あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
2月22日のエントリーで、インドのタタモーターズが欧州規格に沿った27万円の自動車を売り出し、フォードとの提携を模索しているとの記事を書きましたが、今日のヤフーニュースを見ますと、ジャガーなどを売却すると発表したとのこと。

いよいよ日本の最優等生である自動車産業界も新興国インドの追い上げをこれからまともに受けて立ち行かなくなる恐れがあります。

このようなのんびりしていられない国際情勢の変化の中で、自民党、公明党政権与党の動きは、ピントがぼけているとしか考えられません。

資源も食料も無い無いずくしの日本が圧倒的な国際競争力を持つためには、土台となる国民の高度な教育がなければなしえないと思います。

昨日のJR岡山駅の線路に突き落しの事件は、経済的理由で大学進学を諦めざるを得なかったこともその一因らしく、ほんの一例だとは思いますが、貧富の差が広がっていけばもっとこう言う事件が起る確率は高まると思います。

貧富の差をなくし国民の力をつけることこそが、日本が生き残る道だと思いますので、もう時代遅れの自民党、公明党には舞台を譲ってもらいたいものだと思います。

タタモーターズ記事
2008 03/27 08:07:49 | none | Comment(0)
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昨日仕事で辰野に行ってきたのですが、ガソリンスタンドが空き出していました。帰りに一番安いいつも行くところに行って店員さんにお聞きしたら、「皆さん調整していますね。」とのこと。あと数日で、ガソリンが値下げになる可能性が出てきたので、数日間持つだけにしていると言うのです。

私は今月中に後数回辰野に行くので満タンにしましたが、軽自動車なので1週間に30リットル、月に120リットル、25円/リットル安くなりますと、3,000円は浮くわけで年金生活者には大変助かる額です。

これが普通車なら、もっと浮くわけですから日本中の車を持っている人達には大きな恩恵だと思います。この浮いたお金を生活に使ってもらったり、観光の一助にしてもらえば、日本経済に貢献できるのではないかと期待します。

しかし問題は、自民党は道路特定財源と他の国民が助かっている軽減税率を一括採択しなければ、他の国民のために立っている法案も一括継続でき無いとしていることです。

民主党などは、国民生活に役立っている継続すべき法律は継続させようと道路特定財源と切り離して採択することを主張していますが、自民党公明党はセットでなければ応じられないとしていますので、4月からある程度の混乱は避けられそうにないとのこと。

このことからも、自民党公明党は国民本位ではなく、土建業界のためには国民生活を犠牲にしてもやむ得ないと言う立場を鮮明にしていることが明らかだと思います。

郵政民営化で、調子の良い小泉元首相のキャッチフレーズにキャッチされて、国民生活は大打撃を受け、日本の国際競争力は低下しえらい目にあいますね。

私の田舎では、前は1日に2回あった配達が午後1回になり、差し迫った今日の消印が必要な場合や、お金が必要な場合は夜は無人で、今まであった自動現金支払機も撤去されたため、本局まで行かねばならず、不便この上もありません。

日本の食糧事情が悪くなり、輸入食品の危険性が高まる中、農業を再生させる必要が出てきているのに、ますます地方から人を追い出す政策を強化したり、全く地方の人は怒っています。

そんな中で、車に依存している地方の人達には、今回ガソリン税が下がることはひさしぶりの朗報ではないかと思います。

2008 03/26 07:48:51 | none | Comment(0)
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昨日、最近地元のご紹介が止まってしまっていると思いまして、4月10日までの、飯田街道ひな祭りの様子を阿智村と清内路村に行ってきました。そのついでに、南信州そば祭りのチラシを持ってお昼にお蕎麦を食べて来ました。

先ず阿智村は、昨年の2倍は確実にあるようで、一昨日はNHKでも紹介してくれたと地元の人はお茶台を出してお茶のサービス、人出も日曜日と言うこともあり昨年行った時より賑やかでした。昨年は見れなかった江戸時代のおひな様、歌舞伎雛、まん丸太った花嫁姿のおひな様、手作りのつるし雛、暖かな春風に吹かれてのんびり散策をしてきました。

お昼はそば祭りの割引パンフレットで今日はどこにしようかと、先ず153号線沿いの数件のお蕎麦屋さんに行ってみたのですが車がいっぱいで中には30分待ちと言うお店もあり、清内路村の256号線沿いのお店に立ち寄ったところ、もう時刻も遅いと言うこともあったのか、2組のお客様がいるだけで、すぐ座れたのでここで昼食。ここはサービスに、村特産のアカネ焼酎のオンザロックがグラス1杯出るので、車の鍵を妻に渡し、ついでにビールも飲んで良い気分で、清内路村のおひな様祭りを見てきました。ここも昨年より賑やかになっていて、昨年はなかった、JAコープ店内いっぱいにおひな様が飾られていて、見ごたえがありました。村の奥さん達がお茶などを出してくれ、地元の子供たちも来ていました。

普通のお店や、食堂などでもおひな様祭りをしていて、これから益々賑やかになって来るといいのになあと思った次第です。

4月10日までとのこと、南信州そば祭りのチラシを印刷して持って行かれますと、お店によりコーヒー1杯とかコンニャクの切り身、そば団子、現金1割引とか、お店に寄って色々違ったサービスが受けられます。

4月に入りますと、桜も花開き、春の日差しをいっぱい受けて楽しんでいただくことができると思います。子供さんのいるご家庭では、子供さんの教育にも大変役立つなあと思いました。ぜひどうぞ。

次回は母を連れて根羽村、平谷村、今年から加わったと言う浪合に行ってこようと思います。今回はカメラを持って行ったのですが、メモリーを外したままで行ってしまいましたので、残念でした。
2008 03/24 08:46:48 | none | Comment(0)
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三浦亭.jpg母が具合が悪いと言うので、ここ数日辰野のに行っていましたが、お医者さんがこの町では精密検査ができないので、飯田で見てもらったほうが良いという事でこちらのほうの受け入れ態勢ができたら飯田に滞在して検査を受けると言うことになり、妹夫婦と近所の蕎麦屋さんをしている従兄弟夫婦に来てもらい今後について話し合いました。

この従姉妹のお蕎麦屋さんは、手打ち蕎麦専門でお昼時は一見さんで行っても良いのですが、日によっては予定数が終わってしまいますと、手打ちから始めますので、時間がかかって予定が狂うことのあるほど混み合います。でも見ていますと、結構待ち時間を友人達と楽しそうに過ごしていますので、このせわしい時代良いのかも知れません。

私や妻の紹介で伊那市、飯田市からも行ってくれる人もいますが、リピーターになってくれるほど美味しいのです。

毎週のゴミ出しから、田畑の草取り、山の手入れなど何から何までやってくれ、それも私の家の分だけでなく、周りの高齢者の家の面倒を見てくれているのです。こう言う人達がいるので、限界集落と言われるところも何とか維持できているわけです。

昨日、妹夫婦がいる間に私は飯田に帰って仕事をしてくるかと帰ってきたのですが、その時、写真を撮ってきましたので、今日は日頃のお礼に昨日撮って来た写真を使いお蕎麦好きの方に従兄弟のお蕎麦屋「そば処三浦亭」をご紹介します。

ひっそりとした山々に囲まれた風の音だけが聞こえるお店で、のんびりとお蕎麦を味わっていただくのはよりお蕎麦の味が引き立つことと思います。運転される方がいてお酒を好きな方なら美味しい地酒のを味わって頂くこともできます。運転される方は、ここの従兄弟が作るコーヒーがまた美味しいのです。

お酒を飲んだ後でのコーヒーもまた美味しいです。入れ方も上手と言うことがありますが、水もまた良いのです。せっかく行かれたら、ぜひコーヒーもお勧めです。

そば処三浦亭のホームページは、息子さんが作ったものです。
そば処三浦亭ホームページ

お店場所地図国道153号線から8km程度上ったところです。

お蕎麦のお好きな方なら、電話予約されてぜひ行ってみてください。

そば処三浦亭 TEL・FAX 0266−47−5308
2008 03/23 09:22:02 | none | Comment(0)
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昨日投稿してから考えたのですが、長野県の資料の中にもあったように、南信州観光公社の現在の力が人的にあるかということが問題です。

飯田市の資料にしても、分析の仕方が甘いように思いますし、現役の頃企業にいっぱいお金をかけてもらって現在定年退職をし、家で悠々自適とは行かないまでも能力をもてあましている人たちが多いと思いますので、これらの人を集め、計画したり、行動したりする部隊を作り展開したらどうかと思うのです。

3月221日の信毎p5「経済底流」に太田弘子経済財政担当相のインタビューが載っていまして、日本の3つの問題として、そのトップに日本の国内総生産の7割を占めるサービス産業の力が弱く、この原因はIT化(情報技術の利用)が遅れているからだとしています。

実際、お金も特別な観光資源も無い南信州が世に打って出ようとしたら、情報技術の有効利用は切り捨てる訳にはいかないとおもいます。

これから退職してくる多くのサラリーマンは現役の頃からパソコンとインターネットはお手の物ですから、これらの人を遊ばせておくのはもったいないことだと思います。いかがでしょうか。
2008 03/22 07:42:19 | none | Comment(0)
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今まで書いてきました内容で、寂れ行く天竜峡や南信州の活性化には、5年間も企業誘致が出来なかった飯田市や南信州にとって、残されているのは観光で、それには情報技術を駆使し、その中でも多くのインターネット接続している2万人と言われる人たちの協力を得て、中心的組織として、半官半民の株式会社南信州観光公社の有効的な活用が必要だと言うことを書いてきましたが、もう一つ、より効果的にブログを使うために必要と思うことがありましたので、私の備忘録としても書いておこうと思います。

自分の書いたブログを多くの人に読んでもらうためには、広告と同じで、ずらりと並んだ新着リストのタイトルの中で、自分の書いたブログを選んでもらう必要があります。本文でどのような美文を書いたり、美しい写真があったとしても、それだけではリストを見ている読者には分かりません。ですからタイトルは強力なキャッチコピーとして働くように書かないといけないわけです。

次に一度読んでくれた人が何度も見に来てくれるための本文の書き方が重要になってきますが、先ずはタイトルの書き方が重要だと思います。

こういうことを教育して頂けるのは、パソコン教室や、コンピューター専門学校ではプロとしては無理なので、飯田市で言えば広宣と言うような広告宣伝会社に集団でテクニックを勉強させてもらった方が良いと思います。

なにしろ2万人のご協力を得ようとしますと、多くの人はインターネットは情報収集とメールぐらいが目的で使っていると思われますから、不特定多数の人を対象としたブログで人を引き付ける方法を探し出すと言うことは難しく、何日経っても読者が増えないと面白くなくなってやめてしまう人が続出すると思います。折角やってみようと思って始めた人に死ぬまでやってもらうためには、この面白さが無いと続かないと思います。

たくさんのブローガーとしての兵隊さんが出来たら、南信州観光公社という司令塔から、集中と選択と言うやり方で、時期時期の祭りやイベント情報に焦点を当てて宣伝していくと言うことで今よりもより多くの人たちに南信州に来て頂くということができると思います。

こういう方法でなければ、山に囲まれて工業にも弱く特に大きな観光資源も無い南信州が生き残るためには、いろいろの分野の情報発信でいろいろの分野の人に興味を持っていただき来て頂くことが出来るようにしないと現状を打破することは難しいと思います。



2008 03/21 06:32:18 | none | Comment(0)
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昨日長野県の南信州観光公社の位置づけを今日ご紹介しますと書きましたが、一昨日南信州観光公社を検索していたところ、長野県の資料が出てきたわけです。

この資料に発行日付が無いのでいつ作られたものかわかりませんが、現在の流れはこの資料のようになっているように思われます。

内容的には県が作っただけあって大変力強いものです。ただ展開の方法の中に、情報技術を強力に使って集客を計ると言うことに言及しておりませんので、お金と人、組織を使ってもどうやって効果をあげるのかと言う説明が無く、説得力に欠けるのではないかと思います。

もっともこの資料が作られた時期が数年前であった場合、インターネットはまだ一般的でなく、この展開の武器としての認知度が低く、有効利用には思いが至らなかったとしてもやむを得ないところもあります。

でも県と南信州の前市町村、新聞社、金融機関等々を網羅して作られた南信州観光公社でしかも経営面では黒字と言われていますから、この組織を土台に私のご提案してきました住民全員参加型のインターネットのフル活用が実際取り入られれば、南信州の明日は明るいものになるのではないかと思います。

長野県の南信州観光公社への位置づけ資料
2008 03/20 06:05:25 | none | Comment(0)
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今までのエントリーの中で、南信州観光公社と言う名前が何回も出てきたのですが、この会社は、半官半民のような会社で、県の支援も受けているようです(現在は分かりません)。

下記資料は南信州観光公社HPの資料から抜粋したものですが、出資者はほとんどの市町村とJA、金融機関、新聞社等々を網羅した組織であることがわかります。

すでに観光行政推進のための行動する組織は作られているのですから後はいかに活動するかだと思います。

今まで私が知った限りの各地、個人の観光を目的としたブログをご紹介してきましたが、今のところは個々ばらばらのようで、戦う上では組織的な行動が必要になりますからこれからが期待されるところだと思います。

明日は長野県の南信州観光公社に対する位置づけをご紹介します。


南信州観光公社に対する出資者(南信州観光公社HPより抜粋)
飯田市・阿智村(阿智村観光協会)・松川町・高森町・阿南町・喬木村((有)たかぎ)・平谷村・豊丘村(だいち)・根羽村・泰阜村・天龍村・清内路村・下條村・売木村・大鹿村・みなみ信州農業協同組合・信南交通株式会社・飯田信用金庫・株式会社南信州新聞社・株式会社飯田ケーブルテレビ・株式会社信濃毎日新聞社・天竜舟下り株式会社・株式会社共立プラニング・木下水引株式会社・長野県タクシー協会飯伊支部・谷口醸造株式会社・八十二銀行・飯田商工会議所・天竜ライン遊舟有限会社・株式会社新葉社・体験教育企画・喜久水酒造株式会社・座光如来寺(元善光寺)

南信州観光公社HP

2008 03/19 08:16:39 | none | Comment(0)
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大鹿村は3年前にこのブログを書き始めた頃2ヶ月近くご紹介したのですが、なんといっても南北朝時代の後醍醐天皇の第八子「宗良親王」の話と、大鹿歌舞伎が有名です。南アルプスの登山口でもあり、沢山の宿があります。また大きな牧場が山に作られていて、のんびりした牛の放牧を楽しむことも出来、近くには青いケシの花も時期には見られ一度は訪れてもらいたいところです。

また最新情報としては、いよいよ明日08年3月19日より、南信州の大悲願であったリニア新幹線の調査ボーリングが始まるそうです。
これが出来ますと、東京〜大阪が1時間で結ばれて、飯田にも中間駅が出来る可能性があり、そうなればちょうど中間地点である飯田から東京、大阪が30分で行けると言う事で夢のようなことになります。

大鹿観光ホームページ
2008 03/18 07:55:13 | none | Comment(0)
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昨日母の具合が悪いと言うので、車で飯田から帰ってきたのですが、だいぶ良くなって安心しました。

道中、春の日差しが強くなってきたのどかな田園地帯を見ていて思ったのですが、昨日書いた食品テロが起こったら、お米や野菜などは自分たちのところで作ったものを食べていれば良いとしても、魚、肉、その他自分たちだけでは作れない食品は買って食べざるを得ないわけで、冷凍・加工食品などにしても忙しい時はつい手が出てしまいます。

日本国内で冷凍・過熱調理した物だけで事足りたら良いのですが、1億2千万人の食料を全て日本で加熱冷凍すると言うわけにも行かないでしょうから、そうなれば農村にいたとしても万全ではないわけです。

農村の良いところは、たとえ空からのテロ攻撃をしようとしても、家々が離れていますから、効率が悪くてとても出来ないことで、先ず狙われることは無いだろうと思うのですが、でも細菌や有毒物質なら、都会も田舎も変わりないですから危険の確率は同じと言うことです。

日本のお役所を信頼するしか方法が無いということになりますが、年金問題すら管理できない厚生労働省、昨年問題になった農水省、裏金問題の警察、防衛省、テロリストが本当に日本を襲おうとした時対処できるのかなあと思ってしまいました。

先ずは、狙われる口実を作らないことと、発生源となる可能性の高い国々の警察力の向上に日本も支援すると言うことが大事かななどと思って帰ってきました。

それにしましても、警察や自衛隊が裏金作りなどをやっているようでは、支援してもらう方も素直に指導に従わないかもしれませんね。

恐ろしいことです。


2008 03/17 06:39:04 | none | Comment(0)
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