真の投資家への道
そろそろ、証券会社を決めようと第一次選考いたしました。


結構難しいですね。
はっきり言ってどこも悪くないです。
結局のところまだFX以外の投資をやったこと無いので、詳細が全然分りません。

そこで、一番個人投資家に安心感があったのが、


ひまわり証券
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理由としては、投資家にありがたい情報をいろいろ提供してくれそうです。
また、僕が得意なFXにおいてマージンFXなどのサービスを行ってくれています。
セントラル短資オンライントレードと共に口座を開きたいところです。


他にも、安心感があったのは、

E*トレード証券
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安い手数料とわかり易い資料などは、好感が持てます。
オンライントレードでは、有名な証券会社であることもポイントが高いです。


他に興味を持った証券会社は、

松井証券
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一日の約定金額が10万円以下の場合、手数料無料と言うのは魅力的です。
最初は10万円から投資を始めようと思っているからです。
手数料無料はありがたいですしね。


とりあえず、この三社に絞りたいと思います。これからどうしよう
2006 02/19 01:10:38 | 戦略 | Comment(0)
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「FX口座とは」にて、「外貨預金よりも安全な投資にもなるし、逆に非常にハイリスクにもなります。」と書きました。

FXの経験者なら、ご存知な事とおもいますが、まだチャレンジしていない方には意味不明なことでしょう。


では、どうなるとハイリスクで、どうなるとローリスクかを説明します。

そのリスクが高くなったり、低くなったりするのに関係あるのがレバレッジなのです。


ちなみに外貨預金とFXを良く比較する事が多いですが、外貨預金とほぼ同等のリスクがレバレッジ1倍です。

正確には外貨預金の場合は、一種の定期預金なので、満期になるまで解約できないと言うデメリットがありますので、下手するとレバレッジ1倍で運用している場合は、外貨預金より安全かも知れません。
しかも外貨預金より、手数料が少ない事を考えると、おそらくFXの方が安全だと思います。

FXの場合は、いつでも外貨から円に買い戻す事ができるので、円高が急激に進む事が分かった場合、外貨を売り払う事をできるからです。

また、外貨を買った事によって生じる利子(「スワップ」と言います。後日説明します。)を受け取れますので、外貨を購入していた期間の利子は受け取れるのです。外貨預金は当然、途中で解約すると利子は付かないし、為替差益で損をしていたらそれで損失が確定します。
また、外貨預金の手数料の高さも考慮するとレバレッジ1倍ならFXの方が断然有利と言えるでしょう。

では、どうなるとハイリスクになってどうするとローリスクになるのか?

FXとは保証金を担保に外貨を取引する事と説明しました。
つまり、FX口座に担保として預けているお金によって取引できる金額が変ってきます。

つまり担保として入れた金額が多ければ多いほど、大きな取引ができるのです。

そこでもうお気付きだと思いますが、取引額が大きければ大きい程、利益が大きくなりやすいですが、損失も大きくなります。

取引には保証金が必要ですが、損失がその保証金を割り込む程大きくなる事もあります。

そうなると、追加の入金が必要になるわけです。


つまり取引量が大きい程、ハイリスクになるわけです。


それでは、「レバレッジ」とは何かというと、

取引している金額をFX口座に預け入れている金額で割った値をレバレッジと言います。

例を挙げると、

1ドル120円の時、1万ドル買った場合、円に換算すると120万円となります、その時FX口座に60万円を預けていると、

120万÷60万=2

と、なります。つまりこれがレバレッジ2倍というわけです。

このとき、仮に1万ドルの保証金を5万円とすると、55万円の含み損を抱えると保証金を入れる必要になります。

ここで55万円の含み損を発生するには、1ドル65円以下に下がらないと発生しません。
つまり1ドルあたり55円下がると発生します。

常識的にドルがいきなりこんなに安くなることはありえません。かなり安全と言えます。


ではここで、同じレートで2万ドルを買った場合を考えます。

240万÷60万=4

となります。つまりレバレッジ4倍です。

このとき、保証金は10万円になり、40万円の含み損を抱えると保証金を入れる必要になります。

40万円の含み損が発生するのは、1ドル100円以下になると発生します。つまり1ドルあたり20円下がると発生します。

これならまだ安全ですね。短期間に一気にここまで下がることはありません。

長期保有するならこの程度に抑えたいですね。


ここまで話すと、FXって安全そうな投資と感じるかもしれません。
レバレッジが少ない間は確かに安全です。


さらに同じレートで3万ドル買ったとします。

360万÷60万=6

レバレッジ6倍で保証金は15万円です。35万円の含み損を抱えると保証金が必要になります。

35万の含み損が発生するのは、1ドル108.3円ぐらい以下に下がると発生します。1ドルあたり11.7円ぐらい下がると発生します。

僕がFXを始めていきなりこんなに下がった事は無いけど、大分余裕がなくなったと思いませんか?
短期間であれば、この程度ならまだまだ安全と言えるでしょう。


ではさらに同じレートで4万ドル買ったとすると、レバレッジ8倍となります。

保証金は20万円となり、含み損、30万を抱えると保証金の追加が発生します。

30万円の含み損が発生するには、1ドル112.5円以下になると発生します。

昨年の12月初旬がちょうど1ドル120円ぐらいで、今年の1月の中旬に113円ぐらいまで下がっています。
つまり一ヶ月ぐらいで、そのぐらいの変動はありえるのです。

レバレッジ8倍を越すと長期保有は危険だと分ります。

仮に保証金の追加が必要にならなかったとしても、30万円も損をして耐えられますか?
僕なら、夜も眠れなくなるでしょうね

つまりレバレッジはあなたが耐えられる損益を元に決定してください。レバレッジが大きい程、大きな利益が出やすいですが、損失も大きくなるのです。
2006 02/18 00:48:05 | FX講座 | Comment(0)
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さて、そろそろおさらいしたいと思います。

一ヶ月間証券会社を調べていたのですから。



マネックス証券



僕が勉強に用いた書物の筆者が居る証券会社です。



コスモ証券


取引を多くする人向けの証券会社です。



ひまわり証券


取り扱い商品が多く、投資家へのフォローがいろいろ期待できます。



E*トレード証券


手数料が安く、説明もわかり易い。好感が持てる証券会社です。



松井証券


約定料金が一日10万円以下の場合手数料無料の証券会社です。



内藤証券 Succe-s trade


中国株のエキスパートの証券会社です。



丸三証券 マルサントレード

HPも分りやすく、好感が持てる証券会社です。
2006 02/17 00:06:25 | 戦略 | Comment(0)
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そろそろ証券会社を決めたいと思っているのですが、会社が忙しかったり、体調が悪かったりと予定通り事がはんこでいません。


資料請求した証券会社はどこも良く、どの会社も捨てがたいのです。

予算があれば、全部口座を開いて、成績が一番良かった口座で投資を続けるのが正解のような気がしますが

そんなお金は無いので、悩みますね。


そんな悩みを他所に、
2006 02/16 01:32:36 | 戦略 | Comment(0)
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いきなりな円高でしたね。

米ドルは想定範囲内でしたが、想定外だったのが、NZドルです。

1NZドル79円前半まで下がりました。


完全にドジりました。


ポジションが\−16,700です。

先月分の利益も飛びます。


困ったもんだ。

とりあえず、お小遣いサイトの収入とアフィリエイト収入があるので、なんとかプラスですがね


ここに来て嬉しいのが、前やっていたFX業者はポジションにスワップが着くんですけど、セントラル短資はポジションではなく、現金残高に直接追加される。(取引手数料も直接引かれるんですけどね。)

マイナスのスワップが付く時だと地獄かもしれませんが(笑)、今の僕のようにプラスのスワップが付く時だと、ほんの少しですが、ポジションがマイナスでもちょこっとほっとします。

ここは米ドルをさっさと売り払ってNZドルを買い足すのも手かもしれませんね。

3月は円安になるのを信じてですがね
2006 02/15 00:38:32 | 戦略 | Comment(0)
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13日午前の衆院予算委員会で、福井日銀総裁は、「的緩和の解除時期は、経済全体の需給
関係などを精緻(せいち)に分析しながら、冷静かつ的確に判断する」と語ったそうです。

その中でも「全ての過程で経済をスムーズに運営していきたい。政策によって、経済に不必要な波を加えないことが、経済政策の使命だ」と語ったそうです。

どうも日銀は急激な変化を望んでいないようです。


ま、失敗して、景気回復が後退したらたまらないから、慎重にならざろうえないのでしょう。


とりあえず、今月は一時的な円高になる要素がいろいろあるので、それに乗りドル投資を増やし、3月にはボロ儲けと行きたいところですね。

量的緩和の解除が勝負の分かれ道かなぁ〜。
2006 02/14 00:41:25 | 戦略 | Comment(0)
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本日、丸三証券の資料請求をしました。
(↓のバナーから行けますよ。)




資料請求した理由は、丸三証券のイメージキャラクターの丸三メガネをしているサラリーマンに見覚えがあったら(笑)。

ホームページも好感が持てました。

また、資料請求が簡単にできたのもポイントが高いです。。

資料請求するだけで、いろいろ情報を入力しなければならない証券会社もあり、かなり面倒に感じたました。
必要以上に手間が掛からない事は歓迎できます。

HPも軽く分りやすいです。丸三証券独特のソフトを使っているようですが、デモ画面とか載っていました。
これも比較検討にあたいすると感じました。

丸三証券 マルサントレード お申し込み
2006 02/13 00:19:27 | 戦略 | Comment(0)
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朝起きたらポジションは+1300円になっていました。

すこしホッとしましたよ。

「週末の取引は慎重にしなくちゃね。」と思うのでした。


これから、
2006 02/12 00:53:05 | ポジション | Comment(0)
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米ドル117円65銭とNZドル80円でそれぞれ10000ドルずつ買いを入れておいた。
おそらく来週前半に約定するだろうと思ってのんびり構えていた。

しかし、今日会社から帰ったら約定ししかもマイナスポジションでしたよTAT

マイッタね。


米ドルもNZドルもSWAPがでかい通貨だから、しばらく塩漬けでも良いんだけど、レバレッジいきなり3.8倍ぐらいに急増ですよ。

ヘタレ投資家には、辛い休日になりそうです。


現在のポジションは約-6500円ぐらいですかね。



とは言え、欧州市場の人はどうしてこんなに円を買うんでしょうかね?
2006 02/11 00:29:51 | 戦略 | Comment(0)
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今日は118円51銭で20000ドルを決済しました。
4200円の利益でしたが・・・・
本日は118円75銭まで上がりました・・・

決済が早かった_| ̄|○

まあ、損したわけじゃないから良しとします。

それに加えてスワップ290円反映されたので、
本日はトータル4490円の利益が出ました。

レバレッジ5倍以下の制約を今自分に課しているので、まあ、こんなもんでしょ。


しっかし、こんなヘタレな投資を続けるのはしんどいかな。
早く米ドルで3口買える位の軍資金を増やしたいものですね。


そこで今後の戦略ですが、
2006 02/10 00:38:07 | 戦略 | Comment(0)
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