あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
今日、明日は水窪の静岡県浜松市の水窪町で北遠最大のお祭みさくぼ祭があります。私は2日間も仮装行列が続くようなお祭を見たことがありませんので是非見てみたいと行ってきます。ぜひ皆様も予定のつく方は行って見てみませんか。

見に行けない方は、水窪町の方がライブで見せてくれるそうですのでご紹介します。
水窪祭ライブカメラ

なお、「食の安全と美味しいお米2種類の通販、販売 ネットワークうるぎ」さん今年販売予定は完売、次は11月より販売予定とのことです。皆様ありがとうございました。長野県最南端に位置する売木村の活性化のため奮闘していますので今年もよろしくお願いします。
食の安全と美味しいお米2種類の通販、販売 ネットワークうるぎさんHP
2006 09/16 06:52:32 | none | Comment(0)
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itikasi.jpg昨日の階段を登りきった所に水窪小学校があります。この門の右手に静岡県指定天然記念物のイシイガシがあります。樹齢は700年とのことです。下から覗き上げますと、幹に穴があったりこの木の風貌から本当に風雪を耐えてきたということが実感されます。

水窪町が浜松市と合併になる前の町制70周年記念事業の一環として作られた、「みさくぼの巨木・名木ガイド」によりますと、巨木として40本、「名木」として30本が記載されており、それらの多くが水窪街と、152号線沿いにありますが、山道は途中がどうなっているか分かりませんので、回ってみたいという方は水窪町観光協会などで道の状況や、地図をもらって、できればガイド付きのツアーが計画があればそれに参加されて回られると良いと思います。心配なのは、平成の大合併により、今までこまめに作っていた町内や村内の観光マップ作成や、資料館などが人員整理などのため縮小傾向にありまして、入手できなくなっていることがありますので、欲しい方は事前に観光協会、教育委員会に確認されてから計画してください。

水窪町観光協会
住所:〒431-4101 浜松市 水窪町奥領家2950(水窪町商工会内)
電話:0539−87−0432

教育委員会水窪分室
電話:0539−82−0013

南信濃龍淵寺さまより写真をいただきました。押すな押すなの賑わいです。
南信濃 龍淵寺 不老の水 観音霊水 コントレックス、クールマイヨールを上回る名水
2006 09/15 06:35:05 | none | Comment(0)
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itikasi.jpg昨日の階段を登りきった所に水窪小学校があります。この門の右手に静岡県指定天然記念物のイシイガシがあります。樹齢は700年とのことです。下から覗き上げますと、幹に穴があったりこの木の風貌から本当に風雪を耐えてきたということが実感されます。

水窪町が浜松市と合併になる前の町制70周年記念事業の一環として作られた、「みさくぼの巨木・名木ガイド」によりますと、巨木として40本、「名木」として30本が記載されており、それらの多くが水窪街と、152号線沿いにありますが、山道は途中がどうなっているか分かりませんので、回ってみたいという方は水窪町観光協会などで道の状況や、地図をもらって、できればガイド付きのツアーが計画があればそれに参加されて回られると良いと思います。心配なのは、平成の大合併により、今までこまめに作っていた町内や村内の観光マップ作成や、資料館などが人員整理などのため縮小傾向にありまして、入手できなくなっていることがありますので、欲しい方は事前に観光協会、教育委員会に確認されてから計画してください。

水窪町観光協会
住所:〒431-4101 浜松市 水窪町奥領家2950(水窪町商工会内)
電話:0539−87−0432

教育委員会水窪分室
電話:0539−82−0013

南信濃龍淵寺さまより写真をいただきました。押すな押すなの賑わいです。
南信濃 龍淵寺 不老の水 観音霊水 コントレックス、クールマイヨールを上回る名水
2006 09/15 06:35:05 | none | Comment(0)
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sionomiti2.jpg一昨日の塩の道高札の横に、昔塩の道だったと言う所を整備して今は階段を作ってあります。この急坂を荷車に積んだ塩を運び上げるのは大変だったともいます。道沿いには昔は割烹料亭であったかもしれないというような立派な家もあり情緒があります。一番登りきった所に水窪小学校があり、塩の道はもう少し先まで続いています。水窪祭の時歩かれてみたらいかがでしょうか。
2006 09/14 06:24:55 | none | Comment(0)
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静岡県の北遠(水窪町、春野町、佐久間町、龍山町、旧天竜市)で最大言われているお祭、水窪祭りが開かれます。

このお祭の由来について、関係者各位にお聞きしたのですが、歴史的な記録が無く神社の祭として古くから行なわれてきたのに、仮装行列、その他の地区からも参加するようになりドンドン大きくなってきたとのことです。

今年の祭典会長、小松屋製菓 小松裕勤様のお話
水窪祭りの由来ですが、正直、私も詳しくはわかりません。
ただ、特徴としては、地域の人はもちろん、町外からも参加者がある「仮装行列」がメインの祭りです。
この、「仮装行列」はもう50年ほど続いていると聞いていますがそれも正確ではありません。
祭りに関しては水窪町の商工会が事務局を担当していますので、詳しくは商工会からお返事が来るかと思います。

水 窪 町 商 工 会  片桐 光治様のお話
詳しくは資料がないためわかりませんが、町内4地区(向市場・本町・神原・小
畑地区)の3社(春日神社、八幡神社・諏訪神社)の五穀豊穣を祈願したお祭り
です。いつから始まったかはわかりませんがかなり古くから行われています。
仮装は大正時代あたりから始まったようですが、大々的になったのは昭和30年
代後半くらいからのようです。
現在は9月の第3土日に開催日となっています。

水窪郷土史の研究者 加藤定義先生のお話
水窪街の八幡神社のお祭りとして昔から行われていたが、最初はお神輿を担いで回っていたのが、そのうちに頬に墨などを塗りみこしの後から踊りながらついていったのが、仮装行列に発展。次第に他の村々も参加するようになり、複数の神社のお祭になり今のように大きくなってきたとのこと。小さい頃は、お盆がすぎると、指折り数えてこの日が来るのを待っていたとのこと。街を出ている人たちもこの日が楽しみで、お盆より多くの人が帰って来て賑やかになるそうです。

このお祭の大きさが分かりますのは、2日間にわたる仮装行列の多さです。飯田市の夏祭り「りんごん」でも夕方6時から9時までで終わってしまいますからとてつもない多さの仮装行列があるわけです。

日本人に限らずどこでもお祭好きの人は多いのですが、私は終日2日間に渡ったお祭りというのは経験したことが無いのでぜひ1回は見ておきたいと行ってきます。皆様もこの機会に行けましたらどうでしょうか。いけない方にはインターネットライブが有るそうですのでどうぞ。

今年の水窪祭りご紹介のページです。

水窪祭を含めた水窪ホトギャラリーというページがありました。
2006 09/13 07:16:04 | none | Comment(0)
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sionomiti.jpg先日の地図で?の位置に、写真のような高札があり、その昔塩の道、林業が盛んだった頃は商談で昼間から宴会が開かれ賑やかだったと書かれていました。この街を歩いてみますと確かに旅館や割烹料理店が多く時間とお金があったら数日この街に泊まって、各お店のお料理を味わって見たいものだと思いました。今月9月16日17日には、このあたりをお神輿と仮装行列が2日にわたりあるそうですのでぜひ行ってみたいものだと思います。ここを基点に昔の塩の道が復元されていまして明日写真をご紹介します。
2006 09/13 07:09:45 | none | Comment(0)
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syoutengai.jpg「みさくぼっち」で街の様子をお聞きして回り始めたのですが、説明番号と異なりますが、先に商店街の様子をご紹介します。バイパスが出来る前の水窪商店街は今も健在で残っています。昨日の地図写真では?の位置で撮った物です。昼間は人通りが少なくのんびりと歩くには良いところです。水窪街のいいところは、駐車禁止の道路標識が見えないことですが、お祭の時などは、指定された駐車場があるとのことですので指示に従って車を停めてくださいとのことです。また特徴は、この写真でも見られますように、街中がうねって適当にカーブしていますので単なる平坦地を区画した町とは雰囲気が違います。これでまたこの町が好きになりそうです。
2006 09/11 06:50:13 | none | Comment(0)
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misakubotti.jpg先日の地図で?の場所です。最初に行った時は都合で行けなかったのですが、帰って来てインターネットで調べたところ独自のホームページは無いものの「
みさくぼっち」に関するグーグルで検索して見ますと400件以上ありこれはどうしても行って見なくてはと思っていたのです。お店は152号線バイパス沿いにあり、そんなに大きくは無いのですが、3人ぐらい先客がいてわたしたちの後、次から次へとお客様が入ってきて賑わい出しました。先ずお蕎麦を注文し出てくる前に加工済みのいなり寿司と芋田楽を食べてみましたらこれが美味しい。次にお蕎麦を食べてみたところ、柚子の入った七味唐辛子をかけて食べてたところこれもおいしく、食欲が進みもう一つ今度はうどんを食べたらもう少し頂きたくなり、インターネットにあった雑穀の混じったおにぎりを食べてようやく満足。とにかくおいしかったです。またこのお店の良い所は、親切。食事後これから行きたいところの様子をお聞きしたのですが、丁寧に教えてくれて、峠の道路情報などは電話で確認してくれて嬉しくなったので、お土産を買いお礼を言って次に行きました。次のところでもそうだったのですが、先日のお婆さん達といい、みさくぼっちの人達、次のお店の人、みなさん外部からのお客様に対して、観光の営業マンのようですごく気持ちの良い町です。それにきれいにしてあります。ゴミをついぞ見かけませんでした。これらは、天竜峡を始めとする南信州の観光地も見習わなければいけないと思ったしだいです。南信州の場合、私のように貧相の悪い人間が入っていくとじろりと眺め、買う気があるのか、いろいろ聞くと面倒だという感じで早く出て行ってくれといわんばかりの所が少なからずあり余計うれしくなってお金を使ってしまったというわけです。昨年、国土交通省の道路局長さんがきれいなトイレで用を済ますと気持が良くなり財布の紐もゆるむと言っていましたが同じようなことですね。この続きは数日後違うお店でも味わいましたのでご紹介します。
2006 09/10 07:25:21 | none | Comment(0)
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高根城駐車場より車で降りてきますと橋の(袂昨日の地図で?)左側に小さなお土産やさんがあり、一回目の帰り、妻が中を見ている間車の中で待っていまいしたら、お店から出てきたお婆さんにいろいろお聞きしている中、お昼はどうしたかと問われ、まだだと答えましたら、この近くのうどんとおぞばを食べさせてくれるお店を紹介してくれて、私は残念なことに塩分を取ってはいけない体なので食べに行かれないけれど、塩分が気になる人は汁は吸わずにうどんだけ食べれば良いよとのこと、中からでてきた奥さん方もとても丁寧で気持が良かったです。

この時は先を急いだのでそのお店にいかず、帰りに寄ってみたのですがお店は閉まっていてまた今度来たときということにしましたが、この橋のたもとのお土産やさんは、地元の栃で作った栃餅など売っていて皆様もし水窪を通られたら寄ってみてください。もしかしたら、この街思いの営業熱心なお婆様にお会いできるかも知れません。町民全員観光案内人という発想は最近多くなってきていますが、実際には見たことがありませんが、これからご紹介する人たちは皆さん同じでびっくりします。

今日は写真がありません。話に夢中になって写真を撮るのを忘れてしまいました。
2006 09/09 05:39:45 | none | Comment(0)
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misakubomati.jpg1週間ほど前に始めていって好きになりそうだと書きましたが、その日のアクセスウが通常より多かったので、これはもう少し情報を仕入れより詳細にご紹介しようとまた行ってきました。今度は前回行けなかったマロニエオートキャンプ場、昔ながらの街中を歩き、先週は休みで入れなかった民族資料館にも行って、昼食は前回「私は塩分を取ってはいけない体から行けないけれどお昼にはいいよ」と老婆から勧められた「みさくぼっち」、「珍しい巨木」、明治神宮献上品を作るお土産やさん「小松屋製菓」にもよりたくさんの写真を撮ってきましたので、少しづつご紹介します。南信州へお越しの際は、マロニエが旧水窪町の町の木ということでそれを活かした栃餅お土産にお買い求めになり観光されると楽しみが一層増すと思います。私達も母が栃餅を大好きなので、買って帰り、昨日持って行ったら喜ばれて、一挙に4つも食べて、友達が来たので上げたらまた大喜びされたと電話がありました。今度の水窪祭にも行ってまた買ってこようと思います。帰りには兵越峠ではなく、初めて長野県の天龍村に通ずる林道天竜川線を通って来まして、阿南町の次にご紹介予定の天龍村のご紹介時には大変役立つ取材ができました。写真のNo.はこれからご紹介する時の順番です。
2006 09/08 06:53:16 | none | Comment(0)
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