あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
simokabuki2.jpg話があちらこちらと飛んですみませんが、秋はいろいろの催しがあって、お祭りの信州をお伝えするにはこの季節が一番いいのでお許しください。今年はもう終わってしまいますが、来年への布石になると思いますのでよろしくお願いします。

今日の写真は、11月23日勤労感謝の日の下條歌舞伎で公演された中学生によるものですが、中学生ともなりますと、大人に近い迫力のある演技です。ついつい涙が出てきてしまいました。もっと大写しでご紹介出来るといいのですが、ブログの場合はここが限度です。それかトリミングで一部だけを大きくするという事ですが、全体を見て頂いた方が良いと思いこの写真をご紹介します。

なお、中学生の時は舞台横にスクリーンが張られ、オーバーヘッドプロジェクターで各情景の説明が出ますので、聞きなれない言葉で舞台は進んでも、字幕を見ていると今どいうことを演技しているかわかりますので、理解しながら見ていられます。そうしますと、歌舞伎のテンポというものが判ってきまして、次第に歌舞伎を楽しめれるようになってきました。歌舞伎って何なのという方はぜひ来年お越しくださると良いのではないかと思います。

明日は、大人の演技を見ていただきます。
2006 12/03 08:04:47 | none | Comment(0)
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eiga.jpgビレジャー通信11号が届きました。農山村の荒廃は、食糧事情の悪い日本では来年5月、海外からのM&Aの標的に合ったらひとたまりもなくなる恐れがあり、それを乗り切れたとしても後20年から30年後にBRICS諸国の追い上げで自分で食べるものは自分で作れという時代が到来する可能性があり、賢者は最悪を想定し楽観的に行動する、ということからして、都会に住む人にとっても農山村を守るということは他人事ではありません。ぜひお読みください。清内路村の古木ミズナラの木が映画に出たそうです。完成したらぜひ見てみたいです。皆様ににもご報告します。


┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 11号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.11.30

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第11号をお送り
します。
 
 まず嬉しいニュースから。
飯島町在住の後藤俊夫監督がメガホンを取る長編映画「Beauty(ビュー
ティー)」―美しきもの」の撮影が11月3日を初日として、下伊那で初めて本村
の国指定の天然記念物「小黒川のミズナラ」を舞台に、歌舞伎俳優の片岡孝太郎さ
んや俳優の井川比佐志さんも参加され行われました。
 また、26日の大鹿村での撮影には、清内路からもエキストラで村民の方が多数
参加しました。
 村民が大事にしている「ミズナラの木」が、映画に登場する訳ですから、どうい
う映画になるのか、今から完成が楽しみです。
 
 ところで、全国的にも今年は、熊が例年に増して出没し、人身への被害も多く見
られました。本村でも、人身への被害はなかったものの、熊を見かけたという話は
多く役場にも寄せられました。
 清内路村の山々は、ミズナラに代表されるように、広葉樹が多く、紅葉が美しい
のですが、そのことは、動物たちにも良い環境なのでしょう。それでも、多くの熊
や猪が人里近くに来ているわけで、山が荒れてきている証拠。
 清内路村でも人口減少が続いています。このまま人が住まなくなってきたら、山
の荒廃はさらに進むことでしょう。
「住む人を増やす」こと、このことが「清内路」が生き残る道であり、かつ、最
大の課題です。
 

=INDEX===============================

●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆12月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<村づくり講演会のご案内>

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆清内路村計画審議会開催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 松井 徳彦です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆「小黒川のミズナラ」が映画の舞台に!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==================================
       
●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆12月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <村づくり講演会のご案内>
 12月17日(日)午後2時から、講師に早稲田大学教育・総合科学学術院教授
で総務省過疎問題懇談会座長の宮口としみち氏をお迎えして、老人福祉センターを
会場に「村づくり講演会」を開催します。
 内容は「過疎山村自治体のこれからを考える」です。大勢の皆さんのご参加を
お待ちしています。
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで。
              【池内 武久】
【講演内容】
 ○過疎と少子高齢化の問題は、清内路にとっても大きな問題です。また、全国で
  市町村合併が進められ、今後の流れは道州制の導入に向かっています。
 ○このような大きな時代の変革期を迎え、個人間や自治体間の格差は一層広がり
  を見せ、山間・過疎地域の自治体やそこに暮らす私たちが置かれている状況は、
厳しさを増すばかりです。
 ○一方では、団塊の世代のふるさと回帰への気運が高まり、都市住民と農山村と
  の交流や移住も地域活性化の有効策となっています。
 ○こうした流れの中で、国全体の流れは今後どのような方向に向かうのか、全
国各地の過疎地域はどのような状況にあるのか、自分たちの集落が個性を持
った魅力ある地域としてどのように生き残っていったら良いのか。幅広い観
点から分かりやすく解説していただきます。


●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

☆清内路村計画審議会開催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 11月7日(火)に、第1回目の計画審議会が開催され、村の今後のあり方を示
す「地域づくり指針」の策定が始まりました。そして、村民の皆さんに、村の今後
を考えていただく「アンケート」をお願いするところから、まず第一歩を
踏み出したところです。
 これまでも、村づくりの指針となる「総合計画」はありましたが、平成10年に
策定したこの計画は、「行政主導」で作られた膨大な内容のもので、正直、村民が
目を通したことはほとんどない内容と思われます。
 この反省の上、今回は、村民の皆さんが積極的に参加し、村民の皆さんの気持ち
を把握した上で、「指針」の策定を行いたいと考えています。
 内容的にも、村民の皆さんに目を通していただける程度のボリュームで、わかり
やすい表現にしていきたいと思います。     【松井 徳彦・桜井 佑介】
 

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 松井 徳彦です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

皆さん、こんにちは。
松井徳彦といいます。
主に会計の仕事をしています。
今の清内路はといいますと、鉛色の空から、今にも白いものが舞い降りてきそう
な日々が続いています。
紅葉した葉は、わずかな風にも耐え切れず、木々を離れて落ち、地面や川面に
赤や黄色の錦絵を彩ります。
先日、隣村の阿智村岡庭一雄村長を迎えて講演会が行われました。
居住の自由が保障されている以上、人それぞれが持つ、幸せに生きたいという自
己目標を実現できる客観的条件が、どの程度その地域に備わっているかで、「主体
者」である住民は移動の可否を判断する。村づくりは、この自己実現を阻害する要
因をいかに取り除くかにある。というような趣旨のお話でした。
講演会に参加されたある一人暮らしのお年よりから、「村外にいる子供のところ
に行っても居場所がない。この地に骨を埋めるつもりだ」との発言がありました。
胸を締め付けられるような刹那さとともに、身内や都会の便利さよりも、この地
に住み続けることで幸せの意義を見出そうとする強い意志を感じました。
これらの方々に地域住民は、行政は何ができるでしょうか。
「地域愛に勝る地域づくりはない」。最後に述べた岡庭村長の言葉が心を揺すりま
す。【松井 徳彦】


●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆「小黒川のミズナラ」が映画の舞台に!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 冒頭にもお伝えしましたが、映画の撮影の模様を写真に撮りましたので、お伝え
します。
 「小黒川のミズナラ」は、高さ18.2メートル、幹周り7.25メートルの巨
木で、樹齢は約300年です。1996年に国の天然記念物に指定されていますが、
姿の美しさが今回の作品のコンセプトに合致していることから採用されたとお聞き
しました。

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清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:
E-mail:
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清内路ビレジャー通信配信お申し込みは上記URLより

2006 12/01 05:56:52 | none | Comment(0)
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okiyomematuri.jpg昨日、小学生のブログ集を見ていただきましたが、思わぬ反響で私としても嬉しかったです。このブログを見ておいでの方で時間さえ取れる方ならどなたにもできることですので、地域の活性化、商店街の活性化等にインターネット接続されているパソコンから世界中に地域や商店街の情報を発信していただくと良いのではないかと思います。

自分達の住んでいる町や村の存在は意外と知られていないのです。道の駅の仕事で国道153号線、151号線、152号線を回って飯田市や南信州の町や村のことをお聞きしても知っているのは1割にも満たないのです。私にしても国道沿いにある町や村で知っていたのは、名古屋市、浜松市、豊橋市、豊田市、水窪町ぐらいしか知りませんでした。ですから町や村の活性化と言って外部から多くの人に来てもらおうと思っても、知らない所に来ていただくなどと言う事は不可能です。折角いろいろの活性化のための事業やイベントをしているのにそれをお金を掛けず知ってもらうには、インターネットそれもブログならではです。もちろんマスメディアのプレスリリース活用などは、無料で多くの人の目に止まる可能性は高いのでこの活用も欠かせませんが。

それに、来年からは団塊の世代の人が会社で使い慣れたインターネットを使い、様々な情報を見た上で、日本中を歩き回ることが予想されていて、その中に私達や皆様方の住んでいる町や村の情報が検索されなかったらどうにもならないと思います。

多くの人があらゆる方面からわが町、わが村を宣伝すれば、自分達はお宝と思っていないようなものに、反応してくれるかもしれません。なにしろ大変な人数ですから、私達の取ってはなんでもないことが、日本中を集めれば一つの村では受け入れ切ないということだってありうるわけです。

それに、知っている人が段取りさえつければ、小学校1年生でも文字を拾いながら書けるのがブログですから、これは本気になってやる価値が有ると思います。

今日は、南信州初の3町村合同イベントの最後のご紹介をします。天龍村の向方(むかがた)で行なわれている「おきよめ祭り」です。この天龍村と言う所は歴史が古く、1年中毎月お祭りがあるというほどのところで、今でも祭りの原型が残っている所といわれています。この天龍村については、阿南町のご紹介の次に計画していますが、なにしろ飯田から遠いので、原稿がまだ揃いきれないのです。

道の駅ではいろいろの催しがありますので都度ご紹介しますのでぜひお越しください。

2006 11/30 06:39:13 | none | Comment(0)
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okuwasama.jpg
道の駅 信州千石平で開かれた、南信州初の3町村合同のお祭りの中の、新野の「御鍬様祭り」の写真をご紹介します。「御鍬様祭り」の会長さんの説明では、このお祭りは毎年するものでなく、豊作の年のみ行うということでしたが、今年から地域の発展のために立つことなら参加してみようということになり開催されたとのことです。子供たちはこうして多くの人に見守られながら大きくなっていくのですが、近年、子供たちを守る地域が崩壊していくと言われていますが、南信州ではまだそういうことは無いように思います。こう言うお祭りも崩壊を防いでいるような気がします。

合わせて、この12月に飯田市の子供たちが作りましたブログをご紹介します。私はブログ作成の目的上、南信州の観光地、お祭をご紹介しているのですが、実際の社会は日々革新されていますので、新しい技術の取り込みも大事です。革新の方向を誤らないためには歴史の勉強がかかせ無いところだと思いますが合わせて技術革新を子供たちに触れさせる事も有用だと思い近くの小学校のパソコン教室でボランティア講師をして見ました。まだローマ字を知らない子供たちから、ゲームでバンバンインターネットを使う子供までの30人近い子供たちでしたが楽しかったです。

そうして思いましたのは、親達が子供と一緒に夕食を食べ、団欒のひと時を家族でインターネットやブログで遊んでくれたら、子供たちが危険なサイトに近づくことも無く勉強できるのになあとということです。働くことの目的は、家族や地域、国を豊かにするためですが、今は逆に会社が儲かるために、全てが運営されているような気がします。それが逆芽に出て、失われた十年を取り返せなく多くの難題が吹き出している一因になっているというのが専門家の記事にありました。


最後の先生のブログからもそんな事が伺われます。

「はじめてブログを作りました」 みかんiida

「はじめてブログを作りました」 SPiida

「はじめてブログを作りました」 一休さんiida

「はじめてブログを作りました」 いちごiida

「はじめてブログを作りました」 れいiida

「はじめてブログを作りました」 マッツiida

「はじめてブログを作りました」 あくまiida

「はじめてブログを作りました」 わんわんiida

「はじめてブログを作りました」 ルナiida

「はじめてブログを作りました」 ちわわiida

「はじめてブログを作りました」 りんごiida


「はじめてブログを作りました」 ライトiida

「はじめてブログを作りました」 RIKUYAiida

「はじめてブログを作りました」 アドちゃんiida

「はじめてブログを作りました」 ヴァンですiida

「はじめてブログを作りました」 こんずんiida

「はじめてブログを作りました」 Jriida

「はじめてブログを作りました」 レミオロメンiida

「はじめてブログを作りました」 ななしiida

「はじめてブログを作りました」 ひろiida

「はじめてブログを作りました」 EVAiida

「はじめてブログを作りました」 先生1


子供たちのブログ一覧を作って頂いた
コスモスさんのブログ

大変だったと思います。ありがとうございました。






2006 11/29 15:34:50 | none | Comment(0)
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bunna.jpg

2日目には、売木村の売木太鼓を「ぶんな」という女性チームがやってくれました。売木村も良く行く所ですが、どこにこんな女性がいたのという感じです。このお祭りで初めて知ったのですが、太鼓も新しい曲がドンドン生まれているようです。ところでこの「文和」とは何だろうと思っていましたが、説明がありました。売木村の村木は「ブナの木」だそうで、また、売木村では太鼓を打つのを「ぶん殴る」ということで掛詞として「ぶんな」という名前にしたとのことです。

この太鼓の余興として、観覧者から太鼓を打ちたい人に打たせるというのがあり、なかなか出て来ないので、近くにいた一歳位の女の子を抱き上げて打たせたところ、これがびっくり、素晴らしいリズム感なのです。説明によりますと生後3ヶ月から太鼓をはじめたそうで、お人形さんのような目をしてにこにこしていました。

そこで私が思ったのは、先にご紹介した天龍村の平岡で乳母車に乗せられた赤ちゃんが鉢巻をして法被を着て、小さい頃から威勢の良い太鼓の音と、笛の音、浦安の舞の鈴の音を聞いて育てば、否が応でもその季節になれば体がお祭りモードになっていくと書きましたが、こう言う体験をしながら大きくなっていけば、無性に故郷が懐かしく、大事なものになってきて郷土愛が無いとか云々することも無いだろうと思いました。郷土愛を育てないのは大人の責任ですが、過労死するほど働かされて、3交代も多くなり、また女性でも深夜の勤務が多くなり、家庭や学校は崩壊し、子供の躾や教育ができず、ましてや郷土愛を育む活動などしている暇が無いといったのが現状ではないでしょうか。最近失われた10年は取り戻せたかという記事を読みましたが、その記事では取り戻せず、その穴埋めに何をしたかと言うと、大リストラと、過重労働、大量の国債発行で乗り切ってきてそのツケが現在いろいろの問題を生み出しているとありました。

しかしながら、命令に従い働かなければ首になってしまいますし、子供を犠牲にしても夫婦共働きでなければ、テレビや新聞、雑誌でキラヤかな生活水準を繰り返し宣伝されれば、とても物質的なレベルを落とした生活はできません。しかし田舎ならそれができる可能性があるのです。車は走ればいい。家は雨風がしのげればいい。服装はぼろを当てていてもいい。野菜は果物は安い。家賃もまた安い。ぼろは着てても心は錦のような生活がまだ可能です。

太鼓の音を聴きながらそんなことを考えました。
2006 11/28 08:36:40 | none | Comment(0)
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syoujinここに本文を記入してください。
なんとも今年はじめての企画との事でどうなるかはやって見なくては判らないということで、私も2日間行きましたが、初日は寒いということもあり出足はどうもという状態でしたが2日目は賑やかくなり、温泉も2箇所見ましたが駐車場は満車、道路まではみ出している所もあり、来年、再来年が楽しみです。

なんと言っても良かったのは、一ヶ所で今回は5つつものお祭を見れたことと、はじめてイノシシ汁を頂けたこと、また、大きなごへいもちを頂けたこと。

それに帰りには天龍村を通って帰ってきたのですが、大変素晴らしい山村活性化の活動家に出会ったことです。おいおいご紹介して行きたいと思います。

皆様ぜひ来年の3町村合同祭りにもおいでくだされば幸いです。
2006 11/27 04:54:06 | none | Comment(0)
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usiwakamaru
昨日は道の駅信州千石平へ行ってきました。天龍村のおきよめ祭りで2つの踊りと、阿南町の早稲田人形を始めて見ましたが、一ヶ所でいくつも見れるというのはありがたいです。今日は天龍村の浄心太鼓、売木村の売木太鼓、新野の御鍬様祭りの3つが見れます。
昨日は帰りがけに売木村に回ってふるさと館に行ったところ隣の(正式な名前を忘れましたが)伝承館のような所が無料開放されていて、村に伝わる歴史的資料を見ることができました。この村も昔は歌舞伎が盛んだったらしく、下條村で見た歌舞伎の台本が並んでいました。昔は現在よりも文化的には豊かだったようです。今日の写真は、早稲田人形の「牛若丸と弁慶」です。
2006 11/26 05:32:06 | none | Comment(0)
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simokabu1.jpg10月23日勤労感謝の日、恒例の下條歌舞伎があり夫婦で行ってきました。今回は中学校歌舞伎クラブ、下條村歌舞伎クラブ、子供歌舞伎クラブの3つの公演があり、小学校1年生から大人までの村人役者が出揃い会場も盛り上がりました。下條村は人口も増えつつ出生率も長野県一と高いので活気がありますが、200年か300年続いた伝統ある歌舞伎の保存はそれでも大変そうです。

でも小さい時から歌舞伎を見て小学校1年から歌舞伎役者をして高校卒業時くらいまでこの村で歌舞伎をしていれば、他所に行ってもきっとこの村のことは忘れないと思いました。これが郷土愛というもものだと思います。歌舞伎保存会会長さんの話の中に、歌舞伎は一人ではできないという話がありましたが、子供の時から大人や年長の間に囲まれ育っていけば、豊かな人間に育っていくのは間違いないので、子育てに悩んでいる人は下條村に移り住むのも良いのではないかなどと思ってみてきました。今日は子供歌舞伎の写真をご紹介します。写真掲載は役場のご了解をいただきました。

また今日明日は、すでにご紹介しました南信州初の3町村合同イベントがありますのでぜひお出かけください。
2006 11/25 07:21:21 | none | Comment(0)
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今日は車で祭りと温泉、ついでに清内路村に行きあかねちゃん焼酎をお求めになる方法をご紹介します。

まず道の駅でお祭を楽しみ、国道418号線を売木村方面に向かいます。できたばかりの売木トンネルを抜けますと売木村です。そのまま道なりに行きますと三つ角にぶつかりますのでこれを右折、少し行きますとこの村唯一の役場前の信号がありますので、ここを直進、ここを少し行きますとまた三つ角があります。ここは左折、少し行きますと右手にこまどりの湯の看板があります。ここでお風呂に入ったり、昼食を取る事ができます。ここの温泉は飲料としては飲めないほど強くすべすべしています。この後国道に戻り右折して道なりに進み、国道ア53号線に出ましたら信号を右折、国道を256号線まで進み左折し登って行きますと清内路村です。ドンドン登って行きますと役場が左側に見えますが、更に登って行きますと右側に長田屋商店が見えます。ここでお買い上げいただき、更に上って行きますと南木曾に出ることもできます。

道の駅 信州新野千石平から、長田屋商店までインフォシーク路線検索でおよそ45.8kmお風呂に入り昼食など取る時間を含めて2時間半、直行すれば1時間強で着くと思います。

ただご注意いただく必要があるのは、国道153号線は整備されていてついついスピードを出しすぎる嫌いがあり直線道路といいましても慣れない道の場合は何があるか予測できないことがありますので速度規制にしたがって安全運転をお願いします。せっかくの休日事故にあっては極めて高いものになってしまいますので。

インフォシークロード検索

G(ゴール)S(スタート)のマークがありますのでポインターをおおよそその位置でクリックして後は微調整しながら両方のマークが画面いっぱいになるようにしご覧頂き、その後詳細を知りたい位置を拡大してご覧ください。

訂正
昨日の記事で、温田駅より料亭奈川さんまでのタクシー料金1,000円と書きましたが、昨日再確認をしたところ、1,400円ぐらいするだろうとの事でした。お詫びして訂正します。

また、車で行かれた場合、料亭奈川さんから田本駅まで往復したいという方もおいでと思い奈川さんに車を奈川さんの駐車場に置かせていただけるか確認しましたところ、一声掛けてくれれば良いとのこと。近くには駐車違反にならないスペースもいっぱいあるとの事でした。温泉と祭り、それに秘境田本駅をお楽しみになりたい方はぜひご利用ください。
2006 11/24 08:18:45 | none | Comment(0)
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お祭も温泉も見たり入りたいけれど、もっと何かないかなという方もおいでだと思います。今日は、その方法として、お祭り、温泉にはいり日本で3晩番目という秘境駅、天竜川に架かる竜田橋を渡り、天竜川沿いの道を南宮大橋まで来て南宮大橋を渡り温田駅に戻り岡谷方面、豊橋方面の電車に乗り継ぐ方法をご紹介します。

車で来た場合は、温田駅に車を置き、同じように回ることができます。

実際、私のブログを読んで来て頂いた人のブログをご紹介します。地元の私がクドクドとご説明するより分かっていただけると思いご本人様の承諾を頂ご紹介するものです。

ユキヨさんと言う方の
ブログです。

公共交通機関をご利用になる場合
JR温田駅 8:20分発 信南交通 新野・売木・和合行きに乗車
阿南町新野 9:00 伝承センター前下車信南交通さんへの問い合わせでは徒歩3分で道の駅

売店は8:00より営業しているとのことですので、地元名産品をご覧ください。

道の駅発 10:40 → 10:50 おきよめの湯
または、
道の駅発 11:40 → 11:50 おきよめの湯

おきよめの湯発 13:31 → 14:00 JR飯田線平岡着
平岡発 14:51 → 15:01 温田着 特急伊那路号特急券310円
温田 → 泰阜村料亭奈川前 登り約4km タクシーで約1,000円
料亭奈川 → 秘境駅田本 徒歩約15分下りなので楽 田本駅方向の入り口はわかりづらいのでタクシーの運転手さんに教えてもらってください。

秘境駅田本 → 天竜峡にかかる大吊橋竜田橋 徒歩10分
竜田橋 → 南宮大橋 徒歩やく2km
な宮大橋 → 温田駅 徒歩 約 0.7km

タクシーがあれば約2時間全工程を余裕で回れると思います。

タクシー予約は、マルトハイヤー本社, 0260-25-2045

タクシーが取れなかった時は、南宮大橋を渡り病院駐車場に沿って右側に折れ道なりに右手右手と天竜川沿いの道を進みますと竜田橋に着き、竜田橋を渡り左に折れて山道を天龍何に沿って上って行きますと秘境駅田本が見えます。この道を往復されても2時間で温田駅に戻れると思います。

書き込みノートは、ホームの一番奥にありますので、ぜひ一筆したためてください。後日見させていただきたいと思います。

なお都合で田本駅で電車に乗って帰りたいという方は、飯田線電車時刻表が天龍村ホームページにありましたのでご紹介しておきます。

秘境駅田本付近の地図

8月9日の私のブログ

飯田線電車時刻表

天龍村村営バス時刻表

明日は、車で来られた場合のあかねちゃん焼酎でお馴染み、清内路村へのご紹介です。
2006 11/23 07:54:59 | none | Comment(0)
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