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今年の大相撲初場所で大記録が生まれました。

そうです、みなさまもうニュース等で御存知の通り白鵬翔があの大鵬の優勝32回を抜いたのです。

優勝33回、これは物凄い大記録です。

「記録はやぶられるためにある」と言われますが、この記録だけは絶対に破られる事はないだろうと、思われてきたのです・・・。

でもこれがやぶられました。
驚きでまさか見られるとは思いませんでした。

王選手に本塁打55本が、バレンティン選手にやぶられたのですが、こちらもまたやぶられました。

他にも達成されている記録は多いのですが、全部書くのは大変です。

本日のNHK放送でも言われてましたが、連勝記録がまだ残っておりますがこれぐらいですかね。

いやそれにしても強い大横綱が現れましたね。

現在まだ29歳ですから、まだまだやれそうです。

これほど伸びるとは思いませんでした。

朝青龍がいた頃は最強は朝青龍でした。
朝青龍は道半ばで引退してしまいましたが、朝青龍をも抜きましたね。

大鵬には柏戸、北の湖には輪島、千代の富士には隆の里、貴乃花には曙とそれぞれ強敵がいたという話をNHKの放送でいつかやっていました。

そして朝青龍には強敵はいない、ということでしたが、白鵬はまだ朝青龍のライバルではなかった頃でした。

現在ならこう言われるかな・・・。

白鵬には、朝青龍という強敵がいたと。

そして現在強敵どころか好敵手や宿敵も見当たりません。

心技体どれも抜群ですが、一番強いのは何と言っても精神力ではないでしょうか・・・。

まだまだ独走は続きそうですね。
2015 01/25 22:16:53 | none | Comment(3)
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本日と昨日は、なかなかいい天気で風もあまり吹いていませんでした。

そして昨日はシーツと布団カバーを洗濯。

前に行ってからはかなりの月日がたち、久々ですね。

本日はその布団を干しました。

また年末からあまり経っておりませんが、寮の部屋の掃除もやりました。

これでまた少しの間やらないでもいいでしょう(笑)。

また本日から大相撲初場所が開幕です。

解説の北の富士さんもおっしゃっていましたが、日本出身力士の優勝をもう10年ほど期待しているのですがねぇ・・・。

まあどうせまた切歯扼腕の場所になるのでしょう・・・。

そしてこの場所には白鵬の優勝33回という大記録が出るかという期待もかかっているのです。
こちらの方が実現する可能性はかなり高そうですね。

本当にこの記録がやぶられるとは全く考えていませんでした。
記録はやぶられるためにあるという諺はありますが、大鵬の幕内優勝32回と、王貞治のシーズン本塁打55本もう絶対にやぶられることはないだろうという思っていましたからねぇ・・・。

本当に記録はやぶられるためにあるのですね。

驚きですが、我々は今歴史の中にいるのです・・・。

歴史といえば大河ドラマ「花燃ゆ」が、今夜は2回です。

放送されたのはまだ2回で何とも言えないのですが、今回は歴史ホームドラマという作風だそうですね。

ただ時々面白くない箇所があり長く感じられる点がないでもありません・・・。

まあこれからどのような展開になっていくのでしょうね。
2015 01/11 20:24:04 | none | Comment(2)
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今年度の年末年始のテレビ番組はイマイチでしたね。

これは観たいなという番組が少なかったです。

ただ年末はプロ野球80年ということでいろいろな放送がありこれは興味深いものや懐かしい映像が観られました。

元旦は「相棒」で楽しめました。
エンドロールで「アッ」と言わされるのもまあ相変らずでした。

ただし毎年の物語に比べるとやや大人しかったかな、などと考えております。

1月3日は「長島茂雄氏とお嬢さんの三奈さんとの闘病記」でこれはかなり惹き込まれました。

こちらも懐かしい映像があったりしたのですが、やはり病気の重さと御本人、御家族の闘病の姿に感動させられました。

本当に一時期に比べるとかなり回復されましたね。

あの右手も映像に映し出されてました。

以前、アンチ巨人の水島新司氏がご自身の御作品「野球狂の歌」の中でミスターのことを「燃える心とたゆまぬ努力」という言葉で著していらっしましたが、今回の闘病記もまさにそのとおりでしょう。

昨夜は「鉄道員(ぽっぽや)」を観ました。

この映画はまだ未見だったのですが、以前観た人が
「実によかった・・・」と絶賛していました。

なるほど・・・ああいった内容でしたか・・・。

途中からある疑惑が・・・。
そしてやはりね・・・。

悲しいような嬉しいような・・・。

建さんの広末さんもいい演技でしたね。

そして意外なラスト、でもあれでよかったのかもしれませんね。
2015 01/06 22:03:19 | none | Comment(1)
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今年もまた遂にプロ野球が開幕しました。

対戦も一通り全チームと対戦が終わりました。

Fsは、現在Yahooスポーツコーナーにおいて、打撃BEST5なし。

投手防御率もBEST5なし。

そのうえ投手陣では吉川と武田勝に勝ち星がありません。

斎藤佑樹もまた復活できませんでした。

そしてまたクローザーの武田久が本調子ではなく、戦列を離れたようです。

打撃の方では、アブレイユが、開幕直後に何と腰痛で帰国・・・。
これは痛かったですね・・・。

負け方も、完敗、大敗が多く、勝つときは僅差のハラハラドキドキという試合です。

ダンオツの最下位が予想されますが・・・。

対戦成績は以下のとおり。

Bu ○●○

H  ○○●(サヨナラ負け)

M  ●●●

GE ●○○

L  ●○○

絶好調BU、優勝候補H、昨年日本一GE、決して戦いやすい相手ではないLに勝ち越しているのです・・・。

本日の時点で8勝7敗。
大相撲の力士ではありませんが、ここまでは何とか一つの勝ち越しです。

三連敗のMは、現在5位と毎試合苦戦続きのようです。

不思議なものですね、野球というものは・・・。

今週が全試合アウエーなので、がんばらなくてはいけないですね。

全員で何とか乗り切ってがんばっていただきたいです。
2014 04/13 17:34:05 | none | Comment(0)
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ルトラセブン第三十三話「侵略する死者たち」です。

海底を二隻のハイドランジャーに守られながら、大型潜水艦S号が潜行していました。
S号には地球防衛軍のマナベ参謀とキリヤマ隊長が乗っています。

このS号は、世界の地球防衛軍基地の所在を収めた機密書類を運んでいたのです。

そしてセイロン島の北方で謎の爆発事件が起きたという情報が入り、伊豆半島沖に浮上、そこからヘリコプターで極東基地へ運ばれることになりました。

その頃極東基地周辺では、奇怪な事件が頻発していました。

ウルトラ警備隊や地球防衛軍の車が走行中に突然飛び出して来た黒ずくめの男達を跳ねてしまったのです。

それらの男達は基地のメディカルセンターに運び込まれたのですが、9人いたのです。
その中の一人が、突然フルハシに襲い掛かりアマギが気絶させるだけの、ショックガンを撃ちましたが、男は死んでいました。

他の男もみんな死んでおり、同じような黒ずくめの服を着ていてフォルマリンのにおいがしていたのです。
また身元を確認するものが、何もなかったのです。

ウルトラ警備隊は付近の病院を調べていきました。

やがてマナベ参謀とキリヤマ隊長は基地へ到着して、厳重な警戒のもと2万ボルトの電流で守られた機密室に保管されました。

その深夜基地内をうろつく不審な男が目撃され、警備の隊員達が銃撃をしました。
またフルハシ達は、第三病院で教材用の死体が十体盗まれたことを知りました。

ただしメディカルセンター内の死体には特に改造の後などは認められませんでした。

いったい誰が何のためにこのような事を行ったのかは全くわからなかったのです。

キリヤマ隊長はダンに死体を見張らせ厳戒態勢をしきました。

その夜メディカルセンター内の死体から次々にシャドウマン達が抜け出しました。
彼らは精神だけの姿で基地内の厳重な警戒体制をなんなく突破して、機密書類を盗み出すことに成功してしまいます。

ダンはメディカルセンター内の死体に秘密があると見抜きそこへ戻りました。
そしてやはり怪しい気配を感じ、ウルトラセブンに変身しました。

ところが多くのシャドウマンが現れ白い霧に囲まれてミクロ化してしまいコップの中に閉じ込められてしまったのです。

セブンはやむなくウルトラビームを発射して、火事を起こし警備隊員達を呼び込み、その消火活動のどさくさにダンに戻りました。

ダンはシャドウマン、すなわち死者達の精神だけを一種の念力で動かす侵略者達がいるとキリヤマに言います。

ウルトラ警備隊は電送された周波数から受信地を東京K地区と断定、調査に向かいます。

そこには廃墟のような建物がありアンテナが立っていました。
防衛軍の機密情報はここからさらに侵略者の宇宙スターションへ向けて転送されてしまったのです。

キリヤマはダンにウルトラホーク2号で宇宙ステーション攻撃を命じました。
ダンはすぐにウルトラホーク2号で、出撃宇宙ステーションを発見しますが、ステーションの攻撃にホーク2号は爆破されてしまいました。

ダンはセブンに変身するのですが、小型円盤に捕捉されステーションのカプセルに閉じ込められてしまいました。

そこへ続けて出撃したウルトラホーク1号が飛来してセブンを助けました。

宇宙空間で侵略者の宇宙ステーション、小型円盤とセブン、ホーク1号のすさまじい戦いが始まりました。
光線、ミサイル、ロケット弾が飛び交います。

さすがの宇宙ステーションもセブンとホーク1号の共同作戦の前に大爆発を起こし事件は解決するのでした。

いやこれはなかなか解説するのも大変なEPでした。

今回はその侵略者の正体も全くわかっていません。

いったいどのような奴らだったのでしょうか・・・。
セブンの超能力対人間の精神というか霊の力。
セブンも大苦戦でした。

ただそれも高度な科学により、行われたということでいわゆる恐怖感は全然ありませんでしたけどね。
またクライマックスの宇宙空間での戦いはかなりSF色濃いものでしたね。

ラスト、キリヤマ以下ウルトラ警備隊の面々がダンのことを全然心配していません・・・。

これはいったいなぜでしょう・・・。

もうこの辺りになると、みんなセブンが誰であるかを悟っていたのかもしれませんね。

脚本   上原正三
監督   円谷一
特殊技術 高野宏一
撮影   永井仙吉
美術   岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清

2014 03/02 19:52:37 | none | Comment(0)
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トクタサツオが年末に見た変な夢の話です。

昨年末の30日ぐらいでしたか・・・。

これまでもゴジラと戦う防衛隊の隊員とか、巨人の選手とか・・・。

あるいは宝くじに当たった男、100点満点を取ってほめられたり、初恋の女性と結婚した幸福な男だったり。

まあいろいろありましたね。

それが今度は2・26事件で決起した青年将校の一人でした。
名前とか年齢、階級はわからなかったのですがいつのまにか青年将校になっていたのです。

1936年2月26日、日本陸軍皇道派の青年将校達が、決起した事件です。

もちろんこれはクーデターとして言われていて、結果的には失敗であったことはみなさまも御存知のとおりですよね。

青年将校達の訴えは、理解されず彼らは反乱軍と決められやむなく投降、全員銃殺となったわけです。

そして夢の中のトクタサツオはもちろんこの件がわかっておりました。

最初に考えたことは、まず彼らに決起をやめさせなければならない、ということでした。

もちろんトクタサツオはこの中では、自分も銃殺となることを嫌であると考えたわけではありません(かっこいい〜)。
まあこの辺りが夢なのですね。

歴史上では青年将校達はずっと年長ですが、夢の中の時代では今のトクタサツオより年下です。

命を散らせてはならない・・・。

それから警護の警察官とか、この事件に巻き込まれて命を落とした方達もいましたね。

歴史的に見てもこの後、日本は戦争の渦へと巻き込まれていくのです。

本当に悪い方へと進む大きな転機ともなりました。

というわけで
「おい、みんな決起する前にもう一度考え直してみないか・・・。他にも方法があるのではないか」
などと、言ってみたのです(この辺りもかっこつけてますけどね・・・)。

でもやはり全然聞いてもらえませんでした・・・。

そして結局、トクタサツオも参加、映画やドラマでもよく見られるように雪の中を行進していくのでした。

ここで今度は先程とは別人のように自分だけ逃げることを考え始めたのです(卑怯だぞ!トクタサツオ)ね。

キョロキョロと路地のような場所を探しました。
しかしこの辺りも映画などでは見られる場面ですが、後ろには部下らしい兵隊がいっぱいついてきています。

とても逃げたり隠れたりできる状況でも場面でもありません。

そして逃げられないまま、とうとう目的地らしき場所が見えてきました・・・。

『うわぁ、これは困った』
とひとりごちた辺りでやっと目が覚めました・・・。

本日2月26日で、2・26事件が起こった日なのですね。

この事件は忘れてはいけないでしょう。
2014 02/26 21:12:54 | none | Comment(0)
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宇宙戦艦ヤマトのSPACE BATLLE SHIPは思ったよりいい映画でありました。

最初から最後まで本当に惹き込まれました。

ただし敵のガミラスを何だかわけのわからない物にしてしまったのが、残念です。

当然DVDも購入したのですが、何度見てもよくわかりません。
もちろんイスカンダルもそうでしたけど・・・。

まあそれは今更どうこう言ってもしかたがないのですけどね・・・。

伊武雅刀氏をどうしても出演させたいという意向から、あのような展開になったのかもしれませんけど。

地球防衛軍の司令官も声をも担当されていた(つまり二役)ので、こちらでもよかったのですが、橋爪功さんの長官もよかったですからね。

トクタサツオはこれまでも独自のキャスティングを考えることを時折やっています。

もしガミラス人を実写版で演じたら誰がいいでしょうか・・・。

だいたいの主なメンバー。

ガンツ   荒川良良

シュルツ  竹中直人

ゲットー  高杉亘

バーガー  浜田学

クロイツ  阿倍寛

ハイデルン 内野聖陽

ドメル   渡辺謙(出てくれないかな・・・)

ゲール   渡辺いっけい

ヒス    六平直政

デスラー  北村一輝

ガミラス女性

杏(父娘共演)

宮地真緒

中山忍

渡辺典子

豊田真帆

何をやってるんですかね・・・トクタサツオは・・・。
2014 01/21 21:23:08 | none | Comment(0)
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みなさま間に合いますかね。

今夜このような番組が放送予定です。

http://tv.yahoo.co.jp/program/81980322/

トクタサツオも本日までちょっと知りませんでしたので恐縮です。

BSテレビ朝日と衛星放送ですが。

今夜あります。

アンヌ隊員役のひし美ゆり子様とフルハシ隊員役の毒蝮三太夫さんが御出演だそうです。

そうそう録画もやっておかないとね・・・。

どのような話が出るのかな。

再放送ではありませんよね。

それからまた「日本沈没」もあります。

こちらはリメイクの方で、草ナギさんが主演の映画です。

劇場では見れませんでしたが、CDにおいての画面はけっこう迫るものがあったみたいです。

それからけっこう恐怖感もありましたので、映画としては成功であったかもしれなかったです。

オリジナルの藤岡弘さんの作品ではミニチュアの特撮で作られました。

こちらは何とか劇場へ行く機会があり、何とか観れたのですがやはり怖かったです。

確かにこういった天災は本当に恐怖を感じるものがありますよね。

「日本沈没」などは逆にアニメでは作るのが難しいでしょう。
2014 01/11 13:43:44 | none | Comment(0)
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こちらもまた・・・。

ルパン三世を実写化らしいです。

ただしリメイクみたいですね。

前回はあまり話題にならなかってようで、もちろん見に行っていませんけど。

ルパン三世は嫌いではないけど、特撮作品ほど思い入れはありません。

怪獣とかSFの方が面白いと思うし、見たいですね。
昨夜の「地球未亡人」の方が見てみたい気持ちはあります。

ただし監督が「あずみ」「ゴジラ FINAL WARS」の北村龍平さん。

「ゴジラ FINAL WARS」はもちろん映画館で、最後まで堪能させられました。

「あずみ」の方は、テレビで見ただけなのですが、こちらもけっこう見応えがありました。

やはりアメリカ風の作品になるのでしょうか。

今度の映画はこのとおりです。

http://www.cinra.net/news/2013/11/27/112909.php

最近は話題になっていることに、アニメの実写版がありますね。

賛否両論ですが・・・。

最近では「宇宙戦艦ヤマト」とか、「ヤッターマン」。

「カムイ外伝」も何年か前に制作されましたね。

でもキャストはこちらもなかなかいいです。

以下のとおりです。

ルパン三世 小栗旬

次元大介 玉山鉄二

石川五ェ衛門 綾野剛

銭形警部 浅野忠信

峰不二子 黒木メイサ

今年8月公開予定だそうです。

みなさまは見に行かれますか。
2014 01/10 20:50:48 | none
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地球防衛未亡人。

「地球防衛軍」でも「地球防衛艦隊」でもありません。

もちろんミスプリントでもないみたいです。

これは何と映画の題名なのです・・・。
それもきちんとした作品で大真面目なSF映画みたいです。

ただしやはりコメディらしいですけどね。

ヒロインがあの壇蜜さんです。

壇蜜さんは、最近伸びてきて売れっ子ですね、今や・・・。

一応過激畑御出身だったと記憶しておりますがね。

その壇蜜さんが、地球防衛軍のエースパイロットに扮して宇宙怪獣と戦うのだそうです。

何でも婚約者を怪獣に殺された元芸者さんらしいです。
名前もダンというとか・・・。

河崎実さん監督・脚本なのですね。

公開予定は2月8日です。

共演者がけっこういいです。

福田佑亮

福本ヒデ

ノッチ

堀内正美

沖田駿一

モト冬樹

森次晃嗣

特撮「特撮研究所」

製作「地球防衛未亡人」製作委員会

どのような映画なのかわかりませんが、森次さんや沖田さんといったところは中々いいですね。

http://cbm-movie.com/
2014 01/09 21:18:59 | none | Comment(2)
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