あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
tamotomaehasi.jpg昨日の吊橋を渡りますと突き当たりは壁です。この道はかって鉄道輸送が交通手段お中心だった頃は阿南町の皆さんがご利用した道だと思います。今は秘境駅への二つしかない道の一つです。ここを左に曲がり少し下りますと、沢にかかった小さな橋が見えます。この橋は歩行専用ですが、人があまり通らないのか、もともとの板は朽ち果ててその上に黄色い合板のような板が張ってあり、そこは通行できます。しかし複数の人で誰かが運転し途中車の中でアルコールを飲んでしまった人がいたら、その方は橋の袂に戻り皆さんが帰って来るまでお待ち頂いた方が安全だと思います。この橋もそうですが、この先も人が一人やっとと言う所が何ヶ所かありますので。
2006 08/06 06:56:08 | none | Comment(0)
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tennryugawa.jpg橋に差し掛かり上流部を見ますと、悠久な流れを感じさせてくれます。普段はゆったりとした流れですが、ひとたび大雨が降れば、写真で分かりますか岸辺の竹林が先日の大雨で水位が上がり竹の葉に泥が被っています。今回の大雨でも、天竜峡の今は休業中のホテルは駐車場近くまで水位が上がったとのこと。暴れ天龍と言う異名が付くほどですから当日来たら怖かったと思います。普段はセミや小鳥と風の音しかしない別天地です。生き返ったような気がします。下流側もゆったりとした流れで川向こうを見ますと家々が山に張り付いて建っているようで都会の喧騒とした家々とは全く趣が違います。この橋の向こうは泰阜(やすおか)村と言う村になります。話の流れで阿南町ご紹介時ですが一部ご紹介します。
2006 08/05 05:53:01 | none | Comment(0)
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日本中どこでもそうだと思いますが、夏はイベントが盛りだくさんです。私がつかんだ情報だけですがご紹介します。

飯田市・・・・・8月3日〜6日 いいだ人形劇フェスタ 
市内100を越える会場で同時開催。上演劇団約200、ステージ数約350超、年々規模が大きくなっているようです。詳細ホームページをご覧ください。市街地会場はシャトルバス運行、無料

飯田市・・・・8月5日、11:00〜りんごん踊りは、19:00〜21:00 
飯田りんごんは。飯田市を上げての夏祭りで、日頃人通りに少なくなった飯田の町が盛り上がります。

南信濃・・・・かぐらの湯、8月6日まで、夏休み小学生企画 小学生200円にて入浴、七夕祭り同時開催

下條村・・・・・8月15日、10:00〜 コスモホール、下條大学、島田洋七さん、人生泣き笑い講演、詳細は 0260−27−2311へお問合せください。

清内路村・・・8月18日(金)に、北安曇郡小谷村の「中谷郷が元気になる会」の会長である小林守男氏をお招きして、村づくり講演会を開催します。
 今月は記事が多く、メルガマを掲載できません。特別村民にご応募ください。詳細は村へお問合せください。 清内路村役場

飯田市・・・・ 8/17〜8/23 アフィニス夏の音楽祭
南信地区最大のクラシック音楽の祭典。15年以上の歴史を持ち、飯田市の文化向上に貢献しています。

南信州・・・・8月の南信州を彩るお祭りの数々5市町村合同ビラ
阿南町、売木村、天龍村、下條村、飯田市合同の宣伝ビラです。ビラとしては初めて統一して発行したとのことです。

花火・・・・・この外、9月になりますと、各神社、地域で花火の競い合いとなり、毎夜のようにあちらこちらで花火が上がります。場所によっていは3尺玉をあげる所もあります。天竜川沿いでは民家が少なく可能なのです。

道の駅・・・木曽伊那道の駅情報
各駅のイベントが日単位で載っています。
 

深見の花火・・・7月22日もう終わってしまいましたが、素晴らしい写真集がありました。私も1眼レフを持っていますがこんなにきれいにはとても撮れそうにありません。下記リンク文字をクリックしていただき「更新情報」欄の一番上、7月25日の所をご覧ください。

四季の写真館
2006 08/04 06:36:06 | none | Comment(0)
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tatutabasi.jpg私はこの記事を作るため初めて行ったのですが、景観の良さに都合4回ほど行きました。自動車は渡れないようにパイプの柵がしてあります。この橋の上から上流、下流を眺めますと気がグット休まります。この橋を渡り左手の方に行きますと田本と言う駅がありますが、車社会になる昔は、この橋は地元の人たちの重要な道路だったと思いますが今はほとんど利用されていないのだろうなと思っていましたら、高校生らしき人が走って駅方向に向かっていました。発車時刻すれすれに走るのは今も昔も変らないななどと思いながら見ていました。またこの地域の方々の散歩道にもなっているようでした。南宮大橋から歩いてくる場合は、南宮大橋と逆の方に少し登り右手に大きな駐車場がありますので駐車場に沿って右に曲がり左手上に御供(おども)観音様を見て少し進みますと細い道(左手に上る道に比べれば細い)が斜め右下に下りて行き後は天竜川沿いの道をほぼ平坦に進みますと竜田橋に着きます。距離にして2kmでした。役場の人のお話では、もし多くの方が見にきてくれるようになりましたら、駐車場整備などしたいとのことでしたので、ぜひお越しいただき、歩いて見られ、その後役場のほうにご感想、駐車場ご要望をしていただれば幸いです。
2006 08/03 07:09:45 | none | Comment(0)
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tatutabasikanban.jpg昨日の看板より下に下りて生きますと、T字路に突き当たり、左折れ、少し行きますとまた突き当たり、今度は右折れ、数メートルで左に曲がり、道なりに進みますと、坂を下った所で上から来た道と斜めに突き当たります。ここを下って行きますと、平らな広い道路に右斜め上から突き当たり、突き当たりの道に写真のような看板が見えてきます。この奥には駐車場がなく、この付近にも駐車場がありません。軽自動車であれば、道路交通法で駐車しても良いとされる、右側の道路上に3.5m以上の余地が取れる場所を探して、駐車し徒歩で歩いていってください。1kmはありません。普通乗用車でこの奥に進みますと、個人の庭に入れさせてもらい回転するしか方法がなくなります。また、橋のたもとまで行った場合は、転落しそうな道をバックで1km弱戻ることになります。また普通乗用車では駐車違反にならない、3.5mを確保するのが難しいので、右折れしてこの道を南宮橋まで行き、
南宮橋付近の駐車場

でご紹介した方法で駐車し、徒歩で竜田橋方面へ向かってください。竜田橋まで2kmでした。竜田橋から先のJR飯田線の田本駅まで行って帰って来ますとゆっくり歩いて2時間ほどかかるかと思います。

歩いてみますと、この地域は大きな開発の跡も無く、静かな農村です。私の母がこの間の大雨によります災害をテレビで見ていましたら、皆新しい家ばかりのような気がする。古い家が流されていくのを見たことが無いと言っていました。古い家が土砂災害に巻き込まれないということは無いと思いますが、古い家は、昔から住んでいる地域の災害発生地域を知っていて、ハザードマップなど無くても経験則から過去に災害が発生したようなところには家を建てなかったということと、切土を主として、石垣を作るにしても、ただ石を積んでおくと言う方法をとったため、大雨が降っても水はけが良く、石垣の中に水を含まないですんだということがあります。ところが新しい家は、まだハザードマップが無かったので、ところかまわず家を建て、地震や大雨に弱い所が古い家に比べて比較的多いのではないかと思います。そんなことも考えながら回れるところです。
2006 08/02 07:17:03 | none | Comment(0)
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tatutabasihoumen.jpg浅野温泉を見ましたら次は竜田橋方面へ向います。元来た道を戻り橋のたもとまで来ましたら、右折れし道なりに前進します。細かな道はいくつかあるのですが、比較的広い道を進みますと、写真のような標識が見えてきます。この道を走りますと、傾斜地の中の少しの平らな部分は田んぼにしたり、傾斜地は畑にしたり、それはきれいに手入れされています。そんな中一部草ぼうぼうのところもあります。空き家があったりもします。もしここが荒れ放題に荒れてしまったら、今回の大雨の時よりもっとひどい土砂災害が発生しやすくなるのではないかと思います。また逆にゴルフ場など作ってしまいますと、今回の長野県岡谷市の土砂災害のように、降り続ける大雨を大地が受け入れる余地が無くなり、大災害に繋がるといった自事態になってしまいます。山間地は人間の手で開発した程度のゆるやかな開発のほうが自然にとって良いようです。7月21日付け信濃毎日新聞で田中知事がヘリコプターで上空から災害地を観察したところ災害地の上部にゴルフ場があり大型開発の付けが回ってきたのではないかと話していると言う記事がありました。それを裏付けるように、7月31日昨日の信毎では、信大研究者らが現地を調べゴルフ場については触れていなかったですが、表土にたまった水を含みきれなくなって崩れあふれた水が一気に流れ下ったとしています。今回の土石流は、「現場の傾斜が緩かったこともあり樹木をなぎ倒す力は小さかった」とのことで、広大なゴルフ場に樹が植わっていれば防げたかもしれません。今後解明作業を進めるといろいろはっきりしてくると思います。この地域を車で歩きますと、犬坊強恋、阿南町町誌、熊谷家伝記などで知ったあちらこちらから流れ着いた落ち武者達が何百年もかけて切り開いてきた貴重な土地だと言うことを実感します。

土砂災害のあった岡谷市湊地域の
ヤフー地図
ゴルフ場が2つもあります。これでは大雨になった時、雨を吸ってくれる土地があるわけは無いのではないでしょうか。
2006 08/01 04:32:46 | none | Comment(0)
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阿南窯をご利用になる場合、浅野温泉が使えない時、宿泊、入浴、お食事等はどうするかということが心配になりますが、今までご紹介した道順できますとインフォシーク道路地図上で9km弱あります。この距離を1日何往復もするのは大変ですが、少し細い道ならあります。写真の青い線のコースで、「軽自動車のみのコース」と書いたコースです。実測して無くまた、インフォシーク地図に道が載っていませんのでインターネットでも調べられないのですが、およそ3〜4kmぐらいだと思います。少し細いので、普通乗用車で、1回限りの観光にはこのコースは使わないほうが良いと思いますが、長期間滞在で慣れてきますと、ゆっくり走れば普通乗用車でも通行できます。実際小型ダンプカーは走っていますし所々によけあう場所もありますからバックの運転技術に心配が無ければ大丈夫だと思います。なお、この道はご説明するのに厄介ですので、ゆうゆ〜らんどでお聞きになってください。

このゆうゆ〜らんどには、かじかの湯と言う所があり、温泉入浴券付きコテージ(自炊)がありますので、これを使わせてもらえれば、比較的お安くご利用いただけると思います。予約により食事もできるとのことです。詳細はホームページよりお問合せください。
ゆうゆ〜らんど
2006 07/31 06:31:56 | none | Comment(0)
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azanoonsen.jpgようやく阿南町に戻ってきました。今日は阿南窯の道一つ隔てた上にあります阿南浅野温泉をご紹介します。実はここは、国道沿いにかじかの湯ができて今は閉鎖されている所ですが、建物はしっかりしていまして、有効活用ができれば阿南町としても大変助かるのではないかと思いました。管理は阿南町役場産業推進センター様が担当されているとのことですので関心のある方はお問い合わせください。

私が考えついたのは、もし阿南窯が復活できるようであれば、ここに事務所兼、簡易宿泊施設を作り、阿南窯ご利用のお客様を1回数日の窯利用期間中お泊りいただくというようにできれば、一般の宿泊施設の何分の一かで安心して陶芸に打ち込めれるのではないかと思います。一回何十人かで焚くわけですから皆で自炊したり、外食もしたりして準備から後始末の1週間から10日の間、すべて旅館をご利用すとなればいくら安くても10万円はかかり、それに、窯を焚く燃料費が数百万となれば、燃費をケチることはできないので、せめて宿泊費を節約するというようなことを考えなければなかなかやってみようと言うことにならないのではないかと思います。

もっとも陶芸を好む人たちは10万や20万は全く問題にしていないということであれば話は別ですが。

阿南町役場産業推進センター
電話:0260−22−4053
Fax:0260−22−2576
angyo@town.anan.nagano.jp">メール:
2006 07/30 09:39:28 | none | Comment(0)
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ajisai.jpg
urugihana.jpg

所用があり売木村にこのところ立て続けに行って来ましたが、稲穂も順調のようで土手の花が美しく咲いていまして、今は紫陽花の花が真っ盛りでした。この調子で行きますと今年も美味しいお米がいっぱい取れることでしょう。ネットワークうるぎさんのところも愛知県のほうから学生さんが勉強で来ていて、賑やかでした。この農業ということはとても大変な仕事で(我家の子供は大学生の時3ヶ月程度の予定で北海道の酪農家にアルバイトで出かけたのですが、一週間も持ちませんでした)体力とともに頭も使う仕事で、今はお金になら無いということで若者はあまりやりたがらない職業ですが、人間が生きていくためには絶対必要な食糧生産を受け持っているので、最近のWTO会議でも、アメリカや欧州は、農業補助金削減、市場開放に同意せず凍結ということになったようですが、それほど各国は農業を大事にしているわけです。それに比べ、日本は従来工業製品の輸出を促進するために、農業を犠牲にし食料自給率を40%きるほどに落としてきたのですが、この施策が当を得ていたかどうかは、遠い将来にわたって考えないといけないと思います。太平洋戦争後、約50年がっ経ったわけですが、人類の歴史は永遠に続かないとまずいわけで、これから先どんな紛争、経済的混乱が発生してもおかしくない訳で、あらゆる状況を考えておかねばならない時、最悪食料を自給できないような体制はまったく裸で歩いているようなもので危険極まりないと思います。何千年、何万年の人類史上の中で高々50年くらいを謳歌するために最も生きるために必要な食料を外国に依存させてしまって良いものか真剣に考える必要があると思います。また、今政府は、農業への補助を効率化するため大規模農家に助成を絞ると言う方向で動いているようですが、これでは、大規模化できない農山村はどうなるでしょうか。こう言う所が都会の安全を守っているわけですから、崩壊したら荒れ放題にあれ、山間部の災害の多発=都会の不安定化ということにならないのではないかと素人考えでも心配されます。

売木村音頭を売木村ホームページよりお聞きください。

明日は、ブログを書けませんので、早めに出します。
2006 07/28 16:14:03 | none | Comment(0)
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<table border="1"><tr><td></td></tr><tr>
<TD height="121">天竜峡、龍角峯の上にて上流部を見ながらガイドさ

んより説明をお聞きしているところ。



天竜峡は歴史のあるところですので、ガイドさんが

いないとちょっと分からないことも多くあります。ガ

イドさんお申し込みは天竜峡温泉観光協会事務所

へお早めにお申し込みください。</TD>
</tr><tr>
<TD height="259"></TD>
</tr><tr>
<TD >天竜峡渓谷にありますスタンプを全部押して回り、
最後に観光協会事務所に出しますと、景品をいた
だけます。

天竜峡観光の記念にぜひどうぞ。


観光協会

メール



電話
0265-27-2946</TD>
</tr></table>
大雨も終わったようで、ようやくお客様も見え始めました。一人のガイドに数人ずつ付いて分散して回っていました。私のいた1時間でバスが4台見えました。この1時間ほどのコースですが、JR天竜峡駅の線路を渡った右側の天竜峡温泉協会観光事務所にお立ち寄りになりスタンプカードをもらい、スタンプを押しながら回り全部のスタンプを押しますと景品をいただけます。この景品じきじきで違うようですが、今回見せていただいたのは3種類の手ぬぐいでした。天竜峡にお越しになられた記念には良いと思います。新聞によりますと、この天竜峡、飯田市が観光の拠点に再復活と、外部のコンサルタントをお呼びし3年計画で取り組み始めたとのことです。私のブログによるご支援とスリ合わせがうまく行けばいいがなあと心配なのですが、ともかく期待したいです。
2006 07/28 07:17:09 | none | Comment(0)
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