あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
misakubomati.jpg大分あちらこちらしてしまいまいしたが、今回私が回ったところは以上のようなところでした。「水窪の文化財マップを見ますと回ったのは数分の一でしたがとても気分の安らぐ良い所でした。でも今のような政策では、「美しい日本を作ろう」などと言っていますが、ほぼ確実に多くの小規模農家はやっていけなくなる日が来ると思いますし、それに伴い商店なども維持が出来なくなる日が来ることも予想されます。そして田畑が荒れ、生活道路も荒れて史跡名跡に行く道も荒れ、「そんな所があったのかい」ぐらいの話になってしまうのではないかと思います。そう言った頃、日本の工業界はBRICS諸国に仕事を取られ、失業者が増大し、食料をどうするかと言う問題が発生し、生きるためには荒れきった農地を再度開墾すると言う事態になると思いますが大変なことです。今の政策は、まさに亡国の政策だと思います。

水窪町民族資料館を後にして、地図の10番に行きます。長野県の遠山郷、南信濃に行くには大きな道を国道152号線を北上し草木トンネルを抜け兵越峠に向かいますが、今回はここから林道天竜川線を通り、長野県の天龍村に向かいました。明日は兵越峠のすぐ下で見つけた昔の天皇陛下が一時過ごしたと言われる場所をご紹介し、その後、林道天竜川線のご紹介をします。
2006 10/05 05:55:11 | none | Comment(0)
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清内路村は、今あかねちゃんブームですが、春、夏、秋とまた良いのです。昔ホームページ作成の練習にと作ったご紹介ページがありますので調度良い機会ですからご覧いただければ幸いです。この他、清内路には国道256号線沿いに一番清水と言う軟水がありまして、これも美味しいと評判で丁度通り道と言うこともありたくさんの人が訪れます。最近駐車場も整備され安心して水汲みが出来ます。この少し上に、歌を集めた所があり一見の価値があります。、ぜひ10月28日には、美味しいあかねちゃん焼酎と、お酒は嫌いでも、地元で取れた健康食材で作られたお料理を楽しみ、秋の紅葉を楽しみ、なんとも言えない生活から搾り出されたような歌をお楽しみいただくために清内路村にお越しください。1泊朝食付きで2,000円から泊まれるとのことですので翌日村内観光をされて、その足で大平峠や、木曽路を見て回られても良し、充分秋を堪能してお帰りになることができると思います。

秋の清内路写真集

春の清内路写真集

一番清水のご紹介(拡大釦を押して大きくして見てください)なお、このページは下伊那教育界の元陸水委員、浅野清志先生。発行元 月刊・タウン情報 いいだ(総合広告代理店・有限会社アド・ブレーン) 2006年8月号ページ71〜76 掲載にあったては、飯田市南信濃龍淵寺様より有限会社アド・ブレーン社様に掲載許可を頂き掲載したものです。(06.8.7)

そんなこんなで毎年何回か行く所ですが、皆様にもぜひ特別村民清内路ビレジャーになっていただき、いろいろの催しのお知らせもいただけますし、イベントの時は格安料金で宿泊もできるとのことですのでぜひ参加させれることをお薦めします。下記ページより登録できます。
清内路ビレジャー登録ページ
2006 10/04 05:20:29 | none | Comment(0)
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昨日のブログで、10月28日清内路村で第2回焼酎学校が開かれ、そのとき村で了解していただけたらクールマイヨール、コントレックスを上回る観音霊水を持って行き試飲してもらいたいというお話をしましたが、清内路村よりOKとのご回答をいただきましたので、当日、ついでに名水百選のひとつ猿庫の泉も持って行きたいと思っています。

この試飲会、高野 豊 (日本ソムリエ協会常務理事)さんや、あかねちゃん焼酎を作っている飯田市の喜久水酒造さんの面々も見えられるので、酒のプロに試飲していただける可能性があり、もしプロの人達に、あかねちゃん焼酎と、天下の名水観音霊水がしっくりくると言う評価をいただければ、私のブログで宣伝できるばかりでなく、世界的に見ても1級の名水をほとんど垂れ流しに近い状態にしていると言うもったいない現状を自然景観を残したまま経済的にも活かせる可能性が高まるわけで期待したいと思います。

焼酎水割りにご関心のある方々も、ぜひこの機会に、清内路村特別村民ビレジャーに登録いただき飲んでみていただきたいと思います。結果はその時のお楽しみですが。なお、懇親会ではあかねちゃん焼酎の外に、清内路村で取れた様々な食材も味わえるそうですので、お酒には嫌いだと言う方でも健康食品に関心のある多くの方々にも是非ご来村頂きたいと思います。お申し込みは、下記ページより特別村民ビレジャーをお申し込みいただき、第2回焼酎学校のお申し込みもしてください。

清内路村特別村民ビレジャー申し込みページ
2006 10/03 06:41:36 | none | Comment(0)
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seinaiji10-1.jpg9号をいただきましたのでご紹介します。先にご紹介がありました第2回焼酎学校が10月28日にありますが、9月20日のお知らせでは、あかね焼酎1本付きとのことですので、私は泊りがけで行き、この時、村に持ち込みOK確認した上でのことですがOKなら10リッターぐらい持って行き、南信州世界に冠たる名水、観音霊水を持って行き水割りでソムリエさん、あかね焼酎に詳しい人に飲んでもらい合うかどうか確認してもらいたいと思っています。後日、村に確認し、OKならこのブログでご紹介しますので、いっしょに、清内路村特産のあかね焼酎と、世界の名水観音霊水の水割り試飲をしてみてください。なお、この企画は「ビレッジャー特別企画」で定員30人とのことですので、参加されるには、まず下のURLより清内路村ホームページに入っていただき、ビレッジャー登録をしていただいた上で、申し込みをしてください。定員30人とのことですのでお早めにどうぞ。なお、参加OKと言う場合は、お酒が入りますので、村の施設に泊まることもできるようです。そのお申し込みもお忘れなく。観音霊水持込がOKかどうかは明日か明後日のブログでご報告いたします。
今日の写真は、清内路ビレジャー通信にあったミョウガの写真です。ミョウガがどのようにして作られるかご存知でない方もいらっしゃると思いますのでごらんください。

清内路村から9月20のお知らせ

日頃は、清内路村に関心を持っていただき、
多くの御提言やアドバイスをありがとうございます。
10月は清内路村の手づくり花火が奉納されます。
また、「あかねちゃん」の販売を機に発足しました第2回焼酎学校を開催しますの
で、
下記のとおり御案内いたします。
なお、その他の行事につきましては月末に送信させていただいている通信
をご覧頂ければと思います。よろしくお願い致します。


■ 奉納煙火 ■

(1) 上清内路諏訪神社秋季奉納煙火

   日 時:10月6日(金)午後7時から
   場 所:上清内路諏訪神社境内 (駐車場は国道への路上駐車)

     ※寄付等をされた方のみの入場となります。

(2) 下清内路諏訪神社・建神社秋季奉納煙火

   日 時:10月8日(日)午後7時から
   場 所:下清内路諏訪神社・建神社境内 (駐車場は小学校グランド)

     ※境内が大変狭いため立見となります。


■ 第2回焼酎学校 ■

   日 時: 10月28日(土)午後4時から(一部午後3時から)
   場 所: ふるさと村自然園 森の家
   内 容: 参加費 2,000円(あかね焼酎1本付き)

   ・喜久水酒造(株)より焼酎について講義
   ・ソムリエの高野先生から講義
   ・春作で作られた焼酎を味わいながら、
    清内路の伝統料理や清内路村の食材を使った料理を食べてみます。


□□ ビレッジャー特別企画 □□

  第2回焼酎学校に参加しませんか。

上記の日程で行う第2回焼酎学校に興味のある方、
清内路村の村民や職員と交流をしてみたい方、
ちょっと清内路村に来てみたい方を募集します。
会場の都合により、先着30名までとさせていただきますが、
当日は紅葉が真っ盛りのふるさと村自然園に宿泊も可能です。
また、30名のうち清内路あかねの収獲体験を先着15名様まで受付けます。
自分で取ったあかねが春の3月頃には焼酎となります。
是非参加されてはいかがでしょうか。

応募方法は、メールでの申込みのみとさせていただきます。
下記申し込み用紙に記入のうえ、info@seinaiji.jp まで送信ください。
お待ちしております。


○ 宿泊を希望される方へ

ふるさと村自然園は、下記の宿泊施設がございます。
施設によって料金が変わりますのでご確認のうえ、
御予約は直接ふるさと村自然園(電話0265−46−2525)までお願いいたします。
また、予約の際にはビレッジャーであることをお伝えください。

森の家8畳間 1泊朝食 大人4,000円 小人3,000円
   大広間 1泊朝食 1名2,000円(相部屋となります)
コテージ   1泊朝食 1棟20,000円(1〜5名)
ロイヤルハウス1泊朝食 1棟30,000円(2〜4名)
(金額はこの企画のみの設定料金ですのでお願いします)

※施設数には限りがございますので先着順とさせていただきます。
 よろしくお願い致します。



┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 9号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.9.29

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第9号をお送
りします。
 
 先日もご案内させていただきましたが、清内路村は、今、花火の準備が佳境
を迎えていて、村の行事や会合を入れるのも、大分難しい(笑い)という状況
になっています。
 はまってしまった人(元々は学校の先生で転勤したにも関わらず)は、村外
からも花火づくりに来ています。
 花火の時期は、大変冷え込みますので、半ば冬支度という感じで、服装も注
意が必要です。お越しになる方はお気をつけください。
 
=INDEX===============================

●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆10月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<夢先案内人と行く南沢トレッキングのご案内>
<高鳥屋山ハイキングのご案内>
<横川癒しの里グリーンツーリズム視察のご案内>

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆中学校統合問題のその後3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後5
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 桜井 健です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆“ミョウガ”って知っています?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==================================
       
●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆10月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 *既に「上清内路諏訪神社秋季奉納煙火」と「下清内路諏訪神社・建神社
秋季奉納煙火」、そして「第2回焼酎学校」については、ご案内させて
いただいていますが、そちらもよろしくお願いします。
 
<夢先案内人と行く南沢トレッキングのご案内>
 10月18日(水)に、おらほの夢先案内人と行く「秋の高原トレッキン
グ」を計画しています。
 当日は、ふるさと村自然園バンガロー駐車場に、朝9時15分集合いただき、
南沢山へ向かう予定で、解散は午後4時の予定です。
 昼食・飲み物・筆記具等をご持参ください。参加資格は18歳以上の健康な
方とさせていただきます。参加費用は無料です。
 なお、当日は、(株)南信州観光公社のインストラクターがご一緒させてい
ただきます。
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで。
                          【松井 徳彦】

<高鳥屋山ハイキングのご案内>
 10月22日(日)に、紅葉の高鳥屋山にハイキングを計画しています。
 当日は、役場に朝8時に集合いただき、梨野峠を経て、高鳥屋山に向かい、
山頂で昼食、その後下山して役場に午後3時過ぎに到着予定です。
 昼食・おやつ・飲み物をご持参ください。(豚汁を用意しますのでお椀も)
 参加費は大人500円、子供200円(小・中学生)です。
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで、定員30
名になり次第締め切らせていただきます。       【山田 正人】

<横川癒しの里グリーンツーリズム視察のご案内>
 清内路村の隣、阿智村横川地区は、23戸の小集落。そんな過疎の集落が
元気を取り戻そうとグリーンツーリズムに取り組んでいます。
 日  時 10月28日(土) 役場に11時集合。
 視察内容 農家民宿「いろりの家」「ふるや」
横川分校の保存、横川自然農園
 参加費  昼食代のみ
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで。皆さんの
参加をお待ちしています。              【池内 武久】


●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆中学校統合問題のその後3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 4月以降、本格的に村内で検討してきました「中学校の統合問題」に、村の
教育委員会が結論を下しました。
 平成22年度に予定される隣村の阿智中学校の改築に併せて、清内路中学校
を統合するというものです。
 村民の心深くには、清内路中学校を残したいという思いはありますが、生徒
数があまりにも少なく(例えば、現在の小学校4年生は4名ですが、うち県の
派遣職員の子女が2名)、中学校における複式学級も懸念される状況となって
いる中で、子供たちの教育環境を考えた上での、苦渋の選択でした。
 もっとも、隣村の阿智村の中学校でさえ3学年で200人台という現状です
から、小規模な学校と言えるでしょうし、大規模校に見られがちな問題は現在
見られないとのことです。
 いずれにしても、地域の宝である子供たちの教育のことですので、出来る限
りの努力をしていかなくてはいけないと考えています。【原 和機】


☆合併問題の研究のその後5
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 合併問題研究会も第9回を数え、次回の会合で「中間のまとめ」を行う運び
となりました。とはいえ、研究会で「合併」「自立」のいずれかの方向に定ま
ったという状況ではありません。
 これまでの8ヶ月に近い研究の「中間的な整理」を行うというのがその趣旨
です。
 そして、多くのメンバーが感じていることは、「合併」にしろ「自立」に
しろ、地域の自立に向けての努力がまだ十分とは言えないということだと思い
ます。
 その意味で、今後、村(地域)をどういう村(地域)にしていくのか、言い
換えれば、住民自らの手で「村づくりのための指針」を策定していくこと、そ
して、その村づくりの担い手となる「自治組織づくり」を行うことがこれから
の大きな課題です。
 それらの道筋が見えてきた段階で、再度この合併問題について、村としての
結論を出すこととなるものと考えています。
 とは言え、地方交付税の動向や地方分権という名のもとの「道州制」の動き
など基礎的自治体である市町村として、影響の大きい問題が待っています。
これらの国の動きを十分に注視しつつ、我々の検討も急がなくてはならないと
考えています。今自治体は本当に難しい舵取りをしなくてはいけない時期にあ
ると痛感しています。                 【池内 武久】 


●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 桜井 健です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ビレッジャーの皆さんこんにちは。
振興係の桜井 健(たけし)と申します。
清内路生まれの清内路育ちで、我が家の年寄りは希少となった「出作り」を
やっています。
役場では主に農業、林業分野を担当し、ビレッジャー関係では「食の担当」
ということになっていますが、今まで掲載した記事は?回だけだったような?
タイムリーな話題を掲載できなくてすみません
産業振興のアイディアや、清内路のここが知りたいなどご意見、声がけお待
ちしています。

【食の話題】
久々の掲載になりました
 これからの時期は何といっても「きのこ」といきたいところですが…今回は
伊那谷三大珍味の一つ「蜂の子」についての話題です。

【本年は少ない?】 
今年は気候の具合なのか、ハチの巣があまり無いようですが、それでもハチ
採りに命?を懸けている方々は二桁台で当たり前にみつけているようです。
見つけた時は祝杯をあげる方々もいるようです
残念ながら、私もここ数年はあまり口に入る機会に恵まれていません。
【所有権主張】
一昔前は、巣を見つけると所有権を主張するため、木の棒や板に「このハチ
取るな○○」と表札みたいに目印をしてあったものですが、最近はどうでしょうか。
昔に比べ、商売で探している「よそ者」が所有権など関係なしで乱獲してしま
うようなのでそんな風習も無くなってしまったかもしれません。
【これからが旬】
主に食べられるのは「ジバチ」この辺りでは「ハイバチ」と呼んでいるクロ
スズメバチと「アカバチ」「クマンバチ」と呼ばれるキイロスズメバチで、運が
良い人やプロと呼ばれる人はオオスズメバチをGETしているようです。
アカバチの収穫時期はちょうどこれからが旬で、巣の中も蜂の子がびっしりと
なってきます。もう少し時期が遅れると蜂の子が間引かれて実入りが少なくなって
しまいます。
ジバチはアカバチより時期が遅く、10月に入らないと収穫できませんので
もう少し先のお楽しみとなります。
子供の頃は、夜採って来た蜂の巣から幼虫を「抜く」作業を皆でやったもので
すが、なかなかこの作業は大変です。
【煮付けて食す】
 収穫した蜂の子は砂糖、醤油、酒などで味付けされて煮付けます。小さい蜂の
子はそのまま調理しますが、オオスズメなどは内臓を取り除いて調理され、親バチは
から揚げや焼酎漬けなどにもなります。
酒のつまみにそのまま食べたり、箱寿司の具や炊き込み御飯にと利用され、
使わない分は冷凍保存されている家もあるようです。
 見た目で敬遠されがちな「蜂の子」。味の方はと言いますと「香ばしい」の一言
では表わせない奥の深い味といった感じですが、百聞は一見に… ぜひ一度ご賞味
してみて下さい。
但し、市販されている缶詰の蜂の子ではなく、本物を食べることを是非お勧めし
ます。                            【桜井 健】

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆“ミョウガ”って知っています?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 9月はミョウガの最盛期。村内では、あちこちでみょうがの収穫やその出来
映えの話が咲きました。
 「ミョウガ」がどうやって栽培されているのか、なかなか都会の人は見る機
会もないと思いますので、今月の一枚は二枚ですが、ご覧ください。
 清内路のミョウガは、市場の評価も高く、この時期は家庭でも様々工夫して
食卓に上ります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:http://www.seinaiji.jp/
E-mail:info@seinaiji.jp
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2006 10/02 05:31:40 | none | Comment(0)
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今日は、世界に冠たる龍淵寺観音霊水で一躍有名になった南信州飯田市南信濃で、以前から南信濃の活性化を検討していた、愛知大学文学部教授(地理学)藤田佳久先生より構想の発表がありお聞きしてきましたので骨子をご紹介します。

南信濃を含む遠山郷はその歴史的経過から、支配者によって鎖国的な時期があり江戸時代中ごろから鎖国的状態が弱まり、そのため、遠山の人たちは秋は信仰の高まりもあって、秋葉街道が賑やかくなり、村外からも多様な神様を勧請しているのが特色となっているとのこと。

先生の紹介では、秋葉様、山住様、豊川稲荷様、愛宕様、その他多く、ほとんどが村外の神仏であり、種類も多いとのこと。これらの神様仏様めぐりのコースをご提案では8コース作り、いろいろの手段で宣伝したらどうでしょうと言うものでしたが、さすが大学の先生だけあってよく調べられていてビックリしました。これからは安らぎを求めて多くの人が旅をするので良いでしょうとのことでした。

終りに商工会の方々のこの企画推進の係りを作って推進すると言う決定があり懇親会に入りましたが、やはりこう言うプロの方の力は大きいと思いました。私も南信州の宣伝をしている者として参考になるところが大でした。
2006 10/01 17:55:33 | none | Comment(0)
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ikuyosisinougoryoubo.jpg今日は尹良親王のご陵墓がある浪合の観光案内がある日で、昨日、南信濃に仕事で行ってあちらこちら歩き回って疲れてしまったので寝坊してしまい、ブログの更新ができないまま出発時刻となり今頃(15:00)書くことになりました。
前にも書きましたが、水窪の郷土研究家の加藤定義先生から教えていただいた折、この地名の由来については、水窪町史上巻に書いてあると教わり調べましたところ、水窪町を京都に見立て、数々の地名が今でも残っていて、今の小畑は御幡、大里は内裏、あしよう島、こん所、まん所、桃平、大津当等いくつもあり、のんびりと歩かれると良いと思います。なお、この尹良親王については、多くの歴史家から実在しなかったのではないかとの研究結果も出されているのですが、今日浪合村の元教育長、塩沢先生のお話ではこの点について、遠い過去の話であり、幾多の研究では尹良親王ではないかもしれないが、お名前不詳の宮様がこの地で命を落としたことは書かれており、浪合の住民は600年も前から尹良親王のお墓として守ってきたのであり、こうして、宮内庁のお墨付きももらいこれからも大事にお守りしていきたいと言うようなお話をしておられました。レコーダーを持って行きませんでしたので記憶で書いていますが大意はこのようなことだったと思います。今日の写真は、行く由親王のご陵墓の写真です。
2006 09/30 17:12:22 | none | Comment(0)
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全国の市町村のおかれた状況が一律ではないので、ある成功事例をとってすべてに適用すると言うことは無理があると思いますが、このところは共通しているという点もあろうかと思い、今日は下條村に実際出向き、村長および村幹部と会談し、数字で下條村をご紹介しているブログがありましたので著作者のご了解を得て皆様にご紹介します。このつたないブログをお読みいただいている皆様の中にも過疎化、高齢化等でお悩みの皆様もいらっしゃると思いますのでご参考になると思います。予算の使い方、下水道の整備の仕方、村営住宅の考え方、政府の方針、時代の流れに流されない実情に合ったやり方。参考になるところが多いと思います。このブログには書いてありませんが、お聞きしたところでは、村長に就任した時、当時のお偉方にともかく現場に出ろということで出したところ、とてもやっていられないと辞任した人が出るくらい厳しい人ですが村民の人気は高い人です。

目黒川の畔にて、少子化対策への「選択と集中」
2006 09/29 05:36:36 | none | Comment(0)
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開館日が土、日、祝日と言うことで、ウィークデイには教育委員会に電話すれば、開けてくれると言うことですが、そんなことはどこにも書いてなく、私は1回目に行った時閉まっていたので、日を変えて日曜日に行きました。飯田から水窪町まで1時間半かかります。浜松市はこう言う施設に積極的でないのでしょうか。書いておいてくれたら無駄なガソリンと時間を使わずにすんだのです。

それと館の係員にお聞きしたら、前は常時開館していたそうですが、浜松市と合併してから開館日を少なくしたとのこと、過疎化対策が叫ばれている現在、この町から働く所が無く出て行った多くの人の中にはサービス業の人も多く、ウィークデイでなければ休めない人も結構いると思います。こういう歴史的な資料や、文化遺産を、小さい時から子供や孫に見せておくことは自分達のルーツを知らしめる上でもとても大事なことですから、国を愛する、郷土を愛する心云々言うのなら裁判所でさえ問題にした、第2次世界大戦の象徴であった、日の丸を拝ませたり君が代を歌わせるよりもはるかに大事なことだと思います。国や郷土を愛すると言うこは、まず郷土の歴史を知ることから始まりますから、そのためには、郷土の歴史に触れさせる機会を多く作ることが何より肝要だと思います。

いかにお金を掛けずにそれをやるかが改善、改革であって、これでは改善、改革ではなく手抜きそのものです。そして、水窪町出身の子孫に郷土を愛する心を育み、水窪町に関心を寄せてくれた貴重な人たちをガッカリさせないためにも郷土の歴史を集大成した歴史民族資料館の常時開館をぜひ実現しないと、この町の損失がより大きくなると思います。それに来年はどっと団塊の世代の人達がウィークデイに各地を回りますから、水窪出身の人たちはもちろん、そうでない人も水窪を訪れると思いますから、早急に検討されたらと覆います。

この点長野県では今までご紹介した市町村では、人を置いているか、不在時にはここへ電話をくださいと言う掲示がしてあり、より多くの人に各地の郷土資料を解放しようとしていますし、写真も営利の目的でなければ撮影させてくれて歴史的資料の活用を推進しようとしています。水窪の人たちも浜松市に合併してしまったとは言え、大きいことは良いことだとばかりのことはありませんので自分達の地域活性化のためにどうすれば良いか提案していくことが大事だと思います。


常時開館するための方法ご提案
書いていて思い出しましたので、常時開館できるようになった事例をご紹介します。私は道の駅レポータとして各地を歩いていたのですが、長野県南部に平谷村と言う所がありまして、ここは、以前は、館内を見たい人は役場に電話をしてくださいと書いた紙が張ってあり、電話をして5分ぐらい待っていましたら役場の人が飛んできて、説明を聞きながら写真も撮らせてもらい満足して帰ってきたのですが、最近行って見ましたら、以前は別の所にあった商工会の事務所を、郷土資料館に移して、常時開館していて、家族連れの人たちで賑わっていました。同じようなことを水窪町でもやってもらえれば良いのではないかと思います。商工会でも、教育委員会でも、観光協会でも良いわけで、休日とか、特に説明して欲しいと言う時はボランティアの専門家に頼めばよいので、これならお金をかけず、子供の教育や、町を訪れた人々に対してのサービスができ町の活性化に、一番深いところから貢献できるのではないかと思います。

町の経済的活性化については、長野県の下條村では、自立の道を選ばれ、起債制限比率2.0%、実質公債費比率5.2%、生涯出生率は、直近の平成15年からの3カ年の数値では2.12人と言う所もあると、ブログサーフィンをしていて知りましたので一つの事例として明日ご紹介します。

とにかく英知を出して、農山村の維持を図らないと20年、30年先が非常に危険な状況になる可能性も有るとのことですから、今のうちから手を打っておいて欲しいと思います。以前お米不足となったとき、大慌てで、休耕田の再使用を検討しましたが、荒れきってしまったら開発に時間がかかると言うことと、農業後継者がいなくなってしまっていて、お米の作り方が忘れられてしまっているといった事態も予想されるのです。国家百年の計を考えるとはこう言うことも含めて考えることだと思いますがいかがなものでしょうか。
2006 09/28 06:27:05 | none | Comment(0)
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minzoku.jpgこの水窪町民族資料館、どこの資料館でも同じですが、その地方の歴史を歴代の郷土研究者の方々が蓄積してきたあらゆる方面の資料が展示されていて見ごたえがあります。これらの中で、私が特に感心しましたのは、巨大と言って良い程の大きな木が輪切りにされていて、その説明文に「年輪の美しいのは樹木の悩みの記録だからである。逃げも隠れもできない原野に立ちつくす孤独の中からふ屈の魂が樹相を形作るからである」と言う一文が添えられていました。樹齢130年とのことですが、130年でこんなに大きくなるのかと思いましたが、水窪町は長野県に比べると暖かいのですね。これらも写真でお見せできるといいのですが残念です。

龍淵寺様の観音霊水が飯田市の運営する南信州ナビに掲載されました。
龍淵寺様ホームページよりご覧ください。NEWマークよりおは入りいただけます。

2006 09/27 06:40:47 | none | Comment(0)
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obata.jpg街のところどころに、地名の由来が記されており、ここでは昔、尹良親王が旗揚げをしたところとのこと。最初は御旗と言う名前だったとのことですが、恐れ多いと言うので、小畑と言うように変えたのだそうです。こんな地名があちらこちらにあるのですがこの後いくつかについて地図無しになりますがご紹介します。教育委員会の地図が使えれば、ぐっとわかりやすくなるのですが残念です。このところ納期が近づいた仕事がありまして、地図を自分で作っている時間が取れないのです。

なお、昨日、浜松市教育委員会にもっと手軽に資料を使わせてもらったり、歴史民族資料館の写真を撮らせてもらえれば水窪町のご紹介ができるので許認可業務の簡素化の要望をお願いしました。条例の改正が必要になるので、やってもらえるにしてもすぐには無理だと思いますので、今回のシリーズでには間に合わないと思いますが。長野県内の各市町村の場合は、担当さん係長さん課長さん次長さん等の判断でその場で認可してくれたので多分浜松市も同様に業務の簡素化を図ってくれると思います。それに細かいことまで本庁に判断を仰がないとことが進まないようでは、それこそ組織が肥大化して行く一方だと思います。

昨日、某大手車会社のディーラにお金の支払いに行って来たのですが、今までカードでの支払いができなくて額を聞いては銀行に行き引き出して支払っていたのです。とても厄介でカードを使えるように要望していたのですが、ようやく実現していました。やはり言ってみる価値はあったなと言う感じです。

2006 09/26 04:40:39 | none | Comment(0)
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