カテゴリ[ 旅行 ]の記事 (209件)

< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >
今日からまたまた和田宿に行ってきます。
前回あまりにも居心地がよかったので、
ついついはまってます☆

今回は道路の凍結が怖いので電車で行こう
と思っていたのですが、電話で聞いたらまだ
普通のタイヤでも大丈夫”だろう”という
ことだったので、車で行くことに。
またまた寝坊したので、8時ごろに家を
出ます(汗)

家を出た後は下道をひたすらに走り続けます。
まだまだ埼玉県内は紅葉が見ごろのせいか、
ところどころ渋滞していました。。。
今回は軽井沢で買い物もせず、適当に温泉に
入りもしなかったので、6時間弱でお宿に
到着。このお宿はチェックインの時間が
決まっていないので助かります☆

ちょっとした余談ですが、長野県内の道路、
国道には雪も凍結もありませんでしたが、
山の上や標高が高いところは日陰に雪や
凍結が残っているとの事でした。
もちろん、お宿の前も例外ではなく。。。(汗)
最後だけかなりどきどきしながら運転して
ました。


お宿に着いたら先に到着していた宿泊者が
バーべキュー(?)らしきことをやっていた
のですが、車の中でおにぎりを食べていたので
断っちゃいました。
またまた余談ですが、このお宿にいると
思いがけないことで食事に出会います(笑)
さすがは食の宿♪

荷物を置いて居間でごろごろしていたら、
バーベキューが終わったらしく皆さんが
戻ってきました。今度は酒盛りが始まる
らしいので、ちょっとだけワインをいただく
ことにします。こんな時間(3時過ぎ)から
お酒を飲んで騒いでいられるなんて、
私が知っている中ではこのお宿くらいかな?

お酒を飲みながら旅のことについて
いろいろと話を聞いていると、だんだんと
宿泊者も増えて、気がついたら5時過ぎに。
ここでいったん酒盛りから離れて温泉に
行きます。

今日の温泉は和田宿温泉。前回来た時に
2時間ほどゆっくりしたところです☆
ただ、今回は人数が多いので1時間しか
いられませんでしたが。。。
まぁ、普通に考えたら温泉に1時間も
いる人なんてそんなにいませんよね(汗)

今日の和田宿温泉は結構空いていたので、
源泉の方にゆったりとつかる事ができました♪
(かなり)ぬるいのですが、沸かしの方と
交互に入っていれば頭がさえてすっきり
します。
やっぱり2種類の温度が楽しめる温泉は
1時間だと物足りなく感じますね〜(汗)


温泉から帰ると早速夕飯です。
今回もまた量が多いです(汗)
ただ、前回とは違って全部食べても
それほど苦しくならなかったな〜。
前回よりは少なかったのかな?
それとも、慣れたのかな(笑)

ということで、今日は食べた後に
お酒を飲む余裕があります♪
早速持ち込みのワインをあけて
飲む飲む飲む。。。
人数が多かったこともあり、
あっという間に3本くらい空いて
ましたね(笑)

今日のメンバーは早々に力尽きる
人が多く、2時前にはお開きに。
ということで、2時過ぎに寝ました〜☆
この宿にしては早かったな〜(笑)
2005 11/23 02:24:17 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
時間が建つのは早いですね〜。
今日はもう家に帰らなくては。。。

ということで、信州のんびり旅行も今日で
最後です。過去3日間のblogを読んで頂いた
方はお分かりかと思いますが、この3日間、
ものすごくリフレッシュさせていただきました☆
でも、まだまだ帰りたくないです(泣)

とは言いつつも、帰らないと生活が出来なく
なっちゃうので泣く泣く家に帰りましょう。


今日は帰る途中で私がいた大学の学園祭に
立ち寄るため、少し早めに宿を出ないと
いけないのです。なので、久しぶりに目覚まし
なるものを活用し、8時半に起きて朝食を
いただきます。
今日はお昼が遅くなりそうなので、
たっぷりと頂いちゃいました☆

食事を食べていると宿泊者の皆様がだんだんと
起きだしてきます。で。私がおきているのを
見てちょっとびっくり(?)していました(汗)
予定があるときはちゃんと起きるんですよ〜♪

食事が終わったらなんだかんだで10時ごろまで
うだうだしつつ(おぃ)、10時半には宿を出ます。
実は、このときにちゃっかり次の予約をして
いたりします(笑)
だって、また来たいと思える宿だったんだもん☆

宿を出た後は旧中仙道と142号を経由して
254号に乗ります。私のいた大学は熊谷の
近くなので、254号一直線で着いちゃったり
します。でも、さすがに日曜日だけあって
道はどこも混んでいましたね〜。
動かないことはないけれど、平均したら
40キロも出ていませんでした(汗)
結局、大学についたころには14時に
なってましたね〜。

大学では研究室の展示を見ながら後輩と
ちょっと話をして、軽く食事をして帰ります。
本当だったら教授に挨拶に行きたかったの
ですが、模擬講義を行っているということで
お部屋にはいらっしゃいませんでした。
途中から講義に参加するのも何だったので、
今回は会わずに帰ります。

余談ですが、もう大学にも知り合いが
いなくなるくらいの年月が経つんだな〜と
実感しちゃいました。。。
月日が経つのは早いんですね〜。
恐らく、来年の学園祭には行かないでしょう。


大学を出た後は一直線で家に帰ります。
ここでもひたすら下道を使ったので、
4時間くらいかかっちゃいましたが(汗)
今だったら高速に乗るお金もあるはず
なのですが、大学生の頃に身についた
習慣はなかなか抜けません。

これで今回のたびは本当に終わりなのですが、
いいものをいっぱい得られたな〜と実感して
います☆

他の人から見たらただのぐ〜たらで
みっともない旅に感じるかもしれませんが、
私にとっては最高のたびでした♪
2005 11/06 10:17:57 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今日も爽やかな朝ですね〜。
昨日に続いて暖かいし、時計を見たら
やっぱり10時過ぎだし(笑)

今日は長門の紙の里という場所で新そば
祭りを行っていると言うことなので、
お昼は新そばに決定です☆
まぁ、今から行っても早すぎるので、
例のごとく朝ごはんをいただきます。

朝ごはんはパン食だったのですが、
これからおそばを食べるのに朝食を食べ
過ぎても馬鹿らしいので、食パン1枚で
切り上げておなかを調整。でも、夕食が
多いのでパン1枚でも空腹感はありません(汗)


朝食を食べたら早速おそばを食べに
向かいます。最初は宿から歩いていこう
としたのですが、宿の人から

”遠いから自転車で行った方がいい”

と説得され、急遽自転車で行くことに。
ちなみに、宿から紙の里までは20キロくらい
あったりします(笑)

11時過ぎにお宿を出発し、旧中仙道を
ひたすら北上。行きはずっと下り坂が
続くので、かなり早い&楽チンです☆

旧中仙道から142号、152号と走り続け、
12時半頃に紙の里に到着!
道は一本道だし、景色は綺麗だし、
下り坂ばっかりなので、かなり気持ち
よかったです♪

んで。肝心の新そば祭りなのですが、
紙の里に併設されているレストランは
既に満員状態。お店の外まで列が続いて
いて、40分待ちだとか(汗)
入る前にあきらめちゃいました。

幸い、お店の外でもテントを設営して
おそばを販売していたので、そちらで
食べることに。
地元の方が作っている、本当に家庭的な
おそばで、具は揚げ玉とねぎのみ。
でも、つゆはしっかりしょうゆ味で、
麺はつるつるののど越しで、
おいしいおいしい☆
1杯200円と言う安さもあって
2杯ほど食べました♪


  おいしいおそば

おそばを食べた後は川沿いのベンチで
ゆったりと紅葉を眺めながら腹休めをし、
生活雑貨店でちょっとした買い物をして
宿に向かいます。
来るときはひたすらくだりだったので、
今度はひたすら上りになるんですよね〜。。。

この時間(14時すぎ)になると、通りを
通る車がだんだんと増えてきて、走り
にくいのなんのって。もともとしっかりとした
歩道があるような道ではないので、
端っこの方をひっそりと走ります。
景色なんてぜんぜん楽しめません(泣)

そんな車との戦いも旧中仙道に入ると
終わりになり、旧中仙道だけは景色を
楽しみながら走ります。ただ、このころに
なると普段使っていない足の筋肉が悲鳴を。。。
半分自分との戦いになりながらも
ゆったりと帰ります。


  和田宿の農道より

宿が近くなってきたので時計を見ると
まだ16時前なので、宿に帰るにはちょっと
早すぎます。
と言うことで、昨日も行った和田宿温泉に
寄り道決定☆ こんなこともあろうと入浴セット
1式を持ち歩いていたので、意気揚々と
温泉に向かいます。

温泉は地元の人が集まるにはまだ若干時間が
早かったので、入っている人は3人のみ。
ものすごく恵まれていますね〜☆
今日は昨日ゆっくりと堪能できなかった、
冷たい源泉の方をメインで入ります。
正直、体が温まるわけではないのでお風呂に
入っている満足感は薄いのですが、
冷たいわけでもないので嫌ではないんですよね。

冷たいお湯と温かいお湯に交互に浸かりながら
温泉を楽しんでいたら、いつの間にか外は暗く。。。
時計の針も17時半を指していたのでさすがに
お宿に戻ります。

お宿に戻ったら夕飯の時間までは例のごとく
他の宿泊者とお話をしていました。でも、
昨日とあまり変わらない顔ぶれだったり(笑)
なんだかんだで8時半頃から夕飯になりました。

今日の夕飯は鍋。何鍋とか言うのはなく、
地の物や魚、鳥肉を入れた豪快な鍋です。
味付けはあっさりでポン酢で頂くととっても
おいしいです。
ちなみに、今日もお鍋の前にお刺身盛り合わせが。
本当だったらこのお刺身盛り合わせにご飯が
あるだけで十分おなかは満足です。

お鍋の話に戻りますが、ここのお宿、
お鍋は必ず2回出てきます。が、2杯目に
なるとさすがにみんなの箸が止まりはじめ。。。
私もこのころにはおなかいっぱいです。
そしてそして。やっとの思いでお鍋を
食べきると、おいしいおいしい雑炊が
作り始められます(泣)

ホントにおいしいのですが、さすがに箸が
動きません。。。
結局他の人もみんなダウンしちゃって、
雑炊は明日に持ち越しになっちゃいました。
ちなみに、この時点で1時だったりします。

お食事の後は苦しくて倒れていた人が徐々に
復活し、なぜか飲み会が始まります(笑)
途中でデザートも出てきて、なんだかんだで
4時過ぎまで起きてましたね〜☆

いろいろとありましたが、楽しい1日でした♪
2005 11/05 11:15:48 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
和田宿で迎える初めての朝。
思ったよりも寒くなくていい目覚めです☆

ってことで、久しぶりにゆったりと寝ていた
のですよ。どのくらいゆったりかと言うと、
起きて時計を見たら10時半を指しているくらいに
ゆったりです(汗)
この時間まで寝ていて文句を言われない宿なんて
最高ですね〜♪

ちなみに、こんな時間に起きたのに朝食は
ちゃんと用意していただいちゃいました。
ぐ〜たらな管理人には天国みたいな宿ですね〜☆


午前中は同じく宿に残っているお客さんと
旅のお話やら何やらをしているうちに、時計は
はや12時を指しています。贅沢だな〜。
一緒にお話をしていた人は今日家に帰るらしく、
帰る前に自生しているクレソンを採集に行くとの
ことでした。宿でぬぼ〜っとしていてもしょうが
ないので、一緒に同行させてもらうことに。

クレソンが自生しているところは宿から歩いて
5分くらいです。ただ、ずっと上り坂が続くので
ちょっとした運動にはなります。

目的の場所に着くと、小川の中一面にクレソンが
生えています。が、よくよく見てみるとどうやら
クレソンと一緒にわさびも自生している様子。
宿の人の話ではクレソンはわさびの天敵なので、
食べたいだけ抜いて来いということだったので、
2人でスーパーの袋に半分くらい抜いて帰りました。

宿に帰ってクレソンの話をしながら玄関先に
おかれている地元の野菜を眺めていると、なんと
3日くらい前に誰かが取ってきて忘れて帰ったと言う
干からび始めたクレソンを発見!もったいなや〜。
こちらのクレソン、まだ食べられる部分があったので、
お宿の人がクレソンラーメンを作ってくれました☆
結局、お昼までご馳走になっちゃったな〜。


昼食後は一緒にクレソンを取りに行った人の
お見送りをして、再び縁側でぼ〜〜〜っとしてます(汗)
なんか、こうしてみると暇人ですね〜。。。

縁側でぼ〜っとしているうちに本日宿泊される方が
到着したので、今度はその方々とお話を開始です♪
その方は和田宿の暮らしに興味があるらしく、
宿主さんも交えて和田宿検討会に(笑)
暮らしてみないと分からない和田宿のいいところや
大変なことをいろいろと聞かせていただきました。


なんだかんだで2時間くらい話をしていたのかな?
4時頃になって宿主さんも夕食の支度に取り掛かったので、
ふらふらと温泉に行こうかな〜と。
本日来た方も一緒に行きたいと言うことだったので、
一緒に歩いて温泉に向かいます。

ということで、本日の温泉はその名もずばり”和田宿温泉”
です。ここの温泉も基本的に地元の人が入りやすいような
金額設定になっているのですが、アクセスが良いことと
休憩所等の設備が整っていることもあって、長距離の
トラックドライバーがよく入っています。
施設自体も綺麗なので、ゆったりと出来ます☆

温泉は硫化塩泉で弱アルカリ性になります。
が、ここの温泉の弱点は湯温が低いんですよ。
源泉温度で40度を切るくらいなので、湯船では
30〜35度くらいじゃないかな?
一応源泉掛け流しの湯船もあるのですが、
メインの湯船は41度くらいまで沸かされちゃってます。
なので、源泉にしか入らないと言う人にとっては
温まりにくい温泉ですね〜。

また、源泉の方は地元の人が好んで入っているので、
時間帯によっては混んでいて入れないなんてことも
あります。
本当に源泉を楽しみたい方は近くにいくらでも
いい温泉があるので、そちらに行くことをお勧めします。

さて。今日一緒に行った方は長湯が大好きと言う
ことだったので(いいですね〜)、私もゆっくりと
温泉に浸からせていただきます。ここの温泉、正面が
ガラス張りで景色もいいので、入る→出るを繰り返し
ながら、暮れていく和田宿をゆったりと眺めていました☆

お風呂から出た後は宿の人の送迎でお宿に戻り、
夕食までずっと他の宿泊者とお話してました。
ちなみに、夕食中も夕食後もお酒を飲みながら
和田のこと、宿のこと、日常のことなどをずっと
話していたので、気がついたら午前0時になってました(汗)

今日はじめて会った人でも気軽に話が出来る。
そんな雰囲気がだいすきです☆

と言うことで、今日はもう寝ます。。。
2005 11/04 10:58:07 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今日から4日間、長野県でゆったりとして
きま〜す。今回泊まる宿は小布施にある
某宿主さんから紹介された宿で、初めての
お宿になります☆

今日は四万温泉に寄り道をしたいので、
朝の5時に家を出。。。られませんでした(汗)
いやね、5時には起きていたのですが、
2度寝してしまって気がついたら7時でした。。。
まぁ、悔やんでもしょうがないので
さっさと支度をして出発します。

四万温泉までは6号、294号、122号、17号、
50号、353号と乗りついで、ひたすらに走り
続けます。出遅れがかなり気になったのですが、
それほど大きな渋滞もなく12時半に四万温泉
に到着。駐車場に車を止めてさっさと山口露天
に向かいます。

山口露天風呂は四万温泉の山口旅館の
川向にある無料の温泉で、出来てからまだ
3年弱しか建っていない、かなり綺麗な
お風呂です。ただ、混浴であると言うことと
山口旅館の客室から丸見えなので、入っているのは
本当に温泉が好きな(男性の)人しかいません。
ちなみに、夜は入ったことがないのでなんとも
言えませんが。。。

山口露天の湯船は全部で4箇所あり、上段が熱く、
下に行くほどだんだんとぬるくなっていきます。
湯温としては、最上段が45度くらい?、2段目が
42度くらい?、3段目が39度くらい?、一番下が
37度くらいではないかな?
あくまでも私が入って感じた温度なので、
正確性は全くありません!

泉質は硫化塩泉で透明、臭い等も特になく、
癖のないお湯ですね〜。4つの湯船の湯温に
かなり開きがあるせいか、長時間ゆっくりと
つかりたくなる温泉です☆

温泉からの景色については、正面に旅館が
あるのでどうしても”良い”とは言い難いです。
あえてお勧めをするとしたら、川の流れの向きに
体を横たえて、頭上のもみじを見上げるのが
いいのかな?恥ずかしがりやの人は間違っても
宿の方を見てはいけません!


山口旅館で1時間ほどゆっくりとしたあとは
一路お宿を目指します。本当は四万温泉にある
他の無料のお風呂にも入りたかったのですが、
そろそろ向かわないと間に合わないんですよ(汗)

本日のお宿があるのは旧和田村、江戸時代には
和田宿と呼ばれていたところです。
四万温泉からは353号、145号、144号、18号、
152号、142号と乗りついで、3時間ほどで到着です。

和田宿についてからお宿を見つけるのに
多少(かなり)迷い、結局はお宿に電話して
助けてもらっちゃいました(汗)

ここで、ちょっとだけお宿の紹介をしておきます。
ここのお宿、外観は一言で言うと”民家”です。
まぁ、築140年と言うことなので”古民家”と言った
方が正しいのでしょうが。
内装はほとんど手を入れていないらしく、
文明的なものはほとんど目に付きません。

ちなみに、トイレも水洗機能などない昔ながらの
ものなので、抵抗がある人はひたすらに嫌がる
でしょうね。近代文明に慣れちゃっている人は
寄り付いたらダメです☆


お宿に着いたら宿泊者みんなで温泉に行くと言う
ことだったので、便乗参加決定!他の宿泊者さんが
運転する車で大塩温泉に向かいます。

大塩温泉は公民館に併設された温泉で、
地元の人が利用するためにある、観光とは
無縁の温泉です。
ここのお湯は飲泉も出来るので、行かれる方は
ぜひとも飲んでみてください♪

本当は大塩温泉の紹介をもっとしたいのですが、
この時点で日記が相当長くなっちゃっているので
端折っちゃいます(汗)


宿に戻ると夕飯の時間です。
が。。。量がやたらと多いのですが(汗)
まずはお酒のおつまみと言うことで、お刺身
(締めさば1/2匹を筆頭に大皿いっぱい)と
地の者3点盛り、その他が出てきます。
この時点で通常の夕飯の量を超えていたのですが、
がんばって食べきります。もう、お酒なんか
飲んでいる余裕無しですね〜(泣)

お酒のおつまみを食べ終わると、今度は
大皿におでんがてんこ盛り〜(汗)
定番の大根やこんにゃく、卵をはじめとして
10種類ほどが乗っています。
1日1キロ体重が増える宿と言うのは尾ひれが
ついた話ではないことを身をもって実感しました。

結局、夕食を食べ終わったのは12時近くに(汗)
うちだけではなく、他の人も何人かぐて〜っと
なってました。
この後はみんなでお酒を飲みながら(正気?)
2時近くまでお話をして、笑いながらだんだんと
力尽きていきました〜(笑)

今日はじめて来たお宿ですが、ものすごく好きに
なりそうな予感満載です☆
2005 11/03 10:09:12 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
小布施に来て3回目の朝〜。名残惜しいですが、今日で
小布施生活も終わりです。

今日は朝から天気があまりよくない(汗)まぁ、特に
どこに行こうとか決めているわけでもないし、今日中に
家に帰れれば問題はないので、支度が出来次第宿を出ます。

帰りは志賀高原を抜けるか、真田村経由で帰るか迷ったの
ですが、なぜか”草津温泉に行く!”気になってしまったので、
志賀高原に向かいます。

志賀高原まではおととい通った道を、温泉を全て
無視して向かいます(汗)おととい入っていない
温泉に寄っていっても良かったのですが、山田温泉の
辺りで結構車が止まっていたので素通り。
混雑している温泉に入ってもゆったり出来ないですからね〜。

奥山田牧場を抜けて志賀高原に向かっていくと、
だんだんと濃い霧が。。。今朝の志賀高原は
見事なほど霧の中でした。もう、10m先も見えません!


  霧の横手山ドライブイン       晴れの横手山ドライブイン

でも、そんな中でも交通量は多いんですよね〜。
特に観光バスが(汗)
霧の中からいきなり現れてくるので結構びっくりです!


  霧から現れる観光バス

志賀高原も草津の辺りまで下ってくると霧も晴れて
きたのですが、草津ぐらいまで下がっちゃうと眺めが。。。
やっぱり、あたり一面が見渡せる場所は気持ちいい
ですよね〜☆


そんなこんなで草津に到着。街中の駐車場は高いので、
天狗山第1駐車場に車を止めて歩きます。
草津の中心部はそんなに広くないので、天狗山駐車場から
20分も歩けば湯畑に着きます。

今回は観光目当てで来たわけではないので、お店は
全て無視。18箇所ある共同浴場の中から今回は「瑠璃の湯」
に向かいます☆

瑠璃の湯は湯畑からバスターミナルに向かう途中に
ある小さなお風呂で、3人も入ればいっぱいになるような
湯船がぽつんと置いてあります。

お湯は湯畑と同じ源泉から引いているので、
皆様もおなじみのちょっと緑がかった色。
おまけに、温度も相当に熱いです。

最初は”誰もいないから水で薄めようかな〜”
って考えたのですが、草津温泉は泉質上
長湯は出来ないので、熱さを我慢して3分ほど
入っていました(いろんな意味で3分が限界)。
たった3分しか入っていないのに、出た後に
体が冷えないあたりはさすが草津の湯ですね〜☆


温泉から出た後は、寄り道もせずまっすぐ帰ります。
長野原から中之条を抜けて高崎に入り、後は17号を
ひたすらに南下。上尾からは16号、122号、298号、
6号と乗りついで、6時間ほどで家に到着(汗)
相変わらず長い時間運転しているな〜。

旅行中はそれなりにゆったりとすごしたように
感じたのですが、振り返ってみると結構動いて
ますね〜。
長いようで短い4日間でした♪
2005 10/18 10:52:52 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
小布施ライフ3日目。今日は戸隠方面に旅の予定。お昼に戸隠でおそばを食べようと画策し、
10時には小布施を出発!の予定でしたが(汗)何がどうなったのか、お宿に泊まっていた人
ほぼ全員で小布施堂の秋の名物「朱雀」なるお菓子を食べに行くことに。。。
朝8時の時点でおそばをあきらめました。

でわでわ。朱雀とはいったいどのようなお菓子かというと、簡単に言っちゃえば「栗鹿の子」を
「ペーストした栗」で包み込んだ物です。ただ、どれくらいの栗を使っているのか、やたらに
大きいんですよね。味は栗そのままでしつこい甘さではないのですが、いかんせんあの量があると
ちょっと大変です(汗)甘いものが苦手な方、小食の方は2人で1個くらいがいいと思われます。


   小布施堂の朱雀

現に、一緒に行った人たちの中で、比較的ご年配の方々は2人で1個でした。

ちなみに、朱雀は新栗が取れた直後限定のお菓子で、日曜日には販売していません。また、
朝9時から予約開始で、用意数が終わり次第売り切れごめんになります。おととい(私が来た日)
は11時半には売り切れになっていたようです。
また、このお菓子は小布施堂本店の2階でしか食べられません。2階には20席ほどしか座席がない為、
遅くなればなるほど待ち時間も延びていきます。おとといの11時半頃に予約した人は1時間半くらい
待ったそうな。


朱雀を食べた後は、予定通り戸隠に向かいます。が、朱雀をあれだけ食べた後ではおそばなんて
食べられません。なので、お昼は南小谷にあるおいしい(らしい)パン屋さんのパンと鬼無里の
おやきに決定☆ ということで、まずは南小谷に向かいます。

南小谷までは長野を抜けて鬼無里を通り、白馬から北上します。まだまだ紅葉はしていなかった
のですが、途中の景色は結構綺麗でしたね〜。ちょくちょくと車を止めながら、景色を堪能していたら、
南小谷につくころには1時に(汗)まぁ、ゆったり旅行もいいじゃないかと。

おいしい(らしい)と聞いたパン屋さんは、南小谷の駅から2分弱のところにありました。
お店自体はどこにでもあるただのパン屋さん。値段的にも安く、お勧めされたパン(名前忘れました。。。)
は40円くらいだったかな?他の調理パンも100円くらいだったので、なんだかんだでまとめ買い☆
結局パンだけで12個も買ってしまいました(汗)

パンを買った後は、今まで来た道をまっすぐ鬼無里に向かいます。お店の場所は来るときに確認していたので、
迷わずお店に一直線。1時間弱でおやき専門店の「いろは堂」に到着です。このお店は昔ながらの素朴な
おやきが食べられるので、かなりお勧めです。一般的なおやきとは違い、お饅頭のような外見に程よい焼き色、
薄皮の中にはたっぷりの具と、そそられる要素満載です。

いろは堂ではこの時期限定の「まいたけ」おやきを2つ注文。おやき2つくらいだったら食べられるだろうと
思っていると、出てきたお皿の上にはおやきが3つ。。。1つはサービスと言うことでした。
おやきって一般的にはおやつのように感じるかもしれませんが、結構ボリュームがあるんですよね。
3つも食べたらパンは2つしか食べられませんでした(汗)でも、おいしい☆


   いろは堂               おやき

ちなみに、いろは堂は長野駅前のデパートにも出店しているらしいので、鬼無里まで行くのが面倒な方でも
簡単に味わうことができます。


おやきを食べた後は、本日のメインである戸隠神社に向かいます。鬼無里からは車で30分くらいですかね。
ひたすら山道を登っていくような感じです。

戸隠神社は奥社や中社をはじめとしていくつかのお堂が建っているのですが、全てを見ている時間はないので
中社と奥社だけ見て回ります。

中社は鳥居と階段、お堂があるだけのこじんまりとしたお社です。10分もあれば一回りできるかな。
ただ、目の前が車道で、エンジン音やクラクションの音が聞こえてくるのがちょっと残念ですね〜。
ここでは旅の安全をお祈りして奥社に向かいます。

奥社は中社とは違い、車道からは2キロ以上歩かなくてはなりません。参道は最初の1キロほどは
ひたすらにまっすぐ。戸隠山の木々の中を遊歩道を歩くような感じで進みます。この時期は紅葉目当てに
カメラを構えている人が多かったですね〜。
車道から1キロほど歩くと、小さな門があります。この門を超えると道は徐々に上り坂に。そんなに急な
のぼりではないので普通に歩けるのですが、今までとの違いは門をくぐると「修行場」が現れることです。
今はもう利用している形跡はないのですが、修行場の跡地を見ながら歩いていると昔の戸隠神社の勢力の
大きさにちょっと感心しちゃいます!

修行場の間をひたすら上っていくと、15分ほどで奥社に着きます。奥社は車道からかなり高いところにあるため、
眺めが開けていていい感じです。
ここに祭られている神様は”天手力雄命”(あめのたぢからおのみこと)で、様々なご利益が(おい)ある
らしいです。ここでは親戚一同の健康をお祈りし、戸隠山の裾野の景色をしばし楽しみました☆


   戸隠神社奥社

奥社からの帰りはひたすら下りなので、一気に歩きとおします。時間が遅かったためか参拝者の姿も
ほとんどなく、静かで落ち着く森林浴を楽しめました〜☆


奥社から戻った後はまっすぐお宿に帰り、夕食を食べて温泉に入り、ワインを飲みながら他の宿泊者と
お話してました。お昼に食べ切れなかったパンも宿の人におすそ分け〜。さすがに3日間も泊まると
帰るのが名残惜しいですね〜♪
2005 10/17 09:47:45 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今日は10時頃からお宿の人の車に乗っかって、紅葉温泉めぐりツアーに出かけます。

朝ごはんを食べてから10時まで、1時間半くらい時間があったので小布施の町並みを散策。
朝市(栗どっこ市)で売れ残りを眺めながら、駅に向かってのんびりと裏道を歩きます。
小布施は高い建物がないので、どこを歩いていても山が見えます。なんとなく開放的な気分。
結局1時間くらいうろついて宿に戻ります。

宿に戻ると、他の参加者の方が出発の用意をして待っていたので、慌てて荷物を持って玄関に
行きました。が、ただ待っているだけで出発ではなく(汗)さらに20分ほど他の人と話を
しながら待ちます。結局、お宿を出発したのは9時50分くらいだったかな。

今日の第1湯目は子安温泉!やさしいお母さんと茶褐色のお湯が素敵な日帰り入浴施設です。
子安温泉は宿に近いこともあり、10時過ぎには到着。本当だったら1時間くらい入っていたい
お湯なのですが、今日は何箇所も回るため、持ち時間は20分のみ。。。ささっと着替えて
急いでお湯に向かいます。

ここの温泉、浴室内は湯船と掛け湯用の小さなお鉢があるだけで、至ってシンプルなんですよ。
お湯はちょっと熱めのナトリウム・カルシウム化合物泉で、体を沈めると見えなくなります。
また、湯気がすごいので、足元に注意しないと危険です!

温泉からあがった後は、受付のお母さんからお茶をいただきました。あったまった体に温かい
お茶はちょっとつらかったですが(汗)松川渓谷の紅葉の話なんかをしていたらお茶もいい
感じにさめたので、一気に飲み干して次の温泉に向かいます。

さて。第2湯目は。。。といきたいところですが、今日のツアー参加者の方は皆さん雷滝に
行ったことが判明し、急遽雷滝に立ち寄ることに。
雷滝は滝の裏側が遊歩道になっていて、裏側から滝を眺めることができます。裏から見た後は
さらに進んで横から、正面からと滝を見ることもできます☆ 駐車場から徒歩3分くらいで
行くことができるので、観光シーズンには観光バスまで来ると言う隠れた名所です。
ただ、観光バスは平気で道をふさいで客をおろし始めるので、迷惑以外の何者でもありませんが。。。


   雷滝の裏側

幸いこの時期は紅葉していないこともあってまだすいていました。と言うことで、20分ほど
滝を眺めた後に第2湯目に向かいます。


今日の第2湯目は七味温泉。七味温泉は結構な数のお宿があり、お風呂もいっぱいあるのですが、
今回は紅葉館に入ります。ここの旅館の岩風呂にぜひ入ってみたいのですが、昼間は岩風呂のある
方が女湯になっているため、一度も入ったことがありません(泣)

紅葉館は七味温泉の一番手前に立っており、本当だったら目の前に松川渓谷の紅葉が広がっている
はずなのですが、今年の暖かさのせいでもみじは軒並み紅葉せず。。。まだまだ緑の残る山肌を
眺めながら、20分ほど入っていました。う〜ん。残念!未練を残しつつも次の温泉に向かいます。


本日の3湯目は奥山田温泉。実は子安温泉から奥山田温泉までは通常車で30分ほどの距離。
既に2湯立て続けに入っているだけに、少々休みがほしいところです。が、温泉ツアーに来た以上
温泉に入らないでどうする!!!ということで、他の参加者がきのこ汁を食べに行っている間に
一人で温泉に向かいます。

ここで入る温泉は「レッドウッドイン」。樹齢1650年のレッドウッド(現在は伐採禁止)の幹を
削って湯船に仕立てた湯船が特徴です。ここの露天風呂、道路よりも結構高いところにあるので、
山田牧場がよく見えるんですよ。ただ、隣に女性用(と思われる)の露天風呂があるため、男性側
からは山田牧場の右半分しか見えませんが(泣)
ちなみに、こちらから牧場が丸見えなので、向こうからもこちらが見えると思います。まぁ、
まじまじとこっちを見ている人はいないし、肉眼では「誰かいるな〜」位にしか分からない距離なので、
特に気にはしませんが。

あと、ここの温泉はかなり熱いです。あまりの熱さにホースで水を入れて薄めちゃいました(泣)
お湯は湯の花がものすごく、白くて中も見えない状態なので、最初は深さが分かりません。
入ってみた感覚では、この湯船結構深いです。腰までべったりとつけて入ろうとすると顔がお湯に
沈みそうになります。。。なので、今後行かれる方はご注意ください☆

温泉から出た後は、しばし山田牧場を散策。牛を近くで眺めたり、山々の(ちょっと色づき始めた)
紅葉を眺めたりしていました。この日は気温が8度くらいだったのですが、温泉上がりに体には
Tシャツ1枚がちょうど良かったです☆


山田牧場でゆっくりした後は、志賀高原を越えて本日の4湯目、熊の湯温泉に向かいます。
この熊の湯温泉、珍しいことにお湯の色が緑色なんですよ。泉質は硫黄泉なのでそれなりに
硫黄くさいのですが、露天風呂に出れば特に臭いは感じません。

んで。ここの温泉は内湯が結構熱いのに、露天風呂は結構ぬるいんですよ(汗)内湯で温まってから
外に出るとお湯が冷たく感じるし、外湯にゆっくりと入っていると内湯が熱くては入れません!
今回は(一応)紅葉見学だったので、ちょっとぬるい外湯に入って、露天風呂の目の前の滝を眺めていました。

熊の湯温泉を出た後は、ホテルの周りの紅葉をしばし楽しみます。さすがに志賀高原まで
上ってきただけあって、ようやく(一部)紅葉しているもみじを見られました☆


   熊の湯温泉の紅葉

熊の湯に入った後は横手山に向かう予定だったのですが、主催者様の交渉によりほたる温泉にも
入れていただけることに。今回入った温泉はほたる温泉のどこかのホテルが所有しているらしく、
ホテルの社長さんに直接頼み込むと場合によっては入れていただけると言うことでした。

お風呂自体は脱衣所と湯船が一つ屋根の下にある、飾りっ気なしの温泉で、まさに従業員用といった
感じが漂っていました。ここでは特に長湯することもなく、10分ほどであがります。熊の湯から車で
5分とかからないので、さすがに長湯はできません。

この後は横手山に行ってお昼の予定だったのですが、思ったよりも時間が経っていた(この時点で14時半)
ので、おとなしく飯山方面に山を下り、飯山でお昼のパンを買って車の中で食べます。さすがにおなかが
すいていたので宿に着くまでの30分間、ずっとパンを食べてました☆


宿に帰った後は夕食まで時間が合ったため、自転車を借りて小布施ワイナリーにワインを買いに行きます。
先週から新物のワインが出始めたと言うことで、早速赤白3本ずつ購入。一番人気の「ホイリゲ」の
スパークリングは、予約完売で店頭には並ばないと言うことでした。かなり残念(泣)

ワインを買ったあとは岩松院で天井に書かれた龍を見学し、小布施温泉の前から沈む夕日を眺めて
宿に帰ります。なんか、何にもしないで空を眺めているのって好きです☆

日が沈んだらお宿に帰り、夕食を食べて、温泉に入って、お宿に泊まっている人とちょっとだけ話をして
寝ます。なんだかんだで疲れました〜。。。
2005 10/16 13:50:46 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
本日からは信州旅行。紅葉と温泉とワインを求めてぶらり信州一人旅に行ってきます。

今日は9時に埼玉県の東松山で昔のバイト仲間に会う約束があるので、6時半に家を出ます。土曜日だと言うのに、この時間でも交通量が結構多いですね〜。私の家の周りは信号も多いので、国道に出るまでにかなり時間がかかっちゃいました。。。

国道に出た後は比較的流れも良くなり、6号、298号、122号、16号、17号と乗り継いで、桶川から東松山に向かいます。どこの道もだらだらと走っていたのですが、特別混んでいる場所もなく8時50分頃に東松山に到着。予定通りに9時にお店に入りました。

んで。本当だったら1時間くらい話をしたら長野に向かうつもりでいたのですが、「一緒にバイトをしていた人が今日の12時ごろにお店に来るよ〜」という話を聞いて予定変更。12時までブックオフで時間をつぶして、12時過ぎにもう一度お店に遊びに行きました〜。

その人とはもう2年くらい会っていなかったのですが、全く変わっていなかったですね〜。お互いに近況の報告なんかしていたら、お店が大混雑。さすがに昼食時ですからね〜。仕方なく、ささっと食事をしてお店で別れました。


車に戻って時計を見ると、なんか1時半とかさしているんですよね〜。この時点で、今日行こうと思っていた四万温泉は断念!さすがにこの時間から行ったら夕食に間に合いませ〜ん。と言うことで、お土産を買うために軽井沢に向かいます。軽井沢に行くときもいつもは一般道を使うのですが、今日は時間が時間だけに東松山から関越に乗ります。いや〜。高速って早いですね〜。一般道だと3時間弱かかる道のりを1時間半で着いちゃいましたから。料金も思っていたより安かったし。ちょっと高速にはまりそうかも(汗)


今日は軽井沢でワインとはむを買うだけなので、1時間いくらの町営駐車場に止めれば安く済むだろうと考えていたら、大きな間違いでしたね〜。軽井沢の町営駐車場、なんと1時間400円もするんですよ(泣)これだったらいつも止めている1日400円の駐車場に止めればよかった。。。まぁ、止めちゃったものはしょうがないので、1時間以内に買い物が終わるように急いで買い物に出かけます。

駐車場から出てみると、それがいや〜な雲行きに。一瞬傘が必要かな〜って思いましたが、「1時間くらい大丈夫☆」と無謀な打算でお店に向かいます。ワインは「やまや」と「つちや」で、はむは「腸詰屋」でそれぞれそれぞれ購入し、「つちや」から車に戻ろうとすると、外では雨が。。。しかも、すぐに本降りになって行きます(泣)

知っている人は知っていると思いますが、「つちや」は旧軽銀座でも奥の方に位置しているんですよね〜。旧駅前ロータリーまで500メートルくらいあるんですよ。もう、しょうがないので泣きながらダッシュですよ〜。ワインを4本も持っているので走りにくいったらありゃしない。ほんと、天気に関しての自分の直感は当てにならないな〜。。。

軽井沢を出た後は一路本日のお宿がある小布施に向かいます。ここからは一般道のみを使って2時間ちょっとのたび。特に気に止まるようなこともない、雨の中のドライブでした。

小布施のお宿に着いたあとは、夕食を食べて、温泉に入って、買ってきたワインを早速飲んで寝ます。って、こんなんでいいのかな〜。ちなみに、今日は1枚も写真を撮りませんでした。カメラがかわいそう。。。
2005 10/15 10:39:59 | 旅行 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >