あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
昨日書きましたように、テロ対策特別措置法の延長が新内閣による重要課題となり、国連安保理がアフガニスタンの戦争を国連の承認した戦争であると言うように追加修正。

私は、国連が承認した戦争であろうとなかろうと、日本の憲法に対してどうかが最重要の問題であり、もし憲法違反なら、日本の憲法が許さないので出せないと断ればいいだけの話だと思うのです。

憲法を守る国か、時々の情勢により、憲法解釈を変更して運用する国かによって、日本が法治国家なのか、ならず者国家なのか世界に判断されて、ならず者国家と言う烙印を押されてしまうことは非常に未来の国民にとっても大きな損失であると思うのです。

そこで、憲法を改めて見てみました。下記は一部抜粋です。

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第二章 戦争の放棄
第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】

 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
********************

自衛隊が戦力か否かについてですが、小泉前首相も2003年5月20日国会答弁で「私は実質的に自衛隊は軍隊であろうと。しかしそれを言ってはならないということは不自然だと思う。」と言っていたように、誰が考えたって、自衛隊は軍隊ではないでしょうか。

だとすれば、日本が法治国家であるためには、この軍隊を解散しないことには筋が通ら無いと思うのです。ならず者国家なら、憲法は建前、現実と建前は違うのが当たり前と言う発想で政権を運営することになるのですが、今の日本はどうもならず者国家といわれても仕方がないような状況ではないでしょうか。国会議員にしても官僚にしても地方自治体、警察、民間でも同じような発想で分からなければ、今がよければ、乗り切れたらそれで良いんだというという風潮ができてきて、政官財癒着や汚職、談合等々、警察までもぼろぼろの国になってきているのだと思います。

こういう状況の中で、子供達に美しい日本だの道徳心の高揚だのと言ってみても、それは建前でいかにうまく世の中を立ち回るかが大事だと教えているようなもので、日本の未来が思いやられるのではないでしょうか。

アフガニスタンやイラクの戦争は、国連の承認があれば国際紛争そのものですから、これに参戦すると言うことは憲法第1項に違反することになりますので、第2項に違反する自衛隊を使い、第1項にも違反しようとしているわけで、どう見ても日本は法治国家ではないと声高らかに宣言しようとしていることになるのではないかと私は思うのです。

如何なものでしょうか。


2007 09/21 06:51:48 | none | Comment(0)
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テロ対策特別支援法で、国連の決議に追加修正して給油や給水が国連決議に基づく戦争であるというように変わりそうだということですが、たとえこの戦争が国連決議によるものであると言うように変わったとしても、自衛隊の派遣には私は反対です。民主党も反対の主張は変えないといっていますが、私も反対です。自分の頭の整理を兼ねまとめてみました。その理由は、

1、自衛隊そのものが憲法違反の存在であること。したがって国外に戦争遂行のために出すなどということはもってのほか。

2、アフガン戦争が、6年も続いている実績があることから、この戦争は単にアフガニスタン内の一部のテロリストに対する戦争ではなく、アフガニスタン全国民に対する戦争ではないかと言うこと。したがってこの戦争に勝つためには、アフガニスタン国民の皆殺し戦争となる可能性があること。

3、給水、給油活動は戦争の兵站活動であり、武力闘争では無いという主張は、戦争の聖典バイブルであるクラウッゼビッツの戦争論において、長期戦における兵站活動は、前線における武力闘争よりより重要であり、現在の状況では最前線に派兵するよりもっと戦争に加担していると言うこと。

4、報道によれば、アフガニスタン戦争向けのガソリンの給油が、イラク戦争に使われていると言う報道もあり、真意のほどが確かめられていないと言うこと。

5、アフガニスタンの6年に及ぶ戦争に実態から、テロ活動をなくすには武力による制圧活動が、テロ勢力を抑えるどころか益々勢いづかせていること。テロを抑えるには武力闘争が役に立っていないと言うこと。

6、共同通信社の記者によれば、9.11事件が、テロ組織によるものでなくアメリカの謀略であったと言う報道もあり、ベトナム戦争の発端となったトンキン湾事件がアメリカのでっち上げであったと言う事実。イラク戦争もテロ組織がイラクにより守られているとか、大量破壊兵器がイラクにあると言って攻め込んだものの無かった。これもでっち上げであったと言う事実からして、アメリカは軍事、国益のためなら何でもやるという歴史的な実績があり、全くでたらめの報道ともいえない状況です。これらもよくよく調べておかないと、歴史的禍根を残す可能性があり、国連が判を押したからと言ってのこのこ出かけて良いようなものでは無いと思います。

7、ここでアメリカや他の国々の応援をしなければ、日本がやられたとき支援してもらえないと言う意見もありますが、戦後60年、アメリカ軍は北方領土問題でも竹島問題でも日本のために戦ってくれ実績は無かったと言う事実からして、当てにはできないと思います。もし皆様の中にアメリカは助けてくれるという淡い期待をお持ちの方がいらっしゃいましたらそれは事実に合致しないことです。

皆様、以上のような理由から今度の国会で、自民党・公明党政権提出の悪法を民主党他野党が反対する活動を支援して頂きたいものだと思います。財政状況が芳しくないと言うならそれこそ犯罪的な軍事活動にお金を使うのではなく国民のために使ってもらいたいものです。

以上のことは、アフガニスタンやイラクで多くの罪のない人達が殺されていると言うことと、法治国家としての日本の平和、寂れ行く観光地と農山村の復活にとってにとってきわめて重要なことだとだと思いますので、私の頭の整理を兼ね数日検討してみたいと思います。いろいろの意見の方がいらっしゃると思いますので、コメントいただければ幸いです。

2007 09/20 06:48:38 | none | Comment(0)
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昨日、図書館に行き各紙に目を通しましたが、どの新聞も自民党総裁選挙で、大阪、四国での演説に対しての記事が載っていて、聴衆の反応を紹介していましたが、皆さんガッカリしていたようです。また自民党の地方組織からの要望でも、地方の活性化には公共事業を財政的支援発動で復活してほしいという強い要望が出ているとありました。しかしこれをやった場合は、地方でも借金が増えて将来の世代に負担が先延ばしされると言うことも書かれていました。

公共事業を増やしてそれが地域の活性化に役立ち税収が増えていくというものなら良いのですが、1日に数台しか走らないような山奥の道路に億のお金をかけたり、過疎化が問題になっている所で今使っている役場があるのに、近くに鉄筋の役場を建てたり、この地方を回っていて一番目につくのは、数年前に立てたと思われる素晴らしい校舎。複式学級になると言うわけで、他校との統合が問題になると言うことは判っているのに、不要に大きな建物を建ててしまう。地方の活性化といっても、住民や社会の人達に役立つもので無ければ意味がありません。一部土建業者の利益を考えてもらっては困ります。

地球的規模でも、日本でも役立ち、今後避けては通れない問題にお金をかけて、地方を活性化させることが必要ではないでしょうか。

私はそれはバイオエネルギーだと思います。地球的規模の問題としては、地球温暖化防止対策があります。また、日本の問題としては、低いエネルギー自給率、食料自給率があります。昨日読売新聞に日本の遊休農地が埼玉県に匹敵するほどあり、企業の農業への参画を積極的に推進し集約型の大規模農業を押し進めなければならないというようなことが書いてありましたが、どのように食料、エネルギーを自国で解決していくかについては、その国に与えられた所与の条件を考慮した対策でなければ効果を期待できないと思います。

財政の構造改革だといって、福祉事業を削り、企業税率は下げ、足りない分は消費税を上げ対応しようとしていますが、小泉さん以来のやり方で結果はどうかと言うと、年々格差は広がり、勤労者所得は下げ続ける一方、朝日新聞では、今年の7月まで対前年度比でいまだ下げ続けているとのことでした。

自民党公明党の政権が8年続いたのですが、一向に良くならないのは、どうもこの構造化改革路線に問題があったということだと思います。

とりあえずの対策としては、民主党の言う無駄遣いをやめてそのお金を、国民の側に回して当面を乗り切り、産業界への対策は私はバイオエネルギー対策だと思うのですが、じっくり考えて頂くという方向でやってほしいと思います。

2007 09/19 07:50:36 | none | Comment(0)
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昨日は敬老の日だったそうですが、65歳以上の人口が27044万人で、総人口比21.4%、もうじき25%、4人に一人が65最上になるとのことです。

私などを含め、高齢者が増えてくるのですが、昨日の自民党総裁選挙のテレビニュースや新聞を見ても、今の自民党・公明党政権で年金を含めこれから先どうなっていくのかサッパリ先が見えてきません。

高齢者のうち05年10月から1年間にインターネットを利用した人は、374万人でこれからますます増えていくとの事。そこで思うのですが、ますます増えていくご老人のためと、若い人たちのために、パソコンやインターネットをご老人に使ってもらうことがこれからの社会必要になってくるのではないかと思うのです。

巷でお聞きする話としては、定年退職した後何をすればいいか、やることがないという人も多く、朝起きるのもつらいという話をお聞きします。車でこの地域を通る時は、椅子に座ってただ通る人を眺めている人、図書館に行きますと、ほぼ毎日図書館に来て新聞を読んでいる人、農業や商業で仕事をしている人は幸せだと思うくらいです。この地方はマレットゴルフが普及していて、どこのマレットゴルフ場に行っても、大変賑やかです。私もそろそろお仲間に入れてもらおうかなと思っているのですが、今のところ毎朝2時か3時には起きて、パソコンの前に座りこのブログを書いて、30のブログにコピー&ペースト、昼間はパソコン後支援の仕事が無い日にはインターネットで明日の記事の材料集め、図書館に行き新聞を読み漁り記事の材料集め、スポーツクラブでお風呂に入り汗を流す等々で1日終わってしまい、マレットゴルフまで手が回りません。

やることがない人には、このブログつくりは結構楽しいのではないかと思います。商売でホームページを作ると言うのとは違いますので、目的がある人はそれなりに、特にない人でも、毎日の日記や、過去の思い出、新聞や本、テレビのニュースを見ての感想、それに地域の歴史や出来事をつれづれに書くだけでも、知的好奇心を刺激していいのではないかと思うのです。

ご商売をしている家では、今日の入荷品、今日の日替わりメニューの紹介を毎日すれば、それだけでも固定読者が増え商売に好影響を与えるのではないかと思います。伝統的なお祭りの記録を残しておけば、半永久的に残り歴史的な価値も出てくるのではないかと思うのです。

ブログの場合、一般的なホームページと違い、書いて投稿するだけで即座にブログ検索エンジンに載り、また、新着記事一覧、ブログ村のようなところに載りますから、特別な検索エンジン対策技術が無くても多くの人に見ていただける機会が増え、トラックバック、コメント書き込みと言うこちらから自分と同じキーワードで作られているブログをブログ検索エンジンで見つけ、トラックバックをさせていただいたり、コメントの書き込みをすれば、積極的に仲間を増やしていくと言うこともできます。

孤立しやすいと言われるご老人でも、いながらにして日本中の同好者と触れ合うことができるのですから、毎日家でやることもなく悶々と生きると言うよな事はなくなります。

それに、パソコンの場合、キーボードに触るだけですから力が不要で、頭がぼけるまで続けられますし、パソコンに触って文章を考えながら書くと言う作業をするだけでも、ボケ防止になると言われていますから高齢化時代いろいろの意味で効果があると思います。

私の場合、毎日このブログを書き、30のグログにコピーすると約2時間半かかっています。最近はもっと新しい仕事をしたいと思っても、なかなか時間にユトリが生まれてきません。

私には86歳の母が80km離れた所におりまして、近くに引越してもらい仕事の手伝いをしてもらおうと頼んだのですが、寝込むまで今の所に住み続けたいと言って来てもらえないので、考えたのが、今は母は電話回線でインターネット接続しているのですが最近母の住んでいる地域にもブロードバンドが引かれたと言う事なので、ブロードバンドに接続し、コピー作業だけを頼めば一つ書くだけの時間はかかりますが、コピー作業の時間2時間は節約できるので新しい仕事に2時間は回せる事ができるようになるわけです。

私の母は父が亡くなってから初めてパソコンと言うものに触り、周りの人たちの応援でメールやデジカメ、スキャナー、プリンター、ホームページビルダーで毎日日記の更新と言うようなことができるようになり張り切っているのですが、年金だけの生活ですからブロードバンドが繋がっても、メールと日記の更新だけならほとんどお金がかからないと言うことでアナログ回線のままでした。ブロードバンドが繋がれば常時接続で今までできなかったこともできるようになるという楽しみが増えますので接続費用は私が持つからと頼んでみようと思います。

こういったことで、もしやってやるよと言う話になりますと、私の仕事は更に幅が広くなり深みを増すこともできるわけです。このようなことは、ご商売をしている人には共通に考えられることで、これからの社会、人件費が一番高くつきますので、今までは、家中で支えあって経営してきたお店でも、インターネット社会では、ご老人には肉体的力がなくなってきても、触れば良いだけのパソコンを駆使してもらえるようになっていただき家業に協力してもらえるかどうかということが生き残る条件の一つになってくるかもしれません。
2007 09/18 07:13:16 | none | Comment(0)
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昨日は、親戚の法要で名古屋に行って来ました。今回は早朝のバスで出かけたため、バスターミナルで朝日新聞を買い、2時間ほどバス内で読んで、名古屋到着後、乗り継ぎのバス時刻まで時間に余裕があるので今度は中日新聞を買い、二つの新聞を比べてみたのですが、麻生さん福田さんどちらも比較するところがないらしく違いを強調する記事がありませんでした。夕刻帰ってきて、私の取っている信濃毎日新聞を見たのですが、これも同じ、どの新聞も角福戦争の再来のようなことを書いていましたが、本質的な違いがないので面白おかしく書き立てていたのだと思います。

財政問題は、基本的には今までの財政構造改革推進。
消費税増税はどちらも同じ。
テロ特別対策支援法も今までの法案の引き続きか、新法で対応するかの違いくらい。政治資金問題はどちらも1円単位までの領収証には引っ込み思案。

この内閣が、本格的内閣か、選挙管理内閣か、新聞によっても解説が異なっていました。ここは世論の力で国会解散、衆議院選挙により参議院選挙後の、国民の真意をただす衆議議員選挙をしてじっくりと日本の今後を衆参両院の、直近の国民の声に従って進めていって欲しいものだと思います。

なお、今ほど、インターネットでブログを通じた世論の形成、把握ということが面白い時期はないと思いますので、皆様の身近でパソコンやインターネットってそんなに価値があるのかなと迷っている皆様にブログ検索の威力を見せてあげれば、イインターネットの価値を認識していただけるのではないかと思います。

昨日、日本でも一流企業の取締役をしていた方とお話しても、その頃はまだインターネットと言う物が出始めた頃で、触る必要もなく、その後、セキュリティー問題でインターネットというものに疑心感を持っておられる方も多いので、身近な皆さんが、こういうものだということを教えていただければ、徐々に触ってみようかと言うことになるかとも思いますので、効果はあると思います。

なにしろ高齢の方は、人生経験が豊かで、今までの社会の構造や、政治の構造については若い人達に比べれば比較にならないほどの知識や教訓をもっていますから、これからの世界を担う若者に歴史的事実として残していっていただければ、次の次代を担う人達に過ちを犯すリスク軽減に役立つのではないかと思う次第です。
2007 09/17 13:41:50 | none | Comment(0)
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テレビを見ていますと、福田さんのにやりとした笑顔が映し出され、構想が話されていますが、構造改革の続行をしっかりやりながら、地方や福祉についても手を打っていくということを話されています。どのようにやっていくかについては全くすっきりしません。

民主党は従来野党には判らなかった特別会計を含めた300兆円の中身を吟味して15兆円を浮かすのだと言う説明ですが、福田さんはここに切り込みを入れて対応を計ると言う事を言っていないのです。従来の自民党・公明党は、ここにはメスを入れず、構造改革をしっかりやって、企業群に力を付けさせた上で税収を上げ、その果実を国民に振り向けるか、消費税の増税で年金、福祉対応、もし地方の復活などやるなら予算をそちらに回すと言うことでした。これから詳細な打ち手を出してくると思いますが、騙されないようにしていないと小泉さんの時のようにキャッチフレーズやそれ以前のレトリックで巧妙に納得させられてしまう危険がありますので皆様お互いに気付いた点をブログで発信しあい、だまされないようにしましょう。

テロ特別措置法についても、平和的な給油や給水ということが本質的な仕事だからテロという言葉を取り、戦争加担ではないということを国民に納得してもらおうと言うような論陣を張ってきていますが、給油や給水は戦争における重要な兵站活動で、それによって罪のない多くのアフガニスタンやイラクの人々を殺戮するお手伝いをしているわけで、とんでもない話です。

民主党の菅さんが、アフガニスタンの戦争もベトナム戦争と同じで、ベトナム戦争の時は、ベトコンと言うあの当時は一部のゲリラが多くの国民を犠牲にしてアメリカに対抗しているといっていたのですが、ベトナム戦争でアメリカが負け、最終的に判ったことは、一部のゲリラ活動ではなく全国民的運動だったことが判った様に、アフガニスタンもその点から見直してみる必要があるといっていますが私もその通りだと思います。

明治政府がかの有名な文豪、森鴎外に訳させてその後も世界の戦争の聖典、バイブルと言われる、クラウゼビッツの戦争論から見ても、強大なアメリカ軍やその有志連合軍と6年間も一部のテロ組織だけで戦い続けるなどということは、政治的、物理的に考えてもなせる業ではないと思います。こんなことは、自衛隊の人たちだけではなく、頭の良い官僚や政治家が判らないはずはなく、国民は馬鹿だから何とでも騙せると考えているのではないでしょうか。

私達一人ひとりは力の無い群集ですが、インターネットの力は凄いですね。アメリカとソ連の冷戦時代の均衡を崩したのも、アメリカのIT革命で武器能力に一気に差がついてしまいこれが引き金になったとのことです。

このインターネットを選挙活動に使ってはいけないなどと言っている今の自民党・公明党連立政権は全く時代遅れもはなはだしいとは思いませんか。

ともかく、国民は見ているという強大な世論を作り上げていかないと、馬鹿にされ騙され続けなくてはいけなくなりますので、皆さんもガンガン発信し続けて下さい。



2007 09/16 05:56:59 | none | Comment(0)
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社会保険庁によると、年金保険料のうち「流用額」が、1952〜2007年で6.7兆円もあったとのことです。異常なコンピューター費用はどうも含まれていないのではないかと思いますが、グリーンピアなどの箱物は含まれているとのこと。

その一方で福祉を担う現場では、どうやりくりをすれば良いか、経営のプロでもお手上げ状態の福祉事業。阿南町社会協議会事務局長さんの日記の9月11日に書いてありました。

新総裁選挙の争点でもある、改革の継続と言うことについて、これを機にどう言うことなのかをしっかり吟味しなくてはいけないのではないでしょうか。
日経ネット、年金流用記事

阿南社会福祉協議会様9月11日日記へ

2007 09/15 08:42:32 | none | Comment(0)
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昨日夕刻から今朝方にかけて、自民党総裁選挙で一挙に福田康夫さんの名前が前面に出てきました。挙党体制が出来上がってきつつあるようです。

まあ誰が総裁になっても、自民党の体質がガラッと変わる訳はないでしょうが、福田さんの経歴をこのブログを書く前に調べたのですが、歴戦のつわもの、実務肌で、外交にも長けていて、安定感が非常にある人です。民主党にとってはやりずらい人だと思います。

この人長らく小泉さんを助けて政権運営をしてきたのですから、そのままだと、小泉政権の復活と言うことですが、参議院選挙での大敗を受けて、そのままむき出しの小泉路線に戻るというようなことは無いと思います。しかし、本音の部分では、小泉路線を巧妙に貫こうとすることは間違いないと思います。

8月の内閣改造前の日本農業新聞の解説欄には、福田康夫さんを副総理大臣各に入れなかったら第2次安部政権は、すぐ自爆するだろうと言うことが書いてありましたが、本当にこの通りになってしまいました。すごい先見力だと思いました。

もしこういう勢力とうまくやっていこうと言う事になりますと、太い政治資金でつながっている団体には今まで通りか、それ以上のお金を回し、地方にもお金をばらまかなくてはいけなくなり矛盾が出てきますから、これをどうやって切り盛りするか、妙案が出てきて、うまく回せれば、次期総選挙でも自民党の大勝ということが実現可能になってくると思われます。

これは、次期内閣の組閣が終わり、国会での所信表明までわかりませんが、それと注意していなければいけないことは、国民年金の問題が宙に浮いてしまうのではないかと言うことです。来年の3月までに5千万件の照合作業を終えるという話、厚生労働大臣の桝添さんの話では、安部首相の政治決断であり、合理的に来年3月までに照合し終わると言う保証は無いとの発言。うやむやにされかねない状況です。

ともかく昔から、自民党と言うのは打たれ強く、一時的な落ち込みは何とかして乗り切ってきている政党ですから、実際国民の生活、とりわけ、私の関心のあるのは、寂れ行く天竜峡や、農山村が小泉、安部政権よりもいくらかでも浮上していくのかじっくり見ていきたいと思います。皆様も皆様の身近なところで、どんな影響が出てくるのかしっかり見つめていて欲しいと思います。
2007 09/14 08:43:55 | none | Comment(0)
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昨日はいろいろの事件や発表があり、ついに自民党安部首相の辞職発言。一体どうなっているのと私は不安になります。皆様はいかがでしょうか。

警察の問題は以前から取りざたされていますが、治安を維持する警察がこの有様、内部告発を行った仙波敏郎巡査部長(58)って方、本当に勇気のある方だと思いました。たくさんのブログの中には感激で涙がでたと言うコメントもありました。実際、子供の教育、家のローン、お金のかかるこの時代正義のために出世を選ばず信念を貫く人は大した人だと思います。敬意の念を表します。

緑資源機構の問題も、政管癒着が暴かれていますが、頭の切れる官僚が知恵を絞りいかに国民の税金を騙し取るかに汲々としている。農水省は問題ばかり起こしていますが、厚生労働省とどちらがひどいかこれからが見ものです。新しく農水省になった方も緑資源機構から献金を受けていたと言うようなブログ記事がありましたが、不正でなければよいのですが。

千葉市長の問題、私もサンデープロジェクトを見てはじめて知ったのですが、なんともひどい市長で、千葉市の市民の方々も怒りに燃えて下さい。

岡山市の下水道問題も、良心的な一般市民の感覚では考えられないことです。

こんな状況では、安部首相がとても国会を乗り切っていくことなど到底できなかったのではないかと、彼の政策には全く同意できないのですが、個人的にはお気の毒だと思います。このような事態になったのは、安部首相個人の問題ではなく、長期の歴代自民党政権、(ここ8年は公明党も連立しています)のせいだと思います。公明党が連立しなければとっくに自民党政権は崩壊し、ここ一連で生じているような膿はもっと早く出すことができたのだと思います。

ともかく私達普通の人間には、どす黒い政治の世界に乗り込んで、切った張ったなどと言うことはできませんので、せめて、こういう世界で何とか良い方向に持っていこうと言う人たちを、世論形成と言う形でバックアップするするしかないと思います。

ブログはこの世論形成には非常に役立つと思いますので、ブログを持たれている多くの皆様も、是非ご自身のブログで自民党・公明党政権批判をやっていただきたいと思います。そしてトラックバックでつなぎあえば、書いた人は勇気をいただけますのでよりパワーが上がると思います。

下記は昨日、探したブログですが、なるほどと思いましたブログをご紹介します。
皆様が住まわれている自治体ではこういった問題がないか目を光らせて下さい。

経営が苦しく、セラードコーヒー1杯100円で接客訓練にいそしんでいる人達がいるのです。

愛媛県警問題ブログ

緑資源機構完成談合ブログ

千葉市市長問題・自治省

岡山市下水道問題・総務省
2007 09/13 06:42:20 | none | Comment(0)
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昨日はいろいろの事件や発表があり、ついに自民党安部首相の辞職発言。一体どうなっているのと私は不安になります。皆様はいかがでしょうか。

警察の問題は以前から取りざたされていますが、治安を維持する警察がこの有様、内部告発を行った仙波敏郎巡査部長(58)って方、本当に勇気のある方だと思いました。たくさんのブログの中には感激で涙がでたと言うコメントもありました。実際、子供の教育、家のローン、お金のかかるこの時代正義のために出世を選ばず信念を貫く人は大した人だと思います。敬意の念を表します。

緑資源機構の問題も、政管癒着が暴かれていますが、頭の切れる官僚が知恵を絞りいかに国民の税金を騙し取るかに汲々としている。農水省は問題ばかり起こしていますが、厚生労働省とどちらがひどいかこれからが見ものです。新しく農水省になった方も緑資源機構から献金を受けていたと言うようなブログ記事がありましたが、不正でなければよいのですが。

千葉市長の問題、私もサンデープロジェクトを見てはじめて知ったのですが、なんともひどい市長で、千葉市の市民の方々も怒りに燃えて下さい。

岡山市の下水道問題も、良心的な一般市民の感覚では考えられないことです。

こんな状況では、安部首相がとても国会を乗り切っていくことなど到底できなかったのではないかと、彼の政策には全く同意できないのですが、個人的にはお気の毒だと思います。このような事態になったのは、安部首相個人の問題ではなく、長期の歴代自民党政権、(ここ8年は公明党も連立しています)のせいだと思います。公明党が連立しなければとっくに自民党政権は崩壊し、ここ一連で生じているような膿はもっと早く出すことができたのだと思います。

ともかく私達普通の人間には、どす黒い政治の世界に乗り込んで、切った張ったなどと言うことはできませんので、せめて、こういう世界で何とか良い方向に持っていこうと言う人たちを、世論形成と言う形でバックアップするするしかないと思います。

ブログはこの世論形成には非常に役立つと思いますので、ブログを持たれている多くの皆様も、是非ご自身のブログで自民党・公明党政権批判をやっていただきたいと思います。そしてトラックバックでつなぎあえば、書いた人は勇気をいただけますのでよりパワーが上がると思います。

下記は昨日、探したブログですが、なるほどと思いましたブログをご紹介します。
皆様が住まわれている自治体ではこういった問題がないか目を光らせて下さい。

経営が苦しく、セラードコーヒー1杯100円で接客訓練にいそしんでいる人達がいるのです。

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2007 09/13 06:42:20 | none | Comment(0)
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