あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
<table border="1"><tr><td></td></tr><tr>
<TD height="121">天竜峡、龍角峯の上にて上流部を見ながらガイドさ

んより説明をお聞きしているところ。



天竜峡は歴史のあるところですので、ガイドさんが

いないとちょっと分からないことも多くあります。ガ

イドさんお申し込みは天竜峡温泉観光協会事務所

へお早めにお申し込みください。</TD>
</tr><tr>
<TD height="259"></TD>
</tr><tr>
<TD >天竜峡渓谷にありますスタンプを全部押して回り、
最後に観光協会事務所に出しますと、景品をいた
だけます。

天竜峡観光の記念にぜひどうぞ。


観光協会

メール



電話
0265-27-2946</TD>
</tr></table>
大雨も終わったようで、ようやくお客様も見え始めました。一人のガイドに数人ずつ付いて分散して回っていました。私のいた1時間でバスが4台見えました。この1時間ほどのコースですが、JR天竜峡駅の線路を渡った右側の天竜峡温泉協会観光事務所にお立ち寄りになりスタンプカードをもらい、スタンプを押しながら回り全部のスタンプを押しますと景品をいただけます。この景品じきじきで違うようですが、今回見せていただいたのは3種類の手ぬぐいでした。天竜峡にお越しになられた記念には良いと思います。新聞によりますと、この天竜峡、飯田市が観光の拠点に再復活と、外部のコンサルタントをお呼びし3年計画で取り組み始めたとのことです。私のブログによるご支援とスリ合わせがうまく行けばいいがなあと心配なのですが、ともかく期待したいです。
2006 07/28 07:17:09 | none | Comment(0)
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一昨日夕方、南信州新聞社様から今後南信州新聞社様に著作権がある発行済み新聞転載などは、発行元を明記してあれば一々断らなくても使ってよいと言うメールを頂きました。この著作権者に転載、引用等のご承諾をいただくということは、こちらから何らかの代償をお支払いできればいいのですが、そうではないので心苦しいところがあるのです。私のこのブログの目的は、この地方のご紹介で、小説や、研究の発表ではないので、すこしでもこの地方の宣伝に役立つ資料は使わせていただきたいのですが、その資料を作った人からすれば、一言断るべきだとお考えになるのは当たり前で、できればいくらかの代償があってしかるべきだと思われるのが当然ですからこのように言ってくださると大変助かるわけです。お言葉に甘えまして、十二分に使わせていただきこの地方の活性化にお役立ちさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
南信州新聞社様リンクページ、リンク先の一番下にあります。

清内路あかねちゃん焼酎学校の翌日、村の学校担当者様からメールをいただき、翌日村には1本も在庫がなくなってしまったとメールを頂きました。その中で、私のブログもいくらかは貢献したかなと嬉しく思いました。もし私のブログを見られてあかねちゃんを買っていただいた方がいらっしゃいましたら有難うございました。次の販売が始まりましたらご紹介します。

なお、特別村民募集は引き続きやっていますので応募してください。登録しますと月一回清内路村の模様がメルマガとして送られてきますので、清内路村に限らず、日本の農村の置かれた現状が手に取るようにわかり、日本の遠い将来を守るためには私達はどうしたらよいのか考える材料を与えてくれます。ぜひお申し込みを。
清内路村ホームページ
2006 07/27 06:36:57 | none | Comment(0)
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kazamidori.jpg龍淵寺様よりぜひお越しくださいとのことです。龍淵寺様へは車ですと、静岡方面からは兵越え峠を越えて来ていただくのが近いと思います。豊橋名古屋方面からは国道151号線で新野、天龍村平岡経由で遠山方面に来ていただくのが良いと思います。飯田地区の人はご説明するまでのことは無いと思います。長野、松本東京方面から来ていただく場合は、大鹿村経由という方法と、飯田インター、松川インターで下りて矢筈トンネルを通って来ていただくのが良いと思います。松川インターから矢筈トンネルへ行くほう方法は、ちょっと分かりずらいのですが、地図を調べるか、ナビゲータがあれば信号が少ない道がありますので楽だと思います。車にいっぱいポリ容器を積んで来ていただいても、お寺の正面左にあります水盤裏側下の蛇口をひねれば、20リッターの容器はすぐいっぱいになるでしょう。飲水用には入り口に水飲み場が作ってあります。なお、横は歴史資料館、すぐ下にふじ姫饅頭、町の通りには、山肉販売の肉屋さん、裏通りには、山肉料理の食堂、昔芸者さんが50人いたという、南信濃ならではのお店がありますのでお楽しみいただけます。帰りにはアンバマイ館でゆっくりお風呂にお入りになりお帰りになると良いと思います。なお、ガソリンスタンド、スパー、食堂などではいくらだったか忘れてしまいましたが割引入浴券をいただけますので、清算時割引入浴券を欲しいと言ってみてください。確か妻と二人で清涼飲料水1缶ぐらいになったと思います。事前にお聞きになったほうが間違いありませんが。

今日の写真は龍淵寺様盛平山裏手にあります休憩所、(南信濃を一望できます)屋根の風見鶏をご紹介します。ここで一休みして息をついてください。今日は朝から仕事なので、ゆっくり書いていられないのですが、龍淵寺様の写真集ページがありますので後日ご紹介します。

お問い合わせ先 龍淵寺 電話・Faxとも 0260−34−2159

場所は
ヤフー地図をご参照ください。

街中を歩くには、先ず観光案内所 アンバマイ館(かぐらの湯横、入り口右)で案内地図をいただいてから回られると効率的だと思います。
2006 07/26 06:14:54 | none | Comment(0)
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ryuuennjiike.jpgほとんどの方は軟水と硬水の使い分けを知っていることと思いますが、不勉強の私は、お料理と洗濯には軟水が良いらしいということしか知りませんでした。今回龍淵寺様の観音霊水が素晴らしい硬水ということで新聞社に取り上げられていて、何がそんなにありがたいのか調べてみました。それにしましても、このブログを書いていたおかげで、いろいろの知らなかったことに出会い、少し前には陶芸について勉強できましたし、今回は、水について勉強できました。それに今回は成分分析表を載せる必要があったのでブログに表を作ると言うテクニックも勉強できました。何にいたしましても、一つのことを続けていますと関連した事柄が芋づる式に勉強できると言うメリットがあることを実感しました。
ところで、軟水と硬水ですが、調べましたところ、
軟水とはカルシウムやマグネシウム含有量が少ないということで物を溶かす親和性が高く、したがって、香りや味が出にくいものとか、渋みが出にくいものに使うと良いとのことです。お茶の香りと渋みを出す、コーヒーの香りを出す。あっさりした和風料理のだしを出すと言うような時には軟水がよく、
硬水は、逆に親和性が低いので溶かす力が弱く、肉料理の場合はカルシウムが肉のおいしくない成分と結びつき灰汁として出るので、肉本来のおいしさを味わえると言うことです。西洋料理に向いているとのことでした。パスタなどにもよく腰を強くするとのことです。また不足しがちなミネラル補給にも良いとのことです。
もし、龍淵寺様の観音霊水が良質な硬水であることが再鑑定でわかりますと、飯田には、猿庫の泉と言う軟水と、硬軟二つの名水があることになり、お料理によって使い分けるということができ、楽しさが増します。
それと、ビール会社に勤めている息子に聞いたところ、硬水は地ビールを作る時非常に良いとのことで、そうなりますと、南アルプスの硬水を使った地ビールもいつの日か楽しめる日が来るかもしれません。
今日の写真は、龍淵寺様庭にある池の鯉です。贅沢にもミネラルウォータの中で元気に泳いでいます。
2006 07/25 03:38:05 | none | Comment(0)
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ryuenjitemizu.jpg日本の名水といわれるのは、軟水が多いので、輸入の多い外国産ミネラルウォーターと比較したらどうかと、インターネットで調べてみましたが、新聞ではコントレックスと同じような数値を示しているとのことでしたから私には意味が分かりませんでしたが良い値を示していました。それを表にし始めたのですが、この表を作るという仕事が厄介で、今日の掲載に間に合いませんでした。今日は龍淵寺境内にあります手洗い用の水盤の写真をご紹介します。この水もミネラル分豊富な観音霊水を使っているとのことです。再鑑定の結果こくが待ち遠しいですね、明日外国産ミネラルウォーターとの比較表を掲載します。
2006 07/23 07:04:27 | none | Comment(0)
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asanosensei.jpg
記事掲載につきましては、龍淵寺様が信州日報社様より転載了解いただきました。写真は記事中の物ではなく、龍淵寺様撮影。写真は成分分析した浅野校長先生ですなお、この記事は、新聞をスキャナーでPDFファイルに変換後、テキストデータに変換したもので完全、正確にテキストデータに変換できていなかったため、訂正作業をしましたがまだ文字違いがあるかもしれません。新聞原文は間違いありませんでしたのでもし発見された場合は、私の修正漏れです。その場合はご容赦ください。

 

信州日報社2006年7月9日の新聞

南信濃の名水「観音霊水」

龍淵寺境内ミネラル豊富でおいしい

 

 飯田市南信濃和田の盛平山(723m)の麓にある龍淵(りゅうえん)寺境内にある湧き水の成分がカルシウムとマグネシウムを多く含んだ硬水であることがこのほどわかった。「観音霊水」と名付けられたこの″おいしい水″の成分は、名水百道にひけをとらない高い値をもつ。地元の新しい観光名所・観光資源として地域の活性化につなけたいーと住民は大きな期待をかけている。下伊那教育会の元陸水委員・浅野清志さん(56)=泰阜南小学校=が10年程前、郷土調査として飯田下伊那の調査を行った際、水の成分調査でカルシウムを多く含む弱アルカリ性であることがわかった。「カルシウムを多く含んだ天然水としては非常に稀」と希少価値が高い水であると説明。また、汚染の状態を示す塩素や硝酸は低い値を示しており、「おいしい飲料水の値としては申し分ないもの」と評価している。
 戦国時代から江戸時代にかけ一帯を治めた遠山氏の居城跡に建つ龍淵寺。遠山氏の時代以降、四百年にわたり一度も水は枯れることなく、今日に至る。水量はほぼ一定。水温は一四−一五度を保ち、冬でも凍ることはない。無色無臭。すでに地元住民の生活水としては定着しており、毎日ペットボトル片手に汲みに訪れる人もいる。
 水場周辺の整備は龍淵寺の盛宣隆副住職(五三)が十二年前に樹齢一千年ほどのサワラの流木をくり貫き水桶を作るなどし、環境を整えた。観音霊水の名は、盛平山山頂付近に霊場があることから三年前に命名。
 盛副住職によると、同寺周辺は中央構造線、遠山赤石構造線、赤石断層と三つの断層が絡み合う複雑な地形にあり、湧き水は南アルプス池口岳(

2,392m)を水脈に、秩父帯の石灰岩層を長い年月をかけて流れ出しているらしい。生活水として利用している盛副住職をはじめ家族は、これまでほとんど歯医者にかかったことがなく、カルシウムが多く含まれているためでは-と分析している。盛副住職は今度の発見について、「地域にとって新しい財産になると思う。広く周知し、観光PRにつなげれば」と期待を込めた。観音霊水はスポーツ後やダイエット時のミネラル補給に適し、同じく飯田市にある猿庫の泉(上飯田)は逆に軟水で、お茶をたてるのに適している。今後、さらに詳しい水質調査を実施する予定で、現在の正確な成分泣か明らかになる。

 飯田市は天然の軟水と硬水の二つの名水を手に入れたことになるが、飯田市環境課は「非常に興味深い天然資源。今後の

調査の推移を見守りたい」としている。

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飯田市南信濃 龍淵寺観音霊水成分分析表、龍淵寺様ご提供


表が上手くできませんので、分析値を確認したい方は
アメーバブログでご確認ください。
http://ameblo.jp/yagasakijp/entry-10014938156.html

名称 測定年月 pH RpH Na+ K+ Ca2+ Mg2+ Cl− HCO3−
観音霊水 95.10 7.8 8.2 4.5 0.7 47.0 12.2 1.0 196.1
猿庫の泉 96.6 6.7 7.4 4.7 1.5 4.0 0.3 1.6 21.2
龍泉洞 86.5 7.6 7.8 2.3 0.4 21.4 1.0 2.5 62.1

宗祇水 90.8 6.2 6.7 10.0 2.4 8.2 1.4 9.9 26.8


注)龍淵寺様より、猿庫の泉、龍泉洞、宗祇水は名水百選に入っています。
注)信州日報社新聞より

 成分表(掲載した分析表は龍淵寺様から頂いたものです)は浅野校長がおよそ十年前に作成したもの。環境省選定の名水百選のほとんどは軟水。硬水の代表的存在は「龍泉洞」(岩手)だが、表から観音霊水はカルシウムの含有量が倍以上あることがわかる。また、きれいな水の目安となる炭酸水素の量は一九六・一龍泉洞の三倍以上あり、龍泉洞の透明度がおよそ四十二mであることから、観音霊水は百m以上の透明度を誇る。 観音霊水は現在、市販中で女性に人気のミネラルウォーター「Contrex」(原産・フランス)の成分値と似ている。Contrexは、ナトリウム〇・九一、カルシウム四八・六、マグネシウム八・四であることから、体にほぼ同様の効果があると思われる。

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なお現在、再分析をしているところとのことです。
2006 07/22 07:54:14 | none | Comment(0)
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reisuisyuzai2.jpg記事掲載につきましては、龍淵寺様が南信州新聞社より転載了解いただきました。写真は記事中の物ではなく、龍淵寺様撮影。なお、この記事は、新聞をスキャナーでPDFファイルに変換後、テキストデータに変換したもので完全に正確にテキストデータに変換できていなかったため、訂正作業をしましたがまだ文字違いがあるかもしれません。新聞原文は間違いありませんでしたのでもし発見された場合は、私の修正漏れです。その場合はご容赦ください。
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南信州新聞2006年(平成18年)7月2日日曜日
南信濃の湧き水は”名水”
龍淵寺の「観音霊水」調査で判明、新たな観光資源に

 飯田市南信濃和田の龍淵(りゅうえん)寺境内にあるわき水「観音霊水(かんのんれいすい)」にカルシウムとマグネシウムが多く含まれていることが、30日までに分かった。高い数値を示しながらも、飲用として整備されでいる天然水は珍しく、新たな観光資源につながると住民たちは期待を膨らませている。

 下伊那教育会の元陸水委員、浅野清志さん (56)=泰阜南小校長=が試みた水質調査で判明した。水質はカルシウムを多く含む弱アルカリ性。カルシウム、マグネシウム、炭酸水素の濃度の高さが特徴だ。
 汚染などがある場合に高い数値を示す塩素と硝酸は「ともに低い値」と指摘しており、その上で「飲料水としては理想的な状態にあるのでは」とみる。
 同じ弱アルカリ性で、環境省選定「名木百選」に指定されでいる「龍泉洞地底湖の水」(岩手県下閉伊郡)や「宗祇水」(岐阜県郡上市)などと比較しても濃度は2倍以上。「『名水百選』と比べても高い仲間に入る名水だという。カルシウムとマグネシウムの含有量でみると硬度は、4段階のうち 2番目に硬い「硬水」に匹敵。ミネラル補給や健康飲料に適している−とされる数値を示した。同じ「名水百選」に指定される飯田しの「猿市の泉」は軟水でお茶などに適しでいる。
 周辺は中央構造線の東側で、遠山赤石構造線、赤石断層と3つの断層が入り組む。水源は盛平山(標高723m)龍淵寺の盛宣隆・副住職によると複雑な地形から南アルプスの池口岳(標高2,392mを水脈としており秩父帯の石灰岩を通って何十年もの長い年月をかけて盛平山にたどり着く−とみでいる。”きれいな水”の指標である炭酸水素は 「龍泉洞地底湖の水」の3倍以上、「宗祇水」にいたっては7倍以上。二酸化炭素だけを含んだ水が、南アルプスの岩石と反応して成分を溶かし出しでいるのを裏付ける。

 盛平山の中腹にわき出た水を取水し、約300mのパイプで龍淵寺境内まで引く。遠山氏が領土を治めていた400年以上前に整備され、生活水としで利
用されているが、これまでに一度も枯れたことがない。頂上付近に霊場があることから、わき水を「観音霊水」と名づけた。 龍淵寺では現在も生活水として利用しでおり、80年間使い続けている住職の盛文雄さん (80)はこれまでにけがや病気はなく、昨年になって初めて歯医者に足を運んだほど。盛住職の家族も同様で、近くの住民は「わき水に含まれでいるカルシウムの多さが要因では」と話す。  
 水量はほぼ一定で水温は14.5度を保つ。無色透明の無臭。
水質は10年前の調査時とほとんど変わっていないという。盛副住職は「地域にとっで新たな発見であり、周辺の観光施設と結びつけて誘客につなげたい」と
期待している。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上です。明日は、信州日報さんの新聞記事を掲載させていただきます。
2006 07/21 06:24:14 | none | Comment(0)
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akanetyanbira1.jpg今日は龍淵寺の世界的名水のご紹介のつもりでしたが、昨日、上記学校に行ってきましたので予定を変更して「あかねちゃん」の事をお話します。

先ずこれを作るきっかけとなった発想が素晴らしいのです。原料のあかね大根ですがほとんどがお漬物として利用されていて、人気が高く品不足との事です。ところが漬物の規格に合わない大根もあり、この利用をどうかしたいと考えて、女性村長が焼酎にならないかと考えつき、飯田市の喜久水酒造に持ち込んだそうです。

喜久水さんはとても物にならないだろうと考えたそうですが、まあともかくやって見るかと作ってみたところ、やはり、大根の匂いがどうしても完全に抜けなかったようですが、これを、高野 豊 さん(日本ソムリエ協会常務理事)に見せたところ、癖はあるが飲み方によってはなんとかなると言うことで、売る飲み屋さんには飲み方の講習を受けた所だけを認定すると言う方法をとって、売り出したところ、3,000本と言うこともあって残り少なくなり、次の仕込みに入っていました。今日醸造元の喜久水酒造さんで蒸留現場を見せていただき、蒸留したばかりのあかねちゃんの試飲をさせてくれたのですが、アルコール度55%と言う原液、確かに大根の香りはかすかにするのですが、私にはこの香りが何とも言えない美味しい香りに感じました。車で直接行ったので飲めなかったのが残念でした。

日本人は大根料理が大好きですから、きっと受けると思います。高野さんの話によりますと、甘みのある食物と合い、塩気のあるものとは会わないとのこと、これからどの食物と合うか研究し、それを宣伝する。宣伝が大事だ、マスコミは大変大事と話されていました。九州などでは焼酎ブームは終わりかけているが個性のある物は生き残っているのでこの個性をどう売り込むかが大事だと言う話でした。

帰って来て、早速、焼酎というキーワードを含んだホームページがどのくらいあるかヤフーで調べてみましたら、1,120万件、これだけ多いと1ページ目にはいるのは難しいかなと思って、第1位の被リンク数を調べてみましたら87件、嫌に少ないなと被リンクページのページランクを調べてみましたら、これが高いところばかり。しかし、あかねちゃんのホームページができた場合でもこう言う所にリンク依頼を頼めばいいわけだし、ページランクの高い村、商工会、近隣の市町村に頼める強みがあるので、検索エンジン対策テクニックを駆使すればトップになれるかもしれないななどと思いました。焼酎と言う喜ワードで検索する人がどのくらいいるか調べたところ、6万人強であまり多くはないのでインターネット経由ではあまり売れそうもありません。プレリリースを利用し、マスコミの宣伝に重点を置き宣伝したもらうことが必要だと思います。

ところで「あかねちゃん焼酎」で検索したらどうなるか気になりましたのでヤフーとグーグルで検索しましたところ、ヤフー、グーグルとも私のブログがトップ、もっとも、まだ「あかねちゃん焼酎」と言う名前はほとんど知られていませんから、売り上げには全く貢献していませんが。

あかねちゃん焼酎の原料、あかね大根今日始めて写真を見ましたが可愛らしいですね。皆さんぜひ1本買って飲んで見てください。そして特別村民にもなってください。人口741人の寒村、こう言う所が元気になりませんと、都会の安全は確保できず、20年、30年後の食料確保も難しくなってくる可能性もあるということですから。

販売店、各お店にお問合せください。
・長田商店    0265−46−2255  宅配可
・JA清内路店    〃      2037  宅配可
・峠の本陣      〃       2011
・清内路峠のおつけもの 〃    2221

特別村民ご登録は
清内路村ホームページより

2006 07/19 06:15:50 | none | Comment(0)
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akane.jpg清内路村では村おこしということで昨年から清内路村産『あかね大根』を原料とした焼酎作りをはじめ、今年売り出しました。私も夜桜コンサートに行った折買ってきて飲んだのですがフルーティな香りのする焼酎でこれが焼酎なの?と言うおいしさでした。


清内路村のアカネちゃん説明書によりますと以下のとおりです。
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あかね大根焼酎「あかねちゃん」 説明書
                               せいないじむら
                               清内路村
 1 「あかね大根」って何ですか
(1)清内路村特産の赤かぶの一種で、一般に「清内路あかね」と呼ばれています。その起源は、定かではありませんが、江戸時代中期に葉煙草の行商に出かけた村 人が京都方面から持ち帰ったものとも言われています。
   
(2)他の土地ではなかなか赤くならず、また栽培が難しく生産量が少ないため大変貴重なものですが、昔から清内路村では、漬物の素材として重宝がられています。

(3)また、赤の色が鮮やかで、食材としてサラダや酢の物などにも向いており、さ
 っばりと美味しくいただけます。

2、「あかねちゃん」は何から造られているの
「あかねちゃん」は、あかね大根、米麹、米から造られています。美味しい飲み方(日本ソムリエ協会常務理事 高野豊氏講演時資料から)

(1)料理(調味料)との相性(感じ方には個人差があります。)
  米酢 …………… 良い相性を示す
  砂糖  ………… 苦みや青臭さ・が消え意外に楽しい
チーズ苦みが程良く調和する
豚カツソース …相手の存在を若干意識しながら調和する
小豆のあん ……不思議に調和し、美味しくなる
チョコレート …不思議に調和し、チョコレートの味が小豆に変わる
塩 ………………苦みや青臭さかなり強くなり大根のような辛さを感じる
醤油 ……………苦みや青臭さ強くなり大根のような辛さを感じる
味噌 …………… 苦みや青臭さが感じられ、辛さも感じられる
レモン汁 ……… 不自然な味わいが感じられる
マヨネーズ …… 全ての味が消える
* 結果として、塩味とは要注意、米酢とは相性が良く、柑橘系の酸味とは要注意、相対的に甘いものとは意外に相性が良く、新しい感動があります。

(2)飲み方の研究
 オンザロック …苦みや青臭さが抑えられる
 水割り …………やや苦みや寿臭さ感じられる
 お湯割り ………若干苦みや青臭さ感じられる


販売店、各お店にお問合せください。
・長田商店    0265−46−2255
・JA清内路店    〃      2037
・峠の本陣      〃       2011
・清内路峠のおつけもの 〃    2221


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なお情報が遅れてしまいましたが、7月18日下記学校が開かれます。
  清内路ビレッジャーの皆様へ

清内路村では、あかね大根焼酎「あかねちゃん」について、
美味しい飲み方などを学習・研究するため
「焼酎学校」を設立することとなりました。

つきましては、7月18日(火)に開校式を開催しますので、
都合のつく方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

なお、参加を希望される方は14日(金)午前中までに
清内路村役場(電話0265-46-2001 又は info@seinaiji.jp)まで
ご連絡をお願いいたします。

  1.趣旨

あかね大根焼酎「あかねちゃん」が世に出たことを契機として、
この焼酎の今後の一層発展を図るため、清内路村「焼酎学校」を設立します。
この学校では、伝統野菜である清内路あかねの学習や、
様々な美味しい飲み方の研究、新たな焼酎の開発を研究します。

  2.日程

平成18年7月18日(火)
(午前9:15までに清内路村役場に集合)

【認定書授与式】(清内路村役場2階会議室)
  9:00〜9:15
     終了後、喜久水酒造(株)へ移動

【焼酎学校開校式】
  9:50〜  開校の言葉と校長あいさつ
 10:00〜  授業時間 名誉校長・名誉副校長の講話
 10:30〜  喜久水酒造(株)内の見学
 10:50〜  質疑応答
 11:00   閉会
 11:30   清内路村役場着

  3.学校組織
名誉校長  高野 豊 (日本ソムリエ協会常務理事)
名誉副校長 宮島 八束(喜久水酒造(株)代表取締役社長)
校長    櫻井 久江(清内路村長)
副校長   下澤 政弥(喜久水酒造(株)専務取締役)


ビレッジャー事務担当  原 将一

********************
清内路村役場
TEL 0265-46-2001
FAX 0265-46-2016
info@seinaiji.jp
********************

清内路ビラジャー特別村民には、焼酎1本サービスがありました(必ずいただけるかどうかは分かりませんが)。飲むのが楽しみです。
ぜひ皆さんもホームページから登録してみたらいかがでしょうか。
清内路役場ページ下の方に申し込みページへのリンク文字があります。
特別村民ご登録は
清内路村ホームページより


2006 07/18 06:35:07 | none | Comment(0)
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ホームページ作成
検索エンジンに強い事が大事
オーバーチャーの関係だけでも、陶芸関係だけで7万人の検索があるわけですから、グーグルその他合わせると十数万人の人が陶芸という言葉を含んだ検索をすると思われますから、ホームページを作ったら1ページ目か2ページ目に検索されるようなホームページを作って、阿南窯の宣伝に寄与できるようにしなければ意味が薄れます。例えば私の作った「ネットワークうるぎ」さんの仮ホームページは、お米の通販をめざして作ったものですが、ヤフーで検索しますと今日現在「米 通販」で537万件中1位、「米 種類」で655万件中12位。この2つはお米に関するキーワードとして大変使われるものですので、陶芸によく使われるキーワードを調べ上げホームページを作る必要があります。阿南窯という言葉がブランドとして定着するまでは、その存在を知る人は少ないですから検索エンジンから入ってもらえるようにしておかないと誰も見にきてくれません。ブランドが確立してくれば、直接阿南窯、または、阿南焼きと言う言葉で検索してくれるようになります。

関係者が自分達で運用できることが必要
いろいろの関心を持って訪れてくれるホームペジ訪問者を満足させてあげなくてはなりません。そのためには、陶芸の歴史、種類、日本一詳しい技術的な解説、このページに来れば、陶芸のことはすべて分かるというように魅力的なページを作らないといけないのですが、これを本でやろうとしますと、パージ数に制限があったり、カラー写真などは1枚あたりの価格が高いと聞きますし、校正に数ヶ月かかったり、新技術情報は次の出版まで出せないとか、大変な苦労が伴うのですが、インターネットの場合は字数制限がありませんし、写真も好きなだけ載せられます。また編集も自由自在、陶芸についてのいろいろのご質問に対するQ&Aは日々更新できますし、日々の活動状況も日記的に公開(これはブログのほうが楽ですが)、陶芸に関心ある人なら是非行ってみたいと思うような内容にする努力さえすれば費用と速さでは本を出版するのに比べ格段に優位です。写真の張替えも時期時期で張り替えたり、ホームページの雰囲気も季節に合わせて替えるなどまたちょっとしたご紹介などきめ細かな手入れも簡単です。ホームページではじっくりとご紹介し、ブログでは日々のことをお知らせすると言うように使い分けて、会員にはブログのグループウェアーを使い、お互いにリンクさせて魅力満載のものを作ることができます。これには業者便りでは費用がかかりとてもできません。凝ったデザインで無く誠意が伝わるホームページなら骨格だけプロに頼めば、自分達がいつでも更新できるホームページ、ブログを持つことができます。また、町の協力していただける人たちとのグループウェアも一つ持って必要なことを早く安く皆で意思統一できる体制作りも大切だと思います。
これらをやるには、今のところインターネットの利用が一番だと思います。

これにご老人に仕事をやっていただくこと、この二つが阿南窯に限らず町、村おこしで日本中に宣伝するには大事だと思います。

長いこと阿南窯のところで日数を費やしましたが、大分私の頭の中の整理ができてきました。明日からは阿南窯ご紹介の中でこの地方でいろいろの催しや、嬉しいことがありましたので途中ですがご紹介します。

この記事に継ぐ予定がが昨日の最近の大鹿村でした。
明日は、清内路村が村おこしに始めました、あかねちゃん焼酎のことをご紹介します。翌日は、既にご紹介しました飯田市南信濃の龍淵寺に昔からあった清水が、世界の名水に匹敵する名水であることが最近わかって話題になっていますので、それをご紹介。次にネットワークうるぎさんの地元売木村の話をしまして、再び阿南町の話に戻って行きたいと思います。もっともっと皆様にご紹介したいことが一杯あるのですが、それをしていますと私の仕事ができなくなってしまいますので時間はかかりますが少しずつですがご紹介させていただきます。
2006 07/17 05:50:53 | none | Comment(0)
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