あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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 待合室を撮ったものですが、これは飯田方面(下り)に向かった写真です。飯田線南部は急傾斜地をトンネルからトンネルをつなげて作られていまして、まだここは良い方で、いたるところ小さな沢を鉄橋でつなげその両端はトンネルと言う所が多いのです。この飯田線は北海道のアイヌ人の鉄道技師カネトと言う人が指導して作ったとのことですが、良くぞまあと感心します。自動車が今のように発達する前は飯田線は静岡、愛知地方と飯田地方を結ぶ幹線だったことから、この線路の貢献度は計り知れないものがあったと思います。これから先、石油製品の枯渇でまた頼りにしなければならない日が来るかも知れず、大事にしておきたい線路です。
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 記事が多すぎてすべてをご紹介するのは到底無理ですので、感想は今日で終わります。飯田線のこの付近には千代、金野、鶯巣、伊那小沢、中井侍、小和田、大嵐と言った無人駅がひっそりとたたずんでいます。かっては、交通の中心的手段であっと思われる飯田線ですが、時代の流れとともに今では、通学と観光が主な役割りになっているようです。それでも良いと思います。人間自然の中の動物ですから、やはり自然と触れ合いたいなと思う時があるのが当たり前ですから、そういう時に、力を発揮してくれるところが必要です。大事に残しておきたいと思います。全部の駅を回ってないのではっきりしたことはいえないのですが、回った所には今までご紹介したようなノートがおいてありまして、いろいろの思い出が語られていました。ぜひ皆様も秘境駅のような所を回られたら何か一筆書き残しておいてください。今度は本格的に取材してこのブログでご紹介したいと思います。実際のところ、私が宣伝するより効果が大きいのではないかと思ってしまいます。 なお、この記事は、JR東海 飯田駅より個人名が判読できないような帯鮭をすれば掲載Okとの了解をいただいて掲載しているものです。 明日、明後日はお盆のためお休みします。17日朝から掲載しますのでまたよろしくお願いします。
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 一昨日、昨日と、ヤフー「トピック」の記事に関連して、私のワブログがリンクされており、そのお蔭で、ワブログだけでも、7万件のアクセス。従いまして、2日間で1万2千5百件があったということで、1日6千件かって無かったことです。ヤフーのすごさをあらためて認識させられました。今回はいい教訓になりました。この地方の新しい発見、大手新聞社に記事にしていただけるような内容をブログにしておきますと、ヤフーでトピックに取り上げられた時関連するブログとしてリンクしてもらう可能性があるということです。皆さんせっせと地方の、地方ばかりで無くても良いですが、ヤフートピックに載るような内容も探してブログにお書きになると良いと思います。 さて、泰阜村田本駅ですが、今日は千葉県からやくやくこの遠い田本の駅まで来てくれた若者の残してくれた感想です。青春18切符懐かしい言葉です。若い時にたくさん回ってください。こう言う人たちのためにも、秘境駅は大事にしてほしいIと思います。くどいようですが良い所です。明日ももう一日もこの続きです。
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 一昨日、昨日と、ヤフー「トピック」の記事に関連して、私のワブログがリンクされており、そのお蔭で、ワブログだけでも、7万件のアクセス。従いまして、2日間で1万2千5百件があったということで、1日6千件かって無かったことです。ヤフーのすごさをあらためて認識させられました。今回はいい教訓になりました。この地方の新しい発見、大手新聞社に記事にしていただけるような内容をブログにしておきますと、ヤフーでトピックに取り上げられた時関連するブログとしてリンクしてもらう可能性があるということです。皆さんせっせと地方の、地方ばかりで無くても良いですが、ヤフートピックに載るような内容も探してブログにお書きになると良いと思います。 さて、泰阜村田本駅ですが、今日は千葉県からやくやくこの遠い田本の駅まで来てくれた若者の残してくれた感想です。青春18切符懐かしい言葉です。若い時にたくさん回ってください。こう言う人たちのためにも、秘境駅は大事にしてほしいIと思います。くどいようですが良い所です。明日ももう一日もこの続きです。
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 お二人のお名前になっていましたが、地元の人かもしれません。駅を友達と言う感性は素晴らしいと思いませんか。私などでは思いもつかないことです。もし駅に感動すると言う心があったとすれば、どんなにか喜ぶことでしょう。明日は別の角度の感想文をご紹介しますがそう言うところなんですね田本駅は。私が気に入って4回も訪れたと言うことも分かっていただけたと思います。なお、ノートの写真はJR東海 飯田駅より、個人名が判明しない措置をした上でなら掲載OKとの回答をいただき掲載するものです。 短歌祭りのお知らせ なお、この田本駅のある泰阜村で今年はじめて、「第一回伊那谷短歌祭り・・・金田千鶴(かなだちづ)のふるさと・・・」と言う短歌のコンクールがあるそうです。発表会が10月22日で紅葉には少し早いかもしれませんが、この機会に皆さん短歌をお書きになり、前泊か後泊して田本駅から竜田橋、これからご紹介します、御供観音、南宮大橋を見て、温田駅から宿泊先に戻る、または、温田駅から帰られる。申し込み書、地図等PDFファイルがうまくできないので後日掲載しますが、村が作ったご案内分を役場教育委員会にお断りして掲載します。なお、スキャナーでOCR機能を使ってコピーし、テキストデータにしましたので、変換率が100%と言うわけに行かず手で修正しましたので誤字があるかも判りません。その際はご容赦ください。 ご案内ページへ、申し込み書PDFファイルはでき次第ご紹介します。
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 田本駅待合室の中に、プラスチック容器に入った感想ノートがおいてあります。これを見ますと、いろいろの人がいろいろの状況の中でこの駅を利用したことがわかるのですが、特徴的なのは既に何回か利用したことのある人達が書き込んでいるのが多いことです。私のようにこういう田舎にに住んでいる人間Iには、理解しがたいところがあるのですが、みなさん田本を愛しているように感じます。私があれやこれや強調して皆様にご紹介するよりも、よほど皆様にたいして大きな訴求力があると思いますのでいくつかをご紹介します。今日はその一です。なお、この感想ノートの掲載につきましては、JR東海 飯田駅に個人名を特定できないような措置をすれば掲載OKのご了解をいただいて掲載するものです。
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 待合場所に向かっている途中、南の方トンネルから「ガタガタごとん、ガタガタごとん」と言うあの鉄道独特の音がきこえてきて、とりあえず携帯のカメラを向け待っていましたら「特急伊那路号」がトンネルから現れました。運転手の方が私たちを見つけ、ピーと言う警報音を鳴らして走り去っていきました。飯田線に特急が走るようになりかなりの時間が経ちますが、このように近くを走って行く特急を見るのは初めてでした。運が良かったです。なお、こ特急電車伊那路号は、田本駅では止まりませんが、豊橋方面から来た場合は、前の温田と言う駅で止まります。飯田方面からいた場合は次の駅と言うことになります。温田駅からは、既にご紹介したゆう「ゆ〜らんど」これからご紹介する売木村方面へとバスが出ていまして、この地方のターミナル的駅ですが、詳細は後日ご紹介します。 なお、先にご紹介した腐った板がかかっていた橋について村から下記のようなお知らせがありましたのでご紹介します。 ------------------------------------- 泰阜村役場より 田本駅へ向かう板が壊れて仮復旧してある橋(市場沢橋といいます。)は、盆明けから修理工事に着手します。11月中旬頃には危険なく通行できるように復旧する予定です。なお、工事に伴って9月頃に通行止めになってしまう場合がありますので、申し添えます。 泰阜村役場ホームページ-------------------------------------- と言うことですので、9月10月に竜田橋経由で田本駅を訪れてみたいと言う方は事前に泰阜村役場に問い合わせを入れてからお越しください。10月末から11月にかけては山々の紅葉が一段と美しくなる季節ですので皆様きっとご満足いただけると思います。
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 私は秘境駅マニアと言う言葉さえ知りませんでしたが、駅の感想ノートを見ましたら田本駅は日本の駅の中で秘境度は3位だそうです。なるほどそういうことで私の足を4回も運ばせたのかとちょっぴり納得できるような気になりました。この写真でもお分かりいただけるように、駅が絶壁にへばりつくように作られています。この風景が見えましたら少し先に行きますと階段があり下りていきますと田本駅です。駅の周りには民家は全く無く、自動車社会到来とともに、この駅は数少ない高校生の通学駅、そして鉄道マニアと、泰阜村にあるダイダラボッチへ来る人たちのための重要な駅となったようです。でも今は駅舎は整備されていますし、足さえ健脚なら十分楽しめるところです。あまりにも開発が進み、人間が本来の人間、時間と空間を汗を流して楽しむということが少なくなってきつつある今、先人が命がけで作ったこう言う貴重な施設を今は癒しの空間、施設として利用する価値は十分にあると思います。
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 昨日の橋を渡り更に緩やかな登り道を上っていきます。写真の道は上から来た人とすれ違うだけの十分な広さがあります。今まで4回行ったうち1回上から人がきました。こう言う自然の中で、人がすれ違いますとかすかなお香水の香りもして風情あるのですが、道が崩れて一人がやっとと言う所もあり気を抜かず登って行ってください。太陽の光が強い日でもこの道は樹や竹で日陰が続きますのでとても気持が良いです。 飯田市南信濃 天然ミネラルウォータで一躍有名になった龍淵寺さんより龍淵寺の観音霊水を含め、猿庫の泉、清内路村の一番清水、天竜峡の昇龍泉について、無料配布の「月刊・たうん情報 いいだ」2006年8月号で紹介されたことを連絡いただきましたので、別ブログでご紹介します。また、龍淵寺さんように作ってありましたホームページにもこの間のミネラルウォータに関するブログ記事を一連で掲載しました。ミネラルウォータに関しましては、休業しました天龍峡温泉ホテルのページを利用しました。 南信州「これぞ名水」のページへ ミネラルウォータ 龍淵寺様ページへ
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 橋の上を歩いて行きますと、写真に見られますように板が腐って穴が所々開いています。黄色い板の上から元の板の上に出ますといつ穴があくか分かりません。ですから渡り始めたらさっさと渡ってしまってください。まあたくさん方に来ていただけるようになれば早急に工事してくれるとは思いますがそれまでの間に怪我をしてしまったら怪我をした人の大損です。ここの地籍は泰阜村で、過去にここを使っていた人の大半は阿南町の人たちだったと思いますので少し大変なところはあるかもしれませんが。でもこれからの観光は点や線の観光ではだめとのことですから、広域に渡る面の観光と言うことになれば、一市町村だけでなく面の観光で関係する市町村が手を組んで環境や、道路の維持に当たらなければ折角良い観光資源を持っていても生かすことができなくなると思います。
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