あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
I.jpg憲法を守り自衛隊をなくし、日本が独立国として動けるようにするには、アメリカによる強力な鎖、日米安保条約を廃棄しないと動きが取れません。

すでにアメリカもかっての勢いは無く、フィリピンがアメリカ軍を撤退させたり、イラクから撤兵、スペインも同様。以前ならこんなことをすれば、あらゆる手段を使い制裁にのりだすところだと思うのですがそれができない。それどころか盟友イギリスさえも撤退の動き。北朝鮮問題も中国に任せざるを得なくなり、イラク問題も悪の中軸と非難しているイランの力に頼らざるを得なくなってきている。そういう世界情勢の中で日本が戦後60年経った現在、アメリカにべったりしているということがわかりません。

今後もアメリカについていくことで日本の国民の生活が向上すると言うなら話は別ですが、4,000人の方々にこのブログを通じて、また、私が今まで調べたところでは、アメリカ軍の日本駐留で、日本が得をしたと言う事例はありませんでした。核の傘と言うのも日本の政府やマスコミが国民にそう思い込ませているだけで、世界的に見て、アメリカが核の傘になった事例はありませんでした。

日米安全保障条約があるために、憲法違反の自衛隊を持たされたり、日本の防衛はしないで外国に出かけたり、アメリカの兵器を買わされたり、思いやり予算などと言って外国に基地提供、挙句の果てに、本来日本にあってはいけない基地の移動に、沖縄県民のためだと言って基地移転費用まで出してあげるというでたらめな話しを受け入れる。

それに経済、農業、あらゆる分野で動きが取れない状況になっていますが、食料自給率、エネルギー自給率を低く抑えられ、アメリカのいう通りにしなければ日本が立ち行かない状況に押し込まれていると思います。

バイオエネルギー対策が遅れているのは経産省によれば、この対策が農業振興につながっては困るということらしいのですが、地球温暖化対策と言う地球規模の問題と共に、実際に石油輸入を続けられるかということが問題になりつつある現在そんなことを言っていたら大問題になります。

ガソリン代が上がりましたが、これが、地球上の石油枯渇の現われだという情報もあります。従来OPECは石油が上がりだすと増産で対応してきたのに今回は何も手を打てない状況。もう原油がないのではないかと言うわけです。巨大油田は1967以降発見されていないとのことですから確かにそうかもしれません。地球温暖化対策と共に、実際の経済生活を支える石油に代わるエネルギーの開発をおろそかにしていいはずがありません。

今回の参議院選挙で明らかになったように、多くの国民は怒りも限界に来ています。もう今までの自民党・公明党政権の人たちでは、今まで利権で生きてきた人たちによって牛耳られてきたのですから手の打ちようはないでしょう。多くの国民に良いようにするという手を打とうとすれば、政治資金をたたれ、自分たちの政治生命がなくなってしまいます。

しかしながら国政は圧倒的多数の国民を守ることですから、談合と天下りをやめさせると言う断固とした手を打っていかなくては日本は駄目になっていくでしょう。

日米安全保障条約の廃棄が一時的には混乱があると思いますが、多くの国民のための戦後レジウムの解体の一つと言えると思います。

これにより不利益を被る人もいますが、そういう人達は生き馬の目を抜くと言うくらい闊達な人たちですから、今までのようなぼろもうけはできないにしても、少し我慢をしてもらい政治経済で国民をリードしていって貰いたいものだと思います。

写真は、飯田の選果場で出始めた桃の格外品です。7個で300円。形は悪いですが美味しさは変わりません。これからこう言う格外品が、梨、柿、林檎、葡萄、いっぱい出てきます。飯田近辺は給料が安いのですが、これに野菜など農産物が安いので大変助かりますが(子供のおやつには、食べたいだけ食べさせることができます)流通経路の改革をして、農家の手取りを増やすということも考えていく必要があります。課題は山積みしています。
2007 08/02 07:20:10 | none | Comment(0)
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ふるさと村自然園で3食付き日給5,000円のアルバイトがあるそうです。夏は何をしてすごそうかと言う人には朗報です。ご検討下さい。

┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓ ◆ビレッジャー通信◆ 19号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃ 清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2007.7.31

 今年も早いもので半年が過ぎようとしています。
 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。

 清内路村は台風4号の被害も少なく、去った後は一気に夏が到来したような
日々が続いています。
 26日、愛知県豊山町の夏祭りに参加してきました。多くの皆さんに清内路
の野菜や昆虫などを買っていただき「来年もまた来てね」と声をかけてもらい
ました。野菜は、冷えた一番清水に浮く…沈むトマトやキュウリをその場で食
べていただきました。(※浮く野菜よりは沈む野菜の方が実が詰まっていて美
味しいんですよ)
 また、お客さんに沢山集まってもらえるように最近捕まった「マムシ」を2
匹持って行きました。さすがに豊山町の皆さんは生で見たことはあまりないよ
うで、興味津々と言った感じでした。マムシのお陰で売り上げも伸び、私の家
から持って行った「イモリ」も評判が良く売れてしまいました。
 ちなみに「マムシ」を「ほしい」と言う方はいませんでしたが、この「マム
シ」ペットとして飼うには県知事の許可が必要ですので覚えていてください。
 それでは、今月のニュースです。

◇◇合併関係情報◇◇

●阿智村議会と清内路村議会の間で検討が行われています。

◇◇イベント情報◇◇

<ふるさと村自然園情報>
 高原荘がリニューアルオープンしました。
 店内外には、清内路産の野菜が並び、高原荘裏側には「流しそうめん」がで
きる施設も完成しました。標高が高く1日の寒暖の差がある清内路村の野菜は、
実が引き締まり甘い実が凝縮された新鮮な野菜ばかりです。それも、朝取りた
ての野菜です。お近くにお越しの際は是非お寄りください。
 また、ふるさと村自然園ではアルバイトを募集中です。3食住み込みで、毎
日涼しい風を感じながら、美味しい水が飲めて日給5000円です。興味のあ
る方は、ふるさと村自然園の平床さんまでご連絡ください。(電話:0265
−46−2525)

<盆踊りが開催されます>
 8月14日、恒例の盆踊りが清内路村の上下両公民館で行われます。
小さな村の小さな盆踊りですが、昔からの変わらない雰囲気が味わえます。
当日は、あっと言う間に売り切れる五平餅や、焼き鳥、生ビールなどなども
あります。踊れなくても雰囲気を楽しむだけでも面白いですよ。

◇◇村の動向◇◇

☆「ふきまい会」が中国へ
 2008年北京五輪のプレイイベントとして中国で開かれた音楽祭に、コカ
リナ演奏で「ふきまい会」のメンバー6人が出演しました。
 今回の演奏は2004年におおまき(小黒川のミズナラ)の枝が折れた際、
村民がコカリナ作りをコカリナ奏者 黒坂黒太郎さんに依頼したことがきっか
けで交流が始まり、今回黒坂さんから誘われて参加が決まりました。
 音楽祭では、世界各国の方と交流され有意義な時間を過ごすことが出来たよ
うです。また清内路村のPRもしっかりやっていただき、今後の活躍にも期待
したいと思います。

☆「はなもも会」がハナモモ水まんじゅうを開発
 「はなもも会」は今年2月に設立。ゴールデンウイークには、ハナモモを利
用したまんじゅうとようかんを開発し販売しました。これが大変好評で、今回
は飯田市内の菓子店に水まんじゅう作りを依頼し、完成しました。
 つややかな水まんじゅうの中に、ピンクの花が美しく、口に入れると、あん
の甘さに塩漬けの花が良いアクセントとなり、大変美味しい水まんじゅうとな
りました。
 今後の販売方法については検討中ですが、菓子店と打ち合わせ今夏中に一番
清水で販売したいと考えています。

☆「おおまきの会」が発足
 「おおまき」の名前で親しまれている国指定天然記念物「小黒川のミズナラ」
を末永く守ろうと、住民有志18人がボランティアグループ「おおまきの会」
をつくり、25日に設立総会を開きました。
 周辺の草刈りなどを定期的に行い、村の宝としてアピールしていきます。
 今後も参加者の募集を引き続き行いますので、興味のある方は清内路村教育
委員会(電話0265−46−2001)までお問い合せください。

◇◇今月の1枚◇◇

☆ニホンマムシ
 今月は少し変わった写真です。今年は清内路村でマムシがよく発見されてい
ます。先にも書きましたが、捕まえたマムシを豊山町へも持っていきました。
こんな時しかマムシについて勉強することもありませんので、今回は清内路村
に住んでいる動物と言うことでマムシを紹介します。ちなみに1名噛まれて入
院しています。皆さんも気をつけましょう。
 和名:ニホンマムシ
 種類:爬虫類 有鱗目 クサリヘビ科
 全長:45〜70cm 体形色:赤褐色や茶褐色、太め、頭は三角形
 食 :ヘビ、カエル、ネズミなど
 生態:平地から山地の森林、薮に住んでいます。水場周辺に多く出没し、時
 々周辺の田畑にも出没します。繁殖は8〜9月あたりに交尾し、翌年
 の8〜10月に5〜6匹もしくは10匹ほど産みます。ヘビでは珍し
 く胎生です。毒は筋肉や血管を破壊する血液毒が中心。年間約300
 0人の人が噛まれ10名前後の方が亡くなっています。毒の強さはハ
 ブよりも強いそうです。

◇◇清内路の昔話◇◇

清内路のむかしばなし

 先月より清内路村に伝わるむかしばなしをお伝えしています。
 清内路村の方言をそのまま掲載しています。意味を書いてありますが読みに
くいかもしれません。ご了承ください。
 感想などをお寄せいただけると助かります。

清内路村教育委員会 担当:野村

第2話「六部とキツネ」
 むかしむかし、あるところに「いちろくやでんべえ」という宿屋がありまし
た。あるところといっても、役場のでんべえ坂のところです。
 朝9時頃、木曽の方から峠を越えて1人の六部がやってきました。そして、
そこら辺に遊んでいる子供たちを見渡しながら「おい、坊またち(子供たち)
ここらに、人を泊める宿屋はねえか。」と言いました。子供たちがけげんな顔
をしているのを見て、「おい、坊またち(子供たち)、人を泊めるうちはねえ
か。」と聞きました。
 そしたら子供たちの1人が「あそこに『いちろくやでんべえ』っつう(とい
う)、家がある。」と答えました。
 「『いちろくやと』言うのだから博打をしているかもしれない。」と思いな
がら、そこの家に行って泊めてもらうことにしました。
 六部は、朝早く飯田の方まで行く予定がありましたから朝とう(夜明け前)
少し明るくなった頃に、『いちろくや』の家を出ました。家を出ると、トット
ットットットッと急ぎ足で歩きました。
 梨野峠の下の押し出しのへらべん石(平たい石)のところまできた時のこと
です。へらべん石の上に、どでけえ(とても大きい)こげ色(金色)のキツネ
が寝ていました。よせばいいのに、六部は、背中の箱からほら貝を取り出して、
キツネのそばでブウーっと吹きました。するとキツネがびっくりして、山の上
の方へすっ飛んでいきました。六部は「イヤー、キツネのやらぁ(野郎)びっ
くりして飛んでったなぁん(なあ)」と言って、キツネが飛んでいった方を見
てしばらくして梨野峠へ向かいました。
 梨野峠を越して、半分ばかり下って、山の神と言って蛇神をまつってあると
ころに着きました。
 すると、にわかにメソメソメソメソとあたりが暗くなりました。
「コリャおかしいなあ、こんなに暗くなるわきゃねえがなぁ(わけがない)し
ょうがねえや、日が暮れたで(から)これじゃあ山本までいけんど(行けない)
。」と、ひとりごとを言いながら、あたりを見回しました。
 でっけえ(大きい)杉の木が目にとまったので、その杉の木に登って一晩泊
まることにしました。
 夕方のことです。
「なぁまいだぶ(なむあみだぶつ)なぁまいだぶ(なむあみだぶつ)。」と念
仏を申しながら下のほうから弔いがやってきました。
「こりゃ、えれぇ(大変な)ことだなあ。あんなとこに弔いが着ちゃあ。俺も、
これじゃこんなところに登っていてはいかんな。」と思って降りようとしてい
たとき、親が死んだそうで、小さい女の子達が泣いたりしてくるので「かわい
そうだなあ。」と思って、つい見とれて降りるのを忘れていました。
 すると、六部の登っている杉の木下へきて、死人をどーんと降ろして、火を
つけて焼き始めました。(清内路も火葬ですが)バリバリバリバリ焼き出した
のを見て、「こりゃあかなわんなあ(かなわない)」とおっかなびっくりの六
部は杉の木にしがみつきました。
 弔いは、山本の衆で、みんなで竹の槍で死人の身体をひっくり返してみて、
「はい(もう)、よう焼けたで帰っていかめえ(帰ろう)か。」といって、み
んな帰っていってしまいました。六部は、おっかなくて(怖くて)木にしがみ
ついたまま死人の身体が焼けるのを見ていました。
 夜中になりました。
 人を焼いた灰の真中あたりが、ボコンボコンと動き始めました。六部は、お
っかなくて(怖くて)しかたありませんが、ただ見ているだけです。
 少したつと、幽霊がその灰から出てきて「うらめしやぁん」と言いながら、
六部がしがみついている杉の木を登り始めました。六部の足スレスレのところ
まで手が来るのでおっかなくて(怖くて)「こりゃかなわんわ。」と言いなが
らケッケッケッケッ登りだして、一番高いところまで登りつめました。杉の木
というのは、高いところが細いので、六部が一番高いところまで登ったら、バ
ターンと折れて、幽霊が出てきた灰の中へホショリと落ちてしまいました。
「わっ」と思い目がさめると、太陽はまだ中天で、キツネにだまされたことに
気がつきました。しかし、頭はぼうぼうで、「こりゃあ、おおごとだ(たいへ
んだ)。」と思ったら、下の方から清内路に来る馬追いが馬追い歌を唄いなが
ら来ました。
『馬よお はよ追えよ どんどんと追え
 宿じゃあ 豆煮て 待ちかねる。』
 六部はびっくりして、「おい、馬追いさ、みんな、これからどこへ行く。」
 「おらあ、これから清内路に行ってお昼食べて、それから帰ってくるだ。お
めえ何をした。その頭の毛は、ちょま(ちょんまげ)がガヤガヤになっちまっ
て。それに、気が抜けた顔して。」と言われました。
 そこで六部は、やっと気を取り直して、キツネにだまされたことを馬追いに
話して山本の方へ歩いて行ったそうだ。

資料 『清内路村のむかしばなし』
昭和63年清内路のむかしばなし保存会発行
 語り:桜井小菊(現在は他界されております)
 編集:原 角郎 桜井 伴 原 武彦


2007 08/01 08:11:35 | none | Comment(0)
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自民党、公明党の連立勢力が参議院選挙で後退したのですが、安部首相は、選挙前に定めていた方針の貫徹を貫く決意だといっています。それで、私も寂れ行く天竜峡や南信州、プラス飯田市の活性化のために今後も多くの皆様に各地のご紹介を進めていく上で頭の中を整理しておこうと上記のようなタイトルで数日書いてみようと思います。

まずは憲法問題、なにしろ憲法は、日本の最高法規であり、日本の憲法は世界に類を見ない平和憲法。今までインターネットで調べ、多くの方からご意見を頂き書いて来ましたが、最も重要な憲法9条に関しては、今までのところ自衛隊を解散したら、侵略された場合どうするのだと言うご意見は多くあったのですが、どこの国が侵略してくる可能性があるのかについてのご意見は無く、自衛隊があれば何となく安心と言うご意見が多いように思います。今北方領土についてご意見を頂き調べていますのでこれがはっきりすれば憲法に対する問題とは別に自衛隊の軍事的価値があるか無いかがはっきりすると思います。国の機関にも問い合わせを入れました。

日本が戦後軍備をしなかったことが、戦後の日本の復興に大いに役立ったことについても、データーを持ってこれを否定するご意見はありませんでした。

自民党政権は憲法を変え、自衛隊を軍隊にして集団的自衛権を認めさせ、軍事大国日本をもくろんでいるようですが、そんなことをすれば、日本の国家予算はますます苦しくなり、国民の経済的水準は低下の一途を転げ落ちていくと思います。

軍備増強の行き着くところは、核兵器を持ちたいと言うことにつながると思いますが、これについては先の久間前防衛相の「アメリカの原爆投下もしょうがなかった。」アドバルーン発言に見られたように国民の壮絶な拒否反応があり、憲法改正と言うことが、核爆弾所持に繋がっていくことがはっきりすれば、憲法改正と言うことは国民によって阻止されると思います。

軍隊で日本を守るということになれば、果てしない軍備拡大競争にのめりこまざるを得ませんから、いくらお金があっても足りず、そのお金は国民の生活を犠牲にして出さざるを得ず、観光や、目先の採算に合わない農山村の維持など推進しようがありません。

社会福祉や教育にしても、郵政民営化、JAの合理化、平成の大合併にしても、すべて資金の効率化と言うことでやってきて、その結果世帯平均所得は、公明党が連立内閣に加わったころから下がる一方。一昨日図書館で読んだ新聞では、今年も低下の一途とのことでした。これに果てしない軍備増強が加わったらどうなることか。

もし今まで60年防衛に掛けたお金を民事に使っていたら、国民の生活、福祉、教育はどれくらい高くなったか判らないほど向上していたと思います。

憲法問題での戦後レジウムの解体とは、戦後憲法の骨抜き化を推進してきたことをやめて、憲法を守るという立場を明確にすることだと思います。

2007 07/31 08:19:44 | none | Comment(0)
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世論調査によると、今回の選挙は自民党、公明党連立政権与党が負けるという予想が出ていましたが、無党派層の行動でどうなるかと心配していたのですが、野党の大勝利。もちろん今後の民社党の行動を国民的に監視していかなくては危ないのですが、しっかり見ていれば、久間前防衛相のアドバルーン発言「原爆投下はしょうがなかった」のように変なことを言えば即辞任に追い込まれると言う状況を作っていけば、緊張した2大政党がしのぎを削り国政を担当してくれると思います。

次の国政選挙は衆議院の解散総選挙になる可能性があり、そうなれば、参議院に比べ内閣を作る政党を選択する選挙になりますので、それまでに、各党の政策の勉強を良くしておかないといけないと思いました。

今回の選挙結果を見て、私が感慨するのは、従来自民党が強かった農山村の多い地域で自民党と民主党が入れ替わったこと。やはり歴史は動いていくことは間違いないなあと言うことです。

それと、前長野県知事田中康夫さんが当選したことです。身を切るるような改革を前進した実績のある知事ですが、あまりにも厳しくて長野県民がついていけなくなってしまったようです。それと、組織を使うということが今一歩であったようですが、これからはテレビの党首会談などで、長野県でやった実績のあるやり方を紹介でき、他の野党や、自民党、公明党も全く無視できにくくなってくるのはないかと期待できることです。

国政ともなりますと、あらゆる階層の利害が対立しますから、例えば憲法改正反対と言えば、憲法を変え自衛隊を軍隊として認めてもらい、兵器の大増産を期待している人達からすればとんでもないことになりますし、天下り、談合反対と言えば、それで潤っていた人たちからすればとんでもないことになるわけで、100%の国民に良い政策など無いことですから、どういう政策は、どういう人達に利益になるのか国民も勉強していかないとあっちいに振れたりこっちに振れたり混乱の続く政局になっていく可能性もあり、私達国民の国政を監視していく目も更に一層鍛えていく必要があると思います。しんどいですね。
2007 07/30 09:56:28 | none | Comment(0)
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昨日の地方新聞「南信州新聞」を見ていましたら、飯田市街地の中では、歴史もあり、大きさでも最大級の「ホテル神明閣オオミヤ」破産の記事が出ていました。このホテルは結婚式場としても宴会場としても賑わっていて、何回か結婚式にお呼ばれしたり、忘年会で使ったり、家族でもバイキングで良く行ったのですが、近年新興の結婚式場ができたり、温泉施設ができたりと競争が激しくなり行き詰ったようです。飯田商工会議所、県商工会連合会が倒産対策勉強会を開いたとの報道ですが、影響が大きいだけに今後行政とも連携し対策をしていくとのこと。昼食時そのホテルを見上げながら行って来ましたが、いつもなら館内はシャンデリアなどが煌めいていたのに真っ暗、従業員も全員解雇、経営者の責任は重大なものだと感ぜざるを得ませんでした。

天竜峡でも、しぶき荘、天竜峡温泉ホテル、みやこグランドホテル、温泉宿舎天竜峡が閉店してしまい、観光施設は大変な状況です。

そのほか車関係の仕事もきつくなっているようで、新車販売台数も軽自動車を含めて落ち込みが激しいとのこと。全業種ともきつくなっていると思いますが、世帯平均所得は下がる一方、税金は上がる一方、9月には消費税アップの検討にも入る可能性があり、これでは財布の紐は締めざるを得ないですよね。

経済全体の向上は、日本だけでなく世界が相手のことですから簡単にはいきませんが、無駄な工事をやめたり、談合をなくしたり、天下りを止めさせたりは国内で出来ることです。そういう調査は、今の警察組織では手が回りかねても、自衛隊の力を振り向ければ比較的簡単にできそうです。

とにかくできるところから手を打っていかないと、日本は沈んで行く一方だと思います。

今日は投票日、ぜひ多くのお友達等誘い合って投票に行きましょう。

明日の朝の結果が待ちどうしいです。
2007 07/29 07:08:18 | none | Comment(0)
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いよいよ明日は投票日、世論調査によると、憲法改正推進、消費税増税も考えている自民党、公明党の連立与党側が今回は敗北するのではないかと見られていますが、調査団体により違いがあるものの無党派層が30%もいるのでこの人達が選挙日当日どう動くかで大きな結果の違いが出るわけです。楽観視出来ませんね。

今まで頂いたご意見を一通り見直したのですが、アスコルドさんよりいただいたうち下記事項について、けっこう多くの人が同じように考えているのではないかと思い検討してみました。ご説明のため、A、B、C・・・をつけさせて頂きます。

<4月24日のアスコルドさん記事の一部>
A、あなたの意見は昨日の意見と矛盾していますよ。
昨日は自衛隊を一度解散させて、有事になったら国民の合意の上で防衛組織を作るとおっしゃっていたではないですか。

B、憲法に抵触しない状態とは、非武装化させることですよね。
そうすると、兵器はすべて破棄と言うことになりますね。
ならば有事が起こった場合、どのようにして国を防衛するのですか?
有事が起こってから必要数を調達するのが不可能ということはわかりますよね。

C、訓練しないと被災地救助も何もないのですから遊ばせておくというのはありえないことです。

D、それに国家予算で遊ばせておくなんてクリーンな日本とは言い難いと思うのですがいかがでしょう?
考えてみてください、自分の払った税金で誰かが遊んで暮らすんですよ?
耐えられません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下私の考えです。
A、ともかく憲法違反状態は、子供の教育のため説明がつきませし大人達にとっても憲法は最高法規であるという認識を新たにしてもらわないとまずいですから、一度解散。有事が起ってから再度編成すると言うことは、一般的に言って軍事行動の前には外交交渉がありますから、これで対応してもらうわけですが、もし理不尽にも相手が一方的に外交交渉を拒否して軍事的な行動で対処しようとしてきた時には国民的防衛行動で対処し、国際世論も味方にして行動する。そういう経過の中で、国民がプロの軍事組織が必要と言うことになれば、憲法を変えて軍事組織を作る。と言うことです。

B、憲法の規定する状態に戻す必要性は上記のとおりです。それに伴い、今ある軍事設備の廃棄もするわけですが、万が一再度武器の調達が必要になった場合は、国民的合意で憲法を変え、武器を調達するわけですから国民は不満や危険性を感じないと思います。国民の犠牲も大きく大変ですが、そういうやり方が一番筋を通した方法だと思います。今のままで軍備を進めた場合、今でさえ、政治家と官僚、財界の癒着が大手を振ってと言う位あるのですから、今度は軍事機密と言う闇のなかで何がなされるか判らない状況になり、国民の監視が届かない軍隊が実際有事の際に国民のために働いてくれるのか保証はないわけです。実際問題として、今自衛隊は、北方領土にしても竹島にしても日本の領土だと政府は主張しているにもかかわらず、動こうとしていません。年200回のスクランブルにしても過去60年相手から打ってこないにしても(侵略の意図はなかったのだと思います)、国の領域に侵入してきた飛行機は迎撃しても国際的には問題ないと思うのですがそれもやったことがない。それにもかかわらず、アメリカの要請には従って外国に派兵する。本当に日本を守るなんて意思があるのか、歴史的事実から疑われるところです。もし自衛隊がなくなったら差し迫ってどこかの国が侵略してくる可能性があるか、事実に基づき日本国民に知らせるべきです。そんなことは今の自衛隊の力で十分できることだと思います。

C、防災のための訓練は、戦車や戦闘機の訓練をしなくても十分できると思います。これはしっかりお金を掛けて訓練してもらっても国民は反対しないと思います。

D、これは、自衛隊を解散した場合、20万を超える自衛隊員をどうするかと言う問題で、私は、
「自衛隊の機能も良く見ますと、災害復旧、離島の医療救援、その他誰が見たって軍事と関係の無い仕事もしていますからそう言うところは自衛隊としてではなく残しておいても誰も文句は言わないでしょう。エネルギー開発、農業振興、山林の保全、それに日本は地震大国、地震の度に道路や鉄道が被害を受けています。私が時々通る道では毎年のように同じところが崩壊しています。そういった所を徹底的に直していくだけでも相当な仕事量です。また、情報収集機能は相当のもののようですから、談合や汚職、政治資金の流れなどの捜査で働いていただければ、よっぽどクリーンな日本になると思います。

もしそれでも仕事が無いようであれば、遊ばせておいても、5兆円の予算中、武器に回る分がなくなるのですから、国としては大変な出費を抑えることができるわけです。」

「それでも仕事が無いという場合、私は遊ばせておいても良いと考えているのですが」これは、国費の浪費ではないかと言う疑問だと思います。企業でもどこでもそうですが、新しい方策を検討する場合、今まで投資してしまった費用と、これから新たに発生する費用等を検討する時、埋没原価は計算に入れる必要がなく、増分原価のみ着目しなければいけないということからすると、自衛隊を解散し、平和な日本に必要とする仕事だけやってもらい、余った人の給料を支払ったとしても、増分原価が発生するわけではなく、自衛隊の情報部隊の活用で、談合や汚職防止をしてGDP公共事業費の40〜50兆円から数兆円を浮かせたり、国防予算5兆円から武器購入代を浮かせれば、人件費を支払って余りあるものになりますから、新たな費用は発生せず利益が出てくるわけで、一時的に遊ばせてしまった人たちは、将来必要になってくる技術を見定め、教育訓練していただければいいと思います。多少のゆとりがなければ、新しいことへの挑戦はなかなか出来ないと思います。

この部分を書く時は、25年前に会社の集合教育、通信教育で勉強した本を引っ張り出して書きました。専門ではありませんので、もしこの文をお読みになって、解釈がおかしいと発見された方がおいでになったら、ご指摘ください。よろしくお願いします。

軍事大国日本を目指すのではなく、技術立国日本を目指すことのほうがよほど価値が有ると思います。




2007 07/28 06:50:50 | none | Comment(0)
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どうみても自民党はかっての自民党と様子が変わってきています。もともとレトリックで国民を騙してきたようなところがありますが、それでも一貫性を通そうとしてきたと思います。小泉さんになってから、キャッチフレーズで世論を引っ張り味方につける。安部さんになっらまたレトリックに逆戻りかと思ったら、今度は腰が定まらない。閣僚人選にしても、9ヶ月の間不肖続き。私はこの原因が、公明党による選挙支援で、本来の自民党の力以上の議席を獲得して、おごり高ぶっているのではないかと思っていたのですが、25日付けの「オートメレビュー紙」に総合研究所所長の白岩禮三氏が、なぜ現在の日本がこんな状況へと追い込まれてしまったのかと言う問に、(私はそうばかりではないと思いますが)

その最大の原因は、「政治の貧困さ」と、「経済力のなさ」に尽きる。政治の貧困さの最大の原因は、2世3世議員の乱立で能力もないのに議員になり、当選回数を積めば大臣にもなれる。実力がないので、官僚の言うままになるしかない。そういう人が首相になれば、取り巻き連で身の周りを固めるしかない。この結果次々にボロが出て内閣はパッチワーク的様相を呈する。従って新たに立候補する人は、先祖の地盤から立候補できないように法律で決める必要があるとしています。

企業でも退陣する能力のない社長が、次期社長の人選をするという悪しき習慣が延々と続いている。

本田宗一郎氏が断固として身内の者を会社に入れなかったのは、無能力者の抜擢の危険性を未然に防ぐためであった。

グローバリズムと言う過酷な環境の中で、日本の未来をどう構築するか。とりあえずは二大政党が対立し与野党とも真剣に政治問題の処理をせざるを得なくし、政治家達が成長する環境作りしか残された道はないように思われる。


民主党の憲法改正に対する方針が今度の選挙でほとんど触れられていないので、私としては、憲法問題と、日米安全保障条約について明確な態度をとっている政党が伸びるということが大事だと思っています。そうでなければ、寂れ行く観光地や、日本の農山村の復活は何処かにいってしまうのではないかと心配です。
2007 07/27 09:03:15 | none | Comment(0)
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寂れ行く天竜峡と南信州のためにと、記事を書いていているのですが、検索していたら、参議院選挙中だというのになんとも締まらない発言が相次いでいることに、嘆きとも諦めともつかないブログが多いです。選挙情勢分析の記事に、自民党の支持率が減ってきている内容は、従来自民党の支持者だったが、今回は支持できないという人が増えているとのこと。年金問題が一番大きいと思いますが、こういったことも響いていると思います。

これは8年間の自民党、公明党の連立政権で公明党の応援無しでは政局を維持できない自民党ということですが勝ちっぱなし。たがが緩んでしまって緊張感が無くなってしまった証だと思います。公明とこそいい面の皮と言うところだと思いますが、連立を組むのですから、相手の党の閣僚の質にも注意していないと政策で批判されるのではなく、こういったばかげたことで自分たちも批判の的になってしまうのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

麻生外相の、「アルツハイマーでもこれくらいは分かる」と差別発言。「主婦は党首の顔の良さで選べ」発言。これは女性蔑視発言。

山本拓副農水相が、故松岡前農相が政治資金で「多額の事務所費問題について芸者の花代として使った、と聞いた」と演説会で発言。お詫び記者会見を、奥さんの高市早苗特命担当相駕するといったていたらく。

こんな政権与党に、難しい農山村の活性化や、観光復活、ましてやもっと難しい自衛隊を憲法を変えて軍隊にして管理できるなどといったことが出来ようはずが無いと思います。皆様のお考えはいかがでしょうか。

麻生発言についてのブログ

弁護士さんが書いた、山本拓副農水大臣・高市早苗特命担当相についてのブログ7月25日分です。


2007 07/26 06:52:37 | none | Comment(0)
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昨日の記事を読み直していましたら、<kirishimaさんより>自衛隊を解体すると言う意見に対して、国民は納得しないだろうと言うことで「非武装中立を唱える政党の支持率を見ればおわかりでしょう。」とありました。そこで思い出したのが、制御機器業界紙の「オートメレビュー社」の7月18日一面の記事です。整理整頓が悪いので探し出すのに一苦労しましたが見つかりましたのでご紹介します。

久間前防衛大臣が周到にタイミングを計りながらアドバルーンを打ち上げた、これに対して、日本国民は全国各地で強烈な意思表示を行い、「原爆許すまじ」のシュプレコールでこれに答えた。」アドバルーンの内容説明はありませんでした。

アドバルーン発言とは、アメリカによる「原爆投下もしょうがなかった」発言のことを意味していると思うのですが、安部首相もかばったのにかかわらず、友党からも批判を浴び、ついに辞任と言う流れになりました。

日本の国民の力はすばらしい力を持っているということの証明であったと思います。アドバルーン発言であったということは私は気がつかなかったのですが、確かにその後の憲法改正に対する安部首相の発言は、トーンの低い内容になっていたような気がします。切れ者で通っている久間氏だそうですが、アドバルーンであったら事前に政権与党内で根回しをした後に打ち上げるべきだったと思うのですが、そこまでしなくてもと軽く考えていたのでしょうか。

要するに、多くの国民に、憲法改正と自衛隊の問題、日米安全保障条約と自衛隊の役割の問題の実態を自分達の問題として捉えていただいた時、自衛隊を軍隊に格上げして、大丈夫だと判断するか、危険だと判断するか。護憲を唱える政党が、いかに国民に理解してもらえるかにかかっていると思います。

私は今の憲法と、談合、金と政治の問題で腐りきった政権与党下で自衛隊を軍隊にしたらとんでもない暗黒の世界に逆戻りと言うこといなるのではないかと思うのです。

今度の参議院選挙で当選した議員さんは、憲法改正審議に参加する人たちですので、憲法に対して立場を明確にしている候補者、政党を選んでいただきたものだと思います。

憲法が改正され、自衛隊が軍になり、果てしない軍事拡大路線になれば、お金はいくらあっても足りず、寂れ行く農山村の荒廃を止めたり、福祉の増進、教育の改革等々は切り捨てられ、消費税の増大が必要になり、国民生活の後退に歯止めが掛からなくなっていくことは明白だと思います。そうなれば、多くの国民は観光などにはとてもお金を回せなくなり天竜峡、昼神温泉などは廃れていく一方と言うことになり兼ねないのではないかと心配です。







2007 07/25 06:38:54 | none | Comment(0)
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昨日の記事につきご意見を頂きました。30のブログを作っていますので、主だったところのご意見をご紹介します。ありがとうございました。

皆さんに共通しているのは、日本が侵略されたらどうするのと言う点だと思います。さしあたりどこの国が侵略すると言う兆候があるのでしょうか。差し迫っているのなら、すぐにでもそのことを国民に知らせ、準備をするべきだと思います。しかしながら、その様な情報はどこからも発信されていないのではないでしょうか。

それと、私が、
一番重要だと思っている、憲法を守る必要性についてのご意見がありおません。「出来ちゃった婚」のように、既成事実を作り、国民に認めさせるというようなことになれば、憲法を作ると言う意味がなくなってしまい、日本が法治国家ではないと宣言するようなものではないでしょうか。

二番目に、現在の腐りきったような支配政党に、軍事拡大OKのお墨付きを与えたら、いっそう国を守るよりも、談合と癒着が進行し、暗黒の世界に突入すると言う可能性が高まるのではないかと言うことに対するご意見をいただけておりません。

万が一、理不尽な日本侵略の兆候が現れたとしたら、血を流したとしても国民全体で防衛すると言うことは当然だと思いますが、世界の歴史を見ても、そういう経験をへて国家は形成されたと言うことだと思われます。

昨日、本屋さんに行き「自殺した前松岡農相」に関する本が目につきましたのでざっと目を通したのですが、官僚時代、政界入りを志していた時代、政界入りしてからの振る舞いを地元での動向を含めて書いてあり、問題は昨日今日から始まったことではなく、現役の頃から始まっていたようです。死を持ってしても隠蔽しなければならない世界。とても私達のような小市民には思いもつかない世界です。

閣僚に登用されるくらいですから、自民党内では力のある存在であったと思います。この後出てきた赤木農相も似たりよったり。こうした体質は個人の問題ではなく、自民党全体の体質ではないかと思われても仕方が無いことだと思います。こう言う人達に軍隊を任せたらどうなることでしょうか。あるかないか判らない侵略に対する軍事的空白よりもっと恐ろしい世界に突入と言うことになると思います。
皆様はいかがでしょうか。

<アスコルドさんより>
軍事を行わない国家は、非常に小規模で軍隊をもつ必要がないか、国家の尊厳を放棄した場合かのどちらかです。
あなたが言うように日米安保も永久ではないのですし、日中友好なんて紙ペラ同然です。
こういう国際情勢の中で、日本国が存続し続けるためには、自分の身は自分で守る覚悟がないといけないのです。
今日本に足りてないのはこの覚悟だと思います。
完全平和主義を貫く覚悟もなければ、一国平和主義を捨てる覚悟もない。
身勝手な一国平和主義を貫こうとする人たちまで出てくる。
いま9条を守ろうとか自衛隊の海外派遣反対だとか言ってる人はすべて一国平和主義を貫こうとしている人たちですよ。
意見を煮詰めていくと最終的に日本が平和ならば他はどうでもいい、ということになりますから。

あなたの意見は昨日の意見と矛盾していますよ。
昨日は自衛隊を一度解散させて、有事になったら国民の合意の上で防衛組織を作るとおっしゃっていたではないですか。

憲法に抵触しない状態とは、非武装化させることですよね。
そうすると、兵器はすべて破棄と言うことになりますね。
ならば有事が起こった場合、どのようにして国を防衛するのですか?
有事が起こってから必要数を調達するのが不可能ということはわかりますよね。

訓練しないと被災地救助も何もないのですから遊ばせておくというのはありえないことです。
それに国家予算で遊ばせておくなんてクリーンな日本とは言い難いと思うのですがいかがでしょう?
考えてみてください、自分の払った税金で誰かが遊んで暮らすんですよ?
耐えられません。

<kirishimaさんより>
『おっしゃりたいことは半分くらいわかります。安易な対米追従はよくないですね。でも自衛隊を解散したら軍事的空白が出来ますのでアメリカに完全占領されるか東アジアに紛争の種をまくことになります。自衛隊があるからアメリカに対して今くらいの譲歩で済んでいるのです。アジアにおいて米海軍が最も相手にしたくないのが海上自衛隊です。そして武力組織は近代的になればなるほど職人的要素が高まります。下士官、自衛隊では曹にあたる人たちの養成は一朝一夕には無理です。エンジンや航海、甲板員は民間から募集できても大砲、ミサイル、魚雷を扱うことの出来る民間人はどうやって調達するのでしょうか?さらに商船などは上級職員(商船大出、士官相当)以外は人権費の安い外国人が多数です。商船大出の人も艦隊指揮なんて出来ないでしょう。航海士、通信士、機関士はいても「砲術士」「水雷士」なんて民間には居ません。
イラクのように???
あんな泥沼の状態に日本を引き込みたいのですか?太平洋戦争でもやらなかった「本土決戦」がしたい、しかも素人で。一度沖縄にでも行かれるとよろしいかと思います。地上戦がどんなに悲惨か勉強してください。近代国家においては戦争はプロに任せておけばいいのです。それをコントロールするのが政治家で、彼等を選ぶのが我々国民です。自衛隊の解散などというのはあまりに短絡的です。宗教家や芸術家は理想を追求するべきですが、政治家は現実主義者でなければならないのです。ただ理想を持った現実主義者でなければ改革はできません。そういった意味で安易な対米追従は現状肯定の現実的現実主義者に過ぎないので批判されるべきでしょう。エネルギー問題も大事ですが、だからといって軍事を軽視するのは政治家失格です。お隣さんは戦中の日本の劣化コピー独裁テロ国家、戦後数十年くらい軍事独裁で「親日家」が「国賊」を意味する国家、さらに公式発表だけでも毎年二桁の軍事費増強している一党独裁でアジアの覇権を狙っていて、周辺民族を「解放」と称して「侵略」した国家がいるのに自ら武力放棄とは国家の主権を放棄するのに等しい行為です。侵略を招く行為で国際的にも同情されないでしょう。その前に国民の同意など得られません。非武装中立を唱える政党の支持率を見ればおわかりでしょう。』

<nukunukupowerさんより>
あえて暴言を言いますと
「特攻隊を組織したいならそう言え」
ということになります。
言葉のごまかしはやめてくださいね。
イラクで行なわれているのは自爆テロ。
もう一度特攻隊をやりますか?
しかも、どこから支援を受けるのですか?
スポンサーあっての抵抗ですよ。それをお忘れなく。
2007 07/24 08:36:20 | none | Comment(0)
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