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地球温暖化対策を協議する経済産業省と環境省の審議会の合同会合が17日、都内で開かれ、自動車、電機、百貨店、ドラッグストアの4業界が温室効果ガス削減の自主目標を合計で約260万トン引き上げると表明した。
11日には化学、製紙など13業界が削減目標を約1300万トン上積みする意向を明らかにしている。
政府は京都議定書の目標達成には、現行より2000万−3400万トンの追加削減が必要とみており、産業界に協力を要請していた。
日本自動車工業会は1990年度に比べ10%減としてきた目標を12・5%減とし、約19万トンを追加削減する。電機・電子4団体も約230万トンを現行目標に上乗せする。日本百貨店協会、日本チェーンドラッグストア協会も削減規模を拡大する。 2007/10/17 11:16 【共同通信】
どうやって減らすの?
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