あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
kakouhukin.jpg152号線、天竜川沿いを始めて走って写真も行くまいか撮りましたので、また、153号線、151号線でも写真を撮ったのは初めての所がありまして、この機会を外すと皆様にご紹介する機会は無くなってしまうと思いますのでこのブログの趣旨とは異なりますがご紹介します。

今日は、天竜川河口直近の写真です。車は堤防から降りる道があり降りた付近10m近くは固めてあるのですがそれ以上は4輪駆動車でないと無理です。そこで車から降り、徒歩で海岸線まで行こうという事で歩き始めましたが昼食抜きで力が入りません。真ん中まで来て力尽き、近くの写真を撮りこれが河口まで来た証拠写真というわけで撮った一枚です。水を人差し指につけて舐めてみましたが全くの淡水でした。この日は風も弱く水は細波だけで時々何の魚か分かりませんが空中に飛び出していました。ちょっと気になったのは、近年中田島砂丘が天竜川からダムにより砂が流れてこないので小さくなってきていると言う話を聞いていて、この砂も埋め立てたものかなという感じがしました。天然の砂丘と少し違うような感じがしたのです。風力発電所、灯台もあり信州飯田では味わえない風景でした。
2006 08/28 07:06:01 | none | Comment(0)
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tennryuugawakakou.jpg写真は太平洋に流れ出す天竜川河口です。

一昨日は国道152号線沿いの観光情況を見るのが目的だったので、自宅を6時頃出て、天竜川を越え、三遠南信道矢筈トンネルをくぐり、国道152号線に出て飯田市南信濃、武田信玄が越えたと言う兵越(ひょうごし)峠を8時前(8時から工事のため通行止めになるとのことで)に越えて兵越峠を無事通過。この先は始めての道で、草木トンネル、水窪(みさくぼ)で持っていったパンで朝食。歴史資料館にいったら、土日祝日以外は休館とありがっくりしましたが、事前に歴史資料館のことは調べてないので失敗した。その後武田軍が使ったと言う高根城址を見て一路152号線を南下。素晴らしい渓谷で、紅葉のシーズンにもう一度着てみる必要があるなと思うほどでした。南信州よりもっと秘境的な感じがして、秘境という点で南信州を宣伝しても負けるかもしれないと思いました(アルプスは別ですが)。

いくら走っても、なかなか海に出ません。どうしようかと妻と顔を見合わせましたが、ここまで来たらせっかくだから海まで行こうという事で昼食抜きで車を進め、2時頃ようやく到着。私達のように海と縁のない地方の人間には、海はあこがれです。子供が小さく私たちも若かった頃は毎年海に行きましたが、子供が大きくなってからは1ほとんど海にいってないような気がします。

人を呼ぶにはこれが必要だと思いました。時間とお金を掛けても行ってみたいというものがあるか。そういう点では、南信濃の龍淵寺さんのナチlュラルミネラルウォータは良いと思いました。九州などからも来るそうで3週間ほどで250名を越える記帳者の方々がいたとのことです(龍淵寺・青龍寺だよりNo.436号より)。それと歴史的旧所名跡が道中にありますと、非常に興味を引いてくれると思います。水窪町の高根城址には大鹿村、浪合村に関係する尹良親王のことが書いてあり、伝説が南アルプス、中央アルプスを越えた広がりを見せており、甲府の一武将だった武田信玄がこんな所まで勢力を伸ばし、天下を狙ったのかとか、力だけで地方の豪族を抑えて展開を計ったやり方では、一有能な信玄が亡くなれば、体制維持は困難になり滅びてしまうとか、太平洋戦争で南の島々に兵隊を送って最後は玉砕の道を辿った太平洋戦争のやり方と同じだなとかいろんなことが思い出され勉強になりました。

龍淵寺寺だよりは、無宗教者の私でも勉強になることが多く、関心のある方は下記ページよりお申し込みいただけますのでご紹介します。

ミネラルウォータ 龍淵寺
2006 08/26 08:08:19 | none | Comment(0)
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ojiisan.jpg竜田橋、田本駅のご紹介が終りましたので、ここで一休み。この間、天竜峡と南信州の活性化にお役立ちした商売をと取り組み、その一環として、交通関係のお仕事をいただき、リポートを書くことになったのですが、南信州へ信州へ来られるお客様はどのようなルートで来られるのか、途中どんな風景を見ながら、観光施設なら、例えば温泉なら、途中の競合する温泉施設はどうなっているのか知っておく必要があると思い、先日153号線、151号線、を愛知県まで出かけ、昨日、152号線(別名、秋葉街道)を天竜川河口まで車で走ってみました。やはり実際に現場に出てみないとだめですね。先ず驚いたことは、道中、帰るとき道を尋ねても、「どこから来たのか」、「どこに帰るんだ」と言う問に「南信濃、飯田です」と言っても、たくさん聞いた中で知っている人は1人だけでした。がっくりしますよね。しかし考えて見ますと、私にしても、道中の町や村の名前はほとんど知らない所でしたから、いかに私が飯田を中心に考えて行動していたかおろさ加減が分かりました。

来てもらいたいということと、行ってみたいと言う事はまったく別のことですから。要するに、南信濃、飯田市は、多くの人の眼中に無いということがわかったわけです。その他いっぱいいろいろのことが分かりましたし、いろいろの人に出会いましたが、今日はその中の一人、秋葉神社を参拝していた89歳になると言うお爺さんの写真を撮らせていただきましたのでご了解を得てご紹介します。磐田市の美人コンテストに出そうかと思っていたと言うくらい美人の娘さんご夫婦とご一緒でしたが、妻が言うには足元は私よりしっかりしていたと言われてしまうほどお元気でした。同級生は3人になってしまい寂しいとのことでしたが、戦争で鍛えた身体だと言うだけあって、腰は曲がっておらずしゃきっとしたものでした。私も将来斯ありたいと思った次第です。
2006 08/25 10:13:10 | none | Comment(0)
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okusan2.jpg昨日の位置の後に割烹料亭奈川さんがあります。上りきったところで一休みし時間によっては昼食を取ったり、車で泰阜村に行った場合は、昼食後車を駐車場に置かせてもらい、徒歩で秘境駅田本に行かれても良いと思います。眺めは抜群に良いですのできっとご満足いただけるものと思います。南宮大橋より徒歩で来た場合は、県道を温田駅に向かって歩かれてもいいと思います。奈川さんからインフォシーク地図でおよそ4kmです。一周しても10kmは無いと思いますので、足に自信のある方にはお勧めです。

この奈川さんですが、昼食に関しては、事前のご予約があれば、1,000円から、夕方は17:00〜17:30より開始で、宴会は3,500円〜とのことです。お料理は写真のように地元の竹の皮を敷物に味わいのあるお料理を出していただけるものと思います。
電話 0260−25−2029

10月22日予定の第1回『伊那谷短歌まつり』に参加を兼ねてぜひお越しください。
第一回『伊那谷短歌まつり』のご案内は、


なお、割烹料亭奈川女将さんの写真掲載は了解を得まして掲載しました。
2006 08/24 03:33:04 | none | Comment(0)
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nagawamae.jpg田本駅の感想ノートには20分くらいで田本駅から県道に出られると書いてありましたが、写真を撮りながら上って行きますと30分はかかります。山々に囲まれているのですが、上っていく道は険しくどんな所に出られるのだろうと思い上って行ったのですが、上りきると、広大な原野、畑、集落があり、奈川と言う焼肉割烹のお店の前に出ます。丁度写真を撮っていましたら、下からこの奈川の女将さんが孟宗竹の筍の皮を持って上がってくる所でした。孟宗竹の筍の皮であることは後で聞いて知ったのですが。
この奈川と言う所は下から上がっていった場合でも逆にここから田本駅に下っていく場合でも一休みするには良い所ですので明日もう少し詳しくご紹介します。
写真を撮り終わってみると女将さんがいたことがわかり、掲載許可は頂きました。
2006 08/23 06:13:18 | none | Comment(0)
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tamototamagodake.jpg更に急傾斜の道を汗をかきかき上って行きますと、上りが緩やかになり昔田んぼだったような所に珍しいたまご茸がありました。森林インストラクターの妻は興奮して早速写真撮影しました。時期になりますと、あけびや、山葡萄などもあるのではないかと思います。孟宗竹もいっぱいあり自然豊かな所です。
2006 08/22 06:40:43 | none | Comment(0)
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tamototouboku.jpg今は撤去されたと思いますが、大雨の降った後の日だったので、大木が倒れていました。この上の奈川さんと言う割烹料亭の女将さんにお聞きしたら、まだ倒れてから日が経っていないので片付いていないけれどすぐ片付きますよとのことでした。もしきました時に倒木があった場合ですが、くぐり抜けられるか、またげられる時は問題がないですが、山手を回り通り抜けられる場合は山手を回り、不可能な時は、残念ですが引き返してください。谷側はずるずると落ちる可能性があります。また、感想ノートにも書いてありましたが、イノシシ、熊がいつでても不思議でない地域ですから、お喋りをしながらとか、ラジオをつけてとかして人間が近寄って来るということを野獣に知らせてあげることが大事です。イノシシは夜行性の動物と言われていますが、今朝の信毎を見ていましたら、子連れイノシシが昼間歩いていたという写真が載っていましたので、至近距離で遭遇した場合、相手は逃げないで飛び掛ってくるかもしれません。遠くから人間が近寄ってくることを知れば、逃げてしまうと思います。
2006 08/21 06:41:04 | none | Comment(0)
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tomotowakaremiti.jpg写真の右側方向は、このブログでご紹介した阿南町方向からの道で、天竜川にかかる竜田橋に出ます。左側に登って行きますと、泰阜村の村落の方向です。歩いて20分ほどですが、かなりの急坂で平坦地しか歩いたことの無い人には休み休み行かないと無理だと思いますので、のんびり行ってください。苦労しただけのことはある道です。

天竜峡、南信州をブログでご紹介一部更新


世界的な名水、ミネラルウォーター 龍淵寺様ホームページ更新
2006 08/20 06:12:11 | none | Comment(0)
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tamotodeguti.jpg感想ノートに、外に出る場所がわからずあせったということが書いてありましたので、書いておきます。ホームに下りましたら、上り方向、下りて右側に行きますと、写真のような階段があります。これを上ってください。車で来るばかりでなく電車で一駅ずつ回ってくるのも楽しみの一つだと思います。電車に揺られて周りの風景を見たり、本を読みながらいろいろ思いをめぐらし、次の電車が来るまで近くを散策するというのも贅沢な時間の過ごし方だと思います。
2006 08/19 06:28:08 | none | Comment(0)
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tamotositahatennryu.jpgプラットホームの待合室に向かう途中に天竜川がすぐ下に見える所があります。私も若いころから仕事でつつ浦々歩きましたが、昔の人達にはには感心することしきりです。今は便利な機械も完備していて、昔は難工事だったことも楽になったとのことですが、こんなところは人力で鉄道を敷設したと思いますが、ほんとに命がけだったと思います。この天竜川は、今は下流に平岡ダムがあり普通時の流れは緩やかで、この上流の門島と言う所からカヌーに乗ってのんびりと下れるところで、舟から上方向を見ましても、特に秋は紅葉ですばらしい風景です。何回も下りましたが、天竜川から田本駅は気が付きませんでした。木に覆われているためだと思います。感想ノートにも書かれていましたが、別天地です。
2006 08/18 05:35:00 | none | Comment(0)
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