2006年 06月 の記事 (8件)

二週間前からレポート月間に突入★


普段のスケジュールに加え、
レポート3つ、卒論中間発表1つを完成させるのが
二週間前から来週の月曜まで続く



見込みだったのですが、


今日、卒論の中間発表用の配布資料を
完成させ、これでレポートが残り1つだ〜と
思ったのも束の間、


新たにレポート課題が出たとのこと。。。




もう、う○こだよ。
二単位に授業の方がレポートを出しすぎるし。
しかも両科目とも外部の先生。





はぁ…。




昨日は卒論発表のための資料作成を行っていたけど、
気づいたたら部屋の床の上で寝てた。
でも、朝の6時に目が覚めてしまう。
体はかなり重いけど。


肉体的に疲れてます。


明日も早いので今日はもう寝ます。




グチはあまり言わないけど、
さすがに今日はこたえたので。
2006 06/28 23:38:47 | 雑感 | Comment(0)
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日本残念だったなぁ。

まだまだ世界との壁があるね。。。



それにしても、

柳沢死ねばいいのにとか
日本全然ダメとか言うやつって

くそ暑い中で
90分間試合することがどれだけ大変なことか
知っているのかなぁ。


たぶん知らないだろう。


僕も90分の長さは経験がないけど、

中学の頃は
30度を超すめちゃくちゃ暑い中で
一日で30分ハーフの試合と20分ハーフの試合を普通に経験してきたけど、
それはしんどい、しんどい。


大学の先生ごときが
えらそうに批判するのは
ひっかかるものがある。

あまりにも批判する人間が多すぎるので。

職業病なのかな・・・。



でも、国を背負って戦う以上、
死ぬ気でがんばらないといけない。





中田がんばっていたなぁ。。。

もしかしたら今大会で代表を引退するかもしれないらしい。

もう29だもんなぁ。


一つの時代が終わりかけている気がする。



チェコのネドベドもW杯も今回で最後だろうし。
昨日の試合は(相変わらず)半端ない運動量だったし。

孤軍奮闘って感じで。



四年後が楽しみ。


 

個人的には、ポルトガルとイングランドを応援してます。


僕自身は明日、あさってと猛烈なスケジュールが待ってます。

でも、それが僕の仕事のような気がする。

運動では国を背負うことができないけど、
幸いにして頭の方で国を背負うことができるかもしれないから。

だから頑張ろう。



うん。目標って大事だな。
2006 06/23 23:43:19 | 雑感 | Comment(0)
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ん〜でも、レポートや書類作成に追われている。


先生達レポート出しすぎだよ〜。



日本戦は時々テレビをつけながら見ることになりそう。
2006 06/18 21:53:36 | 雑感 | Comment(0)
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事実上の。


明日は平日の中で
唯一、夜バイトがない日。

ゼミがあるからだけど。


でも木曜は休日の気分。

それぐらい肉体労働は続けてみると
こたえてくる…。


てか、今は
W杯期間特別メニューを組んでいるため
普段よりメニューが多い上に
今日は
バイト一人が休んだため、

激烈に忙しかったです。


トイレにいく暇がないのはいつものことだけど、
足が動いていない時間ってなかった気がする。


今日はとにかく大変だった。


でも、
すごく勉強になる。

フリーターの方や、
僕と年がそんなにかわらない社員の方が
ほとんどだけど、

素敵な人が多いね。



人から変わっていると言われるけど(事実、変わっているけど)、

こういう経験を積むのはすごく好き。



それじゃあ、今から
ちまちまといろいろやってしまうかぁ。
2006 06/14 23:09:46 | 雑感 | Comment(0)
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負けたね。

勝てない相手では全然なかったからなおさら悔しいっすね。
次のクロアチア戦に勝ってほしい。


そろそろ学校に行くかぁ。
2006 06/13 12:06:16 | 雑感 | Comment(0)
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洗濯物が乾かないし、買い物にも満足にいけないし、
雨が降るとけっこう不便★

気温が低いのは助かるけど。



ワールドカップが始まった。

昨日のイングランド戦はパソコンの前でレポートしながら
見てました。

イングランドに優勝してほしいっす。

ランパード、ジェラード、ベッカム、ジョー・コール、
ルーニー、オーウェン、アシュリー・コールと
タレントそろいで、
全員が脂にのってきている年齢なので優勝するとしたら
今回しかないと思うし。

チームとしてよりも選手としては
ジダンとフィーゴにがんばってほしいっす。



これから大学のクラスの人間と飲み。

楽しみ☆
2006 06/11 16:54:38 | 雑感 | Comment(0)
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疲れで。

今日は早めに寝ます。。。


おととい、昨日といろいろあって、
今日、普段のスケジュールに戻ったからかも。



休んでまた明日から復活するか〜。
2006 06/08 19:46:47 | 雑感 | Comment(0)
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最近はかなり動きまわっています。


平日は、
6:00起床
7:30〜9:00バイト

その後、新聞、英語の勉強、大学の授業

16:30〜21:30別のバイト

その後、晩飯、風呂、洗濯、買い物、筋トレ・ストレッチ

1:00就寝

休日は休日で平日にできないことを
すべて片付けるみたいな。


次々とやりたいこと、
やっておいた方がいいなと思うことが
浮かんでくる性分は一生変わらないのかな…。



とりあえず、
間延びに延びてしまった連載モノも今日で終了。



JREさんの本社へ向かったイイはその後どうなったのか。

その続きです。

(長くなります。。。)







本社到着。


受付で用件を言う。


採用選考が行われていた階に
案内されるものとばかり思っていた。

でも違った。


案内されたのは違う階。

インターン中に六人が集まって
やかましく議論していた階。

そして、僕たちがお世話になった部署が入っている階。

そして、直接お世話になった社員さんが働いている階。



まじで…
きついなぁ…




でも、仕事だから。




(電車で移動している最中のこと)

ずっと考えていた。


将来、情に流されてはいけない場面が絶対にくると。


会社員として取引をしていく上で、
相手のことを考えるあまり
結果として自分の会社に損害を与えるようなことをあってはならない。


これは、僕が社会人へと踏み出していく上で
必ず乗り越えないといけない壁であるから。


主張すべきときは毅然と主張しないといけない。


そのための練習だと思って。





そう電車の中で決心してきたにも関わらず、

その階に案内された時点で心が揺れていた。



その階に到着。


しばらく入り口付近でそのフロアを見渡していた。
6ヶ月前を思い出しながら。



うん、電話しよう。

インターンのときはズカズカと入っていって、
社員さんにあいさつをしてからインターンを始めていたが、
今回は入り口付近にある来客用の電話を鳴らす。




そして…

来た。

W課長さんだ。


笑顔がひきつるイイ。


来客用のブースに案内される。



イイ:お久しぶりです。この前の飲み会はありがとうございました。

W課長:いえいえ。こちらこそ、楽しかったです。


なんだかぎこちない二人。


その後W課長が、人事部よりあがってきている情報を説明する。

そして、僕がCEPCOを選ぶまでの過程を話す。
その理由も。

真剣に聞くW課長。

そして、うなづくW課長。

確かに、その部分は重要だとおっしゃってくれる。


でも……


しばし静寂のときが流れる。。。



W課長:一緒に働きたいんだよね。。。


W課長:本当にイイ君の言っている部分は大事で
    それはうちでは実現できないことだし、
    
    でも働きたいんだよね。。。



一番きつい言葉です。

言われて最も嬉しい、だけど言われて最もきつい言葉。


一緒に働きたい。



本当に有能な方で、若干40代前半にして
会社の中枢の部署の課長さんにまでなっている人で
将来的には間違いなく経営者に名を連ねてくる方です。

だけど、自分ができることを
決してひけらかしたりはしない人です。


自分がすごいという自己主張など一切しないのにも関わらず、
そのすごさがにじみ出てくる人です。


語らずして語る社会人というか。


そして男前(笑)



そんな人がたった一人の若僧に対して
一緒に働きたいという言葉をかけてくださる。

それだけで身に染みた。


しかも決して高圧的でなくて、
少し視線を落として語ってくる。


この課長さん含めてJREの社員さんはどこかシャイなところがあって。それがなおさらこの会社を好きになった理由であって、このときもそれが伝わってきて。



その後、W課長は言葉を続けた。

W課長:インターンのときイイ君は初めは静かで、
    この子はこのまま終わってしまうのかな、と最初思
    ったのだけど、
    でも実は要所をイイ君が締めていたから。
    それは社会人として本当に重要なことだから。

うなづきながら、こう言葉をかけてくれた。


(見抜かれている。。。僕がインターンで果たした役割を。。。そういうことを誰かに言った記憶はないのに…。)



(敵わないや…)





そして、仕事を終えた他の社員さんもブースにやってくる。

Kさん、Sさん……そして人事部のAさんもやってきた。

みなさん、笑っている。


すごいメンバーだ…
たかが学生一人のためにありえないサービスっぷりだよ、これは。
特にAさんなんか、こんなところにくる暇なんてないはずなのに。。。



AさんがJREの良いところを語り始めようとした。


そのとき、W課長が静止させる。


W課長:それはやめましょう。
    価値観は全員違っていて、価値観が違うからこそ毎
    年様々な企業に学生が散らばっていくのであって、
    もし学生全員が一つの価値観で就職活動をしたら、
    一つの企業にしか学生が集まらないはず。
    だから、この場我々の価値観を言うのはやめておき
    ましょう。



すごいよ、この言葉は。
普通なら学生をひきとめようと
いろいろと自分達の会社のいいところを並び立てるはず。


それは就職活動を終えた学生なら誰しもが経験があるはず。


でも、この課長さんはそれをやめさせた。


価値観が違うから。


なんとなく言うのは簡単な言葉だけど、
ここで言えるってのは本当にすごい。

使う場面が的確すぎる。


そして、こう続けた。


W課長:イイ君が、会社の中でどのように働いているのかが
なんとなくイメージできるんだよね。

やっぱり、一緒に働きたいんだよね……。

考え直してくれないかな……。




本社を出る。


出た瞬間、本社前の広場に座り込んでしまった。

結局、結論は持ち越しになる。


思わず、親に電話した。






恐らくJREに入った方が幸せだったと思う。

語弊があるが、

東大卒で、
JREの社員さん何人かとつながりがあって、
インターン仲間というかけがえのない戦友がいて、
そしてW課長がおっしゃっていたように
自分の将来像が僕にもなんとなくイメージできる。。。

人も素晴らしい。

不満一つない職場のような気がする。
(そりゃグチは当然でてくるだろうけど。グチと不満は違うから)




結局、一週間後JREさんから電話があって、
最終の意思確認をして
正式に辞退という運びになる。

一ヵ月後、インターン仲間とこの社員さん達と飲み会が開かれる。



今年もインターンを行うつもりらしい。

社員さんは、どんな学生が応募してくるのか本当に楽しみにしているみたい。


そして僕個人に対しては、Kさんは

全員がJREに入らなくて個人的には良かったと思っているよ、

と言ってくれた。

それが、今後JREに対して僕ができることなのかな。


外から見続けること。



ブースにはいなかったけど、
Wさんには新橋にお勧めの店があって、
個人的に飲みに行きたいです。

連絡先を後で教えてくださいね。

と言ってくれた。


僕の目標です。

こんな人たちのように成長していきたい。






そして。。。

JREに入社することになったのは、結局3人。

一人は、JREに落ちて別の鉄道会社に行くことになり、

一人は外資系生保会社にトップ通過して、

一人はCEPCOにいくことになった。



出世しろよ、おまえらぁ。

そしてJREを背負っていってほしい。

そして残りの三人は、それぞれの会社でがんばろう。










これで僕の就職活動についての回顧録は終わりです。

最後は長くなってしまった。。。






また普通の内容の薄いブログに戻ります。
2006 06/04 18:57:37 | 連載モノ | Comment(0)
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