あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
ZgX.jpg根羽村はそこら中のお店でおひな様を展示してありました。この住吉屋さんのおひな様は他と違い小型のおひな様で大きいものもあるが展示しきれ無いとの事でした。ビックリするのは、私の生まれた村では娘さんが生まれても軒並み7段とか土雛のおひな様は飾ってなかったと思います。よほど裕福であったことだろうなと思いました。時が移り変わり産業も変化して今は静かな町ですが、歴史的遺産はたくさんありそうなので大事にして後世に残してもらいたいなあなどと人事のように考えましたが、問題はこの後を継いでくれる若者の働く場所の確保だと思います。こう言うことは産業界だけに任せておけば金儲け本位で美しい日本などと言うことは考えませんからやはり政治の誘導が無ければ無理だろうなと思いました。そういう意味では今年の各種選挙は田舎にとって大事な選挙です。これからの田舎と日本の行き先をかけた選挙であると言っても過言ではないような気がします。皆様いかがなものでしょうか。
2007 04/04 04:12:06 | none | Comment(0)
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hujikyu.jpg例の旗が立っていたので、入ってみましたら、立派なお雛様が入り口正面に飾ってありました。この写真はその一部ですが、上半身はだけた女のおひな様が子供を抱いていると言う珍しいもので、男のおひな様の鼻が白くなっているのはネズミにかじられたあととの事。みな土雛ですが、これは残しておかないと来年はどうなっているか判らないと思いアップでご紹介する物です。
2007 04/03 07:05:38 | none | Comment(0)
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hukusima.jpg福島食堂様は麺類の食堂ですが、位置は地図を見た上で、近くまで行ったら地元の人に聞かないと分かりずらい所です。駐車場は広く車では問題ありませんでした。食堂の畳の間の奥に飾ってあり土雛が全部で17体あるそうです。阿智村商工会様より頂いた資料によりますと、現在の店主のお姉さまがお嫁に行ってから45年間しまわれていた物を今回出したとのことです。紅白のお餅と、猫柳、それになんと生きたドジョウが飾られていてこれにはびっくり、店主福嶋さんのお話では、ご自分もなぜドジョウをそえるのか分からないが、小さな時からひな祭りになるとドジョウと猫柳を取って来いと命ぜられて取って来るのが習慣となっていたので、今回も取って来てお供え物にしたとの事。村のご老人Iお聞きしても分からなかったとのことですがわかったら教えていただけるそうです。何がしかの意味はあったと思いますので楽しみです。もし分かりましたら皆様にもご紹介します。
2007 04/02 04:08:47 | none | Comment(0)
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O}.jpg道の駅平谷の前の国道を隔ててた向かいにあるパン屋さん。ここのブログを見てこれは実際行って自分の目で見ておきたいと今回ご紹介している写真撮影のツアーが始まったのですが、やはり実物は良いですね。それとがっくりしましたのは、私も写真を撮らせてもらったのですが、帰ってきてから自分の撮った写真と、グランマさんが撮った写真を見比べてみたところ、敵いませんでした。これは写真を通での違いだと思います。微妙に撮るアングルが違うのです。勉強になりました。この記事を書いている時、「週刊飯田」と言う信毎で発行しているこの地方の無料新聞が配達され、この中に、このあとご紹介しようとしている「飯田市川本喜八郎人形美術館」の特集写真集が載っていて、18の人形の顔写真があるのですが、1枚1枚アングルが違うのです。デジカメのいいのは何枚撮ろうがコストはかかりませんのでこれから必死に勉強です。

ブログを作り初めてから、歌舞伎の面白さを少し知り、おひな様にも興味を持ち、写真も少し判りかけ、何にしてもやってみることから芋ずる式に知識や趣味が広がって人生行動に出ないとだめだということがよく判りました。

グランマさんのブログに載っているおひな様

2007 04/01 04:39:03 | none | Comment(0)
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?.jpg道の駅とひまわりの湯は繋がっていて、ひまわりの湯の玄関広間に写真のような土雛様が飾られていました。この雛様、普段は近くの郷土資料館夢平谷にありますが、このお祭りのためひまわりの湯に移動されたとのことです。この地方ではひな祭りは、旧暦で行なうため4月3日に「はなはなごろじょ」と呼んで各家から一つずつおひな様や食べ物を持ってお堂や日向の草むらや土手に集まり、野に咲く花々をおひな様に供えておしゃべりやお料理の交換をして楽しんだとのことです。「はなはなごろじょ」の意味が分かりませんでしたが、阿智村商工会様に頂いた資料とひまわりの湯の受付の人からの説明で、「はなはな」とは「花々」、「ごろじょ」とは「ご覧じよ」つまり、おひな様に花々をお供えして「はなばなをみてください」と言う意味で、「はなはなごろじょ」と言うお祭りになったのではないかと思われます。正確な意味合いがわかる方がいらっしゃいましたらコメント欄に書き込みお願いします。後日30のブログで皆様にご紹介します。

ひな祭りを見ましたらぜひ温泉にもお入り下さい。広くて、特に露天風呂は大きく気持が良いこと請け合いです。私達夫婦は時々お風呂のためだけに行く所です。

信州平谷温泉−ようそこそひまわりの湯へホームページ

2007 03/31 04:42:39 | none | Comment(0)
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長野県下伊那郡高森町のひな祭りのご紹介を、3月27日にしましたが、正式には明日まで、解体作業は4月1日に行なうそうです。前のご紹介では同時開催されている、東京木目込み人形展のことについて触れなかったので今日もう一回お知らせします。

木目込み人形と言う言葉自体全く知らなかったのですが、インターネットや広辞苑にも載っている言葉で、こういう人形を売っているお店もあることから愛好者の方々も多いのではないかと思い、今日のブログタイトルは「東京木目込み人形」という言葉にして見ました。

木目込み人形に興味のある方もぜひ高森民族歴史資料館においで下さい。詳しくは、下記ページご覧下さい。
SeeSaaブログ
夢のような高森町のおひな様祭り

3月27日のブログでは、この地域の名刹「瑠璃時」のご紹介をしていませんでしたが、住職のブログを見ますとそろそろ咲き出したとのことです。位置的には、高森町歴史民族資料館から近くで、また、蘭ミュージアム・高森に行く途中ともなりますので、地図や近くにいた人のお聞きしながら行けば大丈夫と思います。
瑠璃寺ホームページ

早朝に高森町に着いてしまった時は、蘭ミュージアム、民族資料館ともに9:00からですから先に瑠璃時をご覧下さい。

また、高森町のお隣の飯田市では、3月25日より、NHKの三国志で使われた人形を展示した、川本喜八郎人形美術館がオープンしていますので、時間が許す方はご覧になると良いと思います。
川本喜八郎人形美術館ホームページ

更に時間があるという方は、飯田市内に、竹田扇之助国際糸繰り人形館と言うのがあり、こちらもご覧になると楽しいと思います。ここの桜も逸品ですので桜も堪能していただけることは間違いないと思います。
竹田扇之助国際糸繰り人形館ホームページ

高森町、飯田市、下條村、阿智村、清内路村、売木村、平谷村、根羽村、それに南信濃、上村、大鹿村、阿南町、天龍村は人形劇、歌舞伎、浄瑠璃、お祭りが今でも大事にされ上演または執り行われている日本の歴史と伝統の宝庫と言っても過言でない所なのです。

美しい日本と言うならこういう歴史と文化を継承している地方を大事に残す施策が取られるべきだと思うのですが、なんだかんだ言いながら地方を衰退させています。2年間このブログを書くためにこの地方を回っていて、農協、郵便局の金融部門の撤去は目に余る物があり、荒廃した農地は増え、この前図書館で見た地方交付税一覧では、ほとんどの自治体の交付税は減らされ、ますます地方は衰退を余儀なくされています。人間は何のために働くのか真剣に考えないととんでもない方向に行ってしまうような気がします。

こういった状況の中で、多くの皆様に地方に来ていただき、地方を存続させる意義を認めていただければ、また動きも変わってくる可能性が高まると思います。更に続けてこの地方をご紹介しますので、これはといった所がありましたらぜひお越しくだされば幸いです。




2007 03/30 07:51:27 | none | Comment(0)
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?l.jpg国道153号線を名古屋方面に進みますと、昨日の治部坂観光様の斜め前くらいのところで、国道右側にあります。ここは、ゆっくり少人数で行くのには適しています。少人数と言っても10人や20人なら大丈夫です。おひな様を見に行きましたら何も買わないのにお茶を入れてくれて嬉しくなりました。大きなおひな様で娘さんのために買われたのかなと思いました。おひな様のような美しい素敵な娘さんが応対してくれました。どこもかしこも良い所ばかりですので、食事等で行かれる時には私の書いたつたないブログをご参考にここなら自分達に合うかなと言う所に行って下さい。

中屋観光電話: 0265-47-2978
2007 03/29 06:09:14 | none | Comment(0)
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?l.jpg国道153号線を名古屋方面に進みますと、昨日の治部坂観光様の斜め前くらいのところで、国道右側にあります。ここは、ゆっくり少人数で行くのには適しています。少人数と言っても10人や20人なら大丈夫です。おひな様を見に行きましたら何も買わないのにお茶を入れてくれて嬉しくなりました。大きなおひな様で娘さんのために買われたのかなと思いました。おひな様のような美しい素敵な娘さんが応対してくれました。どこもかしこも良い所ばかりですので、食事等で行かれる時には私の書いたつたないブログをご参考にここなら自分達に合うかなと言う所に行って下さい。

中屋観光電話: 0265-47-2978
2007 03/29 06:09:14 | none | Comment(0)
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?l.jpg国道153号線を更に名古屋方面に進みますと、治部坂スキー場が見えてきますので、スキー場が終わるところを左に上がっていく道を登ります。大きな建物があり、その中に写真のようなこれまた立派なおひな様が飾られていました。ここはお土産と食堂がありますが景色は良いのでゆっくりされても良い所です。どこもかしこも観光地としては良い所ばかりで甲乙つけがたいのですが大型バスなどで大勢で行くにはここはお勧めです。

治部坂観光様ホームページ

2007 03/28 07:05:18 | none | Comment(0)
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?l.jpg国道153号線を更に名古屋方面に進みますと、治部坂スキー場が見えてきますので、スキー場が終わるところを左に上がっていく道を登ります。大きな建物があり、その中に写真のようなこれまた立派なおひな様が飾られていました。ここはお土産と食堂がありますが景色は良いのでゆっくりされても良い所です。どこもかしこも観光地としては良い所ばかりで甲乙つけがたいのですが大型バスなどで大勢で行くにはここはお勧めです。

治部坂観光様ホームページ

2007 03/28 07:05:18 | none | Comment(0)
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