2009年 05月 30日 の記事 (1件)


「禁煙外来」と聞いても、
パッと思いつかないかもしれませんが、
絶対に禁煙をしたいという人や、
何度も禁煙にチャレンジしているが失敗ばかりという人に、
オススメなのが禁煙外来です。

禁煙外来は認知度も低く、聞きなれないかもしれませんが、
禁煙に非常に効果がある手段の1つです。

禁煙外来とは、効果的な禁煙方法が分からないという人や、
ニコチン依存症からなかなか脱出できないという人などが、
「病院で禁煙をする」というものになります。

主に、ニコチンパッチや、経口禁煙補助薬を利用し、
比較的、楽に禁煙を始めることができます。

しかし、病院によって禁煙の仕方は様々ですので、
方法については担当医としっかり相談してください。

もちろん、つきっきりで禁煙指導してもらえるワケではありません。
「自分で禁煙をする!」という意識が、何よりも大切になっています。

病院に行くと、まず禁煙治療の前に必ずやることがあります。
それは、まずは自分の喫煙状況を把握することです。

1日に何本くらいの本数を吸って、
何年喫煙してきたかがポイントになります。

また、過去に禁煙経験がある人は、
喫煙を再開した理由なども明白に説明する必要があります。

自身の体の健康状態をチェックし、
喫煙のリスクについても再度を確認します。

これらを全部踏まえた上で、禁煙方法を決めていきます。

その後、ニコチン依存度が分かる
「スクリーニングテスト」が行われます。

ニコチンの依存度も考慮するので、
それに伴い、薬の種類も変わってきます。

もちろん、
薬を使わず禁煙をする選択肢もあります。

なお、実際に禁煙を始める時は、
自分自身にゆとりがある時がオススメです。

禁断症状として、
ストレスを抱えることが多いので、
ストレスのない状態から始めましょう。

最終的には「絶対に禁煙する!」という
自分自身の意思の強さが問題になりますが、
第三者からアドバイスをもらうことによって、
禁煙を持続させやすくするという効果があります。
2009 05/30 22:35:20 | 禁煙のススメ | Comment(0)
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