ぶはは≧∇≦ブハハハハハ
 オラ、今、45歳だが、結婚が早かったせいで、すでに、子供たちが独立している。二人の子は、長男が22歳、長女が20歳になる。長男には結婚を前提として交際する彼女がいて、極端に言えば、いつ、孫ができてもいい状態にある。
 二人の子は、できるだけのびのびと育てたつもり。だから、社会に不満を持つことなく、前向きに、必要最低限の責任感を持って生きていてくれていると信じている。
 だが、先日の秋葉原の無差別殺傷事件などを目にすると、時々、ふっと不安になる。オラの子達はあの犯人のような社会不信、不満をもってはいないか、いつか生まれ来る孫はそんなふうに育ちはしないか、といった具合にだ。こんな話をすれば家族や友人たちは、ちょっと考え方がずれてるんじゃない?という。近くにいる者たちがあのような事件において被害者となることが心配だというならわかるが、犯行当事者になるのを心配するのはおかしいというわけだ。
 だが、謝罪会見に現れた犯人の両親を見ていると、けっしてひとごとではないなあと思うのである。犯人の犯行前の心情や憤りが分析され明らかになるにつれ、その思いはさらに強くなる。遠くの他人事とは思えない、誰にでも起こり来るであろう人間の心の闇が事件の核心にあるからだ。
2008 06/12 06:50:16 | よもやま | Comment(0)
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