あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
yuubinya.jpgまた水窪町のご紹介に戻ります。場所が前後しますが、商店街のかなり南よりに、水窪郵便局があり、その前に飯田市にもいくつか歌碑がある三頭火の歌が飾ってありました。詳しくはこれからご紹介します民族資料館で見てくださいとのことです。

この民族資料館、土日と祝日のみの開くとのことですので(実際には、教育委員会水窪分室に電話すれば、登録している説明員の方に来ていただける場合もあるようです。

どうしてもウィークデイしか行くことができないと言う方は事前にお電話で確かめられた方が良いと思います。また、館内撮影したい場合も教育委員会の許可が必要とのことですので、合わせてお願いしてください。

今のカメラは性能が良く筆記に比べ早いですし、家でパソコンで見ますと正確に再現できますので写真に収めたほうがより資料としては価値が有りますので。

私が思いますのに、町の資料にしても、歴史民俗館資料にしても写真で自由に宣伝させてもらえば、水窪町のためになると思うのですが、著作権の問題やら、悪用された時のことを心配されて利用・撮影申し込み、評価、採否決定、通知と言ういうことをされているようですが、ホームページやブログで使う場合、町の歴史や風景、歴史資料を個人の利益のためとか、意識的に悪用すると言うことは考えられないので、現地機関で簡単に許認可できるマニュアルを作り、「個人の利益のためには使ってはならないが、当町の利益につながる場合のみ使用・撮影を許可します(事例を挙げて)」と説明し、用紙に印かサインをもらう程度でも十分ではないかと思うのですがいかがでしょうか。

著作者に支払うお金に関していいますと、ホームページ、ブログに掲載した場合は、いくら支払うと言う取り決めを著作者としておいていただければ良いことだと思います。宣伝料に関して言いますと、私の場合ではカウント可能だけでも毎日1,900アクセス程度ありますから、1,500としましても、ダイレクトメールで1通100円として、1回で15万円相当の宣伝費が節約でき、もう20日間は宣伝しましたから、300万円相当の宣伝をさせていただいたわけです。そして読者は、コメントを頂いた方で見ますと日本中はもちろん、海外で働いていらっしゃる日本人の方々も懐かしく読んでいただいていることから、世界中に新聞、雑誌、放送を通じて宣伝していることと同じで、どこかを宣伝しようとしたらとても出来ることではありませんが、インターネットならではできることで、また、インターネットを使っているものからしますと、自分のためにすることではないのにあまり手間暇かけていられないと言うこともあります。こう言うことから、市で宣伝料として1回いくらと計算して著作者にお支払いしてもらえばどうかなと思うのです。時代に似合ったやり方を検討して欲しいと思います。

インターネットを使っていて、水窪町や、民族資料館を見た人ならだれしも水窪町を宣伝したくなると思いますが、インターネットを使かう人はせっかちで、手間のかかることは嫌がるのですが、こう言う人達に町を宣伝してもらえれば効果は前述したように大きいので浜松市教育委員会にメールで私の意見を出してみようと思います。

教育委員会水窪分室
電話:0539−82−0013

2006 09/25 04:37:19 | none | Comment(0)
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sarukura.jpg水窪町の話から昨日は、早稲田地球感謝祭で龍淵寺様の世界的硬水観音霊水が配られたと言う話をしましたが、今日は、飯田にありますもう一つの名水、日本百名水の一つ、猿庫の泉をご紹介しようと思います。

昨日汲んでおいた猿庫の泉が無くなったので、車で5分ほどの所にある猿庫の泉に行って来たのですが、祝日と言うこともあり、下の駐車場には車が十数台、上には5分か10分に1台と言う割合で県外の方々を含め来られていたのですが、中には名水を求めて始めて来たと言う人達もいて、観音霊水の話しをしましたらメモを取って今度行こうと言っていました。南信州の宝は美味しい空気と、美味しいお水、二つのアルプスに囲まれた素晴らしい景観、今後これらをいかに活かせるか。これから難しい時代になると思いました。何しろ後20年から30年で今国内にあるほとんどの工業製品は、brics諸国に取られてしまい、今の国内の空洞化なんてレベルの話ではなくなることが予想されていますから、その時のためにもいかに自然豊かなこの大地を残しておくことが大事だなあと思いながら水を汲んできたのですが、今日の写真は私の後組んでいたご家族の写真をブログ掲載のお許しを頂いたのでご紹介します。こんな小さな頃から豊かな自然に触れていたら素晴らしい少女、乙女、青年、ご夫人に育っていくだろうなと思った次第です。なお、猿庫の泉その他の名水につきましては今後更に詳しくご紹介します。

なお今日は、龍淵寺様近くの南信濃かぐらの湯で道の駅登録1周年を記念して、10:00から16:00まで数々のイベントがあるそうです。詳しくは
アンバマイカホームページご参照ください。

猿庫の泉地図




2006 09/24 07:12:22 | none | Comment(0)
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kannonreisui.jpg今日は水窪のご紹介をお休みし、トピックをお届けします。
9月23日(土)に行われる、東京、新宿、高田馬場より歩いても近い(早稲田大学西早稲田キャンパス周辺)において、早稲田地球感謝祭2006のイベントがあります。

ここに、長野県南信州飯田市南信濃、龍淵寺の湧水「観音霊水」が参加するとのことです。
遠山郷観光協会さんHP、「当日は、遠山郷観光協会々員(木沢地区活性化協議会)のみなさんが、「観音霊水」で、当地、「遠山郷南信濃で取れた南アルプスの紅茶「うまいんだに」を作ります。飲んでください美味しいよ!うまい水「観音霊水」だけでも飲めますョ。」とのことぜひ行って飲んで見てください。

このお水、硬水系としては、世界に冠たることがこの8月9日再鑑定の結果はっきりしました。世界の名水クールマイヨール、コントレックスを上回る硬度と透明度を誇り、地元では不老の水として200年以上も絶えることなく出続け、飲み継がれてきたものです。硬水にも拘らず飲みやすいのは透明度が世界一だからとのことです。このお寺の住職さん、生まれながらにこのお水を飲み続け、80歳ではじめて歯医者にかかったとのこと、ご家族も同様とのことです。

ぜひこの機会に試飲いただき、この秋にはポリタンクを車に詰めるだけ持って長野県飯田市南信濃、龍淵寺さまにお越しください。ついでに南アルプスに生える秋の紅葉を楽しみ、温泉かぐらの湯(しょっぱいお湯です)にお入りになりお帰りください。

現在個人的ですが、実験していまして、焼酎の水割り、肉や、煮干の灰汁抜き、インスタントコーヒを水で飲む時などに効果があります。エスプレッソコヒーにも良いと言うことですので、これから試してみます。また、自分では判らないのですが、硬水度360を越える水はダイエット、運動後のミネラル補給に良いとのこと、この面からも関心のある方はぜひ行ってみてください。

龍淵寺様ご支援ホームページ成分分分析表など詳しい資料が見られます。(ご支援 かざこしサイト)

折角来て頂いた折には、お隣には、遠山土佐の守で有名な遠山氏一族の歴史的遺産を見られる
遠山郷土館、遠山の歴史が集積されています。

そのお隣には、郷土のおまんじゅう、ふじ姫饅頭販売店があり(ここは当日作り当日完売ですので予約しておかないと確実な購入はできません。)電話 0260−34−5623
藤姫饅頭を取り上げてあったHP

山肉を購入できる
スズキヤ

山肉料理を堪能できる
星野屋

観音霊水で打ったお蕎麦が食べられます。ブログで見たのですが(ホームページしたのBBSより)そばの腰が強くなったとのことです。ぜひ食べてみてください。
蕎麦処丸西屋

アンバマイ館隣のカフェ「花野」、観音霊水を使ったコーヒーが出ます。美味しいとのこと。

かぐらの湯、独自のホームページが見つかりませんでしたので、良く紹介してくれているHPへ

遠山郷、南信濃観光協会さんのHP、アンバマイ館がかぐらの湯のすぐそばにありまして、ここが南信濃の観光拠点です。ここで観光資料をもらい歩かれると良いでしょう。
アンバマイカホームページ

その他遠山郷発信のホームページはあると思うのですが、取り急ぎ検索できた所だけ載せさせていただきました。

紅葉につきましては、お隣の日本のチロルと言われる上村下栗、写真愛好家グループがバスで来るくらい良い所もあり、更に登り、シラビソ高原、南アルプスの山々を眼前に見ますと興奮します。ぜひぜひお越しください。
2006 09/23 07:19:12 | none | Comment(0)
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yukiyosisinnou.jpg水窪祭のある商店街には先日の看板の次にこの看板がありました。水窪の町を時の都、京都に見立てて、いろいろの地名がつけられたのだそうです。更に詳しい資料として、水窪の文化財マップと言うものがありまして、郷土研究家の加藤定義先生に頂いたのですが、版権が浜松市教育委員会にあり、使用に関しましては教育委員会の許可が必要とのことで、浜松市教育委員会水窪分室をお訪ねし、許可のお願いをしたのですが、そこでは決済ができないので、文書を提出して市教育委員会の担当部門の判断が必要とのことで、インターネットになれている人間にとってはとても厄介に感じられますので、興味のある方は、資料名「水窪の文化財マップ」と言うA3サイズの資料を確か100円と郵送料を別途で送っていただくと手に入れることができると思います。この資料は極めて良くまとめられていて100円+郵送料で得られるとしますと、水窪町を知る上で貴重な資料だと思いますのでご損は無いと思います。

なお、尹良親王のことを写真では由機良親王とありますが、地元の郷土研究家の加藤定義先生によりますと、昔は読みと漢字がすべて一致するばかりではなく当て字で読みを一致させることがあったそうで読みは「ゆきよし」と読みます。

詳しくは、浜松市教育委員会水窪分室にお問合せください。
電話:0539−82−0013
2006 09/22 06:34:14 | none | Comment(0)
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ongakutai.jpg演目の中に浜松市消防音楽隊のパレードがあり数枚パチリと撮ってきました。美空ひばりさんの「川の流れのように」という曲を繰り返していましたが、多くの皆さんが通りに出て手拍子を打っていました。飯田市消防隊にも音楽隊があるのかなあとインターネットで検索してみたところありました。一度も聞いた記憶が無いのですが、それだけ催し物に行ってないということでしょうか。公費で維持している音楽隊ですのでこういった各地の祭で元気付けてもらうのも良いかなと思いました。それに消防音楽隊ですから威勢が良く元気が出ますから良いですね。ただ思ったのは、川の流れのように、その時々の移り変わりに流されて大切な祖先が血のにじむ思い出作り上げてきた資産まで流してしまってはいけないなあと言うことです。

美空ひばりさんの公式サイトが唄入りでありました。


2006 09/21 05:52:04 | none | Comment(0)
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matinaka.jpg街の外れに近い所でこの町のご長老と思われる人にお話しをお聞きしました。昨日は衆議院議員の片山さつきさん、浜松市長、静岡県の偉い人(名前を失念してしまいました)等々が来られて大変盛り上がったそうです。しかし、いろいろのお話の中で、合併後の方がお客様が少なくなったというのです。一日に片手ぐらいと言うことです。そしてこのまま行けば、このお祭も、そして数々ある旧所名跡も忘れられていくのかなあと嘆いておられました。1日のお客様が50人か5人か詳しくはお聞きしませんでしたが、平成の大合併と、交付税の減額(このことで水窪町は浜松市と合併する道を選んだのだと思いますが)、それに郵政民営化、これらのことだけでもでこの町で働ける人は減少していると思いますから、人が増える要因があれば別ですが無ければ減る一方。

これから先どうやって人を増やすか、難しい問題だなあと思っていたのですが、今日このブログを書きながら新聞を見ていましたところ、9月19日、信濃毎日新聞の27面に「老後の住まい探し活況」と言う記事がありました。水窪町商工会のホームページにも、水窪ご出身の方がカメラライブを見てとても懐かしがっていました。そして今日使う写真を見てこれだと思いました。

税金の配分は、以前の全国均一の生活水準を維持すると言う方向から、人口に比例した配分に向けて動いていると言うことですから、法律の改正には大変なエネルギーが必要ですがこんなに多くの人が出身地水窪に愛着を持ってお祭に帰ってきていると言うことは、これからどっと出てくる団塊の世代の人に水窪に帰ってきてもらうというのが一番手っ取り早いのではないかと思ったわけです。全く水窪で生活したことの無い人にIターンで来てもらうより、はるかに早く水窪の町に溶け込めると思いますし、生活資金は十分とは行かなくても持っているわけですので、働く工場は無くとも何とかなりますし、街での消費も増加し、交付される税金も増え、その人たちからの税収もあり、たとえ十数年間の一時的な現象にしても町は潤うわけで、その間に次の手を考えればいいわけです。

Uターンした人たちの子供さんたちも年何回かは来るでしょうから、歳をとったら水窪で過ごしたいと言う子供さんも出てくると思います。それに、20年後完成予定の三遠南信道ができれば、すでに、先行しすぎた各種施設が生きてくる可能性もあります。とにかく人がいることが戦力であり、水窪の武器は素晴らしい山とマッチした町並景観と、美味しい空気、美味しいお水、人のつながり、それに歴史、武器を失わないように戦力を蓄えていけば先が見えてくるような気がしました。

まあこんなことはとっくに考えられて手を打っていられるとは思いますが、私の思い付きを記録に残しておくためあえて掲載させていただきました。
2006 09/20 05:07:22 | none | Comment(0)
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hatiman.jpg水窪町は152号線に沿った細長い町で、中央より少し南に水窪小学校に登っていく道があり、小学校の上に八幡神社があって、昔は2日今は1日かけて街を練り歩くのだそうですが、この行列の先頭を歩く獅子の頭を被った踊りは初めて見るものでたぶん皆様も見たことが無いと思いますのでご紹介します。先頭は笛を吹く二人の男性で、この後に、いろいろのものを持ったり、きんきらきんのお社を積んだ車を何人かのご老人が押し上げていました。確かにこれはご老人には荷が重過ぎると思いました。

この後、街の最南端まで行き、町の再北端までゆっくり歩いてお祭を楽しみながら帰ってきたのですが、老いも若きも皆それぞれに楽しんでいました。同級生の一団なのか、若い背広姿の男性は酔っ払って足がふらついていて祭り姿の粋な女性に手を引っ張られて「祭だ祭りだ今日はいくら飲んでも良いら」といいいながら気分最高と言った風情で歩いていました。私が羨ましいなあと言ったら、前を行く若い男性の一群に、この人(私)にも酒を出してくれと、言ってくれたのですが、残念ながら運転をしなければいけないのでお断りして先に行きました。いい雰囲気だと思いましたのは、このとき若い女性が恥ずかしがって手を離したので、今時手を離す女性はあまり見られませんので、まだまだ良いところが残っているなあと思ったことです。
2006 09/19 06:33:57 | none | Comment(0)
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hatiman.jpg水窪町は152号線に沿った細長い町で、中央より少し南に水窪小学校に登っていく道があり、小学校の上に八幡神社があって、昔は2日今は1日かけて街を練り歩くのだそうですが、この行列の先頭を歩く獅子の頭を被った踊りは初めて見るものでたぶん皆様も見たことが無いと思いますのでご紹介します。先頭は笛を吹く二人の男性で、この後に、いろいろのものを持ったり、きんきらきんのお社を積んだ車を何人かのご老人が押し上げていました。確かにこれはご老人には荷が重過ぎると思いました。

この後、街の最南端まで行き、町の再北端までゆっくり歩いてお祭を楽しみながら帰ってきたのですが、老いも若きも皆それぞれに楽しんでいました。同級生の一団なのか、若い背広姿の男性は酔っ払って足がふらついていて祭り姿の粋な女性に手を引っ張られて「祭だ祭りだ今日はいくら飲んでも良いら」といいいながら気分最高と言った風情で歩いていました。私が羨ましいなあと言ったら、前を行く若い男性の一群に、この人(私)にも酒を出してくれと、言ってくれたのですが、残念ながら運転をしなければいけないのでお断りして先に行きました。いい雰囲気だと思いましたのは、このとき若い女性が恥ずかしがって手を離したので、今時手を離す女性はあまり見られませんので、まだまだ良いところが残っているなあと思ったことです。
2006 09/19 06:33:57 | none | Comment(0)
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misakubomaturi.jpg2日間かけての仮想行列、夜の屋台引き回し、とても全部見れなかったのですが、垣間見ることができました。

昨日でこの1ヶ月間に4回水窪に足を運んだのですが、今までの静けさが嘘のようでした。お店の前に休憩用の長台を置いてあったお店のご主人にお聞きしたら、「昔は何も楽しみが無かったので、飲むために何かにかこつけてはお祭をしたものだ」とのこと、ですから「飲み始めると一人当たりの飲酒量は日本一で半端なものじゃあないよ」とのことでした。今年のこのお祭の会長さんのブログに7月から準備していると書いてありましたが大変ですねえと話しましたら、「昔は若い者がたくさんいたので、数日もあれば準備できたが、今では5、6人でやっているので長くかかるのだ」ということでした。出て行った人も大変ですがここに残った人も大変です。

それにしても今日は若い人が多いですねえとお聞きしたら、「お祭が3連休にあるので皆帰ってきているんだ、この町では若い者が働く場所が無いしね」とのこと。若い女性数人がお祭姿でお喋りをしていたので何気なく聞いていましたら、「私お祭大好き、帰って来てお祭に参加するのが楽しみなのよ」と言っていました。写真に写っている人たちも、土曜日に帰って来たんだと綱引きをしながら話し合っていました。これからはこういった面でこのお祭が役割を果していくのかなあなどと思いました。

このお祭の、本来の中心である八幡様のお神輿がお宮に帰って行くのが見られたので、お聞きしたら、「昔は2日かけて引き回し、1泊かけて戻ってきたものだが、人がいなくなってしまい、1日でも精一杯」とのこと。年寄りばかりでこの坂はきついよと言っていました。70歳も後半かなというご老人はこの後盛大なご慰労会のようなものがあり楽しそうに話してくれました。

若者の働ける場所の確保、この問題はどこの過疎地域でも共通した問題ですが、こう言う山奥の町や村に川崎や千葉のような大工場を作れば森林を背景とした景観、美味しい空気、美味しいお水、昔ながらのよい人間関係、みんな都会のようになってしまいます。やはり昔からあった資産を活用し、町起こし、村起こしを考える必要があり、さしせまって若者の働く場所としては、役場や、郵便局が考えられますが、平成の大合併、郵政民営化で若者の働く場所が少なくなってきています。泰阜村の村長のブログでは、政党助成金の半分でも過疎地域に回せばなんとかなると言っていますが、なにしろ働き手を都会に差し出したようなものですから、その恩恵の一部をこういった地域に還元させても罰は当たらないと思います。

また若者や、昔出て行った人達が帰ってきて、真に自立した町、村作りができるようになるまでの間、支援を続けないと、20年30年後、現在ある日本の工業が、ブリックス諸国に負けて、また、国際紛争に日本が巻き込まれ、40%を切った食料自給率のところに輸入ができなくなったなんてことになる最悪の事態を想定し、今から手を打っておくためにもこう言う援助が大事だと思いますが皆様いかがでしょうか。

こう言うことを考え、行動するためにも若者の力は必要で、けして感傷的に言っているわけではありません。
2006 09/18 08:16:26 | none | Comment(0)
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komatuya.jpg早い昼ごはんを食べて、水窪祭カメラライブで様子を見ましたら、ようやく人通りも多くなり始め、そのうちに笛を先頭に仮装行列がやってきました。これから行けば3時までにはつけるというわけで家を出たのですが、前から車の異常音が出始めたので、峠の途中で立ち往生ということでは大変だとディーラーに行き見てもらいましたら、修理に1時間半ほどかかってしまい、これではだめだと明日行こうということにして、久し振りに天竜峡を見てこようと天竜峡に行ってきました。

メイン通りのお客様は10人くらい、取り壊し中のホテルあり、横のホテルも閉鎖していて、このホテルの対岸にあった大きなホテルは既に解体済み。もう昔のような団体さん目当ての大型ホテルは経営が不可能になってきているのかもしれないなあと思いました。天竜峡がどのように変っていくのか記録写真を撮るのもいいなと思い写真を撮ってきましたので、今後おいおいご紹介したいと思います。その後、何時もは通らない裏道、街中より少し外れた道を初めて歩いてみたのですが、こちらは今の若い人が喜びそうな往時を偲ぶ古い立派な家並みが在り、これはこちらの方も天竜峡散策の一つに加えた方が良さそうだと思いましたが、いわゆる居住区ですから皆さんのご了解を得られないと拙いし、難しいところがあるかなという感じでした。その他文永寺と言う、菊のご紋の入った屋根瓦を使ったお寺などもあり、上手に宣伝すれば多くの人に来ていただけるだけの観光資源はあるということが分かりました。

今日、水窪町に行こうと思いますが、水窪町に行かれたら町の木の栃を使った「栃餅」が、ご老人向けのお土産には喜ばれると思いますので、その一つ、明治神宮に献上という「小松屋製菓」さんの写真をご紹介します。

小松屋製菓さんホームページ

2006 09/17 06:57:11 | none | Comment(0)
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