あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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説明会でお聞きした話では、民宿をするには保健所の許可が必要で、そのため炊事場や、お風呂、トイレ等を改造したそうです。田舎の良さを味わうには囲炉裏も必要と言うことで、大きく作り変えたようでした。昼間なら昨日のご紹介のように縁側でのんびりと、という方が良いと思いますが、夜は囲炉裏火でくつろいでというほうが夜長を楽しむには良いですよね。そしてすぐ隣の清内路で買って来た「あかねちゃん」焼酎をグビリグビリと飲みながら話し込むというのは楽しいと思います。2日3日普段は話し合ったことも無い家族や、仕事以外では話し合ったこともない会社の同僚と全く違った状況の中で語り合うということはきっと新しい局面を作り出してくれるのではないかと思います。家庭を顧みず死ぬほど働くことが男の勲章と教育されて働かされ、子供たちは愛情に飢えていますのできっと喜ぶと思います。それに、こう言う世界もあるのだということがわかり、考え方も変わってくるのではないでしょうか。
2007 04/21 07:19:20 | none | Comment(0)
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説明会でお聞きした話では、民宿をするには保健所の許可が必要で、そのため炊事場や、お風呂、トイレ等を改造したそうです。田舎の良さを味わうには囲炉裏も必要と言うことで、大きく作り変えたようでした。昼間なら昨日のご紹介のように縁側でのんびりと、という方が良いと思いますが、夜は囲炉裏火でくつろいでというほうが夜長を楽しむには良いですよね。そしてすぐ隣の清内路で買って来た「あかねちゃん」焼酎をグビリグビリと飲みながら話し込むというのは楽しいと思います。2日3日普段は話し合ったことも無い家族や、仕事以外では話し合ったこともない会社の同僚と全く違った状況の中で語り合うということはきっと新しい局面を作り出してくれるのではないかと思います。家庭を顧みず死ぬほど働くことが男の勲章と教育されて働かされ、子供たちは愛情に飢えていますのできっと喜ぶと思います。それに、こう言う世界もあるのだということがわかり、考え方も変わってくるのではないでしょうか。
2007 04/21 07:19:20 | none | Comment(0)
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昨日の「いろりの家」さんをもう少し登ると、右側道上に「ふるや」さんが見えます。この家も中に入らせていただきましたが、ゆったりとした昔の生活を垣間見ることができます。この時は一組の方が昼間からビールで盛んに歓談をしていました。雨戸を空け、暖かな太陽の光を浴びて、穏やかな山並みを見ながら、気楽な恰好で、友人やご家族で思い思いの話に花を咲かせているようでしたが、飯田市のように日本全体から見たら山国に住んでいる私達から見ても大変よい雰囲気でした。仕事に疲れている皆さん2日3日のんびりするのも悪くはありません。これから5月の連休、そして初夏、夏、秋、良い季節ですのでぜひ来て見て下さい。きっと疲れが癒されると思います。
2007 04/20 04:51:34 | none | Comment(0)
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横川郷に入りますと今までご紹介してきましたような景色が見えてきますが、少し入った所の左下にいろりの家さんが見えます。家の中は人が住んでいたわけですから民宿に改造したといいましても昔の生活を感じます。のったりとした気分で歴史を味わうことができると思います。
都会の喧騒とした生活から一時全く次元の違った生活を味わうのは人間にとって大事なことだと思います。家の中の写真も撮って来ましたので明後日あたりにご紹介します。
2007 04/19 07:54:20 | none | Comment(0)
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秋のきのこ狩り、マイタケもご自分の手で取れるそうです。このマイタケのいわれは、自然の中でもし取れたら舞い上がるほど嬉しい、それほど美味しいという意味だそうです。

私はくしくも、妻と妻の友人が大鹿村に行った時、このマイタケを見つけて二人がかりで取ってきたので写真に収めることができました。下記ブログでご覧いただけます。大きすぎて折れてしまったので完全に一体ではありませんが自然のマイタケとはこんな物だということはお分かりいただけます

マイタケ(舞茸)の取れた日の日記
2007 04/18 06:44:52 | none | Comment(0)
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横川郷に入りますと右手の上に昨日の旧学校が見えます。その下にある家が山楽庵さんというというお店です。昼のお食事などで一休みには良い所です。

今のところ普段は閉まっていますので、お出かけになる前にお電話しておいて下さい。
ご主人は飯田市で別のお店をしていて穏やかですがしっかりした方です。お店でこの事業に懸ける心意気をお聞きしますと私などは自分も頑張らねばという気持ちになりました。お知り合いになれば大変心強い方です。

山楽庵さん
電話番号・FAXとも 0265−56−3662
2007 04/17 08:26:49 | none | Comment(0)
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wZ.jpg村おこしの人達のビラを見ますと、学校跡を休憩所として使うように書いてありました。季節になれば、人が常駐するのかどうかは分かりませんが、大勢でこの村を訪ねる時には事前に電話で確認されてからおいでになると良いと思います。小さいとは言え学校の跡ですから体育館は運動できる広さで、今は畳を敷いてあり休憩したり、夏の学生さんの合宿なら、シェルフを持っていけばかなりの人数が宿泊できそうです。校庭跡はキャッチボールくらいはできそうな広さです。

お問い合わせは、電話・FAXとも 0265−56−3662 食事処 山楽庵さんまで
2007 04/16 07:05:56 | none | Comment(0)
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1.jpg写真は少し高台にある学校跡から村落を見たところです。

ヤフー地図では

の位置になります。縮尺を変えて、園原インターからの様子や、木曽路からの位置などご確認下さい。

また、横川郷について調べていましたら、作者不明で横川峠近辺と横川郷に入った位置での写真を掲載しているページがありましたので、作者の方と連絡取れないのですがご紹介します。作者の方、もしこの記事が目に入りましたらお礼申し上げます。ありがとうございました。
横川峠近辺の写真
2007 04/15 02:18:51 | none | Comment(0)
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?2.jpg清内路村で見た看板を元にご説明します。名古屋方面から国道19号線で妻籠、馬篭を楽しみ国道256号線を通り清内路に出てのったりできる横川の郷に入る方法を今日はご紹介します。入り口の看板にはサフォークを食べられると書いた縦看板がありますが、季節的なこともあるかと思いますので、後日ご紹介しますお休みどころに電話を入れてご確認後おいで下さい。この上り口も昔は細くて捜すのにやっとでしたが今は広いしっかりした入り口になっていて、よほどスピードを出していない限り分かると思います。ただ国道256号線は広い下り坂でついついスピードが上がりますので時速60km以下で運転していれば多分見落とすことは無いと思います。
2007 04/14 08:01:34 | none | Comment(0)
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.jpgこの入り口がなかなか分からなかったのです。ゆっくり行けば今は看板が立っているので気が付くのですが、時速40kmでは見落とすかもしれません。

園原インターは、名古屋方面からの出口、名古屋方面への入り口という特殊なインターで、東京方面から来た場合は、飯田インターで降りて国道153号線を左折れし、途中で256号に入り木曽方向に上って行きますと園原インター方向への看板が見え、インター方向に上って行きます。カーブの多いところですからゆっくり行って下さい。

写真のような交差点が見えますので、横川の郷方向に入ります。車で4km約10分で横川の郷と清内路村への分岐点に達しますので横川方向に折れますと、そこはもう心癒される横川の郷です。僅かの民家があるだけで都会から見えられたお客様には何も無い所だとビックリされると思いますが何も無い所が人間の心が癒される良い所なのです。
2007 04/13 07:00:59 | none | Comment(0)
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