2011年 11月 の記事 (15件)

1975年の後期優勝から、西本バファローズは阪急ブレーブスへの挑戦、対決という構図になっていくのでした。

前日の日記でも申し上げましたとおり、教え子達との対決、師弟対決であります。

でもこれは厳しい道のりでした・・・。

1976年はバファローズはやや低迷。
そしてこれに対してブレーブスは、前後期優勝を達成しました。

当然プレーオフはなし。

ブレーブスは悲願の打倒巨人もなしとげ、2年連続で日本一となりました。

1977年はバファローズはけっこう奮戦したのですが、最終的には前後期、ともに優勝を逃します。

確かこの年はブレーブスとの対戦成績が悪かったのでしたね。

前期はブレーブスが優勝、後期は奮起したオリオンズがとりました。

でもプレーオフは1勝2敗から、ブレーブスが逆襲して2連勝・・・。
またもやリーグ優勝を勝ち取ったのです。

この勢でブレーブスは巨人にも勝ち、3年連続で日本一となりました。

ブレーブスはとにかく強かったです。
西本監督も弟子(教え子)達に「恩返し」されっぱなしでした・・・。

1978年前期はまたブレーブスが優勝。
ただし後期はバファローズも優勝戦線に残り、最後まで優勝争いをしました。

でもやはり最後にはブレーブスが後期優勝となりました。

ブレーブスは、2回目の前後期制覇で、パ・リーグV4です。

バファローズにとって、ブレーブスの壁は本当に厚かったようです。

でも無敵ブレーブスが、何とこの後日本シリーズでヤクルトスワローズに敗退。

完全V4とはなりませんでした。

ブレーブスの上田監督は、日本シリーズ敗戦、特に第七戦のファールのジャッジをめぐってのトラブルで突然辞任。

これで何か流れが、風向きが変ってきました。

そしてバファローズにあの男がやってきたのです。
2011 11/29 21:12:03 | none | Comment(0)
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トクタサツオも一時期野球から全然離れていた頃がありました。

ですから1970年代のプロ野球は現在では考えられないほどの野球オンチだったのです・・・。

昨夜までの@、Aの日記の内容はですから本で得た情報が多いのです。

西本幸雄監督は1973年パ・リーグが前後期制、いわゆる2シーズン制となった1年目に阪急ブレーブスで後期優勝。

でもこの年は前期優勝の野村克也監督率いる南海ホークス(現ソフトバンクホークスの前身)に敗れリーグ優勝は逃してしまったのです。

この時は南海ホークスは、後期は阪急ブレーブスに全然勝てなかったのですが、それでもプレーオフに勝利。
南海ホークス「死んだふり」とか言われたものです。

西本監督は阪急を勇退。

そして何と翌年、1974年に近鉄バファローズ監督に就任するのでした。

もちろんこの頃は後年の「猛牛軍団」「いてまえ打線」には、ほど遠い存在でした。

でも今度はこの近鉄バファローズを何と就任2年目の1975年に後期優勝をさせるのです。

それも後期優勝を決めた日の相手は古巣の阪急ブレーブス。
球場はこのブレーブスのホームの西宮球場でした。

ただしプレーオフには敗退。

スーパールーキー山口高士、新外国人マルカーノ、ウィリアムスの力も大きかったのですが、やはり何といっても西本監督が育てた選手達の勝負強さと地力であったと思います。

まあこの辺りもなかなか面白かったです。

8福本
7大熊
3加藤秀司
D長池
4マルカーノ
5森本
9ウィリアムス
2中沢(河村)
6大橋

投手
足立、山口、山田、戸田

当時の阪急ブレーブスの主力メンバーですが、多くが西本幸雄監督が育て、
一緒に戦ってきたてきた選手達だったのです。
2011 11/28 21:38:10 | none | Comment(0)
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西本幸雄氏が名将と呼ばれる理由のひとつに阪急ブレーブスをリーグ優勝させたという実績があります。

阪急ブレーブスは後年の実力が信じられないほどの弱小球団だったのです。

そのチームを西本幸雄氏は監督に就任すると見事にリーグ優勝まで作り上げたのでした。

このあたりはかなり古い話なので、あまりよく知らないのですが、かなり厳しい指導であったようです。

もちろん生半可な指導、指揮ではなかったでしょうね。

そしてまた選手達もよくついて行ったと思いますね。
今でも悪口をいう人は少ないみたいです。

このようなエピソードも残っています。

選手達を集めて自ら不信任投票を行いました。

そしてその結果「X」と何も記入されていない白票があったということで辞任を決意されたのでした。

でもこの時はさすがに球団が慰留勤め引き続き指揮をとることになったそうですが・・・。

これはまあちょっとやりすぎかもしれませんが、それだけ賭けていたということですかね・・・。

昨日もお書きいたしましたが、日本シリーズには巨人に5度敗れた・・・。

野球に「もし」「れば」「たら」は言ってはいけないというのですが、一番
惜しかったのがあの1971年のシリーズでしょうか・・・。

1971年、西本監督は三人の若手に期待していました。

山田久志、加藤英司、福本豊の三人です。

そして1勝1敗で迎えた第3戦も、山田が好投。
阪急1−0巨人、9回裏。

ここであの王の逆転サヨナラ3ランが出たのでした。

そしてこの年も巨人が日本一を達成しました。

う〜ん・・・G党のトクタサツオが見てもこのゲームの無念さはいかに・・・。

ただしこの後山田久志は大投手となり、加藤、福本両選手もMVPに輝くという大活躍をしていくのです。

1976、1977年の日本シリーズ。
今度は逆に長島Gが日本一の夢を阪急ブレーブス(監督は後を継いだ上田監督)に打ち砕かれるのでした。

このようにみると因縁というか運命的なものを感じますね。
2011 11/28 21:36:18 | none | Comment(0)
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元プロ野球監督の西本幸雄氏が御逝去されました。

大毎、阪急、近鉄で指揮をとりリーグ優勝8回を達成。

ただ日本一は1度もありませんでしたので「悲運の名将」と言われてきました。

でもこの実績はさすがで、御本人は
「悲運でも何でもない」
と言われていたそうです。

トクタサツオも「悲運」とは言いたくないですね。

ただついていなかったかもしれないです。
何せ阪急を率いて巨人と5回戦いすべて敗れるのですが、この頃はON全盛のV9時代でした。

南海が3回、ロッテも1回負けています。

あまり古い時代の話はさすがにトクタサツオも知らないのですが、大毎オリオンズの時は大洋ホエールズ(現在揺れている横浜Dneベイスターズの、
前身)に有利と言われながら4タテを喫し敗戦。

そしてその後監督をやめられたそうです。

この時の大洋にも秋山登というスーパースターがいたのは事実なのですが、
何があったのでしょうか・・・。

関西というイメージがございますが、和歌山県のご出身で立教大へ進学。

選手としてもこの大毎オリオンズに入団されたのですね。

現役時代はあまりご実績はないようですが、コーチ、二軍監督を経験されています。

やはりプロ野球の監督としては、現役時代の実績に関わらず、このような経歴は絶対に必要ではないでしょうかね・・・。

どこかのチームのフロントに言いたいですね。

謹んでご冥福をお祈り致します。
2011 11/28 21:34:03 | none | Comment(0)
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今季のオフはやはり巨人が主役?!

FA宣言を行った選手の去就はやはり気になります。

なかでも福岡ソフトバンクHの杉内、横浜Byの村田は特に注目されています。

両名とも行き先が巨人になるかもしれないからです。

ラミレスが抜けた巨人は右の強打者、四番打者、そのうえ三塁手の村田は絶対に欲しい選手ですね。

最近の村田の話も明言は避けていますが、
「優勝を体験したい・・・」ということでこれはもう相思相愛ではないでしょうか。

そして杉内・・・。
残念ながら菅野投手は交渉権を得られませんでしたが、彼が入れば補強は十分です。

内海、東野、澤村、ゴンザレス、西村、この5人に彼が加われば6人そろい先発陣は万全です。

そのうえまたホールトンの獲得も画策しているということです。

これはHをホールトンの契約交渉が折り合いがつかないかもしれないからだそうですが・・・。

でも本当に他チームで活躍した外人を取る(かっさらう)のが得意ですね・・・。

もちろん違反ではありませんし、これも戦略の一つなのですがあんまり好きではないですね・・・。

一応まだG党のトクタサツオもこのように考えますが、他チームのファンやアンチの方は憤懣やるかたないでしょうね。

まあホールトンはともかく、村田と杉内がGに入団すればやっぱり来季は、本命だと考えます。

村田のその悲願「優勝したい」も達成される可能性が高いですね。
2011 11/24 21:36:49 | none | Comment(0)
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昨夜の日本シリーズ第七戦で福岡ソフトバンクホークスが中日ドラゴンズをやぶりここに見事に日本一を達成です。

福岡ソフトバンクホークス、そしてファンの方おめでとうございます。

あの・・・プレーオフ開催から続いた悪夢からやっと解放されたというわけですね。

だいたいやはりおかしいですよね・・・。
もちろん話や理念、目的というものは、わかるけど、おかしい・・・。

1位のチームが優勝ではない。
優勝チームがなんで日本シリーズに出場できない・・・。

一応ライバルチームのFsファンのトクタサツオでさえこのように思うのですから、本当のHファンはどれだけ無念だったことでしょう・・・。

やりきれませんよね。

まあそれはさておき、本当に今季のHは無敵ともいうべき強さでした。

Fsは全く歯がたたず、特に後半はそうでしたね。

そしてFs来季はダルも残留が微妙。
菅野智之投手もやはり入団拒否となったみたいです。

プロ入りすればいいものを・・・。

残念ですね、本当に・・・。
逸材だけになおさらです。

まあでも先日も申しあげたとおり、御本人がお決めになったことですから、もういいとも考えています。

たった1度の人生なのですから、御本人が「これでいい!」と考えた道を進まれるべきでしょう。

さらば、いや、再来年、お会い致しましょう。

交流戦、そして日本シリーズで!
2011 11/21 21:39:39 | none | Comment(0)
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明日からは天気は下り坂で雨の予報です。

最近は忙しいので明日は久々に臨時出勤の予定ですが、憂鬱ですね。

トクタサツオの机の上は相変らずゴチャゴチャです・・・。
何とかここを綺麗にしたいのですが、なかなかできないです。

今週は天気はだいたいよかったですからね。

福岡ソフトバンク−中日ドラゴンズの日本シリーズは、昨夜Hが勝ち、これで8年ぶりの日本一に王手をかけました。

もちろんだいぶ有利になり、大きく近づいたという感じですね。

そして第4戦がポイントだったでしょうか。

1、2、戦はアウエーでDが連勝でした。
接戦であったので、Dペースとまではいきませんが、主導権はD。

第3戦はHが勝ちました。

それでもまだD優位だと考えていましたが、第4戦をHがとれば一気にHへ行くような気がしていました。

成績的にはタイで、Dのホームでもう1戦ありますが、Hが有利になると思ったのです。
今シリーズの流れが変るのではないかと・・・。

そしてその第4戦、Hが勝ち、昨夜も勝ったわけです。

Hは和田、杉内、と残っていますが、Dは明日はまず吉見でしょう。
そしてもし勝てば山井でしょうか・・・。

浅尾と岩瀬も休んでいますので、連投可能です。

H有利ですが、最後までわからないです。

まだ終わっていませんが、接戦続きのいいシリーズですね。
2011 11/18 21:12:47 | none | Comment(0)
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今夜はなぜか本当に眠いです・・・。

月曜日は全般にだるいけれども、本日は特に眠い・・・。

やれやれもう11月も半ばですね。
本当に早いものです。

ここまであっという間でした。

さてそしてまた年末が近づいてきています。
みなさま御存知のとおり憂鬱になりますね。

そして大相撲。
1年で1番最後の場所、九州場所も始まりました。

もちろん御当地福岡出身の新大関琴奨菊。

そのライバルで師匠の急逝にも負けずに大関取りなるか、稀勢の里。

両者のがんばりで、久しぶりに明るい話題の大相撲。
それも待望の日本人力士の優勝力士も出そうです。

でも何と・・・初日の日曜日・・・。
お客さんが入っていませんでしたね〜。

ガラガラではありませんか・・・。

全然人気がないということですか・・・。

これなら当日券も買えそうです。

これはやはり最近ずっと続いている日本人力士が優勝していない、ということに原因があるのでしょうか・・・。

「最近の相撲は面白くないよ。
 いつも外国人力士ばかりが優勝しているのだから」
という意見が最近特に聞かれますね。


これでは本当に大相撲は飽きられてしまいます・・・。

もちろん外国人力士が悪い、とか嫌いだとか言っているわけではありません。

日本人力士の奮起を祈るばかりなのです。

琴奨菊、稀勢の里、ともに連勝らしいです。

このままがんばっていただきたいですね。
2011 11/14 21:38:39 | none | Comment(0)
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先日のトクタサツオの日記はみなさま御覧のとおりです。

徹底的なW会長攻撃、批判の日記でした。

え〜と・・・ですが・・・意外と他の記事、そして周囲は冷ややかなのです。

まず桃井恒和オーナー兼球団社長。
あれではカバーできない、という話。

もちろんW会長は怒髪天を突くという感じでしたけど。

でもそれも大分話が違った。

まあどちらが本当なのかは、わかりませんが
「江川コーチ」の問題は原監督が提案したのだそうです。

もちろん原監督は困惑気味だそうです。

OB会の柴田勲氏も清武氏の動きにはかなり批判的でした。

それから清武氏御自身がけっこうワンマンで、選手やコーチ陣、現場からは嫌われていらっしゃるのだそうです。

何だこれは話がだいぶ違う感じです。

そして今回もW会長が人気がないから、トクタサツオの人間のようなものも含めて非難が向こうに集中するのだろうというのです。

いや〜これではもう・・・。

だいぶこちらも間違ったみたいですね。

昨夜の日記は「勇み足」であったか・・・。

明智光秀が打倒織田信長には成功したが、賛同者が少なく(味方になってくれる大名が全然いなかった)天下取りに失敗したケースに似ているかもしれないです。

トクタサツオは明智光秀という人間を買っています。
織田政権においてその功績は素晴らしかった。

「本能寺の変」も謀反ではなく、「防衛」だったと考えているのです。

それはうまくいきませんでしたが、結果論だったかもしれないです。

今回も本当のところはわかりませんが、もし他のマスコミのうとおりだとしたら残念ですね・・・本当に・・・。

2011 11/13 21:23:22 | none | Comment(0)
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まあ今に始まった話ではないのですが・・・。

またか、という感じもする・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000103-spnannex-base

まあこれは一種のクーデターらしいのですが、当然起きることですよね。
むしろ今までよくみんな我慢していた方です。

先日清武代表を、非難するようなことを言っていたような記憶もあります。
責任云々のことをちらつかせたりして。

「コーチ人事、俺はまだ何も聞いていない」
これぐらいならまだ許せる(これも一々相談することではないかもしれませんが)気もしていたのですが、これも大嘘だったのですね。

そして今回のこのコーチ人事への口出し、あるいはオーナー職の剥奪!

これはもういけませんね。
「ワンマン」とかいう言葉で、済む問題ではありません。

何を言ってやがるのでしょう。
何でこのようなことを口に出すのでしょうか・・・。

このようなことをやって、チームが伸びるわけはありませんよね。

そしてまた何で「江川卓さん」の名前が飛び出して来たのでしょう。

もう無茶苦茶です。

またまたG党の脱会者が増えそうです。

そしてついにG党分裂か。

先日もお話致しましたとおり、菅野投手はそれでもこのような男のいる巨人に行くのでしょうか・・・。

この辺りも本当によく考えていただきたいです。
2011 11/11 20:49:24 | none | Comment(0)
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Fsが、何とか菅野投手と直接お会いできたようです。

まあまあの感触だったようですけど。

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2011/news/f-bb-tp0-20111107-860369.html

それでもまだまだ入団の道は険しく、厳しいかもしれませんが、一応考えていただけるそうで・・・。

まあ度々こちらでも申し上げますけど、御本人が決めることですからね。

たった1度の人生ですから・・・。

もちろん人の意見を聞くのも大切です。
そしてまたいろいろと考える。

最終的には御本人が結論を出す。

原監督や原貢氏もそのようにお考えに、変ったようなのですが。

ただやはり
「浪人はあまりよくないぞ」
という言葉はまだないみたいですけどね。

そうそう・・・。

それから読売Gには、変なおやじ(もちろん原監督他、コーチ達のことではありません)がいるぞ。

いまだに頭の中はV9時代で、Gの人気でセ・リーグ、いや球界が成り立っていると考えている変なおやじが・・・。

Fsの方がいいと思いますけどね。

まあよくお考えになっていただきたいですね。

そしてもし御本人がやはり巨人という結果を出せば、こちらもウダウダいうのはやめましょう。

札幌、あるいは東京ドームで対戦しましょう。

2011 11/08 20:44:37 | none | Comment(0)
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菅野智之投手、やはり入団拒否、1浪ということらしいです。

う〜ん・・・まあしかたがないか・・・。

一応菅野投手御本人が決めたことですからね。
それはそれで一つの道です。

ただやはりもったいないですね。

先日もここでお話致しましたとおり、浪人はその力をかなり落すみたいです。

何かスカウトと会うとはおっしゃっているようですけど、どうなるのですかね。

本人の巨人入りの希望は、やはり変らないのかな・・・。

大卒の本格派投手でドラフトを拒否、ノンプロ2年後入団というのは、森繁和投手(今はドラのコーチ?)がいらっしゃいますが、1年目は開幕6連敗ぐらいしたのでしたかね。

もちろん西武L(現埼玉西武)の1年目は、チームとしても、もう酷かったのですがね。

被本塁打も多かった。

3年後に広岡体制になって、森投手も助かったでしょう。
それから安定してきたのでしたから。

Fs来季は大変になりそうですね・・・。

また数年、弱かった頃に戻るかもしれないと思うと、気持ちが落ち込みます。

昨日、福岡ソフトバンクHが本日は中日Dが日本シリーズ進出を決めました。

両チームのファンのみなさまおめでとうございます。

やはりこのようにリーグ優勝のチーム同士の方がすっきり致します。
2011 11/06 22:08:05 | none | Comment(0)
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セ・リーグは昨夜から、パ・リーグも今夜からCSファイナルステージが始まっています。

セはYsがリベンジ、パはHが先勝です。

もちろんここまでもけっこう熱戦が続きました。

公式戦の3位決定までけっこうもつれ、大勢のファンが各球場に詰め掛けました。
サバイバル戦のような感もあり、最後の最後まで、わかりませんでした。

昨季などは千葉ロッテMのいわゆる下克上が達成され多くのファンが驚きまた
Mの監督や選手、チームスタッフも嬉しかったことでしょう。

興業的にもプロ野球の活性化、選手達のやりがいなども考えるとやはりCSは成功かもしれないのです。

ただやはり疑問なのは、
「何のために1年間戦ってきたのか?」
ということですね。

あるいは
「なぜ優勝チームが日本シリーズの出られないのか・・・」
というわけです。

このプレーオフ(CS)最大の犠牲者はやはりHでしょう。

最初はプレーオフというか1位のチームが「優勝」でないというのが、理解できませんでした。

現行のルールではリーグ優勝は認められるのですよね。
でも以前は違ったのでした。

そしてアドバンテージもなかった。

第1回目のプレーオフはHの前にL石井貴投手が立ちはだかったのでしたね。

第2回目はM里崎捕手のガッツポーズが印象に残っています。

そのうえLとMはともに日本一に輝いたのでした。

Dの落合監督はやはりセ・リーグでのプレーオフを勝ち抜いたのですが、この時は胴上げを拒否したほどです。

そしてまた日本一(負けのはFs・・・)を達成したのですが、完全優勝ではないと思っていらっしゃるそうです。

ですから今季日本一になって、何とかリーグ優勝、日本一を達成なさりたいのだそうです。

H今年はまずCSは勝ち抜けるとは思いますが、がんばっていただきたいですね。
2011 11/03 22:22:54 | none | Comment(0)
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菅野智之投手、日本ハム入団の可能性は0%でもなさそうです。

まず原辰徳監督が、むしろ浪人するより入団の方がいいという考えらしいのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000013-ykf-spo

それから祖父の原貢氏もまた軟化してきているそうです。

最後は菅野投手が自分で決めるべきだと・・・。
まあその方がいいでしょう。

もし浪人あるいはノンプロ、メジャー挑戦、を菅野投手御自身が決定されたのでしたら、もう何も言いません。

Fs入団がなくなれば、残念ですが1人の未来ある若者のたった1度の人生ですからね。

それから1浪というものはやはり選手生命を縮めるみたいですね。

それほどプロの世界というものは厳しいのでしょう。

江川さんは、現役生活は割と短かったですし、元木さんも野手でしたが、期待されたほどの活躍はできませんでした。

ただドラフト後の特番を録画して見たのですが、このようにおっしゃっていました。

「原辰徳監督は菅野智之の伯父さんなんだ」と言われるようになりたいと。

それならFs入団の方がいいみたいですけどね。

その菅野投手は、本日大学野球の明治神宮大会への出場権をかけた試合で打たれてサヨナラ負けとなってしまったようです。

これで大学野球の公式戦は終了したのですね。

そしてこれからの進路をお考えになるわけです。

そして本日プロ野球はセ・リーグのCS、ファイナルステージが開始です。

中日D2−1東京Ysとなりました。

BS放送で中継されていたのですが、さすがにソツがないですね。

でもやっぱり空席が目立ちました・・・。

平日ですからしかたがないかな、とも思いましたけど、やはりちょっと寂しいです・・・。
2011 11/02 21:50:07 | none | Comment(0)
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FsやはりCS負けてしまいました・・・。

やはり現在は埼玉西武Lの方が勢いがありましたね。

Fsはまたまた打てませんでした。
公式戦の終盤からずっと続いている感じです。

梨田監督の投手起用もやや?
もう後がないのにな・・・と思われるシーンもありましたね。

まあでも梨田監督には
「お疲れ様でした。どうもありがとうございました」
と言いたいです。

もう後2年ほど采配をふるっていただきたかったかな・・・とも思いました。

それから福岡ソフトバンクHファンのみなさまごめんなさい。
勢いをつけさせてしまったかもしれないです。

まあHは投手はもちろん万全ですし、打線もいいですから大丈夫だとは思っていますけどね。

CSとドラフトは全然別の次元で語るべきかもしれませんが、今回のドラフトで「違法」だとか「だまし討ち」とか言われたことは先日にもこちらで述べましたね。

これから「原親子の呪い」だとか、しばらく優勝、日本一になれなかったらどうしよう・・・などと、なかばまじで考えてしまいましたよ。

ただこの巨人はもっと際どいことを行っているのでしたよね。

みなさま御存知のことも多いと思われますが、「江川事件」「空白の1日」
とか言われていることです。

確かにここまでよく考えたなとも思いますが、日本野球機構の隙間をついて江川投手が巨人と契約を行ってしまったのです。

http://www.jttk.zaq.ne.jp/genmatsu/rekisi/egawaru.html

まあよく考えたなとは思いますが、これはむちゃくちゃな話で、多くのG党員が脱会したようです。

江川卓投手御自身にもダーティーなイメージがついてしまいました。

そして小林繁投手はだまし討ちにあったようなものでした・・・。

巨人もまたCSに敗れ、今季の戦いは終わりました。

菅野智之投手の入団の可能性は低そうですが、彼自身どうか道を誤らないでいただきたいものですね。

もちろん最終的には御本人が、決めることです。

浪人から浪人・・・ノンプロならノンプロ・・・プロ入りしてFAを待つ・・・どの道を進みかは菅野投手御自身でお決めいただきたいです。

2011 11/01 21:19:26 | none | Comment(0)
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