は賛成するが、再議決には反対と、どうも一貫性がありません。それなら衆議院から反対すれば良いのではないでしょうか。

こんな政党の選挙に、なぜ多くの創価学会員の方々が必死になって活動するのか理解に苦しみます。

地方では、過疎化で苦しんでおり、様々な苦労をして若者を呼び寄せようとしているのに、日本をリードすべき国会でふざけたことを言っていてもらっていは困るわけです。

ぜひお近くの図書館に行って、公明新聞をお読みいただきお近くの創価学会員の方々にこの記事はおかしいのではないかと話かけてみていただきたいと思います。

図書館では記事をデジカメで取らせてもらったのですが、フロアの一角で撮らせてくれるので大助かりでした。飯田の図書館は、3階まで上がって撮らなければいけないので一苦労です。

その後、テルメリゾートと言う温泉つきのフィットネスクラブで久々に運動をして飯田に帰ってきました。



2008 08/23 09:31:07 | none | Comment(0)
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2万人と言う多くの人に南信州宣伝の戦力になってもらうのは大変な仕事ですが、効率よく進めるためには覚えていただく順序も考えておかなければならないと思います。

私が自分の経験も含めて考えて見ますと、会社で教えてくれたり、失業訓練で教えていただいたのは、先ずはワード、エクセルからでインターネットに関してはほとんど自力で覚えました。デジカメも会社の資料を作るとき人に教わりながらやって覚えていきました。

しかしながら会社をやめたら、パソコンでやることはホームページビルダーでホームページを作ることと、その後はブログを作ること。デジカメは使うようになりましたが、あくまで文章の補足説明程度に使うだけでたまに写真の合成ぐらいするだけでした。

ワードやエクセルなどは時々使うと言う程度でした。仕事としては、教えてくれと言うお客様もいてその時は現役のとき教わったこと、失業訓練で教わったことが活きました。

今回考えていることは、2万人の方々に南信州の宣伝を南信州観光公社が作っているホームページや行政が作ると言うアーカイブページをリンクで多くの人に宣伝すると言うことですから、ワードやエクセルはほとんど必要ありません。

グループウェアを使うと言う段階になった人には、エクセルは必要となります。市販のグループウェアソフトなら高いだけあって良くできていますが、2万人が使うと言うことになりますと、数百万円から数千万円はかかり、気楽に商店街の組合、自治会組織、商工会、農業組合、伝統文化継承会、同好会等で使おうと言うことはできないと思います。

会社組織と違い、出勤簿など不要な機能もありますから、既存のシステムを無料で使わせてもらおうと言うのですから、エクセル程度はやむ得ないと思います。

エクセルと言っても、ここで使う機能は、スケジュール表が中心で、各組職、会議室、車、農機具、旅行計画など。それと個人。いくつもの組織に参加していたりしますとバッティングが起こりますので、自分のスケジュール表に各組織のスケジュールをコピペする必要もあります。各種データーベースも共有しようと言う場合は、データ入力とその加工技術を必要に応じてそのデータベースを使う組織で勉強してもらえば良いと思います。

設備の予約システムなどを組むときは、メンバーが少ないときには、1つのファイルで複数のシートを管理できる串刺し演算機能を使いヤフーのブリーフケース機能などを使う。大量のメンバー間で設備の予約機能を作ろうとしますと、メンバー間で同一時刻にファイルを開いてしまうと言うことが起こりますので、個人個人独立したファイルを同一フォルダー内に持ち3D集計機能で集計する。すでに埋まっているかはメインページで見られるようにしておくか、メンバー各自が集計してみる。もちろんすでに予約してある人がいて、同じ時刻に使いたいと言う場合は、探すか、メーリングリストで探し出し、調整作業は必要になります。

私の経験から言いますと、最近母の介護スケジュールをエクセルで半年分作り、妹や親類の人たちと共有したり、FAXしかない人にも必要なページだけをFAXで送ると言うとき改ページ印刷機能を使えとても便利です。

また役場や、給食センター、デイサービス、ホームヘルパーさんの予約、組長の仕事、自分の仕事、親類の法事などのスケジュール、図書館に行く日、フィットネスクラブに行く日も母のごみ捨て等々このページで行うことにより以前より極めて効率の良いものになりました。

冠婚葬祭の費用見積もりに数百人のエクセル住所録から、フィルター機能で条件をつけて抽出し、漏れがないか兄弟でチェックできるように妹と共有したり、それに基づき冠婚葬祭会社に見積もりを作ってもらったり。このフィルター機能も現役のとき覚えたのですが、抽出条件さえはっきりすればあっという間ですから、紙に書き出すなどということに比べ比較にならない速さです。

母が自分史を作りたいと言うので、子供たちと母の自分史を共有し校正をしてもらったり、これからですが印刷会社も含めて母の作品を共有化しようと思っています。これはワードと、ワードに貼り付けた写真の復元をホームページビルダーの中にあるソフトでできますので、校正を頼んだ子供とは別の子供に頼む。そしてそのデータを印刷会社と共有する。

またエクセルを使いますと、グループの会計も共有してみることができます。各種分析をピボットテーブルで分析して見ます。お金の使い方をグループメンバー全員で分析できますから、従来のように印刷された文書をもらって、はいこれですと言うのとはわけが違い、お金の使い方も極めてシビアになってきます。

このピボットテーブル、極めて優れていまして、私の青色申告時には最大の力を発揮してくれます。エクセルで出納帳さえつけていれば、年間科目別費用と収入月別分析はあっという間です。ほんとに嬉しくて涙が出てきます。

現役の時に助かったのは、ホストコンピュータから吐き出されてくる生産用のデータをエクセルに変換し、このピボットテーブルで多数のライン生産計画に落とし込めれるのです。ですから負荷計算ができ、今日の残業計画等にも役立てることができるわけです。問題もありました。日単位バッチ作業ですから、ホストコンピュータからデータを収集したあとに計画が変更になった場合はその部分は手で変更しなければいけないということです。昔なら手で輻輳する工程間のスケジュールを立てねばならず生産管理者は大変な苦労をしたものです。

それにしましても、数十のラインの数日間の生産負荷を一手に把握できたり、何処がネックになるか事前に解り嬉しかったものです。

このようにエクセルと言ってもできる仕事は極めて豊富ですから、その組織、人に応じて必要なところだけを教えると言うようにすれば、教えてもらう人も楽ですし、必要ないところを教えてもらうと言う無駄も発生しません。パソコン教室でグラフを作る勉強してもグラフを作るのが仕事の人にはいいのですが、私の場合会社を辞めてからグラフなど作ったことはここ数年間一度もありません。

飯田市の資料によれば、「多様な活き方のできる街、飯田」と言うことですが、パソコンもインターネットも多様な使い方があるので、地域情報化基本計画を実施するうえで何が共通に必要か、個々の組織で学習してほしいことは何かをはっきり分けて市民教育計画を作ってほしいと思います。

作ったから後はお前たちで勝手に使えと言うことでは、多分腐ってしまうと思います。会社なら使えない人はスポイルされてしまうので必死で勉強しようとすると思いますが、地域ではできない人が多く難しいと思ったことは手をつけなくても、さし当たっての生活にはなんら支障がないという場合が多いと思います。

何の資源もなく、食料でさえも輸入に頼る日本の中で、さしたる観光名所も持たない飯田市や南信州が、都会や有名観光地と肩を並べるほどの生活をしようと思ったら、それなりの準備と努力をしなくては不可能だと思います。

今回の飯田市地域情報基本計画はそれほど重要な意味を持った事業になるともいますので、ぜひ市民みんなで成功に持っていって欲しいものだと思います。

この記事をお読みいただいている方々の中に、飯田下伊那の方がいらっしゃいましたら力を合わせてやっていきましょう。
2008 08/22 08:04:37 | none | Comment(0)
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昨日夜組長会があり行ってきました。

飯田市や南信州が、伊那市や上伊那郡の経済的自立度に達するためには、今より約2倍強のお金を稼がなくてはならないそうですが、それを達成するためには工業面での働きを旺盛にして工業出荷額を多く出来れば良いのですが、過去の外部からの企業誘致で、伊那市は1年で11企業、対して飯田市は5年間0。勢いが全く違い、その結果、工業出荷額は上伊那郡9,367億円、南信州3,986億円。2.3倍の開きがあるのです。

これをなんとか縮めるには、私は観光業界に頼るしかないのではないかと思うのです。それも観光業者任せにするのではなく、南信州に住んでいる人達が、観光業界を自分の事のように思い協力して育て上げる。そして関係する業界、農産物、食料仕入れ業者などなどが仕事を得て、雇用を増やし、税金を払い地域が潤ってきて恩恵を私達が享受する。

地域全体が潤っていなければ、そこで生活する一般庶民はレベルの高い生活はできないと思います。

今般飯田市が、飯田市地域情報化基本計画なる物を作って飯田市の活性化に取り組もうと言うことですので非常に期待されるところですが、効果を発揮させるためには、この席に居並ぶ地域の幹部の方々にの頑張って先頭に立ってもらう必要があるわけで、そのための施策を基本計画立案の段階から練り込んでおかないと多分絵に書いた餅になってしまうのではないかと危惧されるところです。

現在の幹部の年齢では、調度36災害のころ高校生かその上に位置していた人たちで、エネルギーは十分あると思いますので、行政の対応が良ければ力が引き出されてくることと思います。

この機会を潰さないように、私達も協力していく必要があるなあと感じてきた次第です。

以前書いた記事、
2万人の講習体制はどうしたら良いでしょうか。」
も参考になれば良いと思いました。
2008 08/21 06:28:41 | none | Comment(0)
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私が南信州の2万人の人がブログで宣伝して欲しいと思いますのは、南信州の観光についてですが、実際のところ、私のように定年後のライフワークとしてあちらこちら回って記事を書くと言うことはほとんどの方にはでき無いと思います。

何人かの方に、ブログを作ってみたらと言うお話はしたのですが、仕事が忙しく、自分の周りには観光名所と言っても1ヶ所しかなくとても毎日書くのは無理だとか、書き出したものの毎日疲れて帰ってきて続かないとか、恥ずかしいとか、書いてもお金にならないとか、商売上思っていることは書けないとか、理由はさまざまですが皆様それぞれもっともなことだと思います。

私が思うに、私がお薦めしている理由は私たちの住んでいる地域の振興のためと言うことで、南信州観光公社や、行政と連携して宣伝しようと言う事ですから、日頃は何を書いても良く、各地のお祭りの時期、季節の情報が来たら、そのお祭りや季節情報の詳細HPをリンクしてご紹介してもらう。飯田美術博物館、竹田人形館、歴史研究所、川本喜八郎人形美術館等々のイベントのご紹介。これらもリンクで一言入れてもらうだけでいいのですからいたって簡単です。

例えば自分は文章を書くのが苦手だが、野球は大好きと言う方の場合は、野球のことを出来るだけ毎日書いてもらうことにより、野球愛好家は3,000人近いブログ記事作成の人がいますし、ヤフーブログ検索キーワードでは2,000人近い人が野球と言うキーワードで記事を探していますので野球好きな貴方が書いた記事に目をくれる人は少なからずいると思います。

そうした人の中にも、信州の祭りに興味を持ってくれていたり、紅葉が好きだとか、人形劇が好きだという人がいますので、ちょっとブログに今はこんなことがありますよという情報を皆様のブログに書いていただいたり、行政や南信州観光公社などのホームページをリンクで載せてくれたら良いのです。

なんにしましても、自分達の住んでいる地域は、自分達で宣伝して人を呼び込むと言う活動が大事だと思います。

一人ひとりの力ではどうしようもなくても、たくさんの人の力は馬鹿になりません。毎日200万の人の目に南信州の各地の地名や祭りが映ればかってない宣伝になるでしょう。

これからはこう言うインターネットを使った戦略が大事になることは間違いないでしょう。

過去に書いた関連するエントリー


2008 08/20 09:19:07 | none | Comment(0)
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飯田市地域情報化研究会の活動目的は、地域情報化と謳っているのですが、インターネットの活用も含まれているのですから、インターネットの性質から言って、地域限定型にこだわるのはもったいないと思うのです。

それに、地域情報化推進の大きな目的は、地域の情報化を推進する事により外部からの収入を多くしようということだと思いますので、インターネットなら地域ばかり出なく、全世界に免許なしで電波を発信させるのと全く同じですから、日常の出来事、四季折々の変化の様子から飯田の知名度を上げたり、観光や各種産業の日々の努力している姿を発信し、飯田と言う名前を多くの人の脳裏に焼き付けていくということも大事だと思います。

また今回の計画では地域に眠っている知的財産を集大成しようということもありますから、出来たものから公開して私のようにライフワークとして飯田や南信州の宣伝をしようと言う人達がブログなどで宣伝すれば、検索エンジン経由で見に来るだけの数字よりもはるかに多くの人の目に触れることができると思います。

インターネットの場合、ブログやホームページは広告宣伝の飛び道具のようなものですから、たくさんの宣伝マンがいればいるほど効果が大きくなります。私が思うには、ブログは広報部隊として活用し、これから作るアーカイブ用のホームページは営業部隊としての働きをさせる。

南信州には2万人ほどのインターネット接続した人がいるそうですから、一人100アクセス/日を稼げれば、毎日200万アクセスを稼げるわけで、こうした人たちのブログから、アーカイブホームページに人を呼び込めばお金を掛けたアーカイブホームページが生きてこようというものです。

それに選択と集中と言う戦略も取れます。各地の行事や、四季折々の風景は春の花が良い所、夏の涼風が売り物の所、秋の紅葉が売り物の所。
美術博物館や資料博物館、人形館など時期時期で今月はこれとこれと言うように選択して、2万人のインターネット接続者にブログで関係するホームページを集中的にリンクしてもらうだけでも、200万アクセス/日もあれば、従来に比べ比較にならない数の人達に宣伝でき、各々のホームページで詳しくご説明し、お問合せ、お申し込みをしてもらうと言うようにすれば効果は期待できるものと思います。

現在の飯田市の記事にはこの辺のところが書かれていないのですが、今後の検討の中で十分な検討をして欲しいと思います。

私が以前検討した時の記事、この記事の後に数日書いてあります。

2008 08/19 07:16:02 | none | Comment(0)
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12月に地域情報化基本計画が出たとしても、行政の幹部、職員、議会の人達、地域自治会の幹部がパソコンやインターネットの素晴らしさを知らないことにはなかなか事は進展しないと思いますので、「必要は発明の母」と同じように、使わなければ仕事ができないと言う環境を作って、必要なことから教えていくと言うようにすることが大事だと思います。

行政にしても、議会にしても、地域自治会にしても、あるいは民間企業、地域の同好会、全て一つ以上のグループがありますから、最低グループ単位のグループウェアを作り、そのグループの情報を見に行って意見を述べなければ仕事にならないと言うようにすれば良いと思います。この際、ブログを利用したグループウェアなら、システム開発が不要ですから極めて安く済みます。

何はさておき、幹部が推進の先頭に立ってもらうことが必要だと思います。下の記事各々の前後をご覧いただければ、以前私の検討したことが載っています。

行政、議員さん、自治会役員がインターネットを使わざるを得なくなる方法検討

阿南町阿南窯ご紹介記事で、グループウェアを検討したときの記事です。
グループウェアを検討した記事
2008 08/18 06:10:03 | none | Comment(0)
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飯田市の情報化計画が成功するためには、システムが完成したとき、市民がパソコンを自由に駆使できる状態になっていないと効果が出ないわけですから、システムを作りつつ市民のパソコン・インターネット教育も平行して進める必要があると思います。

4年前私が早期定年退職して、NPO起業のための失業者職業訓練で知ったことは飯田市のインターネット接続率は16%程度で、飯田市のリポートでは、インターネットを通じて市の情報を取得している人の割合が9%であると言うことから、まだまだ飯田市のインターネット活用人口は少ないと言えます。

これを爆発的に増やすためには、一般の会社ならパソコン導入委員会などを立ち上げ、選りすぐった人達にOFFJTによる教育を施し、その後一般社員に広げていくと言う手順を取るのですが、中小企、商店群が多いこの地方では、中小企業の幹部や、行政の指導者や幹部、地方議員、各自治組織の幹部、商店街の幹部がリーダーとなって取り込みの中心的役割をする必要があると思います。

私たちが現役の頃、協力工場の社長や幹部に、「社員は社長が考える以上のことは考えない。」と言うことを口を酸っぱくして繰り返して改善に取り組むようにお願いしましたが、景気が良いときなどはなかなか社長が先頭たって動くと言うことはしません。黙っていても儲かるときは儲かると言うわけです。

しかしながら、波は必ずありますから、好調のときも地道に社長自ら先頭に立ち、改善活動をしてきた会社は長い間にはやらなかった会社とは歴然とした差ができてきたものです。

波を立てるのが嫌いなこの地方で、パソコンやインターネットなど何も苦労してやらなくても、今日の生活にはなんら困ることはないといった状況下で、多くの人がやらなくてはと思うのは、自分の所属する組織の長が何だか知らないけれどパソコンの前で頑張っていて、盛んにお前たちもこれをパソコンで計算したり文書を作らせたり、インターネットを使って調べて来い、と言うぐらいに煽り立てないとなかなかやるものではないと思います。

いまや自動車免許のない人は就職できないのと同じように、パソコンとインターネットを使えない人は就職もできないと言う時代に差し掛かっているのですから、各組織の長が、自分の傘下の人達の教育の先頭に立つということは、公器としての各組織の長の役割だとも言えると思います。

今年の2月22日の記事で、
多くの人に参加していただくための準備

と言う記事を書きました。この日の前後に今回と関連する記事を書いてありますのでお読みいただければ幸いです。

会社なら社員を教育しなければ会社の維持ができないですから、人事評価と言う武器がありますので、ある程度強制的にパソコンやインターネットを使えるようにすることができるのですが、普通の市民の中で、飯田市の発展のためにパソコンやインターネットを駆使できるようになりましょうと言ってもなかなか難しいところがあると思います。

先ずは各分野のリーダーたちを巻き込んで体勢作りをしていく必要があると思います。

明日は都合によりお休みします。

2008 08/16 05:50:51 | none | Comment(0)
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