あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
{?.jpg飯田方面から行った場合、早稲田の信号を右折れし突き当りを右折れ、道なりに降りて生きますと南宮大橋があります。写真の軽自動車が止まっている位置に軽自動車なら2台留めれるスペースがありますのでここに車を留め近くを散策できます。ここがいっぱいの時は近くのスーパーでジュースの一本でも買って、駐車場を一言断り散策するのも良いと思います。

私はこの場所から大橋を渡りながら天竜川を見るのが好きで、近くを通りかかった時は流れを見て来ます。
2007 06/17 06:45:38 | none | Comment(0)
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だいぶあちらこちらをご紹介してきましたので、ようやく阿南町に戻るのに1年近くかかってしまいました。それほどこの長野県の南信州は細かく見て行きますと良い所がいっぱいあるのです。私は諏訪湖の近くの辰野町と言う所で育ったのですが、飯田市には高校のころ水泳の県大会で1回来たっきりであまり良く知らなかったのですが、28歳の時に、オイルショックで東京の工場が閉鎖になり系列の工場ということで飯田に来て30年いましたが早期定年退職のあおりで自由の身となり道の駅リポーターという仕事を兼ねて南信州を回り始めましたが、変化に富んだ地形は見るだけでも目を楽しませてくれ、伝統的文化にも事欠かず是非多くの皆様にご紹介したいものだと思い、ブログの勉強をかねて2年と2ヵ月半続けて来ましたが私自身は楽しんでこられました。読者の方も多くなって来て、毎日平均4,000アクセスを頂きそれなりに寂れ行く天竜峡や南信州のお役に立ってきているのではないかと嬉しく思っています。

今日の写真は国道151号線で飯田方向から阿南町に来て頂いた場合、阿南町の観光ポイントの一つ「南宮大橋」方向にはいる交差点です。早稲田(わせだ)という交差点を右折れして、ぶつかった所をまた右折れしますと後は道なりに来ていただき南宮大橋に辿り着きます。

再度阿南町のご紹介を始めますが、なんと言いましても私の家から1時間近くかかるところで、今までのようにきめ細かくと言うわけには行きません。ぜひ阿南町の方々から投稿いただければありがたいと思いますのでよろしくお願いします。

メールで、ご紹介文と、写真が有れば写真を送っていただければ、掲載させていただきます。記事ご提供者のお名前は本名でもニックネームネームでもご希望の方で掲載させていただきます。お店や工場経営されている場合は、会社名、電話、FAX、メールアドレス、ホームページURLを送っていただければ宣伝にもなりますのでよろしくお願いします。

メールアドレス yagasaki@clio.ne.jp です。コピーしてメールの宛先に貼り付け送って下されば幸いです。

訂正
数日前にご紹介しました喬木村のポピー園の電話番号に違いがありました。お詫びして訂正します。
正 0265−33−2739
誤 0265−23−2739

ポピー園管理者様の横前豊様よりご指摘いただきました。
なお、たくさんの方からお問い合わせを頂いたとのことありがとうございました。
2007 06/16 06:29:14 | none | Comment(0)
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先日の国土は自衛隊に守ってもらいたいと言う記事につきご意見を頂きました。
このご意見について、さらにご意見を頂きたいと思います。コメントいただいた方のご承諾は頂きました。

今日は南信州ご紹介はお休みします。

頂いたコメントページ
2007 06/15 06:54:46 | none | Comment(0)
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今日から阿南町ご紹介に戻る予定でしたが、マレットゴルフ場の写真がありここでご紹介しておかないと、来年になってしまう恐れがありますので今日ご紹介します。

今日の写真は喬木村ではないのですが、喬木村を含めて天竜川沿いにある市町村では、天竜川沿いの河川敷を写真のように整地してマレット場にし住民に開放しています。もちろん山間部にもたくさんのコースはあるのですが、なんと言っても急傾斜地を利用するしかないのでたまに私達が散歩で歩いても息切れがするくらいの所も多いのです。河川敷の場合は平坦で自然に上流から流れてきた木の実から着床した木の下で楽しむことができます。

ご夫婦、ご近所の人達でグループを作ったり、お一人で練習したり、たまには県外の方が車にマレットゴルフの道具を積んで遊びに来ていたりします。

団塊の世代の人で、マレットゴルフが好きだったり、健康に留意している方がいて、どこか空気の良いのんびりとした木の下で適当な運動をしたり、農業をして余生をのんびり暮らしたいなと言う人には、大変良い所だと思います。農業未経験者でも教えてくれる所もありますので、安心してできると思います。

各市町村の窓口にご相談になれば教えてくれると思いますので是非どうぞ。

それにしましても、こう言う生活ができる拠りどころの年金が、今朝の新聞でも次々にぼろが出てきていますが、これは自民党、公明党の責任でキッチリ処理をしていただかないと、今度の参議院選挙での影響は大きいでしょう。
2007 06/14 09:32:14 | none | Comment(0)
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日本は狭いと言っても貴重な土地は広大です。現在の市場経済の下では、農地や山林にしがみついていては工場労働者や都会のサラリーマンと同じレベルの生活はできません。そのため若者は故郷を捨て田舎はすさんでいく一方です。けれどもそのことは責められないことですので、どうやって国土を守るかと考えた時、国が守るしかないではないでしょうか。

財政赤字に喘ぐのこの国が、武装するためにあえてお金をつぎ込んでもアメリカや中国、ロシアと戦争をして勝てるほどの武装勢力になれるわけが無いと思います。戦争の聖典と言われる孫子の兵法、クラウゼヴィッツの戦争論、近代戦の書ランチェスターでは戦争における最良の戦略は、戦わずして勝つことだそうです。

確かに太平洋戦争以後現在の繁栄には、日本が武装しなかったことが一つの要因だと思います。今のところアメリカとは同盟関係にありますが、永久に同盟関係が続いたと言う話は聞いたことがありませんから、独立国日本は日本の道を進めば良いのではないでしょうか。下手に少しばかりの軍備を持てば、国際紛争にのめりこむ事は過去の実例から明らかだと思うのです。

アメリカの言いなりにならなくても、フィリッピンではアメリカ軍を国外に撤退させたり、フィリッピンの軍隊をイラクから撤退させても大きな問題は起こらなかったし、イラク戦争でもスペインは撤退しましたが問題は起き無かったようです。そう言う所と比較すると、何故日本がアメリカの言いなりになるのか理解できません。この辺の事情を知っている方がおられましたら教えて頂きたいと思います。30のブログで約4,000人の方々にご紹介させて頂きます。多分こう言う疑問は私ばかりでなく多くの方が持っていっらしゃるのではないかと思うのです。

特に現在の政治力からしても、年金問題一つ取ってみても正常に運用できていないし、官僚の天下り問題も解決できない、談合問題も解決できない。そんな国が軍隊など持ったら制御できるとは到底思えません。軍隊が一人歩きして昔の日本に逆戻りで、私がブログでこんなことを書けば、牢獄行きになってしまうでしょう。

屈強の体力と気力を国民のお金を使い育んできた自衛隊こそが、目の前の国土が荒廃していくのを食い止める一番頼りになる存在だと思うのです。

これが、この2年と2ヵ月半、寂れ行く長野県南信州を駆けずり回って到達した私の考えです。

皆様方の知っていいられる情報、お考えを教えていただければ幸いです。

明日から阿南町のご紹介に戻りたいと思います。


2007 06/13 05:16:25 | none | Comment(0)
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J.jpg昨日の九十九谷治山歴史館の壁に、その歴史を書いた看板があり、それを読みますと上流部の治山が下流部にいかに大きな影響を及ぼすかがわかります。

そのことに気がついた人がいて、自分の財産をかけてでも山の治山に取り組んだと言う人が回りからバカ呼ばわりをされても続け、県を巻き込んだ仕事に持っていったということが書かれています。

現在でも、時々自分の命を捨ててでも、人命救助に走った人の話が時々聞こえますが、臆病者の私には英雄伝に聞こえます。

小さい時から、親と共にこのような教育を受けて育った子供が多くなれば、だいぶよのなかも変わるのではないかと思った次第です。現在の日本のリーダたちは、産、官、政治家、お金で繋がって国の財政を食い物にしている人が少なからずいると言うことは、こう言う先人に対して本当に失礼だと思います。

小さな子供をお持ちの方は、小さなときから世の中上手く立ち回ってお金にありつくことを狙った人ばかりではないと言うことを教えておいて頂きたいと思いました。


2007 06/12 05:47:12 | none | Comment(0)
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昨日のくりん草園の道を隔てた所に、くりん草園に入るための駐車場があり、そこに今日の写真のような歴史館があります。

以前行った時は入れたのですが、今は管理が地元に移りいつでもと言うわけには行かないようです。けれども窓からこの山が禿山になってしまい、どのように復旧されてきたかと言う歴史的な写真が見れます。

役場にお聞きしたら、この歴史館の写真はまだホームページに載せて無いとのことですから、実際行かれて、窓越しに資料を見たいただき、詳細を見たいと思われた方は、役場へホームページで写真を見たいとたくさんの方から要望があれば載せていただけると思います。

まだまだインターネット活用は当地方では一般化されておらず、これからと言う段階ですが、どこの自治体でも、多くの皆様に来ていただきたいという思いは同じで、たくさんの人の要望があればすぐ対応していただけると思います。

ここの資料館で私は、山の管理は、市場経済に任せては維持管理なぞ出来るものではないなと言う思いを強くしたのです。

皆様はいかがでしょうか。ぜひご覧になって下さい。

2007 06/11 06:38:44 | none | Comment(0)
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ポピーの咲く頃、喬木村に来たら近くにクリン草園がありますので行って見られることをお薦めします。今年はもう終わりですが。先日ご紹介した、喬木村交流センターホームページをご覧頂きますとくりん草園のことが載っていますので時期が来たらチェックして見て下さい。今日の写真はくりん草祭りが終った後の写真でパッとしませんがきれいな所です。夏に行きますと、ものすごい蝉の声ですが、あの鳴き声はうるさいとも感ずることなく木陰で昼寝をするにも良い所です。

おおよその位置

喬木村交流センター
2007 06/10 06:15:59 | none | Comment(0)
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昨日のポピー園のすぐそばで、まだまだ樹勢のあるリンゴの木が切り倒されていました。近くで農作業をしていた老ご夫婦にお聞きしたら、リンゴの種類を変えるらしいとのことでしたが、この大きさになるには20年から25年はかかるとのこと。植え替えてリンゴが収穫できるには10年近くかかるということでしたが、植え替えて収穫できる頃、その種類が市場価値を持っていればいいのですがそうでなかったら大損です。

私が思いましたのは、石油に頼らない農業の場合、工業製品のように回転率を考えるとやっていけないのではないかということです。

特に山林の場合は、数百年と言う単位ですから、木が売れるときには禿山にして、売れなくなれば放置してでは、市場経済に任せておいては到底育成できようがありません。この点、政権与党はどう考えているのか知りたいところです。

私の考えでは、国を守るべき自衛隊ですから、国際紛争に巻き込まれる可能性のある軍備の増強をしたり、他所の国に出かけたりするよりか、よほど崩壊していく国土を守るために働いた方が、国家百年やもっと先まで日本を守ることができるのではないかと思います。自衛隊を使えば、国の予算にとって増分原価になりませんし、武器購入代を農機具にあてたり、今問題になりつつある、バイオエネルギーの研究に当てたりすることもでき、一石二鳥にも三鳥にもなりうる可能性があるわけです。

もしこのつたないブログをお読みの皆様で知っておいでの方がいましたら、政権与党ははどう考えているか、または私はこう考えると言うご意見を教えていただきたいと思います。

下記資料は、耕作放棄地についての研究資料と、国債発行残高の資料ですが、昨日図書館で過去の新聞を見ていましたら、昨年末の国債発行残高は 832兆円にまでふくらみ、過去最高になったということです。赤字を増やさないためにも自衛隊の軍備増強や、海外派兵などしないで、国土を守ったほうがどんなにか価値があるか分からないと思います。

三菱総合研究所編
「わが国の農業の最大の課題 −耕作放棄地の有効活用−

国債発行残高の推移
2007 06/09 07:30:44 | none | Comment(0)
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ポピー園を見学していたところ、写真に見られるようなデイサービスの車が何台か来て歩いてポピー園の中を回ったり、記念写真を撮っていました。日を変えて行って見てもいつも来ています。皆さん私の父(生きていれば)や、母の年齢より少し若い人たちですが、若い時期十分に働いて、隠居の身を楽しめる年頃の人たちのように見受けられました。

前ご紹介した警察庁の自殺に関するデータの中で60歳以上の人の自殺数がやけに高いのですが、これは高齢者福祉が十分でないことの表れかなと思ったりもしました。

過去8年高齢者自殺率連続日本一と言われる県の分析を読んでみたのですが、高齢者が自殺する原因の一つに、多世代世帯で暮らすストレスが上げられるとのこと。その県に行ったわけではないので実態は判らないのですが、この南信州は温泉だらけで、温泉に行くと高齢者の方が「家族に温泉にでも行って来いと送りだされ毎日のように温泉に来ているとのこと。一昔前では考えられなかった。息子や娘に自分の食い扶持ぐらいは自分で稼げと言われたもんだ。」とのことです。こんなことが出来るのは、年金のお蔭だといっていました。

その年金の扱いが、5,000万人分も宙に浮いているということですが、この問題は前首相小泉さんのように「人生いろいろ・・・・・」でいい加減に処理されては困りますよね。だけど追及する野党のほうもなんか迫力が無いしどうなることか。

それにしましても、最近では写真のようなデイケアセンターの車が目につくほど多くなり、夏の暑い日でも木の多い公園では、ご老人達が木陰で輪になって話しこんでいたりしています、もう少し若い人たちは、天竜川沿いにある柳の下の整備されたマレットゴルフ場で、ご近所の人たちやご夫婦でプレーを楽しんでいます。そう言えば、最近ゲートボールを見かけなくなりましたが、あまり高齢者の自殺と言うことは聞いていません。

このポピー園そういうことまで考えられたのかは知りませんが、ご老人のために非常に役立っているではありませんか。人間、働く年代の時は働き、人生の終わりのほうになったら、生活に追われるというのではなく美しい花々を楽しむくらいの時間があっても良いと思います。

話が飛びますが、下記に景気や失業問題と自殺の関係を分析した資料がありました。
景気と失業、自殺の分析

ホワイトカラー・エグゼンプション等で失業者が増えると、自殺者の数も増えるということが良くわかります。今の政権は何を考えているのか心配になります。

私のつたないブログをお読みいただいている皆様の中でまだ現役の方は、いつの日かご自分の身に降りかかってくるか分かりません。その時は自殺はお考えにならず、何とか乗り切って行ってもらいたいものだと思います。

三角合併は法ができてしまったので、今一番確かなのは、ホワイトカラー・エグゼンプションを成立させないことですが。


2007 06/08 06:43:18 | none | Comment(0)
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