あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
arupus panprama nikki.jpg今日は中央アルプス方面の山から天竜川を隔てて聳える南アルプスの連山をパノラマ風に撮影したものをご紹介します。デジカメで撮った2枚の写真をパノラマ合成したものです。この日はお天気が良く、風も無く気持ちよく雪の中を歩いて登り撮影してきました。お弁当でも持っていくとちょうど良かった感じでした。

この近辺には、ザゼンソウ、カタクリ、ヤマユリ(強いユリの香りを発散させています)が自生していて季節には多くの人が見に来ます。秋にはそれは素晴らしいリンゴの収穫や、柿の収穫を見ることができます。四季折々田舎暮らしの良さを味わえる所です。下記URLページでご覧いただけます。

下記写真には、南アルプスの山々の名前をつけてあります。
以前撮った南アルプス一望の写真と、ザゼンソウ、カタクリの花

2007 01/11 04:11:48 | none | Comment(0)
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yukinoten.jpg昨日で、ふっとふっとエクササイズのご紹介は終り、今日から、栄養の塊アピオス料理をご紹介予定でしたが、飯田地方に久し振りに大雪が降りましたので天竜峡、山の中腹から撮りました飯田市、南アルプス連山を一望したパノラマ写真等を3日間連続でご紹介します。

1月6日に大雪が降りまして、私のつたないブログをお読みいただいている方からも、時々天竜峡の写真をと言うご要望もありましたことから、私の家の前では積雪が30cm以上あり、これなら温かい天竜峡でも、降ったのではないかと、雪がやんだ翌日天竜峡に行って写真を撮ってきました。雪化粧をした天竜峡の写真はホテルのホームペジでは見たことがあるのですが、私自身では今回が初めてです。

位置は龍角峰と言う天竜川に聳え立つ岩の天辺から撮ったものです。ほかの写真マニアの方も来ていました。空がどんより曇り白黒の世界でした。、もし皆様方も天竜峡の雪景色を見たいと言う場合は、天竜峡温泉観光協会に電話をして、その日の状況を確認されて来られると良いと思います。また写真右側に建っている白いホテルは「龍峡亭」と言うホテルで、運が良いとこのホテルに泊まられて角部屋に泊まられますと、天竜峡の雪景色を部屋の中から楽しむことができると思います。前方に写真を撮った龍角峰がそびえています。

なお、雪の中を歩かれる時は長靴が良いと思います。登山靴では、階段が多いので足首が痛くなります。

天竜峡温泉観光協会電話:0265-27-2946
ホームページ

龍峡亭電話:0265-27-2356
ホームページ





2007 01/10 05:07:41 | none | Comment(0)
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sono5.jpg皆さん若いインストラクターさんのご指導で楽しそうにやっていらっしゃいます。
私も、体力維持に心がけなくては。と思うのですがなかなかたいへんですね。

三浦とよみさんからの文章です。
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子供のころから足を丈夫にすること!!
保育園の子供たちも「ふっとふっと」を行っています
フットマッサージで足裏をしっかりリラックス!
指を前後に動かし、指の間にしっかりかぜをとおします

足の筋力強化の体操「命」のポーズです
みんな上手な片足立ちで、遊びながら足の筋力を鍛えます

お年寄りの方も、若い先生のご指導で、楽しく時間のたつのも忘れてやってます私も。
2007 01/09 03:51:57 | none | Comment(0)
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sono4.jpgフットエクササイズの仕方だそうです。これなら私にもできそうです。

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道具を使わずにどこでもできるマッサージ、長く続けることで、足の形が変わってきます
そのやり方を紹介します
1 足をもみほぐします
2 ゆびとゆびをつまみ前後に動かします
3 親指と小指をつまみ扇のように広げます
4 足ゆびに反対側の手の指を入れます
5 ぐっとにぎります
6 そのまま足を外側に返して、足裏を伸ばします
7 両方の親指で、足裏を押しながら内側に足を返します
8 足のつぼ「湧泉」を押します
9 ゆびや爪を1本1本マッサージします
フットマッサージといいます。
2007 01/08 09:36:05 | none | Comment(0)
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sano3.jpgはやり健康はみんなの願い、1昨日のアクセス数は3,016久々に3,000を超えました。三浦様、皆様有難うございました。
昨日の新聞でも、老人医療費を少なくするため、厚生労働省が放っておくと要介護状態になりかねない介護予備軍の特定高齢者認定要件の緩和をはかるとのことが報道されていましたが、阿南町はいち早く対策をしているわけで立派だと思いました。

運動により足の形が変わってくるそうです。

以下三浦とよみさんからです。
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足の変化にご注目!!
ふっとふっとの足裏運動で事前・事後のコピーをご覧ください
な・なんと!ゆびとゆびの間隔があき、踏ん張りのききやすい足に変わっています

左の事例は詰まっていた指の間隔が、全体的にあいてきています

右の事例では、ゆびの間隔が開いてきています
         親指に隠れていた左足の示指が顔をだしました
2007 01/07 07:32:33 | none | Comment(0)
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sono2.jpg子供さんからお年寄りまで、確かに地形が山坂で、足腰の強さは必須です。
それだけに美しい町ですので是非観光にもお越しください。


三浦とよみさんから頂いたその2です。

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阿南町と足裏の関係は
足裏の形に良く似た阿南町は長野県の最南端に
位置して長野県の足でもあります。
阿南町の面積は123・35k? 最大標高差1329m. 集落標高320〜960m.
自然豊かで、起伏の大きい広い地域で、ずっと健康に生活してゆくには
足腰が丈夫であることが必須条件であります。

阿南町の名誉町民 国文学者の西尾實先生も
「一足一足山をも谷をも踏み越えよ」と読んでいます
2007 01/06 07:35:32 | none | Comment(0)
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sono1.jpg長らく宮古島に関するご紹介をしていましたfが、南信州のご紹介に戻ります。
今日は、阿南町からいろいろの資料を頂いています、三浦様より頂いた「ふっとふっとエクササイズ」と言うものをご紹介します。
足を鍛えることが健康に大事であることは論を待ちませんが、町中で取り組まれているということがすごいと思います。
もし皆様の中に、阿南町出身で定年後は阿南町に帰ろうかなとか、定年後の安住の地をお探しの方で足の運動に興味のある方には良い所ですのでお読みいただければ幸いです。

以下三浦とよみさんからのご紹介です。
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健康であるということは誰もの願いです

健康な町づくり  ふっとふっとエクササイズ
阿南町と足裏の不思議な関係・・・・足裏に良く似た地形の阿南町です
平成13年から健康な町づくり「ふっとふっとエクササイズ」がスタートしました
保育園児からお年寄りまで全町民が「足からの健康」という視点で健康づくりに
取り組んでいます
保育園児から小中学校児童生徒の足裏などの測定解析を実施しています
2007 01/05 04:28:53 | none | Comment(0)
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昨年12月21日の信毎1面で、「伊那市長風力発電同意せず」と言う記事を見ました。市長は反対で、議会は賛成多数という記事でした。

ちょうど私達は、12月初旬に宮古島に行き風力発電につき、聞いたり見たりしましたので、その様子を伊那市長さんと市議会の皆様にあてメールで送りました。今日はそれを皆様にご紹介します。なお、宮古島の風力発電設置数は、その後インターネットで調べたところ、7基らしく、沖縄電力の記事では沖縄電力所有のものは6基と書いてありました。

皆様方のお近くでもこう言う話があった時のご参考になればと、掲載します。

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私は12月に入り、風力発電機5基を設置した宮古島に行って実際どうなっているかを目の当たりにしたのでお知らせします。

結論から述べますと、市長の方針に賛成です。より慎重に検討されるべきだと思います。

この立場で、先に市長へのメールと言うフォームから投稿したのですが、伊那市のホームページを見ましたところ議会事務局へのメールアドレスが見られないので、市役所にメールするものです。市議会議員さん達にこんな意見もあるということをお知らせいただけたら幸いです。

宮古島に行き、泊まった宿のご主人に観光ガイドをしていただき、島内を回った時風力発電の話も聞いたり見たりしました。

西平安名崎には4基作ってあったそうですが、93年の台風14号で2基倒壊、残った2基も現在は1基のみ羽をつけない状態で残り稼動していませんでした。現在島の他の場所で1基稼動していましたが、これは羽を交換して動かしているとのことでした。

設計ではこれらの風力発電施設は、風力80mに耐えられるように作ってあったそうですが、こう言う場合、安全係数を掛けて、100mや120mの風力に耐えられるように作るのが当たり前だと思いますから、まだ技術的に完成した状態ではなかったと思います。

あれから3年、技術的な向上が確認されているなら良いのですが、宮古島の状態を見ますとまだまだのようだと思います。
もし大丈夫だということなら、再建の動きが見られても良いと思うのです。

もしどうしても建てたいなら、平地の台風の通り道のような所を探し、何年か実験をした上で、大丈夫ということなら、自然の破壊による損失と、観光、経済的採算を秤にかけて決定された方が良いのではないかと思います。

宮古島でもそうでしたが、壊れた風力発電設備は、コンクリートの塊に過ぎません。抜けるような青空の景観を壊し、回りにも安全のため塔の回りに金網でフェンスを作らねばならず、観光資源としてはマイナスです。

ああいう離島では、観光も主要な収入源ですから、一時的には風車は資源になったと思いますが、今ではゴミです。すでに充分検討しつくしているなら話は別ですが、いかがでしょうか。

市長へのメールでもご提案したのですが、賛否両論の議員さんたちが一度宮古島を訪れ実際見て、地元の人たちのご意見もお聞きし、再検討されることが大事ではないかと思った次第です。一度破壊した自然を元に戻すのは大変な仕事になると思いますで。

下記のページは、私が泊まった「プキの家」さんのホームページで風力発電の羽が折れた写真が上から12枚目に載っています。
プキの家さんの記録

なお、この後、調べていましたら、
沖縄電力のホームページにPDFで報告書がありました。
2007 01/04 07:36:25 | none | Comment(0)
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1??.jpg昨日、母の元から飯田に帰って来ましたが、夜遅かったので、今日のブログの内容を構想できていなく、写真の準備もできませんでしたので、今日はこれからの具体的な戦術を考えるお話をしたいと思います。

目的としては、ご老人や地域の活性化に向けてお役に立つことを通じて、いくばくかの対価をいただけるようになること。

目標としては、地域を限定して宣伝活動をし、1,000枚のビラに対して、2から3件程度の反応を頂く。

また、公共施設の有効利用をするための原案を考え、関係する人達に相談してみる。

賛同してくれる人もいるので、そういう人達と連携して、戦略、戦術を考える。

ご支援できる内容の幅を拡げ、深さについても掘り下げた物にしていく必要がありますので、何をどのレベルまで拡げ深めるのか明確にして対応したいと思います。

戦術につきましては、行動レベルにまでに落とし込んだ具体的な計画を今後作ります。

今日はこのくらいにします。今年から天竜峡の四季を時々写真でご紹介しようと思いまして、正月の天竜峡の写真を撮ってきました。今年は暖かな正月ですが、年によってはうっすらとした雪が見られる年もあると思います。それと、天竜峡界隈ではしぶきホテルがもうじき解体が終わりそうで、都ホテルももう少しで解体完了のように見えました。途中でも、あちらこちらで、古い旅館、お店などが解体され、建て直すのか、廃業するのか分かりませんが、ともかく動いているということは判りました。


2007 01/03 12:01:42 | none | Comment(0)
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昨日と今日は、長野県辰野町隣の箕輪町にあるインターネットカフェから書いているのですが、これは、私の母は電話線を使ってダイアルアップでインターネットを使っているのですが、母のいるの所が電話局から遠くADSLを使えなく、ブロードバンドを使うには有線放送の線を使わなくてはならないのですが、これの加入等に数万円を必要としホームページを毎日アップしメールを送るだけならダイアルアップで十分と言うことでやっているのですが、常時接続が必要なブログを使おうとする場合、27のブログ更新には大変なお金がかかり、速度も遅いので30km離れた町の快適なインターネットカフェまで車を飛ばして来ているわけです。前にも書いた電力通信ができればお金はどのくらいかかるか分からないのですが、局から遠いと言うことでADSLを使えないとか、高い配線料は必要ないことから少なくともインターネットを使いやすくなることは間違いないと思います。

このPLC電力線通信については、このブログで書いたところ多くの方から反対意見が寄せられましたが、その理由としては、無線が混信し、無線愛好家のみでなく、防災無線、山小屋の安全のための通信等が被害を受けると言うことでしたが、早期にこれを技術的に解決して、電線をはってあるところでは、どこでもインターネット接続ができるようになれば日本の飛躍的発展に寄与するものと思います。通信速度が光ファイバーに比べ遅いと言っても、ホームページやブログの発信には全く問題になりませんから、人間が生活するのに必要な地理的な空間、時間の短縮には役立たないのですが、もう一つの重要な要素である情報のやり取りでは、空間、時間の短縮それも0化に役立つのですから効果は絶大だと思います。

これから大量の団塊の世代が職場から開放されて世に出てくるわけで、これらの人に田舎に帰ってきていただくためにも、せめて情報の受発信では都会と変わらない環境があれば、すばらしい自然と、人間らしい農業を営んで生活することができる田舎に帰ってきていただける可能性が高まることと思います。

昨日のブログでも書きましたように、山奥の80歳前後のご老人たちが、村おこしのためにパソコンとインターネットを使わなければだめだと、勉強を始める時代です。けれども多くの人たちは、月7〜8万円の年金生活者であり、数万円も配線に掛けたりするのは大変です。また、ご意見の中に、国が光ファイバーを敷設し、民間に貸し出せばよいのではと言う方もおりましたが、今国は大変な借金地獄です。そういう中で、地方を切り捨てようと言うことですから、今ある資産の有効活用を考えた方がより適切では無いでしょうか。

素人考えでは、使う周波数帯を変えればよいと思うのですがこういうことはできないものでしょうか。ともかく天然資源の少ない日本では頭を使うしか生き残ることはできませんので、情報交換を何処でも、誰でも、何時でも、早く安くできる方法の早期確立が期待されるところだと思います。
2007 01/02 07:17:27 | none | Comment(0)
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