あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
初孫が生まれたと言うので今日は顔を見にきました。嫁さんのご両親も来て皆でお祝いをしました。3,800gと言う大きな赤ちゃんでしたが、私たちがきたときはおっぱいが欲しいらしくものすごい大きな声で泣いていました。女性陣には泣き声が何を意味しているのかわかるらしいのですが私にはさっぱりわかりません。泣き止んでから初対面となりました。大泣きをして運動した後、お腹が満足してぐっすり眠りについていて、皆で順順に抱っこしましたが目を覚ましませんでした。でも時々おっぱいを飲んでいる夢を見るのかにっこり微笑んでいるのがとてもかわいかったです。5月にはのぼりと鯉のぼりを立てて祝おうかと言うことになりましたが、マンションでは大きすぎて祝えないので飯田か辰野の家で今年か来年になれば赤ちゃんにも分かると思うのでたてるかという話にになりました。

それにしても、私たちが産んで育てた子供もから次の世代を担う子供が生まれリレーのように世代が引き継がれていくのを実感できました。爺じ、婆ばとしては元気なうちは子育ての応援をさせてもらえる訳で、先輩の話によると、目の中に入れても痛くないほどかわいいと言うことなので私たちもご多分に漏れずそう言う事になると思います。

少子高齢化の中で貴重な子供が生まれたわけなので、私たちのの子孫と言うより、皆の子供として多くの人に祝福された人生を送って欲しいものだと思います。
2007 03/17 17:33:13 | none | Comment(0)
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下記ページは昼神温泉ガイドセンター様作成のホームページへリンクしたものですが、中央高速バス、中央ライナーと言うものをご利用になって昼神温泉に来ていただける方法がわかります。昼神温泉の良さは、昼神温泉でお風呂に入るだけでなくついでに木曽地方を含めた南信州一帯を楽しめられると言う強みがあります。

なお、中央ライナーの場合は停留所が高速道路の中にありますのでご利用の際には事前に宿泊施設に迎を頼んでおいてください。

昼神温泉郷バス路線「昼神温泉ガイドセンター(株式会社エリアサポート)様作成ページ」
2007 03/16 07:53:30 | none | Comment(0)
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この企画もびっくり。名古屋から昼神温泉まで1日1往復。1泊して翌日はお帰りの時刻まで無料か特別割引券付きで昼神温泉郷内の他の施設を楽しめたり、近辺の観光を楽しめると言うものです。この企画は、昼神温泉郷の3つの宿泊施設が協同で運行しているもののようです。考えに考え抜いた末に運行開始したものと思いますが脱帽します。昼神温泉発着バスツアーも余裕を持って楽しむこともできますし、期間限定の観桜バスツアーも余裕で楽しむこともできます。各宿泊施設は独自のプランを公開していますので詳しくは各ホームページをご覧下のうえ直接お問い合わせ下さい。観光地は本当に智恵の出しあいですね。私も見習わなくてはと思います。

ひるがみの森

ユルイの宿恵山

阿智村公営 鶴巻荘

姉妹施設 ゆったりーなもご利用できそうなのでご覧下さい。

全国つつ浦々歩いていらっしゃる方も多いと思いますので、各観光地の知恵比べをご披露いただけるとありがたいと思います。コメント、トラックバックいただけたら幸いです。ブログ、またはホームページを拝見させて頂きたく思いますので。よろしくお願いします。
2007 03/15 08:09:00 | none | Comment(0)
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飯田は城下町と言うこともあり、樹齢300年と言うような古い桜がいっぱいあります。この頃は皆さんうきうきしてきて、飯田市の桜並木は人でいっぱいになります。私も全部見ようと頑張って写真を撮りに行くのですがなかなか全部は撮りきれません。昼神温泉のある阿智にも義経桜など銘木がありカメラを三脚に取り付けライトアップされる時刻を待つ人たちで賑わいます。先ほど4月9日(月)、10日(火)に予定されている、全国桜シンポジウムのホームページを見ましたところすでに参加申し込みが終了していまして、正式参加はできないようですが、昼神温泉ガイドセンター主催の桜見物では、長期間にわたりちょうど見頃の桜の下に連れて行ってくれるとのことなので、南信州の桜を見てみたいと言う方にはお勧めです。私達のように30年も飯田に住んでいても全部の場所を知っているわけではなく、行ったらまだ早かった、遅かったなどと言うことはしょっちゅうありました。効率よく周れることは間違いないと思いますので桜のお好きな方はこの機会に是非どうぞ。

なお、昼神温泉にお泊りの方は、宿泊先のフロントに運行日前日の午後6時30分までに、申し込んでくださいとのこと。
直接電話でガイドセンターに申し込まれた方は、8時50分頃までにガイドセンターに集合くださいとのことです。
期間 平成19年4月1日(日)から平成19年4月19日(木)
費用 お一人様大人1,500円 小学生:1200円 幼児:800円 1歳未満無料
定員 40名様 (最小催行人員10名様)
ガイドセンター電話 .0265-43-3001 Fax.0265-43-3411 
ホームページは下記です。
昼神温泉ガイドセンター『昼神温泉観光局』(株式会社エリアサポート)様ホームページ

2007全国桜シンポジウムin飯田ホームページ

先ずはお電話で昼神ガイドセンターにお問い合わせを、今すぐ 0265−43−3001までどうぞ。



2007 03/14 06:55:06 | none | Comment(0)
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?KCh.jpg妻籠は町並みが美しい所が売りですが、古い家を大事に保存していますから、家の中の作り方、屋根の作り方、木賃宿の説明など外観だけでは判らないところがたくさんあります。せっかく行かれたなら、丸ごと見てきたいものです。こういう時大変助かるのが町の観光ガイドさんです。飯田市でも観光ガイド養成をしていますが、郷土史の専門家がちゃんとした資料に基づき養成していますので、内容は確かなものです。それにボランティア精神でやっていますので費用は高くなく、夜一杯飲む時お銚子を一つ減らせばすむくらいなものです。貴重なお金と時間をかけて行かれるのですから有効に使いたいものです。妻籠の観光ガイドにつきましては下記のような回答を妻籠観光協会様よりいただきましたのでご紹介します。
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お問い合わせありがとうございます。
妻籠宿の案内人は、(財)妻籠を愛する会で申し込みを受け付けています。事務所は、観光案内所ですのでこちらでもけっこうです。申し込みは、FAXで行います。こちらから申し込み用紙をFAXしますので、メール・お電話どちらでもけっこうですのでご連絡下さい。申し込みは原則として10日前までにお願いしています。
案内料は、案内人1人付きまして \1500− になります。案内人1人に付き 30名 までとさせていただいています。(多いと話が聞きにくい為)
コースは、30分・45分・60分・90分 と4コースあります。45分からのコースには、妻籠宿の各施設に入っていただく事になっています。入館料に付きましては、料金に含まれておりませんのでお客様にご負担していただきます。(その時は割引料金とさせていただいています)

詳しいことは、(財)妻籠を愛する会 TEL:0264・57・3513 又は妻籠観光協会 TEL:0264・57・3123 までお問い合わせ下さい。
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妻籠観光協会様からは以上です。

なお、天竜峡の現地案内人は、天竜峡温泉観光協会事務所で受け付けています。ここもただぐるりと回るよりはるかに天竜峡をご理解いただけます。詳しくは事務所へどうぞ。TEL:0265-27-2946
妻籠、天竜峡に限らず観光地ではガイドさんを頼んだ方がより有意義な旅ができることは間違いありませんので積極的にお願いしてください。それにガイド料も1,500円なら3人のグループで行った場合一人500円と言うことですからガイド無しでぐるりと周って貴重な説明を聞けず帰ってきてしまうより、一つでも二つでも外からは判らないところを知って帰ってこられるならお安いものだと思います。



2007 03/13 09:19:06 | none | Comment(0)
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昨日郷里で親戚の伯母さんの四十九忌があり、今日はたつので書いています。長男夫婦と孫に囲まれ87歳まで生きられたのですから、幸せな一生であったことは間違いありませんが、ご家族の方特にお嫁さんのご苦労は大変なものであったのではないかと推測されます。

その後の会食の席で、老人福祉の話が出て、先日、岡谷、諏訪地方では特養の施設が280ぐらいしかなく空くのを待っている人たちもそのくらいいるらしいとのこと、辰野町はどうなんだろうと話したら、足りなければ作ればいいのではないかというので、それが作られていないそうで、どうしてかと言うと、これからは、社会福祉に携わることを希望する日本人が減ってくるし、実際最近では、外国の医師の資格を持った人たちが日本の福祉の資格を勉強しなおし日本にやってきている時代で、福祉は外国人任せになってくるのではないかなということ。

それを推し進めれると、外国に施設を作り、日本からご老人を送り出した方が安上がりになるので将来はお金持ちは日本に残れるが私たちのような貧乏人は外国に送り出されることになるのではないかと言う話になりました。

そんなことになったら、外国の人は日本と言う国は働き盛りの時だけ酷使して用が済んだら姥捨て山のように外国を使うと非難するだろうなという話になりましたが、もし効率一辺倒の今の政策がどんどん進めば外国に施設を作り送り出した方が安上がりなことは確かなのでそういう方向に流れができてくるのは間違いないだろうということになりました。

あなたは、日本に残れるか送り出される方かどちらでしょう。もしそういうことになったら私は残念ですが送り出される方です。
2007 03/12 07:27:50 | none | Comment(0)
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_oXcA[R.jpg昨日のブログで、昼神温泉郷宿泊の方を対象とした短時間周辺バスツアーのことを書きましたが、これってすばらしいアイデアだと思いましたので皆様にご紹介するものです。冬季間(3月31日まで)の限定企画だそうで、昼神温泉ガイドセンター(株式会社 エリアサポートセンター様が企画)より、3ヶ所に曜日を分けて運転するもので、

月、水、金 元善光寺、蘭ミュージアム・高森、稲垣来三郎匠館
火、木、土 冬の木曽路、現地ガイド案内による妻籠、伝統工芸散策
毎日     武田信玄終焉の地長岳寺、信濃比叡参拝、金運上昇白蛇見学

催行時刻は、9:00ガイドセンターを出発、各旅館を回りお客様を集め各地へ約3時間強
最低催行人員 10名様より
お申し込み、昼神温泉郷にお泊りの方は、宿泊されるホテル、旅館に6:00pmまでに
         または、昼神温泉ガイドセンターに直接お電話で 0265−43−3001
料金各コースとも、大人 1,500円 小学生 1,200円 幼児 800円
より詳細は、
昼神ガイドセンターのチラシを拡大してご覧下さい。

私が大したものだと思いましたのは、昼神温泉郷だけでは点の観光ですが、3ヶ所への観光コースを設けることにより線の観光、面の観光に結びつけていること。これにより温泉に来て頂いたお客様にとっても、また、各地の観光施設にとっても潤いが出ること。初めてのお客様では、自家用車でこれだけの施設を回ることは不可能に近く、一回でもざっと周っておけば、もっとじっくり見てみたいと言う場合は、改めてポイントを絞って観光できると言うことです。

私は全てのポイントを見て回っていますが、どのポイントも何回行っても良い所です。  
例えば欄ミュージアム・高森 蘭の香りに包まれた夢のおとぎの国のようですし、元善光寺は庶民の仏教の殿堂と言った雰囲気を持っています。稲垣来三郎匠館では今時信じられないような接待をしてくれて、運が良ければ2階で山岳写真展のようなイベントを催しています。それにこの地方特産の味噌、漬物をお土産として買うこともでき、妻はお中元などで贈り物をする時はここから発送しています。木曽路につきましては、実際現地のガイドさんが30分くらいの案内をしてくれますので、私も10回くらいは行っているのですが、今回始めて知ったことが多くガイドつきの観光は無駄がありません。地元を回るコースは、武田信玄終焉の地、園原と言う万葉集、古今和歌集、凌雲集、李花集に歌われた歴史ある所を回り急ぎ足でお忙しいこととは思いますが、価値あるツアーだと思います

年中やっていてくれるといいのですが、春には春のイベントが目白押しのようですので、3月いっぱいまでとのこと。ちょうど春休みの方もいらっしゃると思いますので、この機会に3日ほど休める方は一挙にこの地方を楽しむことができる良い機会だと思います。
お問い合わせは、昼神温泉ガイドセンターに直接お電話で 
0265−43−3001
2007 03/11 06:03:31 | none | Comment(0)
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妻後宿の地図(南木曽町観光協会様作成地図より)

妻籠町内は上記地図のようにほとんど平坦地に1本の道が在るだけですが、お店は数え切れないほどあります。

この前、昼神温泉事務所のような所主催の妻籠宿観光ツアーで昼神温泉に宿泊されたお客様とバスに同乗して3時間ほどの小旅行を楽しんできたのですが、このとき困ったのは、妻籠の観光ガイドさんの案内で、街中を回った時のこと。お客様の数は十数人でしたが、中に高齢者の方がいて、お友達と来ていたのですが、やはり皆さんについてあるのがきつかったらしく、一人ここで待っていると休み台に腰掛けて待っていたようですが、お友達が帰ってきたときそこにいないのでバス駐車場に戻ったものと思いバスまで戻ってきたところまだ帰っていないとの事。大慌てで街中に戻って探していました。30分経っても戻ってこないので皆さん心配して街中に探しに出かけました。その内に中年のお店のご主人と言った方がお婆さんを連れてバスまで来ました。お婆さんのお話によると、待ち疲れて、それに、お昼近かったと言うこともあり、お蕎麦屋さんに入り、昼食とコーヒーを飲んでいたとのこと。まあそれは仕方が無いこととして、今度は探しに出かけた人が帰ってこないので待つこと30分、合計1時間近くお腹をすかせて待っていました。

ですから、ご老人が旅に出る時は、携帯電話を持たせ、それも胸ポケットの位置にすぐ取り出せるように取り付け、ついでに電話に連絡先電話番号を書いたものを貼っておくなどしておかないとその後の予定があるときなどは大変なことになってしまいます。お聞きしたところでは今回はもう一泊する予定だとのことで大事にはなりませんでしたが。
2007 03/10 05:58:45 | none | Comment(0)
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いろいろの名所旧跡を見ながら街の終わりの方まで歩いたのですが、少し疲れたこともあり、妻がどこかで一休みしようかと言うので、そうだな喉も渇いたしどこか良いところがあるかなあといったら、今きたところに、コーヒーを飲んだら飲んだコーヒーカップはお持ち帰りできますと言った看板があったというので帰りがてらに寄って見るかと寄ったのですが、ここのアイデアがすばらしい。コーヒーは豆引きコーヒーで1杯350円で普通のカップが一つおまけ、高そうなカップは800円、600円などいく種類のものがあり、好みのカップを指定して注文します。帰りには好みのカップをお土産に持って帰られるのです。今時は、コーヒーのみで350円は当たり前、と言うより安いですから、ものすごく割安感があります。標準カップでも300円はすると思われるものです。お店のご主人にどうしてやっていかれるのかお聞きしたところ、この辺は瀬戸市が近いので、焼き物やさんでは、たくさんの特別注文があり、1万個限定注文があれば、歩留まりを考えて12,000個とか少し多く作るので余りが出てくる。これを安く仕入れて、コーヒーは普通の値段で売るということで、コーヒーでの商売は主でなく、このコーヒーに釣られて入ってきたお客様がついでにお土産を買ってくれるということのようでした。(そうははっきりとは言いませんでしたが)しっかり者の妻でもカップに惹かれて入ったわけですから(お土産は買いませんでしたが)、ついでにお土産を買う人はいると思います。何しろ人が入ってくれなくては何も売れませんから、ともかく入ってもらい物を見ていただくということは大事なことです。後はセールストークで勝負と言うのは当たり前ですから。このやり方、天竜峡焼きでも横展開できないものか。
2007 03/09 07:35:22 | none | Comment(0)
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].jpg七々平食堂を出てさらに国道256号線を登っていきますと清内路トンネルがありその向こうは木曽です。
昨日の写真はトンネルの前で撮ったものです。

下りきったところに橋があり、ここが南木曽です。観光案内板に沿って歩いて南木曽の集落に入ります。冬場でもこんなに混んでいました。お店の人にお聞きしましたら、時期が時期だけにお客様は少ないとのこと、やはり歴史の匂いがするこの町は人を寄せ付けるんだなあと感心しました。いっぱい写真を撮ってきたのですが、これらは南木曽をご紹介する時にご披露します。ともかく後から後から観光バスで人が来るのです。天竜峡でも何か歴史的なものがあればもっと人を集めることはできるのだがなあと思いました。今天竜峡の歴史を語ることのできる人は少なくなってきていると思うので、お元気なうちに歴史を掘り起こし世に公開しておかないと取り返しができなくなってしまうかもしれません。



2007 03/08 03:58:21 | none | Comment(0)
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