あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
かざこし
11月1日、2日に催された観光ガイド付き南信州観光ツアーも無事終わって、天龍峡のこれからのシーズンは、本格的な紅葉とリンゴ狩りです。

私たちのように果物の生産地で生活している者には、規格内商品は都会の人とか、観光に来ていただくお客様に食していただき、規格外商品、大きすぎるとか、小さすぎるとか、少し傷があるとかの物を食しているのですが、秋には秋のリンゴの香りと味が楽しみですね。

リンゴ狩りの後、温泉に入ってのんびり寛ぎ、紅葉の天龍峡をご覧いただきたいと思います。今日は天龍峡観光協会様のブログにリンゴの写真がありましたので参照させていただきました。

龍峡観光協会様のブログ
http://info.tenryukyou.com/?eid=1002408


2010 11/03 06:21:45 | none | Comment(0)
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かざこし
一昨日の獅子舞フェステバルで妻が、8個100円の甘柿を2袋買ってきて、昨日8個食べてしまったのですが、アウトレットなので形はバラバラで多少傷もあったのですが、家で食べるのには問題なく皆様にもご紹介しようと、一袋とって置き今朝写真に収めご紹介します。

南信州一円の直販場、道端の直販場にお立ち寄りになれば今の時期どこにでも、リンゴや野菜と一緒に売っていると思います。

天龍峡にお越しの節には、天龍峡温泉観光協会事務所にお聞きすれば、アザレア他を教えてくれると思います。

この他、南信州では、ナシ、桃、リンゴなどが豊富に取れ、アウトレット品なら100円で食べきれないほどの量を売っているので子育て中には重宝しました。食べ盛りの子供3人にたらふく食べさせても100円のおやつ代で済む訳で、薄給の身には助かりましたね。

ただ大人になって都会で生活するようになった場合、育った環境とは大違いで、リンゴにしても1玉200円だ300円だと言うことで食べたいだけ食べたらお財布がもたないと言う事になり大変だそうです。



2010 11/02 08:29:54 | none | Comment(0)
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かざこし
40個のブログを一斉同報機能で更新しているため、ブログによっては画像が反映されない恐れがあり、小さめの画像を添付しようとしたのですがうまくいきませんでした。大きな画像で見たい場合はSeeSaaブログでもご覧いただけます。
http://kazakosisite.seesaa.net/?1288554420

昨日はヤフーの天気予報に反して朝から雨が降り始、これはどうなることかと思ったのですが午前中は霧雨、小雨の繰り返しでスケジュール通りの進行でした。

昨日は現地から生中継と言うことをやってみようと思っていましたが、雨が降り思うように行きませんでした。

それで複数取った写真を良さそうなところだけ抜粋し1枚の合成写真にして語紹介します。今年は天候に恵まれませんでしたが、皆さん意気ようようでした。

私は飯田市の街中を一周してきたので疲れが出て午後パソコンに向かっているうちに、2時間半ばかり居眠りをしてしまいまして良い運動になりました。


出身地の獅子舞を見て、中平の獅子舞、東野の獅子舞その他数々の獅子舞を見たのですが、首運馬獅子舞があったり、台湾の催しもの、太鼓のアンサンブルのようなもの。

しかし太鼓と笛の音は良く合いますし、日本人にはしっくりときますね。

小さな頃からこういう環境の中で育てば大きくなっても太鼓と笛の音で奮い立っことでしょう。

今午後1時約3キロくらい離れた我が家にも祭りの音が聞こえます。町中太鼓と笛の音が響き渡っています。

町中の食堂は今日は書き入れ時で普段はそうでもないお店が行列でした。飯田駅のトイレなどは、県外の獅子舞団体の方々がお昼に生ビールを飲んだようで、わいわい言いながら順番待ちをしていました。こんなことも珍しいです。そういえば、待ちのところどころに喫煙所もありました。

パイプを組み立てた観覧席、道路に区画を区切った有料観覧席、駐車場の係員配置、各演舞場別スケジュール表の作成、極めてスムーズでした。さすがに13回も繰り返していれば運営も上手になったことでしょう。

これでこなしきれない仕事を抱えていたら申し分ないのですがね。どうなることでしょう。


2010 11/01 06:06:06 | none | Comment(0)
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かざこし
ヤフーの天気予報を見ますと午後から天候が崩れるとのこと。そうなると午前中に行ってきたほうが良いという事になりますが、なにやら忙しいし。駐車場のことも気になるし。

駐車場は飯田市内の小中学校の校庭を解放するので探せばどこか空いているとは思うのですが、昼食をどこで取るかによるのですが、せっかくなので中央公園で展開している南信州産の材料で作った地元の名産品を食してみたいし、そうなるとその近くの学校と言うわけですがなかなか難しいです。

それと今回は妻が関わっている保育園児による獅子舞と、私の故郷の村から上伊那郡を代表して参加すると言うのでそれも見たいし。これから良く調べてどこにするか決めたいと思います。決めると言っても、その駐車場が空いていなければ意味が無いのですが。

シャトルバスが近所から出ていると良いのですが、その場合、帰りの時刻が制約されるので1日がかりと言うことになります。

この前駐車場探しに数ヶ所回ってようやく空きを見つけたので、今回もそうなるかも知れず健脚を鍛えておけば良かったなと思う次第です。もし良い写真が撮れたようなら現場から携帯で再度更新したいと思います。



2010 10/31 08:30:48 | none | Comment(0)
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かざこし
台風の被害とは言え崩れ落ちたり流される木を見ているとあまりに根が小さく土中深く根を張っていた木のようには見えません。

長野県では赤松の根やケヤキの木の根などが結構見られ、太い直根や崖に太い根を張って崖が崩れ落ちるのを防いでいる木を見かけます。

根の太さは幹ほどもあり20cmから30cmほどのものもあります。根っ子の部分に祠があったりして、大雨、台風をものともせずに残っています。天龍峡のホテルでは、崩落防止のために赤松を植えたと言う話も聞きました。

コンクリート壁では、排水穴はあるにしても、今回のように大雨が降ると、土中に蓄えられた雨水を蓄えきれなくなり崩壊してしまったのだと思います。

南国では信州のような木が生長できないのか、どなたか知っている方がいたら教えてください。アフリカでは根の深さが8mのものもあったと言う記事がありましたので、そのくらい深くまで四方八方に根が張り巡らされていたら耐久度はコンクリート壁より水の吸収量も多く、崩壊に対する強度も上がるのではないかと思います。

地方の気候にもよりますがたくさんあるさまざまな木の中には多分しっかり土中に根を張って大雨にも耐えられる木があるものと思います。地方の山を守ってきた営林署が無くなってたぶん山々は放置され、たまにある大雨にも耐えれる山作りが止まってしまったのではないかと心配です。

過去60数余年、自衛隊に毎年5兆円という費用をかけてきたのなら、その一部を山林の保全に使っていたら今回のような被害は防止できたのではないかと思います。

民主党政権になって、目先の利益に振り回されるのではなく、長期的な日本の安全と言うことに注力してもらえるのではないかと期待していたのですがどうも裏切られたようです。


2010 10/30 08:26:15 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日飯田から母を送って帰って来たら、母が嘆いていました。多くの田んぼは草がぼうぼう、水田の替わりに蕎麦を育てている田んぼも多く、ほとんど放置されています。

雪が降ったらもうこの蕎麦畑収穫が出来なくなって今年は終わりだよと言うのです。

母は終戦当時の食糧不足のことを思い出したらしいのです。なんとしても食料不足だけは防がないといけないのだが、みんな良い時代を過ごしてきたので、食糧は買って食べれば良いと思っているが、もし日本が再度戦争のようなことをして外国から食料が入ってこないことになった場合、日本の土地で採れるものだけを頼りにしないとならない訳で、こんなに田畑を荒らしたり、刈り取る時期に刈り取らず放置しておくようなことをしたら、もし雪が振ったらすべておじゃんだから、危機感が無いというわけです。

昔この辺の田んぼには、夜町場の人が来て、田んぼの土手から手の届く範囲は全て稲の穂が手ですきとられてしまったもので、田んぼの土手の草まで抜き取られ、綺麗なものだったとのこと。山にも入り込み、採れそうなものは何でも採って食べたものだが、この草は毒だということを知っている人は生き延びれたが、知らない人は中毒になったり死んでいったそうです。

何時そういった日が来るのか判らないので、せっかくある田畑は大事にして、必要があればすぐ野菜やお米、根菜類を作れるように整備しておく必要があるというのです。



この心配を喚起させるような記事がありました。


消えたニュース---海賊に拉致された?貨物船「IZUMI」の安否・・・引用
http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/----25f0.html

いまや、日本の海上輸送のほとんどが、外国人船員の力で成り立っています。
日本政府、及び大手海運会社の施策で、日本人の乗組員は壊滅状態です。
海賊対処法により護衛された日本関係船舶の293隻の乗組員数7、281人中、日本人船員は341人しかいないのです。

なにか事あるとき、我が日本国には運航する船舶無し、乗船できる日本人船員無しの状況が目に見えています。
そのなかで運航してくれる船舶、そして、もしもとしか言えませんが、危険を冒しても乗船してくれる外国人乗組員を確保するためにも、日本政府、船舶運航会社の対応は極めて大切です。
・・・引用終わり
いまや日本海運は外国人の手によって担われており、もし船を持っている国が日本と敵対したり、外国船員がストライキでもしたら日本の海運は絶望的だということです。

産油国との紛争ばかりでなく、船を持つ国との紛争でも日本は壊滅的打撃を受けるのです。

石油が止まったり、穀物輸入が止まったら日本は簡単にギブアップです。母が言うには食糧不足が一番恐ろしい。都会から疎開してきていた兄弟だって、少しの食料を奪い合い死にもの狂いで喧嘩をしていたそうです。

それを聞いて、私は国が平時の今のうちから「最悪を想定して楽観的に行動」を取れるよう、失業者が多くてどうにもならないのなら、その人達に軍事費を大幅に削減しお金を払って荒廃する農業支援に回ってもらったら良いのではないかと思うのです。

それとエネルギー、日本のエネルギー資源は本当に少ないということから、木質バイオエタノール生産が可能なような研究、具体的にはリグニンの除去技術を国策として推進し、確立させることが重要だと思います。穀物をエタノールにするということは、人間の食べるものと競合してしまいますから、廃材、間伐材、雑草など繊維質のものをエタノールにする技術を確立すれば万が一の時に日本は大助かりだと思うのです。

タダこれを推進するには、自民党政権時代に最大の献金元だった石油業界の反対を抑えなければいけないのですが、民主党になって企業献金再開と言うことで、民主党が石油業界からの献金を断ることができるのかと言うことが最大のネックとしてあがってきます。お金を貰ったらもうお終いです。

海運業界にも、日本船籍で日本人による運行が可能なような体制作りも重要で、これらは自衛隊を解散して、こちらに回せば何とかなるのではないかと思います。

いくら自衛隊を強化しても、戦争になれば中国やロシア、北朝鮮に勝てるわけが無いのですから無駄なことに貴重な税金を投入したり、戦争に巻き込まれる可能性を排除していかに頭を使うかに専念するべきだと思うのです。

しかし日米同盟を機軸にと言って言うことがころころ替わる管民主党政権では到底こういう平和的で広大な政策を立案することは不可能でしょうが何とかなら無いでしょうかね。


2010 10/29 09:58:22 | none | Comment(0)
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かざこし
先日アウトルックイクスプレスをパソコンメモ帳のどからでも起動出来るようにしましたが、使って見ますとメモ帳は一つの取り引き先毎に1シートになっており、ある一定の期間はそこに集中するためその都度宛先を探し出す手間がムダとなって発生していて、各シート別に必要なアドレスの入った送信前メールを呼び出せるようにしました。

このことにより、取り引き先または取り引き工事毎に取り引きホームページややりとりしたメールを1シート内で一覧出来、頂いた見積もり書等は、私の返信コメントなど含め必要な部分だけコピー貼り付けしておき一瞬で見れるようにし、極力探すと言うムダ発生を無くすことが出来ました。

昔現役でやっていた頃に比べ格段に仕事がはかどるようになりました。会社ならアシスタントがいて、FAXも頼めば打ってくれるし、来たFAXは持って来てくれるし、清書もやってくれるしファイリングもファイル先を指示すればやってくれるしと言うことでしたが、自営業の今では全部自分でしなければいけなくなってこうした仕事の仕方の改善はそのまま自分の仕事全体量に響きます。

次に、ホームページを作る時に「最新情報」欄が欲しい場合があって今までは引用フレームを使っていたのですが、文字列の回りこみが出来ず、どうもスッキリしないので他の方法にチァレンジすることにしました。

フィットネスクラブに行きこの地の長老に飯田の景気をお聞きしたのですが、もうほとんど仕事が無くて若者の行き先が無く大変とのことでした。若い人にもお聞きしたのですが、会社がつぶれ今は失業保険を受けアルバイトしているとのこと。

母を通院のため飯田に連れてきていて、食事時辰野の様子を聞いたのですが、町は廃れ、仕事のない若者、中高年の人達は両親や祖父母の年金頼りで何とか食いつないでいるとのこと。少し前まではパナサイトシングルと言う言葉がはやったのですが、今はパナサイトダブルやトリプルが当たり前のようになってきたのですかね。

都会で職を失い、住む所に困っても、田舎の老親に頼れば、家賃はタダ、電気水道代もタダ、田舎の家は大きいので息子夫婦が住んでくれたら老親としては安心だし、お掃除や食事作りぐらいはやってもらえるので良いかもしれません。

他人から見たら不甲斐ないやつだと思うかもしれませんが、今日のように構造的不況の場合、個人がどうあせってみても仕事がないのですからやむえない面もあるかもしれません。こういう状況の中であせって事業への投資をして失敗し、親に頼ると言うのでなければ。

都会の若者なら、体力があるので職業の種類について贅沢を言っていなければ、何かしらはあると思うのですが、飯田のような地方都市では下請けが多いので下請け業の会社の仕事がないのですから就職先が見つからないわけです。

60歳を過ぎた人達の仕事などはほとんど無く、地縁血縁をたどった仕事で仕事を回してもらって細々と生きていると言うのが実情のようです。

国民から期待されて政権担当をしている民主党、企業献金禁止の公約をかなぐり捨てて企業献金再開とのこと。子供手当ても公約通りの満額でないとのこと。扶養控除をなくしてしまったのですからこのまま行けば大増税だけが残ると言うことになりかねません。

近所の主婦の方から本当に子供手当てって必要なことなの?と言う質問を受けましたが、この不景気下困ったものです。

一番問題は、日本の景気をアメリカに影響を与えないようにできるかどうかと言うことです。日米貿易摩擦を回避する方法で日本が元気になると言うことは考えにくいのではないでしょうか。

仕事もなく体力をもてあましている若者がブラブラしていてはろくなことを考えないとも限りません。


2010 10/28 06:51:04 | none | Comment(0)
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かざこし
日本が世界でダントツに代替エネルギー特許を持っているという話。これは知らなかったです。基礎研究ではアメリカには到底かなわない中で明るい話だともいます。

日経BP社代替エネルギー関連の特許日本が55%を占め圧勝と言う記事。
http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A9C93819499E0E0E2E29A8DE0E0E3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

レアアースが外国頼みであてに仕切れないところですから、電気自動車のようにどうしても大量のレアアースに頼るばかりでなく、無限大に長期間にわたり繰り返し生産でき、地球に優しいバイオエネルギーの特許も日本が押さえておくということが重要だと思います。

穀物を使わない木質バイオの研究がまだ世界的余地があるので、軍事費などに使うお金をたっぷりとこの分野につぎ込んで欲しいものだと思います。


2010 10/27 08:28:45 | none | Comment(0)
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かざこし
経済界、民主党は、302兆円もお金がだぶついているのに、さらに法人税を引き下げろ、70歳から75歳医療保険を上げるとか経済界は貪欲さを隠しませんし、管民主党政権もそれに呼応するかのようですし、健康保険料も引き上げる模様。

頼りの国民年金も何時まで持つか不安が一層募ってきて、財布の紐は締まるばかりです。


すべての根源は、自民党時代から日米同盟を基軸とした政治経済政策にあるのに、鳩山、管民主党はその道を踏襲するといっています。

日米同盟を基軸とする限り、日米貿易摩擦が起こるような日本経済の復興は望めないし、日本の教育水準を高めるようなことも出来ないし、基礎研究推進もさせてはくれないでしょう。

そう言う中で大企業には利益を確保してやらなくてはならないので、大衆課税の強化と保険料なども国民負担を増加させるしか道がないというわけです。

一縷の望みは、アメリカが軍事大国を目指すことをやめて軍事にかかる膨大なお金を民生に回して、景気の回復を図り大量の消費をしてくれて、日本からの輸入を増大させてくるのを待つと言うことですが、この道は当分無理だと思われますから、戦後60数余年も経つのですからそろそろ日本も自立の道をめざしてもよいのではないかと思います。

法人減税の国内投資効果に疑問の声、経済産業省が効果実証へと言うページ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-17819820101025

<高齢者医療>70〜74歳、自己負担2割に 厚労省が概要と言うページ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000079-mai-soci

対米反骨精神がある小沢さんが、裁判延長で表に立つことができないというのは日本にとって最大のマイナスですね。だからこそ、暗部の勢力は自民党時代から、小沢さん叩きを必死でやってきたのでしょうが。民主党現政権もそれに手を貸しているようです。


2010 10/26 05:56:32 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日午後は雨の確率が高いと言うので、午前中きのこ狩りに行ってみようと言うことになり、道中インターネットからのダウンロード音声ファイルを聞きながら山に行き、駄目だと言うわけで帰って来て、その間に録画してあったサンデーフロントラインを早送りで見ていたところ、

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日経BPビジネス局長 渋谷和宏氏 企業に203兆円の余剰資金が眠っており、金融緩和をしても実態経済に流れ込まない。企業が投資を始めるような呼び水を政府が作らなければ駄目だ。**********

と言う見解を話しておられました。

10月5日に日銀の発表があってから、円高もデフレ傾向も、11月から12月にかけての景気動向も明るい見通しが持てないといった状況です。

ブログ検索では、日銀がほぼ無制限に市場から資産を買い取り、お金を市場に放出すると言うことに好感を示している記事や、そんなことをしたって、お金はお金持ちの懐に入るだけで庶民には回ってくることはないよと言う意見。等々ありましたが、どうも上記のような見解が正確なところを表しているのではないかと思いました。

203兆円も溜め込んでいるのに、さらに法人税を下げろだの、労働者派遣法実施を数年後にするだとか、消費税はなるべく早く上げたいだとか、どこまで貪欲な人達でしょうか。

203兆円も余剰資金があるのなら、先端技術への投資、資金繰りに苦しい思いをしている中小企業へ資金を還流させてやるとか、戻し税で戻った分を、国庫に返納するだとかして、国に協力すべきだと思うのですが、あまりにも貪欲すぎると思います。

それに管民主党政権は大企業からお金を捻出させようと言うのではなく、さらに儲けを拡大させてあげようと言う、なんとも反国民的考え方。

何とかしないと、日米同盟基軸を狙っているアメリカや、巨大企業の言いなりになっている管民主党政権がますます増長して、私たちの暮らしは苦しくなっていく一方だと思います。


2010 10/25 08:13:38 | none | Comment(0)
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