あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
昨日のニュースでミサイル迎撃試験が成功したと報道されていましたが、これは、自衛隊員と国民の士気高揚を狙った一面があると思うのですが、戦争の聖典と言われるランチェスター理論、クラウゼヴィッツの戦争論から見ますと、もし本気で北朝鮮、中国、ロシアが日本に向けてミサイルを発射する時は、全面戦争を考えてのことだと思いますから、日本に膨大な数の核兵器が無い限り日本が勝つ見込みなどありえません。

ランチェスター理論からは、戦闘能力=武器性能×兵隊数の二乗
で、少しばかり兵器が優れていても、兵員数で日本は到底かないません。

また、全面戦争となりますと、日本は海に囲まれた国ですから、四方八方から攻撃を受ける可能性があり、とても27万の自衛隊で防ぐことは不可能でしょう。

この話は、ただ単に、アメリカの軍需産業と日本の防衛省をめぐる商社や、軍需産業を儲けさせるだけの話だと思います。

今日本は、経済的な格差が広がり、ここをどうするかという問題が深刻な時、死の商人を儲けされる必要は無いと思います。

国会が延長されて、国会で議論する時間が取れたので、野党はこのところもしっかりと議論し国民に分かりやすく解明して欲しいと思います。皆様いかがでしょうか。

2007 12/19 09:19:02 | none | Comment(0)
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昨日の朝は寝すぎてしまい起きたのが6時頃、ブログを書き始めたのが6時半ごろ。7時半頃母が起きてきて朝食。食後続きをやっていたら、母が「わしの仕事は残しておいてくれと」言うのでそりゃあ助かる、今日からもう一つ追加してくれないかと頼み私の分だけやって、灯油の補給や、ゴミ捨てをして10時頃かえってきました。

数えで87歳になる母ですが、最近ではインターネット接続もスムーズになり、頼んだ仕事も難なくできるようになって、周りの人からも息子の仕事の手伝いが出来るなんて幸せなお婆様だといわれて、大変気を良くしてくれています。日記もブログに変えてから、コメントをくれる人もいて(ありがとうございます)楽しそうです。

戦前戦後と大混乱の中で振り回され、苦労して私達を大きくしてくれた母に80歳近くになって、時代の最先端を行くパソコンやインターネットを楽しんでもらえるように出来たことは息子としては誇りであり(親類中の人のご支援もいただきましたありがとうございました)、また、その結果として今母に助けてもらえるようになってきて、こういうことを世の中全体に広げて行きたいものだと実感せずにはいられません。

帰りに、伊那市の市役所に寄っていろいろ調べ、昼食を市役所の食堂で初めて食べてみましたが、定食500円と安くご飯は食べ放題でこれから伊那市で昼食を取る時は、ここにしようかなと思いました。

出てからいつもと違う道を走ってみるかと、初めて通る道は危ないので、ゆっくり走っていましたところ、B-1が目につき中に入って価格を調べたところ、私が飯田で一番安いB-1のいも焼酎「白波」1,700円が1,580円なのです。初めて白波を買った時は、近くのコンビニで1,743円、フィットネスクラブの近くの西友では1,732円、家の近くのB-1で1,700円。もうこれ以上安い所は無いと思っていたのですが120円も安い所があったのです。最初の所と比べますと、163円も安いのです。1本は半月持ちますのでつき326円、1年で4,000円近く、後20年生きたとして8万円。これは焼酎だけの話ですから、何事もこのように調べていけば大変な額になると思います。

もう一つびっくりしたのが、伊那市のB-1近くのお店で、コーヒー缶や、お茶、ジュースが1本39円と言うのがあり普通の自販機では120円ですから、1本80円も安いのです。

味はどうかと飲んでみたのですが、やはりちょっと違うかなと思ったのですが気のせいと言うこともあるし喉が渇いた時潤すだけならこれで十分とコーヒーとお茶缶20本買ってきました。世の中漫然と暮らしていてはだめだとつくづく思いました。

その後、テルメリゾートに行き、またまた玉石の上を歩き、ジェット噴流のプールを一回り。一番奥にある身体全体を浮き上がらせるジェット噴流で遊んでいたのですが、ふと飯田市のフレックスで教わった水中での運動を思い出し、背中やお腹で噴流を受け体を浮かせて、足や腹筋の運動をしてみたのですが、これがまた良く、今朝は筋肉が痛いです。

今テレビで、フラッター効果で脂肪を取る機械が売れているようですが、水中でやるフラッター効果もかなりあるようで、私の場合ですと、10月頃は67〜68kgだったのですが、昨日体重を計ってみましたら、65.5kg。効果は大きいです。1kgの脂肪を取るためには、脂肪1gのエネルギーは9kcaiですから9,000kcalのエネルギーを使わないとだめですが、これってものすごく大変です。運動をした場合、どうしてもお腹がすきますので、普段より多く食事でカロリーを取ってしまい、なかなか計算どおりに体重が減ってこないのです。

定年退職後は会社に行きませんので、太りがちな方もいると思いますの。こう言った方法で脂肪を燃焼させるのも良いのではないかと思います。
2007 12/18 09:10:16 | none | Comment(0)
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今朝の新聞を見ましたら、内閣支持率急落35%とのこと。当たり前だと思います。昨日ブログ検索で「C型肝炎」で調べたところ、普段政治のことなど書いたことが無いという人が怒りの記事を書いていたり、自動車事故で輸血した夫や知人がC型肝炎になってしまったとか、可愛そうだったのは、「僕が生まれてごめんなさい」といった記事もありました。政府、自民党、公明とは本当に何処を向いて仕事をしているのでしょうか。

支持率急落の最大の原因は、「年金」だそうですが、これは人事では無いので、このまま行けば、参議院選挙の二の舞となるので自民党公明党は簡単に総選挙はしたくないと思います。

新テロ特別措置法についても、反対45%、賛成39%と流れが変わってきたようです。

新たに浮上した、防衛省裏金疑惑、これらの問題を持つ人たちに、2年前の衆議院選挙のままで、日本の重大な国政を任せておいては何処に連れて行かれるか分かったものではありません。

かと言って、民主党が万全な政党とは思えませんが、とりあえずは、2大政党となれば、少なくともいい加減なことは出来にくくなると思います。

今日は、母の元に仕事できているので、手持ち資料がなくこの辺で止めておきます。
昨日は、伊那市のテルメリゾートで玉石の上を9周もしてきました。夕刻9時に就寝。朝6時まで寝てしまいました。こういう平和でのどかな社会を維持してほしいものですが、ほんとに心配です。
2007 12/17 08:53:02 | none | Comment(0)
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C型肝炎訴訟の話は、新聞ラジオなどで聞いていはいましたが、ほとんど関心は無く、一昨日の新聞テレビで報道しだしたので調べて見ました。元々はミドリ十字という会社が作った血液製剤とのこと。この会社については、薬害エイズなどで血液製剤が問題になり出したころ聞いたことはあったのですが、とっくに問題は解決したものだと思っていました。

社員構成が、中国で悪徳の限りを尽くした三七一部隊出身者が多い会社、厚生労働省の天下り先として有名な会社ぐらいの認識だったのですが、やはりこういう会社は後々まで問題を引きずって怖いなあと思った次第です。

それにしましても、この問題、被害者には全く落ち度が無く、天から降って湧いたような問題ですから、誰が責任を取ると言うことになれば、製薬会社とこの薬の販売使用を認めた国にあることはあたりまえで、大阪高裁の和解案でもこれを認めています。

しかし補償の対象期間を限定して、418人のリストのうち1/3を補償対象外にしようと言うものだそうで、どう考えても、フィブノゲン投与がはっきりしている人たちの救済をしないというのは理に反しているのではないかと思います。政府によると、期間限定にしないと今後どのくらいの請求が発生するか判らないということです。

憲法違反の自衛隊に、無償で海外で給油させようとしたり、アメリカの軍隊の基地移転に、バカ高い費用を払おうとしたり、天下り談合にはしっかりした対策は取らない、政治と官僚財界の癒着、無駄の塊と言われる独立行政法人改革、今朝の新聞を見ましたら、またまた防衛省で裏金工作数十年もと言った記事がありましたが、こう言う所にしっかりメスを入れ、払うべき所には払うと言う姿勢が今の自民党、・公明党政権には弱いと思います。

ここまできましたら、民主党も選挙態勢が整わないと言う不安はあると思いますが、小泉チルドレンをごっそり頂き、公明党にも揺さぶりをかけ、国会解散総選挙へと追い詰めて行って欲しいものだと思います。皆様いかが思われるでしょうか。

ミドリ十字について(ウィッキペディア記事)




2007 12/16 09:39:14 | none | Comment(0)
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仕事で久し振りに名古屋に行ってきました。バスを降りて、JR名古屋までは昔通った道と同じでしたが、その後が全く判らなくなり、朝の通勤時でもあり、皆さん早足で通り過ぎるので、道をお聞きするのも気が引けて、売店の小母さんに客が途切れたちょっとの時間にすかさずお聞きしても判らず、お掃除の小母さんにお聞きしても判らない。警察の詰め所が無いかなと探してもないので、メモ帳に書いてあった地図方向にともかく行ってみました。目安はみすず銀行、全体の感じでは進んでいる方向に間違いなさそうなので、ゆっくり歩いていたカップルにお聞きしたところ、メモ帳を見て、目安にしていたみすず銀行の横のセブンイレブンの名前を見て「あ、これはあそこだ」と言って教えてくれました。どうも普通の人には銀行よりもコンビニの方が分かり易かったみたいでした。

お蔭で時間に遅れず目的地に到着でき、仕事を済ませ、帰りに近くにあった本屋を見て、名古屋の地下街で昼食。帰りのバスの予約時間までかなり余裕があったので地下街をぐるりと回って見ました。東京の見慣れた新宿の地下街よりはるかに混んでいる感じでした。

見ていて不思議に思いましたのは、たくさんあるお店の中で、行列ができているお店、全く誰も並ばなく、店員さんがただ立っているだけのお店、売っている物に違いがあるのでもなく不思議な感じでした。時間をかけてこの違いの原因を調べることができれば、私の仕事に取っても価値ある回答が得られるなあと思いながら歩き回りました。

帰りのバスでは、昔仕事で乗る時は真っ暗な中をひたすら飯田に向けて帰ってきたのですが、昨日はまだ太陽が出ていて周りの風景をじっくり眺めて来れたので、私が単身赴任時に妻を送り迎えしたバス停留所、車を止めておいた駐車場・・・何だかとても懐かしい気持ちになりました。

飯田に帰り、夕食を食べていたら、テレビでC型肝炎訴訟のことが報道されていました。途中から見たので今日良く調べてみますが、保障する人を期間限定するとの事。

昨日の、国民年金のこともそうですが、目が国民の方向を向いていないとつくづく思わないではいられません。
2007 12/15 09:47:32 | none | Comment(0)
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13日の信毎新聞を見ていましたら、国民年金記録問題について、

福田首相、「解決すると」 言ったかな、「よく覚えていない」、「公約違反と言うほどか」

舛添厚労相、イザブログでは、「選挙戦で意気込みとして言ったことが、3月が終われば、すべて年金問題がバラ色の解決ができるという誤解があった。正直ここまでひどいとは想定していなかった」「記録統合の作業はエンドレスで、できないこともある。私のやり方がまずくてできないならば責任を感じるが、他の方が大臣をやっても結果は同じだ」

町村官房長官、信毎、参議院選である程度簡素化して言ってしまった。

全く国民を馬鹿にした発言ではないでしょうか。

このような国民の老後の生活の柱になる重要な国民年金について、あれほど参議院選挙、その後の国会で、3月までに解決すると言ってきて、無理でしたといともあっさりとし居直ってしまう。これを簡単に許してしまうなら、今後いくらでも今回のような公約違反が出て来ると思います。

昨年の長野県知事選では、百条委員会まで作って、県知事選でなんとしても田中前知事が県民を騙している人であるかのように見せかけるため様々な活動をしてきて、結果として検察からはなんら問題無しと言う結果となったが、この過程で、重要な証言として、岡部元県経営戦略局参事が、、『知事から直接、破棄を指示された』と発言していたのを、選挙が終ったら、「知事からの指示は嘘だった。」と発言。ともかくその場をしのげば何でもすると言う人もいて、これが国政だったら放っておけないことです。

今日調べていましたら、その百条委員会で嘘の証言をしていた人が、長野県知事が理事長をしている、長野県阿南介護老人保健施設の理事をしているのです(12月13日現在の同施設HP)。

今回の国民年金問題でいい加減な発言をしている人達が、国の安全について、村井知事でさえも憲法違反(信毎7日の3ページ)と言っている実力部隊自衛隊を海外に派兵しようとすることを簡単に認めたらそれこそ危険です。

百条委員会の記録(各種マスコミの記録が収録されています)

長野県阿南介護老人保健施設HP

2007 12/14 05:30:13 | none | Comment(0)
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国会再延長が本決まりになりそうですが、そうなりますとそのまま行けば、新テロ特別措置法は衆議院で再可決されてしまいます。その前に、防衛省問題はまだ解決されず、新たに、厚生省の国民年金問題が再び持ち上がってきましたので、これらの問題で国会解散に持ち込み、総選挙に持っていって国民の審判を仰いでもらいたいものだと思います。自民党・公明党の国民生活の実態を見ていない政権がこれ以上だらだらと続くのは日本の未来にとって重大問題が目白押しで続いている状況の中で大きな損失になると思います。

この時、民主党の小沢党首が、今の民主党には政権を維持できるだけの力が無いという言葉が気になるのですが、下記ブログにそんなことは心配はいらないと言う内容のブログがありましたのでご紹介します。

またタイトルに書きましたように、小泉チルドレンと言われる多数の議員が今度の選挙では自民党からほっぽり出される可能性がありもめているようですが、この際全て民主党で引き取ったらどうでしょうか。全くのど素人を他薦、自薦で集めるよりは、僅かでも選挙の経験と、国会活動を経験しているわけですから、戦いやすいと思います。

主義主張についてですが、発端は郵政民営化でしたが、今は新テロ特別措置法になっていますし、あれやこれやの政策では、民主党内でも割れているのですから、当選した暁には、国会内では民主党の掲げるマニュフェスとには従うと言う文章による確約を取っておけば良いと思います。

民主党に提言しているブログ
2007 12/13 09:36:08 | none | Comment(0)
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昨日、いよいよ雪が降りそうだと言うわけで、近くのタイヤのお店に行ってきました。今までの経験でこういう時は一斉にタイヤ交換にみんなが来ますので、待ち時間に本でも読んでいようと、つい最近買った「インド式計算法」と言う本に広告用紙を挟んで持って出かけ、待ち時間約1時間に数ページやってみたのですが、これはすごいとびっくりしました。

続きをフレックスと言うフィットネスクラブでコーヒを飲んでいる間にやって見るかとやっていたのですが、熱いコーヒーが冷めたのも忘れて知人が来るまでやっていました。

例えば、
234567891−123456789+345678912−456789123+568891234=

345×543=

567円の買い物をして、1,000円札出したらお釣りは、

こんな計算が、単純な足し算でできるのです。インドの人は頭が良いとは聞いていましたが、びっくり仰天です。

こういう国が、国家の教育体制を整えて教育したらどんな国になるでしょうか。

国土面積、人口とも日本の11倍ぐらいとのことです。労賃は判りませんが、中国くらいだとして日本の十分の一。まともに競争しても勝てる相手ではありません。それにインドは母国語の一つが英語と言うことですから、情報技術にはとても力があるとの事。

これから日本は、そういった国々と熾烈な経済競争をしていかねばならない。そんな中で日本が、普通の国として軍事力にお金を使い、太刀打ちなどできるはずも無いではないでしょうか。

日本が世界で競争できる技術、商品は何か、今から真剣に考えておかないと、生き残る事が不可能になるかもしれません。今朝の新聞を読んだら、国会会期を再延長して新テロ対策法をなんとしても可決しようと言うこと。全くばかげていると思います。

インド式計算法をまだご存じない方は、500円ちょっとの本ですのでぜひお読みいただき素晴らしさを実感してみていただきたいと思います。

こういう本を読む時間が取れるようになったのも、今年数えで87歳になった母の応援のおかげで時間に余裕が出てきたことによるのですが、高齢化と人口の減少が問題になっている日本で、全員の力を合わせて日本が沈むのを防ぐ手立てが必要だと思います。
2007 12/12 07:31:20 | none | Comment(0)
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昨日皆様にお話したような大企業のやり方、国の政策の中で地方の工業界を活性化するためには、企業誘致を進めようというのは一つの方法として全く意味の無いことではないと思いますが、大きなグロバリーゼイション流れの中では、大きな効果を期待できる状況ではないと思います。

ではどうしたら良いでしょうか。地方の工業社会が活性化するためには、
1、開発能力の高い大企業の工場進出を受けいれらる状況を作り出す。
1−1 三遠南信道のような、インフラ整備
1−2 技術系大学、大学院を作り、人材供給体制を作る。
2、下請けとして仕事を受注できる企業を作る。
インフラ整備は1項と同じ
3、地方から新製品、新技術を作り売り出していく。
4、観光業界の活性化を計り、その波及効果として、農産物の増産、食品加工、お土産産業を閏わす、観光コースに工場見学を入れてもらい、製品の販売、企業の宣伝。

しかしながら1項2項は5年間効果0と言う結果であったことから大きな期待はできないでしょう。

そうなりますと、期待しなければならないのは3項4項で、これができないことには、飯田の将来はお先真っ暗ということになると思います。

私が約30年前飯田に引越した時お聞きしたところでは、当時飯田には世界第一の企業が5つもあるとお聞きしました。そんな話は今全く何処かに行ってしまいました。

その後、新製品開発では、飯田地ビールが生まれ世界で金賞を取る、ソーセージが世界で金賞を取るといった快挙があったのですが、これらも育て上げることができませんでした。

地元で育った企業でも、本社が他へ移っていってしまたところがあります。西友、ユニーも撤退してしまいました。

どうも私が飯田に引っ越してきてからを見ていますと、飯田では企業を大きく育てることが不得意。新しい開発があっても芽が育ってこない、育てることが不得意。

南信州新聞によりますと、以前は伊那市とならぶ経済力があったと言うことですが、衰退してきた理由は、世界の動きについていくことができなかったのか、それで良しとしたのか。

一つの地域、社会、会社にも登り坂の時もあれば、下り坂の時もあり、もう飯田市はだめだということは無いと思いますが、地域発の産業を展開することを真剣に考えないと再び登り坂に入ることは難しいと思います。

飯田市は昭和22年の大火を乗り越え、36年の大災害を乗り越えて復興してきたと言う歴史を持っていますので、体力、気力、知力と言う点で期待は十分できると思います。

私も微力ながらお力になりたいものだと思っています。

2007 12/11 08:54:29 | none | Comment(0)
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南信州新聞に飯田市の企業誘致が5年間で0だったという記事を見ました。
地域外の企業が飯田市に拡張しようと言うことは、地の利、人の利を考えた時、都市との時間的、空間的距離、労働者の確保、賃金レベル等を勘案してたくさんある候補地の中から選ぶわけですから、よほど飯田に来ることのメリットがないと国内事情だけでは選ばれることは容易では無いと思います。

それに今はグローバリーゼイションと言うことで、小さな会社でも世界中に展開していく時代ですし、なにより大企業はどんどん日本以外の国に進出している状況でそれに伴って、大企業の下請け的会社も海外展開せざるを得ないと言うわけですから、5年間誘致0と言うのも頷けます。

誘致と言うことが出来れば手っ取り早く人の雇用の機会が増え、税金も増収の道が開けカンフル剤としては役立つのですが、これから数十年の間はBRICs(B:ブラジル、R:ロシア、I:インド、C:チャイナ)諸国の追い上げ、VISTA(V:ベトナム、I:インドネシア、S:南アフリカ、T:トルコ、A:アルゼンチン )の追い上げで従来の産業は外に出て行くばかりだと思います。

日本の有力企業が、目先の利益を考えず、世界競争の中でやむ得ないものだけを外に出し、じっと日本の中での生産にこだわっていれば、日本の高度の生産技術力で品質も値段も更に競争力をつけることが出来、BRICs、VISTA諸国の爆発的発展で、生活水準が上がり日本の製品が雪崩を打ったように輸出できたものと思います。

しかしながら、日本の資本家も政治家も農林業を犠牲にして工業国日本と言うことで、目先の利益を追い求め出せる物は何でも出してしまってきたのでもやは後戻りはできないと思います。

そのため今の日本は苦しみの中でのた打ち回らざるを得なくなってきているのだと思います。

これから出てくる新技術はどうするかが重要な課題だと思います。



2007 12/10 09:21:31 | none | Comment(0)
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