2009年 03月 の記事 (23件)

今回も越後内紛の続きです。

上杉景勝と上杉景虎は景虎の方が一歳上であったのですね。

ですが景虎は北条の出身で当主氏政の弟です。
その北条は当然、景虎支援に動きます。
そして北条は当時まだ武田と同盟していましたから、武田勝頼もまたこれに呼応して越後に兵を出して来ました。
景勝はかなり劣勢となっていました。

そして今回のお話では武田勝頼と上杉景勝が結ぶという話です。

これはこの「御館の乱」のターニングポイントとも言うべきことなのですが、兼続が提案して交渉にも自らが赴きました。

ただこの武田と和睦して、逆に結ぶということは当時の情勢からするとかなり非常識であったことでした。

長年の宿敵であった武田と和議して味方になってもらうということなどかなり危険な賭けと言ってもよかったでしょう。

兼続これもまた見事に成功させるのです。
先週に続いてまた命がけの大活躍ですね。

二回ともいつ命を奪われても文句が言えない状況なのですから・・・。

ただこの辺りはちょっとドラマで、創作かな、という気がしないでもありませんでしたが・・・。

この出来事はむしろ武田勝頼にとって大きなことであったかもしれません。

北条氏政はこの武田勝頼の寝返りに対し怒り、武田との同盟を当然のように破棄しました。

武田は後年織田信長、徳川家康に攻められますが。北条氏政もまた織田・徳川連合に与します。

三方から攻撃され武田氏は倒されてしまうのでした。

上杉景勝はでもこれで立ち直り、今後有利に戦いをすすめていくのでした。


2009 03/31 20:47:07 | none | Comment(0)
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今回のお話はワールドカップ、ドミニカ共和国戦です。

今年のWBCでは、ドミニカは何と多くの予想を裏切って予選で敗退してしまいましたが、作品中のドミニカはけっこう手強い相手でした。

そのうえ茂野悟郎はワールドカップの特別ルールで、投げられません。
この辺りもWBCルールがあるのと同じでけっこう面白かったですね。
また悟郎はこのルールを全く知らず、驚き、怒り、焦るのですが、どうにもなりません。

どうもこの悟郎全く勉強とかはやらないみたいですね。
他の選手達の呆れた顔が面白かったです。

ドミニカはやはり強く、日本チームも苦戦します。

それでも悟郎は投げられませんので、今度は悟郎のライバル眉村を送り出します。

眉村はがんばりますが、なかなか劣勢を挽回できません。

この試合の模様は来週まで持ち越しです。

来週がまた楽しみです。




2009 03/30 21:09:12 | none | Comment(0)
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先週のお話はまたまた兼続が大勝負に出ました。

でもドラマですから、平穏無事とはいかないのは、わかりますが、本当に危ない目にあうことが多いですね。

今回は景勝方が春日山城の本丸を抑えたのはよかったのですが、軍を続けていくうちに兵糧が足りなくなってきてしまった。

そしてこの調達に兼続が出て行くわけです。
「桑取の里」へ向かいます。

地侍というよりは、野武士、山賊に近い連中と交渉するのですが、さっそく大ピンチ。
運が悪ければすぐに斬られていたかもしれなかったです。

ただこの辺りもドラマ的なのですが、兼続がここに行く前に一人の老婆を助けます。
その老婆がこの「桑取りの里」の長の実母だったのです。

またこの桑取り衆とその長に兼続は
「きさま達も越後の侍だろう!」ときちんと侍という言葉を使いました。

完全なものではありませんでしたが、この老婆の取りなしと
兼続の言葉が桑取り衆の長を動かし、兼続は兵糧の調達に成功するのでした。

老婆(などといっては悪いかもしれませんが)に草笛光子さんで、桑取りの長に蟹江敬三さんでした。

それから武田勝頼も登場しましたね。

その他お船が兼続に心を惹かれているのではないかと、お船の夫が疑い始めました。

こちらはちょっとハラハラでしたね。

でも物語にはますます惹き込まれています。

来週の放送がまた楽しみです。

2009 03/26 21:05:19 | none | Comment(0)
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今回の舞台は韓国戦です。

WBCでも韓国との物凄い試合が行われていて、リアルでした。

みなさま御存知のとおり、昨夜のWBC決勝では日本が韓国をやぶり、優勝を決めました。

こちらはその何日か前に放映されたのですが。

今回は全日本のベテランのクローザーの天童という選手が登場します。
そして彼は自分をアピールするのです。

当然滋野悟郎とはぶつかりました。

天童は実績十分の大投手なのですが、肘を痛めており全日本佐々木監督も使うのをためらっていたのです。

でも天童は以前メジャーを志望していて、結局は日本に残りました。
そのために国際試合のワールドカップには、熱い思い入れがあったのです。
どうしても投げたかった。
活躍したかった。

ついに佐々木監督は彼を中継ぎに起用します。
だがやはり苦しかった・・・。

二人は何とか抑えたのですが、やはり肘に痛みが走ってしまいます。

そしてヒット性の打球を足で止めようとして、そのために足を痛めてしまうのでした。

ここでついに茂野悟郎が登場です。

悟郎は後を抑え全日本の勝利に終わります。

天童は足はともかく、肘は手術しなければならないほどでもう引退かと悟郎と佐藤寿也に告げるのでした。

ところが悟郎は
「オッサン!肘を治してまた会おうぜ!」
と励まします。

天童の頬には涙が伝わってきていました。

言い方は乱暴ですが、何と素晴らしい言葉でしょうか。
何と素晴らしい男なのでしょう、滋野悟郎という男は。


2009 03/25 21:29:09 | none | Comment(0)
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侍ジャパンががんばってくれました。
WBC優勝です。

それも連覇でありますからね。
すばらしいの一言です。

本日は平日のため、もちろん仕事です。
ですからリアルでは見れませんでしたが。

昼休みにちょこっと、観ましたけれど。

でも現在ネットのニュースで振り返ると、かなり厳しい戦いだったようです。
まあ前回の決勝戦もそうであったようですが、リアルで観ていたらもう大変だったでしょう。
とてもではないが、まともに観ていられなかったかもしれないです。

日韓双方譲らず、まさに死闘といってもいい試合でしたね。


そして最後に決めたのはやはりイチローでした。

でも本当に韓国は強いですね。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/09wbc/etc/live2/3_3.html?inb=yt

これからもこのチームとは本日のようなすさまじい戦いを続けていくのでしょうね。

最近暗い話題や嫌なことばかりが続いていましたが、久々に明るく嬉しいニュースでしたね。

これで景気が回復してくれればなぁ・・・。
なんて、ここまで期待するのは贅沢でしょうか。

侍ジャパンのみなさんおめでとうございます。
本当に、本当によくがんばってくれました。

感動、感激をどうもありがとうございました。
2009 03/24 19:25:35 | none | Comment(0)
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本日は風の強い一日でしたね。
気温自体はまあまあでしたが、北風が強く寒く感じました。

また風が強いと自転車が前になかなか進まなくて難渋します。

でも部屋の中などは暖かかったのですがね。

そしてそのかわりというか、雨は降らず、天気はよかったです。

WBCは日本が強敵、アメリカに勝ち、ベネズエラに勝った韓国と明日決勝戦です。
でもけっこう大変な試合で点差以上に苦戦、という感じだったようです。
試合時間もけっこうかかっていましたね。

最後はダル投入でした。

何だかんだ言ってここまで来ましたね。
そして対戦相手は韓国です。

アメリカでもキューバでも、またベネズエラでもドミニカでもなかった。

お互いに負けられないでしょう。
意地も意気も勢いも全く互角ですね。

そしてここへ来てイチローがいい感じになってきたような気もするのですが。

きょうは川崎をやっと使い、左打者を七人並べましたが、韓国は明日左腕の先発のようです。
右打線となるのでしょうか。

頼むぞ、岩隈!

あの変幻自在のピッチングで韓国の強打線を封じてくれ。

がんばれ、ニッポン!
2009 03/23 21:51:56 | none | Comment(0)
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WBC、やっぱり強かったですね韓国は。

強豪ベネズエラに完勝です。

これで決勝進出一番乗りとなりました。

また勢いもついたという感じですね。

明日日本はアメリカと決勝戦の残る一つのイスをかけて当たるわけです。

がんばっていただきたいものです。

もちろん先発は松坂ですね。

ダルビッシュが中継ぎとかいう話もあるみたいです。

そして最終戦が岩隈でしょうか。

まあでも明日勝たなくてはどうにもなりませんからね。

さて原監督はどのような投手起用をみせるでしょうか。
どのようなスターティングメンバーでのぞんでくるでしょうか・・・。

さあ大一番ですね。
後二つです。

何かとても緊張していますよ。
トクタサツオがプレーするわけではないのですがね。
選手の方はもっと大変でしょうけれど。

がんばれ、ニッポン!
2009 03/22 22:33:05 | none | Comment(0)
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おとといの朝の各スポーツ紙の一面を飾ったのは、WBCのキューバに勝った記事ではなく、この話題でした。

藤原紀香さんと陣内智則さんがXのようです。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/marriage_and_divorce/?1237449275

特にどちらのファンというわけでもないのですが、何となく応援していたのでちょっと残念です。

最初から何となく、ガヤガヤ言われていましたからね・・・。
でもあの盛大な披露宴、大勢の豪華な招待客。
あれはいったい何であったのでしょうか・・・。

もちろん吉本の招待客からは
「お祝い返してもらうからな」という声もあがっているようですね。

また別のニュースでは陣内さんってDV(実はDVの意味わからなかったんで、検索してみたらとんでもないことでした)?という話もあったようです。


また売れる前にいろいろとめんどうをみてくれていた元カノもいたみたいですね。

そして「すれ違いが多かった」とか「格差婚」とかいう理由が多かったのですが。

昨日になるとこのようなニュースが出ていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000001-dal-ent

浮気が原因だったとはね・・・。
そのうえこの記事によると、先の元カノともまだきれていなかったみたいです。

でもあれほどの女性(女優としての好き嫌いはともかくとして)を奥さんにして浮気するとは、陣内智則という男、どのような頭と神経を持っているのでしょう・・・。

藤原紀香さんには特に思い入れや、ファン心理は持っていませんが、 彼女はボランティア活動にも参加するなど、立派で優しい方のようです。

酷い話ですね、本当に。
これでは離婚も当然でしょう。




2009 03/21 20:57:52 | none | Comment(0)
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昨日のことでしたが、侍ジャパンが韓国に勝ちました。

そして昨日もまた辛く厳しい戦いでしたが、終盤がんばって勝ちました。

http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/201_wbc.htm

一回裏すぐに一点を取られた時は
「おいおいまたかよ・・・」と思ったものです。

でも内川の本塁打で追いつくと、その後も繋ぐ野球で韓国先発の左腕の張ウォン三を攻めてラッキーではあったが、片岡のタイムリーで逆転しました。

その後もなかなか追加点が取れずやや気持ち悪かったものです。

七回表は無死一、二塁のチャンスもものにできずやや嫌なムードになりました。

そしてその裏、韓国の李机浩の同点本塁打が飛び出します。

「う〜んまずいなこれは・・・」と思いました。
頭に浮かぶ「悪夢は再び」の文字。

でもこの日は違いました。
八回表青木のセーフティバントをきっかけに、稲葉が繋ぎます。
その後小笠原、岩村のタイムリーで三点をあげ再び勝ち越しました。

そして九回表にも、イチロー二塁打、中島バント、青木のタイムリーとまた繋ぐ野球が成功してさらに一点を追加致しました。

馬原、藤川のリレーもみのり、6−2と強敵、韓国にリベンジ成功です。

いや〜本日も非常に辛く厳しい戦いでしたが、みんなよくがんばりましたね。

今度はアメリカと対戦です。
これからは、トーナメントとなりますから、一回負ければOUTです。

またがんばっていただきたいです。
アメリカ戦は松坂、決勝戦は岩隈という説も浮上しているようですね。

いずれにしても、

がんばれ!ニッポンです。

2009 03/21 20:50:24 | none | Comment(0)
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いよいよ越後で内戦勃発です。
冒頭から兼続はピンチ・・・。

まあここは何とか切り抜けられましたが。

その内戦を織田信長が、冷静に分析していました。

また明智光秀も今回登場でしたね。

景勝と景虎はついに争ってしまいました。
そしてやはり本丸を押さえた景勝の方が優勢でした。

景勝を兄に持ち、景虎が夫である華姫が本当に可哀想で涙を誘いましたね・・・。

戦国の世、お市の方もそうでありましたが、女性の非劇は数多くありますね。

でも景虎は華姫を連れて行きました。
とても感謝していました。
何かホッとした感じでしたね。

今度はまたこの内戦のようです。



2009 03/20 20:51:52 | none | Comment(0)
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いや〜本当によくがんばりましたね。
またよくぞ踏ん張りました・・・。

本日はキューバに快勝でした。
もし負けていればここで連覇の夢は終わることになっていたのですからこの勝利は大きいです。

http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/192_wbc.htm

岩隈の好投が第一の勝因でしょう。
そして青木が大活躍。

また稲葉も打ち、不調にあえいでいると言われたイチローにも13打席ぶりにヒットが出ました。

抑えは杉内が完璧にこなしました。

でもまあみんなで掴んだ勝利でしょう。
そしてまた、精神力の強さを発揮したと思います。

明日はまた韓国戦です。
本日出来すぎなのも怖い気も致しますが、いい形で韓国戦に臨めるのもまた事実です。

押さえも十分揃っているし、何とかリベンジと行きたいですね。

がんばれ、ニッポン!
2009 03/19 22:32:30 | none | Comment(0)
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今回はベネズエラ戦の後半でした。

佐藤寿也がなかなか乗ってきません。

チャンスに凡退して、その後守備でもミスを犯します。

そしてこれに苛立った茂野悟郎はついに爆発しました。

でもこれによって佐藤は気を取り直します。
悟郎も投球が乗ってきました。

このムードを壊したくないと思った全日本佐々木監督は打席でも悟郎をそのまま送り、悟郎はヒットを打ちます。

そして盗塁を行ったりして、味方の士気を高めていくのでした。

この辺りはいかにもフィクションの世界ですが、気分は悪くありませんでしたね。

メジャー1からだいたい悟郎にはこのようなところがあるのです。

メジャー3でもありましたが、悟郎の「闘志」は伝染するものなのです。
それが今回でもこの場面でも起こったのです。

そしてまたチャンスに打席が回ってきた佐藤寿也。
悟郎の闘志が伝染したかのごとく、寿也も逆転満塁本塁打を放ちました。

フィクションの世界とはいえ、ゾッと致しました。

現在WBCが行われていますが、明日は韓国戦です。
この作品でも次回は韓国戦となっています。

また次回が楽しみです。

2009 03/19 21:34:08 | none | Comment(0)
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本日もい天気でしたね。

風もなく穏やかで、暖かな一日でした。

WBCは日本がキューバに完勝です。
もちろん先発松坂による所が大きかったと思いますが、みんなでがんばって160キロ左腕チャップマンを攻略です。

今度は明後日またもや強敵・韓国戦せすが、今度はダルビッシュですかね?
次もがんばっていただきたいものです。

また大相撲春場所も始まりましたね。
やはり強い両横綱!

大関陣は早くも全勝がいなくなったそうです。
いやもう何も申しません・・・。
二日目でもう全勝がいなくなるとはね・・・。

本日は花粉症も出ませんでした。

もうそろそろ終わりなのでしょうが、会社でもこのためかマスクやめがねを使用している人が多く誰だかわかりにくくて困ります(笑)。

「いつもこの時期ミステリアンのドーム状態ですね」と、どこかのサイトで書いた記憶がありますが、今年もまたそうみたいですね。
2009 03/16 22:46:40 | none | Comment(0)
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先日の放送は上杉謙信死去の後の越後のゴタゴタを描いていました。

そして一応上杉景勝が後継者となるのですが・・・。

でも上杉謙信ほどの大物が亡くなり、実子もいなかったとなると跡目争いが怒るのは必定ですよね。

そしてまた景勝のライバルとなった景虎がまた、本人には争う意志がなかったにもかかわらず、騒動に巻き込まれていってしまうという悲劇も見られました。

本当にこれは悲劇ですね。

兼続もまた景勝の側近として微妙、いや強力なサポートをしなければならない立場へと追い込まれて行きました。

ただこれは史実ではわかりませんがね・・・。

本作品では、こういった描き方でしたが、本当のところはもっと積極的に動いたのかもしれないです。

歴史上の人物には、誰にでも多かれ少なかれ、「影」の部分があるものなのです。
直江兼続にはこの内紛もその「影」の部分の一つなのです。

ここはこのような形で表されましたね。

そして次回またこの争いは続きます。

2009 03/11 20:35:37 | none | Comment(0)
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今回のお話はベネズエラ戦です。

あの空港で清水薫がベネズエラの選手にナンパされた時、茂野悟郎が割って入りました。

そして彼は引っ込んだのですが、その時
「アジア人は我々には勝てない」ということを言います。

人一倍勝気な悟郎がこの言葉に黙っているはずはありません。
ベネズエラに勝つことを誓うのでした。

その試合ですが、ベネズエラの先発はあのメジャー4で投球についてアドバイスをしてくれたサンチェスでした。

立ち上がりの悪いサンチェスですが、なかなか打ち崩せません。
それどころか日本の先発の原田がベネズエラ打線に捕まり点を取られてしまうのです。
またスタメンの捕手がラフプレー(メジャーでは普通なのですが)で交代となってしまったのです。

ここで佐藤寿也の出番となります。

さすがに世界の壁は厚く、打てないしリードもうまくいかず、ピンチです。

そして全日本は悟郎をリリーフに送りました。

来週は悟郎とベネズエラ打線の対決です。

2009 03/10 20:15:03 | none | Comment(0)
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WBCですが今夜は韓国に、0−1で負けました。

二日前と打って変わった投手戦となりましたが、韓国の投手陣を打ち込めませんでしたね・・・。

向うも走塁ミスが二度ほどあったり、チャンスをつぶしたりしていたのですが、このようなところを付け込めなかった。

その二日前の大敗で韓国の新聞は「国辱」という言葉まで活字にして責めていましたね。
これが効いたのかもしれないです。

まあ本日の勝因は投手陣がよかったということにつきるでしょう。
ピンチにいつも攻めの投球をしていたように思えました。

これで一位通過は韓国となりました・・・。
また第二ラウンドではいきなりキューバと当たるそうですね。

まあでもまだ始まったばかり・・・。
これからこれからです。
気持ちを切り替えていきましょう。

それにしても韓国野球チームの国際試合においてのは強さには驚きますね。
第二ラウンドも何度か当たる可能性もあるということです。

今度はがんばっていただきたいです。
2009 03/09 22:43:29 | none | Comment(0)
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トクタサツオがまだ一回も、リアルはもちろん再放送さえも観たことの無い円谷特撮作品の一つがこのマイティジャックです。

1968年の4月6日から6月29日にかけて放映された。
枠は土曜日の8時から一時間番組だったということです。

「ウルトラセブン」が始まって半年後のようです。
土曜日のゴールデンタイム、かなり力を入れて期待もされていたと思われます。

第一回目の放送はメカの特撮はどうも「サンダーバード」を意識しているようにみえました。
また「謎の円盤UFO」にも相通じるものがありました。

物語はアダルト向けとなってと聞いておりましたが、そう思えましたね。

何か「キーハンター」とか「スパイ大作戦」のような感じも致しました。
ただこの両作品と「謎の円盤」の方が後なのですけどね。

だからこちらの方が先ということはなかなかものすごい、という感じも致しましたね。

ただこれらの作品と比べると、作り方や展開に「粗さ」も見えないことはなくこの辺りは若年層向けで作られたのかなとも思えます。

そうそう円谷の戦闘メカと言えば、「轟天」がありますが、この大先輩も意識されていたのでしょうね。

指導・監修に円谷英二氏であります。
第一作の監督に満田かずほ氏で、また脚本に関沢新一氏ですね。

特技監督が、大木淳氏、佐川和夫氏、有川貞昌氏。
また音楽が冨田勲氏です。
特撮美術には成田亨氏も加わっていらっしゃいます。

制作に円谷プロ。
フジテレビというのが面白いですね。

キャストに二谷英明さん、久保菜穂子さん、南廣さん、天本英世さん、二瓶正也さん、と多彩です。

怪獣や宇宙人は登場しませんが、「Q」という悪の組織が敵です。

でもともかく豪華なメンバーで「ドリームチーム」というか、「交流戦」のようなものさえ感じさせる作品ですね。

始めの放送はすぐ打ち切られてしまい、「戦え!マイティジャック」という三十分の作品に変更されてしまったのは残念でしたね。
2009 03/08 21:07:11 | none | Comment(0)
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本日は韓国戦でした。

過去の国際試合では何度も苦杯を味合わされています。
そのうえ、北京五輪の金メダルチームなのです。

また今後の日本を占う意味でも大きな試合だと思いました。
先発はもちろん日本キラーの金広鉉です。

その初回イチローが安打でようやく今大回初安打が出ました。
そして後も打線がつながり先制点。

この試合は日本の打棒が爆発して、14−2の七回コールド勝ち!
予想以上に点差がつき、まさに大勝という以外はないでしょう。

内川に適時打。
村田、城島にも本塁打が出ました。

先発の松坂も立ち上がりはちょっともたつき、金泰均に二点本塁打を打たれたりしましたが、だんだん調子をあげてきましたね。

イチローは元々心配していませんでしたが、やはり彼が打つと違いますね。

松坂もシーズン中はだいたいあのような感じもありますからね。
大丈夫だとは、思います。

まあ球数制限はちょっと合っていないみたいですがね・・・。

これで第二ラウンド進出は決定です。
後は一位通過できるかですね。

それから中国が台湾に勝ちました。
がんばりましたね。

明日韓国と中国の勝った方と明後日再戦です。
2009 03/07 23:26:21 | none | Comment(0)
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今回は上杉謙信が亡くなります。

当然の如く越後の諸将は動揺します。

そして越後の後継者は景勝か景虎かで争いが起きました。
ドラマ中でも言っておりましたが、一枚岩のようにみえた越後の上杉軍団も分裂の危機です。

まだ序盤なのに、次々と試練が兼続を襲いますね・・・。

そしてまた兼続の人生の大きなヤマ場でもあるのですが。

またお船の母親が機転を利かせたつもりか
「後継者は景勝とおやかた様が遺言された」ということを言ってしまいました。

これで一応収まったかにみえますが、これから波乱があるのでしょう。
ここで収拾したわけではないことを歴史は語っています。

これから兼続はどのように働くのでしょうか・・・。

また次回が楽しみであります。


2009 03/06 20:37:13 | none | Comment(0)
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今夜からWBCがいよいよ始まりましたね。

メジャーでも世界選手権が始まっています。
そして茂野悟郎はそのオールジャパンのメンバーに入っているのでした。

またアメリカチームにはあのギブソン父子が加わっていました。

当然悟郎は闘志を燃やします。
ただアメリカチームは、お祭り気分の選手もいるところは何か妙に現実っぽいです。

またベネズエラの選手が清水薫をナンパしようとしますが、これはまあフィクションでしょう。

それからドミニカも強そうですがこれもまた事実でしょうね。

また今回は今まで登場したキャラがけっこう出てきましたね。
小森や田代、藤井の他に、サンチェス、リトルの監督、また八木沼もいました。
彼らはけっこう懐かしかったです。

それからアメリカチームが試合を行い、先発はジョー・ギブソンです。
ただ調子がイマイチで体調も悪そうです。

彼に何が起きているのでしょうか・・・。
息子のジュニアに病院から電話があり、さすがに彼も父親のの体のことを心配するのでした。

そのアメリカチームは三本のホームランでカナダに快勝するのですが・・・。

次回は悟郎の登板はあるのでしょうか?

非常に楽しみですね。


2009 03/05 21:46:40 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第二十七話「206便消滅す」です。

SF色の強いなかなか見応えのある作品だったと思っております。

万城目淳と戸川一平の乗った超音速旅客機・206便が、東京国際空港上空で姿を消してしまいます。
それも飛行音だけは、地上に聞こえていたのにレーダーには映らないのです。
206便は、未知の空間である四次元に迷いこんでしまったのです。

江戸川由利子と一の谷博士は「遭難か?」と心配します。

でも淳達は生きていました。
ただ乗客や乗員のはほとんどが気絶をしていました。

空間の中は霧のただよう静かな世界でした。
気がついた淳と一平はそこを歩いてみますが、かつて消息を断った第2次世界大戦中の戦闘機がいくつも横たわっていました。

そして206便で護送中だった殺人犯のオリオン太郎が、このドサクサの間に刑事の拳銃を奪って淳達や他の乗客をおどし、パイロットは撃たれて負傷してしまいます。
オリオン太郎は、機外に逃げ地面にころがるダイヤを見つけて狂喜します。
ところが淳たちとの格闘のすえ、霧の中にのみこまれてしまいました。

この後不気味な唸り声が聞こえたかと思うと、巨大なアザラシのような怪獣トドラが現れ襲ってきました。

パイロットは負傷していたので、淳と一平が機を発進させました。
怪獣の攻撃を辛くもかわして迷いこんだとき通ったのと同じ黒いうずを抜けると、206便は富士山の見える日本の空にいたのでした。

登場怪獣のトドラは先にも申し上げたようにアザラシのような怪獣ですが、なぜこの世界にいたかどうかというのはちょっと説明不足気味でしたね。
もっと別の体型の怪獣でもよかったかもしれないです。
それから強いのか弱いのかもはっきりしなかった。

ただこういった四次元空間の物語というのはけっこう怖いし、惹き込まれるものがありますね。
現代の最新鋭旅客機でもいつこのような世界に迷い込むかわからないというのがSF的えあります。

そしてトドラのような怪獣もいるのだぞ、ということなのでしょう。
「ウルトラセブン」でベル星人の作った擬似空間というのがこれの発展型なのかもしれないです。
全作品の「燃えろ栄光」のピター同様、あくまでトドラは脇役なのだということでしょうか。


キャストはオリオンの竜に 桐野洋雄 さん。
他に、スチュワーデス・木村英子 に八代美紀 さん。
206便・中村副操縦士 緒方燐作 さん。
本多助手 岡部正 さん。
管制塔・金子主任 小泉博 さん。
206便・飯島機長 伊藤久哉 さん。

と東宝からかなりの方が御出演です。
また「ウルトラQ」の一回目の放送はこの作品が最終回でした。
だからというわけでもないのでしょうがね・・・。

制作順はまた違いますからね。

監督は梶田興治さん。
特技監督は川上景司さん。
脚本は山浦弘靖さん、金城哲夫さんです。

ウルトラQは今回で終わりに致します。

第二十八話「あけてくれ!」はスルーさせていただきます。
何せあの作品全然意味がわかりませんので。


2009 03/04 20:48:57 | none | Comment(0)
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昨日は晴れていましたが、北風が強く非常に寒かったです。

土曜日にいつもの床屋さんに行き、マスターと
「風がなければ春を感じますね」
などと話していたところでした。

もろ風があり、寒かったです。
冬を感じましたね。

そして本日はまた曇りで天気予報では
「雪が降るかもしれない」と言っていましたね。

確かに雲などは、雪雲のように見えたし、風は昨日ほどではなかったですが、空気は冷たいと思いました。

午後になって小雨がぱらついたと思ったら、これがすぐにみぞれになりました。

まだ雪にはなっておりませんがね。

明日もこのような天気なのだそうです。
2009 03/03 21:19:47 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第二十六話「燃えろ栄光」です。

ダイナマイト・ジョーという予告したラウンドに相手を倒す無敵のボクサーがいました。

そしてその予告というよりは予言を彼に告げていたのは何とピーターというワニの子供のような両生類のペットだったのです。

またピーターはジョーの友達でもあったのです。
彼はいつも水槽の中でいるのですが、周りの温度が上昇するとその体が大きくなるのでした。

ジョーは時々ピーターを外に出してやり、大きくなった彼とまた語り合うのでした。

ところがある日ジョーは世界チャンピオン、ロニー・カンポとの対戦を1週間後に控えていながら突如失踪してしまうのです。

万城目淳達はある日ホテルでそこでショーを演じているピエロがダイナマイト・ジョーその人であることに気づきます。
そこでジョーと面会をして事情を聞くのでした。

ジョーはピーターに敗戦を告げられたのだと告白します。

淳達はジョーを励まします。
だがその予言だけでなく、ジョーは自分の視力が衰えていてファンを失望させるのも嫌だったのです。
弱気なジョーを見て江戸川由利子は記事を書くことを断念するのでした。

ところが後日、ジョーを励ますために再びホテルを訪れる淳たちですが、そこでジョーはピーターがいなくなったため更にしょげていました。
そしてピーターは河馬ぐらいの大きさになってホテルで大勢の人を驚かせてしまうのでした。

その晩、落雷による火事の中から炎によって異常に巨大化したピーターが現れるます。
身長はもう10メートルを越えていたでしょう。
そのうえ二本足で立ち上がり、恐竜のようになってしまったのです。

ジョーは巨大化したピーターを誘導して海へと導いていきました。
ピーターは、ジョーの前から消えてしまいました。

しかしジョーはボクシングの世界に戻ります。
負けるとわかっていても戦う決意をしたのでした。

なかなか人間ドラマとしてはいい出来だと思います。
ただピーターの怪物度と存在が中途半端になってしまった感はいなめないでしょう。

ピーターは単なる発端というか脇役ですね、完全に。

また本当にペットとして飼えるかもしれないぐらいです。

性格もよくわからないです。

ただ映像では金魚を食べていたみたいですがね。
だから魚を食べるぐらいなのでしょう・・・。

ダイナマイト・ジョーに工藤堅太郎さん。
他に穂積隆信さんが御出演です。

お二人ともお若いです。

(スタッフ)

監督:満田かずほ氏。

特技監督:的場徹氏。

脚本:千束北男氏。

ということです。


2009 03/02 22:01:08 | none | Comment(0)
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