あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
takanejyouannaizu3.jpg看板を見ますと森林浴にいいですよという趣旨で作られているようで、家族でお弁当を持ち1日かけて回られると良いようです。私達はこの日、天竜川河口まで行こうと思っていましたので、急な坂道を息を切らせて昇り降りしましたが、写真に黄色い矢印で記しましたような登り方をすればのんびりと回ることができると思います。

またたっぷりと時間のある方は、全域を家族で回られたら良い思い出になると思います。これから秋、紅葉のシーズンはいいと思います。かなり日光が強い日でも木の中を歩きますので水筒にお水をいれ飲みながら歩けば真夏でも熱中症などの心配も無いと思います。南信州にお越しの節は、ぜひこういった道中の旧所名跡を見ながらのんびりとお越し頂くのが良いかと思います。
2006 09/07 05:49:37 | none | Comment(0)
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takanejyouurate.jpg写真のような木立の中に道がありまして、気持が良くなること請け合いです。阿南町の権現城の道はもっと急で歩くのが大変ですが、ここは気楽に歩けます。その昔、尹良親王や武田信玄の部下たちが何を思い、何を語ってこの道を歩いたのだろうかなど、思いをめぐらしてみるのも良いのではないかと思います。なお、こうしてみますと、城址は古いものから順に歩きますと歴史の流れをつかんだり、後の時代の城の方がより研究されて作られていることが分かり良いと思いました。そしてこう言う歴史的なことは、一地域の話ではなく、広範な地域にわたっていますので、こう言うブログも将来ご紹介地域を広げ、まさに面としての観光ブログに仕上げていければ良いなと思う次第です。それとこの道を歩きますと、関氏最後の奥方が子供を連れて逃げ延びようとしたかも知れないお城の裏手の道と似ている所がありいろんなことが思い出されます。関氏の奥方が子供を連れて逃げ、途中で案内人に殺されその墓は天龍村にあるのですが、どのルートを通りそこまで辿り着いたかは滅びた関氏の親族がその後を引き継ぎ現在の後裔の方でもお聞きしたのですが回答は頂いていません。ボワーとしたところがあるのはまた趣があって良いと思います。
2006 09/06 06:23:18 | none | Comment(0)
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horikiri.jpg斜め上から写真を撮れませんでしたのでうまく写っていないのですが、この写真は城外になる曲輪から本曲輪方向を撮ったものです。

曲輪と曲輪の間に45度の岩壁がいくつか作られていて、本曲輪に侵入するためにはこの堀切を下っては登り、下っては登りしなければならず、きわめて攻略が難しいとのことです。

平城なら、枡形と同じ役割りをさせるものですが、ただでさえ険しいこの地系に更にこのような防御施設を作らなければならなかった時代とはどのようなものであったか想像もできませんが、そういう荒々しい時代が現在を形作るうえで通らざるを得なかった歴史の必然性があるわけで思いをあちらこちらに飛ばせて見るのも「過去を知り現在を知り未来を考える」時必要なことと言われていますので、ぜひあちらこちらに足を運んでみてください。

私はこのブログを書くようになってから記事の収集であちらこちら見て回るようになりましたが、中途半端ですが家でごろごろしているよりははるかに多くのことを知ったりであったりしてつくづく良かったなあと思います。
2006 09/05 04:31:53 | none | Comment(0)
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takanejyouzu.jpg城跡に立ち歩いてみますと、武田信玄が得意とする城作りの説明によりますと、岩の尾根をV字に掘り切りと言われる加工をし、本曲輪、堀、二曲輪、堀、三曲輪、堀、城外となっています。これを見て阿南町の関氏最後の城権現城の城跡を思い出しました。権現城は関氏が滅びたあと城として使われること無く風化してしまっているため、また尾根が岩山で、なかったため堀切がかなり崩れていて、高根城のようなくっきりしたものでは無かったのですが、それでもこれが掘りきりだとわかる形状が残っていました。権現城関氏はは武田信玄よりも前の人ですから、武田信玄もいろいろの城のつくりを研究しより強固な城造りに励んだのだなあと感慨を新たにしました。甲斐の国の一豪族が天下取りに挑むのですから余程研究熱心でなければ成し遂げられるわけも無いですし。なお、このことは、詳しい資料に基づいたものでないので違っているかもしれません。
2006 09/04 04:56:06 | none | Comment(0)
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takanejyouyuisyo.jpg尹良親王につきましては下條村ご紹介時に少しお話しましたが、大鹿村に住んでいた南朝の宗良親王の皇子という人で、まだご紹介していないのですが、浪合に墓所がある親王です。極めて広範囲に活躍されたらしいのですが南朝、北朝時の覇権を巡り死闘を繰り返してきたようですが、今となってはそれらの戦がどのような価値が会ったのか歴史的に明らかにしてもらい、今後のために役立たせてほしいものだと思います。私が感じているのは、遠い京都、伊勢から多くの人が私達の住んでいる信州に来たことにより文化も持ち込んでくれたのでその影響は今でも続いていると言うことぐらいです。
2006 09/03 05:26:05 | none | Comment(0)
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takatoyasan.JPG第8号が8月31日配信されました。日が迫っていることが多いので今日ご紹介します。
なお、このビレジャー通信は、下記よりお申し込みいただきますと、直接配信されますのでぜひお申し込みをお薦めします。




┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 8号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.8.31

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第8号をお送
りします。
 
 日本列島はまだまだ残暑厳しいところですが、ここ清内路村は、お盆を過
ぎた頃から、朝晩は大分涼しく、短い夏も終わり秋の準備が始まっている感
じがします。

 先般、ビレッジャーの皆様にアンケートをお願いしました。お忙しい中、
それぞれご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
 アンケートの結果につきましては、改めてその概要をご報告させていただ
きたいと思っています。


=INDEX===============================

●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆9月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<第4回高鳥屋山の山小屋整備のご案内>
<ひさかた御膳昼食会のご案内>
<第7回村民大運動会のご案内>
<「小谷村中谷郷をこの目で確かめよう」参加者募集のご案内>

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆あかね大根の増産に向けて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆民生課 牛山敦志です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆高鳥屋山の山小屋整備
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==================================
       



●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆9月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

<第4回高鳥屋山の山小屋整備のご案内>
 9月3日(日)に、第4回高鳥屋(たかとや)山の山小屋整備を行います。飯田市側

登山口まで車で移動し、標高1398mの高鳥屋山の山頂に山小屋を整備す
るものです。(役場集合 午前7時 帰りは山小屋整備の進捗状況次第?)
 若干、資材も荷揚げしますが、登りは休憩を入れながらも1時間ほどの
手頃?な登山です。
 山頂から、飯田市や阿智村が良く見え、爽快な気分が味わえますよ。
 お弁当と飲料水(多め)をご持参ください。
 8月20日の第3回目の様子は「今月の一枚」でご紹介します。
【佐藤義則】

<ひさかた御膳昼食会のご案内>
 村が主催している「旬の加工塾」では、女性メンバーを中心に地元食材の
有効利用や地産地消を進めるため、各方面から講師を招いた料理実習、先進
地視察を行っています。
 今回は、飯田市下久堅柿野沢地区を訪れ、郷土料理9品目からなる「ひさ
かた御膳」を味わいながら、柿野沢地区農業生産者組合の女性メンバーの皆
さんと交流を深めます。
 口コミで評判となり、全国各地から御膳を味わう人が訪れているとのこと。
 ビレッジャーの皆さんも参加してみてはいかがですか。
 期日:9月9日(土) 集合は10時30分 役場へ
                  【申し込みは総務振興課 池内まで】

<第7回村民大運動会のご案内>
 9月17日(日)に、第7回となる村民大運動会を清内路小学校の校庭で
午前8時30分から行います。参加していただける種目もありますので、
秋?の清内路を楽しみに、ご家族でドライブを兼ねてお越しいただければ
幸いです。【野村昌弘】

<「小谷村中谷郷をこの目で確かめよう」参加者募集のご案内>
 村が開催している「田舎の起業入門講座」。今回はその4回目として、村
おこしの先進地である小谷村中谷郷を視察します。
 小谷村中谷地区では「中谷郷が元気になる会」の皆さんが中心となり、荒
廃した棚田の整備、古民家の改修、農作業や自然体験の場を都会の人々に提
供し交流するなど、住民自身が地域を元気づけていこうと頑張っています。
また、国の「立ち上がる農山漁村有識者会議」のモデル農村にも選定されて
います。
 期日:9月23日(土) 集合は8時 役場へ
 【申し込みは総務振興課 池内まで】

 





●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回は「合併問題」や「中学校統合問題」はお休みです。でも、検討はずっ
と続いています。

☆あかね大根の増産
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「あかねちゃん」(焼酎)が完売したことは、前にもお知らせしましたが、
その原材料となる「あかね大根」の生産量が少ないことが、今後の課題の一つ
となっていました。
 そこで、JA(農協)さんと協働して、あかね大根の増産を図ることとし、
村内2箇所で(若干ですが)遊休農地の整備を行う一方、あかね大根を栽培し
てみようという村民を募ったところ、18名の応募をいただき、栽培指導会も
開催しました。
 もうまもなく、秋播きの時期になりますので、少しでも増産ができればと期
待をしています。

 それと、第2回目の「焼酎学校」ですが、10月28日(土)の開催予定で、
これから準備を進めていきたいと考えています。
具体的な内容は、これからですが、名誉校長の日本ソムリエ協会常務理事の
高野豊さんにご出席いただき、楽しい「催し」にしたいと考えています。
 具体的な内容が決まり次第、ご連絡させていただきます。【桜井佑介】


●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆民生課 牛山敦志です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ビレッジャーのみなさんはじめまして、民生課の牛山です。とても暑い日が
続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今清内路は、日中は夏の暑さが
残り、朝夕は秋の気配を感じる涼しさです。秋になると様々な虫の鳴き声が聞
こえることと思います。
 
 「虫」といえば、この清内路村役場には虫がたくさんやってきます。蛾、
ハチ、アブ、ハエ、蚊、バッタ、コガネムシ、カメムシなどなど、なぜかたく
さん集まってきます。
夏には、村内で一番カブトムシの捕れる場所になっています。また、これら
の虫を狙ったカエル、クモ、ヘビもやってきます。

 夜遅くまで灯りがあることと、役場の窓に網戸が無いことで、虫はどんどん
事務所内に侵入してきます。翌朝は机の上が虫の死骸だらけです。昆虫が好き
な方はぜひお越しください。昆虫が嫌いな方も我慢して来てください。

 
●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆高鳥屋山の山小屋整備
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 8月20日(日)は、第3回目の高鳥屋(たかとや)山の山小屋整備を行いました。
とても暑い日で、参加された方は汗びっしょり、本当にご苦労様でした。
そもそもこの企画は、飯田市と清内路村を結んでいた「清内路古道」の整備
の一環で、清内路村は下清内路区会の皆さんが、飯田市は山本地区の皆さんが
それぞれ参加され、また、県のコモンズ支援隊のメンバーと役場職員の総勢
40名を超える皆さん(写真で数えたら41名でしたが、当日は50名はいる
かなと思えるほど賑やかでした)が力を合わせて、木材やトタンや、チェーン
ソーやらを担いで山頂まで運び、精緻な図面もない中で、予定よりも大きな山
小屋を組み立てました。
 主な材料は、付近の木を切り倒して、皮を剥いで、丸太のまま使いましたが、
きっと都会の人はその手際の良さに感心したと思いますよ。
 山頂からは、近くは飯田市や阿智村が、また、遠くは南アルプスの山々が本
当に良く見え、疲れも吹き飛びました。【佐藤義則】



清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:清内路村
E-mail:info@seinaiji.jp

高鳥屋山作業記録のブログ

2006 09/02 05:12:50 | none | Comment(0)
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misakubo.jpg水窪町の南部のほうに高根城に向かう道があり登って行きますと駐車場が用意してあります。ここに車を止め説明版を読み徒歩で上って行きますとこの風景が見られます。駐車場上は民家で駐車場がありませんので必ず指定の駐車場にとめてください。左右を山に挟まれた細長い町と、右手に斜面を開墾して畑にしたのどかな風景が見られます。実際農業に携わっている人達にはのどかなんて言っていられない大変さがあると思いますが。私たちのように山岳地帯に住んでいる者にとっても好きになりそうな風景でした。この城址に登ってくる道は、始めのうちは整備されているのですが途中から昔の道のままのような感じでこれがまた良いのです。昔の人もハアハア言いながら上って言ったのか名などと思いながら登っていきました。観光資源は手を入れるのを最小限にして、遠い昔をほのぼのと思い出せれるようにしておいた方が好まれると思います。せっかく昔を偲ぼうと行ったのにコンクリートで固められていては景観が台無しです。
2006 09/01 07:18:47 | none | Comment(0)
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jarisaisyu.jpgこの写真は秋葉神社より少し北の秋葉ダムの砂利取り船です。この上の佐久間ダムでも同じような光景を見ました。上流より流れ落ちてくる砂利がダムを埋めてしまうのでこの大きな船で砂利を採取し運搬するのですが、あの大きな南アルプス、中央アルプスから絶え間なく流れてくる砂利をいくら取ってもきりが無いと思います。更に上流の平岡ダム、泰阜ダムにはこのような大型の船を入れられないのか別の方法で砂利採取を行なっています。高遠ダム、三和ダム、大鹿村のダムにしてもしかり、ダムを作る時点で、当然、砂利は上流から流れてくることはわかっていたわけですから、この処理のことを考えていなかったのでしょうか。何かの本で読んだのでは、自然のままにしておくと100年でダムは埋まってしまうとのことですから、たまらないうちに自然の力を利用して下流に流すということを考えないと、費用が永久になくならないということになり、また、折角のよい景観にも問題があり、中田島砂丘のように先細ってしまうと言うこともあり問題が大きいなと感じながら写真を撮りました。どうしたらよいのでしょうか。
2006 08/31 08:07:39 | none | Comment(0)
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akibajinnjya.jpg昨日のブログで、私の作っているグログも少しはお役立ちしているようだと書きましたが、その人のホームページをご紹介していませんでしたので今日ご紹介します。私の書く文章より楽しく、ためにもなると思います。今日良く調べて後日ご紹介しますが、9月23日JR東海の企画によるさわやかウォーキングが田本駅から温田駅であり、特急も普段は止まらない田本駅で止まるそうです。ぜひ事前にお読みいただきたいと思いご紹介します。
田本駅、龍淵寺を訪れてくれた人の記録
南信州旅日記

偶然、152号線を走っていたら、秋葉神社という看板が目につき通り過ぎてしまいましたがこの際だ見ておこうと戻って上って行きましたが今ではアスファルトを敷いた良い道で、所々に昔の道が残っていて表示されています。昔の人はほんとに良く歩いたのだと思います。昨日の駐車場からゆっくり登って小高い頂上まで着ますと写真のような本殿があります。参道の両側には大きな杉の木が林立しており、東京八王子の高尾山級のものもあると思いました。この本殿以外はすべてコンクリートで建てられていて想像していたような苔むした霊験あらたかな神社という気がしませんでしたが、ウィークデイで人は少なかったですが後から後から登って来ていました。私達も手水を使い参拝してきました。
2006 08/30 07:06:02 | none | Comment(0)
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akibatyusyajyo.jpgご紹介順が海から飯田市方向になっていますが、写真は飯田から海に向かう順で撮りましたので、日陰の方向などおかしいと思われる方もいらっしゃると思いますがご了解ください。

この写真は秋葉街道と名がつくほど有名な秋葉神社入り口の写真で、長い石段が続いています。先日のお爺さんのお話では、昔は砂利道で上るのも大変だったそうです。今では所々に踊り場も設けられ、長椅子もありゆっくり上っていかれます。余程多くの信者がいられると言うことは、数々の寄進された常夜灯、植樹に見られます。また、植木、参道のお掃除に確認できただけでも5人の人がかかっていて、お札を販売していたお巫女さんは髪にかんざしを付けた人が2人いました。日本全国から人が集まったとのことですが、この鳥居を見たときの気持ちはどうだったでしょうか。もう一息で本殿を参拝できるとほっとしたことと思います。それにしてもです、明治時代までは徒歩で、飯田線ができてからは近くまで飯田線で、今では直近まで車で来られるようになってはいますが、信仰の力はすごいものだと思わずにはいられません。

ところで、昨日龍淵寺様のホームページを手直ししていてアクセス解析ツールをみて思ったのですが、龍淵寺様や秘境駅田本に行って来た人の記録から龍淵寺ホームページにアクセスしてくれた人いて、私のブログや作ったホームページがお役に立っているなと嬉しく思いました。

そしてうーんと考えさせられたのが、同じブログサイトなのにランキング上位の人は1つで最高1日で1万以上、上位は2千、3千は当たり前、100位ぐらいまでは1千件以上のアクセスがあり、私は23個合わせて1,900件くらい、この違いを充分研究して一つで1千なら23では2万3千アクセスということになり良く研究しないといけないなと思った次第です。今このブログをお読みの皆様、是非お知恵をお貸しください。
2006 08/29 08:13:34 | none | Comment(0)
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