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今年の大相撲初場所で大記録が生まれました。

そうです、みなさまもうニュース等で御存知の通り白鵬翔があの大鵬の優勝32回を抜いたのです。

優勝33回、これは物凄い大記録です。

「記録はやぶられるためにある」と言われますが、この記録だけは絶対に破られる事はないだろうと、思われてきたのです・・・。

でもこれがやぶられました。
驚きでまさか見られるとは思いませんでした。

王選手に本塁打55本が、バレンティン選手にやぶられたのですが、こちらもまたやぶられました。

他にも達成されている記録は多いのですが、全部書くのは大変です。

本日のNHK放送でも言われてましたが、連勝記録がまだ残っておりますがこれぐらいですかね。

いやそれにしても強い大横綱が現れましたね。

現在まだ29歳ですから、まだまだやれそうです。

これほど伸びるとは思いませんでした。

朝青龍がいた頃は最強は朝青龍でした。
朝青龍は道半ばで引退してしまいましたが、朝青龍をも抜きましたね。

大鵬には柏戸、北の湖には輪島、千代の富士には隆の里、貴乃花には曙とそれぞれ強敵がいたという話をNHKの放送でいつかやっていました。

そして朝青龍には強敵はいない、ということでしたが、白鵬はまだ朝青龍のライバルではなかった頃でした。

現在ならこう言われるかな・・・。

白鵬には、朝青龍という強敵がいたと。

そして現在強敵どころか好敵手や宿敵も見当たりません。

心技体どれも抜群ですが、一番強いのは何と言っても精神力ではないでしょうか・・・。

まだまだ独走は続きそうですね。
2015 01/25 22:16:53 | none | Comment(2)
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本日と昨日は、なかなかいい天気で風もあまり吹いていませんでした。

そして昨日はシーツと布団カバーを洗濯。

前に行ってからはかなりの月日がたち、久々ですね。

本日はその布団を干しました。

また年末からあまり経っておりませんが、寮の部屋の掃除もやりました。

これでまた少しの間やらないでもいいでしょう(笑)。

また本日から大相撲初場所が開幕です。

解説の北の富士さんもおっしゃっていましたが、日本出身力士の優勝をもう10年ほど期待しているのですがねぇ・・・。

まあどうせまた切歯扼腕の場所になるのでしょう・・・。

そしてこの場所には白鵬の優勝33回という大記録が出るかという期待もかかっているのです。
こちらの方が実現する可能性はかなり高そうですね。

本当にこの記録がやぶられるとは全く考えていませんでした。
記録はやぶられるためにあるという諺はありますが、大鵬の幕内優勝32回と、王貞治のシーズン本塁打55本もう絶対にやぶられることはないだろうという思っていましたからねぇ・・・。

本当に記録はやぶられるためにあるのですね。

驚きですが、我々は今歴史の中にいるのです・・・。

歴史といえば大河ドラマ「花燃ゆ」が、今夜は2回です。

放送されたのはまだ2回で何とも言えないのですが、今回は歴史ホームドラマという作風だそうですね。

ただ時々面白くない箇所があり長く感じられる点がないでもありません・・・。

まあこれからどのような展開になっていくのでしょうね。
2015 01/11 20:24:04 | none | Comment(0)
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今年度の年末年始のテレビ番組はイマイチでしたね。

これは観たいなという番組が少なかったです。

ただ年末はプロ野球80年ということでいろいろな放送がありこれは興味深いものや懐かしい映像が観られました。

元旦は「相棒」で楽しめました。
エンドロールで「アッ」と言わされるのもまあ相変らずでした。

ただし毎年の物語に比べるとやや大人しかったかな、などと考えております。

1月3日は「長島茂雄氏とお嬢さんの三奈さんとの闘病記」でこれはかなり惹き込まれました。

こちらも懐かしい映像があったりしたのですが、やはり病気の重さと御本人、御家族の闘病の姿に感動させられました。

本当に一時期に比べるとかなり回復されましたね。

あの右手も映像に映し出されてました。

以前、アンチ巨人の水島新司氏がご自身の御作品「野球狂の歌」の中でミスターのことを「燃える心とたゆまぬ努力」という言葉で著していらっしましたが、今回の闘病記もまさにそのとおりでしょう。

昨夜は「鉄道員(ぽっぽや)」を観ました。

この映画はまだ未見だったのですが、以前観た人が
「実によかった・・・」と絶賛していました。

なるほど・・・ああいった内容でしたか・・・。

途中からある疑惑が・・・。
そしてやはりね・・・。

悲しいような嬉しいような・・・。

建さんの広末さんもいい演技でしたね。

そして意外なラスト、でもあれでよかったのかもしれませんね。
2015 01/06 22:03:19 | none | Comment(0)
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今年もまた遂にプロ野球が開幕しました。

対戦も一通り全チームと対戦が終わりました。

Fsは、現在Yahooスポーツコーナーにおいて、打撃BEST5なし。

投手防御率もBEST5なし。

そのうえ投手陣では吉川と武田勝に勝ち星がありません。

斎藤佑樹もまた復活できませんでした。

そしてまたクローザーの武田久が本調子ではなく、戦列を離れたようです。

打撃の方では、アブレイユが、開幕直後に何と腰痛で帰国・・・。
これは痛かったですね・・・。

負け方も、完敗、大敗が多く、勝つときは僅差のハラハラドキドキという試合です。

ダンオツの最下位が予想されますが・・・。

対戦成績は以下のとおり。

Bu ○●○

H  ○○●(サヨナラ負け)

M  ●●●

GE ●○○

L  ●○○

絶好調BU、優勝候補H、昨年日本一GE、決して戦いやすい相手ではないLに勝ち越しているのです・・・。

本日の時点で8勝7敗。
大相撲の力士ではありませんが、ここまでは何とか一つの勝ち越しです。

三連敗のMは、現在5位と毎試合苦戦続きのようです。

不思議なものですね、野球というものは・・・。

今週が全試合アウエーなので、がんばらなくてはいけないですね。

全員で何とか乗り切ってがんばっていただきたいです。
2014 04/13 17:34:05 | none | Comment(0)
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ルトラセブン第三十三話「侵略する死者たち」です。

海底を二隻のハイドランジャーに守られながら、大型潜水艦S号が潜行していました。
S号には地球防衛軍のマナベ参謀とキリヤマ隊長が乗っています。

このS号は、世界の地球防衛軍基地の所在を収めた機密書類を運んでいたのです。

そしてセイロン島の北方で謎の爆発事件が起きたという情報が入り、伊豆半島沖に浮上、そこからヘリコプターで極東基地へ運ばれることになりました。

その頃極東基地周辺では、奇怪な事件が頻発していました。

ウルトラ警備隊や地球防衛軍の車が走行中に突然飛び出して来た黒ずくめの男達を跳ねてしまったのです。

それらの男達は基地のメディカルセンターに運び込まれたのですが、9人いたのです。
その中の一人が、突然フルハシに襲い掛かりアマギが気絶させるだけの、ショックガンを撃ちましたが、男は死んでいました。

他の男もみんな死んでおり、同じような黒ずくめの服を着ていてフォルマリンのにおいがしていたのです。
また身元を確認するものが、何もなかったのです。

ウルトラ警備隊は付近の病院を調べていきました。

やがてマナベ参謀とキリヤマ隊長は基地へ到着して、厳重な警戒のもと2万ボルトの電流で守られた機密室に保管されました。

その深夜基地内をうろつく不審な男が目撃され、警備の隊員達が銃撃をしました。
またフルハシ達は、第三病院で教材用の死体が十体盗まれたことを知りました。

ただしメディカルセンター内の死体には特に改造の後などは認められませんでした。

いったい誰が何のためにこのような事を行ったのかは全くわからなかったのです。

キリヤマ隊長はダンに死体を見張らせ厳戒態勢をしきました。

その夜メディカルセンター内の死体から次々にシャドウマン達が抜け出しました。
彼らは精神だけの姿で基地内の厳重な警戒体制をなんなく突破して、機密書類を盗み出すことに成功してしまいます。

ダンはメディカルセンター内の死体に秘密があると見抜きそこへ戻りました。
そしてやはり怪しい気配を感じ、ウルトラセブンに変身しました。

ところが多くのシャドウマンが現れ白い霧に囲まれてミクロ化してしまいコップの中に閉じ込められてしまったのです。

セブンはやむなくウルトラビームを発射して、火事を起こし警備隊員達を呼び込み、その消火活動のどさくさにダンに戻りました。

ダンはシャドウマン、すなわち死者達の精神だけを一種の念力で動かす侵略者達がいるとキリヤマに言います。

ウルトラ警備隊は電送された周波数から受信地を東京K地区と断定、調査に向かいます。

そこには廃墟のような建物がありアンテナが立っていました。
防衛軍の機密情報はここからさらに侵略者の宇宙スターションへ向けて転送されてしまったのです。

キリヤマはダンにウルトラホーク2号で宇宙ステーション攻撃を命じました。
ダンはすぐにウルトラホーク2号で、出撃宇宙ステーションを発見しますが、ステーションの攻撃にホーク2号は爆破されてしまいました。

ダンはセブンに変身するのですが、小型円盤に捕捉されステーションのカプセルに閉じ込められてしまいました。

そこへ続けて出撃したウルトラホーク1号が飛来してセブンを助けました。

宇宙空間で侵略者の宇宙ステーション、小型円盤とセブン、ホーク1号のすさまじい戦いが始まりました。
光線、ミサイル、ロケット弾が飛び交います。

さすがの宇宙ステーションもセブンとホーク1号の共同作戦の前に大爆発を起こし事件は解決するのでした。

いやこれはなかなか解説するのも大変なEPでした。

今回はその侵略者の正体も全くわかっていません。

いったいどのような奴らだったのでしょうか・・・。
セブンの超能力対人間の精神というか霊の力。
セブンも大苦戦でした。

ただそれも高度な科学により、行われたということでいわゆる恐怖感は全然ありませんでしたけどね。
またクライマックスの宇宙空間での戦いはかなりSF色濃いものでしたね。

ラスト、キリヤマ以下ウルトラ警備隊の面々がダンのことを全然心配していません・・・。

これはいったいなぜでしょう・・・。

もうこの辺りになると、みんなセブンが誰であるかを悟っていたのかもしれませんね。

脚本   上原正三
監督   円谷一
特殊技術 高野宏一
撮影   永井仙吉
美術   岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清

2014 03/02 19:52:37 | none | Comment(0)
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トクタサツオが年末に見た変な夢の話です。

昨年末の30日ぐらいでしたか・・・。

これまでもゴジラと戦う防衛隊の隊員とか、巨人の選手とか・・・。

あるいは宝くじに当たった男、100点満点を取ってほめられたり、初恋の女性と結婚した幸福な男だったり。

まあいろいろありましたね。

それが今度は2・26事件で決起した青年将校の一人でした。
名前とか年齢、階級はわからなかったのですがいつのまにか青年将校になっていたのです。

1936年2月26日、日本陸軍皇道派の青年将校達が、決起した事件です。

もちろんこれはクーデターとして言われていて、結果的には失敗であったことはみなさまも御存知のとおりですよね。

青年将校達の訴えは、理解されず彼らは反乱軍と決められやむなく投降、全員銃殺となったわけです。

そして夢の中のトクタサツオはもちろんこの件がわかっておりました。

最初に考えたことは、まず彼らに決起をやめさせなければならない、ということでした。

もちろんトクタサツオはこの中では、自分も銃殺となることを嫌であると考えたわけではありません(かっこいい〜)。
まあこの辺りが夢なのですね。

歴史上では青年将校達はずっと年長ですが、夢の中の時代では今のトクタサツオより年下です。

命を散らせてはならない・・・。

それから警護の警察官とか、この事件に巻き込まれて命を落とした方達もいましたね。

歴史的に見てもこの後、日本は戦争の渦へと巻き込まれていくのです。

本当に悪い方へと進む大きな転機ともなりました。

というわけで
「おい、みんな決起する前にもう一度考え直してみないか・・・。他にも方法があるのではないか」
などと、言ってみたのです(この辺りもかっこつけてますけどね・・・)。

でもやはり全然聞いてもらえませんでした・・・。

そして結局、トクタサツオも参加、映画やドラマでもよく見られるように雪の中を行進していくのでした。

ここで今度は先程とは別人のように自分だけ逃げることを考え始めたのです(卑怯だぞ!トクタサツオ)ね。

キョロキョロと路地のような場所を探しました。
しかしこの辺りも映画などでは見られる場面ですが、後ろには部下らしい兵隊がいっぱいついてきています。

とても逃げたり隠れたりできる状況でも場面でもありません。

そして逃げられないまま、とうとう目的地らしき場所が見えてきました・・・。

『うわぁ、これは困った』
とひとりごちた辺りでやっと目が覚めました・・・。

本日2月26日で、2・26事件が起こった日なのですね。

この事件は忘れてはいけないでしょう。
2014 02/26 21:12:54 | none | Comment(0)
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宇宙戦艦ヤマトのSPACE BATLLE SHIPは思ったよりいい映画でありました。

最初から最後まで本当に惹き込まれました。

ただし敵のガミラスを何だかわけのわからない物にしてしまったのが、残念です。

当然DVDも購入したのですが、何度見てもよくわかりません。
もちろんイスカンダルもそうでしたけど・・・。

まあそれは今更どうこう言ってもしかたがないのですけどね・・・。

伊武雅刀氏をどうしても出演させたいという意向から、あのような展開になったのかもしれませんけど。

地球防衛軍の司令官も声をも担当されていた(つまり二役)ので、こちらでもよかったのですが、橋爪功さんの長官もよかったですからね。

トクタサツオはこれまでも独自のキャスティングを考えることを時折やっています。

もしガミラス人を実写版で演じたら誰がいいでしょうか・・・。

だいたいの主なメンバー。

ガンツ   荒川良良

シュルツ  竹中直人

ゲットー  高杉亘

バーガー  浜田学

クロイツ  阿倍寛

ハイデルン 内野聖陽

ドメル   渡辺謙(出てくれないかな・・・)

ゲール   渡辺いっけい

ヒス    六平直政

デスラー  北村一輝

ガミラス女性

杏(父娘共演)

宮地真緒

中山忍

渡辺典子

豊田真帆

何をやってるんですかね・・・トクタサツオは・・・。
2014 01/21 21:23:08 | none | Comment(0)
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みなさま間に合いますかね。

今夜このような番組が放送予定です。

http://tv.yahoo.co.jp/program/81980322/

トクタサツオも本日までちょっと知りませんでしたので恐縮です。

BSテレビ朝日と衛星放送ですが。

今夜あります。

アンヌ隊員役のひし美ゆり子様とフルハシ隊員役の毒蝮三太夫さんが御出演だそうです。

そうそう録画もやっておかないとね・・・。

どのような話が出るのかな。

再放送ではありませんよね。

それからまた「日本沈没」もあります。

こちらはリメイクの方で、草ナギさんが主演の映画です。

劇場では見れませんでしたが、CDにおいての画面はけっこう迫るものがあったみたいです。

それからけっこう恐怖感もありましたので、映画としては成功であったかもしれなかったです。

オリジナルの藤岡弘さんの作品ではミニチュアの特撮で作られました。

こちらは何とか劇場へ行く機会があり、何とか観れたのですがやはり怖かったです。

確かにこういった天災は本当に恐怖を感じるものがありますよね。

「日本沈没」などは逆にアニメでは作るのが難しいでしょう。
2014 01/11 13:43:44 | none | Comment(0)
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こちらもまた・・・。

ルパン三世を実写化らしいです。

ただしリメイクみたいですね。

前回はあまり話題にならなかってようで、もちろん見に行っていませんけど。

ルパン三世は嫌いではないけど、特撮作品ほど思い入れはありません。

怪獣とかSFの方が面白いと思うし、見たいですね。
昨夜の「地球未亡人」の方が見てみたい気持ちはあります。

ただし監督が「あずみ」「ゴジラ FINAL WARS」の北村龍平さん。

「ゴジラ FINAL WARS」はもちろん映画館で、最後まで堪能させられました。

「あずみ」の方は、テレビで見ただけなのですが、こちらもけっこう見応えがありました。

やはりアメリカ風の作品になるのでしょうか。

今度の映画はこのとおりです。

http://www.cinra.net/news/2013/11/27/112909.php

最近は話題になっていることに、アニメの実写版がありますね。

賛否両論ですが・・・。

最近では「宇宙戦艦ヤマト」とか、「ヤッターマン」。

「カムイ外伝」も何年か前に制作されましたね。

でもキャストはこちらもなかなかいいです。

以下のとおりです。

ルパン三世 小栗旬

次元大介 玉山鉄二

石川五ェ衛門 綾野剛

銭形警部 浅野忠信

峰不二子 黒木メイサ

今年8月公開予定だそうです。

みなさまは見に行かれますか。
2014 01/10 20:50:48 | none
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地球防衛未亡人。

「地球防衛軍」でも「地球防衛艦隊」でもありません。

もちろんミスプリントでもないみたいです。

これは何と映画の題名なのです・・・。
それもきちんとした作品で大真面目なSF映画みたいです。

ただしやはりコメディらしいですけどね。

ヒロインがあの壇蜜さんです。

壇蜜さんは、最近伸びてきて売れっ子ですね、今や・・・。

一応過激畑御出身だったと記憶しておりますがね。

その壇蜜さんが、地球防衛軍のエースパイロットに扮して宇宙怪獣と戦うのだそうです。

何でも婚約者を怪獣に殺された元芸者さんらしいです。
名前もダンというとか・・・。

河崎実さん監督・脚本なのですね。

公開予定は2月8日です。

共演者がけっこういいです。

福田佑亮

福本ヒデ

ノッチ

堀内正美

沖田駿一

モト冬樹

森次晃嗣

特撮「特撮研究所」

製作「地球防衛未亡人」製作委員会

どのような映画なのかわかりませんが、森次さんや沖田さんといったところは中々いいですね。

http://cbm-movie.com/
2014 01/09 21:18:59 | none | Comment(0)
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みなさまあけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

みなさまはどのような年末年始をお過ごしなさったでしょうか・・・。

トクタサツオの方は会社では一応、12/28から1/5までお休みなのですが、28と本日の半日は出勤してまいりました。

けっこう年末も最後までゴタゴタしてしまいましたので・・・。

明日からまた大変な毎日が始まると思うと、憂鬱です。
いつもなら年明けは何となくホッとするものなのですがね。

29は寮の部屋の掃除。
30・31は、家の掃除でした。

元旦はホームへ、母のお見舞いに行きました。
体はまあまあみたいですが、やや言動や記憶にややズレがありました。

元日は「相棒」。

中村橋之助(三田寛子さんの旦那)さんは、男前だし、テレビや映画の方がいいみたいですが、どうですかね。

さて今年の楽しみは何と言いましても、ソチ五輪とサッカーのワールドカップでしょう。

ワールドカップまでは、まだちょっとありますがソチ五輪まではけっこう早いみたいです。

それからまた今月は大相撲初場所があります。

だいたい九州場所と初場所は感覚が一番短く感じられますね。

どうですかね、稀勢の里は。

もう何十回目の挑戦か忘れるほどですが、ここ一番で必ず負けるという精神力の克服ができれば道は開けるでしょう・・・。

Fsは行った人の補強を全然やっていないみたいだけど、大丈夫なのかな・・・。

大谷翔平の投手1本という記事が見られましたが、それだけでもだいぶ違うでしょうけれど。

それから左の大砲。

こちらは入団決まったのかな・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80

この二人が決まれば、けっこう挽回できそうです。
2014 01/05 16:51:32 | none | Comment(0)
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みなさま一ヶ月ほど御無沙汰でした。

公私ともどもゴタゴタしておりました。

ウルトラセブン第三十二話「散歩する惑星」です。

宇宙ステーションV2から、地球防衛軍極東基地に緊急連絡が入りました。

未確認飛行物体が地球に接近しているが、その物体はアステロイドベルトから外れた小惑星らしい。

キリヤマはモロボシ・ダンとフルハシ、アマギの三隊員にパトロールを命じました。
そしてダン達はウルトラホーク1号で、飛び立ちました。

ホーク1号は空を飛ぶ島を発見して、作戦室に報告しますが、島から出す怪光線で島ヘと吸い込まれてしまいました。
そして通信も切れてしまったのです。

キリヤマ達もウルトラホーク3号で、飛び立ちますが、ホーク1号も島も発見できませんでした。

一方その浮遊する島に吸い込まれたホーク1号の三人は気を失っていましたが、気がつくとすぐに探索を始めました。
そしてすぐに富士山を見て島は地球防衛軍の基地の近くに降りていることがわかりましたが、強力な電磁波のため基地との通信はできませんでした。

また島には、怪しい建物があり、中に入ってみると多くの精密機械が並んでいました。

やはりこの惑星は宇宙人の侵略基地のようですが、彼等の姿はみえません。
でも突然ドアーが閉まり、三人はその建物の中に閉じ込められてしまったのです。

その頃地球はその島のような小惑星から発せられる電磁波のため通信網が大混乱に陥っていました。
地球防衛軍基地もその影響を受け、レーダーやウルトラホークも使用不能になっていたのです。

キリヤマ達はポインターで小惑星の調査に向い、ホーク1号を発見します。
だがそれは強力な電磁バリヤーに覆われていて、中へ入ることもできませんでした。

そのうえ小惑星はじりじりと地球防衛軍基地に近づいていたのです。
小惑星はどこかの侵略者が送り込んだ、それ自体が強力な時限爆弾であったのです。

マナベ参謀は、電磁波に逆に喰らいついていく新兵器のミサイル・キリーの発射準備を命じます。
ただその攻撃はダン達三隊員の命を奪ってしまう可能性も高かったのです。
マナベ参謀は防衛ラインギリギリまでは猶予するがそこを越えた時はキリーで攻撃することを決めました。

ダン達三隊員は、アマギの機械操作で何とか建物のドアーを空けて脱出に成功しました。
でもまだ電磁波の影響でホーク1号が飛べません。
ダンは、先ほどの建物の精密機械が電磁波の発進装置だと考え爆破に向いました。

そこへ突然怪獣リッガーが現れます。
ダンはウルトラセブンに変身しようとウルトラアイを装着するのですが、やはり強力な電磁波の影響で変身できないのでした。

ダンはカプセル怪獣アギラを放ち、リッガーに向わせます。
二匹は激しく闘います。

その隙にダンは建物の発進装置の破壊に成功、電磁波は解除されました。
ただし爆破のあおりでダンは気を失ってしまいます。

電磁波が解除されたことにより地球防衛軍の基地は、機能を取り戻しホーク3号も発進可能となりました。

アギラは苦戦に陥っていましたが、ダンが気が付きすかさずセブンに変身します。
セブンとリッガーの闘いとなりました。

セブンの登場にマナベ参謀はキリーの発射を中止、キリヤマ達がホーク3号でダン、フルハシ、アマギの救出に向いました。
そしてフルハシ、アマギは救出されました。

ウルトラセブンはアイスラッガーで、リッガーの首を切断してこれを倒すことに成功しました。
リッガーの首が誘導装置になっていることに気づいたセブンは、その首を抱えたまま飛び立ち小惑星を誘導、危険でない所で爆破させるのでした。

SF色豊な作品でした。
小惑星から電磁波を発して、通信網や基地の機能を混乱させる。
そしてその小惑星自体を爆弾にして地球防衛軍基地を攻撃するというのはなかなか物凄い攻撃です。

また今回は宇宙人が全然姿を見せず、名前すらわかりません。
いったい何者だったのでしょうか・・・。

ただやはり無人(リッガーはいましたけど)であるということで作戦は失敗となりました・・・。

セブンの変身は電磁波が強いと不可能なのですね。
けっこう不便なのですね(笑)。

カプセル怪獣は大丈夫だったのにね。

アギラ第一回目の登場作品です。

またダンに戻るところがありませんでしたけど・・・。
アンヌ隊員でさえ、今度はダンがいないのに割りと平気です。

原案   虎見邦夫
脚本   山田正弘・上原正三
監督   野長瀬三魔地
特殊技術 高野宏一
撮影   永井仙吉
美術   岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清
2013 11/24 15:46:41 | none | Comment(1)
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最下位濃厚なFsですが・・・。

というかもう決まったのですかね・・・。

なのにまだ続けるつもりらしいです。

大勢のプロの専門家が、指摘しているのに。

もちろんファンもそうでしょうけれど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131005-00000016-tospoweb-base

まだわからないのですかね。

今季最下位の原因の一つがこれであったと考えております。

今季はケッペルと斎藤祐樹が故障でいない状態で開幕を迎えました・・・。

先発は、確かに不足でした。

打者では、賢介と糸井が抜けて、稲葉もさすがに疲れが見えてきていて、ホフパワーも不調と左打者が手薄となりました。

もし大谷をどちらかに専念させていれば、どちらも助かったでしょう・・・。

ペナントレースの戦い方も流れも変り、勝ち星ももう少し増えていたと考えられます。

それなのに、まだ続けるというのです。

これは明らかに自殺行為の自爆です。

なぜこれほど二刀流に固執するのか、全く理解できません。

一部のマスコミ関係者には、「二刀流」が魅力的に見えるのかもしれませんが、それは断じてOUTです。

トクタサツオは絶対にそのように考えていませんし、多くのファンもそうでしょう。

他チームのファンや選手、監督さんでさえそう思ってはいないのではないでしょうか。

だいたい漫画でもかなり前に「ミラクルA」という作品がありましたけど、これぐらいですよ・・・。

これまでFsというチームは、フロントやスタッフにも風通しがよくて(どこぞの強豪チームとは大違い)、スマートで、いいイメージしかありませんでしたけど。

これは明らかに後退です。

「二刀流」ではなく、「二兎を追うものは一兎をも得ず」ということを早くわかっていただきたいです。

今ならまだ間に合います。

一日も早く投手(まずはこちらがいいみたい)に専念していただきたいものです。

2013 10/05 16:59:00 | none | Comment(1)
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阪神がヤクルト戦に敗れたため、昨日巨人の優勝が決まりました。

先日もこちらで申し上げましたけど、本当に原監督はチームをうまくまとめて作ってきましたね。

長嶋監督が、巨大戦力と言われてそれでもなかなか優勝できなくて、物議をかもしていたのとは、対照的です。

もちろんまだまだFA制度や、何年か前に行われていた、ドラフト逆指名制度の恩恵はあるでしょうけれど。

ただ最近は以前ほど巨人への思い入れは減った感じです。

もともとドラフト逆指名制度というのは、反対でした。

FA制度は賛成です。

ただしそれは選手達に好きなチームで、思いっきりプレーをしていただきたいからです。

巨人のためになどとは、絶対に考えておりません。

それは野球選手というよりは社会人として、その方がいいと考えるからです。

まあでも昨季も今季も絶対的に巨人は強かったですね・・・。

ただしだからと言って、このような応援はどうでしょうか・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=TMXC2D5FAuE

あんまり・・・いえとんでもない行為ですね・・・。

ヤクルトというチームやヤクルトファンは、個人的に特に怨念や憎悪はありませんが、このような応援はやめていただきたいですね。

そしてその対戦相手チームのファンも一緒になって歌っているらしいです。

こちらの動画もそうですけどね。

巨人が札束攻勢で、いい選手(特に外国人選手)を集めているということもなかったわけではありません。

それからまあ巨人にはG党でさえ嫌っている変な爺さんがついていますが・・・。

でもそれだけで快進撃を続けているわけではなく、選手個人やスタッフの努力も大いにあると思います。

だいたい「くたばれ!」なんて言葉は大変品が無いです。

またこの応援は東京ドームでもやっているのでしょうか・・・。

それならそれで立派かもしれないですが・・・。

ヤクルトは、今季はともかくこれまで優勝一歩手前まで、いった年もありました。

今季だって怪我人が多すぎたと思います。

でも彼らが戻ってくればまだまだ優勝を狙えるチームでしょう。

そして来季優勝したとしも、この歌を歌うのでしょうか・・・。
2013 09/23 22:34:02 | none
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昨夜は、バレンティン選手の本塁打56号という新記録が、達成されました。

王貞治選手が、55本の本塁打を打ったのは、1964年、東京オリンピックの開催された年だったそうです。

そして今年も2020年の五輪が東京に決定となりました。

へ〜なるほど・・・。

これはまた面白い符合で、興味深い記録ですね。

そして大相撲の優勝記録は、大鵬の優勝32回です。

こちらは、1971年に達成されました。

王貞治選手と大鵬関は、確か生年も同じ、昭和15年生まれだったと記憶しております。

こちらも燦燦と輝いている金字塔で破られることはないだろうと言われてきたのは、前にも話しましたね。

もちろんそれに近づいているのは白鵬です。

現在28歳で、優勝は26回を記録しています。

そして現在開催されている、秋場所も、来場所の九州場所も大本命です。

まあ、もちろん絶対とはいえませんが、よほどのことがない限り、今年中に28回というのは、可能性が高いのではないでしょうか。

連勝記録と違ってこちらは、残りますから、1回負けてもパ〜ということは、ありませんね。

特に大きな怪我や疾患も、ないようですしね。

こちらは、案外対戦相手よりも手強いかもしれませんからね。

こちらの不安もあまりなさそうです。

まあそれでもあと5回、白鵬でも大変には違いないでしょうが、射程距離に入っているのは事実でしょう。

気になるのはワセタイプかもしれない、ということです。

大鵬、北の湖、貴乃花などが、そうですね。

後半はやや成績が下がってきて、負けが増えてくるタイプですね。

オクテといえば、千代の富士、玉の海、栃若でしょうか。

どうなるかは、わかりませんが、こちらも優勝33回は達成されるかもしれないですね。
2013 09/16 21:14:46 | none | Comment(0)
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本日は台風18号接近の影響で天気の変化が激しかったです。

昨夜から今朝のかけては、大雨・・・。

かなり降りましたね。

これは、買い物に行くのにも大変だと考えていたら、一旦雨がやんだのです。

「それ、今のうちだ!」
と考えて近くのスーパーまで行ってまいりました。

それでもパラパラと雨を感じていました。

そして、その後何と雲が切れて、薄日も差してきたほどです。

でもテレビでは
「台風はまだ来ていない」という報道でした。

これからでありましたか・・・。

その後また物凄い雨が降って、いわゆるゲリラ豪雨のような雨でした。

そして今はそれもやんでいます。

今夜開催がかなり心配された、神宮球場のヤクルト-阪神戦は、現在のところ予定通り始まりました。

そして、今確認!

遂にバレンティンが、56号の本塁打を打ったみたいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000007-spnavi-base

いや〜やりましたね〜。

おめでとうございます。

これもやはり明るいニュースの一つではないでしょうか。

トクタサツオのような言葉の足りない文章が下手な男が賞賛しても、足りないくらいですが、嬉しいです。

金曜日は放送がありましたが、硬かったですものね。

昨夜はニュースで見ただけですが、やはり何か体が硬かったみたいです。

まあ、そうなるなと言う方が無理でしょうけれど、これでやっと御本人も落ち着いていつもの状態に戻れることでしょう。
2013 09/15 18:55:23 | none | Comment(0)
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原巨人は、ある意味、川上巨人より強いかもしれないです。

川上巨人というのは、いわゆる全盛期はV9時代です。

V10を達成できなかった1974年以外にも、たまに優勝を逃すことはあったみたいですが、これはあまりにも有名な金字塔です。

そしてさすがにまだ破られてはいません。

セ・リーグ優勝だけでなく、全ての年に日本一にも輝いているのですから、その強さは計り知れないものだったでしょう。

過去にも上田阪急や広岡西武、森西武、野村ヤクルト、など連覇を続けた強いチームもありましたが、日本一までにはなれなかったケース
が多いです。

でもあえて原巨人はこの強さに迫っていそうな気が致します。

強さというか、安定感というか・・・。

川上巨人も全く弱点がなかったわけではありません。

阪神や大洋にもけっこう苦戦し、両チームに負け越した年もあったみたいです。

1973年のV9の年など青息、吐息でまさに血みどろの優勝でした。

1973年は阪神にかなり追い込まれ、最終戦で何とか勝って優勝。

そして阪神ファンが試合後、なだれこみ胴上げができませんでした。

もちろん当時は今ほど野球を観ていなかったのですが。

ONの全盛時代でもあった頃ですね。

そして長嶋選手の力と巨人の強さは、比例していないとはいえないでしょう。

選手、長嶋の力の衰えと川上巨人の成績が・・・。

そして投手力も万全とはいえないでしょう。

けっこう投手は打たれていたみたいだし、開幕戦に弱いとか初物に弱いとかも言われていましたね。

そして現在の原巨人は、先発投手陣は揃っているし、抑えも万全。

もちろん打撃力も抜群の力を誇っています。

一時「落合竜」を、やや苦手としていましたぐらいですかね。

もちろん「FA制度」の恩恵は受けていますが、それでも強いチームを作りました。

また原監督が「巨人は好きだけどおまえは嫌いだ!」などと言われた話も聞きませんし、川上監督ほど評判も悪くはありません。

最初の題名から見ると笑われるかもしれないのですが、本当にこのように考えるきょうこの頃なのです。
2013 09/14 17:08:02 | none | Comment(0)
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これは一体何の話題でしょうか・・・。

スポーツ、特に野球と相撲をお好きな方ならおわかりでしょう。

王貞治選手の1シーズン最多本塁打記録の55本。

もう一つは横綱大鵬幸喜の大相撲優勝32回です。

どちらの記録も大選手と大横綱の二人が達成したおそらく破られることはないだろうと言われてきた大記録なのです。

この大記録を破りそうなのが、東京ヤクルトスワローズのバレンティン選手と、横綱白鵬です。

まあ相撲の方はまだ何場所かありますし、年に6場所しかないのでまだ時間がかかりそうですし、まだ何とも言えませんけれど。

ただ今朝のニュースでは横綱白鵬関は「2020年の東京五輪まではがんばりたい、そして土俵入りをやりたい」とおっしゃっていましたけどね・・・。

それからこちらのニュースで報じられていましたけど、白鵬のお父さんはメキシコ五輪でレスリング代表選手でいらっしゃったそうです。

そして銀メダルに輝かれたそうです。

五輪には繋がりが、あったわけですね。

後白鵬関が7年間がんばれば、優勝33回は、達成されるかもしれません。

さてバレンティンの方は、かなり現実味を帯びてきました。

昨日もまた1本打ちましたので、現時点での本塁打は53本となりました。

そしてまだ20試合近くは残していて、9月中旬です。

幸か不幸か、バレンティンのチームYsは依然、最下位という位置でいますのでマークも敬遠も少ないことでしょう。

最近はどのチームも真っ向勝負しているようなので、この辺りは嬉しいですね。

戦術的な敬遠ならある程度致し方のないことかもしれませんが、露骨な敬遠は嫌ですね・・・。

DeNAは、Aクラスとブランコの打点王がかかっているから、やや厳しいかもしれないですけど・・・。

はるか昔はスペンサーとか、記憶にあるところでは、ローズとか変な敬遠策を取られたようですが。

バレンティンは後3本。

各チームの投手陣のガチンコでの対決に期待したいです。
2013 09/09 21:46:51 | none | Comment(2)
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何だかんだありましたけど・・・。

やはりとても嬉しいですね・・・。

一時はかなり厳しいのではないかとも、報道でもされておりましたが。

何とか2020年、五輪の開催地が東京で決定です。

さすがに徹夜というわけにはいきませんでしたけど、朝午前9時ごろ起きて、テレビの番組表を見て、この朗報を聞きました。

もちろんまだかなり先ですが、気持ちが引き締まるというか、ウキウキするという感もあります。

驚いたのは、当然の如くライバル視されていたマドリードの方が一回戦で負けてしまったのですね。

これまでのニュースの報道、解説では開催地の選挙では落ちるだろうと言われていたトルコのイスタンブールの方が残ったことです。

このニュースは、本当に意外でしたけど、誰も予想していなかったみたいです。

今回の開催地決定で東京ですと、競技種目が日本得意の野球、ソフトボール、レスリングの復活が期待できるという楽しみもあるみたいです。

まあどれか一種目だけのようですが・・・。

さすがに全部とはいかないみたいですけどね。

そしてむしろ大変で厳しいのはこれからなのでは、ないでしょうか。

安倍総理大臣がおっしゃった福島原発汚染水の問題はぜひ解決していただきたいものです。

もちろん全国民でこの問題には取り組まなくてはならないでしょう。

みんなでがんばって・・・。

そうです五輪開催決定は新たなる旅立ちなのです。

2020年への挑戦なのです。
2013 09/08 21:30:47 | none | Comment(2)
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会社の夏休みも終わりまして、本日より出勤です。

トクタサツオはやはり気が小さいというか貧乏性、というかあまり休むと何か不安になります・・・。

先週の土曜日からだったのですが、土曜日は出勤したので休みは連続8日間ですか・・・。

会社の寮の部屋を掃除したり、布団を干したり、洗濯をやったり。

そうそう大嫌いなシーツと布団カバーの洗濯もやりました。

後が大変で毎回苦戦でもちろん今回もです。

他に母のお見舞いにホームにも行きました。

お墓参りも行きました。

だいたい一日に何かを一つを行うという感じでしたね。

ナイターには1回行きました。

千葉ロッテマリーンズと、オリックスバファローズの試合をQVCで観戦です。

マリーンズが、やはり2位のチームなので勝ちました。

逆にバファローズは元気ないみたいでした・・・。

バファローズ側の外野席で観戦したのですが、応援団やファンの方達はみなさんとても元気でした。

夏の風物詩、高校野球も今年は熱戦続きでしたね。

愛媛代表、済美高校の安楽投手は残念ながら姿を消してしまいましたが、やはり登板過多が心配です。

上甲監督や学校のスタッフのみなさんは、今後彼の体のケアーを考えていただきたいものですね。

Fsは相変らず大谷に二刀流をやらせていますが、今度は何とリリーフ!?

それもビハインドで・・・!?

これはもう絶対にやめていただきたいものです。

それから「モスクワ世界陸上」。

やっぱりボルトは強くて、かっこよかったですね。
2013 08/19 21:03:22 | none | Comment(0)
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と言うか・・・Fsはとてつもない大物選手を入団させてしまったようです・・・。

もちろん今に始まった話ではないのですが、最近つくづくそのように考えています。

チームメートあるいは他球団の選手、評論家の方達、プロの見る目は投手の方がいいという声が多いみたいです。

トクタサツオは打者で育成という意見であることは前にも述べましたよね。

昨夜のオールスター戦で、セ・リーグの捕手で出場した谷繁が言っていました。

全パの選手でバットスイングのスピードが一番速かったのは大谷だというのです。

というと内川や中田、松田、浅村、イデホより早いというわけですね。

投手としてももちろん超一流の素質を持っていると考えられます。

特に今季は斎藤佑樹とケッペルがシーズン開幕から休場で不利であったのでますますそのように感じる方もおおいでしょう。

大谷翔平を投手として、開幕から使っていれば貯金がいくちか出来ていたかもしれません。

でもやはりトクタサツオは大谷が野手として出場していた時の方が何か勝つムードがあるような気がするのです。

そう流れが変るというか・・・。

昨夜のオールスターゲームがいい例ですね。

たとえ劣勢でもこのまま簡単には終わらせないぞという期待があります。

そして一番怖れるのは何かと言うと疲れが残りピークにくることです。

今だってけっこう疲れていて大変なのではないでしょうか・・・。

二刀流を続けるのはとにかく大反対です。

これで大谷をパンクさせてしまっては、大変なことになりますのでチームの責任はけっこう大きいですね。

チームいや日本球界の、逸材ですから。

早くどちらかに投手か打者か、専念させてあげていただきたいですね。

打者専念という記事も見た気がするのですが、それはいいかもね。
2013 07/23 21:30:42 | none | Comment(2)
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ウルトラセブン第三十一話「悪魔の住む花」です。

ある花畑で三人の女子学生が戯れていました。
その中の一人の香織は珍しい花を見つけ思わず花びらに口付けをしました。
その瞬間、彼女は意識を失って倒れてしまいました。

彼女はすぐに病院に運ばれましたが、彼女の血液の血小板が異常に減少していて、その原因は医師達にもわからなかったのです。

ウルトラ警備隊のアマギ隊員が献血のために、彼女が入院している病院に呼ばれました。
香織の血液は特殊であり、アマギも同じタイプの血液の持ち主だったのです。

モロボシ・ダンも同行して、ベッドで眠る香織が手にしている銀色の花弁に気がつきました。
ダンはそれをどこかで見たような気がしたのですが、どうしても思い出せませんでした。

その夜、意識を失っていた香織が突然目覚め、病院内をさまよいます。
香織がベッドにいないことに気がついた看護士がアマギとソガを呼び、彼女を探します。

香織は病院の地下室で、看護士の首を絞め、保存用の血液を飲んでいたのでした。
駆けつけたアマギをも昏倒させてしまいます。

そしてその後またこん睡状態に戻るのでした。

原因解明のため、香織は地球防衛軍のメディカルセンターへと移されました。

ダンの依頼で例の花びらが調査されました。

そして香織の病気は宇宙細菌ダリーによるもので、あの花びらはダリーの卵の殻であることがわかりました。

ダリーは香織の肺に寄生して、血液中のフィプリノーゲンを食料として、彼女を吸血鬼化させていたのでした。

その後また香織は、今度は基地内を徘徊しはじめます。
彼女を止めようとしたキリヤマとアンヌも口から吐き出す霧で二人を気絶させ、アマギを遊園地に誘い出すのでした。
遊園地内で、アマギはまた血を吸われてしまいますが、ダンやソガ、フルハシが駆けつけショックガンで彼女を気絶させ基地へ連れ戻しました。

ダリーを倒そうにも現代の医学ではどうにもなりませんでした。
そして彼女はますます衰弱していき、その生命さえも危ぶまれることろまできていました。

ダンは一つだけ方法がある、と考えていました。
それはウルトラセブンに変身、ミクロ化して香織の体内へ潜り込み、ダリーを倒すことでした。

そしてついにダンはウルトラセブンに変身して、すぐミクロ化して香織の肺へと向うのでした。

セブンは人体の異物を排除しようとする作用に苦しみながらも遂に肺の内壁に巣食うダリーを発見しました。
そしてウルトラビームを放ちます。

ダリーは一回は倒れましたが、すぐさま毒液で応戦してきました。
セブンも苦戦です。

ダリーは勝ち誇るように再び、肺に食いつこうとします。

しかしこの時医師が香織に薬品を注射しました。
これのおかげでセブンが体勢を立て直します。

セブンは再びエメリュウム光線を発射。
ダリーがたまらず、肺の内壁から落ちると今度はセブンが手から泡状の武器を発射して攻撃します。

この二度目の攻撃によりさすがの恐るべし宇宙細菌ダリーも遂に倒されたのでした。
そしてウルトラセブンも、体外に脱出します。

こうして事件は解決し、香織も回復したのでした。
ダンとアマギがすっかり元気になった彼女を訪ねてきました。

アマギが笑いかけます。

香織は
「あの・・・お会いしましたっけ?どこかで」と訊ねました。
アマギは
「さあ・・・」
と軽くとぼけます。
香織はアマギにわびるとまたどこかへ走っていきました。

こうして彼女に平和な日が戻ったのでした。

宇宙細菌ダリー・・・恐ろしい奴でした。
宇宙人ではないようですが、このような奴も怖いですよね。

それこそセブンでなくては、倒せない相手でしたね。
地球防衛軍のどのような超兵器でも。

「ウルトラセブン」のみでなく、他のウルトラシリーズでもこのような話はほとんどないのでは、ないでしょうかね。

そして体内での前半では、ダリーよりも人体の作用で苦しむセブンがよく描かれています。

ゲスト 香織(松坂慶子)
有名な話しです。


(脚本)  上原正三
(監督)  鈴木俊継
(特殊技術)的場徹
(美術)  成田亨・岩崎致躬
(特殊撮影)鈴木清
2013 06/17 21:07:10 | none | Comment(0)
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ウルトラセブン第三十話「栄光は誰のために」です。

厳しい内容の物語でしたね。

宇宙人の戦車と思われる未確認飛行物体が地球に飛来、潜入しました。
地球防衛軍もその戦車に気がつきませんでした。

その頃地球防衛軍基地では、明朝、星ヶ原一帯で、実戦もどきの野戦訓練が行われることが計画されていました。
キリヤマはモロボシ・ダンを伴い外へ出かけました。

またその訓練にそなえるため、フルハシとアマギは射撃訓練に向います。
その射撃訓練場でフルハシ達は青木という物凄い腕を持つ隊員と会うのでした。

作戦室でマナベ参謀から改めて青木を紹介されますが、フルハシは何となく気に入りませんでした。

その時、防衛軍基地に国籍不明着がレーダーにかかったという警報が入りました。
フルハシと青木が、ウルトラガードに乗り込み発進しました。

しかし国籍不明機というのは先ほど外へ出たキリヤマとダンが乗る演習用のウルトラガードだったのです。

それでも青木は本気で撃ち落そうと攻撃するのでした。

同乗していたフルハシが驚き、青木を怒鳴りつけるのですが、彼は納得いかないようでした。
それどころか基地に戻った後、マナベ参謀にくってかかる始末です。

そしてダンを紹介され二人は握手するのですが、青木の目には敵意が感じられていました。
彼はダンを最大のライバルと思っていたのです。

それから星ヶ原で異常な振動がキャッチされ、ダンと青木がポインターで調査に向いました。
青木は途中でダンを置き去りにして単独行動に出ます。

そしてあの宇宙戦車を目撃、ポインターのミサイル攻撃を行います。
宇宙戦車は再び姿を消し、その後にダンが追いついてきて攻撃をやめさせるのですが、青木は戦車のことはダンに報告しませんでした。

野戦訓練は予定通り行われることになりました。
青木はマグマライザーに敵をひきつけるためわざと発信機をつけるのでした。

そのため訓練当日、マグマライザーは宇宙戦車に襲われて、乗っ取られ二人の防衛隊員が犠牲になります。
そして乗っ取られたマグマライザーが、数台の戦車を率いて実弾を防衛隊員に発射。
防衛隊員はかなりの被害者を出しました。

ダンと青木がマグマライザーの奪回へ向いました。

ところがダンは戦車の砲撃を受けて気を失ってしまいました。

青木はダンをそのまま放置してあくまで自分の手柄にこだわり、手榴弾で戦車を何台か破壊します。
しかしその後すぐにマグマライザーの攻撃を受け気絶してしまうのでした。

ダンは気が付くと残った戦車を破壊してマグマライザーに乗り込みました。

そこには今回の事件の犯人のプラチク星人がいました。

ダンがセブンに変身、巨大化したプラチク星人との対決となりました。
プラチク星人はセブンをだまし、怪光線でセブンを凝固させようとしましたが、セブンはこれをしのぎました。

セブンはエネルギー切れ寸前まで激闘し何とか宇宙戦車を破壊、プラチク星人もウルトラビームで炎上させました。
プラチク星人は燃え上がり白骨化しました。

セブンはダンに戻り青木の側に駆けつけます。

青木はもう虫の息でしたが、自分のために栄光が欲しかった・・・そして宇宙戦車のことも報告しなかったとダンに告白わびるのでした。
それを聞いたダンは大勢の犠牲者が出たと怒ります。
しかしまた生きてその償いをしろと励ますのでした。

その時白骨化していたプラチク星人が起き上がります。

青木がすかさずレイガンで止めをさしました。

しかしこれが青木の最期でした。

青木は
「ダンさん・・・これがあなたへの償いです・・・」と言って息絶えるのでした。

ダンもまた
「バカだな、貴様。青木、ウルトラ警備隊の栄光は必ず守るぞ・・・」
と言ってヘルメットを外して、青木の胸に置き。栄光を目指した男の冥福を祈るのでした。

このようにこの青木というすさまじい人間の行動がベースの物語です。

今回の物語もけっこう後味がよくないものの一つですね・・・。

ウルトラセブンもプラチク星人も影がうすくなった感じです。

それから一応新人のダンが先輩のようにふるまっているのも注目ですね。

もちろんウルトラセブンはM78星雲ではエリートでしょうから、後輩も部下のような存在も多かったでしょうけれど。

(ゲスト)青木隊員(山口豪久 タイトルでは山口暁)

脚本   藤川桂介
監督   鈴木俊継
特殊技術 的場徹
撮影   永井仙吉
美術   成田亨・岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清
2013 05/27 20:26:24 | none | Comment(0)
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交流戦、巨人に二連勝です。

ホームとはいえ、驚きましたね・・・。

その前には9連敗の泥沼もありましたが、どうなることかと思いましたが・・・。

今季はやはり先発が足りないですね。

ケッペル、斎藤佑樹はまだ復帰の目途すら立たないのでしょうか・・・。

こうなるとやはり野球は先発投手をどれだけ揃えるかということになりますか・・・。

巨人戦、二連勝できたのも先発した武田勝、木佐貫の熱投、奮投が大きかったと思います。

それと関係があるかどうかもわからないのですが、23日のヤクルト戦。

大谷翔平を先発投手として起用するらしいです。

これはまた後退と考えております。
先日も言いましたけど、絶対にやめていただきたいですね〜。

本人もまた疲れがたまっていると言ったという話も聞きますし・・・。

そのような冒険をするぐらいなら、いっそこちらの方が面白いかもね・・・。

8陽
4西川
7中田
9大谷
3アブレイユ
D稲葉
5小谷野
6大引
2鶴岡

北の台地にON砲が蘇りました・・・。

一番陽が最近絶好調ですし、二番の西川にランナーを進める打撃を徹底させれば、三番中田というのは案外いやかもしれないですね。

まあでもさすがにこの打順では大勢のファンも中田自身も納得しないでしょうけれどね・・・。

みなさま軽く聞き流して下さいませ。

変な奴の戯言だとお考え下さい・・・。

まあでも近い将来、打順はともかく新ON砲、あるいは北のON砲を見たいものですね。
2013 05/21 20:55:01 | none | Comment(0)
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野球ファンの間では、よく論議される説です。

トクタサツオのリンク先で、ネット仲間、こーじ様も提唱されています。

現在、北海道日本ハムFsは、7連敗・・・。

発端となった埼玉西武L戦は、乱戦の末に落としてしまったのですが、その他は全般に打てていないですね。

もちろん投手陣の乱調もあるのですが、打っていれば、打線が機能していればこれほど負けてはいなかったかもしれないです。

そこでこのような場合どうするか・・・。

まず考えられるのが、打順の見直し、組み替えです。

そして三番最強打者説が浮上してくるのです。

つまり、三番に中田翔を入れるというわけです。

もちろん後ろを打つ打者にも適任者がいなければなりません。

まず打点が多いこと、そしてチャンスに強いことです。

Fsには、小谷野、アブレイユという候補者がいます。

二人とももう少し、確実性も欲しいのですが、アブレイユは本塁打が多く、またなかなか研究熱心な選手だということです。

そしてもう一人の候補、小谷野は実績もあります。

あるいは稲葉、ホフパワーもいますが、まあ四番はさすがに厳しいでしょう・・・。

8陽
4西川
7中田
Dアブレイユ
3稲葉
5小谷野
9大谷
6大引
2鶴岡

明日から交流戦です。
注目すべき初戦の相手は、中日で先発投手はカブレラらしいです。

う〜ん・・・難敵ですが、力負けしてはいけない・・・。

このオーダーは、力のある打者と若手が中心です。

またこれなどはどうでしょうか。

9大谷
4西川
7中田
Dアブレイユ
5小谷野
8陽
3ホフパワー
6大引
2鶴岡

一番、二番、三番に北海道日本ハムFsの将来を背負う、若手三人を続けます。

そして、陽、ホフパワー、大引で二山打線になります。

まあとは言っても、栗山監督はやはり四番が最強というお考えのようですし、何と言っても中田翔御本人も同じ考えのようですから、夢のようなお話でしょうけどね・・・。

2013 05/13 21:54:51 | none | Comment(0)
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ウルトラセブン第二十九話「ひとりぼっちの地球人」です。

京南大学は私立の教育機関としては初の人工衛星打ち上げに成功しました。

ある日曜日の午後その京南大学の構内を一人の女子学生南部冴子が歩いています。
冴子はウルトラ警備隊のソガ隊員の婚約者なのでした。

彼女はある研究室の前で怪しい物音を聞きました。
ドアを開けて中に入ると宇宙人らしき影を見たのです。

冴子は驚きその場から逃げ出しました。
宇宙人も彼女を見送った後人間体に変身しました・・・。

その宇宙人は京南大学の丹羽教授に化けていたのです。
そしてその丹羽教授は今度の人工衛星のリーダーだったのですが、地球防衛軍はすでに丹羽教授の正体と衛星が地球の科学をはるかに超えた機械であることをつかんでいました。

ただこの衛星は表ではあくまでも、京南大学の科学用の教材である以上地球防衛軍もそれ以上の調査はできません。

そして地球防衛軍は大学に婚約者冴子がいる、ソガに調査を命じたのです。

ソガは冴子に事情を話します。
そして丹羽教授の弟子であり、冴子の先輩でもある一の宮を呼び出すように頼むのでした。

冴子は動きますが、一の宮はすでに教授が宇宙人、プロテ星人であることを知っていました。
そして逆に宇宙人と聞くと即侵略者だとする、地球人の考え方をなじりました。

プロテ星人は一の宮が発想していましたが、誰もが見向きもしなかった電送移動機を作ってくれたのです。
一の宮は丹羽教授=プロテ星人を信じて疑いませんでした。

その頃ソガは大学の研究室内でプロテ星人の丹羽教授と対していて、やはりプロテ星人であることをつきとめていたのですが、気絶させられ地上36000キロ上空の科学観測衛星に拉致されていました。
また記憶探知機によって地球防衛軍の動向をも知られてしまっていました。

丹羽教授は電送移動機により数分で大学へ戻りました。
そこへ一の宮が現れました。

一の宮は地球防衛軍が動き出したので早く宇宙へ行こうと教授に言いました。
彼は教授と宇宙に行く約束をしていたのです。

しかしここで観測衛星には地球侵略の資料が集められていると聞かされ驚きます。
やはりプロテ星人は侵略者だったのです。

騙されていたことを知った一の宮は、教授に掴みかかりますが、気絶させられてしまいます。

ダンが駆けつけ、正体を現わしたプロテ星人と闘いを開始します。
そしてウルトラセブンに変身、深夜の大学構内でウルトラセブンとプロテ星人との対決となりました。

プロテ星人はその姿を消したり、幻影を見せたりしてセブンを苦しめます。

そして虚像をセブンと闘わせ実体は再び丹羽教授の姿になり、電送移動機に乗って観測衛星まで逃亡を図ろうとするのでした。

そこへ意識を取り戻した一の宮が電送機の前までやってきました。

「教授!残念ながら二人同時では再生不能です!」
そういうと一の宮は電送機の上のプロテ星人に掴みかかり、電送機は爆発・・・。
二人はどこかの宇宙空間へと消えていったのでした。

とプロテ星人の虚像も消えてしまいました。

セブンも自分の体を瞬時に観測衛星のいる宇宙空間に移動(テレポテーション?)させ、ソガが拉致されていて地球防衛軍の秘密資料が集められた観測衛星を捕捉しました。
衛星を運ぶ為に飛来してきたプロテ星人の宇宙船が追ってきましたが、ウルトラホーク2号の攻撃により爆破されました。

こうして事件は解決しました。

平和が戻った京南大学の屋上にソガとダンの姿がありました。


ソガはと物思いに耽るのでした。
「一の宮が生きていたらどれほど素晴らしい科学者になっていただろうか・・・」
ダンは
「一の宮はいつか戻ってくるかもしれない」
と言います。

一の宮は地球人を信じることのできなかったたった一人の地球人だったのでした。

そして南部冴子は再び大学構内のある研究室の前で怪しい物音を聞きましたが、今度はドアを開けませんでした・・・。
ただその物音は春風のいたずらだったようです。

電送機という夢の機械が登場します。
これは手塚治虫の「鉄碗アトム」にも登場した機械ですね・・・。

そしてこれを作った一の宮という天才。
最後は悲劇となってしまいましたけど、この人物はまた大きな存在でしたが、もっとスポットを当ててもよかったかな?とも思いました。

それから丹羽教授、冴子さん・・・。

さすがのセブンも脇役っぽかったですね。

テレポテーションは凄かったですけど・・・。

脚本   市川森一
監督   満田かずほ
特殊技術 高野宏一
撮影   永井仙吉
美術   成田亨・岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清

ゲスト  丹羽教授(成瀬昌彦) 南部冴子(北林早苗)一の宮(剣持伴紀)

北林早苗さんが本当にお綺麗です。
どちらかといえば悪女役が多い北林さんですが、このような役もおやりであったのですね。
2013 04/24 20:46:23 | none | Comment(0)
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本日もまた朝夕は冷え込みました。

土日ほどではないにせよ、またまた冬の服装で、出勤です・・・。

そしてまた土日は、外の野球場は雨と寒さと風に選手だけでなく、応援に行かれた大勢のファンも、大変悩まされたことでしょう。

まあ熱い試合を見せてくれた球場もありましたけど・・・。

そういえばメジャーでも、真冬の服装で観戦しているところもありましたね。

そういえばゴルフのマスターズは暖かい地方で開催されていたのですか・・・。

ギャラリーの服装も半袖や、半ズボンなど夏の格好が多かったような・・・。

そのようなお寒い気候の中で、今季は巨人の強さが際立っています。

特に打線が、活発で、本塁打もポンポン面白いように飛び出しています。

いやこれはかなり面白いもので、G党にとっては、嬉しい限りでしょうね。

でもこの快進撃は、安定した投手陣のおかげだと考えています。

安定というか、むしろ強力と言うべきでしょうか。

宮国、菅野、ホールトン、澤村、内海、杉内、の六人は鉄壁です。

そのメンバーを見て、みんないわゆるエース級なのですね。

宮国、菅野はまだ若手ですが、エースをれも大エースの資質は十分に持っていると考えています。

そのうえ山口と昨日は打たれましたが、やはり調子のいい西村がいるのですから、これは強いですね。

他チームを寄せ付けない感も大いにあります。

ONがいたV9時代、あるいは長嶋巨大戦力の時は、打撃優位でした・・・。

投手ががんばっても、打線の援護があったからだ、みたいなことも言われたりしたものです。

今もそのような気が致しますが、本当は違います。

今まで述べてきた、強力な投手陣が強打線を生み、支えているのです。

トクタサツオはそのように、考えています。

2013 04/22 20:51:25 | none | Comment(0)
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関東地方の週末は、寒い上に雨模様の天候でした・・・。

今年の天気は本当になかなか安定しませんね・・・。

寒かったり、逆に暑かったり。
ニュースの報道では気温の低さは記録的であったそうです。

昨日などは本当に寒かったです。

本日は途中で雨はあがりましたが、夕方などは北風が強くて、冬に逆戻りしたみたいな感じでした。

昨日などは、雨と寒さの影響で、プロ野球も大変そうでしたね。

そしてまた途中では、やめにくかったみたいです。

お寒いといえば、我が北海道日本ハムFsは、今季は、これまでかなりお寒いです。

その原因は、やはり先発投手陣では、ないでしょうか。

現在は武田勝、ケッペルがいませんし、吉川も何とか2勝目をあげましたが、完全に出遅れた感があります。

本日も負けましたが、昨日の予告先発が谷本であると聞き、負けは覚悟致しましたね・・・。

谷本は今まで、中継ぎ、抑えではがんばってくれましたが、やはり先発ローテーションは、荷が重いですか。

これまでの登板機会は悉く失敗に終わっています。

作戦面では、それほどヘボ監督とは思えない、栗山監督がこれを続けるというのは、やはりかなり投手陣の台所状態が苦しいのでしょうね。

こうなったら、いっそ先発、武田久、と思ったのですが、その久もいないみたいです・・・。

これでは厳しいですね。

頼りのルーキー、大谷(もちろん打者としてですが)も休場中です。

その打線の方も、中田翔の奮起と成長は嬉しい限りですが、イマイチ繋がってはいないみたいです。

まずは投手陣は早く戻ってきていただきたいものです。
2013 04/21 20:43:13 | none | Comment(0)
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先週から放送が開始されました。

1974年に放送された「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクですね。

これまでですと、だいたいこのオリジナルと物語の展開と内容は似ているようです。

ただこのアニメは、前にどこかで放送されていたのですか・・・。

テレビのCMでは、もっと先に行っているような話です。

「絵コンテ」というか、画像の技術というのかわかりませんが、登場人物の顔とかは、現代風のアニメです。

もちろんこれは、当たり前ですが・・・。

ちょっとリアルというか、派手になった感じでしょうか・・・。

でもアニメ中の音響などは、オリジナルと同じようですし、音楽も同じです。

沖田艦長の例のセリフ
「わしはあきらめんぞ・・・」
もありましたし、あのスキャットも聞こえてきました。

遊星爆弾の攻撃を受けるシーンも、ありましたが、話をする声は、変わっていましたね。

登場人物はだいたい同じですが、新しく作られたキャラもありまた、役柄が変っているキャラもありました。

エンディングの曲は最近作られたのでしょうがオリジナルの頃に作られたような歌で、けっこう郷愁を誘うような音楽でよかったです。

面白いのは時代背景が、現代風で話は国際的でグローバルの描かれている点です。

また以前、放映された実写版でもそうだったのですが、女子隊員の多さです。

これもやはり現代の特長で、オリジナルの頃はあまり考えられなかったことです。

これからどのように展開していくのか、楽しみであります。

一応1974年版や、実写版と比較していくのも面白いかもしれないです。
2013 04/15 21:24:49 | none | Comment(0)
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本日一応、何とかかんとか勝ちましたが、大苦戦でした。

というか、奇跡的に何とか勝てたという感じがしないでもない・・・。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2013041405/top

大谷翔平は、昨日のゲームで足首を捻ってしまい、登録抹消だという話です。

もちろん二刀流が直接の原因とかいうわけではありませんが、疲れとか、迷いとかもあったかもしれませんね。

だから言わないことではないのです・・・。

チームの成績だって悪くなるばかりです。

先日のH戦、このBu三連戦、と悪戦苦闘の連続でした。

ただし今回の悪戦苦闘が、中田翔の闘志に火をつけたのか、彼の奮起につながったのは、逆にいい話かもしれないですけどね。

面白いというか、当然というか中田翔が打った試合は、たいてい勝っているのですね。

また一番の陽岱鋼も元気でがんばっています。

まあ元々彼は元気者で、性格も明るそうだし、精神力も強そうですからね。

一番陽はなかなかいいと思うし、中田1人では大変ですから・・・。

ホフパワー、西川、の左打者にも本塁打が出たし、またがんばっていただきたいものです。

Bu戦ではこちらも打たれたけど、本塁打が何本か出ました。

先日これは栗山監督がおっしゃっていた言葉ですが「最下位という順位より負けを減らす、負け数を考える」ということです。

いかにもこの方らしいですが、正しいでしょう。

また現在は、先発投手も厳しいですけどね。

エースの吉川が出遅れ、武田勝がリタイアー・・・。

リリーフでは、ここ何試合か武田久もベンチ入りしていないみたいです。

最下位独走とならないのは、まだ何とか戦っている方ですか・・・。

一応負け越しも多かったけど、全チームから勝ち星をあげています。
2013 04/14 17:58:51 | none | Comment(0)
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先日もこちらで少々申し上げましたが、トクタサツオは根本的に二刀流は反対です。

何か変な気がするのです。

やはり打者1本で育てていただきたい、伸びてもらいたいものですね。

開幕三連戦の起用法も、まあこちらも日記で書かせていただいたとおり、中途半端であったと考えています。

そして幾つかのお話をさせていただきたい。

〔証言その1〕
記事か、誰が言ったか忘れたのですが、大谷の投球は、確かにスピードがあります。

それはもちろん凄いのですが、これだけではプロの打者は打ち取れないというのです。

投げ方とか変化球とか、投球術もあるのでしょうね。

同期のやはり高卒のスーパールーキー、阪神の藤浪投手はこれができているそうです。

〔証言その2〕
解説者の桑田真澄氏の言葉。

投手か打者か、絶対にどちらかに決めるべきだと、おっしゃっていました。

どちらもたぐいまれな素質を持っていて、スーパースターになれる可能性は高いのだから、今のやり方はいい結果を出せないでしょう、というお話でした。

トクタサツオもこの考え方に近いです。

〔証言その3〕
これも何かで読んだのですが、投手としては10年に1人、打者としては20年に1人という逸材である。

そういえばちょうど松井秀喜選手がプロで出場したのが、20年前ですね。

というわけで、トクタサツオは打者一本でこれから進んで育っていただきたいと考えております。

今夜のM戦も現在、3−4で負けています。

賢介、また糸井の穴は大きい・・・?

選手登録は投手で入っているのですね。
2013 04/03 21:46:16 | none | Comment(0)
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金曜日から日本のプロ野球も開幕です。

いよいよですね〜。

今季はまたかなり混戦が予想されますが、どうでしょうかね。

そしてまた接戦の多い開幕シリーズだったようです。

天気にも恵まれて、全ての球場でゲームが予定通り行われました。

セ・リーグ

成績は左側のチームから見たもの

巨人○△○広島

巨人はさすが・・・。

選手層は厚いし、やはりよく鍛えられています。

投手陣は特に揃っています。

本命ですね。

ヤクルト●○○阪神

阪神がんばりましたが、後1歩でした・・・。

昨日は特に何とか勝ちたかったです。

中日●●○DeNA

まだ三戦ですから、何とも言えませんが、DeNA確かに一味違うかも・・・。

中日は三連敗は何とか免れましたので、これからですね。

ただ岩瀬は、心配ですね。

パ・リーグ

西武●○○日本ハム

大谷翔平、大活躍です。

ただ第二戦の三打席目はそのまま打たせるべきだったのではないでしょうか・・・。

何となく中途半端で、終わってしまったかな、という感じでした。

これからも起用法については多くの問題や疑問がありそうですが、使うなら任せるべきでしょう。

やや栗山監督らしくない起用法で采配でしたね。

投手の先発陣にも不安が残りました。

ソフトバンク○●●楽天

楽天が元気だと感じました。

手強そうです。

大変ですね今季の楽天戦は・・・。


ロッテ○○●オリックス

いや〜こちらも二試合連続の延長戦と熱戦続きでした。

昨日オリックスは勝ててまずは一安心。

両チームとも今季はがんばりそうです。
2013 04/01 21:08:41 | none | Comment(0)
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ウルトラセブン第二十八話「700キロを突っ走れ!!」です。

地球防衛軍はニトログリセリンの数百倍の威力を持つ高性能火薬スパイナーを開発しました。

だがこのスパイナーは地下実験場に空輸中に何者かによって襲撃されてしまいました。

そこでウルトラ警備隊にスパイナー運搬の命令が下りました。

ウルトラ警備隊は海路とモロボシ・ダンの意見で陸路をラリーに紛れ込んで運ぶ二つの作戦をとることになりました。
そしてその作戦には発案者のダンとアマギがラリー車に乗ることになったのです。

ラリーが開始されましたが、人間爆弾の攻撃。
あるいは追い抜いていった車が地雷で爆破されます。

これらはキル星人の妨害工作だったのです。
何とかこの攻撃はかわしましたが、アマギのようすが変です。
このアマギは小学生の頃近所で花火工場の爆発事故があり、その惨状を経験したために、爆発にトラウマがあったのでした。

アマギはキリヤマを疑いますが、ダンが励まし再び任務に戻りました。

いつしか太陽は沈み夜道を走っていくと前方に一号車が止まっています。
またさらに怪しい人間が逃げていくのが確認されました。

二人はそれを追跡するのでした。

そしてキリヤマ以下ウルトラ警備隊の隊員達がキャンパーに変装して、たき火を囲んでいるのに遭遇しました。
キリヤマはダンとアマギがラリー車を離れたことを叱責します。

ウルトラ警備隊員は車のところまで戻ります。
ソガの攻撃で一号車のドライバーに化けたキル星人は倒されますが、スパイナーのカプセルんは時限爆弾が仕掛けれてしまいました。

キリヤマはアマギにこれを外すように命令しました。
アマギは拒否するのですが、キリヤマの態度は厳しく、アマギに平手打ちを加え許しませんでした。

ダンが再び励まして、アマギは爆弾の取り外しに成功。
ついに爆発のトラウマを克服するのでした。

翌朝さらにキリ星人のヘリコプターが、ダン達のラリー車を襲ってきますが、この攻撃にも耐え、ついに二人はスパイナー運搬の任務を達成するのでした。

ただしこのカプセルは実はニセ物で、本物は別ルートですでに運ばれていたのでした。

アマギは自分の爆発に対するトラウマを克服させてくれたキリヤマの親心に深く感謝するのでした。

そしていよいよスパイナーの実験が行われようとしたその時。
突如地中から戦車に乗った恐竜が現れました。

恐竜はスパイナーの実験用カプセルを咥えています。
また爆発実験に携わっていた二人の地球防衛軍の隊員が気絶していて、うかつに攻撃できませんでした。

ダンがこの恐竜戦車の攻撃に翻弄されながらも、何とか二人を救出し、ウルトラセブンに変身しました。

ウルトラセブンと恐竜戦車の対決になりました。

ウルトラセブンは長い尻尾とミサイル攻撃に苦戦です。

しかし恐竜が咥えていたスパイナーのカプセルを放し、その上を通過する直前にウルトラセブンはフィンガーショットを放ち、これを大爆発させ何とか倒すのでした。

ダンは
「ウルトラ警備隊の任務は厳しい。
 大きな勇気とたゆまぬ努力が必要だ。
 アマギ隊員も立派に任務を遂行した。
 これからも恐ろしい敵は次々と現れるだろう。
 だが我々がウルトラ警備隊魂を持ち続ける限り、地球の平和は守られるに違いない」
と改めて思うのでした。

今回のお話は何といっても、アマギ隊員の恐怖心の克服でしょう。
こちらにかなりスポットが当てられていましたね。

ウルトラセブンはともかくダンは脇役でした。

それからこの物語の初めにダンがアンヌとデート中でしょうか、映画館で大きなおせんべいを齧りながらラリー(車)の映像を夢中で見ている場面があります。
本来宇宙人の彼が、超能力を持っているウルトラセブンが地球の車に惹きつけられるというのは本来おかしいのですがね(笑)。

地球人に同化されてきたのか、当時の若者そのままでしたので、ちょっと面白かったです。

恐竜戦車・・・まあサイボーグかロボットなのでしょうけど、得体がしれない恐ろしい奴ですね。
ミサイルの他両眼からレーザー光線を出すこともできます。

そして今回の敵、キル星人も得体も正体もわからない恐ろしい敵でしたね。

脚本   上原正三
監督   満田かずほ
特殊技術 高野宏一
美術   成田亨・岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清
2013 03/28 20:02:39 | none | Comment(4)
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いつの間にか、3月も22日で、御彼岸も過ぎました・・・。

本当に早いものです。

お正月、節分、雛祭りといった季節関係のものも次々と終わっていきます。

そして大相撲の大阪場所ももう13日目で、本日早くも白鵬が優勝を決めたみたいですね・・・。

そしてまたいつもの通りですね。

WBCは残念な結果で日本は終わりましたが、本日から甲子園では高校野球、選抜大会が開幕です。

毎日寒い日と暖かい日がころころと変りながら過ぎていきます。

着る物にも気をつけなければいけないです。

花粉はまだ多いみたいだし、最近は黄砂とやらの影響もあるようで、鼻の方はかなり悪いです。

トクタサツオの会社では、ほぼ半分の方達がマスクをかけています。

みんなかなり鼻と喉の調子が悪いみたいです。

そして年度末・・

まだまだ不景気で大変ですね。

ただし円安傾向で株価も上がり気味で、景気は立ち直りそうな気配もあります。

早く本当に立ち直って、いい意味で忙しくなってもらいたいですね。

製造業各社の賃上げ交渉も割りといい話が多いですね。

気候がもっとよくなって、景気の方もまたよくなっていっていただきたいものですが・・・。

それからネットのスポーツ関係の記事では、毎日のように北海道日本ハム大谷翔平の二刀流記事が見られますが、本気なのですかね・・・。

トクタサツオは基本的に無理だと考えております。
2013 03/22 21:01:47 | none | Comment(0)
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WBC残念な敗戦後、選手のみなさんは帰ってきました。

一般のファンはもちろん全般に暖かなムードかなとも思っていたのですが、違ったみたいですけどね・・・。

何やらだんだん雲行きも怪しくなり、変な話題も出てきています。

今回のチームは、やや規律が緩く(悪い意味で・・・)まとまりもなかったというのです。

典型的な例が杉内投手のグラウンド外でのずっこけ話。

本来なら、辞退かチームからも退いていただくということなのです。

また、田中まーさんとかトレーニングを行っている最中に、山本浩二監督が映画を見ていたらしいのです。

これはでも、それほど問題視するべきではないかもしれないですね。

その他にも東尾コーチの、WBC以外での侍ジャパンのジャケット着用とかもういろいろと言われています。

まあ全般に乱れているという程ではなかったのでしょうけれど全般に緩めであったとか・・・。

そしてこのようなことが囁かれるのもやはり負けたからでしょうね・・・。

本当、あちらこちらから声があがってきていますがね、

またあまり妥当ではないかもしれませんが、「勝てば官軍・・・」でしょうか。

確かに例のスチールも、やや中途半端な作戦であったかもしれないですね。

内川はかなり好スタートでまともに行けば、二塁は取れていたのではないですかね・・・。

もちろんモリーナ捕手は三塁に投げていたかもしれませんが、さすがの彼も驚いていたようにみえましたから。

と言ってもマスコミはいろいろ言っていますけど、多くのファンは侍を誉めていますから、まあいいでしょう。

内川も元気にプレーしているようですし・・・。

今季もまた大活躍することでしょうし、Fsなどは要注意ですね。
2013 03/21 21:23:06 | none | Comment(0)
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WBCは残念な結果に終わってしまいましたが、国内の野球はこれからが本番です。

甲子園では、選抜高校野球大会が22日から開幕です。

そしてプロ野球も29日から今年のペナントレースが、セ・パ両リーグで開幕ですね。

いよいよ待っていた球春が到来というところです。

WBCはいつもこれですから、ある意味いいですね。

全日程とか大会が終わった後の、日本シリーズのような、一抹の寂寥感がないのです。

さてこの野球ですが、サッカーやバレーボールに比較するとまだまだというか、かなり行われている国は少ないみたいですね。

昨日もちらりと申し上げたとおり、アフリカ、西アジア(中東)、東ヨーロッパなどでは、もちろんイギリス、ドイツなどでは全然やっていないみたいです。

そういえば元阪神監督の吉田義男さんが、フランスに野球を指導にいらっしゃっていたようですが、その後どうなったのでしょうね。

だいたいロシアなどは元々気候の関係か、フィールドスポーツはあまり得意ではないようですけどね。

野球はルールが難しいということもあります。

それぞれ各国の言語に翻訳するのも大変です。

それから道具を揃えなければならないですね。

またボールが家屋や人に当たらないような注意とか防御なども他の競技に比べて考えなければなりません。

ガラスを割らないような、かなり広い運動場が必要です。

それから肘とか肩に負担がかかることもあり、医学がけっこう進歩していないといけないでしょう。

このように見ていくとある程度豊かな先進国でないと、普及は難しいかもしれないですね・・・。

まあでもこれからもっと数多くの国に野球をやってもらいたいですね。
2013 03/20 22:56:22 | none | Comment(0)
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WBC今大会は侍ジャパンは準決勝で敗北となりました・・・。

題名には無念と書きましたが、けっこう面白い、充実した大会参加となったのではないでしょうか・・・。

各国力をつけてきているし、本気モードも高まってきている感じです。

侍の強敵となると思われた、韓国、キューバ、アメリカも意外な敗退でした・・・。

イタリア、オランダもがんばりました。

もちろんサッカーもワールドカップやオリンピックのバレーボールも域にはまだまだ行っていませんが、これからますます各国力をつけていっていただきたいし、この大会に参加する国も増えてほしいものです。

さすがに三連覇は厳しくそれほど世界は甘くなかったわけですね。

そして昨日の準決勝の問題の8回では、これからも論議を呼びそうですが、内川ばかりを責める事もないと考えています。

ちょっとミスというか勘違いが、重なったかな・・・。

また打てなかったですけどね・・・。

プエルトリコの投手陣もけっこう調子がよかった。

山本監督が昨日の試合後おっしゃっていたように、
「胸をはって帰ろう!」

そのとおりです。

もちろん男子バレーのように、ミュンヘンオリンピック金メダル後に世界のレベルでは、低迷するようにはなってもらいたくありません。

野球はプロの選手が行きますから、そこまでは行かないかもしれませんが、これからもがんばっていただきたいものです。

野球はアフリカ、西アジア(中東)、東ヨーロッパなどでは、ほとんど行われていないようですが、この辺りは難しいですか。

WBCの大会参加の国も増やしたいところです。
2013 03/19 21:14:06 | none | Comment(0)
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大震災の日からもう2年ですか・・・。

ここで改めて犠牲になった方々の御冥福を慎んでお祈り致します。

全然終わっていない、復興も進んでいないという気がしてならないです。

そして地球が、人間の歴史が続く限り、悲しみや傷が癒えることはないでしょう。

それほど大きな大災害であったと思います。

そしてまた今まで申し上げた言葉では、本当は言い表せないかもしれませんね。

本当に「がんばろう日本」であり、日本全国民でがんばって乗り切りたいものですね・・・。

みなさん、がんばってまいりましょう。

そしてWBCの侍ジャパン。

昨夜は決して弱いとはいえないオランダに本塁打攻勢で大勝でした。

これでアメリカに行けることになりました。

昨夜のオランダ戦はさておき、これまでは苦戦の連続でした。

ブラジル戦も中国戦も楽な戦いではありませんでした。

そして優勝候補の一角で、強敵のキューバには完敗でした。

そしてあの・・・特に台湾戦は大苦戦でしたね・・・。

割合にあきらめのいい方のトクタサツオなどは、早々に敗戦を覚悟してしまったほどです。

そしてその後は完敗したキューバ戦ですから、非常に苦しくなるわけです。

今回のWBCはもうこれで終わりかな、などと最悪のシナリオも頭の中に描いてしまったりしました。

でもあの奇跡的な同点、そして逆転勝利です。

いや〜感激、感動、そして両チームに大感謝ですね。

台湾チームも最後まで、正々堂々と戦いました。

いいスタイルの野球であったと思います。

さあこちらもまた、がんばっていきましょう!
2013 03/11 21:17:01 | none | Comment(0)
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昨夜は、ネット仲間のいとま様が上京されるということで、アジタイでお会いさせていただくことになりました。

火曜日なので当然ウィークデーです。

埼玉県にある会社を、定時の5時半にすぐ飛び出しました。

待ち合わせをさせていただきます調布のアジアン・タイペイには7時半に到着です。

だいたいこれぐらいだとお話していたので、約束の時間通りに着けてよかったです。

そしていとま様と、オーナーのひし美ゆり子様はもういらっしゃっていました。

いとま様とは昨年の3月、やはりこちらのアジタイにてお会いしておりますので、1年ぶりでした。

ひし美ゆり子様とは、今年の1月オフ会に不参加となってしまいましたので、やはり1年ぶりです。

その後マイミクのアントン@様がおみえになりました。

アントン@様もいとま様とお会いした日から、1年ぶりです。

生ビールで乾杯でした。

mixiのことや、ブログのことなどお話をさせていただきました。

またいつ会ったかとかのお話も致しました。

昨年のオフ会でお会いさせていただいた時もそうでしたが、いつも美しくて、また可愛いくて明るくてほがらかで、またお元気なひし美ゆり子様でいらっしゃいました。

いとま様もアントン@様もお元気そうでした。

またみなさまお記憶も正確で素晴らしかったです。

野球の話題では、ひし美ゆり子様はやはりWBCは、楽しみで侍ジャパンを大いに応援していただけるそうです。

やや変な話題では、トクタサツオがAKB48を1人も知らないというと、ひし美様もやはり同じでいらっしゃいました。

そして楽しい時間は、あっと言う間に過ぎました・・・。

いつもそうですが・・・。
2013 03/06 16:35:27 | none | Comment(0)
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昨夜と今夜はWBC壮行試合で、オーストラリアと2連戦です。

昨夜は劇的な逆転勝ちで、今夜もまた勝っています。

本番前の壮行試合とはいえ、オーストラリアはかなり本気モードの国ですから、かなりの強敵には違いありません。

選手もプロリーグがあるし、メジャーの選手や経験者もいるのですから、侮りがたい相手です。

そういえばオリンピックでも、負けましたね。

本場の成績には関係ありませんが、やはり勝っておきたいところです。

WBCいよいよですね。

サッカーのワールドカップに比べると、さすがにまだまだお祭り度は高い方かもしれませんが、ワクワクドキドキしてまいりました。

サッカーの強豪国に匹敵するアメリカがメジャーのスーパースターを送り込んでこないということもありますが、まあそれでもいいでしょう。

負けてもいいということもありません。

是非三連覇を目標にがんばっていただきたいところです。

そして強敵はやはりお隣韓国でしょうか・・・。

もちろんオーストラリアも怖いです。

そういえば最近アメリカと並ぶ野球大国のキューバには、勝てるようになりましたね。

それもプロが行くようになってからは、だんだん日本が押し気味です。

何だかんだ言って、プロとアマチュアの差でしょうか。

WBCの侍ジャパンは、今週、阪神、巨人と壮行試合を行って土曜日から本番となります。

がんばれ!ニッポン!侍ジャパン!
2013 02/24 21:46:41 | none | Comment(2)
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内外ともにばたばたと、慌しかったので全然日記が書けませんでした。

本当はまだ落ち着いてはいないのですが、本日は日記をアップ致します。

それでもけっこうネタや題材はあったのですが、いや最近はとても変化が激しいみたいですね・・・。

まあでも今回の大隕石のニュースには、かなり驚かされました。

ロシアに落ちた大隕石。

倒壊家屋と負傷された方が大勢で、被害はかなり甚大だそうです。

今回の隕石で被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。

もっと大きな質量の隕石や彗星が飛んでくると、とてもではないが迎撃ミサイルなどで、爆発させることなどは、不可能だということです。

ただある程度は隕石の飛来は、予測できるらしいのですが、今現在人間が持っている超兵器でも対抗できないのですね。

逃げるか祈るか・・・。
どちらかなのだそうです。

さすがにそれほど何度もあるわけではなさそうですけどね。

それから105年前にやはりロシアに大隕石が落下。

原生林が広い範囲にわたって焼けたという記録があります。

こちらはトクタサツオもかなり前ですが、世界の謎とかいう本で、読んだことがありますね。

またノストラダムス研究家の五島勉氏も本を書かれていらっしゃいました。

この本では隕石の本体が残っていなかったという、謎の隕石だったと著されてましたっけ・・・。

確かに謎ですね。

ツングースカ大隕石という話ですが、こちらの通りです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E5%A4%A7%E7%88%86%E7%99%BA
2013 02/17 20:28:54 | none | Comment(0)
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今年の大相撲初場所も本日千秋楽を迎えました。

優勝は、横綱ニ場所目の日馬富士です。

千秋楽結びの一番で、白鵬を破り全勝で有終の美を飾りました。

本日は安倍総理もおみえになり、総理大臣杯を総理御本人から授与されて、いましたね。

そしてまたまた優勝を日本人力士は逃しましたね・・・。

以下はその主な日本人力士の成績です。

稀勢の里
10勝5敗。

相変らずここ一番に弱く、調子がいいとはいえない、杷瑠都、栃煌山にもきっちりと負け。

もちろん両横綱にはまるで歯がたたず・・・。

もうこの力士に期待するのは、やめた方がいいかもね。

琴奨菊
8勝7敗。

この方も期待外れですが、怪我があるから、ある程度は考えてあげないといけないかもね。

負けたのは、両横綱とライバルと言われている力士。

稀勢の里よりは、ましだと思うので、まず体を直して欲しいものです。

それから両横綱にも、もっと対戦成績をよくしないとね。

豪栄道
8勝7敗。

意外な成績で、今までの連続二桁勝利がパーになりました。

ただこちらも負けたのは、同格、あるいは格上。

それほど落ち込むことなく、がんばっていただきたい。

栃煌山
8勝7敗。

稀勢の里には強いのですが、外国人力士には全然弱く、いつも外国人力士の優勝に大きく貢献しているとしか思えません。

このようなことを言われないように猛省と大奮起を望むばかりです。

稀勢の里に強いということは力はあると思います。

松鳳山
4勝11敗。
上位の壁は厚かったですね。

まあこれは過去の大力士でも名横綱、誰でもそうでしたから、再度の挑戦に期待ですね。

妙義龍
7勝8敗。

意外な不成績でしたね・・・。
全般に相撲がばたついていた感がありますか・・・。

豊ノ島
6勝9敗。

足腰も悪い方ではなく、相撲もうまいし体力もある・・・。

全然わからないですねこの成績の悪さが・・・。

というわけですが、日本人力士の優勝は、白鵬、日馬富士の力が衰えない限り難しいみたいです。

心・技・体のうち今や心のみならず、技もかなり劣っているみたいですね。

これを克服するのは、稽古以外ないような気もするのですが、どうなのですかね・・・。

横綱白鵬の何倍も稽古するしかないでしょう。

本日名前をあげた力士は特にそうですね。

それから高見盛引退が決まりました。

残念ですが、御苦労様と言いたいです。
2013 01/27 20:31:04 | none | Comment(0)
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いや〜驚きましたね〜今回のトレード。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130123-00000038-dal-base

2対3ですが、Fs糸井、八木、Bu木佐貫、大引、赤田の電撃トレードです。

なぜこうなりましたかね・・・。

ちょっと、いやかなり意地の悪い見方をすれば両選手とも売り時(あまり言いたくない言葉ですが・・・)だと見られましたか。

八木は最近、一年を通して働いていません。

昨年も何か途中からいつのまにかローテーションから外れていました。

それまでは左腕の先発は吉川、武田勝、八木と三人続き、相手チームも嫌だったのではないでしょうか。

巨人との日本シリーズでも登板はおろか、ベンチ入りすらしていなかったようで大きな戦力ダウンとなりました。

八木がいればもっと有利に戦えたはずです。

そして昨年も言われていましたが、まあ糸井は今年まででしょうとは思っていましたけど。

メジャー挑戦を表明する記事等を読みました。

大谷翔平を指名したのも、このためではと思ったほどです。

木佐貫は巨人出身で、心・技・体、基礎から叩き込まれているという期待できるところもあります。

先発も抑えもできそうです。

ただ変な話、それこそ糸井がいればまた成績もあがるのでは、と考えています。

大引はトクタサツオのイメージでは、打撃が「粗い」という印象があります。

Fsではデータ的に右の内野手は伸びないといういやなものがありますが、大丈夫ですかね・・・。

魅力は28歳の若さ(大卒なので選手年齢も若い)と大阪出身、法政大学卒業というアマチュア時代の球歴ですね。

根性ありそうで、その点ではFsにはいい物を持ってきてくれるかもしれない。

赤田は右投げ両打ちのスイッチヒッター。

トクタサツオの印象はやはり「守備の人」。

まあでもこちらも埼玉西武出身なので、基礎から鍛えられていますからね。

同一リーグなので、大きな期待はずれはなさそうです。

まあでも糸井を出すというのは、時代が違うとはいえ、ヤクルトが若松と阪神が掛布を、巨人が柴田か高田を出すようなものだと思われますが、みなさまどうですかね。
2013 01/23 21:02:26 | none | Comment(2)
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元横綱大鵬の納谷幸喜さんが、御逝去されました。

72歳でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000034-dal-spo

まあとにかく大横綱でいらっしゃいました。

優勝32回はという大記録は、いまだに破られていません。

全盛時代も当然長く、そのあまりと強さのために大相撲人気が却って落ちたというほどでした。

「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉はあまりにも有名でしたね・・・。

これに対抗するのが「阪神・柏戸・いりたまご」だとか。

あるいは「江川・ピーマン・北の湖」だとか。
こちらは嫌いな物の代名詞だそうですが、北の湖ファンのトクタサツオとしてはあまり面白くない言葉だと考えています。

全盛時代はあまりよく知らなかったのですが、一番印象に残るのが北玉との覇権争いですかね。

北の富士(現NHK解説者)と玉の海の両横綱の前には、常に大手を拡げて立ちふさがりました。

1071年初場所の玉の海と大鵬の優勝争いは壮絶な相撲でした。

本割と決定戦で連勝、見事な逆転優勝を遂げました。

それから貴ノ花(前二子山親方、三重ノ海(武蔵川親方、黒姫山(武隈親方)、大我、大受(朝日山親方)との新旧交代の闘いでした。

特に貴ノ花とは数々の名勝負があり、大鵬の現役引退を決意させたのが、貴ノ花との対戦で負けた一番だったのです。

これも1971年でしたね。

トクタサツオはこの年の初場所の大鵬−玉の海の2番と大鵬−貴ノ花戦をいずれもリアルで見ております。

今から考えると大相撲の歴史の中にいたということですね。

大横綱大鵬については、また後日書かせていただきたいと考えています。

元大横綱の御冥福を謹んでお祈り致します。
2013 01/19 20:38:08 | none | Comment(0)
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いえ気温の方は特に測ったわけではないのですが・・・。

零下でなくても、これぐらいの気温で降雨があれば、雪になるそうです。

と確かテレビで言っていたような・・・。

今朝起きて外を見ると雨でした。

本日は成人の日ですが、トクタサツオの会社は出勤日です。

「やれやれ月曜日から、雨か・・・」と苦手なパターンの一つです。

テレビの方では夜半過ぎから雪だとか、天気予報で話していました。

また大荒れの地方もあるとも、言ってましたけどね。

それでも雨はそれほど強い振りではありませんでした。

それがもう11時頃から雪が降ってきて、昼ゴロには、かなり強くなってきたのです。

そして積もり始めました。

「あれれ、大雪になるのかな。
 ポール星人め今年も遂に現れたか・・・。」などと考えていたのですが、やはりそうなり会社も本日は早く全員退社となりました。

電車にもかなり影響が出て、道路もけっこう通行止めの所があったりして、交通がかなり乱れたようです。

やっぱり大雪は普段慣れていないから大変ですね・・・。

早めに帰って大相撲観戦です。

本日の放送は写真家の浅井慎平さんがゲストで、解説が八角親方で、放送席がインタビュールームといういつもと違う放送形態でした。

さじき席に林家ペーさんに似ている方がいらっしゃるなと思ったら、御本人でいらっしゃいましたね。

またよく見るとお隣に奥様のパー子様もいらっしゃいまして、御夫婦でご観戦でございましたか。

カメラはお持ちだったのかな・・・。

稀勢の里、琴奨菊の二人の日本人大関は2連勝です。

このままがんばっていただきたいですね。

もう何回同じ文章を書いたことか、お話したことかわかりませんが・・・。
2013 01/14 19:34:39 | none | Comment(0)
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今年のNHK大河ドラマは「八重の桜」です。

歴史的背景は幕末であり、ヒロインは会津藩の家臣の娘です。

当然の如く幕末の官軍と幕府軍の戦争に巻き込まれていきます。

今年は本当は別のドラマが予定されていましたが、東日本大震災からの復興を祈りこの作品が放送されることになったそうです。

幕末の戦争はアメリカでの南北戦争に近いでしょう。

天皇中心の中央主権国家を目指す、明治新政府と幕藩体制、いわゆる封建制の地方分権の維持をはかった徳川幕府と佐幕派との戦争ですから。

第1回、2回はけっこういいできであったのではないでしょうか。

それからBS時代劇は古代史のp「火苑・北の英雄アテルイ」です。

こちらもやはり律令国家の体制に組み込もうとする、朝廷と地方自治を継続させたい当時「蝦夷」と呼ばれた東北の人々との戦いが中心となっています。

第1回はけっこう惹き込まれ、面白かったです。

当時の朝廷も古代とはいえ、かなりの悪役ですね。

こちらは原作があり、トクタサツオは読んでいますが、全2巻ありドラマは4回ではやや回数が不足気味かもしれないですね。

それから以前こちらでもお話致しましたとおり「おしん」の再放送も始まりましたね。

いや〜これはまたきついですわ〜。

怨敵、宿敵、強敵だらけで毎回大変ですね〜。

朝廷軍の兵士や、官軍の銃砲火やゴジラの方がよっぽど怖くね〜べな。

そしてまた我国の民、日本人ってのはやっぱり強えんだな〜。


2013 01/13 20:45:25 | none | Comment(0)
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これほど部屋の存続が難しくなっていたとは思いませんでしたね・・・。

二所ノ関部屋といえば、大相撲界きっての大部屋でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000011-ykf-spo

トクタサツオが相撲をよく見るようになっは、1970年頃でしたけど、その頃は大変隆盛を誇っていましたけどね。

横綱大鵬、大関大麒麟、そして現在の二所ノ関親方の金剛がいました。

それから二所ノ関一門というのがまた凄かったです。

本家が先程の三人。

その他、片男波部屋の横綱玉の海、佐渡ヶ嶽部屋の大関(後に横綱昇進)琴櫻、関脇長谷川、花籠部屋の小結龍虎、二子山部屋の関脇貴ノ花(初代、後に大関昇進)と実力も人気もある力士が揃っていました。

元々戦前の大横綱玉錦が育てた力士達がそれぞれ親方となり、これだけの勢力となったようです。

他の一門、特にライバル関係にあった出羽の海一門を完全に圧倒していた感じでしたね・・・。

ただこの二所ノ関一門は、出羽一門に比べて一枚岩とはいかなかったようで、花籠、二子山、片男波とはあんまり仲が良くなかったみたいです。

今はどうかわかりませんが、理事長選挙などは出羽一門対二所・立浪連合軍という図式だったようです。

でも出羽一門の方が強かったみたいですね。

武蔵川(先代)、春日野、二子山、出羽の海、時津風、北の湖、武蔵川(現)、放駒、北の湖と理事長はほとんどが出羽の海一門です。

二子山(初代若乃花)、放駒(魁傑)は、二所一門ですが、本家と仲の悪かった花籠系ですからね。

そして押尾川部屋の分裂騒動などがありました。

天龍源一郎は、この煽りをくって引退、プロレス入りとなりました。

まあでもプロレスではチャンピオンにもなりましたし、却ってよかったかもしれませんね。

最初このニュースを聞いた時は何で北陣親方(元関脇麒麟児)が後を継がないのかと思ったのですが、力士数が3人と極端に減ってしまっていたのですね・・・。

残念かつ寂しい限りです・・・。






2013 01/10 20:44:39 | none | Comment(0)
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今年もまたよろしくお願い致します。

長かったお正月休みも本日で終わりです。

9日間でしたから、長かったですね。

金融機関や証券取引所、お役所などは4日から始まっています。

株価は高値をさし年末の好調を維持しているようです。

まあこのままゆっくりでいいから、景気が回復していただきたいものですね。

マスコミもバブルだとか短命だとか言っているところもありますが、おおむねは、いい傾向みたいです・・・。

それからテレビの録画機能が調子が悪いです。

「仁−JIN」もその他のいくつかの番組が録れてなかったですね・・・。

まあけっこうテレビでもリアルで観たけど、残念です。

もちろん昨年の秋頃から気がいたのですが、やはりだめでありましたか・・・。

修理に出した方がいいかなぁ・・・。

2010年の年末に購入したので、保証期間は過ぎていますけどね。

テレビの通常の視聴は問題ないのですが、録画だけがおかしいのです。

最初の録画は何とかできますが、その後がOUTです。

またテレビをつけていると大丈夫なのですが、消して離れでもOUTみたいです・・・。

毎日寮の部屋にいればいいのですけどね・・・。

「おしん」の総集編はだいたいテレビで観ました。

トクタサツオは元々この手のドラマ(いじめがある)は苦手なのですが、今回は観てみたのです。

けっこうブームになりましたが、もう30年前になるのですね・・・。

青年だったトクタサツオは「おじん」になり、「おしん」を演じた田中裕子さん(57)小林綾子さん(40)は「おばん」になりました。

「おしん」は、毎週日曜日、AM10時からBS3で再放送があるみたいです。
2013 01/06 18:34:00 | none | Comment(0)
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ウルトラセブン第二十七話「サイボーグ作戦」です。

ある夜、天空から火の玉が落下して朝日沼に落ち、沈んでいきました。

翌朝、地球防衛軍通信隊員の野川隊員はウルトラ警備隊員のソガに婚約者の早苗を紹介するために、朝日沼の近くを車で通りかかりました。
野川隊員はソガの後輩だったのです。

だが突然その車が朝日沼から浮上してきた円盤に引き込まれてしまったのです。

同乗していた早苗は車から振り落とされ気絶していたところを通りかかったハイカー達に助けられました。

ハイカー達の連絡によりソガとモロボシ・ダンが駆けつけました。

早苗の
「野川さん・・・」といううわ言に二人は驚き、野川が事件に巻き込まれたことを知りました。
そして地球防衛軍は朝日沼一帯を捜索するのですが、何の手がかりも得られませんでした。

その頃朝日沼の底では、円盤の中でボーグ星人の二人の女性から、サイボーグ化の手術を受けていました。
ボーグ星人は野川隊員を使って、地球防衛軍の基地を爆破しようとしているのでした。

サイボーグ化された野川はまず早苗の前に現れ、彼女を安心させた後防衛軍基地に戻ってきました。
戻ってきた野川と再会してソガをはじめみんな喜びます。
ただダンだけは彼のようすが少し変だと怪しみ、その後をつけるのでした。

野川が入った部屋では、他の隊員達がみんな気絶していました。
ダンはそれを確認してウルトラ警備隊全員に知らせ、野川の捜索をはじめたのです。

サイボーグ化された野川は壁を通り抜け、基地の各所にプレート弾を装着していました。

ウルトラ警備隊員達は、ようやく彼を発見、ダンと格闘になります。
サイボーグの野川の前に、人間体のダンは苦戦です。
しかしソガがショック弾を放ち彼を気絶させました。

北村博士が彼を調べて、脳内に埋め込まれたプレートにより野川が、サイボーグ化されていたことがわかりました。

また野川の
「朝日沼・・・」
といううわ言で、キリヤマとアンヌはホーク1号で朝日沼へ向いました。

ホーク1号は熱ミサイルで朝日沼を干上がらせて、円盤を出現させるとマブネチックセブンを投下、円盤を爆破しました。

一方基地内では、フルハシ、ソガ達が野川が仕掛けたプレート弾を探していましたが、一個だけどうしても見つかりませんでした。
その一個はダンの足につけられていたのです。

そこへ突然野川に命令をしていたボーグ星人が現れ、フルハシ達を閃光で気絶させると野川を殺そうとします。
ダンが気がつき、間一髪のところでこれを阻止しました。

ボーグ星人はついにその正体を現わし、逃げていきます。
ダンもウルトラセブンに変身、後を追いました。

基地の外でボーグ星人とセブンが対決です。

セブンはプレート弾の残る一個の所在を問い詰めますが、ボーグ星人はセブンにつけてあることを誇らしげに語るのでした。

それを外して、ボーグ星人との格闘になりました。

ボーグ星人は光線を放ち、セブンを狙います。
セブンは、それをかわすと今度はアイスラッガーで、ボーグ星人を攻撃、見事に倒すのでした。

ボーグ星人の野望はここに途絶えたのでした。

事件後、全快した野川隊員と早苗の結婚式がウルトラ警備隊員も含めた、大勢の参列者の祝福を受け、晴れやかに行われました。

ハッピーエンドです。
楽しめましたけど、けっこう突込みどころも多い作品でしたね・・・。

ボーグ星人、彼らいや彼女達というべきか・・・。
一応女性みたいですね。

最後はウルトラセブンとの対決になるわけですが、セブンは女性の宇宙人と戦ったということでしょうか・・・。
もちろんこれまでにも女性の宇宙人は何体も登場しているのですが、格闘となったのは珍しいようです・・・。

というか彼女達自身、サイボーグであったのかもしれないです。

基地内にも現れるのですが、あそこまで入ってこれたなら、自分達でやった方がよかったかもしれないですね。

それから朝日沼を一気に蒸発させてしまったキリヤマ隊長・・・。
いいのですかね、あのような攻撃を行って・・・。

それから野川とダンが格闘して、ダンが苦戦しているのにみんなで見ているだけでしたけど・・・。
「おい、見てないで早く助けろ!」と思いました。

最初で早苗が倒れていた場面ですが、女性が一人、気絶していただけですぐウルトラ警備隊に連絡ですか?
ちょっとおかしいかもしれなかったです・・・。

でも今回の敵ボーグ星人、なかなかやりますね・・・。
あのような攻撃をされるこが一番怖いのですよね、本当は・・・。

第二、第三の部隊が来る可能性も高いです。

脚本   藤川桂介
監督   鈴木俊継
特殊技術 的場徹
撮影   永井仙吉
美術   成田亨・岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清
2012 12/19 21:21:44 | none | Comment(2)
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今夜BSテレビ朝日で「霧の旗」が放送されていました。

ヒロインは安田成美さんで、大塚弁護士は田村高広さん。

「霧の旗」は何作も観ました。

最初にこの作品を観たのはかなり昔で、NHKの銀河ドラマでした。

ヒロインは確か植木まり子さんという方で、大塚弁護士は森雅之さん。

倍賞千恵子さん、滝沢修さんと、山口百恵さんと三国連太郎さんの作品は、VHSを通販で購入したほどです。

その他に大竹しのぶさんと二谷英明さん。

2003年は星野真理さんと古谷一行さん。

最近では市川海老蔵さんが大塚弁護士の作品もありましたね。
相武紗季さんがヒロイン・・・。

ただしこのドラマは、あまり内容が芳しくないみたいです。

トクタサツオも違和感を感じましたが、やはりみなさまそのように考えたみたいですね・・・。

何年かに一作作られるようで、それこそ忘れた頃に放送される・・・。

まあどの作品も後味は悪いのですが、まあ衝撃のラストはみな同じなのですね。

12月といえば、「忠臣蔵」の季節ですが、あらすじはほとんどの視聴者がわかっているわけです。

でも何度も作られて、どのように見せるか、視聴者を納得されるかなのですね。

この「霧の旗」も同じようにどうやって、驚かせるか・・・。
そうです、大勢の視聴者を暗い思いにさせるかです・・・。

大塚弁護士は悪者(仇)か、それとも被害者か・・・。
このあたりも考えさせられますね。

そういえば最近は吉良上野介も冤罪とか、それほどの悪役ではなかった、という説が増えてきているようです。

もしこれが冤罪であったなら、大変な話ですね。

何百年の間、ずっと悪役・・・仇になっているわけですから・・・。

全然別の作品ですが、「霧の旗」と「忠臣蔵」を並べてみました。

2012 12/04 21:06:12 | none | Comment(2)
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