あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
l`.jpg画面っぱいに大きくして見ていただくには、サムネイルをクリックし大きな画面が出てきましたら、ポインターを写真の上に置きますと、右下に拡大釦が現れますのでこの釦をクリックしていただき、メニューバーの表示で全画面を選択して頂くとよりおおきな画像でご覧いただけます。

現在飯田街道ひな祭りのご紹介中ですが、3月25日に飯田市のお隣、高森町でひな祭りを開催しているとのことで行って見てきたのですがここも見ごたえのあるもので、開催期間が今月の31日までとのこと。もう1週間もありませんので先にこちらをご紹介します。

飯田街道ひなまつりは、メイン会場はあるものの、個々の家を回って見学するものでしたが、高森町の場合は、資料館に町中から集めたおひな様を飾っています。高森町は歴史あるところらしく、資料館内の古墳群の地図を見ますと数えきれないほどたくさんあって古代から豊かなところであって模様です。また別の資料では、この地域を治めた人は、大鹿村に在住した南北朝時代の宗良(むねなが)親王が身を寄せた静岡県の井伊谷(いいのや)から来た人とのことで、井伊直政などと言う名前も資料に見られるので由緒正しき家柄であったようで写真にあるような立派なお雛様があるのだと思います。

この資料館のホームページは現在作成中とのこと、これができますと、1日では見切れないほどの館内資料が掲載されることと思います。公開されましたらこのブログでご紹介しますので、じっくりホームページで勉強された後に高森資料館にお越しいただければ充実した見学が出来ることともいます。またこのブログでも来年中には地元の方々のご協力を得て詳しくご紹介したいと思いますが、今日は開催期限が間近なおひな様祭りのみご紹介します。
開催時期:3月31日まで。4月1日は解体作業に入っているとのことですが、見学はできるそうです。
休館日等詳細は、
お出かけマップ参照下さい。

なお、高森町に来て頂いた際には、「蘭ミュウジアム・高森」と、高森温泉「御大(元明治大学野球部監督として活躍した故島岡吉郎氏のこと)の館」と言う温泉施設がありますのでご利用下さい。また、宿泊に関しましては、下記URLをご覧下さい。
蘭ミュージアム・高森ホームページ

御大の館ホームページ

高森町役場ホームページ

高森町公共宿泊施設一覧

お問い合わせ先
高森町教育委員会
メール
電話 :0265-35-8211、0265-35-9416  
FAX/0265-35-8294







2007 03/27 06:36:22 | none | Comment(0)
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.jpg阿智村駒場のお雛様見学の次は、国道153号線を名古屋方面に進みますと、写真右上のような看板が右手に見えてきます。ここは、旧家を移築したものだと言うことですが、古い民家のたたずまいがなんともいえない風情をかもし出しています。ここの座敷に写真のような立派なおひな様が飾られていました。食事の済んでいない方はここで食事をされるといいと思います。また、夕立の多い時期にここを訪れますと、急に暗くなり、お尻の底から響いてくるような雷様を楽しむことができます。なにしろ山間のお店ですから、雷の音が山々に響いてびりびりします。この地域で取れた野菜なども売っていてお帰りにお買い求めるのも楽しみです。地下水をくみ上げたお茶も出してくれますが、軟水でお茶が良く引き立ちます。お蕎麦は冷やされて大変美味しかったです。国道153号線をお通りの節には1回は寄ってみたいお店といえます。

信州そば お食事処 木馬道さんホームページ

阿智村商工会浪合支部、
浪合叙情さんのブログ
駒場ではこのお祭りのお蔭でご老人が元気になったと書いてありました。

2007 03/26 07:33:29 | none | Comment(0)
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odairisama.jpg道路を歩いていましたら[i飯田街道ひなまつり」の旗を立てている家がありましたので、覗かせてもらいました。お婆さんとお嫁さんが出てこられ見せていただきましたが、ほのぼのとした良い家庭の雰囲気で、孫娘さんに買ったものか、娘さんの小さなころかったものか判りませんでしたが、こう言う人形は普段は蔵の中で眠っているので長持ちがしますし、何代かに渡り楽しめてそれに今回のような催しがあれば多くの人にも楽しんでもらえるわけで、また町の活性化にも一役買えるなど良い事ずくめです。この企画を考え出された4村の商工会様の皆様に拍手喝采をお送りしたいと思いました。
2007 03/25 03:09:23 | none | Comment(0)
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syowindow.jpg駒場の町並みの中にいくつかショウウィンドウに飾られたおひな様を見ることができます。古き良き時代何が飾られていたのかななどと想像をめぐらしながら歩いてみるのも楽しいです。写真にあるような旗が立てられている民家がありましたらお声をかけて見せて頂くとお婆様も出てきて喜んでくれると思います。昨日も書きましたがこの企画、老いと若きが協同でできることで非常に良い企画だと思いました。ぜひ皆様お出かけいただき、各家の宝を見ていただきたいと思います。きっと喜ばれることと思います。
2007 03/24 06:33:28 | none | Comment(0)
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ati1.jpg今日から飯田街道ひなまつりで撮ってきました写真の一部をご紹介します。今日は阿智村駒場(こまんば)その1です。
駒場は古くから東山道と言う街道にある宿場町として栄えた所とのことです。馬がいっぱいいて、ここで馬の乗り継ぎをしたとのことで、昭和30年代の宿場の写真を、写真家の熊谷先生がお若かった時の写真もお雛様展示場に飾ってあります。町の中にもショウウィンドウや家の中に飾ってあり、昔の繁栄した街並みを想像して楽しむこともできます。奥まったところにある展示場横には駐車場もありますので安心して出かけられます。昼神温泉からは近いしバスもたくさん出ていますので、バスで来られた方も楽しむことができます。写真左横にに写っている旗を飾ってある家がおひなさま祭り協賛の印です。家の中にある場合もあり、家人がいれば見せていただけます。見に来る人も多く、最初は飾ってなかった家でも飾るようになった家もあるとかで毎年盛んになると良いなと思います。それに良いことは、長年蔵の中にしまわれていたものが日の目を見るようになったので、飾り付けにはお祖母ちゃんたちの助けを借りるようになったり、見させて頂くとご老人が大変喜びました。観光の活性化はお金を掛けるだけが能ではなくて、昔からあるもの、今ある物を活かしきって次を考えると言うのが大事だなと思ったしだいです。4月10日までとのことですので是非おいで下さい。

バス時刻表は、昼神温泉ガイドセンター様作成の時刻表をご覧下さい。お問い合わせは、宿泊施設か、ガイドセンターへ。
ガイドセンター電話:0265−43−3001
バス時刻表

2007 03/23 04:16:16 | none | Comment(0)
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ohinasamamap.jpgお食事処きよさんの記事を、長田屋商店さんから頂いて初めてこう言う催しを知ったのですが、詳細な情報を調べようとインターネットで検索したところ、平谷村の「COUNTRY BREAD グランマ」さんと言うパン屋さんのブログが一番先に出てきましたので電話でお聞きしたところ、中心になってやっているのは阿智村だから役場か観光協会に問い合わせれば良いのではないかということで、それなら昼神温泉ガイドセンターにお聞きすれば何か判るかもしれないと電話してみたところ、チラシはあるとのこと。早速阿智村役場に行ってみましたら、商工会に行けば詳しくわかると言うので行ってお話を聞いたり、資料を頂いてきました。帰りに2つの展示場と、個人の家の中に飾ってあるお雛様を見せて頂き帰ってきました。今年が第1回と言うことで、マスコミ、口伝、インターネットなどで宣伝され年々賑やかになってくれると良いなと思いました。そこで私も一役買わせていただき今日からご紹介します。

阿智村商工会様より頂いた資料によりますと、3月1日〜4月10日まで国道153号線沿いの阿智村、清内路村、平谷村、根羽村4村の商工会様が広域連携の一環として合同で国道沿線の活性化にと、取り組まれたもののようです。

私は中心の阿智村の駒場まちづくり委員会(原謙次会長)主催のおひなさま祭りを見てきたのですが、それは大したお雛様が飾られていて見に行って良かったと思いました。
100年以上も前に造られた物や、豪華な七段飾り、ショウウィンドウや、家の中に飾られたものまで多種多様でした。

新聞やインターネットによりますと、土雛、折り紙雛、つり雛など珍しいものもあるそうですから、お雛様、人形に関心のある方はこの機会にじっくり見学されてはと思います。

それにしましても阿智村をはじめ、南信州の南部は次から次へと新企画を催し活性化に勤めています。
都会に住む人にも、過疎に苦しむ村々の心意気を感じていただくことができるものと思います。最近の国会論議を聞いていましても、美しい農村、地域が保存されなくては、美しい日本はありえないと盛んに言われていますが、それを進めたり維持したりする行政的措置がどうなっているのか判らないのが実情だと思うのですが、是非この機会にお越しいただき、地方では地方なりに必死で頑張っていることを知っていただければ幸いです。

地図を文字が読める程度に大きく拡大して見ていただくには下記ページに進んでください。
SeeSaaブログ

下記は「飯田街道ひなまつり」関連のブログ、ホームページです。
情報を頂いた
「COUNTRY BREAD グランマ」さんのブログ。ここ数日間はお雛様特集でした。

根羽村商工会様のブログ
もう一つ

平谷村商工会様のブログ
もう一つ

平谷村観光協会様ブログ

平谷村役場様ホームページ

阿智村商工会浪合支部様ブログ

昼神温泉ガイドセンター様ブログ

清内路村長田屋商店様ブログ

信州伊那谷の酒 まつのやさんブログ

こんなに多くの方々が飯田街道ひなまつりの記事を書いていたのに気がつきませんでした。皆様地図を頼りにぜひ回って見て下さい。なおこの地図は、おひなさま祭りの協賛店でいただけますので、最初に見たい所までの地図を印刷するだけで結構です。
2007 03/22 08:10:48 | none | Comment(0)
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F.jpgきよさんのお店の写真がもう一枚送られてきていますのでご紹介します。一昨日の長田屋商店さんからのコメントでもきれいなお店と言うことが書いてありましたが写真からもそれが伺われます。明日は4ヶ村合同で開催されたと言うこの飯田街道雛祭りの地図のご紹介をしますので、この機会に周られて見られるのも良いのではないかと思います。1昨日、この催しの中心になった阿智村商工会様に行き地図を頂いてきました。4ヶ村とは、阿智村、清内路村、平谷村、根羽村で、のぼりを立てている家は協賛してお雛様を飾っているとのことで、家の中に飾っている家では人がいれば家の中のお雛様を見せていただけるそうですのでじっくり見て回りますとそれだけで1日かかってしまうと思います。この土日には、昼神温泉のバスツアーも兼ねておいでいただくと価値ある休日になると思います。

店主 原 堀夫さん 電話 0265-46-2671
定休日 木曜日

およその位置

2007 03/21 04:34:17 | none | Comment(0)
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F2.jpg
昨日のブログで、きよさんのお店は古民家改造で囲炉裏があると書いてありましたが、今日はその写真を長田屋さんから送っていただいてありますのでご紹介します。子供さん用の食事もできるとのことですので、木曽路観光の行き帰りにお寄りになって子供さんたちに昔の生活一端を話して聞かせるにはよい教育の場ともなると思います。すぐ下には猪や鹿が飼われている掘割食堂もありますから、それらも見せて上げることも価値が有ると思います。

店主 原 堀夫さん 電話 0265-46-2671
定休日 木曜日

およその位置
2007 03/20 04:42:25 | none | Comment(0)
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l.jpg久々に清内路村長田屋商店さんから記事をいただきました。ありがとうございました。

飯田街道ひな祭りと題して 西部4村であちらこちらに お雛様が飾られています。
今日は 清内路村の「お食事処きよ」さんのお雛様とお店を紹介させていただきます。
食事のメインは お寿司 です。清内路のような山の中でと思いますが、大変おいしいのです。ご主人が名古屋まで出向いて仕入れてこられるそうです。 お父さんたちの一杯、お母さんたちのランチ、もちろんお子様用にうどんやラーメンもあります。食べ盛りの子供には から揚げやとんかつの定食がおすすめです。
そして なんと言ってもお店の中を飾る 奥様手作りのパッチワークの数々。今は お雛様のタペストリー。なんと畳一畳分くらいあります、そして つるし雛。玄関にはかわいらし小さなお雛様。
古布を使ってつくられているそうでなんとも味わいのある作品ばかりです。
お店は古民家を改修されていて、囲炉裏があります。場所は 上清内路 峠の本陣のすぐ下です。
店主 原 堀夫さん 電話 0265-46-2671
定休日 木曜日

およその位置

2007 03/19 07:01:59 | none | Comment(0)
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平和な日本であることが生まれてきた孫のためにも望まれることですが、そういうことでは困るという人も少なからずいるのでどうするかですが、こういうブログという便利なものができたのでフツーの個人が意見を発信できていい世の中になったものだと思います。

平和で豊かな国であるためには、いろいろの産業がより発達して、観光も盛んになり教育環境もよくなり福祉も充実していくことが大事だと思いますが、どうも逆の方向に舵が切られているようで孫の顔を見ると本当に心配になります。

私は当面信州のその中でも、天竜峡や南信州の観光復活に焦点を当てていきたいと思いますが、この2年間この地方を回ってみて感ずることは、農業の衰退、林業の衰退、最近は福祉政策の低下、あまり良いことがありません。

けれども祖先からの血を受けた自分の分身である孫ができたことでまた活力を与えられてような気がしてきました。明日からもう一分張りして頑張っていきたいと思います。
2007 03/18 09:07:18 | none | Comment(0)
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