あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
07?D?U?V????.jpg世の中の矛盾は弱者にしわ寄せが行くというのは昔からのことですから、児童虐待があるなら高齢者虐待が気になりインターネットで探して見ました。

政府による統計資料は見つかりませんでしたが、多いという感じでした。高齢者の自殺が増えていると言う前のデータからも言えると思います。

たくさんのページを読んでいる中で、現役の女性看護師さんのブログがうーんという内容でしたのでご紹介します。

児童虐待より高齢者虐待は悲惨かもしれません。私達万人もいずれこう言う状態になるのは目に見えていますので皆でしっかりと考えておかないと子供たちに迷惑をかけることになりますし、歳を取るという事はだれにも避けることが出来ない問題ですので思想信条を越えて英知を出し合い対策していくことが大事だと思いました。

老人虐待について病院現場の看護師さんのブログ

久々に天竜峡を見てきました。写真の位置からは、以前はみやこグランドホテル、天竜川の向こうには、右手にしぶき荘、左手に天竜峡温泉ホテルがあり、大型バスでたくさんの観光客が訪れて賑わった所でしたが昨日行って見たらこの通り、再開発の真っ最中。何億円をかけての仕事のようですが、当ればいいのですが。
2007 06/26 08:38:46 | none | Comment(0)
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昨日のユニセフ資料では児童虐待の大きな要因として、経済問題があるということだったので早速調べてみました。厚生労働省発表の資料がありびっくり仰天。データは05年までしかないのですが傾向は同じだと思います。

大企業は、いざ波景気以来の長期景気で良い状況だというのですが一体これはどういうことでしょうか。結果的に企業の儲けが国民に還元されていないと言うことでしょうか。

国会でこの点がどう論議されたか判らないのですが、もしユニセフの言うとおり、家庭の貧困が他の要因と交互作用をおこして虐待が発生しやすいとするなら激増している虐待件数の件も理解できるものです。

昨日テレビで見ていたら、自公民連立内閣は8年と少し経過したとのことですが、丁度その頃から国民平均所得は減り始めたわけで、単純に言うなら、自公民の連立が児童虐待を増やしたのではないかもしれないと言えるわけです。

このところは重大と思いますので、知っている方があったら教えて下さい。

資料「こんなに減ってしまった世帯平均所得」

もしこのデータが間違いないのなら、世帯平均所得の減少が連立内閣の政策によるものでないとしても、手をこまねいていたことは今度の選挙で責任を問われることだと思います。いかがでしょうか。
2007 06/25 07:53:15 | none | Comment(0)
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児童虐待件数が全国的にどうなっているか知りたいと思い、調べたところ、厚生労働省のデータがあり、平成7年までは5,000件以下/年で推移していたものが、約7倍くらいに増えています。これはデータだけで分析はなされていません。
厚生労働省、児童相談所における児童虐待相談件数

原因分析資料が無いか調べていたところ、下記のような資料が見つかりました。
それによると、世界的な傾向としては、薬物・アルコール依存,家庭内暴力,家族構成の3要因に関する調査研究を検討し,・・・・・それらに「貧困」と「ストレス」が重なった場合に児童虐待の危険性がいっそう高まるとして,・・・・貧困]との強い相関関係を指摘している.と分析しています。詳細は下記飼料をお読み下さい。

この資料の中で、虐待にあっている子供の数は約15人に1人ということで、全くの他人事では済まされない問題なのです。

法制大学大学院教授 星野信也氏による
ユニセフ資料にみる児童虐待と児童の貧困

その他いろいろの資料を読んだのですが、虐待を加えている親も社会の弱者、被害者である場合が多く、事は簡単ではないようです。こんな状況下で、教育にお金を掛けないで戦後レジウムからの脱却などと粋がって事態をさらに悪化させる方向に熱を上げていて良いものかと心配になります。
2007 06/24 07:44:34 | none | Comment(0)
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一昨日お電話を頂いたのですが、仕事で不在だったため、昨日飯田児童相談所に行って資料を頂いてきました。資料名が平成19年度業務概要というもので平成18年度業務実績をまとめたものでした。この資料からすぐ分かったことは、飯田児童相談所管内の長野県内人口比率は10.7%で、相談件数比率は約25%。この比率については、平成17年より、窓口が市町村でも相談を受け付けるようになったため、実際の数値は把握されていないことと、市町村により申し出る件数に差が有り、数値が高い低いと言う比較だけでは真の姿を捉えることはできないということでした。また、時系列的な把握が出来ないことと、要因分析はしてないので、これはやはり、昨日書いたような体系的調査分析をしないとだめだなあと思いました。

国勢調査は5年に1回やっているのですから、日本の未来を担う子供達を守るための調査も何年に一回かは、鍛えられた自衛隊の人たちを使いやる必要があるのではないかと思いました。

自衛隊の人達が、災害復旧作業や、荒廃していく目の前の国土を守ったり、児童虐待防止のような活動をしてくれれば、憲法違反の自衛隊とか、人殺しの練習をしているなどと揶揄されることはなくなると思います。それに、まだまだ多くの若者は定職につけない状態ですから、自衛隊を解散して一般的な職業に付いたら失業率は改善されないことになり大変ですから、日本の将来にとって必要だが新たに組織をつくり取り組むにはお金がかかって困難な仕事を担当していただければ、なんだかんだ言われた自衛隊が真に日本のためにたつことになり隊員の方々も自衛隊員であることに誇りを持たれるのではないでしょうか。
2007 06/23 12:49:03 | none | Comment(0)
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昨日のブログで、飯田児童相談所のデーターを基に分析する必要があると書いたのですが、図書館に行き新聞を読んでいるうちに昨年の今頃、あの時は工業製品の問題を取り上げていたのですが、社会問題にも適用できるとのことですので、一つ一つの事象を取り上げるのではなく、もっと大きな方法で世の中を調査し、個々の事象との乖離を検討すべきだと思いだしました。昨年の6月29日のブログでは下記のような記事を書きました。

***********************
「タグチメソッド我が発想方法」(経済界社)p200で、田口玄一先生がどんなきっかけで「アメリカを救ったタグチメソッド」のアイデアをつかんだかが記されています。トルストイのアンナカレーニナの冒頭の一節で『幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり、不幸な家庭はどこもその不幸のおもむきが異なっているものである』(木村浩訳、新潮文庫)この一節を読んで、工業製品の不良対策を行う時、不良品を集めて不良品の集団分布を調べているが意味が無い、不良品には寸法が大きすぎて不良な物もあれば、小さすぎて不良なものもある。だが良品だけは非常に似かよっている。だから調べなくてはいけないのは、良品の項目の分布を研究し個々の不良品のとの距離を図ることが最も重要なことであるとしています。詳細は是非本を買って読んでいただきたいと思います。私には難しくて分かること判らないこがといっぱいあるのですが、今まで現役の時やってきたことと反対のことが書いてあり、じっくり勉強してみたいと思いました。理解できるようになれるかどうかは分かりませんが。こうなりますとアメリカを救ったきっかけを作ったのはトルストイも一役買っていたということになり、なるほどと思った次第です。
***********************
今回の問題について言いますと、個々の事象は、様々な要因が絡み合って発生している可能性があり、ああでもないこうでもないと口角を飛ばせて議論してもだめで、圧倒的多数の家庭は問題が無くあるいは少なく似かよっているので、児童虐待に関係あるような要因を洗い出し、圧倒的多数の問題を起こしていない普通の家庭について要因の調査をした後、問題を起こした家庭が個々の要因でどこに問題があったのか調べ対策を施すと言うのが正しいやり方ということになると思います。

誰が調査をやるかですが、これも自衛隊の人達が情報収集の訓練を受けており最適だと思います。どのようなデータを調査すればよいかについては児童相談所の方々、児童心理学の専門家、警察の児童問題に詳しい人々が検討して、自衛隊に情報収集してもらい、専門家に収集されたデーの分析もやってもらうと言うようにすれば良いと思います。次世代を担う子供達のために自衛隊が活動すれば軍備をして国際紛争に巻き込まれ日本をだめにしてしまうよりよっぽど日本の将来のために役立つと思いますがいかがでしょうか。

そして大事なことは、今政府与党は、日の丸、君が代を強制し、御真影崇拝まで持っていけばもう戦前の教育そのもので、教育問題では、家庭や学校の道徳教育がなっていないと言って、それに変わり国家が思うような方向に口出せるよう法律を変え、教科書認定制度では数少ない将校が裁判で争っているので、沖縄の強制自決は無かったかのように変えていったり、戦争慰安婦問題では、国家は関わっていなかったと言ってひんしゅくを買ったり。ど素人が考えても、軍隊の貴重な武器を黙って配布したり、皇軍の兵士達が買春を軍隊や国家の認めることなく出来るわけがないではありませんか。それに年金問題、昨年12月の某党新聞を見ましたら年金100年プランに貢献したなどとうたっていますが、1年も経たないうちにボロが続出。(なぜか某党新聞、今年の一月より、飯田市立図書館から姿を消してしまいました)

何が何でも、子供の教育を国家管理下に置こうとしているようにみえまますが、上記のような調査をして解析データを公にすれば、各家庭では、自分の家庭と圧倒的多数の家庭ではどこがどう違うのか検討することが出来、時の権力による方向性持った教育を押し付けるより多種多様な教育が出来るのではないでしょうか。

以上が私の私論ですが、教育について専門教育を受けたわけではなく、自分で深く勉強したわけでも有りませんので、専門的に勉強された方から見たら、また、政党関係の方から見たらおかしな点も多々有ると思いますので是非ご指摘頂きたくよろしくお願いします。30のブログを作っていますのでどのブログでコメントいただきましても30のブログでご紹介します。また頂いたご意見に対するコメントも頂き、議論を盛り上げていただければ幸いです。よろしくお願いします。



2007 06/22 06:54:01 | none | Comment(0)
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昨日のブログで、飯田児童相談所のデーターを基に分析する必要があると書いたのですが、図書館に行き新聞を読んでいるうちに昨年の今頃、あの時は工業製品の問題を取り上げていたのですが、社会問題にも適用できるとのことですので、一つ一つの事象を取り上げるのではなく、もっと大きな方法で世の中を調査し、個々の事象との乖離を検討すべきだと思いだしました。昨年の6月29日のブログでは下記のような記事を書きました。

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「タグチメソッド我が発想方法」(経済界社)p200で、田口玄一先生がどんなきっかけで「アメリカを救ったタグチメソッド」のアイデアをつかんだかが記されています。トルストイのアンナカレーニナの冒頭の一節で『幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり、不幸な家庭はどこもその不幸のおもむきが異なっているものである』(木村浩訳、新潮文庫)この一節を読んで、工業製品の不良対策を行う時、不良品を集めて不良品の集団分布を調べているが意味が無い、不良品には寸法が大きすぎて不良な物もあれば、小さすぎて不良なものもある。だが良品だけは非常に似かよっている。だから調べなくてはいけないのは、良品の項目の分布を研究し個々の不良品のとの距離を図ることが最も重要なことであるとしています。詳細は是非本を買って読んでいただきたいと思います。私には難しくて分かること判らないこがといっぱいあるのですが、今まで現役の時やってきたことと反対のことが書いてあり、じっくり勉強してみたいと思いました。理解できるようになれるかどうかは分かりませんが。こうなりますとアメリカを救ったきっかけを作ったのはトルストイも一役買っていたということになり、なるほどと思った次第です。
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今回の問題について言いますと、個々の事象は、様々な要因が絡み合って発生している可能性があり、ああでもないこうでもないと口角を飛ばせて議論してもだめで、圧倒的多数の家庭は問題が無くあるいは少なく似かよっているので、児童虐待に関係あるような要因を洗い出し、圧倒的多数の問題を起こしていない普通の家庭について要因の調査をした後、問題を起こした家庭が個々の要因でどこに問題があったのか調べ対策を施すと言うのが正しいやり方ということになると思います。

誰が調査をやるかですが、これも自衛隊の人達が情報収集の訓練を受けており最適だと思います。どのようなデータを調査すればよいかについては児童相談所の方々、児童心理学の専門家、警察の児童問題に詳しい人々が検討して、自衛隊に情報収集してもらい、専門家に収集されたデーの分析もやってもらうと言うようにすれば良いと思います。次世代を担う子供達のために自衛隊が活動すれば軍備をして国際紛争に巻き込まれ日本をだめにしてしまうよりよっぽど日本の将来のために役立つと思いますがいかがでしょうか。

そして大事なことは、今政府与党は、日の丸、君が代を強制し、御真影崇拝まで持っていけばもう戦前の教育そのもので、教育問題では、家庭や学校の道徳教育がなっていないと言って、それに変わり国家が思うような方向に口出せるよう法律を変え、教科書認定制度では数少ない将校が裁判で争っているので、沖縄の強制自決は無かったかのように変えていったり、戦争慰安婦問題では、国家は関わっていなかったと言ってひんしゅくを買ったり。ど素人が考えても、軍隊の貴重な武器を黙って配布したり、皇軍の兵士達が買春を軍隊や国家の認めることなく出来るわけがないではありませんか。それに年金問題、昨年12月の某党新聞を見ましたら年金100年プランに貢献したなどとうたっていますが、1年も経たないうちにボロが続出。(なぜか某党新聞、今年の一月より、飯田市立図書館から姿を消してしまいました)

何が何でも、子供の教育を国家管理下に置こうとしているようにみえまますが、上記のような調査をして解析データを公にすれば、各家庭では、自分の家庭と圧倒的多数の家庭ではどこがどう違うのか検討することが出来、時の権力による方向性持った教育を押し付けるより多種多様な教育が出来るのではないでしょうか。

以上が私の私論ですが、教育について専門教育を受けたわけではなく、自分で深く勉強したわけでも有りませんので、専門的に勉強された方から見たら、また、政党関係の方から見たらおかしな点も多々有ると思いますので是非ご指摘頂きたくよろしくお願いします。30のブログを作っていますのでどのブログでコメントいただきましても30のブログでご紹介します。また頂いたご意見に対するコメントも頂き、議論を盛り上げていただければ幸いです。よろしくお願いします。



2007 06/22 06:54:01 | none | Comment(0)
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飯田市図書館で農山村に関わる時事を探していたところ、タイトルのような記事が目に止まりました。サッとデジカメにとって家でじっくり読んだところ、飯田児童相談所発表の数値と言っても飯田市ばかりでなく、上伊那の一部を含むデーターとのことで一安心しました。飯田市の人口は約10万人、長野県は200万人、5%の人口のところで25%の相談があったとしたらこれは異常としか言いようが有りませんからびっくりしたのです。

詳細データは昨日飯田児童相談所に行ってもらおうとしたのですが、プレスリリース資料のみで、詳しいデーターは内部資料と言うことでいただけませんでした。後日送ってもらえる可能性もあるとのことで、期待したいと思います。資料を見てみないと分析のしようがありませんが、地域別、親の職業別、収入別、家族構成別等々層別分析ができれば良いのですが。

私としては、住んでいる飯田市や南信州がとても良い所だといつもご紹介しているのに、こう言うデータが出てきますと嘘を言っているようで気がとがめます。

児童の自殺数が全国的に見て過去最高だとか、子供を巡る傾向としては事態はは悪化していることだけは明らかだと思います。

インターネットで検索していましたら、中日新聞の記事がありました。ご紹介します。
中日新聞ニュース
2007 06/21 08:29:51 | none | Comment(0)
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昨日の天竜川河川敷にいた時、上流から若いご夫婦がツーリングで川下りをして船着場に到着したところです。乗艇した場所から約1時間でこの場所に到着します。流れは穏やかで流れに身をまかせていても楽しいのですが、適度な緊張感もありきっと良い思いでになった事でしょう。普段の天竜川は水遊びにも、ウォータースポーツにも良い所で、夏になりますと県外から多くの人が遊びに来ます。カヌーをしない人も、夏の盛りに涼しい風を浴びて木陰で天竜の流れを見るだけでも楽しむことができますので是非おいで下さい。
2007 06/20 06:28:53 | none | Comment(0)
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天竜川下流a.jpg
南宮大橋から天竜川下流を見ますと大きな河川敷きが見えます。カヌーで下ってきた場合はここで降ります。さらに少し下流では、ジェットスキーの大会が開かれている時もありますが、比較的静かなもので移動用トイレなども用意して本栖湖などで問題になっているような自然破壊ということは聞いていません。この河川敷の上に警察署があるのですが目くじらを立てているところは見たことが無いので、順法で行われていると思います。普段は見たようなのどかな雰囲気です。

見た目はのどかですが、大雨が降りますとこの石でできた河川敷きが川に変わり、現在では真ん中に1本の川が出来ていました。ですからこの場所でのテントを張ったキャンプは危険です。阿南町にはこの後ご紹介しますが、きっちり整備されたキャンプ場がいくつもありますのでキャンプを楽しもうという方はそちらをご利用下さい。
2007 06/19 07:20:13 | none | Comment(0)
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V.jpg
この辺は下流に大きなダムがあるので川の流れは緩やかになり、例年高森町カヌークラブで川下りをしてきましたが、川面から青い空や岸辺をパドルをこがないままのんびりと川の流れにまかせて楽しむことができるいい場所です。自分が楽しんだ川面をみながらそのときの光景を思い浮かべることができて楽しがっています。

確か記憶では阿南町にもカヌークラブがあったと思いますので、最近活動しているか調べて後日お知らせします。もしやっているようなら、阿南町に引っ越してきた場合緩やかなカヌーを楽しむことができます。
2007 06/18 06:54:01 | none | Comment(0)
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