2013年 04月 の記事 (7件)

ウルトラセブン第二十九話「ひとりぼっちの地球人」です。

京南大学は私立の教育機関としては初の人工衛星打ち上げに成功しました。

ある日曜日の午後その京南大学の構内を一人の女子学生南部冴子が歩いています。
冴子はウルトラ警備隊のソガ隊員の婚約者なのでした。

彼女はある研究室の前で怪しい物音を聞きました。
ドアを開けて中に入ると宇宙人らしき影を見たのです。

冴子は驚きその場から逃げ出しました。
宇宙人も彼女を見送った後人間体に変身しました・・・。

その宇宙人は京南大学の丹羽教授に化けていたのです。
そしてその丹羽教授は今度の人工衛星のリーダーだったのですが、地球防衛軍はすでに丹羽教授の正体と衛星が地球の科学をはるかに超えた機械であることをつかんでいました。

ただこの衛星は表ではあくまでも、京南大学の科学用の教材である以上地球防衛軍もそれ以上の調査はできません。

そして地球防衛軍は大学に婚約者冴子がいる、ソガに調査を命じたのです。

ソガは冴子に事情を話します。
そして丹羽教授の弟子であり、冴子の先輩でもある一の宮を呼び出すように頼むのでした。

冴子は動きますが、一の宮はすでに教授が宇宙人、プロテ星人であることを知っていました。
そして逆に宇宙人と聞くと即侵略者だとする、地球人の考え方をなじりました。

プロテ星人は一の宮が発想していましたが、誰もが見向きもしなかった電送移動機を作ってくれたのです。
一の宮は丹羽教授=プロテ星人を信じて疑いませんでした。

その頃ソガは大学の研究室内でプロテ星人の丹羽教授と対していて、やはりプロテ星人であることをつきとめていたのですが、気絶させられ地上36000キロ上空の科学観測衛星に拉致されていました。
また記憶探知機によって地球防衛軍の動向をも知られてしまっていました。

丹羽教授は電送移動機により数分で大学へ戻りました。
そこへ一の宮が現れました。

一の宮は地球防衛軍が動き出したので早く宇宙へ行こうと教授に言いました。
彼は教授と宇宙に行く約束をしていたのです。

しかしここで観測衛星には地球侵略の資料が集められていると聞かされ驚きます。
やはりプロテ星人は侵略者だったのです。

騙されていたことを知った一の宮は、教授に掴みかかりますが、気絶させられてしまいます。

ダンが駆けつけ、正体を現わしたプロテ星人と闘いを開始します。
そしてウルトラセブンに変身、深夜の大学構内でウルトラセブンとプロテ星人との対決となりました。

プロテ星人はその姿を消したり、幻影を見せたりしてセブンを苦しめます。

そして虚像をセブンと闘わせ実体は再び丹羽教授の姿になり、電送移動機に乗って観測衛星まで逃亡を図ろうとするのでした。

そこへ意識を取り戻した一の宮が電送機の前までやってきました。

「教授!残念ながら二人同時では再生不能です!」
そういうと一の宮は電送機の上のプロテ星人に掴みかかり、電送機は爆発・・・。
二人はどこかの宇宙空間へと消えていったのでした。

とプロテ星人の虚像も消えてしまいました。

セブンも自分の体を瞬時に観測衛星のいる宇宙空間に移動(テレポテーション?)させ、ソガが拉致されていて地球防衛軍の秘密資料が集められた観測衛星を捕捉しました。
衛星を運ぶ為に飛来してきたプロテ星人の宇宙船が追ってきましたが、ウルトラホーク2号の攻撃により爆破されました。

こうして事件は解決しました。

平和が戻った京南大学の屋上にソガとダンの姿がありました。


ソガはと物思いに耽るのでした。
「一の宮が生きていたらどれほど素晴らしい科学者になっていただろうか・・・」
ダンは
「一の宮はいつか戻ってくるかもしれない」
と言います。

一の宮は地球人を信じることのできなかったたった一人の地球人だったのでした。

そして南部冴子は再び大学構内のある研究室の前で怪しい物音を聞きましたが、今度はドアを開けませんでした・・・。
ただその物音は春風のいたずらだったようです。

電送機という夢の機械が登場します。
これは手塚治虫の「鉄碗アトム」にも登場した機械ですね・・・。

そしてこれを作った一の宮という天才。
最後は悲劇となってしまいましたけど、この人物はまた大きな存在でしたが、もっとスポットを当ててもよかったかな?とも思いました。

それから丹羽教授、冴子さん・・・。

さすがのセブンも脇役っぽかったですね。

テレポテーションは凄かったですけど・・・。

脚本   市川森一
監督   満田かずほ
特殊技術 高野宏一
撮影   永井仙吉
美術   成田亨・岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清

ゲスト  丹羽教授(成瀬昌彦) 南部冴子(北林早苗)一の宮(剣持伴紀)

北林早苗さんが本当にお綺麗です。
どちらかといえば悪女役が多い北林さんですが、このような役もおやりであったのですね。
2013 04/24 20:46:23 | none | Comment(0)
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本日もまた朝夕は冷え込みました。

土日ほどではないにせよ、またまた冬の服装で、出勤です・・・。

そしてまた土日は、外の野球場は雨と寒さと風に選手だけでなく、応援に行かれた大勢のファンも、大変悩まされたことでしょう。

まあ熱い試合を見せてくれた球場もありましたけど・・・。

そういえばメジャーでも、真冬の服装で観戦しているところもありましたね。

そういえばゴルフのマスターズは暖かい地方で開催されていたのですか・・・。

ギャラリーの服装も半袖や、半ズボンなど夏の格好が多かったような・・・。

そのようなお寒い気候の中で、今季は巨人の強さが際立っています。

特に打線が、活発で、本塁打もポンポン面白いように飛び出しています。

いやこれはかなり面白いもので、G党にとっては、嬉しい限りでしょうね。

でもこの快進撃は、安定した投手陣のおかげだと考えています。

安定というか、むしろ強力と言うべきでしょうか。

宮国、菅野、ホールトン、澤村、内海、杉内、の六人は鉄壁です。

そのメンバーを見て、みんないわゆるエース級なのですね。

宮国、菅野はまだ若手ですが、エースをれも大エースの資質は十分に持っていると考えています。

そのうえ山口と昨日は打たれましたが、やはり調子のいい西村がいるのですから、これは強いですね。

他チームを寄せ付けない感も大いにあります。

ONがいたV9時代、あるいは長嶋巨大戦力の時は、打撃優位でした・・・。

投手ががんばっても、打線の援護があったからだ、みたいなことも言われたりしたものです。

今もそのような気が致しますが、本当は違います。

今まで述べてきた、強力な投手陣が強打線を生み、支えているのです。

トクタサツオはそのように、考えています。

2013 04/22 20:51:25 | none | Comment(0)
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関東地方の週末は、寒い上に雨模様の天候でした・・・。

今年の天気は本当になかなか安定しませんね・・・。

寒かったり、逆に暑かったり。
ニュースの報道では気温の低さは記録的であったそうです。

昨日などは本当に寒かったです。

本日は途中で雨はあがりましたが、夕方などは北風が強くて、冬に逆戻りしたみたいな感じでした。

昨日などは、雨と寒さの影響で、プロ野球も大変そうでしたね。

そしてまた途中では、やめにくかったみたいです。

お寒いといえば、我が北海道日本ハムFsは、今季は、これまでかなりお寒いです。

その原因は、やはり先発投手陣では、ないでしょうか。

現在は武田勝、ケッペルがいませんし、吉川も何とか2勝目をあげましたが、完全に出遅れた感があります。

本日も負けましたが、昨日の予告先発が谷本であると聞き、負けは覚悟致しましたね・・・。

谷本は今まで、中継ぎ、抑えではがんばってくれましたが、やはり先発ローテーションは、荷が重いですか。

これまでの登板機会は悉く失敗に終わっています。

作戦面では、それほどヘボ監督とは思えない、栗山監督がこれを続けるというのは、やはりかなり投手陣の台所状態が苦しいのでしょうね。

こうなったら、いっそ先発、武田久、と思ったのですが、その久もいないみたいです・・・。

これでは厳しいですね。

頼りのルーキー、大谷(もちろん打者としてですが)も休場中です。

その打線の方も、中田翔の奮起と成長は嬉しい限りですが、イマイチ繋がってはいないみたいです。

まずは投手陣は早く戻ってきていただきたいものです。
2013 04/21 20:43:13 | none | Comment(0)
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先週から放送が開始されました。

1974年に放送された「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクですね。

これまでですと、だいたいこのオリジナルと物語の展開と内容は似ているようです。

ただこのアニメは、前にどこかで放送されていたのですか・・・。

テレビのCMでは、もっと先に行っているような話です。

「絵コンテ」というか、画像の技術というのかわかりませんが、登場人物の顔とかは、現代風のアニメです。

もちろんこれは、当たり前ですが・・・。

ちょっとリアルというか、派手になった感じでしょうか・・・。

でもアニメ中の音響などは、オリジナルと同じようですし、音楽も同じです。

沖田艦長の例のセリフ
「わしはあきらめんぞ・・・」
もありましたし、あのスキャットも聞こえてきました。

遊星爆弾の攻撃を受けるシーンも、ありましたが、話をする声は、変わっていましたね。

登場人物はだいたい同じですが、新しく作られたキャラもありまた、役柄が変っているキャラもありました。

エンディングの曲は最近作られたのでしょうがオリジナルの頃に作られたような歌で、けっこう郷愁を誘うような音楽でよかったです。

面白いのは時代背景が、現代風で話は国際的でグローバルの描かれている点です。

また以前、放映された実写版でもそうだったのですが、女子隊員の多さです。

これもやはり現代の特長で、オリジナルの頃はあまり考えられなかったことです。

これからどのように展開していくのか、楽しみであります。

一応1974年版や、実写版と比較していくのも面白いかもしれないです。
2013 04/15 21:24:49 | none | Comment(0)
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本日一応、何とかかんとか勝ちましたが、大苦戦でした。

というか、奇跡的に何とか勝てたという感じがしないでもない・・・。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2013041405/top

大谷翔平は、昨日のゲームで足首を捻ってしまい、登録抹消だという話です。

もちろん二刀流が直接の原因とかいうわけではありませんが、疲れとか、迷いとかもあったかもしれませんね。

だから言わないことではないのです・・・。

チームの成績だって悪くなるばかりです。

先日のH戦、このBu三連戦、と悪戦苦闘の連続でした。

ただし今回の悪戦苦闘が、中田翔の闘志に火をつけたのか、彼の奮起につながったのは、逆にいい話かもしれないですけどね。

面白いというか、当然というか中田翔が打った試合は、たいてい勝っているのですね。

また一番の陽岱鋼も元気でがんばっています。

まあ元々彼は元気者で、性格も明るそうだし、精神力も強そうですからね。

一番陽はなかなかいいと思うし、中田1人では大変ですから・・・。

ホフパワー、西川、の左打者にも本塁打が出たし、またがんばっていただきたいものです。

Bu戦ではこちらも打たれたけど、本塁打が何本か出ました。

先日これは栗山監督がおっしゃっていた言葉ですが「最下位という順位より負けを減らす、負け数を考える」ということです。

いかにもこの方らしいですが、正しいでしょう。

また現在は、先発投手も厳しいですけどね。

エースの吉川が出遅れ、武田勝がリタイアー・・・。

リリーフでは、ここ何試合か武田久もベンチ入りしていないみたいです。

最下位独走とならないのは、まだ何とか戦っている方ですか・・・。

一応負け越しも多かったけど、全チームから勝ち星をあげています。
2013 04/14 17:58:51 | none | Comment(0)
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先日もこちらで少々申し上げましたが、トクタサツオは根本的に二刀流は反対です。

何か変な気がするのです。

やはり打者1本で育てていただきたい、伸びてもらいたいものですね。

開幕三連戦の起用法も、まあこちらも日記で書かせていただいたとおり、中途半端であったと考えています。

そして幾つかのお話をさせていただきたい。

〔証言その1〕
記事か、誰が言ったか忘れたのですが、大谷の投球は、確かにスピードがあります。

それはもちろん凄いのですが、これだけではプロの打者は打ち取れないというのです。

投げ方とか変化球とか、投球術もあるのでしょうね。

同期のやはり高卒のスーパールーキー、阪神の藤浪投手はこれができているそうです。

〔証言その2〕
解説者の桑田真澄氏の言葉。

投手か打者か、絶対にどちらかに決めるべきだと、おっしゃっていました。

どちらもたぐいまれな素質を持っていて、スーパースターになれる可能性は高いのだから、今のやり方はいい結果を出せないでしょう、というお話でした。

トクタサツオもこの考え方に近いです。

〔証言その3〕
これも何かで読んだのですが、投手としては10年に1人、打者としては20年に1人という逸材である。

そういえばちょうど松井秀喜選手がプロで出場したのが、20年前ですね。

というわけで、トクタサツオは打者一本でこれから進んで育っていただきたいと考えております。

今夜のM戦も現在、3−4で負けています。

賢介、また糸井の穴は大きい・・・?

選手登録は投手で入っているのですね。
2013 04/03 21:46:16 | none | Comment(0)
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金曜日から日本のプロ野球も開幕です。

いよいよですね〜。

今季はまたかなり混戦が予想されますが、どうでしょうかね。

そしてまた接戦の多い開幕シリーズだったようです。

天気にも恵まれて、全ての球場でゲームが予定通り行われました。

セ・リーグ

成績は左側のチームから見たもの

巨人○△○広島

巨人はさすが・・・。

選手層は厚いし、やはりよく鍛えられています。

投手陣は特に揃っています。

本命ですね。

ヤクルト●○○阪神

阪神がんばりましたが、後1歩でした・・・。

昨日は特に何とか勝ちたかったです。

中日●●○DeNA

まだ三戦ですから、何とも言えませんが、DeNA確かに一味違うかも・・・。

中日は三連敗は何とか免れましたので、これからですね。

ただ岩瀬は、心配ですね。

パ・リーグ

西武●○○日本ハム

大谷翔平、大活躍です。

ただ第二戦の三打席目はそのまま打たせるべきだったのではないでしょうか・・・。

何となく中途半端で、終わってしまったかな、という感じでした。

これからも起用法については多くの問題や疑問がありそうですが、使うなら任せるべきでしょう。

やや栗山監督らしくない起用法で采配でしたね。

投手の先発陣にも不安が残りました。

ソフトバンク○●●楽天

楽天が元気だと感じました。

手強そうです。

大変ですね今季の楽天戦は・・・。


ロッテ○○●オリックス

いや〜こちらも二試合連続の延長戦と熱戦続きでした。

昨日オリックスは勝ててまずは一安心。

両チームとも今季はがんばりそうです。
2013 04/01 21:08:41 | none | Comment(0)
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