あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
一昨日のヤフーブログへのエントリーで、関連した記事として下記ブログが載っていました。読んでみたところ、東大の名誉教授で憲法学者、奥平康弘氏の講演概略とのことでしたが、私のような素人ではなく専門家のお話なのでとても勉強になると思い皆様にご紹介します。皆様のお友達などにもご紹介頂ければ幸いです。ともかく自民党公明党はゆっくりと憲法改悪を押し進めていますので、いまから自衛隊は必要だとか、海外派兵も必要だという人を含めて論議を深めていく必要があると思います。

「個別的自衛権と集団的自衛権」(日本国憲法が辿った道)
2007 12/09 03:16:19 | none | Comment(0)
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各地、各施設で活性化とか、経営状態のピンチを何とか乗り切ろうと必死になっている時、自民党・公明党はまだ新テロ特別措置法をなんとか成立させようと、国会延長をして更に延長をするかどうか検討中だとのこと。もっと国内の状況をしっかり把握しないとそれこそオーストラリアのように、次期衆議院総選挙で大きなダメージを受けると思います。

国際貢献ということですが、当初15ヶ国の海上防衛だったのが7〜8ヶ国に減っている。オーストラリアもポーランドもイラク撤退の方向、また昨日の新聞では、アメリカの情報機関の報告として、イランの核開発は止まっていたとの事。ブッシュ政権のでっちあげでイラク戦争も起こり、イラクとの緊張関係が生じ、アフガニスタンの問題でも、ブッシュ政権の言うことをまともに聞いていたらどでかい間違いを犯す可能性が出てきたと思います。

憲法との関係では、7日の信毎3ページを見ましたら、村井長野県知事の発言として、戦力の不保持を記した九条ニ項について「自衛隊は戦力じゃないと表現していることになるが、誰がどう考えたって世界有数の戦力。子供だっておかしいと思う」と発言して、憲法改正すべきとしています。自民党公明党が自衛隊は憲法違反で無く、海外派兵は問題ないと主張していますが、保守の村井知事でさえこう言っているのですから、子供達が政治家や政治に不審を持ち大人は信用できないと思っても仕方の無い状況だと思います。自衛隊が憲法違反の存在であることは、どう考えても否定できないと思いますので、憲法問題がはっきりしない自衛隊を海外に出すということはやめておくべきなのが筋だと思います。

防衛省の不祥事、厚生労働省の不始末、名古屋地下鉄談合問題に見られる土木建設業者の不始末、完了と一部政治家の反対で一向に進まない地方分権推進、独立行政法人改革、無駄ばかり目立つ今日この頃です。徹底的に洗い出さないで、財政不足だと消費税論議、政治家と高級官僚はしっかりしてもらいたいものです。

先ずはしっかり内政を固め、自衛隊の憲法論議もしっかりして、アメリカの言い分が本当に正しいのか自衛隊、警察、海外の情報専門機関も利用して調査しつつ事を進めていくべきだと思います。

そうでなければ、必死でやっている農村や、山村、観光事業に携わる人たちの苦労がほんの少ししか報われないのではないかと思うのですがいかがなものでしょうか。


2007 12/08 06:37:17 | none | Comment(0)
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私は飯田と辰野町を行ったり来たりしていますので、ガソリン代がバカになりません。それで、極力安い所を探しているのですが、この12月よりまた上がると言うので、一番安そうな所で入れて、飯田に帰ってきたのですが、目についた値段の看板で比較してみます。値段はあくまで参考値です。同じ地域でも違いが大きいですし、ころころ変わりますので。

辰野町、151円 12月2日の値段です。
伊那市、161円 11月の値段です。
駒ヶ根市、157円 12月2日の値段です。
飯田市、159円 12月3日の値段です。

伊那市でばか高いじゃないかと店員さんに言ったら、伊那市は日本で3番目か4番目に高いんですとの事。飯田に着くまで持てばいいと2リッターいれて帰って来ましたが、ガソリンの値段と言うのは、法定価格でないので、常日頃遠くを歩く人に聞いたりして注意していないととんでもない買い物をしてしまうことがあります。

これで見ますと、図書館やリゾート施設では伊那市が良くても、ガソリン代が高いので伊那市に住むというのはちょっと考えものですかね。

全国のガソリン情報をご紹介しているページがありましたので、載せておきます。



2007 12/07 06:32:12 | none | Comment(0)
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ふきのとう.jpg
昨日、新米を買いに出かけその帰り中華料理店に寄ったら、今年取れたふきのとうですと言ってほんの少しですが蕗味噌をサービスしてくれて、やはり異常気象ですかねと言っていました。私達も例年2月末から4月にかけてふきのとうを採りにそこら中に出かけるのですが、2ヶ月以上も早いふきのとうにはびっくり。まだ人差し指の頭くらいの大きさだったとの事で味はしまっていました。

そこで私も例年行く所に行って見るかと行って見たところ、まだ今年の蕗の葉が取れていない状況で、ここはまだ早いかと帰ろうと思ったのですが、折角ここまで来たのだからと日当りの良い温かそうな所を探してみましたら今年の葉っぱの下に一つありました。そこでそのあたりを葉っぱや、枯れ草を掻き分けながら探した所3つ取れました。もっと取ろうと思ったのですが雪がものすごい勢いで舞いだしたので諦めて帰って来ました。

飯田に来て30年になりますが、やはりこれは異常気象といえるかもしれません。12月初旬にふきのとうを食べるなどということは無かったことです。明日は妻に蕗味噌を作ってもらい、今日買った新米のおかずにして食べてみようと思いました。

夜早速新米を炊いて頂きましたが、こちらは例年通りの美味しさで、今年は米価が去年くらいで上がっていないので美味しいお米を存分に食べられそうです。何もかもが上がっていく中で、お米は例年並みと言うことで、消費する私達にとってはありがたいことですが、農家は大変のようです。

昨日買ってきた農業生産法人のホームページから購入できますので、美味しいお米を食べてみたいなと言う方は是非見てください。農家が元気でいないと、将来の食糧確保が心配になってきますので、ぜひ国産米を食べて農家を元気にするためにお力を貸してして欲しいと思います。
2007 12/05 07:39:35 | none | Comment(0)
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今朝RSSを見ましたら、龍峡亭ブログに上記情報があるのを発見しました。
現在建設中の天竜峡I・C近くの花の里で収穫した蕎麦粉を使ってのイベントではないかと思います。もう紅葉は遅いと思いますが、リンゴ狩りはまだまだ良く、会場が「あざれあ」という産直ストアですので、お帰りに天竜峡で生産された農産物をお買い求めになられ、龍峡亭その他の温泉に入られてお帰りになるととても良い一日になると思います。詳細は、龍峡亭ブログでご確認ください。

龍峡亭ブログ、
天竜峡新そば祭り情報へ

あざれあの位置

2007 12/04 08:52:35 | none | Comment(0)
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昨日、母の誕生日祝いの帰りに、伊那市図書館により新聞をチェックして、その足で飯田図書館にも寄って比較しました。このブログに書いておきますと記録にもなるので忘れないうちに書き残しておきます。伊那市にあって飯田市図書館に無い新聞は、

社会新報、自由民主、公明新聞、文部科学広報、週刊読書人、日本教育新聞、全国農業新聞、長野県民新聞、長野日報と9紙も伊那市図書館の方が多いのです。

その他ではその地方新聞の違いはありますが、外国語の新聞が飯田図書館では1紙なのに伊那市図書館では数種類ありました。

伊那市図書館で館長さんにお伺いしたところ、新聞については赤旗日曜版(寄付されている)を除くすべてを図書館の判断で購入しているとの事。

そこでこの9紙を読んでみたのですが、政党新聞は自分達の主張をずばり書いてありますから一般紙に比べて当然詳しく報道しています。皆様方も複数の新聞を読んで見ますと同じことについても新聞により大きな違いがあることのお気付きだと思いますが、私もその違いがあまりにも大きいので多数の新聞を読み比べてみるようにしているわけです。

専門紙はやはり専門の分野についての報道ですから、読み応えがあります。

普通の家庭では、たいがい1紙か2紙を読んで世の中のことを理解していると思いますので、公共の図書館ではできる限り多くの新聞を提供して市民の判断材料に貢献して欲しいものだと思います。

公明新聞を除く政党新聞や専門新聞は週刊発行ですので、飯田市図書館に購入して欲しいとお願いしても、予算の関係で無理だと言う場合は、週に一回、伊那市まで新聞を読みに来て、ついでにテルメリゾートによって運動をして帰ることにしようかなと思いました。母のところで一泊し、翌日もテルメリゾートに寄って帰れば今までの何倍かの情報収集と、健康増進が可能になり経済的には大変になりますが一度しかない人生、情報音痴になるよりか良いかと思っています。

飯田市の財政状況について、12月2日の南信州新聞によりますと、06年度実質公債費比率(借金返済にかかった割合)は飯田市は17.7%と危険水域すれすれとの事。

こんな状況の中で、市民に情報を多く知らせる新聞購入が大事か、経費節減で購入を見合わせるのが大事か、意見が分かれるところだと思いますが、申し込むだけは申し込んで見たいと思います。

ちなみに、歌舞伎でご紹介した下条村は6%と素晴らしい成績です。

2007 12/03 07:46:45 | none | Comment(0)
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圧倒的に伊那市のほうが広くまだまだいくらでも工場を建てる余裕があります。飯田市は、主たるところが丘陵地に街ができてもういっぱいです。一段降りた天竜川沿いの平坦地はまだまだ工場を建てる余裕はありますが、伊那市に比べたら何分の一かです。

昔、長男がまだ高校生だった頃、友人と伊那市まで出来たての広域農道をサイクリングで遊びに行ってびっくりしたのはその広さでした。それまでは伊那市を通る道は国道153号線でしたので上の段は見ることもなく広さに気がつかなかったのです。

家に帰ってきて、伊那市はこれからまだまだ発展するなあと言って興奮して話してくれましたがそのくらい広いのです。

上の段ではまだまだ農地の中に、大きな森があり、「かんてんぱぱ」で有名な伊那食品工業をはじめとしたいくつもの工場がその森を切り開き、自然にマッチした工場と言うことをウリにして展開しました。

飯田市が伊那市にかなわない理由の一つにこの面積の違いをあげる人もいます。数字上の比較がまだ出来ないのではっきりしたことは言えないのですが、定性的に見ますと面積では確かに伊那市は勝っていると思います。

また、この立地条件とあわせて中央道も関係あるかもしれません。東京から駒ヶ根までは飯田までより早く開通して、流通面でも有利でした。

けれども、今後のことを考えますと、一般的な生産物は、ブリックス、ビスタの発展で日本では生産されなくなってきていますので、知識や知恵の集約された工業製品を作るとなりますと飯田でも十分可能性はあると思います。それをどうするかが飯田市にとって今後の課題になると思います。

2007 12/02 07:29:36 | none | Comment(0)
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駅近くの食堂では飯田市、伊那市とも駅にあった立ち食いソバのお店は両方ともなくなってしまい寂しいがぎりです。
そのほかの食堂では、駅近くの食堂で昼頃の時間帯やっている食堂は飯田市の方が多く、伊那市の場合近くの人にお聞きしながら探し歩いてようやく駅から出て国道153号線を渡ったところで1軒見つかったと言うように私が伊那北高校に通っていた頃に比べて伊那市のほうが寂れてきているように思いました。

しかし一番飯田市と違うところは、車で行ける郊外のお店では2軒入ってみたのですが、ラーメン屋さんにしても焼肉屋さんにしても、値段は少し伊那市のほうが安く、かつまた、両方ともご飯はお変わり自由でした。飯田市で郊外にしてもご飯のお代わり自由と言うのは見たことがありません。飯田市の場合、我が家では週2回から3回外食をしていて相当数の食堂を見ていますが、ご飯お変わり自由と言うのは見たことがありません。実際問題としては、60を過ぎた私の場合は、小さな茶碗一杯で十分でこのサービスは意味が無いのですが、見ていますと若い人やサラリーマン風の人は何杯かお変わりをしていてこういう人たちにはこのサービスは大変魅力があるようでした。

店員さんの対面サービスでは、飯田市の人はおっとりしていますが、伊那市の人は郊外の2軒のお店で見る限り、接客対応訓練がなされているように見えました。

サービスと言い、接客態度と言い、伊那市のほうが厳しい経済情勢に必死に食いついていこうとしているように思いました。それでも閉めているお店は伊那市の方が多いと言うところを見ますと、伊那市の人たちは鋭くお店を比較しながら利用しているのでしょうか。夜の飲み屋さんについては、飯田市でもどんどん寂しくなっているのですが、伊那市のほうはどうなってきているのか気になるところです。今度泊まりで来て一晩飲み明かして見たいものだと思いました。

それにしましても、伊那市のリゾート施設テルメリゾートは価値があります。
昨日、今日12月1日は母の誕生日と言うことでパソコンの様子を見ると言うこともあり妻より一足先に辰野に来るついでに、寄ってきたのですが、例の玉石を敷いた温泉プールを6周まわることができました。バーディプールも一回りしてきたのですが、噴出す温水のフラッター効果で、今朝このブログを書いている時も体の調子がよく、少しだぶつき始めたお腹の周りが痛いです。
2007 12/01 07:33:06 | none | Comment(0)
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図書館は知識と情報の塊のようなもので、それ故どんな町に行っても村に行っても図書館はあるのですが、つい最近伊那市の図書館に立ち寄ってみたところ、私が重要視している新聞の数において伊那市のほうが勝っているのです。

飯田市図書館では、教育新聞と言うものと公明党新聞が無いのですが、伊那市にはありました。飯田市図書館でお聞きした話では、昨年までは公明党の新聞は無償で貰えていたのだが今年になって中止されたとの事、その辺は伊那市ではどうなのか調べようと先日立ち寄ってみたところ、休刊日で聞けなかったので近日中に聞きに行ってこようと思っています。

全国紙は飯田と同じでしたが、いろいろの業界紙やあまり見たことが無い新聞もあったりしてどうも伊那市のほうが最新情報収集には気を使っているのかなとそんな感じでした。

駐車場については、伊那市は図書館専用駐車場が無く、横の市営駐車場を兼用で使っていて1時間までは無料でしたが、1時間を越えた場合は受付に申し出ますと、駐車券に無料時間延長の処理をしてくれて長時間の使用もできるようになっていました。全国紙5紙と農業新聞、教育新聞。公明新聞だけを読むのだけでもとても1時間では足りず、2時間近くいましたがこの施策は助かります。

市民の利用状況では、私は10時前に行って待っていたところ、小母さん方や叔父さん方が集まり始め、10時になると一斉に図書館に入っていきました。飯田で私は10時に図書館に行ったことが無いので今度行ってこようと思います。図書館の場所が伊那市は駅の近くの街中にあり、飯田市の場合は駅から遠く離れた場所で、自家用車が無いと歩いて行くのには無理があると言うこともあり使い易さに違いがあるので朝からの人の集まり情況を見てどちらが市民に使われやすいサービスをしているかを単純に比較できないかもしれません。

もう一つ私が注目しているのが、古い新聞の写真撮影をどこでさせてくれるかと言うことです。飯田市の場合は、今月の新聞は1階においてあり、昨日以前の新聞の撮影、書物の撮影は3階まで持って行き撮影場所を指定してもらって撮影しなければならないので厄介なのです。他の人も見ていますので、過去日付の新聞を全部3階に持って行き端から見て必要なところだけを撮ってくるという訳には行きませんので、例えば朝日新聞なら朝日新聞の撮影したい1日分を館員さんに許可してもらい持って上がり、3階にいる館員さんに撮影場所を指定してもらい撮影、1階に持ち帰り次の撮影したい日付の新聞を捜し、館員さんに許可してもらい3階へと登り、・・・の繰り返しになりりますので、どうしても時間のロスが発生します。シャッター音がしますので周りの人の迷惑を考えればやむ得ないかと諦めていますが伊那市はどうしているか知りたいところです。

この新聞や本の写真撮影は、以前は紙に書き写すかコピーしてもらっていたのですが、朝日、日経、読売、毎日、産経、中日、信毎、あかはた、農業新聞,、飯田地方の地方新聞2紙の気になるところを書き写したり、1紙1日分を3階のコピー機の所に持って行きコピーしてもらっていたのではとても大変でやりきれなかったのですが、デジタル1眼レフを買い写して見ますと、1ページ分が1枚の写真に入り、家に帰ってパソコンで見ますと新聞を読むとかコピーしたものを読むより大きな字でゆっくり見れますので、老眼の私でもとても楽に見ることができることが分かり当初は新聞の置いてある近くで撮影していたのですが、あるときから3階へ持って行き3回の館員に申し出て指定された所で撮影するようにと言われ厄介になりました。図書館は公共の場所ですから、少数の人間の都合ばかりで運営できないことは当たり前ですので文句も言えず従う他はないのですが、情報はすばやく収集できると言うのも必要なことなので、周りの人達に迷惑がかからない方法で収集できる何か良い方法は無いものかと思っているわけです。

いろいろの所を見て回りますと、様々な工夫を発見できる可能性もあり伊那市ではどうしているか見てみることも大事かななどと思っているところです。





2007 11/30 08:59:43 | none | Comment(0)
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美しさと言うのは感覚的な判断なので、私にとってはの話です。町並みの美しさと言う点では飯田市が勝っていると思います。飯田市は一度大火で焼けてしまい、そういう意味では新興住宅街ということができます。その時、通りを揃え綺麗にしたのだと思います。伊那市の場合は、国道153号線沿いに街が長く広がっていて、その後バイパスができその周りに特に計画性も無く住居やお店、工場が建っていったので雑然とした感じがするのではないかと思います。

私が伊那市で関心のあるのは、テルメリゾート伊那と言う温泉付きフィットネスクラブと図書館です。伊那市には市立図書館と群立図書館があるというので、これからは両方を利用しようと思います。

リゾート施設については、レベルとしては私の知っている限りでは、昔会社の旅行で行った箱根の小湧園と温泉としては同じレベルで、それに競泳用プール、エアロビクススタジオ、フィットネスジムと大型のリクライニングシートつきの休憩室が付いているので総合するとそれより上だと思います。そう言うことで、温泉施設とエアロビクス、フィットネスの運動施設をかねた施設が飯田にはありませんから、伊那市のほうが勝っていると言うことになります。

この前母の所に行った帰りにこの施設に寄って、またまた、玉石を敷いた温泉を歩いてみたのですが、今までの最高は3周でそれも1周歩いては一休みということでしたが、この時は3周連続で歩け、一休み後2周連続、合計5周も歩くことができました。この玉石の上を歩くと言うことは、最初は足裏が痛くて2〜3mが精一杯でしたがその後が気持ち良くなるので行く度に少しずつ長く歩くようにして5周まで歩けるようになり、体のバランス感覚も56歳時に戻すことができました。

母に仕事を少しずつ移して、そのうちに3時間分くらい安定して頼めるようになれば、時間の余裕もできますので、今度はトレッドミル、ステアマスター、エアロバイク等を使い20km走った昔の身体にすこしでも近づけたいものだと思っています。なにしろ母が元気なので、その母より少しでも長生きしないことには親不孝となってしまいますのでこれも親孝行のうちだというわけです。

伊那市に住んでいれば、こういったことを無理なく楽しみながらできるのですが、今更居を飯田市から伊那市に移すということは経済的にできませんので、そのうちに飯田市の施設建て替え時に、伊那市と同じレベルのものを作ってくれるのではないかと期待しているところです。

この時問題になるのが、こう言う施設が飯田市でペイできるかと言うことで、伊那市なみの需要が予測されないと建設は不可能ですから飯田市の人口と、経済的ユトリが問題になってくるわけです。 

2007 11/29 10:49:36 | none | Comment(0)
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