あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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今日はご紹介の筋道から少し外れますが、先日天竜峡温泉観光協会事務局長様から今建設中の天竜峡インターチェンジ(平成19年完成予定)横に3ヘクタールの 花の里を作っていて、今年は初めてなので蕎麦を作り、今 白い花が真っ盛りだという話をして頂いたので、1昨日見に行ってきました。天竜峡温泉観光協会様のホームページを見たら2ヘクタールとありましたがいずれにしましても大変大きなお花畑で、近くでは全景が写らないので高い所に登り写してきました。今年はこれで終りとのことですが、来年から四季折々のお花を計画しているとのことですので皆様にご紹介します。 花の里写真へ天竜峡観光協会様ホームページ龍淵寺様だより387号掲載しました。
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 この道は普通乗用車で行くと対面交通に苦労するほど狭い道で、昼間ですと私達が何回か行った時は対向車に出あわすことはなかったのですが、万が一と言うこともありますからこの松が見えたら少し前進し、大きなカーブがあり、そこに中央構造線の説明看板が左側にありますので、極力左側に止めて戻り細い道ですが登っていきます。この時、電策が張ってあることがありますので注意してください。民家が左手上方向に在りますので、人がいたら通電していないことを確認されると先ず間違いはないです。(たいがい昼間は電源を落としているものですが)私がお伺いした時、ちょうど居られて、この松を見る一番良いところや(写真に撮ると電線があってあまり良くなかったですが、実際見ますと電線が気にならず綺麗でした。ミツバチも飼っていたり、自家用の炭焼きもご自分でされていたり、桜見物用の焼肉小屋をご自分で立てたりと、悠々自適な生活をなされていました。良いところですねといいましたら、なにが良いものか不便だと言っておられましたが、人間らしく生きるには良い所だと思いますよと言ったらそれはそうだとおっしゃられていました。人によっては本当によだれが出るようなところです
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 夕立神パノラマ公園を出て余裕のある方はその奥まで行ってみてください。私は行ったことがないので、どうだったかぜひこのブログに書き込んでいただけると幸いです。今日は戻ります。下ってきて信濃宮から来た道とぶつかりますのでそこを右に曲がり道なりに行きますと、右手上方向に天に栄える姿の美しい松が見えます。大鹿村に伝わる民話では、南北朝時代、南朝の宗良親王がこの地に住まわれることになった時、城主香坂高宗の計らいでつけた女性が赤ちゃんを産んだのですが、夜泣きがひどくこの松の葉を枕元に置くと夜泣きがとまり、その後この地方の夜泣きのひどい子供の枕元にこの松の葉を置くようになったそうです。 長野県下伊那地方事務所商工雇用課様作成ホームページにより詳細にまた美しい写真がありましたのでご紹介します。 夜泣き松のご紹介
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 昨日の岩は緑色岩と言って、約2億年前に南太平洋の海底で吹き上がった物がプレートに乗って移動し押し上げられて今の所に辿り着いたそうですが気の遠くなるような話です。また、前方には石灰岩でできた大きな岩の山がが見えますがこれも同じようなもですが成分が生物の死骸でできた山のようですが、こうしてみると後数億年したらこの山がまた海の中と言うこともあるのかなあなどと思いをめぐらしました。子供さんにはぜひ見せてやってください。柔軟な想像力で何を考えるでしょうか。
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寂れ行く長野県の天竜峡を中心とした南信州と木曽南部の宣伝を最大時13のブログで今年4月から始めましたが、好調でしたのでより多くの皆様にご紹介し、多くの皆様に天竜峡や南信州のことを知ってもらい遊びに来ていただきたいと思います。 ブログ活用総括ページへ また、天竜峡は点や線としての観光地だけででなく、面としての観光地の要素を持っていますので長期滞在、コンドミニアム、年金生活等にも適しています。昨年9月それに対応した天竜峡温泉ホテルが生まれ、面としての観光の拠点になれば広く南信州、木曽南部のためにもなると無料でご支援をしています。今後ともよろしくお願いします。 天竜峡温泉ホテルご紹介ブログ製作元 ブログ製作元 明日からご紹介します。今までのブログは 過去のブログはこちらよりお入りください。
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