あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
今週は月曜日から金曜日まで母の元にいて、母のデジカメ撮影の写真取り込みソフトの以前母が使っていたものが使えなくなってしまい、別のものがインストールされていて母には使えないのです。直してくれ、でなければお前が私の代わりにやって欲しいと言うのです。

86歳の母は3月までブログで日記を書いていましたが、体調を崩して私の家に来て2ヵ月半病院通いもしていたところすっかり良くなって、もう一度帰ってやって見たいと言うことでデジカメにも触りだして、これならまたブログもできるなと思っていたのですが、なにしろ高齢で覚えたことなので、ちょっとやり方が違うと億劫になってしまうようです。

3日間ぐらい、前使っていた物を探したのですが見つかりません。誰かこのソフトをインストールしてくれた人を探し出し、何とか前に戻したいと思います。

それともう一つの仕事は、母は三越コミュニティーサロンさまのブログを利用して日記を書いていたのですが、このブログが7月31日をもって終了してしまうとのことで、放置しておいた場合、7月31日24:00で消去されてしまうため、それ前に他のブログに引越しをしておく必要があって、悪戦苦闘して三越ブログ後担当者様のご指導でようやく昨日引越しが終りました。

この引越し作業のポイントは、三越ブログに書いた記事と、たくさんの画像を引越し先のブログのプログラムに書きなおす作業で、私の場合秀丸エディターと言うソフトを使いましたが、これを使ったことがないので苦労したわけです。

機能としては、ワードやエクセルで良く使う置換作業をするわけですが、この秀丸エディターと言う名前は以前から聞いてはいたのですが、有償ソフトであったため特に必要ないと買わずにいたのですが、今回はそんなことは言っていられないので、試用期間があるならともかく使ってみようと言うことでダウンロードして何とかなりました。

引越し先がココログ様であれば、三越ブログの文章と、サムネイル写真、元の写真が一括で引越しできると言うことで、こんなことは初めてやったのですができてしまいました。実際にはなかなか出来ないで、三越ブログご担当者様に何度もメールで質問してようやく出来たのですが、置換文字に一文字ミスがあったのです。もう夢中になっていましたのでそのことに私が気がつかなかったのです。

秀丸エディタと言う物を初めて使ってみて私が思いましたのは、私が知らないだけで世の中には素晴らしいものがいっぱいあるのではないかということです。また三越ブログ様を使っていたおかげで秀丸エディタを使わざるを得なくなったと言うことも私の知識の幅を広げてくれました。何をするにしても幅を広げ、深さを深くすると言うことはメリットが大きいものだと思いました。

そして今後の日本経済のことを考えると、これからは発展途上にある資源国が主役となり、日本のようにそれらの国に頼ってきた国々の成長は鈍化してくると予想されていますから、資源を持たない国は知識と智恵で勝負するしか生き残る事が難しくなってくると言う事です。

知識と智恵の駆使と言うことは、情報をすばやく広い範囲で共有できると言う事ですから、今現在ではインターネットを使った情報技術ITを高める必要があると言うことだと思います。

最高峰の技術を高めるためには、裾野を広げ層を厚くして行くことが求められるわけですから、格差社会と言うようなことをしていたのでは裾野は広がらず、層も厚くなってこないわけで、結果日本が総力を挙げて世界の中で存在感を持ち続けると言うことはできなくなると言うことだと思います。

幸いにも我家の場合、86歳の母から60歳代の私達夫婦、その子供達、1歳4ヶ月の孫までパソコンや携帯でで遊ぶレベルまでになっていて今のところ裾野の広がりと、層の厚さ作りには貢献できていると思いますが、新聞やインターネットで見ていますとフリーターやニート、派遣社員問題は一向に手が打たれず、どこにも不満を持っていくことができない人達が腹いせに全く関係ない人たちを道連れにすると言う悲惨な事件があとを絶ちません。

こう言う人達に対し、負け組みになったのは個人の責任であり悔しかったら這い出せという論調も結構ありますが、犯罪に到る時には、もう6σの管理限界を逸脱したような思考状態になっていて、死刑罪などの法律をいくら厳しくしても、もうそれにとらわれない感覚(死刑なんて怖くない、逆に自分の存在感を得られる)になっているわけで、いくら罪を重くしても犯罪は少しも減らないと言う状況になってきているのだと思います。そうして罪のない人がこれからも被害に遭遇し、それが貴方や貴方の家族、私や私の家族でないと言う保証もどこにもないのです。

今の日本のレベルを一層高めるためには、それこそ全員参加型の力の結集が必要だと思います。

苦労して引越ししたブログです。
引越し元の母の三越ブログ

引越し先のココログブログ
2008 07/26 13:01:23 | none | Comment(0)
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7月24日の信毎に、長野市職員採用試験で特定の受験者の合否を本人に知らせる前に市議2人に知らせていたことがわかり鷲沢市長が記者会見で今後はっきりやめると述べたと言う記事がありました。

鷲沢市長によると、「選挙をする人(議員)にとって(合否結果を)一歩早く知ることがステータスになるようだと話した。

と言うことですが、昨日の村井知事と同じことで、問題にするほどたいしたことではないと言う意識のようです。

普通なら伊達や酔狂で一般の人に知れたら問題になるようなことをするはずが無いと考えるのが当然だと思うのですが。そうではなく、していたわけですから、市民の目線に立って行動すると言う立場からしたら疑われても仕方がないことだと思います。そして徹底的に調べますと言うのが当たり前ではないでしょうか。

私の住む飯田市はどうなのでしょうか。私が聞いた話では、市役所の職員の多くが、議員や、先輩等のコネで入っているので、目だったことはしたがらないと言うことでしたが。もし本当なら積極的に市の行政に携わることはできないでしょう。横並び一線で仕事をするということが大事だとは、これからの時代にはそぐわないと思うのですが。

それと書き忘れていましたが、議員などから働き掛があった場合は、公文書で残すことになっているそうですが、長野県教育委員会は全く残していなかったそうです。伏魔殿の体質がまだ根強く残っているようです。
2008 07/25 05:06:05 | none | Comment(0)
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このところ自民党の伊吹文明幹事長の「選挙に勝つにはめくらましを」発言があちらこちらで取り上げられていますが、こんなに国民を馬鹿にした発言をポロッとしたのか、意図的にしたという見方もありますが昨日の村井長野県知事の発言と同じような構図ではないでしょうか。

今度の衆議院選挙では消費税増税を焦点にせず、選挙が終わったら消費税アップを図ろうとするものだと思います。

今朝のヤフーニュースを見ていましたら、八王子殺傷事件について福田首相は「安心できないそういう世の中になりつつあるのかな」などと人事のような発言。

政治家の感覚は今更言っても始まりませんが、私たち庶民とはかけ離れていることがはっきりわかります。

そんなことは分かり切っているにしても、自民党に変わってこの国を取り仕切っていける政党が育ってこないので、まあやむを得ないかということで自民党が長期政権を国民から委託されてきたのだと思いますが、ここらで民主党に打って出てもらいたいものですが、どうもその民主党も今一しっかりしない。

自民党が公明党と連立を組むことにより衆議院選挙では勝っているのですから、同じ野党の共産党と今回の選挙で共同戦線を張るということが選挙戦術としてはもっとも自然な方法だと思うのですがいかがなものでしょうか。

共産党とは基本的思想が違うと言うことらしいのですが、中国のことわざに「呉越同舟」と言うのがあったと思うのですが、大河を渡る時は、協力して渡り、渡り終わったらまた敵味方に分かれて戦うということで良いのではないでしょうか。

このくらい太っ腹でなければ、勝つためには何でもやると言う海千山千の自民党には到底勝てないでしょう。

共通の課題では統一戦線を組むと言うことは、決戦の場で必勝を期す場合絶対不可欠の戦略だと思うのです。

こんな片田舎で、犬の遠吠えのような気もしますが、統一戦線の考え方は重要だと思うしだいです。
2008 07/24 09:01:50 | none | Comment(0)
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今朝信濃毎日新聞を見ましたら、長野県でも教員採用試験の結果を県議や国会議員に知らせていたと言う記事があり、インターネットで見ていたら、警察官採用試験でも同様なことをしていたとありました。

びっくりしたのは、村井仁県知事が教員採用試験の結果を合格通知の発送の後に知らせていたなら「社会通念上、許容されることではないか」と述べたとのこと。もし私たちが子供の試験結果を教えてくれと言ったところで門前払いでしょうし、だいたい県議や国会議員が特別な計らいをしない人の試験結果を教えてくれと頼むと言うことはありえない話で、村井知事の常識が疑われます。

こういう常識?なので、前県知事選で百条委員会で偽証して村井知事を有利にさせた官僚を偽証罪で告発するのではなく、論功行賞のような形で自分が責任者の社会福祉施設の管理者に任命すると言うばかげたことをやったのだと思います。

飯田の地元新聞社南信州新聞のコラム日言でも、どうも長野県でも大分県と同じようなことがあったのではないかと書いていましたが、村井知事の下では積極的に解明しようと言う話にならずあいまいにされてしまうような気がします。

長野県の伏魔殿体質はなかなか改まらないようです。私などはどう転んでも、人脈・金脈・利権などとは全く縁がない存在ですから気が楽ですが、こういう流れの中にいた子供たちは可愛そうな面もあります。

大分県の逮捕された校長さんの娘さんは、教室で子供たちの前で泣きくずれていたということですが、この娘さんは成績も良く自力で合格したらしいのですが親のおかげでとんでもないことになってしまいましたし、この先生に教わっていた子供たちや親御さんもどうしたら良いのか途方に暮れてしまっていると思います。

後々に問題を引きずってしまうこういうことですから、今後二度とおきないような根本的対策を立ててほしいと思います。しかし、村井知事の発想、体質ではどうなることか心配ではあります。
2008 07/23 09:39:17 | none | Comment(0)
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自民党埼玉県の一支部が「自民党党員として胸をはれない」として解散を決めたそうです。下部に離党届の文章をリンクでご紹介しますが、読んでみますとなるほどこういう考えで長らく自民党を支持してきた人が多いんだなと言うことがわかりました。

自民党が政権を長らく維持できて、現在でも30%と言う高率を維持しているのもわかります。この記事の中で、公明党と連立をするようになってから、体質が変わってきたと受け取られる文章がありますが、同じようなことを元自民党代議士で大臣を務めたこともある白川勝彦さんと言う方も言っていました。

自民党より自民党的公明党という記事を書きましたが、以前の自民党ではバッシバッシとできなかったことを公明党との連立により、できるようになったと言うことではないかと思うしだいです。

私たち一般庶民にはわかり辛いことばかりですので、もっと勉強していかないといけないなあと思いました。

「党員として胸をはれない」として支部を解散の記事
2008 07/22 09:08:21 | none | Comment(0)
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高齢の母の介護のため、辰野町と飯田市を行ったり来たりの生活が始まり約一ヶ月が経ちましたが、そのため私の生活も以前に比べるとぐっと忙しくなりました。まあ私たちを産んでくれて、ここまで大きくしてくれた恩義ある母ですからできる限りのことはしたいと思います。

介護保険のお世話になり、出張ホームヘルパーさん週2回、デイサービスの利用週2回、町の昼食配達のお世話に週4回、それに飯田市の病院へ月1回から3回。それとゴミ捨てが燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトル、アルミ缶、鉄缶などのリサイクル資源、新聞紙等の紙リサイクル資源と細かく分かれていて、母の元に住んでいれば問題ないのですが飯田から行くとなりますと、1回行ったら効率よくそれらを処理して、なおかつ私のライフワークのブログを書くための図書館で新聞を見る時間、健康維持のためのフィットネスクラブに行く時間の確保をしたい。

特に忘れてはならないのが、母が飯田に来ている日の、昼食不要の連絡、それも2ヶ所に連絡しないといけないので厄介です。デイサービス、ホームヘルパーさんへの連絡。やくやく10km以上離れたところから来てくれるのですから、来たらいなかったではすみません。

図書館の利用にしても、休館日が辰野町、伊那市、飯田市で微妙に異なり、閲覧できる新聞にも違いがあり、母の介護のおかげで3図書館にある新聞については見ることができるようになったのですが、これと合わせて、伊那市にあるフィットネスクラブは特別に私にとっては価値があるのでここを月3回から4回使いたい。

ついでに、道中、駒ヶ根のソースカツ丼と伊那市の鰻と牛のボリュームあるセット丼を食べたい。

もう一つあるのが、地域の自治会の仕事。組長をしていて、各種配布・集金、新い人が入った時の勧誘、お祭参加、清掃。これはなかなかやりきれないので妻に主としてやってもらっています。

仕事の方は拾い物仕事ですから、このスケジュールの中に入れるか、パソコンが使えなくなったからすぐ来て欲しいと言う場合は、ほかとの折り合いをつけて優先させる。

病院の方は、一つの科はほぼ一ヶ月前に分かり、もう一つの科は、手術予定日以降は容態によって診察してもらう日が決まりますので、不確定要素が多いのですが、そういう場合こそ、確定している日程をカレンダーに書き込んでおき、お医者様と日にちを決める際には参考にして変えてもらえる日は変えてもらうと言うようにしますと落ちのないスケジュールが組めます。

これからお盆で、新盆見舞い、お盆の行事、親戚の法事等々混みあってきますので、妹、私のこども達、親戚の方々にはこのスケジュール表をヤフーのブリーフケースに入れておき見ていただくようにしてご自分のスケジュールをきめる際にも参考にしていただけるようにしました。

これらのスケジュールはエクセルファイルを使っていますと、限られたセルの中には書ききれないことでも、セルのコメント機能を使えばかなり書き込めますので今スケジュール表を使っていない方の場合は検討されたらいかがかと思います。

もう一つヤフーのブリーフケースが役立っているのは、母の自分史を作ろうと考えているのですが、ブリーフケースに、母の作った作品を入れておき、娘に校正をしてもらい、出版会社の方にも知らせておき、校正内容のやり取りは、娘と出版社でやってもらうと言うようにすれば、中間に私が入らないですむのでスムーズにいくのではないかと思っています。

もうじき今年で62歳。子供の結婚式も後2つ。それが済んだら、私達の仕事は、母の最期までの面倒を見ること。母をショートステイに少し預かってもらい、妻と二人で海外旅行にでも行ってきたいものだと思っています。

仕事の面では、否が応でも辰野に行かなくてはならなくなったので、行ったついでに近くで仕事があれば助かりますので、塩尻市、辰野町、南箕輪村、箕輪町、伊那市、宮田村、駒ヶ根市、飯島町、中川村の主として上伊那郡に属する市町村に手を広げてみようかなどと考えています。

何かと慌しい昨今ですが、パソコンとインターネットの活用で無駄を削り取り、落ちを少なくして限られた時間を有効に使って行こうと思います。

その際、インターネットを通じて得られた様々なパソコン、インターネット活用テクニックが役立っています。皆様に感謝いたしております。ありがとうございました。
2008 07/21 10:40:03 | none | Comment(0)
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創価学会・公明党が新聞業界をお金で金縛りにしていることは昨日書いたのですが、財界との関係はどうかと言う記事もありましたので、今日はそのところをご紹介します。

しんぶん赤旗では、政治献金の変わりに、「政治資金規正法の制約を受けず、上限規制もない広告費を使って献金」と言う言い方をしていましたが、これは自民党も同じだそうです。頭の良い人がいるものだと感心します。それで2003年45億円も広告収入を得ていたとの事です。

しんぶん赤旗の記事

その結果と思いますが、今では公明党は自民党以上に自民党化したのではないかと思います。

公明党批判の記事

もし皆様の周りに創価学会員の方がいらっしゃいましたら、多くの創価学会員の方にこれらの記事を教えてあげて欲しいと思います。
2008 07/20 11:12:48 | none | Comment(0)
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一昨日伊那市図書館で半月分の公明新聞を読んでいて、内容がまるっきり可笑しいと思ったのですが、このことを大手新聞社が取り上げないと言うのもへんだと思いインターネットで調べてみましたらマスコミが創価学会・公明党批判など書けるわけがないという記事を見つけましたのでご紹介します。

週刊文春2002.0919号です。公明新聞、聖教新聞合せて当時800万部の印刷代が推定で45億5800万円が新聞社や系列の印刷会社に流れていて、「創価学会は、全国紙からスポーツ紙まで毎月のように聖教新聞社の書籍広告を一面カラーで掲載させています。全国紙で一回の広告料は、一千万円から二千万円。印刷と広告で、新聞社は創価学会から”金縛り(かねしばり)”なんです」とのこと。

これでは、創価学会や公明党批判の記事など書けるわけはないわけだと納得がいきます。

そこへいきますと、ブログ提供の各社は今のところそういう規制がないので、創価学会、公明党批判の記事はいっぱいあります。いつまでも開かれたメディアであってほしいものだと思います。

週刊文春2002.0919号記事

明日は、産業界と創価学会・公明党の関係についてなるほど頭が良いなと言う記事をご紹介します。


2008 07/19 06:40:42 | none | Comment(0)
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昨日の信毎に昨年12月に問題になった防衛省報奨費裏金問題が7ヶ月たった現在でも調査結果が発表されていない中、帳簿の大半が破棄されていたと言う記事がありました。

長野県のオリンピック招致でも帳簿が焼却されていましたし、大分教員採用試験でも書類が破棄されていました。またもや防衛省で組織的に破棄されていたということですから何かこの国は恐ろしい方向に向かってがらがらと崩れ落ちているのではないかと心配になってきます。

オリンピック帳簿焼却問題では、田中元知事に代わった村井知事が追求をやめてしまい全くの闇の中。したがってこういう問題はこれからいくらでも出てくることでしょう。不正教員採用試験も大分県にとどまらず全国あちらこちらで火を噴きそうな状況。

防衛省問題は、上記二つの問題とはレベルが全く違う大問題だと思います。自衛隊は武力を持った実力部隊ですから、こういう組織に不正が蔓延した場合、もはや武器を持たない国民の統制力が全く効かず、やりたい放題になってしまいます。

現在でも軍隊のある国では、選挙もできず、選挙ができてもその結果に従わず、権力の座を譲り渡さない国はあちらこちらに散見されます。

他の新聞はどう書いているのか知りたくなって、昨日辰野町図書館と伊那市図書館に行ってきました。特筆するような記事は見つかりませんでしたが、伊那市図書館に公明新聞がありましたので半月分を読んできました。

皆様のお近くの図書館にも公明新聞があるかもしれませんのでもしありましたら読んでみてください。年金問題、後期高齢者医療制度問題、派遣労働者問題、これらは全て公明党の大臣が中心になって作ってきたものばかりですが、そんなことには一言も触れず、これらの問題点の克服に公明党が中芯になって改革を進めているというような書き方をしています。ほとんど先の国会で民主党、共産党、社民党が自民・公明党政府を追及したことばかりで、盗人猛々しいと言う感じです。人により感じ方も違うと思いますが、ぜひお読み頂きなるほどと思われましたらお知り合いの創価学会の人達に一つ一つ丁寧に具体的な新聞資料を添えてご説明いただけば効果があるのではないかと思います。

朝日新聞の調査では公明党の支持率が揺れているそうで、もっともなことだと思いますが(6月4%→7月2%)、選挙協力で自民党の議席維持には小選挙区制ということがあり無視できない力を持っていますから、こまめに創価学会の人を逆折伏しないと自民党単独の力だけの数に落とし込むのは不可能です。

公明党の支持率に触れている、(記事の中ほどにあります)
永田町徒然草

2008 07/18 08:36:25 | none | Comment(0)
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大分県の教育問題で今朝のヤフーニュースを見ましたら、「県議らに教員採用試験の合否連絡、長野・千葉などでも」と言うニュースを見つけました。そのほかの記事でも、この問題は大分県ばかりの問題ではないのではないかと言う記事が多くありました。

問題の根っ子は現場の先生や教育委員会の人達ではなく、口利きを仕掛けた政治家などであるがこちらの方にはなんら矛先が回っていかないと言うご意見もありました。

私も多分長野県にも同じようなことがあるのではないかと思う理由は、長野県の体質として、長野オリンピックの招致問題で「裏金帳簿焼却」事件を起こしたり、田中知事が不正を働いたと県の元幹部の証言により、僅差で国家公安委員会委員長を勤めた村井仁に負けたのですが、県知事選が終わったら「証言は嘘だった」と言って、その元幹部は、県知事が理事長を務める老人施設の施設長に天下り。

これがどういう経過でなされたのかは証拠もありませんから分かりませんが、本来なら偽証罪で告発されても可笑しくない話だと思います。

現象だけを見ますと、最初の問題では、帳簿は燃やしてしまえば証拠は残らない(大分の事件でも同じ)。

後の問題は勝つためには何でもあり。県の施設の管理者と言う厚遇を論功行賞で補償したやらせではないか。これが下種の勘繰りであれば問題ないのですが、もしそうでなければ、こんな体質では到底グローバルな経済的政治的戦いの中ではやっていけないでしょう。

上記二つから長野県の体質として、福岡県と同じことがなされているのではないかと私が疑う理由です。

田中康夫さん百条委員会関係の記事

偽証した官僚がその後働いている(今でもそうかは不明)
阿南町老人福祉施設のHP

昨年上記記事を知った日のブログ

長野県でも不透明なことがあったと報じるヤフーニュース
2008 07/17 06:34:33 | none | Comment(0)
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