2009年 05月 の記事 (18件)

決勝戦の終盤でアメリカ、ギブソンJrに逆転本塁打を打たれてしまった茂野悟郎でした。

落ち込む悟郎ですが、佐藤寿也他、チームメートが励まします。

そしてまた同点へと追いつくのでした。
ものすごいパワーと粘りです。

全日本の佐々木監督はまた悟郎を続投させました。

この辺りはまたアニメであることを忘れ本当の試合の陽に、感じたほどです。
もう緊張の連続でした。

同点になりまた勝ち越しのチャンスを日本が掴みました。

アメリカチームもギブソンが登板します。
ギブソンの熱投で、またピンチを脱するアメリカチーム。

ギブソンと悟郎。

ここでついに両者の長年の夢であった投げ合いが実現したのです。

来週がまた楽しみです。


2009 05/31 21:08:22 | none | Comment(0)
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今年の大河ドラマ「天地人」には織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が登場です。

今回のドラマの配役では家康が松方弘樹さん、秀吉が笹野高史さん信長が吉川晃司さんです。

歴史上では一番年長の信長が実際では一番若いということになってしまいましたが(笑)。

この三人は有名でこれまでにも多くの大河ドラマや、時代劇等に登場していますね。

そしてどの役者さんの演じた三人がお好きでしょうか?

トクタサツオは織田信長は高橋英樹さん。

かなり古い話で恐縮ですが、1973年やはりNHK大河ドラマの「国盗り物語」、他単発ドラマでも信長を演じていらっしゃいます。

なかなか決まっていたと思いました。

豊臣秀吉は火野正平さんが一番だと思っています。
こちらもその「国盗り物語」での秀吉役でした。

徳川家康は津川雅彦さん。
こちらもまたNHK大河ドラマですが「葵三代」、また単発ドラマでも徳川家康を演じていらっしゃいましたが、一番家康はうまかったと思っています。
ただ津川さんはこれだけの大物俳優でいらっしゃいますが、ほとんど脇役なのですよね。

これはまたちょっと不思議な話なのですがね。

ただこの「葵三代」ではかなり主役に近かったようです。

トクタサツオはこのように思っています。
2009 05/29 20:59:21 | none | Comment(0)
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本日の天気予報は風雨が激しく大荒れということでした。

確かにずっと日は差しませんでしたが、風は強くならなかったし、雨も夕立気味で一時的に強く降っただけでした。

通勤時間も傘や合羽を使わずにすみました。

外れとはいえないでしょうけれど、あの予報は何であったのでしょうね?

そしてまたもうすぐ梅雨ですね・・・。

Fsは今夜のBy戦は中止になりました。
交流戦楽しみにしていらっしゃった方は残念であったでしょうけれど。
まあ好カードには違いありませんからね。

また降るところは降っていたということですか・・・。

その他絶好調のHは今夜はさすがにGに大苦戦です。
G8−2H。

Ys4−0Bu。

D1−0GE。

T4−5L。

C4−3M。
2009 05/28 21:42:27 | none | Comment(0)
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本当に野球というスポーツは難しいもので、わからないものである。

Fs交流戦、Dに連敗。

今夜もByに負けてついに三連敗です。

御存知のとおりByはセ・リーグ最下位です。
そして大矢監督が休養に追い込まれたチーム。

昨日までの成績。
Fs26勝17敗。

By17勝26敗。

Fsはまだパ・リーグ首位でした。

なのに今夜は完敗でした。
スコアを見る限り接戦のようですが、それほど余裕はない感じ。

またまた梨田監督スウィーニーを先発に起用。
まあ梨田監督のことですから、それほど下手な采配ではないのでしょうけれど、スウィーニーの今季の成績はというと。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?t=dp&id=301338

とてもではないが、先発を任せられる成績とは思えないのですが・・・。
今夜もさっそくあまり調子がいいとはいえない、ジョンソンに被弾!

その後同点に追いついたから、彼に勝ち負けは関係なくなりましたが、事実上の敗戦投手でしょう。

「梨田監督もう彼を使わないでくれ〜」と言いたいです。

でも、彼を使い続けるいうことはやはり他に代わる投手がいないのかな?
だとすると暗い気持ちになりますね。

打の方ではやはり左の主砲、スレッジの休場は痛いか・・・。
彼が休んだ後、Buに完封負けを喰らった。

でもその後セ・リーグ首位Gに連勝。
あまり影響はないのかなとも考えていたのですがね。

セ・リーグ二位のYsにも1勝1敗と五分。
ただこの負けた試合、秀悟の凡ミスがあったりした・・・。
本人が一番残念だったでしょうけれど。

そしてHはまた勝ちました。
ものすごいですね。

また明日から(雨かもしれないけど)がんばっていただきたい。

次はまた札幌ですね。

猛虎と対戦です。
2009 05/27 21:52:36 | none | Comment(0)
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今回は石田三成とのお話でした。

どうも一言多い三成。

羽柴秀吉を迎えての宴席でも、直江兼続を愚弄するような言葉を吐き、兼続を怒らせて、場をしらけさせてしまいました。

この場は秀吉が、間に入り、何とか事なきを得ましたが。
ただそれだけでなく、秀吉は三成をかばうような言葉も言いました。

「大変機転が利く男なのだ」と。

「悪い奴ではないのだが、どうも敵をつくってしまう」
「ワシの妻(北政所)が握り飯を与えると涙を流して食べていた」というようなことをも言ったのでした。

直後に兼続は握り飯を持って、再び三成と会いますが、そこでもやや固い態度で、本当には打ち解けていないようです。

「狐」をどうも思い浮かべる兼続でした。

一方後にこの「狐」の石田三成と雌雄を決する戦いを起こす
「狸」こと徳川家康も何かを狙っているようすでした。

その後また石田三成が直江屋敷を訪ねてきました。

兼続は在宅しておらず、他の家臣が応対することになりました。

でもここでも三成は一人だけ、お茶を飲み、上杉家家臣達の杯を受け取ろうと致しませんでした。
そのうえまたまた毒舌を吐き、何人もの人間を怒らせてしまいました。
そのようなところへやっと兼続が帰ってきました。

三成は帰ろうとしていたので、兼続は引止めました。
今晩は泊まっていってくれと。

そのような所へ、領民達が野菜等を届けにやってきました。
彼らとも何の隔たりもなく、会い話す兼続でした。

そしてその夜の宴にも招待するのです。

兼続はその宴会で歌い踊ります。

はじめはまだ疑っていた三成もようやく心を開いてきました。

そしてラスト、ついに三成は心を開きます。

二人はそこで手を取り合いました。

これが大同盟の第一歩であったのでした。






2009 05/26 20:21:35 | none | Comment(0)
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先週は録画の予約を誤って観れませんでした。

今週はアメリカ戦の途中からです。
ギブソンに気合を入れられたアメリカチームがその底力を現わし始めました。

眉村健も必死で投げますが、段々点差を詰められてきます。

この辺りは物凄いゲーム展開で、テレビアニメであることを忘れるほどでした。

そしてアメリカチームは一点差にまで迫って来たのでした。

さあここでついに茂野悟郎の登場です。

吾郎は先頭打者こそぶつけてしまいますが、後は三振に切って取ります。

またアメリカのベンチにはそのギブソンが現れました。
選手はみんな驚きますが、激しい闘志も燃やすことにも役立ちました。

いよいよジュニアとの対決となります。

もちろんお互いに3Aの対決は覚えていました。
その時は悟郎が豪速球で何とか勝ったのです。

ただジュニアは逆にこの豪速球を打つ秘策を思いつき、トレーニングに励んでいたのでした。

そして今度の対決、ジュニアの振りぬいた打球はライトスタンドに飛び込みました。

このホームランにより、日本はアメリカに同点に追いつかれてしまったのでした。

この後はまた来週です。




2009 05/25 20:55:46 | none | Comment(0)
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最近は毎朝インフルエンザ関連のニュースで始まりますね。
まあこれは大事なことですから、いつも聞いています。

マスクもかなりの数の人が着用するようになりましたね。

携帯、保存食料も買っておいた方がいいみたいとか・・・。

カップラーメンとおそばを一つずつ。

レトルトおかゆを種類を違えて二袋。

同じようなドライカレーとピラフを一個ずつ。

カロリーメイト一箱。

これぐらいしか買っていません。
こんなのでいいのかな・・・。

どのようなものを買えばよかったのでしょうか?

どれだけ集めるのかよくわかりませんね。

それからマスクはちょっと準備致しましたがね。

トクタサツオの寮のある県ではもちろん、そばにもまだ患者さんとかはいらっしゃいませんが・・・。

トクタサツオも現在のところは大丈夫です。

また手洗いとうがいは毎日行っております。

まず熱が出るのですよね。
2009 05/21 21:54:12 | none | Comment(0)
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今夜の交流戦、FsがGに連勝です。
いや〜厳しい戦いでしたね・・・。

言っては悪いが、先発のスウィーニーはちょっと?でしたし、やはりかなり危なっかしかったですね。

先日の楽天戦ではがんばってくれましたが、まだわずか一勝。
防御率もかなり悪いです。

それでもなかなか交代させなかったので、なぜ換えないのかな?と思ったほどでしたが・・・。

ところが原監督の方がグライシンガーを引っ張り過ぎて、信二とヒメネスに被弾!

後も大変なゲームでしたが、Fsが何とかGの攻撃を振り切り、連勝です。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009052001/top

また今夜はM中村も投げましたし、工藤も代走ですが出たようです。
そして林投手が一勝となったわけです。

GE2−0Ys
田中まーさんが完封勝利。

L2−1D
Lがリベンジです。
サヨナラ勝ちらしいです。

Bu10−3C
今夜はBuが大勝です。

By4−1M
田代監督代行、初勝利ですね。

H3−2T
二日連続で延長戦でしたが、先ほど松中のサヨナラ本塁打で
Hが交流戦初勝利をあげました。

交流戦今夜もまた盛り上がりましたね。

今夜はパ・リーグの五勝一敗でした。

2009 05/20 21:58:54 | none | Comment(0)
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今回から羽柴秀吉が歴史の表舞台へと出てきます。

そしてあの石田三成も頭角を現わしてくるのでした。

もちろんドラマもこの二人が大きな割合を占めてくるのでした。

直江兼続もまた二人と対面することになりました。

ただ兼続は以前、石田三成に救われたことを忘れている始末でした・・・。
さすがにすぐ思い出していましたが。

そして秀吉は上杉景勝と会見したいと行ってきました。
ただし、上杉の地元、越後まで出かけてもよいというのです。

兼続は景勝に
「一言も話さぬように・・・」と頼みました。

これで一応会見は実現するのでした。

羽柴秀吉はこの作品ではそれほど悪くは書かれていないみたいです。

それはやはり最終的には徳川家康と対立するわけですから、
秀吉側とはそれほどぶつからないのでしょう。

石田三成と直江兼続はこの後同盟軍のような立場になっていくのです。

この辺りのことは今回の話で伺えました。


2009 05/20 20:48:18 | none | Comment(0)
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本日からセ・パ交流戦です。

やはりこれは毎年面白いです。

Fsは札幌に首位Gを迎え撃ちました。
面白いことにそれぞれリーグの首位チーム同士の対決となりました。

Gに先制されましたが、逆転。
また亀井、阿部の本塁打攻勢も受けましたが、終盤Fsも追加点をあげて突き放しました。

今試合終了のようです。
16−6で初戦をとりました。

でも点差以上に死闘であったと思われます。
両チームが力を尽くして戦いましたね。

二岡、林も登場して古巣へ恩返しです。
確かにGは敵に廻すと怖いですね本当に・・・。
なかなか安心できない感じ。

本日は迷うことなくFsを応援致しました。

Ys7−3GE
ノムさんボヤイているぞ。

D7−5L
Dの逆転勝ち。
最後は岩瀬が締めました。

ここまで両リーグそれぞれ一位〜三位同士が当たったのですね。
面白いですねこれは。

M2−1By
唐川完投。
こちらも両チームともに監督問題でゴタゴタしています。

C9−1Bu
セ・リーグ四位とパ・リーグ六位のチームの対戦。

H1−1T
延長戦に入っています。
接戦ですね。
2009 05/19 21:43:21 | none | Comment(0)
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本年もまたやってきました。
とても憂鬱なあれです。

明日はまた憂鬱な健康診断なのです。

一応人間ドッグ式ですので、かなりの数の検査があります。

また血液とかが心配です。

何もひっかからなければよいのですが、まあこれぐらいの年代になるともう何かはあるみたいですがね・・・。

どこかこっかはやはりある程度は・・・。

でもある病気が発見されたこともありますし。
やはりやらないといけないでしょう。

胃のレントゲンもバリウムとかが嫌ですよね・・・。
また腎機能とかも心配です。
逆に心臓とかはまず大丈夫でしょう。

胃の方はたまに痛む時がありますが、まず大丈夫だとは思っているのですがね・・・。

胃カメラを飲んで一年以上経っていますけれど。

メタボジラの脅威もありますね・・・。
2009 05/19 20:19:54 | none | Comment(0)
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本日はオフ会でした。
そして昼前にアジタイに集合予定です。

天気の方は朝方まで雨が残りましたが、トクタサツオが出かける頃にはやんでおりました。

午前十一時三十五分にアジタイ着でした。

当ホームページリンク先「こーじ苑」の管理人のこーじ様の、グループとネット仲間のやたがらす様のグループ、やはりネット仲間のつどい様 がもういらっしゃっていました。

とりあえずご挨拶。
そして前回もお会い致しました方々がみえました。

ここでまず乾杯。

そしてほどなく二名の方がみえて、本日は総勢十一名となりました。

おいしいバイキング料理をぱくつきながら、あちらこちらでさっそく特撮談義、野球のお話で盛り上がりました。

このあたりはいつもと同じ光景です(笑)。
本日デーゲームでしたので、あまり時間を気にせずにゆっくりと過ごせたと思います。

このように楽しい時間を過ごしました。
いやみなさまのパワーはすごいですね本当に(笑)。

でもこれぐらいで驚いてはいられませんでした。

先ほど申し上げましたとおり、本日は時間的に余裕がございましたので、 二回戦のカラオケに行こうということになったのです。

そしてカラオケ参加者の総勢七名はご馳走になって楽しいひと時を過ごしたアジタイを後にして新宿へと向かったのでした。

お店の名前はパセラです。

二回戦はやたがらす様のネット仲間の女性がほとんどしきっていただけました。

二時半から三時間予約が入っていました。
人数は七名でした。

さて入るとまず先頭はこーじ様の「宇宙猿人ゴリ」です。
これがなかなか素晴らしかったです。

ほとんど暗譜で歌われました。
迫力も満点でした。

一回表から満塁本塁打が出た感じだ、と意見を述べさせていただいたほどでした。

でもこれからがまた凄かったのです。

特撮・アニメの主題歌、副主題歌、挿入歌が入り乱れて歌われます。
それがまたみなさん上手いのです。
そしてまた迫力があるのです。

百花繚乱の如くといったところでしょうか・・・。

一回表満塁本塁打は出ましたが、その後乱打戦が続いた、というところでしょうか(笑)。

トクタサツオの歌った歌は次のとおりです。

@「キセキ」。
  Greeeenの歌でTBSドラマ「ROOKIES」の主題歌。

A「忍者マーチ」
  「仮面の忍者・赤影」の主題歌。
   オリジナルです。

B「ジャイアントロボ」
  この名の通り「ジャイアントロボ」の主題歌。

C「ウルトラマンエース」
  ウルトラシリーズ「ウルトラマンエース」の主題歌。

D「デビルマン」 
  テレビアニメ「デビルマン」の主題歌。

E「心絵」 
  テレビアニメ「メジャーT」の主題歌。

その他ウルトラセブンを全員で斉唱。

ということでした。

ものすごいパワーでしたよ。

こうして二次会も終わり、オフ会も終了ということになったのですが、またまたお別れが辛かったですね。

一人ずつ減っていくという感じで・・・。

トクタサツオは御茶ノ水駅で、こーじ様、つどい様と、別れました。

二次会にも御出席いただきましたみなさまどうもありがとうございました。
そしてお世話になりました。

楽しかったですよ。

またよろしくお願い致します。


2009 05/18 20:58:34 | none | Comment(0)
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北海道日本ハムFs本日7−0と快勝です。

昨夜は苦手のGEまーさんに敗れましたが、そのショックはなかったようですね。

また本塁打はありませんでしたが、また打線がうまく繋がったみたいです。

そのうえ点も取られませんでした。

これまで期待を裏切り続けていたスウィーニーが勝ち投手。
先発と聞いた時は、?ですがまあよかったですね。

アウエーで勝ち越せたのも大きいし、GEとの対戦成績が三勝六敗と五分にこぎつけました。

Buはカブレラに続きローズも骨折でリタイアー、これは痛いですね。
本日もLに負けました。

HはMに競り勝ちました。

セ・リーグはGがByにTがCにそれぞれ勝ちました。
YsがDにリードしています。

さて来週から交流戦です。
Fsはいきなり、札幌でGと対戦です。
どちらも調子がいいし、楽しみですね。

それから両チームともOBが多いですし。
小笠原、M中村、キムタクといますが、古城と実松は一軍にいないのかな?

Fsは御存知二岡と林がいます。
林vs小笠原、M中村vs二岡というシーンもあるかもしれません。
もちろんそれぞれかっての僚友との対決も面白いでしょう。

大相撲は豪栄道は勝って四勝一敗です。
稀勢の里も五連勝です。

それから白鵬、日馬富士がやはり五連勝。
朝青龍も一敗を守りました。

またこの男が久々に成績でも話題になっています。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/sumo/?1242301252

がんばれ高見盛。
ほ〜ほしのあきさんが好みのタイプなのですね。

彼女は競馬予想でも度々大穴を当てていますから、勝負師の妻には最適?

でも彼は今だいぶ下の方に落ちているのですね・・・。
2009 05/14 21:50:37 | none | Comment(0)
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前回は魚津城にこもる味方の上杉勢との、悲しい別れがありました。
結果的には彼らを救えなかったのでした。

でも春日山に戻った上杉景勝のところに、織田勢の滝川一益の兵をまず打ち破ったという報せが入ります。

その勢いにのって、越後に侵入してきた別の織田勢、森長可
討伐に向かう上杉景勝でした。

ところがこの森勢はこの形勢を逸早く悟ったのか、退却を始めとうとう逃げ切ってしまいました。

兼続はそれでも追撃しようとしますが、味方の兵に止められました。

森勢を打ちもらしたうえに、とうとう魚津城が陥落して、吉江宗信、安部政吉等は自刃するのでした。

彼らは上杉侍として、その誇りを持ち、その意地を押し通しました。
名門上杉家の侍の名に劣らない、見事な戦いぶりでありました。
と言ってもやはり兼続達には悲しみは残りました。

お船ともやっと夫婦になって初めて会うことができましたが、まだ元気の出ない兼続でした。

でもその心をお船がさっそく開いていきます。
兼続もそれを感謝して、二人は心を通じさせていくのでした。

またその景勝のところに、何と織田信長の重臣である、明智光秀からの書状が届きました。

その書状の内容から「明智光秀は謀反を起こすのではないか?」という家臣もいました。
疑問に感じる景勝でした。

そしてその頃京都では大事件が起こります。

毛利攻めの途中で、羽柴秀吉はわざと、織田信長に采配の救援を依頼しました。
その方が、警戒されずにすむという秀吉の打算から出た行動でした。
信長はこの依頼を受けて、京都の本能寺まで来ていたのです。

その信長を明智光秀が急襲したのでした。
さすがの信長も討たれました。

ところが明智光秀も羽柴秀吉に敗れ、命を落としました。

天下麻の如く乱れる、という戦国時代もかなり終盤にさしかかっていたのです。

来週は天下麻の如く乱れた戦国時代も秀吉中心に動いていくというお話のようです。










2009 05/13 20:40:31 | none | Comment(0)
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先週ジョー・ギブソンが倒れてしまいました。
そして病院に運び込まれました。

今度はかなり悪化していて、手術が必要にまでなっていたのです。
つまりワールドカップ決勝戦、日本との試合の先発は不可能になったのです。
慌てて駆けつける、報道陣。

もちろん茂野吾郎も駆けつけます。

ギブソンの息子ギブソン・ジュニアの計らいで、二人っきりで病室で話ができました。

今度の病気で登板ができなかったことは、吾郎との約束を破ることになるので、ギブソンは謝ります。

そのようなギブソンを吾郎は逆に励ますのでした。
「あんたのおかげでここまで来れた」と吾郎は言いました。

そしてアメリカ戦。
かっての友人達、中学時代や聖秀学院時代のチームメートも注目しています。

またリトル時代のチームメート。
海棠高校の選手や関係者もいました。

その中には山根や大林と牟田。
また藤井、田代もアメリカまで応援に駆けつけたのでした。

小森は「大学で練習があるから」と言って来ませんでしたが、何とその練習が、日本チーム応援のため中止。

大いに嘆き悲しむ小森なのでした。

いよいよ決勝戦当日です。
先発は眉村です。

もちろん吾郎もベンチ入りです。

来週はどのような展開になりますでしょうか。

2009 05/12 20:48:30 | none | Comment(0)
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昨日行って参りました。

会社関係の知人と両国駅で待ち合わせをしたのですが、ちょっと早めに行って場所入りしてくる関取を観たりしていました。

デジカメはことごとく失敗・・・。
けっこう同じような考えのファンは多く(笑)、なかなかいい構図がない。

またお相撲さんもけっこう動きが早いのです。

その後知人と落ち合い、昼食後国技館へ入りました。

それから外国人のファンがけっこう多い。
力士、関取だけでなく、ファンもまた外国人が増えているのかな、などと思ったりしました。

知人は若い頃、オーストラリアへ一年ほどホームステイの経験があるので英語が話せます。
若いカナダ人の青年と英語でおしゃべりしてりしていました。


入ると十両の取り組みが始まったばかりでした。
席はイス席ですが、正面でけっこう観やすいいい席でした。

この日のチケットを取っていただいた知人に感謝です。

十両で一段と拍手、歓声が多かったのが、土佐の海でした。

幕内力士の土俵入り、白鵬、朝青龍、両横綱の土俵入り。
いや〜豪華絢爛やはり生は素晴らしいです。

前に来たのはもう三十八年前、その頃はまだ蔵前国技館でした。
北の富士、玉の海の両横綱の時代で、この場所が横綱・玉の海正洋の最後の場所だったのでした。

取り組みが進むにつれて、お客さんも増えて、それにつれて歓声や応援する声もだいぶにぎやかになってきました。

そして一つ気がついたのですが、これは少年や女性と思われる声がけっこう多かったことですね。
これはいいことです。

このようなファンが増えているということは相撲人気も、また戻ってきているのかもしれません。

そういえば、いつも向こう上面のマス席に座っている、シルクハットで扇を振りかざして応援されているおじさんいなかったみたいですね。
この方は地方場所でしたかね・・・。

取り組みは熱戦続きで、とても見応えにある相撲が多かったです。

両横綱はともに勝ち、大関陣も琴欧洲が負けた他は全員勝ちました。
朝青龍はちょっと危なかったですが、勝てたのですから大丈夫でしょう。

ここまではいいのですが、ちょっとひくこともありました。

相撲取りも親方もほんの少ししかわからないことです。

以前はほとんどわかったのですがね・・・。
これがちょっと残念でした。

それから写真があまりうまく取れませんでした。
特に両横綱ごめんなさい。
2009 05/11 21:46:06 | none | Comment(0)
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今回もまた大変悲しいお話でした。

越中魚津城を織田方が一万五千の大軍で攻撃します。
そしてここを守る上杉方は吉江宗信、阿部政吉ら三千。

この数では上杉方が不利ですが、城兵はがんばります。
上杉景勝はなかなか出陣できませんでしたが、彼らは景勝の救援を必ずあると考えてがんばっていたのでした。

そしてついに上杉景勝は出陣しました。
ですが、また背後から織田に味方する勢力がでてきました。

これに迷う景勝でありますが、魚津城の救援は絶対に行いたいと考えていました。

ですが直江兼続のとった策は、すぐに春日山城に戻るという作戦でありました。

そして魚津城にこもる味方はもう一千ほどになっていましたが、彼らには降伏、開城を勧めるというのです。

もちろん命は助かるのですが、「見捨てる」という形には近いようです。

兼続が説得に向かいますが、これは受け入れられませんでした。

彼らはみなこの城で討ち死にする、というのでした。

悲しい別れでした。

そして上杉勢とは何かを見たような気も致しました・・・。

来週はその織田信長が倒れる「本能寺の変」です。





2009 05/08 21:26:07 | none | Comment(0)
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今回のお話は前半は完全にジョー・ギブソンが主役でした。

イマイチ本気モードではない、アメリカチーム。

そのようなチームについにギブソンが怒りのリリーフ志願です。

いやそのような簡単な生易しいものではありませんでした。
選手どころか、監督さえも怒鳴りつけられました。
ただこれで「活」が入り、「強いアメリカ」が現れます。

そしてベネズエラに奇跡ともいえる逆転勝ちを収めるのでした。
ギブソンがアメリカを勝たせたのです。

「やはりアメリカか・・・」日本チームの誰もが気合を入れ直すのでした。

ただアメリカの監督は日本との決勝戦は、ギブソンを先発に起用しないことを彼に告げたのですが・・・。

そしてそのようなことはつゆとも知らぬ茂野吾郎も投げ込みを行いました。

そこへ母親が現れ吾郎にあることを頼みます。
弟の真吾に板尾と京四郎のサインを貰って欲しいというのです。

ただそれだけではなく、そのサインボールを直接真吾に渡して欲しいとも言いました。

実は真吾も少年野球のチームに入団して野球を始めたのですが、このことについて悩んでいたのです。

父と兄が、プロ野球とアメリカで大活躍をしていると紹介されてどれだけ上手いのか、とみんなが期待したのですが、あまり上手くなかった・・・。

それで他のメンバーに冷めた目で見られることになってしまったのです。

吾郎はそのように悩む真吾を遊園地に誘い、一緒に遊びます。

そしてこう言うのでした。
「とにかく好きなことをやれよ」と・・・。

真吾は何か吹っ切れたように喜びました。

そしてホテルへ戻った吾郎のところにある驚くべきニュースがもたらされました。

練習中にジョー・ギブソンが倒れたというのです。

決勝戦はどのようになるのでしょうか?












2009 05/07 21:44:56 | none | Comment(0)
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