あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
かざこし
テレビでみのもんた氏やNHK解説委員、小宮悦子氏その他で民主党代表選挙についての報道では、小沢氏の政治と金の問題をことさら大きく取り上げて小沢氏を攻撃していますが、一体何が問題なのでしょうか。

私も依然取り上げたのですが、今日RSSを見ていたら、下記のような記事がありました。

以下引用
いかりや爆氏の毒独日記
http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/588c5ef87b39b833c3f13b199966a5c0?fmでは・・・ネット上では、小沢氏の「政治と金」問題はほぼ決着済である。西松建設献金問題は小沢氏不起訴、残る陸山会の土地購入問題は「政治資金規正法の、不動産取得及び代金支払時期の2カ月余りの「期ズレ」という微罪で果たして有罪に値するものかどうか」という点だけである。ところがこの「期ズレ」という問題さえも発生しない、むしろ正当な行為であったという。

 農地法5条により、直ちには所有権移転ができない、従って農地法5条による転用届出が受理された後に、所有権移転を登記と代金支払いがなされただけ、「期ずれ」でもなんでもないということ。・・・引用終わり

私の以前のエントリーhttp://wakatajp.noblog.net/blog/11014307.html

まさに大マスコミによって作られた、小沢氏の悪者イメージをさらに拡張しようと言う昨今のマスコミ界、いかりや爆氏の毒舌日記にあったように、インターネット上の世論調査と、マスコミ界の世論調査の乖離を無くすには、問題はインターネットに接続していない多くの国民にどのようにして、偏向報道に対応するかと言うことだと思います。巨大マスコミの力は戦前の大本営発表報道と同じくらい力を持っていますから真剣に考えないといけないところだと思います。


2010 08/30 07:44:33 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日は二つ目のエントリーを図書館で新聞を読みながら携帯で書いたのですが、その前に週刊ダイアモンド誌インターネット上提供の「7つの習慣」という本を拾い読みしていて、そうだこの本は8年以上も前に私の部下だった人から貰った本だということに気がつき、図書館とフラットと言うフィットネスクラブで本を読んでいて気がついたのですが、タイトルに書いた鳩山前首相と現在の管首相、小沢さんと違うのはこれだと思いつきました。

言うことがくるくる変わるのは主体性の欠如です。それと日本をリードしていくべきリーダーシップの欠如。お二人とも主体性に欠けるので、強いリーダーシップなど望むべきも無いのだと思います。

強いリーダーシップが無ければ、方向性が定まらないと言うことですから、目標達成のためのマネジメントも定まらず、効果的な手の打ち様も見えてこないことになります。

そこへいくと、小泉元首相や竹中元大臣は、徹底的なアメリカとの貿易摩擦を回避するという方向に沿って次から次へと日本経済が弱まる方向の手を打ち、郵政民営化と言って国民のお金をアメリカに提供するという、私たち日本人から見ればまさに売国奴に徹していました。

鳩山さんは国民目線でなどと言っていたのですが、結局は勉強すればするほど日米同盟関係は重要であると気が着きましたなどと言って、自民党案に戻ってきてしまいました。

さてさてここで漁夫の利を得ようとしたのが管首相。ようやく出番が来たと言うわけでしゃしゃり出たのですが、どうにも主体性も無ければ到底日本のリーダーとしての素養も無かったようでがっかりです。管首相を支えるブレーンも大臣もおっとり刀で右往左往。

ここで強い野党がいれば待ってましたとばかりに、民主党を攻めると思うのですが、もはや自民党や公明党にはそんな力が無い。

まだまだ共産党には国民のお墨付きがもらえるような状態ではない。そうなると当面は小沢さんの力に頼るしかないのかなあと思います。


2010 08/29 07:07:05 | none | Comment(0)
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かざこし
8月21日の信濃毎日新聞では日本とインドの原子力協定に日立製作所や東芝、三菱重工が大賛成して取り組んでいるような報道。インドはまだ核拡散防止条約未加盟と言う状態で核兵器開発を続ける国です。原子力発電自体が安全性の面で未完成だと言うのに、核兵器転換の効く技術を目先の利益を追求。

また日刊工業新聞を読みますと円高で厳しい中小企業の様子が生々しく書かれているのですが、法人税の5%減税程度です。こんなことより、大手輸出企業に戻し税として戻している税金の一部を中小企業に戻した方が余程効果があると思うのですが。そもそも消費税相当額は、中小企業が納める分をコストダウンと言う形で協力させられたお金ねなのですから。

頭とお金は使いようと言う側面もあると思うので大企業にべったりと言う感じの菅首相、諸大臣にはここらで退陣願うと言うことが妥当なことではないかと思う次第です。

皆様いかがでしょうか。
2010 08/28 15:52:39 | none | Comment(0)
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かざこし
今日はいつもと違って二度目の更新をします。昨日図書館に行き日刊工業新聞やその他を見て心配になって来たからです。

http://hide-2009.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-3431.html
上記はマスコミの報道について疑問視されている方のブログです。

マスコミの偏向報道については、元官僚の岸博幸氏(下記URL参照)も触れていましたが、偏向報道がすざましいものです。
http://plaza.rakuten.co.jp/yagasaki/diary/201007120001/

民主党の管首相側の大臣もこの流れを利用して、小沢氏をこき下ろしています。

しかし菅さんは、鳩山前首相同様、日本国の利益よりもアメリカを重視し普天間問題ではアメリカに屈し、経済的問題では、郵政問題で連立与党である国民新党との文書まで交わした約束を反故にして、うやむやにしてしまおうと言う動きが見られ、消費税問題では、党内意見を聞かずに独断で税率アップを打ち出し、国民の反発を買ったら、何もすぐ上げようと言うことではないなどと言って問題をぼやかし、人間的にも信用が出来ません。

それに日本人的感情から言えば、数十年の野党暮らしから、政権交代を導いた大恩人である小沢さんを、少し休んでいてくれとか言って軒下を借りて母屋をのっとると言う姑息な手段に打って出る。

こんな人に日本の政治のリーダーを任せておけるでしょうか。小沢さんの主張は全面的に賛成というものではありませんが、言ったことはきっちりやる、行動力がある。アメリカべったりではない。等々から国民の関心が高ければ、じわじわ方向を修正して行ってくれるものと思います。

とにかくふらふらして信用できない人が日本の首相だなんてことが良いはずはありません。アメリカべったりでは、日本経済の復活なんてありえないし、したがって日本人の今後の存在自体が極めて不安定なものになると思います。多くの僻地や離島でまじめに働いている人達も救われないと思います。

以上から私は最善ではないにしても、小沢首相の実現が当面打てるベターな方向だと思うのです。

2010 08/27 17:44:49 | none | Comment(0)
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かざこし
父島から東京に帰るとき、先ず港で太鼓によるお見送り、その次にはおがさわ丸が出港して少したったら、10隻あまりの舟がおがさわら丸の後ろと平行したりして舟上で逆立ちする人、舟から手を振りながら飛び降りてまた来てねと盛んにアピールします。魚が無いときには20隻ぐらい集まるそうですが、この企画とても多くの人に訴える力があるそうで、普段あまり感激したそぶりが出来そうもない私まで感激して、声を上げ手を振ってしまいました。

母島では、宿の見送り、里帰りした人達の見送り等で賑やかだったのですが、このイベントはなかなか大したものだと思いました。なにしろ東京から1,000km離れた島のことですので、おがさわら丸に載っていた多くの人もデッキに出て歓声を上げて手を振っていました。これだから小笠原はリピーターが多いのだと納得しました。

内地の観光では、せめて宿泊ホテルの従業員がバスの前に勢ぞろいして見送ってくれるのが精一杯です。

青ヶ島ブログでは、青ヶ島に仕事で来ていた都の職員さんが任期を終えて島を立つ時には、「おもうわよ」と言う旗を広げて太鼓でお見送りをすると書いてありましたが、こういう見送りの仕方は島にはあっているようでした。
それぞれの観光地にあった送迎の方法を考えると良いのではないかと思います。





2010 08/27 06:01:12 | none | Comment(0)
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かざこし
http://noah88.blog52.fc2.com/blog-entry-465.html上記は海亀放流の記事を書いている、「クラブノア母島のブログ」様の記事です。動画で可愛い海亀がヨチヨチと海に向かって歩いていく姿が撮影されています。

私たちの行った時は、母島観光協会様の主催で私は宿でサッポロ生ビールと日本酒を飲んでぐったりとしていたのですが、元気な妻は夕食後いそいそと出かけていきました。

翌朝聞いた話では、参加者に今日放流した海亀の赤ちゃんは20年後に産卵のため母島に戻ってきます。ですから20年後に今日放流に参加された皆様も是非おいでくださいと言ったそうです。

妻は20年後といったら私は83歳よ。生きていたとしてもまた来られるかしらと、元気なら来てみたいと張り切っていました。

私はもう無理だろうから、子供か孫に連れてきてもらえばいいよ。ただしお金だけは2人分のただしお金だけは2人分のお金は用意しておかないといけないがね。と言いましたが、まだ20代後半から40代の人なら20年後には余裕を持ってこられる歳ですから、今回海亀に興味を持って来島された方々なら長期スケジュール表に書き込んでおきそれに伴う資金計画もされてやって来ていただけるかもしれません。

リピータ作り作戦としては、本当に長期的戦略でたいしたものだなあと感心した次第です。振り返って私たち長野県南信州にはこう言った長期戦略を持てるものがあるかなあと言う心配があります。20年先にもう一度来てみたいと思ってもらえる何かがあるかどうか。




2010 08/26 05:34:37 | none | Comment(0)
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かざこし
いつもは3時から4時に起きてブログの更新作業にかかっていたのですが、今日はゆっくり寝ていても大丈夫だと言うわけで寝ていたのですが、5時半にはもう寝ていることが出来ず、起き出して携帯で更新作業。30分もかからなくなったので6時には終わってしまい、新聞をじっくり読んだり、数年前からやらなければいけないと考えていた仕事に着手。

なにしろ3時間から4時間時間が空いたと言うことは大きいですね。今後が楽しみです。その合間にRSSで関心のあるキーワードや登録してあるブログを見たり以前よりぐっと前向きの仕事が出来るようになりました。今日のエントリーは、昨日PCで作ったメールを携帯に送りそれをメール更新アドレスに送りなおして送っているものですが、本文作成はPCの方が格段に早いですね。家を離れてPCがそばにない場合は携帯で文章を書き送るしかありませんが。

貼り付けた写真は、母島の南崎横の小富士と言う山です。沖港から都道最南端と言う地点まで自転車か自動車を借りて行きそこから歩いて往復2時間ぐらいの所です。天気の良い日は喉が渇きますから一人水1リットルは持っていかれた方が無難です。南国の林の中の整備された道は私のように信州の山奥で育った人間にはとても新鮮でした。

母島は運動不足の私のような人間でもゆっくり歩けばほとんどの所が無理なく歩けますので運動不足解消には良いところだと思いました。実際には遠いこととお金がかかることから行っても年1回がせいぜいだと思いますが。

母島観光協会様HPで場所をご確認下さい。urlが自動リンクしないブログの場合はコピー&ペーストでご覧下さい。
http://www.hahajima.com/map/kankoumap.html

2010 08/25 07:51:56 | none | Comment(0)
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2010 08/25 05:30:51 | none | Comment(0)
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かざこし
携帯からブログ更新ができるようになって時間ができたので久しぶりに購入したばかりの教材をパソコンで聞きながら部屋に散らばった新聞などを片付けデッキの藤椅子に座り飯田の街を眺めながらパソコンから母島観光協会様に送ったメールのコピーを携帯に送りそれを編集し直し今日の記事にすることにしました。本文はパソコンで作れば携帯で作るよりか早く出来ます。

以下母島観光協会様に送ったメールコピー・・・なお、先日のブログでなぜ北港を復活使用せず、東港を作ってしまったのかという疑問を書きましたが、島で聞いたり、おがさわら丸の中でお聞きした話では、
昔、
1、鯨解体をする会社があり数年使っていた。
2、島には1箇所の港では海が荒れたりした時不安定であり、島の両方向反対側に2箇所あると両方が同時に使えなくなることはめったに無いので安心。
3、石原知事が来て、ヨットハーバーには良いところだと話した。
4、それらの理由と共に、戦争時代には小笠原の人々には大変ご迷惑をおかけしたので、それらへの代償として東港を作った。

等々をお聞きしたのですが、なぜ昔から使われていた北港復興ではいけなかったかについてはお聞きすることは出来ませんでした。

もし村かどこかのHPでこの問題の解説をしているページがあったらURLを教えてください。村史などに載っているようでしたら、今度東京に行ったとき図書館によって見て来たいと思います。

と言うような問合せをしましたのでご回答頂けましたらご紹介します。



2010 08/24 06:12:12 | none | Comment(0)
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かざこし
一昨日、昨日と携帯からのブログ更新方法をまとめ直し結局8割近くは一斉同報で送れることが分かりいくつかは、個別に送らないと駄目だと分かり、今日の更新は楽天を除き30分でで来てしまいました。楽天は昼近くにならないと更新用メールが配信されないのです。

この携帯からブログの更新をすれば早いとヤフーブログかなにかで読んで試して見たのですが、難しいようでそのままになっていたのですが、今回長期旅行に出かけると言うことで、半月近くも更新を休めば読者が大幅に少なくなってしまいそうだという事で急遽出発前に可能限りと思い運営している40個中22個を携帯から更新できるようにして出発したのですが、帰って来てから一斉同報でブログ更新ができると言うことが分かり、携帯更新の場合個別に更新してもブログサーバーにアクセスする、IDとパスワードを入力しブログ作成画面を出し作成、アップロードという手順を踏まねばならないのですが、携帯からの場合は、ブログ作成後投稿先メールアドレスを選択して送信するだけなのでアクセスやアップロード時間のロスが無く、一斉同報機能を利用すれば、20通は送信先グループの選択、送信を各1回やるだけで良いので文章入力はパソコンよりかかるものの何処でも何時でも書き込む事ができるし途中まで書いて一時保管し続きを別な場所で書くと言うことができるのでパソコンの前に座らなければ書けないパソコン使用のブログより使いかってが良
いのです。

更新時間については従来は40個でブログ3時間から4時間でしたがどうしても個別送信しないと駄目なものを含めても30分もあれば十分。

これで1日3時間から4時間が浮きますから人生80年とすれば私の場合後16年毎日時間が浮きますからこの有効活用を計れば人生さらに有意義なものにすることができるわけで、もっと早くに知っておくば良かったのにと悔やまれます。

その余裕が出来たので昨日はヤスオカ村にマラソンの高橋尚子が来ると言うのであこがれの選手だったこともあり行って来て、途中下條村の親水公園で楽天ブログの更新、下條道の駅で妻が買い物をしている間に写真を撮ったり今日のブログを書き始めたりしました。
今後まだまだ不都合なところがありますので調べて改善していこうと思います。


2010 08/23 08:36:38 | none | Comment(0)
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