あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
大鹿村kankouさんのブログでは青いケシの花が終り今はブルーベリーとのこと。少し前のブログでは、塩見岳にクマが出没したと登山客から通報があったそうです。

大鹿村を100倍楽しむブログでは、鹿塩地区の日曜市、大河原地区の月一回の朝一が開催等載っていました。

上記2つは
天竜峡、南信州をブログでご紹介ページへ


田舎暮らし在宅ワーカーさんのブログでは大鹿村では鹿の被害が多いそうです。見ているだけではかわいいしかですがあまり多くなりすぎると困りものです。鹿がどうしてこんなに増えたか、原因は人間だそうです。詳しくは下記ページをご覧ください。
大鹿村を・・・・・

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2006 07/16 05:51:16 | none | Comment(0)
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品質のばらつき、最適条件出しを検討する場合も実験計画法、タグチメソッドが最も力を発揮すると言うことは前に書きましたが、これがまた計算が大変なのです。現役の時、繰り返しのある3元配置法という実験をしたのですが、その当時はまだ電卓が主でパソコンなどというものはちょうど世に出だした時期で私たちは関数電卓で計算しました。会社の仲間と2週間かけて計算したのです。どうも結果が思わしくないのです。その少し後で、あるパソコンが一台空いたのでそれを借りてベーシックと言うものを勉強してプログラムを組みそれで計算したところ、結果が電卓のそれと違うのです。プログラムがおかしいのではと思い、あちらこちらの本の例題で試したところ、プログラムは正しく、電卓計算が間違っていたことが分かりました。がっくりしました。しかし2人で2週間かけて計算したものですからどこで入力ミスをしたのか、計算ミスをしたのか分かりようもありませんでした。これがパソコンの場合なら、入力した元データはパソコン上に残っていますから、チェックできます。それにあの当時のパソコンでも、入力は相当かかりましたが計算結果は数秒で出ました。このことから、若い世代が少なく大変な時期に、実験計画を立てたり、実験を担当するのはそれ相当に熟練した人がやらないと無理だとしても、データの入力はご老人でも電卓の経験はある人がほとんどだと思いますから、キーボードのテンキーで打ち込むことは簡単です。単純作業はご老人にお願いし熟練技術者、研究者は、彼らでなければできないところに熱中してもらい、短時間に正確な結果を出していただくと言うようにすることができます。このように全体としてみますと高度な実験でも、各作業を分解してみますと単純な作業も多く、ご老人でも請け負ってもらえることは多いのではないでしょうか。キーボード操作が遅くても、人数は多いのですから分担してやれば早くでき、村や町の人皆で結果を出せたということでその効果は良い製品ができるようになったということと、老若力を合わせて出来たという喜びで次への挑戦の力になっていくと思います。高齢化率40%50%の地域ではこう言うことを真剣に考えないと、抱えた多くの課題を少しでも解決に向かって前進させないことには衰退の一歩を辿るということになりかねないのではないでしょうか。
2006 07/15 05:14:26 | none | Comment(0)
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今までは、即使いたいといった人達が多かった時のことを書いてきましたが、使いたいが値段が折り合えばとか心配のこともあるといった人が多かった場合の対応も考えておかねばならないでしょう。先ず第1回目のアンケートから挙げられる問題点を列挙して整理しなければなりませんが、これもエクセルにコピー&ペーストで貼り付け、内容別に分けるため、項目列を作り分類します。ソートすれば、どういう問題が何件あるか一目で分かります。パソコンを利用したこのような力作業は文字入力が不得意なご老人でもできます。そして対処するための時間と費用、見積もり効果欄を作り、すぐ手が打てて費用が少なく集客効果が大きいものから順序付けを行い、順番に対策していくことになると思いますが、これらの検討もエクセル上で「品質管理新7つ道具の系統図法」を方策展開図として使い、ブログのグループウェアに載せておけば、関係者に閲覧してもらえ、意見を毎日のようにもらうことができます。この時ブログを使いませんと、プロジェクトメンバーが時間をかけて作り上げた対策案が、公的審議機関に披露した段階で暗礁に乗り上げてしまうことも起こりかねません。また、応募してくれた人たちの意見も聞きたいことがあると思いますから、オープンして良いことはブログで適宜オープンしコメント欄で問題点を深めていくようにすれば、練りに練った対策案が出来るわけで審議会はしゃんしゃん大会になるわけです。ここでも情報化技術は大きな役割りを果すことでしょう。なお分類作業もコピー&ペーストが主ですからご老人の力を借りることができます。

ただし、この段階では、審議する議員さんたちがパソコンインターネットをある程度使えるようになっていないとこの方法も実現できませんので、インターネットを見ること、パソコンで文字を入力できる程度のことは勉強してもらっておかなければなりません。そんな心配は余計なことだと叱られるかもしれませんが。ともかく地方の幹部、長老の方々がパソコンに親しんでいただくことが重要だと思います。

各市町村の小学校や中学校に合計80台以上のパソコンがあると思いますから、さしせまっては、子供よりご老人、働き盛りの人達にパソコン教育していく方が特に過疎地域では活性化の効果が大きいのではないかと思います。

昔現役の頃、人がいない人がいないと言うが、人はいっぱいる。ただ育てないだけのことだと言われましたがこれは会社だけのことではなく、社会一般にも言えるのではないでしょうか。高齢化率40%50%となれば無視できない数字です。

それにこの人たちは子供と違い、荒波を乗り切ってきた人たちですから、必要性さえ合点がいけば、奮い立ってくれるはずです。もう一働きも、二働きもしていただかないと町や村が消滅していってしまうと思います。いかがでしょうか。
2006 07/14 04:39:35 | none | Comment(0)
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焼き物にも、温度プロファイルの違ういろいろの種類があるということだし、同じ焼き物でも人の好みによってプロファイルが微妙に違うようなので、焼くたびにプロファイルや、粘土の種類、表面に塗る薬の種類、メーカー名調合記録、仕上がりの写真等を記録しておきブログサーバー内に記録しておき、今後の資料として蓄積していくのも価値があるかもしれません。さーばー容量は2Gあるのでかなりのファイルを保存できます。

なお、改変されては困るような、会則とか、申込用紙などは、役場が直接管理しているサーバに入れておきブログからそこにリンクして引き出すと言うようにしておかれた方が安全だと思います。

限定された社員、町内会の人たちしか使わないグーループウェアであればブログサーバにすべてのファイルを入れても心配ないとは思いますが。

しかしいい世の中になってきたものですね。
2006 07/13 04:52:16 | none | Comment(0)
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組織の運営上、皆さんの意見を聞きたいとか、問題が発生したがどうすればよいか調整したいということは多々あります。この時ブログにはコメントで連鎖させて書き込むということがで来ますので、これを利用すれば、何万人の会員間でも簡単に意見を聞いたり調整する言うことができます。

最初の問題提起をブログエントリーでしますと
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今度の窯だきについて意見がほしい。
posted by かざこし at 2006年06年30日11:25| Comment(6) | その他
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今度の窯だきの条件は、こう言う条件でどうだろうか?
Posted by 嘉秋 at 2006年07月07日 11:52

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いやいやこうしたらどうかと思う。
Posted by Aさん at 2006年07月07日 11:53
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もっとラフでいいのではないか。
Posted by Bさん at 2006年07月07日 11:54
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みんなの意見は出揃ったようだから、そろそろかざこしさんがまとめてくれたらいい。
Posted by Cさん at 2006年07月07日 11:55
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では結論としてこうしよう。皆さん了解していただけますかな。
Posted by かざこし at 2006年07月07日 11:57
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いやいやもう少し議論した方がいい。私はこう思う。
Posted by Dさん at 2006年07月07日 12:10
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では皆さんの意見も出揃ったようなので、この辺でまとめさせていただきます。まとめた結果は、共有ドキュメントファイルの資料No,・・・の中にあります。
(資料Noにリンクを貼りここから資料を取り出すこともできます。
Posted by 嘉秋 at 2006年07月09日 10:05
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と言うように話が収束して行きこの過程で関係する全員が意見を言ったり、他人の意見も見れるのでこれを実行するに当っても、協力を得られやすいわけです。会議の前に、課題を載せておくと、事前に多くの意見のスリあわせができます。今までは会場で初めて課題を聞いたり、人の意見を聞いたりしてもっと検討時間がほしいと思う人も多く、時間がないということで主催者に押し切られたという気持ちで帰る人も多いでのすが、ブログを使えば、課題がある程度前に出されていればいろいろの意見をすり合わせ出来ますので、会議では最後の確認と言うことで終わります。

この機能は、どのカテゴリーの中の記事にも共通で使えますから、会社なら部、課、係り単位、町なら町内会単位、同好会単位などどうにでも使えます。

この機能は、県や市、町、村等で使ってくれると、一斉調査のある時点での意見、調査のマトメより人の意見も知って問題が深まっていくことは確かだと思います。


それにメールアドレス、ホームページアドレスも書き込めれますから、より詳細を知りたい人はメールをくださいとか、このホームページを見るともっと詳しく載っていますよと言う事もでき、短期間で問題を深堀し、どうするかを決めていくことができます。

また会社では個人毎に、カテゴリーを作り、毎日営業報告させれば、だれでもその記事に接することができるので、新人営業マンが困っていることがあれば、上司だけでなく他の営業マン、技術畑の人等だれでもフォローでき、お客の取りこぼしも少なくなるなど効果が出ているというレポートもありました。

私はやったことがないのですが、これらの記事は携帯電話で外からも書き込みが出来ますので、出張先から書き込みすれば今日の状況が会社中で分かることになり、社長をはじめ、営業、技術、品質管理部門、研究部門あらゆる分野の人たちで支援体制を引くことも、また、営業マンがお客様と何気なく話した報告から新しいシードが発見されたりできるわけでまさにスピード経営とはこう言うことを言うのだと思います。使い方によっては今までと仕事の仕方ががらりと変わるのではないかと思います。

その他、ビジネス上ではとてつもなく大きな成果が生まれているようですが、これはこのブログの目的から外れますので別の機会に話したいと思います。
2006 07/12 06:24:26 | none | Comment(0)
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ブログをそのまま使おうとするとリンクメニューと言うものがないので、これをカテゴリー欄を使い大項目に使います。昨日のスケジュルーは皆さんが注目するものですので一つとし、町からの連絡、検討課題一覧、それに必要なら1回に焼くグループ分け単位に分けるというように分類しておきます。一つの投稿時、このエントリーはどの分類の記事かカテゴリーを指定して投稿しますと、そのカテゴリーの最新記事となりますので記事の分類が自動的に時系列化でき便利です。

ところで、昨日焼き物の種類ってどのくらいあるか調べたのですが、ものすごい数があり、この○○焼きというのは産する地名で決まっているようですが、土質の違い、釉薬の違い等があるらしく素人の私では分からないことばかりでした。分類にこの焼き物名を使うか、温度プロファイルの違いにより使うかは焼き物のプロで無いとわからないようです。

陶芸教室のホームページをサーフィンしていましたところ、薪窯を持っている所もあり、1年に何回かお祭りとして薪で焼くようですが、楽しそうな写真が載っていました。ほとんどは電気かガス窯ですので、大きな教室では教室貸切で客寄せイベントとして使ってくれるかもしれません。

なお、天竜峡にも天竜焼きという陶芸産業が今でも細々と続いているようで、この地方は良い陶土が出たのでしょうか。名工も数多くいたようです。この天竜焼きにつきましては、天竜峡の神様と言われている有名な先生がいらっしゃいまして、後日、天竜峡を詳しくご紹介する折りに資料等見せて下さるようお願いをし、ご了解をいただけましたのでご期待ください。また、この地方の新聞社でも、編集長に南信州の宣伝のために資料を提供していただけませんかとお話したところ、話は聞いてみようと言うことになりまして近々お伺いすることになっています。少しづつ内容の濃いものにしていけると思います。
2006 07/11 04:26:10 | none | Comment(0)
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ブログでグループウェアを作る場合は、共有ブログの機能を利用します。まずメンバー登録ですが、ホームページと既に集めてあるメールアドレスに、会員募集のお知らせをし、希望者にブログの会員になっていただき、共有ブログのためのデーターを取得してもらい、それらをメールで送ってもらい、それを町の担当者が登録します。これだけで共有ブログの一員になれるのです。

どんな組織でもスケジュール表は必須です。ブログの場合私はエクセルを使用しました。表形式であればなんでも良いのですが、問題もあります。参加メンバーの中に使用するアプリケーションソフトをインストールしていない人がいると読むことができません。PDFファイルでは閲覧はできても、書き込みが出来ないので、こう言う場合は、メンバーが読み込める複数のアプリケーションソフトを用意するか、共有ブログメンバー希望者に購入していただく必要があります。

エクセルで作った阿南窯の年間カレンダーファイルを、ブログ作成ページからブログサーバーに簡単に送れます。FTPソフトなどの知識が無くてもできるのでいたって簡単です。ページからも読み込むことができますので、ある陶芸教室が申し込みしようと思った時は、年間カレンダーを見て、空いている日程を確認し自分の希望日は、読み込んだページにこれから書き込み作業をするというメッセージを送り、他の人が書き込み作業をしないでもらうようにします。希望日を既に作ってあるファイルからコピー&ペーストした後、(団体名、責任者名、メールアドレス、電話番号など)書き込み作業をするという合図の印のメッセージを消してアップロードします。少し厄介な作業ですが、ブログの場合は、サーバーにあるファイルを誰かが既に使用している時、後から使用しようとアクセスした人に警告が出ないので、後にアクセスした人が、前にアクセスした人のデータを消してしまうとか、その逆もあるので共有ファイルを使う場合どうしても必要な作業になってしまうのです。

これの良いところは、参加した陶芸愛好家間で日程調整をしてもらえることです。最終的な日付は阿南町の窯担当者が決定するにしてもこの調整作業が厄介ですからここは任せたほうが楽と言うわkです。

ただ、阿南町としては、誰かの操作間違いでデータが消えたりしては困りますから、毎日データーのバックアップは取っておいたほうが良いと思います。


2006 07/10 05:40:42 | none | Comment(0)
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グループウェアという言葉をご存じない方もいらっしゃると思いますのでご説明します。世の中ネットワーク、ネットワークと言いますが、ネットワークと言う言葉は、人や組織が網状に繋がっていることをさしますが、電話やFaxで繋がっている場合もありますし、放送やテレビ、放送網を作り同じ番組を一斉に流すなどその形態は多様ですが、世界に広がる会社や、関連会社を含めた経営情報をどこにいてもリアルタイムに把握できたり、必要な情報を必要な人達に一斉に配信したりするのにインターネットで行なえるのがグループウェアです。具体的にどんなことができるかといいますと、身近な会社内の事例で説明しますと、ソフトにより違いはありますが、

・ 社員情報 管理
 社員台帳の管理ができます。

・ スケジュール 管理 
 会社全体、部門、個人のスケジュールを必要に応じて見ることができ、ここの社 員が計画を立てるとき全体の流れをみながら計画を立てたり、管理職の人が部下の行動把握を簡単にすることができます。

・ 掲示板
 カテゴリー(投稿記事の内容分類)毎に、議事録、テーマ、課題を時系列的に集め、それらについての皆の意見を時系列的に並べることができるので、問題をぶり返したり、俺は知らなかったということがなくなり、スムーズに皆の合意を得て事を進められます。関連した配布資料も添付できるものもあり、紙資料を探し出すと言う手間もいらなくなります。

・ 設備予約
  社有車の予約、会議室の予約を自分のデスクからできるようになっています。これがない時は、事務所まで行き予約しなければならず、空いていない時は同じ方向の人を探し相乗りさせてもらうとか会議室なら時間調整をしてもらうとか30分ぐらいかかるときもありましたが、このシステムができてからは、画面を見ながら、社内電話で調整ができるようになり大幅な時間節約ができました。また、納期遅れのものが出来上がったときには、車の行き先を見ればだれがその方向に行くのかわかるので持っていってもらうとかでき経費節減ははなはだしいものでした。

・共有ドキュメント
 全社やグループで共有したい文書やデータファイルを、サーバ上で一元管理することができます。

・閲覧編集権限管理
 資料によってアクセスし見るだけ可能、編集もできるなどの設定ができるので、セキュリティ管理がしやすい。

その他ASPにより細かな機能がついていますが、簡単な会議なら、このシステムの中で終わってしまうこともあり、労働時間の節約=お金の節約、それに世界中一瞬にして情報の受発信ができますので、世界をまたに駆けての仕事ではなくてはならないものです。ただ問題はお金がかかりだれでも簡単に使えるというものでないことがネックでした。

それがブログの進化により、機能的には落ちますが無料で使えるようになったのです。今回の阿南窯の活用のように、会社とは違い、営利が目的でない場合は十分ではないかと思うのであすこの検討をします。
2006 07/08 17:37:31 | none | Comment(0)
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ある一つの目的を持った会社、サークル、プロジェクトチーム、等々が効率よく無駄なく作業を進めるためには、関係する人達が情報を共有化したり、意見の調整を一々会合を開いて討議していたのでは、インターネットを使った広範な組織、または、一つの地域でも、山間部が多く、集まるのも数キロ車を飛ばして来なくてはいけないような所も多いですから、また、夜遅くまで、あるいは休日も仕事の人が多いですから頻繁に会合を開くことは到底無理です。この時力を発揮しているのがグループウェアというものですが、これを使うとなるとお金が大変かかります。インターネットで「グループウェア」と検索していただき調べるとすぐ分かりますが、ASP(ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者)を使うと、安くても1IDあたり500円〜800円。例えば100人のグループを結ぼうとしますと、100ID必要となり、5万円〜8万円/月の費用が発生します。これを会員制を考え1万人ぐらいの参加を目指した場合、500万円〜800万円/月ということになりとても支払いきれません。こう言うグループウェアは、国とか県、企業業績のよい会社それも大手に限られます。会社であれば、事務職、管理職、経営者、国内、海外合わせても数百のIDがあれば足りますから、たとえ1,000IDとしても月々50万〜80万、この位の経費はやむ得ないと言うことになりますが、今の地方の会社、組織ではそんな余裕のあるところは、市町村含めて皆無でしょう。しかしこのグループウェアの有無が会社の発展にとりきわめて重要であることを大手の会社、国は知っているのでドンドン投資をして使っているわけです。ですから、大きいところはより大きくなっていくわけですが、それでは地方の余裕のない会社、自治体はどうすればいいのでしょう。ブログを使えば無料で有料のもののようにはいきませんが近いものができるのです。特に万が一情報が漏れたら命取りとなるような情報を取り扱うのでなければ十分です。一昔前は、メーリングリストでしたが、それよりはるかに価値が有ります。明日はこの続きです。
2006 07/08 04:22:51 | none | Comment(0)
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予定と異なりますが、昨日近くの小学校のパソコン教室にボランティア講師として2時間弱行ってきました。小学校4年生から6年生で約30人。可愛かったです。我家の子供たち3人がちょうどその頃パソコンというものが世に出てきました。2時間弱はあっという間に終わってしまい、次回が待ち遠しい気持です。
帰りがけに思いつきましたのが、各学校には中学を含めて40数台のパソコンあるのではないかと思います。(1クラスの最大定員数はあると思います)これを町おこし村おこしに使わせてもらえないかということです。機種はウィウンドウズ98でしたが、実務で使うには全く問題が無いですから、高齢化率50%と言えば町村の半数と言うことですから相当の人数となりそのうちの1割が協力してくてたとしましても、10台や20台では到底足りません。どんな小さな村でも小学校と中学校はありますので、合わせますと80台以上、それに役場や公民館にある教習用パソコンを合わせると100台くらいは確保できるのではないかと思います。それに昨日行きました学校のパソコンは講師の操作画面を子供たち全員に見せられるようになっていまして、非常に効率が良いものでした。もしほかの所も同じような機能を持たせてあれば、覚えていただくときも時間が大幅に少なくてすみます。もちろん教育用にあるわけですし、保守メンテも今まで以上に厄介になりますし、村のご老人たちが学校に出入りすることになるので、このこと自体は子供とご老人が日常的に接するということで教育的効果が期待できる半面、子供の安全管理により神経を使わなくてはいけないという問題も発生する可能性もあります。ですから慎重な検討が必要ですが、新たにパソコンをそろえる必要が無いので、厳しい予算の中では検討していただく価値はあるのではないかと思いました。インターネットにもつながっていましたからすぐ使えます。
6月末に清内路村から清内路クラブビレジャー6号が届いていましたので遅くなりましたが今日ご紹介します。村のホームページから購読申し込みのページに入れますので是非お申し込みください。こういった山間村を守ることが、下流域の都市の安全を守ることになりますし、将来予想される食糧危機を乗りきるためにも大事なことだと思います。
┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 6号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.6.30
 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第6号をお送
りします。
 梅雨に入ってからは余り目立った雨が清内路には降ってはいませんが、
九州地方に集中している雨の状況を見ると、最近の気象は地球温暖化の影響
でしょうか、変だなと感じざるを得ません。この村で、豪雨災害があったら
と思うと他人事ではないと思います。
 さて、ビレッジャーの皆様に送らせていただいているこの通信も最近は、
月末の定例のものになってしまっていて、もう少し情報をとのお声もいただ
いています。
 今、清内路村では、前からお伝えしているとおり、合併問題の研究や中学
校の統合問題の論議が一つの節目を迎え、7月上旬から住民説明会やしばらく
日を置いて、村内8箇所で住民懇談会を開催していく予定となっています。
これらは、もちろん職員も総出で行いますが、熱い夏になりそうです。
 こんなことから、お伝えする内容もどちらかと言えば硬い内容になりそう
ですが、折々をみて情報をお伝えしたいと思っています。
 それにつけても、気象だけでなく、最近「変」と思うことが多いような
気がします。
 国が強制的?に推進してきた「市町村合併」、これもフランスなどでは小
規模な自治体が多いことからみても、本当に良いのでしょうか。
 また、「地方交付税の大幅削減」、確かにこれに依存しすぎてきた地方も
良くないが、それにしても、日本という国は、山間地で人々が暮らすことを
認めないとでもいうのか。
 都会に林立するビルや巨大な公共施設、コンクリートの隙間にわずかばかり
ある人工の緑、田舎からみていると「変」という思いと「虚=危うさ」を感じ
ますし、本当の「実=豊かさ」のある田舎を誇らしくも感じています。(蛇足?)
=INDEX===============================
●イベント情報
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☆7月の清内路村のイベントのご案内
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<山の幸届けますin豊山町のご案内>
<村づくり講演会のご案内>
●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後4
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆中学校統合問題のその後1
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 原 将一です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆朴葉ずしづくり体験
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆7月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                
<山の幸届けます事業in豊山町のご案内>
 7月29日(土)に愛知県豊山町で「山の幸届けます事業」の第2弾を実施
します。
 5月19日に実施したこの事業は大盛況で、荷を解く間もないうちに販売を
開始してしまった?状況でした。
 今回は豊山町の夏祭りに合わせて行いますので、どうなりますことか。
 今後、計画を詰めていきたいと考えていますので、お近くの方はお立ち寄り
ください。
<村づくり講演会のご案内>
 7月30日(日)14時から、老人福祉センターを会場として、講師に
(財)日本交通公社理事兼マーケティング部長の小林英俊氏をお招きし、
「清内路村におけるエコツーリズムを考える」と題して、村づくり講演会を
実施します。
 誰でも自由に聴講できますので、大勢の皆様のご参加をお待ちしています。

●村の動向
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☆合併問題の研究のその後3
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6月13日に第6回目の合併問題研究会が開催されました。
まず、隣村の中学校との統合問題について学習をした後、3つの小グル
ープに分かれて、より自由な雰囲気の中で、それぞれのメンバーがその思
いを述べ合いました。
前回の研究会でも同様に、意見交換をいたしましたが、少人数のグルー
プ討議という方法はとても良かったと感じています。
それでも、メンバーの中からは、毎回村長以下役場の職員が顔を揃えて
いることに対し、研究会が硬くなるとのクレーム?もありましたので(苦笑)、
今後の進め方は検討の余地ありです。
 2月から論議を進めている合併問題の研究も、資料に基づく学習から自由
な立場での意見交換という段階にも進んできましたので、これからは村民の
皆さんへの情報の提供が必要ではとの意見が多く出されました。
7月には住民への説明会やその後に、住民との懇談会(「どこでも村役場」 
っていいますが)を開催し、研究会のメンバーや議員、そして役場職員も参
加して、直接、村民の皆さんのご意見を伺いたいと思っています。
                           【池内 武久】
☆中学校統合問題のその後1
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 4月から、小・中学校の校長先生やPTAの正副会長、保育所の保護者会
の正副会長、そして教育委員がメンバーの教育懇談会で、隣村の中学校との
統合問題を研究しています。
 隣村の視察も既に終え、村民への情報を提供しても良い段階となりましたの
合併問題と合わせて、説明等を実施する運びとなりました。
 都会では大規模校の問題、いわゆる30人学級の問題などがありますが、
本村のような山間地では、児童・生徒数の減少に伴う複式学級化の問題が深刻
です。1学年が将来3〜4名となると、小規模のメリットという面からみて
も違った問題もあるように思えます。
 いずれにしても、子ども達の教育環境として、どうあるべきか、我々大人
が真剣に考えなければならない重い課題です。【原 和機】
                    
●リレーメール
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☆総務振興課 原 将一です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今年の4月から清内路村役場にお世話になっています。
広報や統計など、情報に関することが主な仕事ですが、ビレッジャー事務
の方も担当しております。
今後お世話になるかと思いますが、よろしくお願いします。
私は生まれも育ちも清内路ですが、進学と就職のため、中学卒業後約6年
ほど長野市に住んでいました。清内路の中から見る清内路と、長野市という
遠い場所から見た清内路とでは、随分違って見え、清内路には今まで知らな
かった魅力がいっぱいあるんだな、と感じていました。
今自分の生まれ育ったこの村のために働けることを幸せに感じています。
私は小さい頃から山歩きと釣りが好きで、時々出掛けていました。清内路
では身近に体験できることでも、都会へ出てしまうとなかなか体験できない
貴重なものなんだと感じます。
山や川へ行くには、清内路にいれば歩いて行くことができますが、都会に
いれば車で何十分何時間かかるし、川で泳ごうなんて、あまり考えないのか
なぁなんて思ったり。
貴重で身近な自然とのふれあい、ずっと大切にしていきたいものです。
【原 将一】
                           

●今月の一枚♪
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☆朴葉ずしづくり体験
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 6月20日に、小学校と中学校で、清内路の伝統食である「朴葉ずし」
を、村民の有志の方々と子ども達が一緒に作って、味わいました。
 「朴葉ずし」は、様々な具を載せた酢飯を「朴の葉」で包んだものです
が、葉が柔らかく香りの強い6月中旬しか作れない伝統の味です。
昔は、農家が作業の手伝いに来てくれた人たちに出す振る舞い料理として
作られていましたが、最近では手作りする家庭が少なくなってきただけに
こうした取り組みを今後とも続けていきたいと思います。
 なお、今回の具の内容は、子ども向きに、
 ・ハチコ(たけのこの一種)
 ・サヤエンドウ
 ・シイタケ
 ・鯖そぼろ
 ・錦糸玉子
 ・でんぶ の7種類でした。【野村 昌弘】
  
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清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:
E-mail:
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2006 07/07 07:22:42 | none | Comment(0)
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