あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
かざこし
上の写真はお池山山頂から見た、登山口とは反対方向の風景です。のどかな山で私のように運動不足でも行かれる山です。

一昨日妻が当地方の観光ガイドを初めてやるので下見をしたいのだけれど、一緒に行ってみる?と言うことで、妻について午前中から飯田市遠山郷の上村のお池山に登ってみました。

最近5月に屋久島、8月に小笠原に行っただけで運動らしい運動をしていなかったのですが、「7つの習慣」という本で緊急性と重要性の組み合わせで多くの人は重要性は低いのに緊急性にかまけて短期課題にエネルギーを費やしていると言うことが書いてあり、長期的に人生を左右するような重要な課題、「健康と体力の維持」と言う今は緊急性のない課題でも、人生にとって重要な課題であるならば、毎日のスケジュールの中にその課題解決に必要なことを組み込んでいかなければならないということを言っていました。

下の図で言えば、Q2のエリアに入る課題を重視せよということです。この中には体力や健康の維持が入るということです。

写真は、下記リンク先記事より参照させていただきました。
http://lifehacking.jp/2008/03/urgency-and-importance/

最近私も体力に少し不安を覚え何かしないといけないと思っていたのですが、一番良いのは家の周りには体力増強に良い自然環境はいっぱいあるのですが、最近報道されている、熊の出没、蜂による被害が多くて、怖くて一人では山に入れません。

フィットネスクラブに行くのも良いのですが、負荷が平坦でどうも長時間やっているとなんだか時間がもったいないような感じになってしまい、まあ風呂だけでも入ってこようかということになってしまいます。5月に屋久島に行ったときは、それ相応の体力が必要だということがガイドブックには書いてあり、国家資格取得計画を立てたとき以降数年運動をしていなかったので、お金と時間をかける以上相応の体力を付けておかなければというわけで数ヶ月は無理して通い続けたのですが40のブログ更新も並行してやっていたのでかなりの時間的負荷になっていて、次の小笠原に行くときはフィットネスの方は出来なくなっていました。

しかし、小笠原旅行のとき、au携帯を使えば、従来3時間から4時間かかっていた更新作業を10分以内で出来るということが分かり、時間に余裕ができてきたので、辰野営業所開設の準備ができるようになって来たのですが、それにしても、長期的な企画を成功させるためには、体力と健康が重要であることは言うまでも無いことなので、意識的にやるためのきっかけとして、妻の下見に一緒に出かけることにしたわけです。

それともう一つ大事なことは、妻とのコミュニケーション時間を多くすることも非常に大事なことなのでこの意味でも一緒に行くことにしました。行って来てよかったです。

昨日このエントリーを書いていたとき、民主党の小沢さんの強制起訴の話が出てきましたが、関与が疑えるということですが、争点になるところは、2ヶ月の期づれしかなくこれでもし小沢さんがそれを知っていたとしても、期づれ事態がよくあることと言うことで大問題として裁判が維持できるものでしょうか。まあこの先が見ものですね。民主党、小沢憎しの村木さん裁判と同じようなものではないかと思います。

なお、携帯からブログエントリーする場合、写真貼り付けが1枚しか出来ないもの、複数できるものと様々で、一斉同報するには複数の写真を1枚の写真に合成しておかないといけないので、きめの細かいレイアウトが出来ないのが玉に瑕です。

今日のエントリーはインターネット、ドコモ接続は出来るが、au携帯が使えない場所に行った場合を想定して、パソコンでエントリー作成、それはそのままアップロードしておき、その後eメールに貼り付け、写真は合成したものを添付でドコモに送り、ドコモからauに転送、auで残り39個のブログ更新と言うことをしてみました。ドコモの場合、同一のエントリー内容でも、一つ一つのブログ送信先を書き換えて、5個同時か1個づつ送らねばならず、手間がかかるのです。メールを多数のところに一斉同報する場合は、圧倒的にauの方が優れています。趣味で複数のブログをau電波の届かないところから更新したいという場合は、auとドコモ両方持っている必要があります。仕事で一つか二つのブログ更新ならドコモのほうが通信可能エリアが広いのでドコモだけで良いと思います。

2010 10/05 07:38:24 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日の新聞ニュースなどを見ますと、民主党ひどいものですね。

先ず第一は新高齢者医、療窓口負担1割負担から2割負担の方針とのこと。

こんなことをしたら、高齢者はますますお金を使わなくなります。

内需拡大のためには、老後は医療にも福祉にも不安を感じさせなくすることが肝要なのにまったく逆の政策。また月数万円の国民年金だけが頼りの多くの人達にとっては一大事なことだと思います。

菅民主党政権がいかに経済政策で反国民的でだめな政権かを物語っています。
この法案、自民党・公明党政権の時には成立出来なかたった代物です

第二は、労働者派遣法の問題、笊抜け法案と言われていますが、労働者を人間と考えていませんね。あくまで財界あっての国民生活なのだと言う、これも自民・公明党の思考と同じです。

民主党政権に期待した多くの派遣の人達は裏切られたと思っていると思います。

普天間基地の問題では沖縄の人達を騙して恥じない。選挙が終れば公約なんか忘れてしまう昔の政権となんら変わりません。

こんないい加減な菅民主党政権には一刻も早く変わってもらいたいものです。
2010 10/04 04:32:13 | none | Comment(0)
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かざこし
朝から昼まで家でパソコンを前にいろいろやっていたのですが、お腹が空いて来たし、パソコンの前に座っているのも苦痛になって来て、たまにはすき屋にでも行って牛丼を食べ、フィットネスクラブも行ってついでにパソコンを持って行けば車の中や、クラブの中で資料を見られると出かけたのですが、天竜川河畔の河原の木陰で聞き始めたら窓を開けたら丁度気持ちの良い風が吹いていて、約2時間半聞いて終わったので、これも何時もの習慣でJAスーパーでレギュラーコーヒーを飲みクラブへ。

しかし、昨日のブログに書いたように一番心配していた辰野の家の長寿命化がなんとか手が打てそうになって来たので、なんとなく気の張りが緩んできたような感じがします。これから新たな再スタートをと思っている身にとっては高いモチベーションを維持し続けることが大事なのですが。
2010 10/03 05:58:27 | none | Comment(0)
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かざこし
本当の原価は蚤の糞、とはよく言ったものですが、本当にそうだと昨日は思いました。


ブログの中でも書きましたが、後20年もすれば辰野の母の家も大改修をしなくてはならないと思っていました。なにしろ築150年はするのですから。しかし雨漏りさえしなければ昔の家は持ちますので、昨日辰野営業所改築工事が終わったというので支払いを済ませてきた折に、一級建築士さんに、雨漏りをしないだけの工事として屋根をこんな具合に補修できないものかお聞きしたところ、屋根裏を調べて、この家は「もや木」が少ないと言うのです。母に聞いたらこの家は火事で焼けてどこかの古屋を買ってきて急ごしらえで作ったようなので、手抜きをしてあるかもしれないとのこと。88歳の母がまだ結婚前の大昔のことだそうです。

屋根がへたっていて、大雪でも降れば落ちるのではないかと心配していたのですが、もや木をもっと入れれば相当しっかりするとのことなので即見積もりをお願いしました。大体20万円ぐらいとのこと。えっと驚く安さです。私は建て直しに1千万円はかかると見ていましたので、20万円で家が20年持つなら絶対お得です。

もしそれ以降子供達が別荘にでも使いたいというなら、自分たちで立て直せばよいのです。たぶん飯田にも家があるので辰野のこの家までは手が回らないと思いますが。

私としてはこの家は母が生きている間持ってくれれば良いのでそれ以降のことまで面倒は見られないわけです。

やはり専門家に相談すると言うことは大事なことだなとつくづく思いました。ただし複数の人に聞いてみるべきですが。

まだ父が健在だった頃、屋根の傷みがひどいので、何軒かの屋根屋さんに見積もってもらったところ、皆さんもうこの家の屋根は古いので、総葺き替えしかないとだめだと言うことで400万円から500万円を提示されたそうです。築100年以上経ったこの家に400から500万円もかけても仕方がないから、屋根が落ちたら小さな家を建てて暮らそうと話していたようですが、今回の建築屋さんは家を持たせるだけなら20万円あればよいというのですから大助かりです。

良い建築屋さんに出会ったものだと感謝しています。そうなりますと、これから12年から13年で1千万円を用立てなくて良いので私としても大助かりです。

家の立替や、大改修には相当なお金がかかりますから、機能本位で考えないと大変です。街中の商家で見栄えが問題となる場合はそれなりにお金をかけることにも意味があると思うのですが、田舎の熊や猪、サルが暴れまわっているような所では見栄えなどどうでも良いことだと思います。一安心しました。

しかし、いつかはこの家も無人となり取り壊しをしないといけない日が来ますから、その費用数百万円は相続してくれる子供に残しておかないといけませんがね。


2010 10/02 05:46:06 | none | Comment(0)
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かざこし
昼過ぎ飯田から辰野町の間を運転中、パソコンのバッテリーをフル充電して車の中で片耳だけイヤホーンをしてダウンロードした資料を聞きながら走ってみました。

どうしても神経がイヤホーンの方にも取られますので、車のスピードは遅くなりますから、通常2時間弱で来るところを2時間半かかってしまいましたが、スピードを出さない分安全ですし、なんとも便利です。

今まで数百回は通ったであろう道ですが、こういう使い方をすると、ものすごい勉強ができたのになあと思うとこれも機会損失ですね。

英語や中国語の勉強も教材を聞き流すだけの訓練ならできそうだと、夢が広がります。

なんにしてももう限りある時間ですから有効に利用しないといけない訳で、今後飯田と辰野営業所間をひっきりなしに往復しなければならないのでこの移動時間が無駄にならないということは大きな財産です。

1項目1時間半ぐらいの教材ですが、本でいえば素読程度のことはできます。外国語の勉強なら聞き流しはできるので、繰り返し繰り返し聴くことによって自然な勉強ができるのでものにすることができるかもしれません。

そんなことを考えながら昨日の片道は有意義に過ごしてきました。今までの往復時間の無駄は取り返すことができないのが悔やまれます。


2010 10/01 15:49:54 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日は早朝にブログ更新して、朝6時過ぎのバスで東京六本木でセミナーを受けに行ってきました。会場の開場時刻は14:30分であったので、時間に余裕があり西新宿ヨドバシカメラ付近を散策したり六本木の周りを散策したり。六本木は私が23歳の頃仕事で回ったのですが、あの頃のイメージは全くありません。会場は21Fだったので下界を見渡してみたのですが、ぎっしりビルディングが立ち並んでいて、各々の建物の中でさかんに経済活動が行われているんだなあと思いますと、感心してしまいます。

ですから、ちょっとの動きが日本の税収にビンッビン響いてくるのだと思います。補正予算の件で2兆円も増収が予測されるとかになってくるわけです。中央道を流れる車の様子を見ても明るさが帰ってきつつあるのかなと感じました。

しかし西新宿で昼食場所を探していたとき、競争の激化はひしひしと感じました。工学院大学前の食堂では、399円のカレーライスにセット品として讃岐うどん1人前100円で提供していたり、ハンバーグ店では、もしお腹が満足しないときには満腹になるまで追加無料となっていたり、お店の経営にも工夫を凝らしています。一階がハンバーグなどの販売所、2階以上は買った食品を食べる食堂兼サロン。食べたり飲んだりしながらインターネットで仕事をしている人、談笑している人、耳を済ませて聞いていたら国連で仕事を認証してもらったなどと話している人もいました。街中はタバコ禁煙なので、4階はタバコOKとしていたりこれで集客できるわけです。

カラオケ店では、昼間は時間売りの事務所として貸し出していたり、24時間貸しに転じている所もあったり、仕事の内容によっては固定した事務所を持つよりも安いのではないかと思いました。ともかくのんびとはやっていないのです。

その後、バスターミナルから都営大江戸線新宿駅に行く道を探したところ、西口ターミナルから行くより近い道を発見して行ってみたところ、ヤフーで探した道より近い道が分かり助かりました。少し時間に余裕を持っていくとこういうこともできます。

いよいよ目的のセミナー、iPad,iPhone,実演もしてくれましたが、とにかく立ち上がりが早い。マウスがない、キータッチが機械的接触ではないなどの点で、ご老人には良いかもしれないと思ってみてきました。

セミナーでは数百台規模のパソコンを世界中で使っている企業相手に、iPad,iPhoneをこうして使うと業務の効率化、コストダウンが図れますよというものでしたが、時代が進めば一般家庭、個人にも展開してくると思われますから私たちのような小規模の者でも検討しておけば良いのではないかと思いました。今のところでは小規模形態では採算が合いそうにありませんが。

いつも思うのですが、バスの中では英字新聞を読んでいる叔父さん、セミナーでは英語をぺらペレ操るお兄さん、レベルの差を行く度に味わいます。私たちはせめて人が作ったものだけでも活用する力を身に付けたいものですね。


2010 09/30 09:59:08 | none | Comment(0)
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かざこし
もし私が平均年齢を過ぎても生きていたとしたら、母の住む川島の家と、私の住む飯田の家の維持、改修などの資金が必要となり大事だと資金の方が大丈夫か検討してみました。

ざっくりですが、生活していくだけなら全く問題ないのですが、改修などには大変な資金が必要で、すべての貯金を取り崩して何とかなるかなと言った程度です。これでは余裕がなくなってくる恐れがあるというわけで、今準備中の辰野営業所の活用が大切なことになるというわけで、宣伝にはプレスリリース活用が一番効果がありそうだということで、原案を考えてみました。

こういう計画を練るにはこの春勉強した財務3表の勉強が非常に役立ちますね。まあ私の場合は年齢からして借金も出来ないので、キャッシュフロー計算書は必要ないのですが、貸借対照表の考え方は参考になります。

生活資金は年金があるので、それで暮らせるとして、家の改修費用などの資金は今ある資産とこれから蓄えられるお金ということになりますから、残念ながらご先祖様の残してくれている土地や山は現在の価値にするとほとんど0に等しいので当てにできません。

そうなりますと人生80年と言うことにしても、良いところ75歳ぐらいまでが働ける限度。現在63歳、あと12年ぐらいで何とかしなければいけないということになります。

これから先、体力は年々衰えて生きますから、痴呆にならない限り使える頭脳だけが便りと言うことになります。

それには、せっかく始めたかざこしサイトを何とか運営して、極力稼ぐ以外にはないということで、12月開業予定の辰野営業所にかけるしか手がない。この開業費用は無借金ですから、キャッシュフロー計算上はマイナスの項目はありません。それにパソコン教室などは手形などの債権や負債は発生せず、現金商売と言うことですから、お客様を集めると言うことだけに神経を使っていれば良い、最悪お客様0と言うことでも資産は増加しませんが借金は増えない。

それと、新しい技術や製品が出たときにはいち早く自分の身に付けておかないと、時代の流れに対応できなくなりますので、身銭をきってでも勉強し続けなくてはならないと言う投資も必要になりますが、まあこの費用は東京往復1万円以下ですし、有料でも1回3万円ぐらいなものなので生活費の一部と見ておけば特に費用として計上しなくても何とかなる範囲だと思って無視しました。

開業告知には、様々な方法がありますが、最悪お客様0でも良いと言うことになりますと、プレスリリースを採用してもらえれば効果が一番大きいので、勉強の意味も含めてチャレンジしてみることにしました。その次はメールマガジンこれも手間はかかりますが持ち出す費用は0円。幸いブログで3万から4万アクセス来ていただく方法は身に着いたので、今度はメールマガジンで見込み客様を集めて、お客様になってもらえる方法の勉強に切り替えたり、チラシの配布も試してみる。チラシの配布は広域のため新聞折込を利用せざるを得ないのですが、これも生活費の一部と考えてよい程度の費用なので状況を見ながら数回は試してみようと思います。

一般的に言えば、もうじき64歳になろうと言う時期に、いろいろ始めるのは反対もあるのですが、75歳までの働こうと思えば働ける年齢時に、朝から晩までテレビや新聞を見てタバコを吸ったり、夕食時晩酌をしたりして10年以上ものんびりしていたら、ますます痴呆になる可能性が高まるのではないかと思うと、一つの老後の張り合いの意味でも良いのではないかと思う次第です。



2010 09/29 05:23:40 | none | Comment(0)
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平均寿命以上生きられたら。:::END
昨日は涼しく、家の中でも十分過ごせたので、一日家にいました。

一昨日は私が75歳ころまでを考えたので、昨日は私が平均寿命以上生きられた場合はどうなるか考えてみました。

先ず飯田の家の改築か大修繕をする必要が追加されます。

それから、夫婦二人が歳をとったことによる老老介護が必要になってくるでしょう。二人が介護施設に入所なんてことになっているかも知れません。

一番怖いのは痴呆になって徘徊などを始めた時です。飯田市の毎日のように送られてくる災害情報メールを見てもこれが多いのです。

家族年表を眺めると私が80歳の時、息子達は52〜53歳まだまだ働き盛り、90歳の時は62〜63歳、徘徊が始まる年齢はもし起こるとしても人各々だと思いますが、こうなりますとたとえ家族がいても回りの人達にご迷惑をおかけしてしまい家族も面倒を看きれなくなります。

私の知っているケースでは、力があるので家族やご近所の人達ではどうにもならず、警察に来てもらい施設に連れて行ってもらったそうですが、こうなりますと悲劇ですね。

最近は痴呆の人が多く、かなりの高齢者で従来は施設に入所できた介護度の人でも頭がしっかりしている人は家でなんとかしいててくれと言われるそうです。

まあこうして家族年表を眺めているだけでものんびり余生を送ってなんかいられませんね。
2010 09/28 06:13:44 | none | Comment(0)
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かざこし
地域に滝の沢クラブという概ね老人会世代に入る手前の60歳以上の人達で作る会があって、地域に貢献すると言うことで運動会前の草刈をしました。

毎年していることですが、40人はいるんじゃないかと思うほど盛況です。正に団塊の世代が集まったという感じでした。

皆年を取って行くんだなあと実感しました。

帰りに日頃とおらない、以前開業時宣伝チラシをまいた道を通って来たのですが、以前かかって札がなくなっていたり、私が近づく怖いほど吠えた犬たちがいなくなったり、当然ですが家々も古びてきています。

一番もったいないと思ったのは、広い果樹園の木が切り倒されていたことです。

ご近所の人にもうこの畑の木は古くなって実がならなくなってしまったのですかとお聞きしたら、今までやっていた人がお亡くなりになり、子供は勤めていて、とても手が回らないので全部切ってしまったとのこと。畑の雑草を刈り取るだけでも大仕事だからねと言っていました。

確かに今の農業では不安定すぎて、勤めを持っている子供さんたちからしたら、農業なんてやってなんかいられないよと言うことになると思いますが、国家の食糧問題とか、土地の有効利用という面から見たら大変もったいないことだと思いますね。

昨日は妻の母が東京から遊びに来ていて妻が付き添って帰られたので、終日今後の25年ぐらいの計画をパソコン上の長期スケジュール表を眺めながらざっくりと立ててみました。

先ずは私が平均寿命と言われる80歳で死亡、5〜6年先に妻が、さらに数年先に母が。この間に母が住んでいる家が大修理か建て直し。

問題は私が生きているうちにの資金を残しておかなくてはいけないことです。

それとその頃子供たちが45〜50歳、最悪リストラにあった時、取りあえずの避難先と、収入の道筋だけでもつけておくのも孫が14〜15歳、中学から高校生の頃、孫の教育を考えたら必要かななどとボンヤリ考えました。

まあ私のような凡人が考えることですからいくら考えても知れたものですがそれでも「賢者は最悪を想定し楽観的に行動する」と言うことに少しでも近づけられるのではないかと思ったわけです。

それまでに、しっかりした政権ができて、老後の心配もなく、理不尽なリストラも無いような社会になっていてくれたら良いのですが。そうすれば今の私の作業はとりこし苦労と言うことになるのですが。

2010 09/27 08:43:36 | none | Comment(0)
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かざこし
つい最近までは暑くてもう少し前に気が付けば良かったのですが、図書館同様フィットネスクラブ館内でAC電源を使わなければ、パソコンを使っても良いのではないかと聞いてみたところ、OKとのこと。

聞いてみるべきですね。夏なら冷房代5千円、冬なら暖房代1万円は家計が助かります。

それにパソコンを朝から晩まで一ヶ所でやっていたのでは姿勢が疲れますし嫌になってしまいます。

今日は、購入したDVD資料を内蔵電源を使って要約をしてみましたが極めて快適です。紅葉の季節になったら、紅葉の木の下でゆっくりDVD資料を見たり聞いたりして勉強したいと思います。

このように行動かお金がかかるひとつひとつのことを洗い出して検討してみれば最善費用0円、悪くても何割りかのコストダウンはできるのではないかと思います。

系統的に検討するには、工程機能改善法等の手法が役立ちます。
2010 09/26 04:46:41 | none | Comment(0)
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