あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
かざこし
一昨日用済みの印刷用紙裏側に勉強しようとした新しい資料を印刷して天竜川河畔で読んでいたところ、ここ数ヶ月間悩んでいた問題解決のヒントになるのではないかと思われる一文が目に止まりました。

それはカレンダーから直接アウトルックイックスプレスを起動する方法です。

早速昨朝40のブログを更新した後、チャレンジしてみました。

その結果試行錯誤の末ようやく出てきて何度も試してok。嬉しくなってしまいました。


こういうことがあるので、古い資料でも捨てる前にざっと目を通すことは必要ですね。もし一昨日使用した古紙を捨てていたら、あるいは目に留まらなかったとしたら、永遠に解決できないでいたかもしれないと思うと身震いがします。神に感謝と言うところでしょうか。

ついでに家族年表の西暦の下に和歴表示もあった方が使い勝手が良くなると以前から思っていたので、やって見たところ標準的方法ではできず関数を使って解決。久しぶりにエクセル関数を使いエクセルの素晴らしさに改めて感心しました。

これらのおかげでかざこしサイトの売り物もパワーアップできました。

その後フィットネスクラブから来た工事に伴う休館日を4ヶ所分書き込み終了。

図書館休館日と合わせてこれらの良く行く施設の休館日をカレンダーに書いておきますと今日はどこをどう回って来るのが効率的かと言う判断ができるわけです。行ってみたら休館日だったと言うことがありません。何しろ貴重な時間ですから、無駄なく使いたいわけです。

昨日は午後資料を持って天竜川河畔に出かけ、資料を精読終了。疲れを癒すためこのエントリーをdocomo携帯で書き込み、フラットでお風呂に入り帰って来て夕食へ。

本文を書くときには、docomoの方がauより早く書けるので、外で携帯を使いブログを書く時にはdocomoで書いてパソコンに送信。そして帰って来てパソコン上で修正作業などをしてauに送りauから39個のブログに一斉同報機能を使い送信しています。

本当に便利な世の中になったものです。


2010 10/24 06:22:30 | none | Comment(0)
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かざこし
最近と言うよりかここ数年性犯罪や幼い赤ちゃんや幼児を犠牲にすると言った犯罪が後を断ちません。

原因は社会的なことや、生まれつきの性格、育った環境いろいろあると思いますが、どこでどう誤って動物にも劣る行為に出たのか、日本を背負ってもらわなければならない少子高齢化で貴重な子供達を生んでくれる身体を持つ女性を犠牲にしたり、せっかく産まれた子供を虐待し犠牲にする。

性欲は、種族保存の法則に基づく万人が持つ大変貴重な欲求ですが、多くの人達に祝福されるような使い方をして欲しいものです。事情があって盛大な結婚式が挙げられなくても、二人で役所に行き結婚届を出して、周囲の人達にメールでもはがきでも良いので結婚を知らせるだけでも良いのです。

こんな程度のことなら誰でもできることですから、性衝動が沸いてきたら衝動をコントロールして子供作りに励むと言うようにして欲しいと思います。

韓国では、あまりに性犯罪が多いので、「韓国国会、対児童性犯罪者の「化学的去勢」法案を可決」と言うことになったそうですが、日本でもこれに見習った法案を作ったらどうでしょうか。日本の場合はこれに、児童虐待をした親にも当てはめ、児童虐待をした人は子供を生む資格がない人と言うことで男は去勢、女性なら子宮機能を停止させるぐらいのことをしてもばちは当たらないと思います。

ちょっと過激すぎると言う人もいると思いますが、性欲は動植物を含め(植物は意識がないかもしれませんが)種族保存と言う基本的かつ最大の欲求ですから、これに基づく犯罪は他の犯罪とは同列に扱うことは間違っていると思います。

女性を殺害したとか、強姦したとか、児童を虐待したとか、こういうことをした人は人類の敵として扱っても問題ないと思います。

判定には慎重な判断が必要であることは言うまでもありませんが。いかがものでしょうか。

韓国国会、対児童性犯罪者の「化学的去勢」法案を可決と言う記事
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0701&f=national_0701_020.shtml


2010 10/23 07:30:36 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日たくさんのメルマガの中にこれはと言う資料がありました。

今後の経済状態がいくつかの方向に流れた場合について述べています。

必ずそういう方向に経済が動くということはわからないのですが、これらの場合私たちがどうすれば良いのか考えておくことは無駄にはならないと思います。

そしてさらにいろいろの見方が出てきたとき、この場合にはどうなるんだと検討していき自分の生き方を選択していくと言うことをしないと、漠然とした生き方では先がどうなるか全く羅針盤無しで荒れ狂う暗黒の海を航海をしているようなものだと思います。

今日ご紹介する文書を読む限りでは、円高が続きデフレも続き、年金も先行きなくなってしまうかもしれないといった状況、消費税増税が避けられなかったにしても私の置かれている状況では、まず将来大きな家の建て替えをしなくてすむような対策を今のうちにしておく。

車などの耐久消費財も、後人生80年と言うことから、後16年ぐらい持つような車に買い換えておく。拾い仕事にしても、死ぬまで微々たる収入にしても得られるような対策を今のうちからしておく。

消費税が5%から10%になれば、家の建て替えで1千万円かかるとすると、消費税だけで50万円から100万円、50万円の増加になるし、車でも200万円程度の車買い替えだと、10万円から20万円の消費税アップになるわけで、固定収入が増えない状況の中では、消費税アップは生活を直撃するわけです。

資金手当については、別の資料から年金分はこの先16年間は維持されそうですので、貸借対照表で見ますと、売掛債権のような性質があります。ただ年金は生きている間だけのものですからこれを担保に借金をすることは出来ません。しかし生活資金としては後16年間は当てにしてよい物ですから、頼りになります。たぶんこれだけで多少の病気になっても問題なく支払えると思います。保険の利かない高額医療などは受けたくないですし、受けてもそれ以降社会に貢献できる身体に戻らなければ意味がないと思います。

家族年表を見て、自分たちの葬式代と、自分たち以外の母や子供、孫にかかるお金を計算して、残ったお金を有効利用し今のうちに放って置いたらかかる費用を先払いで対策しておくと言うのが良いと思います。私たちが亡くなってしまった後の母の生活資金については、今後の私の働き分も含めて見積もっていますが、もし思うような収入が無かった場合は、望まないことですが、国に面倒を見てもらうということになります。

それともう一つ家計を損益計算書の面から見ますと、経費の部分で、無くしてもかまわないものが結構多くありますから、早めに手を打って貯蓄に回しておくと言うことも考えられます。

後10年くらいあれば、管民主党政権も替わりしっかりした政権を作ることが出来るのではないか、と言うより作らないと悲惨なことになります。

戦後長らくの間、日米同盟を基軸に大企業に奉仕してきたマスメディアの役割が政権交代した後も姿勢が変わらず、今度は自民党、公明党とではなく管民主党政権と一緒になって国民を騙くらかす報道ばかりしていますので、まともに考えるにはインターネットで論じ合うことが必須であると思います。

国の借金がこのまま増え続けるとどうなる?と言うブログ
http://moneyzine.jp/article/detail/188428


2010 10/22 08:34:07 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日の朝ブログ更新の後、インターネットでニュースを読んだり新聞読んだりしていたところ、デッキがドタドタと騒がしくなったと思ったら私の部屋の横を回って風呂場の屋根に登った様子、カーテンを開けて見ますと中くらいのお猿さんが隣家のキウイの木に飛びついています。何匹いたかは葉の陰になって良く見えませんがキウイにカブリツいていたようです。

最近のニュースではクマ出没のニュースが盛んに流されていますが今のところ我が家付近では現れていません。

しかし時間の問題かも知れませんね。

猿くらいなら可愛らしくて長閑なものだですむのですが、クマではそうはいきません。


母の話しでは、クマは屋根を破ってでも屋根裏の蜂の巣を狙ったり、壁を壊して蜂の巣を狙うのだそうです。実際母の近くの無人になった家で起きたそうです。

今年の天候がクマの食料のドングリが少ないことがあるそうですが、かなり高いところまで針葉樹が植林されていて、ただでさえドングリの生る木が少ないのですからクマもかわいそうにはかわいそうなのですが困ったものです。

専門家の話しを聞いていますと、昔使われていた里山が放置され背丈の高いヤブかあるのも問題だそうで、草刈りをするなど里山の手入れも効果があるそうですが、若者がいなくなってそれもままならなくなっているとのこと。

ますますこういった状況は進行していくと思いますが若者が来てくれなければ、集団移住しかないということになります。

地域住民でシェパードなどを多数飼育して、放し飼いしても問題無いような対策を取れたらまた良いのかも知れませんが、これも少しばかり難しいと思いますし。



その後、来年の3月までの予定表作成をしました。私の場合中心事項は母の病院通い付き添いです。56日ごとに通うのですが、エクセルで来年3月までの通院日を計算して、各日付をパソコンカレンダーに記入。それと母のごみ出し日を追加。ついでに家族年表からこの間の家族の誕生日を拾い出しカレンダーに記入。

次に建築事務所から来た工事予定の追加。直近のものは日付で記入できますが、来年のものは何月頃と言うことなので、月単位のカレンダーの今月の課題欄に記入。地域の60歳近辺の人で作る滝の沢クラブから来た日程を登録。

しかしパソコンがあるということは便利なものです。40年先まで(いくらでも先まで出来るのですが、私が生きていられなくなるので)大体のことは計画できるわけですから。

一昨日東京にセミナー参加してきて、パソコンで聞いていた資料を印刷して持っていったのですがパソコンを持って行ってバスの中で聞くより時間待ちの喫茶店で読んだ方が書き込みが自由に出来るので都合が良いと言うことが分かり、バスの中ではブログを携帯電話に下書きで作るという仕事をして、時間の有効利用も改善されたということがあり、次の資料やパソコン上にあるメモ書きしたものをワードにコピーこれも印刷して昼頃から、天竜川河畔やJAスーパーでコーヒーを飲みながら、フラットと言うフィットネスクラブで読んだりしてきました。

パソコンメモ帳もエクセルのセル一つに、ワードA4で5ページぐらい書き込めるので極めて都合が良いです。これも印刷して持って行きました。

全部で95ページ分の印刷でしたが、今まで各種セミナーに言ってもらってきた資料や私が以前印刷しておいて用済みとなった用紙の裏側を使い印刷。捨てないで良かったと思いましたね。

昨日は1日のんびりとしてしまいましたが、政治が国民の方向を向いて安定していれば毎日このような安穏とした日々を送れるのですが困ったものです。

2010 10/21 08:25:08 | none | Comment(0)
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日本の大学のランキングが低下しているがこれをくい止めるための方策について佐和さんは以下3点を提起しています。(信濃毎日新聞、10.10.18 4ページ)

第一に、競争的研究費の配分方式を抜本的に見直し、限られた資金の最適配分に心掛ける。

第二に、教育と研究に専念できるよう、大学教員を諸々の雑務から解放する。

第三に、基礎研究こそが大学の使命であるとの認識を鮮明にし、応用研究の支援は企業に任せ、基礎研究の支援に国の科学政策の重きを置く。…引用ここまで

と言うことですが、実際私の経験でも現役のころ仕事に必要な基礎研究資料はアメリカ人が書いたものばかり、日本語に翻訳されていれば良いのですが、無い時は中央研究所に問い合わせなんとかしていたのですが、それでも分からなければ試行錯誤と言うことになります。

タイミングよくアメリカ人の専門家が日本で講演するという場合は、東京まで聞きに行き調べたものです。

しかし追い付け追い越せの時代が過ぎ日本が世界の頂点になるともう最先端のことは真似することが出来なくなってきたわけですから、日本が基礎研究を担わなければならなくなったにもかかわらず、小泉政権以降大学の法人化等で大学にかけるお金を減らし、最先端の基礎研究をアメリカに頼り、その結果優秀な研究家を外国に流出させてしまった。

目先の利益を追っていたツケが今回ってきたわけです。これもアメリカの日米貿易摩擦減少の為の指示があったのかもしれませんが。

しかし、このことに管民主党政権は気がついているのでしょうか。

蓮舫大臣はコンピューターの性能が世界で二番ではいけないのですかと真面目顔で発言していましたが。

今日は南信州観光ツアー申し込み締切日です。ぜひお越し下さい。
http://wakatajp.noblog.net/blog/2010/10/12/


2010 10/20 07:31:46 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日のエントリー終了後、信濃毎日新聞を見たら、滋賀大学学長の佐和隆光さんの評論がありました。

9月16日発表の世界大学ランキングで日本勢が順位を下げているとのこと、上位200校に入ったのは昨年の11校らから5校に減って、6校に増えた中国にアジアの首位の座を奪われたとのこと。昨年の日本は11校であったのに今年は5校このことからして、日本の凋落ぶりは明白です。

論文発表数でも中国に負け、論文の被引用度数においても上位5ヶ国に水をあけられての6位で韓国、中国に追い上げられているとのこと。

これらの原因は、
第一に日本の科学技術予算が対GDP比でOECD中 27位。

第二に国立大学の法人化、これによって書類作成に時間を割かれ研究時間が目に見えて減った。研究時間が減れば成果は少なくなる。

第三に法人化後、国から大学に支給される費用が毎年1パーセント減額。その結果教員費用を安く上げるため専任者を減らして任期付きで低賃金の特認教員を充てざるを得なくなった。

任期付き教員が落ち着いて研究に専念できないのは無論のことだとしています。

自民党、公明党がいかに日本をダメにしてきたか、特に小泉政権はひどかったと思いますね。

明日は、佐和さんの対策案についてご紹介します。



2010 10/19 04:30:25 | none | Comment(0)
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かざこし
日本で起業して、様々な補助金、助成金を受けた会社が日本を捨てて海外に行く場合や、海外進出を計る場合は、それまで受けた補助金や助成金は全額利息をつけて返還させるとか、海外で儲けた利益に、課税するということも必要だと思います。

企業に対する様々な補助、助成は先行きその仕事が軌道に乗ったとき、地域に雇用の拡大や税収の拡大をもたらすことを前提にしているわけで、もしそう言うことで、軌道に乗っている仕事を、日本人の雇用を無くして、海外に逃げていくなら、または現地生産で海外に工場を出すとしても、日本が与えた補助、助成金で成功をもたらした分については課税して投資分を回収するということは理を得ていると思います。

企業の食い逃げに手を貸したり、黙認していることはないと思いますが皆様いかがでしょうか。

輸出企業に対する戻し税というのも問題です。輸出で儲けた分からも、国の投資分を回収すると言うことは当然のことだと思うのですが如何でしょうか。

今までは、企業の政治的代弁者であった自民党、公明党が政権を取っていたので大企業に都合の良い法律を作って甘い汁を吸わせてきたのですが、政権交代が起こったので、企業ばかりに甘い汁を吸わせておくことを止めてほしいと思います。

しかし鳩山、管さんともに期待できないようで、自民党、公明党よりも一層たくみに大企業よりの政策に転換しそうで怖いですね。



後2日で、南信州観光ツアー締め切りです。南アルプスに囲まれた遠山郷で、山々の全山一斉紅葉、鹿のジビエ、信州そば、しょっぱい温泉を堪能して日頃の疲れを癒してください。

南信州観光ツアーご紹介ページへ
http://wakatajp.noblog.net/blog/2010/10/12/


2010 10/18 09:09:17 | none | Comment(0)
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日本が戦後急速に復興できたのは、戦争から帰ってきた多くの兵士が戦後の廃墟からなんとしても生き延びるために良質の労働力としてせっせと働き、国としても軍隊がなくなって税金を軍事のためでなく産業復活、国民生活向上のために使えるようになったことが大きいと思います。

もし北朝鮮のように軍事力増強と言ったような政策を取っていたら、今の日本は無かったと思います。国力の基本は人ですから、民生安定のおかげで、学校教育は戦前の尋常小学校だけでなく、高等学校までは一般的となり、意欲があれば大学も夢ではなくなり、私のような親が炭焼きであっても、曲りなりに大学までいけて都会の製造会社で働けるようになり、人の教育に力を入れたおかげで、日本は瞬く間に世界でも驚くほどの戦後の復興が出来たわけです。

しかしそれが、自民党政権の終焉の頃から教育費の低減と言うことで教育を疎かにしだして、最近の学業レベルは大きく低下しまたもや問題になっています。

そのためもあって、新興国の追い上げが激しくなってくるとさらにその上を行く生産技術力の推進や、新しいニーズやシーズの発掘による世界で初めてという新規製品の開発が出来ず、人件費の安い諸国に進出と言うか逃げの一手で日本を逃げ出す会社がたくさん出始めたのだと思います。

ですが、先に書いたように日本の戦後の荒廃から立ち上がりが早かったことは、日本人の真面目さや先が見えれば必死に頑張ると言う特性によるところも多く、また困窮してくれば必死に頑張ると言う性格が働いてくると思います。

今、円が急上昇して海外に逃げ出す企業の場合、行った先が力をつけてきたら、日本人は邪魔な存在になりますから、いずれは追い出されるでしょう。

そうなった時、日本に戻ろうとしても、先を見ない考え抜くことを放棄したようないい加減な会社に優秀な人間は就職してくれないでしょう。もし働いてくれる人がいても、この会社にどこまで賭けて良いものか躊躇しながら働き精一杯働いてはくれないでしょう。苦しくても日本にとどまり、頭から汗を出すほど考え抜き対策を考え出して、生産技術力の革新で従来製品の生き残りや、新しい製品の開発をして、それらのノウハウを残し、更なる発展にかけてくれるような会社、従業員を大切にして路頭に迷わせない会社、こういう会社なら優秀な人達が期待をかけて就職してくれると思います。

このような会社で働く親を見て育った多くの子供たちは、社会に出た時必死で頭から汗をかくほど働くことが、自分たちや自分たちの子供のためにもどれほど大切かと言うことを理解して働いてくれると思います。

まあそうは言いましても、海外に出て行くと言うことは、円を売ってドルを買うことになるので、民間による円高防止には役立つということから全く役立たないわけでもありませんが。ただその会社の未来は暗いものになると言うことは言えそうです。


2010 10/17 08:45:04 | none | Comment(0)
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盛んに円高、円高と大騒ぎしていますが、この問題の本質的問題は日本が世界的な円高について行けていないということだと思います。円独歩高と言うことは、世界が日本が相対的に投資先として評価しているということです。ひるんでいることはないと思います。

私の経験では最高79円/$でしたが、外国にラインを出して為替対応しようとしても、致命的な品質問題で外国では対応できないことがあり、その場合は日本に引き戻さざるをえませんでした。

このことからして、コストで勝てなくても、致命的な品質面で外国では絶対対応できない技術または設備を必要な状態に維持するメンテナンス技術を持っていれば心配はありません。

それに、企業を上げてコストダウンに取り組んだり、現場の作業者は全員参加の小集団活動で品質の向上、作業能率の向上に取り組み、生産技術の人は小集団活動から上がる意見を参考にさらに効率の良い工法の開発、開発陣は徹底的に現場に入り込んで、コストダウンのアイデアや営業部門と組んでお客様のニーズやシーズの掘り起こしを行い頑張ったものです。まさに企業が一丸になってなんとか生き残るために必死でシナジー効果を発揮しようとしたものです。

もし考えられるすべての対策を打ったが効果的なうち手がないと言うことになったら人件費の安い外国に出ると言うことになるわけですが、こういう方針を採用した企業はいずれドボンと言うことになる運命になると思います。この後はまた明日。


2010 10/16 05:24:33 | none | Comment(0)
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かざこし
地下700mに閉じ込められて69日間も耐え抜いたとのこと。33人全員が無事救出されて良かったですね。

私なら2日か3日で精神的にまいってしまい、到底69日間なんて持たなかったと思います。いろいろの評論がなされていますが、一つには精神的に強いリーダーの存在が上げられています、こういうところは私たちもいざ問題がおきたら冷静に対処できるような心の訓練や、様々な対処方法を勉強しておく必要があるなと思いました。

昨日は円高、株安、包括的金融政策の事柄を勉強してみましたが、これも日頃から政府、業界が対策を行なってこなかったことに問題があるのではないかと思いました。

明日からもう少し勉強をして、皆様のご意見も伺って私たちはどう対処すればよいのかを考えていきたいと思います。人事にしていてもこの影響から逃げられることは出来ませんから、どうすれば良いのか考えておくことは大事だと思います。


2010 10/15 10:14:34 | none | Comment(0)
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