2009年 10月 の記事 (15件)

今週は埼玉で過ごします。

午前中は洗濯と布団干し。

布団カバーとシーツも洗う。

でもベランダが狭く同じ日に行うのは大変だったということが今頃わかった・・・。

そういえばいつもは別の日でしたね。

また布団カバーとシーツの洗濯と交換は例の苦手な仕事です。

部屋の掃除はまた別の日にやりましょう。

本日は日本シリーズ第一戦でした。

結果はこちらのとおりです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/live/2009/10/311_npb.htm

Fsがんばり最後まで粘りましたが、Gが逃げ切りました。

こちらは打線がつながらなかったのと、二度の敬遠機?に勝負したのが裏目に出た感じ。

まあこれは結果論ですから、監督が決めたことですからしかたがないですがね。

金子誠と稲葉のチャンスでの凡退がちょっと気になります。

凡戦だったのか、接戦だったのかよくわかりませんでした。
また完敗なのか惜敗なのかもですが。

そのかわりGもあまり打てませんでした。
リリーフ陣も全て引っ張り出しました。
小笠原、ラミレス、亀井のクリーンナップも三人で一安打のみだとか。

Fsはスレッジに本塁打も出たし、何とか三点取れました。
また守備の方はよかったみたいです。

また明日からですね。
2009 10/31 22:25:12 | none | Comment(0)
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本日ドラフト会議が行われました。

もうみなさん御存知でしょうけれど、今年のドラフトの目玉花巻東の菊池雄星投手は西武Lが交渉権を獲得しました。

何か菊池投手御本人よりも当たりくじを引いたナベQ監督に注目が集まってしまった感じでしたね。

現役時代のヒーローインタビューさながらだったようです。

菊池投手は
「どこでも行きます」というコメントでしたが、いいチームに指名を受けたかもしれないですね。

ナベQ監督は投手御出身ですし、涌井、岸、帆足等いい投手が揃っています。

また工藤公康投手が入団という情報もあります。
もし実現すればいろいろと教わることも多いでしょう。

そして今年の指名選手一覧は。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/09season/live/draft1.html

Fsは悪いけれど知らない人ばかりでした・・・。

投手四人、捕手一人、内野手一人ですか。
バッテリー中心の指名でまだまだ守りを固めようという方針なのでしょうか。

運天 ジョン・クレイトンという選手はハーフの選手で豪速球を持っているそうです。
期待できそうですね。

でも最近ハーフの選手が、多いですね。
現在はGですが、マイケルを含むと四人です。

それも全員右投右打の投手というのも面白いですね。

それから毎年のように指名される右投左打の内野手ですが、今年は加藤政義内野手が指名を受けました。

http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-447.html

けっこう期待できそうです。

小笠原や賢介のように伸びて欲しいですね。
2009 10/29 22:02:56 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第二十二話「地上破壊工作」です。

科学特捜隊パリ本部から特別な任務を帯びて女性隊員のアンヌが東京へとやってきました。
イデとアラシが迎えに行きましたが、サングラスをかけた彼女はその任務の内容を二人に話しませんでした。

やがて科学特捜隊の基地に入ったアンヌは、身分確認後にムラマツ隊長に初めてその任務を打ち明けました。

アンヌはハヤタを、国際宇宙開発軍のロケット操縦の指導員として招待するために来日したというのでした。
でもなぜかサングラスを外そうとはしなかったのです。

ハヤタとアンヌはパリに飛び立ち、ムラマツ隊長以下が見送りました。
ところがその日、空に黒い虹が現れたのです。

そして突如として日本全国の電波、電話が混乱し始めたのです。
アラシとイデがテレビセンターに急行したのですが、そこでも原因はわかりませんでした。

また福山博士を訪れたのですが、
「この混乱の原因が科学特捜隊の基地にあるかもしれない」と言われて驚く二人でした。

そしてその帰途イデはパリへ飛び立ったはずのアンヌによく似た女性を目撃しますが、アラシはそれを否定します。

基地に戻ったアラシとイデは、電波妨害の装置を発見しました。
この装置はすぐに、福山博士によって分解されました。

博士は驚くべきことを言います。
この装置に使われているゲルマタント鉱石は、地下4万メートルにある物だというのです。

そして誰がこれを基地内に持ち込んだのでしょうか・・・。

イデはすぐに、アンヌを疑います。

ムラマツも疑心暗鬼のまま、一応ハヤタに連絡をとるようにアキコに命じますが、連絡は取れませんでした。

やがてアラシとイデはビートルで、パトロールに向かいましたが、上空からアンヌによく似た女性を発見しました。
二人はすぐに追跡したのですが、彼女は逃亡してしまいます。
そしてその後には、ハヤタのトランシーバーが残されていたのです。

また何か怪獣の咆哮のようなものが聞こえました。

その頃ハヤタは、どうしていたのでしょうか・・・。
彼は催眠状態のままで、ある場所にいたのでした。

科学特捜隊は、犯人が再び現れると判断して、テレビセンター、インターナショナルテレホンサービス、科学特捜隊本部の三手に別れ、待っていました。
そしてテレビセンターに張り込んでいたイデは、再び現れたアンヌを発見しました。

イデは追いかけますが、アンヌがサングラスを外すと、なんと彼女には両眼がありませんでした。
アンヌは驚くイデをしりめにまたどこかへ逃げていきました。

その時地底から、一匹の怪獣が姿を現しました。
地下4万メートルからやってきた、テレスドンです。

「行け!テレスドン!」アンヌはこう叫びました。

テレスドンは、ビル街を破壊し始めました。
また火を吐き散らします。
科学特捜隊はビートルで、攻撃しますが、効果はありません。

逆にテレスドンが吐いた火炎で、ビートルが破損されてしまいました。

ビートルを不時着させた科学特捜隊は地上攻撃に移りました。

またハヤタはどうなったのでしょうか・・・。

ハヤタは台の上で催眠状態のままでした。

そしてあの両眼がなかったアンヌ隊員他、何人かのやはりサングラスをかけた男達がその台のまわりに立っていました。
ハヤタが問いかけると、男達はいっせいにサングラスを外しましたが、やはり両眼がなかったのです。

そこは地下4万メートルの場所で、彼らは地底人だったのです。
地底人達は、氷河期以前に地下へもぐってから、晴れて地上に出る日を待っていたといいました。
そして彼らは人間を奴隷にして、地上征服を目論んでいたのです。

そのうえ彼らはハヤタがウルトラマンに変身していることを知っていたのでした。

また地底人達は奇妙な形をした物をハヤタにかぶせます。
それは仮眠マスクという物で、ハヤタの意識が消えると彼らの思うがままに操れるという恐るべき装置だったのです。

「さあ!ハヤタ、ウルトラマンに変身するのだ!」地底人達は叫び、ついにハヤタはフラッシュビームのボタンを押しました。

ピカッ!
その100万ワットの光により、その場にいた地底人達は全滅したのでした。

ウルトラマンは、たとえハヤタが意識を失っていてもウルトラマンの意識を支配することはできなかったのである。

ウルトラマンがテレスドンにぶつかります。
テレスドンは怪力で、反撃してきました。

くんずほぐれつの激闘となりました。

ウルトラマンは投げ技でテレスドンを攻撃します。

何度も叩きつけられるうち、テレスドンはだんだん弱ってきました。

そしてウルトラマンはテレスドンの首をもって、地上に叩きつけ、テレスドンの首の骨を折って絶命させました。

その後、ハヤタは無事に本物のアンヌ隊員を伴って、科学特捜隊の基地に戻ってきました。

アンヌ隊員も地底人達によいって誘拐されて、監禁されていたのでした。

かくして事件は解決し、本物のアンヌ隊員と一緒にハヤタは再びパリへ向かったのでした。

地底人という同じ地球人の侵略者が登場します。
テレスドンよりは、この連中の方がなぜか不気味です。

頭がいいようで、けっこうドジ・・・。

あのハヤタが変身するシーン。
トクタサツオはリアルで観ていたのですが、
「おいおいフラッシュビーム押させて大丈夫か?」などと思っていましたけどね。

地底にいる人間がいきなり強い光を浴びせられたらどうなるか?

やはりあっという間に全滅でしたね・・・。

たどたどしい日本語がまた印象的でした。

それから冒頭のアンヌ隊員、普通あのような所ではサングラスは外すでしょうけどね。

テレスドンに対してはウルトラマンはレッドキングと同じように、スペシウム光線を使わずに、闘いました。
案外タフな奴でしたから、効かなかったかもしれないですね。

それからこの作品は実相寺作品なのですが、やはり暗闇が効果的に使われていますね。

また物語の展開は見事で、惹き込まれて行きますね。
この辺りはさすがです。
重さはもちろん暗さも少し残ります。

面白い作品に完成されていますね。

脚本    佐々木守
特殊技術  高野宏一
監督    実相寺昭雄
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫

(ゲスト)福田善之(福山博士)
     フランツ・グルーベル(地底人)
     アネット・ソンファーズ(アンヌ隊員=地底人)
2009 10/27 21:41:06 | none | Comment(0)
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本日名女優の南田洋子さんがくも膜下出血のために、お亡くなりになりました。

享年七十六歳でした。

残念ですね・・・。
悲しいです。

最近は認知症にかかり夫で俳優の長門裕之さんの懸命の介護の様子がテレビでも放送されたりしていましたけれど・・・。
あのお姿も大変そうでいらっしゃいましたけど。

認知症からくも膜下出血ということもあるのですね。

でも本当に長門さんも南田さん御本人もがんばられていらっしゃいました。

そして勇気を与えていただけましたね。

南田さんは非常に多くの番組やドラマ等に御出演でいらっしゃいましたが、朝ドラのヒロインも演じられてましたね。

小柳ルミ子さんも娘さん役で御出演でした「虹」というドラマです。

「虚構の家」というドラマにも御出演でした。
こちらは中村雅俊さんが御出演でしたね。

競馬がお好きで馬主のご経験もおありだったそうです。
馬券もけっこうお当てだったようですね。

長門さんは本日も舞台公演をお続けになりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000020-oric-ent

謹んで御冥福をお祈り致します。
2009 10/21 20:33:46 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第二十一話「噴煙突破せよ」です。

大武山を歩いていた一人の中学生が、夥しい鳥の死体を発見しました。

またハイキングに来ていた若い女性達が、山頂の噴火口近くで、巨大な怪獣のようなうなり声を聞き、その眼を見たのでした。

これらの事件は、科学特捜隊にも報告されましたが、ムラマツ隊長以下まだ軽く考えていました。
イデなどは
「これは女・子供の事件だよ」などと言う始末でした。

その言葉を聞いたアキコが調査を志願して、小型ビートルで現場へ向かいました。
またそのビートルには何とホシノ少年もこっそりと乗ってしまっていたのです。
アキコは言うとおりにするということを条件に同乗を許し、文字通り「女・子供」が調査に向かうことになったのでした。

現場に着いた二人は、さっそく調査を開始したのですが、地元のホテルの支配人が現れて、あまり事をおおごとにすると、客足が遠のいて商売あがったりになるので困りますなどと文句を言われてしまいます。

ところがその時地震が起こります。
地震はあまり大きくはありませんでしたが、連続して起こっており、強力な生命体のようなものがその発生源だということでした。

アキコはビートルに戻り、本部に報告してビートルを発進させようとしました。

すると突然噴火口から噴煙が噴出し、ビートルを包みました。
そして換気口から入る煙に二人は咳き込み、気を失ってしまいました。
ただの煙ではなく、毒ガスのようでした。

アキコからの連絡が途中で途絶えたため、ムラマツ隊長以下、四人がすぐ救援に向かいました。
アラシは
「女と子供だからなぁ・・・」と呟きますが、四人全員の気持ちでした。

ビートルが現場に着くと、ムラマツ達は小型ビートルを捜しますが、例の毒ガスに包まれてなかなか発見できません。

そこへ噴火口の中から強大な四足の怪獣が現れました。

科学特捜隊は怪獣を攻撃しますが、それをものともせずに、口から毒ガスを吐き出しました。
この攻撃にたまらず、ムラマツ達は一時ビートルに引き上げます。

事件の原因はすべてこの毒ガス怪獣ケムラーの仕業だったのです。

ビートルに戻ったムラマツ達は小型ビートルの発進音を聞きました。
ホシノ少年が気がついて、小型ビートルを発進させようとしていたのでした。

ムラマツはホシノ少年に無線で、発進方法を教えホシノ少年はそのとおりに操縦して小型ビートルを発進させ、危機一髪でケムラーの尾から出す光線の攻撃をかわすことができました。

しかし事態はさらに悪化していました。

ケムラーが毒ガスを吐きながら、町へ近づいてきたのです。

町の人々はこの毒ガスのためにバタバタと倒れていきます。

防衛隊が出動します。
戦車や大砲が猛攻撃を行いますが、ケムラーはびくともしません。

逆に怪光線で戦車が次々に破壊され、また毒ガスにより防衛隊員も撤退を余儀なくされました。

科学特捜隊が苦慮するなかイデは毒ガスを中和して、ケムラーの生命を絶つ方法を研究していました。

ホシノ少年がそのようなイデにアドバイスします。
ケムラーの背中の光る球が弱点だろうから、そこを攻撃するべきだと。

イデが兵器開発の研究を行っている間に、ムラマツ、アラシ、ハヤタは現場へ向かった。

そしてスーパーガン、スパイダーで攻撃します。
ハヤタもビートルからナパーム弾を落としました。

それでもケムラーは倒れません。
そのうえ背中の光る球は、固いよろいのようなもので覆われていて攻撃しても効かないのでした。
この背中のよろいのようなものは、武器にもなる固さで、旅客機を叩き落してしまったほどです。

そして逆にハヤタのビートルが撃墜されてしまいました。

ここでウルトラマンが登場しました。

しかし毒ガスを吐くケムラーにはウルトラマンも苦戦します。
そのうえタフな怪獣なので、スペシウム光線も効かないのでした。

その時イデが新兵器マッドバズーカを携えて到着しました。

イデとアラシがケムラーを狙います。

またホシノ少年の叫びで、苦戦中のウルトラマンは科学特捜隊の狙いがわかり、ケムラーの背中が攻撃目標になりやすいように向けました。
アラシのマッドバズーカが発射され、ケムラーの背中の光る球に命中しました。

ケムラーは苦しみだし、噴火口に落ちると絶命したのでした。

事件後アキコの入院している病院にムラマツ隊長以下、科学特捜隊員がお見舞いに行きましたが、ハヤタはパリへ行っていることにするつもりでした。
みんなハヤタが死んだと思っていたのです。
そして入院中のアキコの体調に差し障りがあってはいけないと思ったのでした。

でもその病室を開けると何とそこにはハヤタが元気そうにすでに来ていたのでした。

大喜びの科学特捜隊員。

それを見て文句を言うアキコ。

再びアキコのきげんをとる隊員達であった。

ケムラーは噴火口から出てきただけあってなかなかタフな奴です。

アントラーに続いて、スペシウム光線が効かない二匹目の怪獣でした。

発射のシーンはなかったですが、四足なので八つ裂き光輪もたぶん効かなかったでしょうね。

毒ガスと尾から出す怪光線と武器も強力です。
さすがのウルトラマンもかなり苦戦でした・・・。
このような怪獣こそが案外最強なのかもしれないですね。

作品中で「ケムラー」と突然呼称されています。

脚本    海棠太郎
特殊技術  高野宏一
監督    樋口祐三
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫

ゲストにはホテルの支配人で大塚周夫さんです。
2009 10/19 20:06:42 | none | Comment(0)
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野村監督と楽天がここ数日もめています。

どちらもいいぶんがあるでしょうけれど、CSという大事な試合を前にこのようなゴタゴタはチームのためによいとは決して思えません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000000-ykf-spo

迷惑なのはGEファンです。

さすがに野村監督は
「仙台のファンはありがたかった」とボヤキと怒りを封印していましたが・・・。

そういえばかなり前ですが、1977年のシーズン終了後に南海Hの監督をやめた時の記者会見で
「鶴岡一派の陰謀だと考えています」とか言われていましたけどね。

まず楽天側はあれこれ方針を変えたのは確かにおかしいと思います。
だいたいシーズン途中にあのような話をするのはよくないです。

もし勇退の方向へ動いていたとしても
「監督問題は全てシーズンが終了してからです」と言うべきだったでしょう。

野村監督も怒ってもいいからもっと度量のある言い方がよかったかもね。

と言いつつ今夜のCS第一戦対Hですが、現在のところ勝っています。

このようなドタバタゴタゴタがあっても選手はがんばっているようです。

この後どうなりますかね・・・。

Fsはダルが当分OUTみたいです・・・。
2009 10/16 20:38:22 | none | Comment(0)
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昨夜は突然の雷雨でした。

今朝はまだ道路とかは濡れていましたが、快晴でしたね。

「雨が降れば、小川ができ、風が吹けば、山ができる」という歌を思い出しました。

そうあれは確か小学校五年の時の林間学校のバスの中で、ガイドさんが歌ってくれた歌。

またカブスカウト(ボーイスカウトの下の年少隊)のキャンプファイヤーでも歌われていたっけ・・・。

そして検索してみると「山賊の唄」。

各サイトで取り上げられていました。
「小川ができ・・・」とか「ヤッホー、ヤホホホ」の部分のメロディーがやや異なるみたいですが、だいたいは同じです。

それに歌詞も何と五番まであったのですね。

http://bunbun.boo.jp/okera/saso/sanzoku_uta.htm

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sanzokunouta.html

やはりキャンプファイヤー等で歌われることが多いみたいですね。

いい歌でした。
2009 10/15 20:49:35 | none | Comment(0)
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1961年作品。

ゴジラと並ぶ有名怪獣のモスラが登場します。

対戦怪獣は登場しません。

悪徳興行師に拉致されたインファント島の小美人を救うためにモスラがやってくるという物語です。

小美人にザ・ピーナッツ。
彼女らの歌う「モスラの歌」はあまりにも有名ですね。

ただしトクタサツオがスクリーンで観たのはずっと後でした。

もう社会人になっていました。

あるイベントがあり、その時観たものです。
2009 10/14 20:26:38 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第二十話「恐怖のルート87」です。

たいへん記憶に残っているお話でした。

伊豆大室山公園のある深夜、園内の動物達が騒ぎ出しました。
何かにおびえているように、落ち着かないのです。

そしてその時山頂が光ったのでした。

この異変は科学特捜隊にも報告され、ムラマツ隊長、ハヤタ、アラシの三人が大室山公園に向かいました。

またその頃科学特捜隊の基地にいたアキコの前に一人の小学生ぐらいの少年が現れました。

「ホシノ君のお友達?」と訝るアキコに少年はこう言ったのです。

「大室山公園の高原竜ヒドラが暴れるよ。早くしないと大変なことになるよ」と。
そう言うと少年は部屋の外に出ていましたが、すぐ後に入ってきたイデは誰にも会っていなかったのでした。
イデが警備室に電話すると、やはり誰も通っていないというのです。

アキコはムラマツにこの事を報告しました。

ムラマツが公園の警備員にこのことを話すと警備員は笑いました。

「大室山公園には確かに『高原竜ヒドラ』という石像はありますが、当然これが暴れだすわけはない」と言うのです。

ただこのヒドラはデザインを全国の子供達から募集したのでした。
そして当選したのは、東京のアケボノホームという養護施設に住むムトウアキラという小学生だったのです。

ムラマツはこの施設にイデ、アキコの両隊員を向かわせました。

二人はアケボノホームでムトウアキラ少年の他の怪獣の絵を見ます。
ただアキラ少年は、半年前の夏休みに、好きな山鳥を見に山へ出かけたのですが、その帰り、国道87号線でトラックにひき逃げされ亡くなっていたのです。
そのうえ犯人もまだ捕まっていないということでした。

部屋の中にはアキラ少年の遺影が飾ってありましたが、それを見たアキコは驚きます。
それは基地を訪ねてきたあの不思議な少年だったのです。

その夜大室山を監視していた、科学特捜隊の眼前でまた大室山が光ります。

そして山肌が割れ、中から一匹の怪獣が飛び出しました。

怪獣は本物のヒドラだったのでした。

科学特捜隊が攻撃すると、ヒドラはどこかへ飛んでいきました。
ヒドラは飛翔能力もあったのです。

そしてヒドラは国道87号線に現れ、そこを走行するトラックを遅い始めました。

科学特捜隊は二機のビートルで出動しましたが、ハヤタもアラシも妙に引っかかるものがありました。
ヒドラとアキラ少年のひき逃げ事件は何か関係があるのでは?と思ったのです。

しかしムラマツは二人のそのような考えをたしなめるのでした。

二機のビートルはヒドラを攻撃しますが、ハヤタとアラシの乗った小型ビートルの方がヒドラに撃墜されてしまいます。
アラシは無事でしたが、ハヤタが腕に負傷しました。

ハヤタは救難所で手当てを受けます。

アラシは単独で、ガソリンをたっぷり積んだタンクローリーに乗り、ヒドラの方へ向かいました。
ヒドラが襲ってきて、タンクローリーを捕まえました。
アラシはその前に飛び降りて、ヒドラが両手で掴んでいるタンクローリーをスパイダーで破壊しました。

この攻撃によりヒドラは負傷しますが、倒すまでには到らず逆にアラシを追ってきました。
アラシ、危ない!

このアラシの危機に、ハヤタは救難所を抜け出してウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンがヒドラの眼前に立ちふさがりました。

ヒドラは鋭い嘴と前足でウルトラマンに襲いかかります。

そのパワーあふれる攻撃にウルトラマンも苦戦しますが、チョップで反撃します。

ウルトラマンがスペシウム光線を発射すると、ヒドラは空へ飛び上がりこれをかわしました。
すかさずウルトラマンが二の矢を放とうと構えました。

その時ビートルの中のアキコには見えたのです。
ヒドラの背にまたがっているアキラ少年の姿が・・・。

「ウルトラマン、ヒドラを殺してはいけないわ」アキコは言いました。

するとウルトラマンもスペシウム光線を撃つのをやめたのです。
ウルトラマンはヒドラを逃がすと、自分も空に帰っていきました。

「ウルトラマン、ありがとう」アキコはそうつぶやきました。

ヒドラが去ったことで事件は解決しました。

またアキラ少年をひき逃げした犯人も自首して、警察に逮捕されました。

ムラマツ隊長以下、科学特捜隊員は改めてヒドラの石像を見上げ、自動車事故で不幸な死を遂げた少年達の守り神であったのかもしれないと感慨深く考えるのでした。

またアキコだけに、アキラ少年が見えたということについては
「純真ということでしょう」と彼女に言われてしまいました。

そしてアキラ少年の魂も天国へ行ったことでしょう。

ただけっこう無実の人が命を落としているのですがね・・・。
本当はあまりよくないのかな?

ヒドラも本当にアキラ少年の魂が乗り移ったような、鬼気迫る迫力のようなものがありましたね。
そしてこのヒドラの造型は素晴らしいですが、伊豆シャボテン公園には本当にこの石像があります。

ラスト前のヒドラにアキラ少年がまたがっているシーンでは「ウルトラQ」の「鳥を見た!」で使われたBGMが流れましたね。
これがなかなか効いていました・・・。

というか「鳥を見た!」との共通点や関連性があるみたいです。

少年と怪鳥の交流。
こちらはやはり少年の霊が怪獣に乗り移った?

この少年は確かにもう亡くなっているのでした。
亡くなった少年が現れるというのは同じく金城哲夫作品の「ウルトラセブン」の「ノンマルトの使者」に通じるものがありますね。

そして本作品も金城哲夫氏が脚本を担当されていらっしゃいます。

脚本    金城哲夫
特殊技術  高野宏一
監督    樋口祐三
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫
2009 10/13 20:47:39 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第十九話「悪魔はふたたび」です。

けっこう面白い作品でしたね。

冒頭に東京のビル工事現場から不思議な金属カプセルが発掘されたという場面から始まります。

宇宙考古学の権威、福山博士と科学特捜隊が現場へ向かいました。

そして福山博士の推定によるとおよそ三億五千年前のもので、タイムカプセルのようなものではないかということでした。
カプセルの蓋をあけると、青い液体のようなものが入ったさらに小さいカプセルと金属板が入っていました。

金属板は福山博士の元で調査されることになり、カプセルは石岡博士の鉱物試験場で調査されることになりました。

イデはまだ何か入っていたのではないかと言いましたが、アキコに軽くたしなめられ、科学特捜隊と福山、石岡両博士は引き上げました。

ところがイデが思ったとおり、タイムカプセルにはもう一つ小さな赤い液体の入ったカプセルが入れられていたのでした。

そのカプセルは誰にも発見されることもなく、トラックで郊外へと運ばれ、他の土砂と一緒に捨てられたのでした。

科学特捜隊の基地ではやはりカプセルの話で持ちきりで、三億五千年前というのは恐竜がいた頃よりはるか前で、現代の人類よりはるかにすぐれた文明があったのではないかという頃だったのです。

やがて福山博士から連絡が入り、あの金属板は書類らしいというのでした。

ムラマツ隊長はイデとハヤタを福山博士の研究所に向かわせました。

そしてイデがその金属板を取り落とすという失態をしでかしたのですが、そのために光の反射で字が浮き出すことがわかりました。
また鉱物試験場の方でも青い液体の入ったカプセルを開けようと必死の作業が行われていたのでした。

一方郊外へ捨てられていた赤い液体の入ったカプセルには、ちょうどその頃発生した雷が落ちて爆発して中から赤い怪獣が現れました。
そして赤い怪獣は大暴れを始め、都心に向かうのでした。

この事件はただちに科学特捜隊に知らされ、アラシが小型ビートルで向かいます。
ビートルの攻撃にも赤い怪獣はなかなか倒れません。

イデは基地に戻り、ムラマツ隊長と一緒にビートルで赤い怪獣攻撃に向かいました。

二機のビートルの攻撃でも赤い怪獣は倒れず、防衛隊のジェット戦闘機隊も救援に駆けつけますが、火炎を吹いて戦闘機を撃墜するのでした。


鉱物試験場では、青い液体の入ったカプセルに、雷撃が行われていました。

その頃福山博士の研究所でもようやく金属板の文字が解読できました。
金属板には恐るべきことが書かれていたのです。

「我々はようやく悪魔の怪獣、赤いバニラと青いアボラスを捕らえて、液体に変えて地中深く埋める。
 決して開けてはならない。
 再びこの悪魔に生を与えたなら、人類は滅亡するだろう」

福山博士達はただちに鉱物試験場に電話を入れますが通じませんでした。

時すでに遅し、鉱物試験場では青い怪獣アボラスがよみがえっていたのです。

アボラスは鉱物試験場を破壊するとこちらもビル街の中を暴れ始めました。
溶解液を吐き出し、ビルを溶かしていきます。

福山博士は自分の行為を軽率だったと悔いますが、二匹が闘ってくれることを願っていました。

果たして赤い怪獣バニラと青い怪獣アボラスは引き合うように進み、国立競技場であいまみえたのです。

アボラスとバニラは闘い始めました。

科学特捜隊と福山博士も出動しました。

激しく闘う二匹でしたが、アボラスの方が優勢でした。

バニラが倒れ、アボラスは溶解液を吐きます。
バニラも火炎で応戦しますが、溶解液とぶつかって爆発しました。

機を見て、アラシが原子弾をバニラに撃ちこみます。
たまらず倒れるバニラ。
そこへアボラスが再び溶解液をバニラに浴びせます。

今度はそれがバニラの体を覆い、ついにバニラは倒されました。

残るはアボラス一匹ですが、ここで科学特捜隊の武器のエネルギーが切れ始めてしまいます。

ここでハヤタはウルトラマンに変身しました。

アボラスは巨体と怪力、溶解液でウルトラマンを苦しめます。

溶解液をかぶった時もありました。

しかしこれをウルトラマンは振り払い、スペシウム光線を発射しました。

アボラスもなかなか倒れません。

何度目かの攻撃でやっとアボラスは爆破、炎上するのでした。

きょうもウルトラマンは勝ったのでした。

複数の怪獣が登場するのはウルトラシリーズでは、「ゴメスを倒せ」「怪獣無法地帯」に続いて三作目ですが、大都市に現れたのは最初であります。
その辺りがとても面白く惹き込まれました。

けっこう気にいっている作品でした。

三億五千年前に現代以上に進んだ文明があったというのはもちろんフィクションの世界ならではのことなのですが、やはり何か面白いですね。

アボラス、バニラは顔は凶暴そうでなかなかいいですね。
ただしアボラスの体はレッドキングですね。

バニラはオリジナルのよいうですが、絵に描きにくい怪獣ですね。
造型もかっこ悪いです。
わざとそのようにしたのでしょうけれど。

脚本   山田正弘 南川竜
特殊技術 高野宏一
監督   野長瀬三魔地
撮影(本編)内海正治
  (特撮)佐川和夫

福田善之さんが、福山博士、丸山謙一郎さんが石岡博士でゲスト出演されています。
2009 10/08 20:56:42 | none | Comment(0)
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台風接近ですが、雨はそれほどでもない感じです。

明日が本格的に降るのでしょうかね?

何しろかなり大型のようですから。
まあ注意するにこしたことはないでしょう。

今夜予定されていたプロ野球は試合ができるかどうか、心配されていましたが、全試合行われたようです。

札幌ドームのFs−L戦は関係ありませんが、他の三試合は全部外でありましたが、試合できたのですね。

セ・リーグでは三位争いをしている、TがCにYsがByにともに勝っています。

GEもMに勝って二位確定までM1となったそうです。

まあでも札幌ドーム以外の三箇所のスタジアムはどこも大変だったでしょうね。

昨夜も横浜や千葉はけっこう雨が降っていました。

CSの存在意義はともかくとして、盛り上がっていることは事実であり、お客さんはけっこう入っているようです。

先週の甲子園でのT−D戦はいつも4万人を越える観客動員数でした・・・。

今週だってお天気がよければもっと大勢の人が詰め掛けたかもしれないですからね。
2009 10/07 21:45:26 | none | Comment(0)
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先ほどMがGEを敗り、ここにFsの優勝が決まりました。

他力本願になってしまいましたがね・・・。

今夜のFsはまだ試合が続いていますが、Lの粘りに苦しんでいます。

何とか逃げ切りたいところでしたが、武田久が打たれてしまいました。

打つほうもなかなか追加点が奪えませんでしたね。

サヨナラのチャンスでも打てなかったり・・・。

まあここまで疲れもかなりたまっているのは事実でしょうけれど。

今夜はトクタサツオも疲れました。

でもやはりパ・リーグ優勝うれしいです。

梨田監督そしてFsのみなさんおめでとうございます!

よくがんばりよく戦いました。

CSもがんばって下さい。

そして日本シリーズへと駒を進めて下さいね。
2009 10/06 22:06:14 | none | Comment(0)
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本日FsがHに勝ち、LがGEに勝ったためM1となりました。

さあ後一勝ですね。

やっとここまで来たという感じです。

でもこの残り一勝も大変かもしれませんが。
本日のゲームなども僅差のゲームであったようですし。

先月がとにかく苦戦続きでしたね。

ダルの休場は本当に痛かった・・・。

でもHだって和田がずっと休んでいたり、GEも岩隈が何度かリタイアーしてもここまでがんばってきたのですから条件は同じです。
むしろH、GEの方が大変であったかもしれないです。

Lもやはり投手陣がイマイチでしたからね・・・。
M、Buの両チームも投手力ですね。
打線はみんないいのですから。

このようにみると、いかにケガ人を出さないかということも優勝争いをするうえで重要なファクターもようです。

これは不可抗力のこともあり大変なことですが、このような項目もチーム力アップの一つとして検討するべきかもしれないです。

もちろん選手自身の努力とケアーも必要です。
また休むことや、リラックスすることも大切ですけどね。

そしてまた選手層も厚くしなければいけない・・・。

これは何も大物を集めろというわけではありません。
同じレベルの選手を育成するべきだということなのです。

何にせよ優勝するということは大変なことです。

さあ後一勝!

がんばれFs!
2009 10/04 21:11:26 | none | Comment(0)
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1965年作品。

正式な題名は「フランケンシュタイン対地底怪獣」というものであるらしい。

夏休みに公開された作品なのだが、とても面白かった覚えがあります。

後でテレビで観たり、VHSで観たりしてもかなり惹き込まれました。

独特の暗さもありますが、それがまたなかなかよかったです。

またラストが日本向けとアメリカ向けと二通りあることでも有名です。

2009 10/03 21:54:34 | none | Comment(0)
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今週に入ってどうもお天気がぐずつき気味でしたね。

そういえば秋の長雨という言葉もありました。

一年のうちでも、梅雨時の六月、七月よりも、九月の方が秋雨前線と台風の影響で、降雨量は多いそうですね・・・。

明日もまた天気は悪いみたいです。

秋の雨は寒くて冷たいからいやですよね・・・。

この雨のため、今夜予定されていたGE−H戦も中止です。
またどこかで当たるのでしょうね。

このままいくとFsは最終戦がGE戦です。
その頃にはどのような情勢になっているでしょうか・・・。

Gは昨日までで、八十七勝をあげています。
今夜はByに負けていますし、残り五試合で三勝をあげるということはさすがに厳しいかもしれないです。

でも本当に九十勝するかもしれないと思っていました。
二位のDも八十勝をあげているのですがね・・・。

T、Ys、Cの三チームはどうですかね・・・。
残り試合数が多いYsがややですが、有利ですかね。
TにもCにもがんばってもらいたいとは思いますが・・・。

お客さんは大勢入っているようですから、やはりCSはよいところもあるのでしょうけれど、疑問が残るのも事実ですね。

五割そこそこのチームが九十勝近くあげたチームに変わって日本シリーズに出場する・・・。

野球に絶対ということはありませんから、可能性0ではありません。

まあ今年は極端な例なのでしょうし、CSもGは勝つとは思いますけれど、やはり複雑ですね。
2009 10/02 20:20:55 | none | Comment(0)
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