あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
昨日はブログエントリーができませんでした。行った先のホテルにインターネット接続されたパソコンがなく、近くのインターネットカフェーもわからなかったためです。それで朝早く目が覚めた後、朝食までロビーにあった5紙ほどの新聞に目を通すことができました。

妻の還暦を5人の子供と、孫にお祝いをしてもらったわけですが、妻としては嬉しいような。年を確実に取っていると言う一抹のさみしさもあったかもしれません。

まあこうして、こども達や孫にお祝いをしてもらえた分は幸せだっと思います。

なお、私のライフワークとしている観光についても、視野が広がりました。泊まったのは東急ハーベスクラブと言うホテルだったのですが、子供の会社がそこの会員で素泊で4千円もしないのです。

全国に展開しているリゾートクラブですが、各地の魅力ある施設が連携して、会員制のシステムを作ってみると言うのも一手かなあなどと思いました。海、山、川、釣り、景観、スポーツ、ハイキング、天体観測、歴史、等等、およそ人が日常から脱して旅をして見たいと言うもので観光システムを作り、安く提供できれば一定の効果をあげるのではないかと思った訳です。

以前利用した事のあるユースホステルも、同じようなシステムだと思いますが、経済が裕になるいつれて、根強い利用客はあるようですが、一時ほどではなくなってきた様な気がします。

ユースホステルと、会員制ホテルでは、入会金や会員会費が月とすっぽんほど違うので、施設にお金を掛けられないと言うところが一番大きな理由かなと思うのですが、これからの日本は経済的に厳しくなる一方だと思いますので、また復活してくるかもしれません。ともかく頭を使い低額の料金で観光を楽しめれるようなことを考える必要があると思いました。
2008 04/07 07:27:03 | none | Comment(0)
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一昨日母を連れて妻と病院に行ってきたのですが、その時尿の採取があり、場所は女性用トイレでしてくれとのこと。いくら息子といえども母の尿を女性用トイレで取ることは躊躇しますが、妻が私が取るからと言って20分ほどかけて採取してくれました。トイレには後から後から女性が入っていきますので妻と一緒に来て良かったと思った次第です。

お風呂も同様です。家のお風呂は深いですので、入る時は手助けが必要ですが、これも妻がしてくれました。辰野にいた時は、ホームヘルパーさんがしてくれていたことです。

また今日から明日にかけて、妻の還暦のお祝いをこども達が一泊泊まりで遠方でしてくれると言うので出かけるのですが、これもこども達を一生懸命育てたおかげで、一昨年は、私の還暦のお祝いを、東京湾一周屋台舟でお祝いしてくれたり、次男は、宮古島周辺旅行の航空券をくれて一週間遊んできました。

まだ私は、子供に体力的支援をしてもらう必要はありませんが、家族がいると言うことは何かに付けて嬉しいことであり、老後は特にそうであると思いました。

それで昨日、母をショートステイにお願いしてきたのですが、3百人ぐらい収容できるその施設はもうご老人であふれかえっているような状況でした。これから団塊の世代が増えてきますから、どうなるのかなと心配になりました。

個人としてもいつまでも健康でいられる健康管理態勢と、経済的な態勢を若いうちから計画的に取っていないと、体が弱くなり働けなくなった時どうにもなりません。

国とか地方行政は、いかにご老人に残存機能を使って働いていただけるかを研究したり、働く場所の提供を考えてもらわねば、少子高齢化に対応できなくなってしまうと思います。

全く役に立たなかった思いやり予算とか言う、無駄使いをやめてこういった研究に使ってほしいものだと思います。皆様いかがでしょうか。
2008 04/05 06:57:31 | none | Comment(0)
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昨日龍峡亭若女将のブログでご紹介した、天然ラドン温泉長野県第一位、全国規模第七位の天龍峡温泉に、リンゴを浮かべた舟形足湯が昨日オープンしたと龍峡亭ブログにありましたのでご紹介します。写真を見ますと本格的な足湯です。4月20の天龍峡花祭りに行こうと思っていましたが、これは混みあってしまって到底入れないと思いますのでその前に行って来ることにしました。なお桜が今真っ盛りのようですので皆様も是非お早めにお越しくださり足湯を楽しまれたらいかがかと思います。

足湯ご紹介龍峡亭ブログ
2008 04/04 07:53:22 | none | Comment(0)
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RSSを見ていましたら、天龍峡に足湯が4月3日、今日から足湯オープン予定との記事がありました。三遠南信自動車道の一部開通にあわせて、天龍峡百年再生プロジェクトの一環として取り組まれているようです。

最近母のこともあり、天龍峡には行っていませんが、何とか4月20日には行ってみたいと思っています。

足湯ができますと、天龍峡散策の後足の疲れを天竜川の流れを見ながら足湯で癒してお帰りになれるので、とても気分が良くなること請け合いだと思います。天龍峡駅から5〜6分の所ですので、天龍峡駅を出て、左折れして線路を渡りますと、天龍峡観光協会事務所があり、そこで天龍峡散策案内地図を貰って、足湯の位置をご確認後回られますとコースの最後の位置から百メートルちょっとのぐらいの所にありますので、天竜川の流れを見ながら、足の疲れを癒していただくことができると思います。

下記ブログの上から4番目に、足湯建設予定の写真が載っています。すぐ下に普段は穏やかな天竜川が流れています。嵐が来ますと暴れ天竜に大変身します。でもこの位置まで天竜川があがったことはないので、安心して足湯を楽しんでいただけることと思います。

龍峡亭若女将のブログ
2008 04/03 09:45:53 | none | Comment(0)
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母の体調が崩れ、辰野町のでは精密な診断ができないということで、飯田の病院で診察を受けるために昨日4月1日飯田に移動しました。

辰野病院は辰野町の中核的病院として機能していましたが、産婦人科の廃止等々規模を縮小しているようです。

20年ほど前までは母も南信州にいたのですが、辰野に帰り約20年間生活し、診断結果次第ではこれからの終生を飯田で暮らすことになるかもしれません。可能性は高いです。

それで、昨日辰野から飯田へは旧国道沿いの街並みを見ながら、久し振りに親子水入らずで二人だけで、色々の話をしながら40km程度の低速で帰って来ましたが、若かりし頃この町で婦人会の活動をしたとか、赤十字の活動をしたとか、まだ父が健在であった頃車の事故に遭いそうになった所だとか、10年間お世話になった会社の前では大変懐かしそうでした。

夕食は飯田の我家で和やかな雰囲気で妻と3人でとって、私は早く眠りにつきましたが、ここでひとつ、母から教わった大切だと思うことを書き記しておきたいと思います。

全ての財産の管理を私達夫婦に任したことです。実質的には妻頼りになるわけですから、妻を100%信頼しているので今後はよろしく頼むと言う意思表明をしてくれたわけです。このことで妻の表情は明るく変わったような気がします。

100%財産管理を委ねられて、信用していると表明されて嫌な顔をする人はまずい無いと思いますので、歳を取って、子供の世話にならざるを得なくなったら、私も同じようにしようと思いました。

もし皆様の中に同じような状況の方がいらっしゃいましたら、参考にしていただければ幸いです。

2008 04/02 07:29:45 | none | Comment(0)
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昨日書きました、中学生の国歌斉唱拒否問題にコメント頂きましたので私の意見も合わせてご紹介します。

Aさんより
「瀬戸和夫校長は産経新聞の取材に対し、「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎた指導。」・・・国、教育委員会、学校が事前に起立を指導するのは「生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎた指導」ではないというのでしょうか?

私のコメント
歴史的に見れば、国歌や国旗は戦争高揚の役割を担っていたものですから、それらを子供に指導すると言うことは、戦争に加担、もしくは、正当化する行為で、国や教育委員会、学校が生徒に指導することは、内心の自由と言うより憲法に反した犯罪行為だといっても過言ではないと思います。

Bさんより
国歌や国旗に対して敬意を表さないのはどうかと思う。イコール戦争に結びつける考え方はおかしいです。戦後権利ばかり主張し義務を果たさない人達が当然面している、親を愛し、隣人を愛し、地域を愛し国を愛するのは人間の当然の姿だと思う。世界中で日本だけは、異質では無いでしょうか、一度戦争と切り離して、国家とは、国歌とは、国旗とは考え直す時期に来ていると思います。

私のコメント
ご意見ありがとうございました。
「親を愛し、隣人を愛し、地域を愛し国を愛するのは人間の当然の姿だと思う。」と言うことは私も当然だと思います。私も全くそのとおりだと思いますが、今の自民党公明党の問題点は、その当然のことに引っ掛けて、過去の日本の誤った歴史を総括するのではなく、戦前を知らない若者が増えるのを良いことに、過去の悲惨な戦争の歴史を隠してしまうと言うことだと思います。また、死ぬほど働かせたり、格差社会を広げたりして、ゆとりを持って家庭生活や、教育に家庭がタッチできない様にして、問題児を多発させ、家庭がなっていないから、教育により道徳観や、倫理観を家庭の代わりにやる必要があると教育基本法を変えて昔で言えば忠や公精神を復活させようとしているのではないでしょうか。



警察予備隊から自衛隊へ、そして憲法を変え軍隊にしようとしたり、防衛庁から防衛省に格上げさせたり、自衛隊の海外派遣を恒常化させようとしたり、個を重んじる方向から、公を重んじる方向に教育を変えたり、君が代と言う時代後れの歌詞を持つ歌を国歌と制定したり、血で彩られた日章旗を国旗と制定したり、沖縄戦の自決問題を、軍隊ではなく個人責任だと言うように方向を変えようとしたり、従軍慰安婦問題国家の問題ではなく、慰安婦個人の責任だとしたり、歴史を反省するどころか風化させようとという方向に、今の自民党公明党は動いているような気がしてなりません。

アメリカを見ていて思いますのに、もはや強力な軍事力を背景にして世界に貢献しようと言うのは、効果が薄いか逆効果のように思います。

そんなお金があるなら、荒廃していく国土を守り、荒んでいく国民生活を安定させ、家庭で親子団欒の生活ができるようにし、親子で地域の行事に参加できるようにして、自然に親を愛したり、郷土愛をはぐくみ、勉強が好きで努力さえすれば、経済的に困ることなく高校や大学、大学院にもいけるような国にすることにより、この国は自分にとって大事な国だと自然に思うような国にしていくことこそが求められているのだと思います。それを強要してそう思えと言うことは、戦前の教育そのものだったのではないでしょうか。私は思うことも自由に言えない戦前の時代に戻ることは嫌です。

格差助長の今は、貧富の差が激しくなり、一度弾かれた人生は二度と這い上がることが出来なくなって、青少年に夢を抱かせることが出来ないと新聞などで報道されています。生活や経済的に余裕がなければ観光どころの話ではありません。皆様はいかがお考えでしょうか。
2008 04/01 06:15:36 | none | Comment(0)
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ヤフーニュースで、大阪の門真市立第三中学校で170人の卒業生のうち169人が起立せず多くが歌も歌わなかったとのことですが、この件について多くのブローガーはどのように書いているか調べたのですが、とんでもない左翼的教師がいたものだと言う批判的意見が圧倒的でした。

私が観光の強化が必要だと言う観点からみてみますと、今の世の中、上を見て自分の意見は言えず、うまく立ち回ることだけに汲々とせざるをを得ない、そうしなければ生活できないのが実態ですから、(私などもその一員ですが)たいしたものだと思いました。

飯田市の分析が甘いのではないかとか、南信州新聞の「日言」と言うコラムに哲学的におかしいのではないかと、私としては思い切ったことをびくびくしながら書いているのですが、中学生で、学校側の指導に対して行動で意見を表したのですから頭が下がる思いです。

寂れ行く観光地、農村を復活させるためには、強力な自民党公明党の庶民いじめをなくさなくてはどうすることもできないと思いますが、彼らに反旗を上げたら、会社の中でも地域でも生きていくことは困難になります。今では、工業社会でさえも日本の位置は下がりつつあり、自衛隊を強化したり、国旗や国歌を法制化して昔に戻りつつあり、ご真影遥拝が加われば戦前そのものに後戻りです。

こんなことをしていては、ますます激化する世界の経済競争の中で日本は危険な国として見られ、軍事力の強化や道路族のためにお金を使っていたら、国民の生活は低下し、教育力は低下、国力の再生産は出来なくなり、世界的競争に太刀打が出来なくなってしまうと危惧されます。

情報社会の中で中学3年生ともなれば、相当な知識と判断力があり、国旗や国家が日本の歴史の中でどのような役割を果たしてきたのかぐらいのことは理解していると思います。

これからの日本を背負う子供たちの中から、こう言った勇気のある子供たちが育ってくることは、頼もしい限りでは無いでしょうか。


卒業式で国歌斉唱しなかったと言う記事
2008 03/31 06:22:49 | none | Comment(0)
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いよいよ4月1日よりガソリンの蔵出し税が1リットル25円下がり、3月末の在庫が0になり次第、市販でも下がるとのことですが、中には赤字覚悟で4月1日より25円安く売り出すと言っているお店もあるようです。

昨日図書館で日本農業新聞を見ていましたら、JAは全国的に4月1日より赤字分はJA負担で25円下げるとのこと。

こうなりますと、本来下げる必要のないガソリンスタンドとしても、顧客を他に切り替えられたくないために追随して下げざるを得なくなり、多少の混乱が生じるかもしれません。

現在ガソリンスタンドはがら空きの状態で、買い控えが起っていますので一斉にガソリンスタンドにお客が集中し、昔経験した、トイレットペーパーが買えなくなってしまったと言うようなことが起りかねません。

こうなりますと、通勤通学、ご商売、私の場合は、遠方の母の元に行けなくなる可能性がありますので、用心のため満タンにしておこうと思います。30リットル全部入れても、750円分の税金を多く払うだけですからここは危険性を考慮して入れておこうという訳です。

JA直轄スタンドが、どこにあるのか知っていれば、4月1日早朝に並んでいて750円が浮くのですが私は知らないのでそれができません。

もしJAガソリンスタンドを知っていて、早朝並んでいることのできる人は安く買うことができます。

政府は4月末、再議決によりガソリン税を元に戻すといっていますが、小泉政権の下、小泉元首相のキャッチフレーズにキャッチされて、自民党公明党合わせて3分の2以上の議席を与えてしまったことが、気軽に再議決できる力を与えてしまったわけで、なんとも悔やまれるではありませんか。

世論がとても許せないと言うことで沸きあがれば、諦めると思いますのでガソリン税が下がる事により恩恵を受ける一般庶民の多い創価学会の人達が反対意見を出し始めたら、公明党がビビッて再議決反対に回るかもしれません。

とにかく、この事により、無駄の塊の多い道路建設に杭を打つことができますので日本が立ち直る最初の一歩にしたいものです。
2008 03/30 15:26:21 | none | Comment(0)
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今日の新聞を見ましたらガソリン値下げは実現し、他の国民生活にプラスになる日切れ法案は2ヶ月延長とのこと、とりあえず私達の生活には少し余裕が出てきます。これから桜のシーズン、いくらか安い費用で桜見物ができそうですね。

南信州では、桜観光と、南信州そば祭り、飯田街道ひなまつりが同時並行して開催されていますので、車いっぱいのポリタンクを持参され名水を汲みながらの旅をお楽しみいただけることと思います。

昨年参議院選のあれだけのことで大きく政治が変わりだしましたので、今度の衆議院選挙で自民公明党と野党勢力が拮抗してきますともっと大きく政治が変わり、国民生活は豊になってくると思います。

そうすれば、日本中が活気付き、教育にも、老人、障害者福祉も活気付き、産業界も今までの甘えの体質から脱却せざるを得ない状態となり、世界的競争力も復活してきて明るい未来の展望が開けてくるような気がします。

それに伴って、観光業界に回ってくるお金も増えだすと思いますので、しっかり受入れ態勢を作ることと、その過程が皆様に分かるように無料ブログを使った告知活動をしていく必要があると思います。
2008 03/29 09:11:19 | none | Comment(0)
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以前天龍峡マラソンが4/20に開催されると言う記事を書きましたが、同時に天龍峡花祭りも開催されると言うことを昨日RSSリーダで知りました。今回は、三遠南信道が4月13日頃天龍峡インターまで開通して初めてのイベントですので、ぜひ皆様にお越しいただきたいものだと思いまして、情報発信元である天龍峡温泉観光協会会長のホテル龍峡亭にお問い合わせをして回答をいただきましたのでご紹介します。

桜が天候の加減で最盛期になるか、少し過ぎるかと言うところだと思いますが、おなか満腹で、春風を受け天龍峡を約1時間かけて散策されてはいかがかと思います。

今朝この記事を書く前に、ヤフーニュースを見て思ったのですが、こうした小さな観光地が汗を流して小中学生まで動員し、地元を盛り上げようとしているのに、国土交通省の醜態は全く困ったものです。観光の総元締めは国土交通省とのことですので、頭がいい加減では全国に散らばる観光地が一生懸命頑張っても、なかなか効果的にリードすることができないと思うのです。

以下いただいた内容です。


「天龍峡花祭り」についてですが、

  ・9:00〜 開会式
        龍神の舞

  ・12:30頃〜 稚児行列

  ・12:00頃〜 竜峡中今田人形
           川路小金管バンド
           竜江小金管バンド
           竜江小和太鼓クラブ
           竜峡中吹奏楽
           鼎茶屋町太鼓
           カネト合唱団公演
                       以上になっております。

 宜しくお願い致します。



** 名勝天龍峡温泉 龍峡亭 **

〒399-2221 長野県飯田市龍江7454
TEL:0265-27-2356 FAX:0265-27-2358

E-mail info@ryukyoutei.com
URL:http://www.ryukyoutei.com
**************** 
以上です。

中心会場あざれあ地図
2008 03/28 07:39:59 | none | Comment(0)
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