
オイラがんまいと思うとこに日曜日に行ってきた。
その名も圓山(まるやま)ラーメンなるとこである。
本店は四日市にあり、そこの南濃店(現海津市)まで、片道一時間かけて向かった。
この店は京都ラーメンの店で、元々京都の料亭の女将さんが30年前に作った味を再現したらしい。
そもそも京都ラーメンとは、横綱や天下一品に代表されるトンコツ醤油であり、女将さんがトンコツを割っている姿を想像すると少し違和感がある。
ここで注文するのはもちろん「圓山ラーメン」。
醤油ラーメンとカレーラーメンもあるが、コッテリが食べたいので、浮気をせず本命一本でいく。
醤油&カレーは別の機会にしよう。
店に到着は午前11時。
一番乗りで来てしまった。
即注文をし、待つこと数分…
待望の圓山ラーメンに出会えた。
このラーメンには、煮卵が鶏卵ではなくウズラの煮卵がのっている。
しかも、白玉団子まで…なぜだ?
疑問はおいといて、まずスープをすする。
うんうんこの味この味。
コッテリとした中にもまろやかな味わい。
横綱よりも少しアッサリである。
まさに至極の逸品と言えよう。
チャーシューも箸で挟むとトロっととろける。
この感触がたまらない。
麺はと言うと、どっしりとしたスープに負けない中太縮れ麺。
麺の味まで分かる具合がまた良い。
茹で加減も丁度良く、グイグイと飲み込む時の喉越しが楽しめる。
何も考えずスープまで飲み干せる充実感。
近くまで行った時には、是非ともオタメシあれ。
と美味しんぼ風に語ってみたが、結構うまいっす!
好みがあるけどね。
あくまでオイラの感想と言うことで。
