2006年 12月 の記事 (10件)

今年はなかなか激動の年だった。

まず三月のアジタイのオフ会で、いとま様、annton様とさいとう・Y様とお会いできてとても楽しかった。
オフ会というのは初でした。

そしてついに5月にボウリングオフ会でひし美様とお会いできた。

中野区民Y様ともおめにかかれました。

夏にはブログ開設、そしてmixi加入で、新たなる出会いがありました。

それから北海道日本ハムFsの日本一である。
いやあれは感動、感激、感涙でした。

会社の方も忙しくけっこう大変であったが、やりがいはあった。

みなさま今年はお世話様でした。
来年もまたよろしくお願い致します。

それではよいお年をお迎え下さい。
2006 12/28 18:39:53 | none | Comment(0)
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昨日まではすごい雨で当然、風も冷たかった。
ただきょうは暖かい一日だった。

ただ風はけっこう強かった。
いったいこの気候はどうなっているのだろうか。
冬本番の前に春一番が吹いたような錯覚さえ覚えた。
まあそんなことはありえないだろうが。

天変地異?
まあそれほどオーバーでもないだろう。

東宝特撮の天変地異といえばあの「妖星ゴラス」だろうか。
赤色矮星が地球にぶつかって来るという設定だ。
アメリカではやはり「地球最後の日」という同じような作品があるが、こちらは地球を脱出して確かもう一つの小さい星に移住するのでしたね。

こちらは何と地球を動かしてしまうのである。

南極に大きなロケットエンジンを多数設営して、移動に成功するのだが、このような作品は観たことがない。

もう驚いてしまった。

キャストもオールスターに近い。

中島春雄さんも出演されている。
「マグマ」という怪獣のスーツアクターである。

まあことの真実性とか科学的なことはともかくとして、SF作品としては十分に観れる作品である。

あのペガッサ星人に言ってやるのもいい。
「我々は地球の軌道の修正ができます」と。
2006 12/27 20:15:19 | none | Comment(0)
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このメカゴジラという怪獣(といってもサイボーグだが)ものすごいキャラクターである。

まあまだスクリーンの大画面で観たことはないのだが、観た方はみな圧倒されてしまったことだろう。

宇宙人の手先なのだが、出現シーンもものすごい。
最初はゴジラの格好をしていて(皮をかぶっている)ゴジラの片腕ともいうべきアンギラスを血祭りに あげる。

その後ゴジラと対決。ここでゴジラの吐く放射能火炎で皮が炎上し、初めてその姿を現すのである。

沖縄に現れ、ゴジラと沖縄の守護神キングシーサーと対決するのである。

ヒロインは田島令子さん。
この時はともかく現在はサスペンス女優なので、ビデオなどで観るとサスペンスの番組か、などと思ってしまう。

一応SF路線をふんでいるし、それほど観れないことはないと思うが、凡作の代表である。

ただこの次の作品「メカゴジラの逆襲」は私の好きな作品の一つである。
でもやはりこの作品を観ておくほうがいいと思う。
2006 12/23 16:33:09 | none | Comment(0)
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この作品はさすがにビデオで観ただけである。
福田純監督。
かなりの珍作品である。

まず対戦相手の怪獣がメガロ、何かイマイチだが、変なのはこれは海底王国のシートピア人が派遣したものである。

この理由がいつもと変っている。
もちろん彼らは地球人には違いなく、地上人の環境破壊に業を煮やしたから、メガロを送り込んだというのである。

つまり向こうの方が正しい。

これだけでもムチャクチャだが、さらに輪をかけてひどいのが、ジェットジャガ−という変なロボットである。
そして突然大きくなったりするのである。

その次に何とガイガンが登場する。こちらはシートピア人が
飛んでこさせたのである。
そしてジェットジャガーが弱っちくって見ていられない。

それからやっとゴジラが登場。
何かもう変なかっこうである。この頃「木枯らし紋次郎」がはやったのでその真似か?

そして両者2対2の対決となり、結局ゴジラが勝つのであるが・・・。

どういった構想で作ったのであろうか?
この作品必要不可欠と思われるヒロインも登場しない。
まああの「オール怪獣」もそうだったけれど。

この作品でも「メカゴジラの逆襲」より観客は入ったようであるから不思議だ。

そうそれからこの作品もミニラであるかもしれない。
何かどこかけなげな感じといい、造型といい一番ミニラに近いと言えるかもしれない。
2006 12/18 21:42:48 | none | Comment(0)
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ここ何日か、人の悪口ともぼやきともやっかみともつかないことを述べた。
あまりかっこうよくなかったかもしれない。

西部劇で「アラモ」という作品がある。
あの大スタージョン・ウエインが伝説の男デービー・クロケットを演じ、主演、監督をつとめた作品である。

この映画はメキシコ軍とアラモの砦に篭ったテキサス義勇軍の攻防を描いた西部劇というか、戦争物かもしれない。
もちろん戦いがテーマなのだが、人間ドラマもある。

テキサス軍は180余人。ところがメキシコ軍は6000人。圧倒的に優勢である。ここはみんなで一致団結といきたいところなのだが、この砦の指揮官トラビス大佐(ローレンス・ハーベイ)と義勇兵の主力を率いるジム・ボゥイ大佐(リチャード・ウイドマーク)は水と油。激しく対立する。

特にボゥイ大佐の妻の訃報を受け取ったとき、このトラビス大佐が外部と接触を持ったと激しく非難する。
だがやがてトラビス大佐は真相を知り、ボゥイ大佐に謝罪。
「陳謝を受けてくれるか?」と言う。
ボゥイ大佐は
「トラビス、俺達はお互い人間なんだ。間違いだってあるさ」
と話すのである。

戦闘シーンも確かに迫力があったが、私が一番心に残ったのはここの所である。

許すのも謝るのも勇気がいることなのだ。
もちろん甘えてはいけないし、間違いは一度だけにしたいものであるが。

この「アラモ」という作品は数々の勇気を現している場面が多い。
でも私はここに一番人間の勇気を感じるのである。
2006 12/14 22:08:38 | none | Comment(0)
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ちょっと前の話だが、私が会社の車を運転していて見た光景だ。

ある車道のT差路に面した家の前で一人のおじいさんが植木をいじっていた。
そこに一台のダンプが通りかかった。
そしてそをを曲がるのにそのおじいさんに触れそうになった。

ところがそのおじいさん、夢中になっていたか、また耳が遠いのかダンプに全く気がつかない。

でもやや強面のダンプの運転手さん、何度も切り返しを重ね、ついに一回もクラクションを鳴らさずに、おじいさんをさけて通って行った。

そして最近の電車の中の光景。
七人がけの座席を四人で占領して座っている集団がいる。
いずれもきちんとスーツを着こなした、サラリーマン風の人々である。

中には50年配のいかにも重役といった人もいる。
残念ながら自分達が何をやっているのか全くわかっていないのだ。

そしてまたそういった人々が実に多いこと・・・。
かばんを座席においてそしらぬ顔をしている紳士風の人もいる。

決してこの私もえらそうにいえるわけではないが、どうなっているのであろう。

本当にもうダサいぜ、全く!
人間決して学歴や仕事やもちろん見てくれだけで判断しては
いけないということだろう。

こういったことを言われないように気を使っていこうと思うのである。
2006 12/12 22:48:07 | none | Comment(0)
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韓流ドラマは依然好調のようである。
これはこれでいいことだと思っている。

ただ私には一つ希望というか要望がある。
これだけドラマが盛んであるなら、ぜひ韓日双方のドラマスタッフに作っていただきたいものがある。

それは例の豊臣秀吉が起こした朝鮮侵略戦争(文禄慶長の役)と日韓併合である。

この二つの悲劇をけっこう両国民とも知らないのではないだろうか。
もちろんこの私も知らない。

何がそうさせたのか、この時代の背景はどうであったのか。

ドキュメンタリー方式でもよいし、ドラマを作ってもいいであろう。

そしてまた目を背けてはならないのだ。
韓日両国民ともに。



2006 12/08 22:54:40 | none | Comment(0)
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先日発表された、今オフ第一号のトレードである。
けっこう大型なトレードだと思った。

最近はFA制度の導入、ドラフト改革、有力選手のメジャー
挑戦が続く、ということもあり、あまりトレード話をマスコミが書かなくなった。

以前はもうすごかった。
まあオフだからそのような話で、ファンをひきつけていたということもあるだろう。

またサッカーとか野球以外のスポーツも盛んになってきているということもあるだろう。だからスポーツ紙の売り上げも
それほど減ってはいないのだろう。

話を戻すと、このトレードいいトレードだと思った。
Hも多村が入り、小久保が戻ったことで、左右のバランスが
きちんととれるようになった。
まあ我がFsにとっては脅威なのであるが。
寺原もByにいってがんばるだろう。まあややもったいない気がしないでもないが、多村ならしかたがないかな。

Fsはまだトレードは行っていないが、ずいぶん選手を出してしまったような気もする。
果たして大丈夫だろうか。

そのような中で新人団選手の入団式があったようである。
みんな頼もしい限りである。
2006 12/06 21:07:27 | none | Comment(0)
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この物語も実相寺監督作品でありけっこう異色な作品であった。

登場怪獣はジャミラ。
いや怪獣ではない。
「あれは、いや彼は我々と同じ人間なのです・・・」という驚くべき言葉を、聞くのである。
確かに宇宙服を着ているようにも見える。
まあそんなことはどうでもいい。
そしていつも明るく、おっちょこちょいのイデ隊員が叫ぶ。

「俺、やめた。ジャミラと戦うのをやめた!」と。
そしてまた暴れまわるジャミラにこう叫ぶ。
「ジャミラ!おまえ心まで怪物になってしまたのかよ!」と。

イデ隊員のこの二つの悲痛な叫びがまだ耳の中に残っている。

そして最後ジャミラは倒される。
ウルトラマンのウルトラ消火器によって。
この彼は水に弱い体質となってしまっているのである。

最後にそれでも建物に手をのばす、ジャミラの姿に無念さを感じる。
こちらの年齢がかさめばかさむほど心に痛みを感じる作品であった。

この作品、主役はイデ隊員かジャミラその人であったかもしれないな。
2006 12/02 16:18:52 | none | Comment(0)
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昨日の実相寺監督の訃報に続きまたまた残念な知らせがあった。

「ウルトラQ」「ウルトラマン」の音楽を担当された宮内国郎氏が亡くなられた。
「ウルトラQ」のテーマもよかった。

謹んで御冥福をお祈り致します。

だからというわけでもないがきょうはあの「怪獣墓場」。
こちらも実相寺昭雄作品である。

これもかなり印象的な作品であった。そしてこの回のみの音楽も流されたと思う。
怪獣が攻撃されたり、倒される回想シーンがけっこう挿入されるのだ。

登場怪獣のシーボーズ、この怪獣もウルトラマンを苦しめるというか悩ませる、と言った方がいいかもしれない。
ただ観た感じよりは、凶暴ではなく、むしろ小心でドジ。
このへんの演技はさすが名優の中島春雄氏である。でしたよね。

ウルトラマンは冒頭の空を見上げるシーンも含めれば、三回も登場する。
これだけでもかなりの異色の作品である。
2006 12/01 21:13:23 | none | Comment(0)
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