2011年 02月 の記事 (12件)

ウルトラセブン第六話「ダークゾーン」です。

ちょっと変ったお話でした。

ある晩地球防衛軍内のアンヌの部屋に不気味な黒い影が現れました。
アンヌは驚き、ダンを呼んできます。

ダンが部屋に入ると何も見当たりません。

ダンは、アンヌの見間違いだと笑いますが、その影は再び現れました。
その影は人間大のダーク・ゾーンであり、ダンが雑誌を差し込むとこれを奪い取りました。

そしてそのダーク・ゾーンは言葉を話したのです。
彼は遠い宇宙都市から来たのだが、ケガをしてしまった。
手当ては済ませたので、しばらく休ませて欲しいと訴えました。

ダンとアンヌは彼に同情し、彼が望むように、そのままにしておいてやることにしたのでした。

その頃地球防衛軍は強力なある宇宙電波を追いかけていました。

ダーク・ゾーンは傷が癒えてきたのと、ダンとアンヌの優しさに慣れてきたのか口調も滑らかになってきました。
地球人だって宇宙人でみんな仲間だというようなこともしゃべります。

ただ一言だけ
「このような大きな宇宙空間の中で地球と彼等が一緒に生きる場所がない・・・」と妙なことを言いました。
ダンが聞きとがめ、
「何のことか」
と問い詰めますが、はぐらかされてしまいました。

また彼等の街は大きな工場を持ち、水も空気も何でも作る科学都市であると語りました。

その後ダンは作戦室に呼び出されました。

作戦室には宇宙空間都市ペガッサからの通信が受信されていました。
それによるとペガッサは動力系統が故障し、このまま進むと地球とぶつかってしまう。
だから地球の軌道を80時間変更してくれというのでした。

もちろんこのようなことができるわけもなく、作戦室は大騒ぎになりました。

ダンはアンヌの部屋にいるダーク・ゾーンはペガッサ都市の住人ではないかと気づき、部屋に戻って再び問うのでした。
それでもダーク・ゾーンは否定します。
ただペガッサ都市のことは知っていると言いました。

それはペガッサ星人が宇宙空間に建設した大都市で、大きさは地球ほどではないが、都市を作っている物質の密度は地球の8万倍だということです。

ダンは驚きます。
ペガッサ都市と地球がぶつかったら、両方とも木っ端微塵になるのです。

それでもダーク・ゾーンは軌道を変えればいいことだ、などというのでした。

ダンはついにこのことをキリヤマに報告しました。
アンヌの部屋に駆けつけるキリヤマ達と地球防衛軍の隊員達。

ダーク・ゾーンは沈黙していました。

それでもアンヌが彼をかばい、キリヤマ達は一旦引き上げました。

マナベ参謀はついにペガッサ都市破壊を決断しました。

ウルトラホークが向います。

しかし、途中で命令が一部変更されました。
爆破前にペガッサ都市の市民を地球に迎え入れようというのです。

そしてウルトラホーク1号と搭乗している、ウルトラ警備隊にはその先導をするという名誉ある任務を受けたのです。

ダンは喜びペガッサ都市に連絡しますが、返事がありません。
何度も何度もダンの努力は続けられますが、ペガッサ都市は一向に動こうとしないのでした。
軌道も変えられない地球人にペガッサ都市の爆破まどできないと考えているのかもしれませんでした。

やがてダンの呼びかけも空しく、ペガッサ都市は北極基地かた飛び立った宇宙爆撃艇のより爆破されてしまいました。

ウルトラホーク帰還の後ダーク・ゾーンの彼はアンヌに地球を破壊すると言って姿を消しました。
彼はやはりペガッサ都市の住人、ペガッサ星人だったのです。

ペガッサ星人は地球の奥深く、爆弾を射ち込みました。
彼はまだペガッサ都市の最後を知らなかったのです。

ダンが駆けつけペガッサ星人と対峠しました。
ダンはペガッサ都市が爆破されたことを伝えますが、ペガッサ星人はそれを信じようとしません。

そしてダンがその最後を見たと告げると怒り、復讐すると叫び銃を構えたのでした。

ダンはすかさずウルトラセブンに変身、アイスラッガーで銃を叩き落としました。

ペガッサ星人は逃げていきました。

ウルトラセブンは爆弾を宇宙区間で処分、事件は解決しました。

ダンとアンヌはこの事件の後もどうしてもあのペガッサ星人が忘れられず、暗闇を見ると彼のことを探してしまうのでした。

このようにセブンの登場時間はかなり後半で短いです。
でも全然面白くないなどということはないのです。

何といってもペガッサ都市とペガッサ星人の印象がかなり大きいですね。
スケールの大きい話でした。
「何だって!自分で軌道も変えられないのか!」のセリフには驚きましたけど・・・。

それからダンとアンヌ・・・。
非常に優しくペガッサ星人に接しています。
この二人にはペガッサ星人も心を開いていました。

この話と対をなすのが東宝映画の「妖星ゴラス」です。
こちらは地球の軌道を変えてしまうのでした。

また都市の爆破、つまり武器、破壊の方では地球の科学も先を進んでいたという話もちょこっとあるのでは・・・などと思ってしまいました。

脚本   若槻文三
監督   満田かずほ
特殊技術 有川貞昌
撮影   永井仙吉
美術   成田亨、岩崎致躬
特殊撮影 佐川和夫
2011 02/28 21:40:52 | none | Comment(0)
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ウルトラセブン第五話「消された時間」です。

「地球の頭脳」と呼ばれているユシマ博士が、南極の氷の下にある地球防衛軍科学センターから日本の地球防衛軍極東基地に超音速旅客機に乗って向っていました。
ユシマ博士は博士号を五つも持つ天才的科学者でした。

その目的は博士が発明したユシマダイオードを防衛軍基地のレーダーに装着して、レーダーをさらに強化するためです。

そしてウルトラ警備隊のフルハシがその護衛を担当することになりました。

ところがユシマ博士の乗ったその旅客機が、突如怪光線に包まれます。
その旅客機の中では何と時間が止まってしまったのです。

すぐにまた時間は動き、旅客機は飛行を続けますが、何者の仕業だったのでしょうか・・・。

ユシマ博士を乗せた旅客機は飛行場に到着して、キリヤマ隊長以下ウルトラ警備隊員の出迎えを受けます。
そしてダンが博士と護衛のフルハシがホテルまで送って行きました。

その夜ユシマ博士の泊まるホテルをまたあの怪光線が包みます。
また時間が止まりました。

すると今度はテレビに、エビのような奇怪な生物が写りました。
その生物は宇宙人でヴィラ星人と名乗りました。

ヴィラ星人はユシマ博士を起こすと博士はもうヴィラ星人の手先だと言いました。
あの旅客機が怪光線に包まれた際に、博士は彼らに洗脳されてしまっていたのでした。

そしてユシマダイオードを持ってこさせ、光線を浴びせました。
また極東基地のレーダーの破壊とダンの存在とダンに注意するように命じました。

翌朝ダンはフルハシとユシマ博士を迎えに来ますが、ポインターで基地まで贈る途中、博士を怪しみます。
でもこの時は何も起きませんでした。

基地に着いたユシマ博士はダンにあのヴィラ星人が光線を浴びせたダイオードをダンに渡しました。

ダンがそれを機会にセットするといきなり爆発が起こりました。
そしてレーダーが壊れてしまったのです。

この事故についてユシマ博士はダンを疑うようなことを言いました。
これはヴィラ星人の策略であり、事故を起こさせその嫌疑をダンに向けさせその動きを封じようとしたのです。

レーダーを壊された地球防衛軍はウルトラホーク3号を発進させパトロールに向わせました。
その頃宇宙空間ではこのレーダーを破壊させたヴィラ星人の宇宙船団がこの間隙を狙い、地球に向っていました。

またダンは、地下室でさらにヴィラ星人に破壊工作の支持を受けているユシマ博士を止めて正気づかせようとするのですが、逆に博士を狙ったと思われて独房に監禁されてしまいます。

ヴィラ星人の宇宙船団は刻一刻と地球に近づいてきており、ユシマ博士は破壊工作を行おうとしています。

ダンはついにウルトラセブンに変身しました。

ウルトラセブンは独房の扉を破壊して、脱出するとウルトラホークを壊そうとしていたユシマ博士を気絶させ、これを阻止しました。
そして外へ飛び出します。
ウルトラホークも破壊を逃れ出撃しました。

ヴィラ星人の宇宙船団は地球の大気圏内に突入してきました。

ウルトラホーク1号と3号がこれを迎え撃ち、光線を応洲して、激しく戦い始めました。
何機かの宇宙船が撃ち落されます。

ウルトラセブンも加わります。
セブンは指令船と見られる宇宙船にエメリゥム光線を放ち、これを墜落させました。

宇宙船は炎上しますが、その炎の中から巨大化したヴィラ星人が姿を現しました。

ウルトラセブンとヴィラ星人の対決となりました。

そのシッポや光線で攻撃してくるヴィラ星人。

ウルトラセブンはバリヤーで光線を防ぐと、アイスラッガーを発射、ヴィラ星人の体は二つに斬られてしまいました。

たまらずヴィラ星人が倒れた所にウルトラホークの光線の攻撃を受けた宇宙船が墜落、その体を炎上させました。

こうしてこの事件は解決しました。

ユシマ博士は正気づき、ウルトラ警備隊にわびるのでした。

ヴィラ星人は「洗脳」という手を使ってきました。
なかなか見事な作戦であったと思います。

第一話で登場したクール星人以上に「昆虫」のような形ですが、その知能と科学力、そして悪賢さは大したものでした。

でも何と言いましてもこの作品で一番印象に残ったのはモロボシ・ダンの独房監禁事件でしょうね。
トクタサツオはリアルで観ていましたが、本当に驚きましたね。

そしてユシマ博士を演じたゲストの山本耕一さん。
当時は人気俳優さんで、いかにも天才科学者という名演技でした。

後にワイドショー番組で「そ〜なんですよ」という流行語も作られました。

面白いことに後のNHK大河ドラマ「天と地と」では長尾春景役で御出演で、モロボシ・ダンの森次晃嗣(森次浩司)さんも北条氏政役で御出演されていたのです。

脚本   菅野昭彦
監督   円谷一
特殊技術 高野宏一
撮影   永井仙吉
美術   岩崎致躬、成田亨
特殊撮影 鈴木清
2011 02/21 22:28:40 | none | Comment(0)
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本日は当然お休みでした。

ちょっと朝寝ができました。

いつもは中途半端な時間に目が覚めてしまうのですが、本日は六時過ぎに起きましたけど二度寝ができました。

十時前に起床。

マイミクさの何人かも御覧になって日記に書かれていらっしゃいましたが、「てっぱん」の再放送の録画を観ました。

その後は洗濯と部屋の掃除。
でも本日の天気は曇りでした。

昼はおそばやさんで、力うどんを食しました。
このお店はほうとううどんも出すのですが、うどんはみんな四角い品です。

ざるそばを時々食べるお店とは別のお店なのです。

こちらは最近アルコールの販売を取りやめたようです。
以前は一応ビールとかお酒があったみたいなのですが・・・。

駐車場完備で国道沿いということもあるのでしょうね。
そしてまた最近事故が起こっていますから。
規制も厳しくなりました。

そういえば「てっぱん」でヒロインが経営しているお好み焼き店も、アルコール類は販売したいないようです。

でも普通は置いてありますよね、この類のお店には・・・。
当ての外れたお客さんもいるかもしれません(笑)。

帰りにスーパーへ寄り、たい焼き二個を買いました。

もちろんすぐにおなかの中ですが。

本日は一日中晴れませんでした。
2011 02/20 18:57:37 | none | Comment(0)
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本日自分の会社では本当に久々の臨時出勤です。

栃木県宇都宮への出張時にはちょくちょくありましたが、それももう五ヶ月ほど前ですが・・・。

といっても本職での臨出ではなく、他の課の応援なのですが。
慣れない仕事なのでけっこう疲れました。

発送関係の作業なので、物を包んだり、紐で縛ったり、油を塗ったりという事を行います。

トクタサツオは不器用なので、このような作業、特に紐で縛るのは大の苦手です。

そして帰り際に、取締役から今度は本職で煽られました。
短期間で物の取入れを、完了しなければなりません。

こちらもけっこう大変そうです。

月曜日からまた忙しそうですね・・・。

今週は日記でお知らせ致しましたとおり、けっこう大変でしたが、何とかかんとか残っていた仕事を二件片付けました・・・。

天気は晴れだったのですが、寒かったですね。

明日はまた掃除と洗濯です。

そしてプロ野球、いよいよオープン戦開幕ですね。

広島4−1巨人

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2011/pg2011021901.html

巨人負けましたね。
2011 02/19 21:32:33 | none | Comment(0)
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今朝の天気予報では本日は夕方から夜にかけて雨ということでした。

でも現在まだ降っていません。

一応合羽を持って行ったのですが、本日は使いませんでした。
そのかわりこの合羽を、忘れそうになりました。

それもロッカールームではきちんと
「あっそうだ・・・。
 忘れないようにしなければ・・・」
と考えていたのに。
またまたやってしまいましたよ。

会社の帰りにスーパーで買い物を致しました。
買い物を終えて出てきたところで、はた、と気がつきました。

明日の天気はわかりませんが、とりあえずまた会社まで戻りました。

それから本日また滞りがありました。
トクタサツオが、ある業者さんに、頼んでいた物が届いていなかったのです。

いや〜これにはまいりましたね。

関係者には、何とか一日待っていただきましたけど・・・。
一応守備範囲ですからね・・・。

明日はがんばろう!

トクタサツオのゴタゴタとは、全然関係ありませんがこの男は。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110217-00000001-number-base

昨日は大暴れ。

本日は無安打だったそうですけど・・・。

もちろんまだまだわかりませんけどね。

トクタサツオは常日頃モンスターの増殖に怒りを感じていますけれど、
このような北海道日本ハムFsでの、モンスター登場は大歓迎です。

がんばれ!中田!
2011 02/17 21:53:45 | none | Comment(0)
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本日はけっこう暖かくなりましたね。

でもまた明日あたりから天気が崩れるそうですけど・・・。

みなさまも気候の変化によって、御体調が影響を受けるかもしれませんからどうぞご注意なさって下さいね。

最近どうも調子がよくない・・・。

というのは健康の方ではなく、会社の仕事の方。

なかなかうまくいかないのです。
そしてミスが続く・・・。

ちょっと頭がボケ気味・・・。
ものおぼえが悪い、というよりは忘れることが多くなった。
大丈夫かな、と自分で言うのも何ですけれど。

毎日何かミスやトラブルが起こる。
もちろん全部トクタサツオの責任というわけでもないのですがね・・・。
まあけっこう忙しいのはそれはそれでいいことなのですけれど。

がんばるっきゃないかな〜。
明日も明後日も憂鬱です・・・。

今夜の「相棒」可哀想なお話でした。
最近の「相棒」はこのようなEPが多いですね・・・。
2011 02/16 23:00:13 | none | Comment(0)
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昨夜の天気予報では、本日は埼玉も東京も午前中から昼にかけては晴れますが、夕方から夜は雪になるという話しでした。

先日は雪は降りましたが、大雪というほどにはならず、積もることもありませんでした。

本日はどうかな、と思っていました・・・。

今朝は、もちろん埼玉へ戻る日なのでかなり早いのですが、まあいつもどおりでしたね・・・。

寒いことは寒かったけど、まあ通常の冬の朝という感じでした。
先々週の方がよほど寒かったです。

それでも一応天気予報のことを考えて、合羽は持って行きました。

昼頃までは薄日もさすほどでした・・・。
でもこれも昨夜のニュース、天気予報で言っていたことですからね。

また寒かったです。
それもだんだん寒くなってきました。

夕方まず小雨がぱらつき始めました。

それから氷雨。
そしてみぞれへと・・・。

寮へ帰る頃になるとだんだん雪が大きくなってきました。

それでもまだ積もるまではいっていなかったので、まだまだアスファルトは大丈夫だな、と呟きました。

するとその直後この呟きが雪雲に聞こえたわけでもないのでしょうけれど、そのアスファルトの道路も段々積もり始めたのです。

そして現在雪はまだ降り続いており、道路や田畑、駐車場や芝生もかなり積もっております。

遂に埼玉も大雪となりました。

そして今夜折りたたみの傘が壊れてしまいました。

もう一本ありますが、やはり何かいい気分ではありませんね。

明日はこの大雪がやんでもやまなくても通勤が大変そうです。


2011 02/14 22:07:34 | none | Comment(0)
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昨日はトクタサツオの勤める会社で展示会がありました。
そして昨年と同じように駐車場の誘導員です。

寒いのは予想されていましたが、朝方何と小雪がちらつき始めました。
「うひゃ〜雪だ。これはたまらない・・・」とつぶやきました。

でもこの雪、二時間ほどでやみました。

そして何と雲間から太陽が顔を出し、天気はどんどん回復していき、晴れの日になりました。

これには大変助かりました。

ウルトラセブンの真似をして「テュワッ!」と叫び、大手を広げ太陽光線を胸いっぱいにあびました。

というわけにはいきませんでしたが。

誘導灯を持っていますし、お客さんもみえているのでこのような格好はできませんね・・・。
さすがに・・・。

そのまま風は冷たかったですが、天気は一日中持ちましたね。

半日でこの係りは終わりました。
午後からまた忙しい日が始まりましたけど・・・。

でも今夜遅く、日付は変っているかもしれませんが、埼玉も大雪の予報です。
明日の朝まで残るかもしれないそうです。

もし大雪だったら、通勤の足は乱れるかな〜。
電車、バスはもちろん車通勤の人も大変そうです。

そして大雪ってやんだ後もけっこう寒いし、大変なのですよね・・・。

もし雪が降っていたり、積もっていたら、自転車通勤はあきらめて歩きにするかな・・・。


2011 02/10 22:12:50 | none | Comment(0)
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本日は朝8時から寮の廻りのゴミ拾いでした。

前にも行った草取りとか枯葉集めに比べればまだ簡単な方でしたけど。

本日はうす曇りでしたね。
気温もここ二、三日では低めだったようです。

30分ほどで終わりそれから朝食。

朝から大相撲の話題でいっぱい。
本日の報道では、やはり中止となったようです。

う〜ん・・・。
残念ですけど、しかたがないですか・・・。

トクタサツオは強行開催という意見でしたけど、やはりそれではけじめがつかないだろう、という考えの人も多いようです。

このような時期、あるいはことを起こしたからこそ、却ってやるのだという考えはだめですかね・・・。

そして本日は一月のオフ会で、拙サイトのリンク先である「こーじ苑」の管理人こーじ様にいただいた「謎の円盤UHO」を、鑑賞致しました。

「謎の円盤UFO」は英国のSF作品です。
もちろん特撮がふんだんい使われています。

かなり古い作品ですので、CGではなくミニチュア主体の映像です。
コンピューターのセットなどかなり旧式といった感も致しましたけど。

でもこれがかなり面白かった。

と、いうかこの作品を見たのはトクタサツオが中学生の頃でした。
当時の方がなぜか、フィクションとして軽く受け流す感じで、見れたものです。

それがなぜか今見るとかなりシリアスに感じて、ドキドキしるような気もするのです。

そうなのです。
リアルで見た中学生の頃の方が楽に見ていた気がするのです。
今はとてもシリアスに感じるのです。

まああれからいろいろなことを聞いたり経験したからかもしれないですね。

いろいろと怖いものや醜いものを見たからかも・・・。

もちろんリアルの戦争、紛争というものを知ったからですかね・・・。

2011 02/06 21:51:00 | none | Comment(0)
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水曜日には「相棒」が放送されていました。

この夜のお話には「ウルトラセブン」で主人公モロボシ・ダン役だった森次晃嗣さんが御出演でした。

先日別の番組のサスペンスではドラマの冒頭。
いきなり倒されるという、被害者役でしたが、今回はどうなのかな・・・と考えておりました。

でも被害者役、は別の登場人物でした。
なぜか一応ホッと致しました。

最近のサスペンス等は被害者の方が悪いという例が多いのです。
先日のサスペンスなどはもろそのようなキャラでありましたから・・・。
ワンマンで、血も涙もない男という設定でした。

そして今回初めて森次さんが、登場した際何かそのようなキャラとダブった感じでした。

そしてその役は大会社のやり手の社長というものでした。
いかにも怪しい・・・。

そしてドラマも森次さん演じる社長を、中心に動いていっているみたいです。

そしてラストは驚くべき結果に・・・。

「相棒」というドラマはいつもハッピーエンドとは限らない・・・。
やるせないお話も多いのですが、今回もそうであったかもしれないです。
でもまたなぜかホッとするトクタサツオでした。

森次さんは貫禄もついていかにも社長という感じでいらっしゃいました。
ちょっとお太目になられてしまったようですけれど。

まあとにかく御出演されているのは、うれしかったです。

エンドロールのテロップも一人でしたし・・・。

これからもまたいろいろなドラマに御出演なさぅていただきたいものですね。




2011 02/04 20:50:56 | none | Comment(0)
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ウルトラセブン第四話「マックス号応答せよ」です。

ソガとアマギがマナベ参謀より極秘命令を受けました。
ある地点まで行きある男の指揮下に入り、その命令を聞くということであったのです。

二人はポインターで、ダンに送られてその地点まで行きました。

そこには地球防衛軍の新原子力船のマックス号が待っていたのです。
そして二人が乗船するとある部屋ではタケナカ参謀が待っていたのでした。

二人の任務は最近起きていた船舶消失事件の調査だったのです。
二隻のタンカーをその捜索に向った海上保安庁の船までもが、行方不明になっていました。

またダンは二人を送った帰途に車の故障を装った怪しい若い女に、不意を突かれてウルトラアイを盗まれてしまうのでした。

ダンは軽傷で、すぐ基地でアンヌに手当てを受けるのですが、ウルトラアイを盗まれたショックは隠せませんでした。
そのようなダンを気遣って、アンヌがお守りをくれました。

その頃マックス号は船舶の消失現場に到着していました。

すると突然船体が空中に舞い上がっていき、赤い霧のようなものに包まれてしまいました。
マックス号は空に吸い込まれていきました。

ウルトラ警備隊がマックス号と連絡が取れなくなるとわかると、キリヤマとダンはウルトラホーク1号で事件海域を、フルハシはウルトラホーク2号で大気圏外に向いました。

やがてフルハシはマックス号を発見して、基地に連絡するのですが、通信ができませんでした。

フルハシは直接ホーク2号を乗りつけ中にマックス号に乗り込みます。
そして意識を失っているタケナカ参謀とソガ、アマギの両隊員を発見しました。
フルハシにより、三人は意識を取り戻しますが、ここが宇宙空間と聞いて驚くのでした。

そこへゴドラ星人が現れました。

これまでの船舶消失事件もマックス号の乗っ取りも全て彼らの仕業だったのです。

彼らの目的は、船舶消失事件に地球防衛軍の注意をひきつけさせ、その間に地球征服を行うというものでした。

ゴドラ星人は四人を船内に閉じ込めたまま、フルハシに化けてウルトラホーク2号で帰還して基地内に入り込みました。
そして時限爆弾で基地を爆破しようとします。

ダンがこれに気づきますが、逆にゴドラ星人のカプセルに閉じ込められてしまいました。

しかしマックス号内では、勝ち誇ったゴドラ星人の言葉で、基地爆破の件を知り、四人が力を合わせ、アマギを装備であった観測用ロケットに乗せて何とか脱出させることに成功するのでした。

一方ダンもカプセルの側に再び現れたゴドラ星人からウルトラアイを奪い返すことに成功して、ウルトラセブンに変身しました。

ウルトラセブンとゴドラ星人が闘っている時、アマギから爆弾のことを聞いたキリヤマが駆けつけ、爆弾を止めました。

ゴドラ星人はアンヌを人質にしようとしますが、失敗。
ポインターで逃走を図ります。

ウルトラセブンが追いかけます。
ゴドラ星人は巨大化しますが、ウルトラセブンもまた自分の体を巨大化させました。

両者は激しく闘いますが、ゴドラ星人が逃げようとしたところをウルオトラセブン必殺のエメリュウム光線を放ちこれを爆破させました。

ウルトラセブンは先ほどキリヤマが止めた爆弾を受け取るとマックス号が捕らえられている宇宙空間に向いました。

そしてまだマックス号に残っていた、タケナカ参謀、フルハシ、ソガ三人の救出に成功したのでした。

ただしゴドラ星人に乗っ取られた状態のマックス号は先ほどキリヤマから受け取った爆弾でやむを得ず爆破することになってしまいました。

ウルトラセブンが三人を宇宙遊泳の形で引っ張っていきます。

そしてキリヤマとアンヌが乗るウルトラホーク2号が彼らを迎えに来ていたのでした。

急展開で作品としては、なかなか面白かったです。
SF色も豊かでした。

ゴドラ星人に化けたダンの「悪役」も森次浩司さんがうまく演じられていらっしゃって面白かったですね。

ただそのためか、やや粗さも目立つ作品になってしまいました・・・。
マックス号も何か中途半端な存在となってしまった感じでしたね。
ほとんど何もせず終わってしまった感じで、引き立て役にすらなったいなかったみたいです。

ゴドラ星人が、バルタン星人ほど人気が出なかったのもこのせいかもしれないのです。
特に宇宙空間での場面は無理が多かったような気が致します。

この辺りが残念ですね。

脚本   山田正弘、金城哲夫
監督   満田かずほ
特殊技術 有川貞昌
撮影   永井仙吉
美術   成田亨、岩崎致躬
特殊撮影 佐川和夫

満田監督作品です。
「フォースゲイツオープン、フォースゲイツオープン・・・」の声は満田監督のお声だったのですね。

ゲストに水上竜子さん。
怪しい美女で御出演でいらっしゃいました。
2011 02/02 22:14:28 | none | Comment(0)
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明日放送予定の「相棒」は、森次晃嗣さん御出演という情報をお聞き致しました。

「ウルトラセブン」で、アンヌ隊員役を演じられたひし美ゆり子様の御サイトのブログで聞かせていただきました。

http://tv.yahoo.co.jp/program/300231/?date=20110202&stime=2100&ch=8228

う〜ん・・・。
どのような役でいらっしゃるのでしょう。

楽しみですね。
録画するかな。

でも何かまた最初に倒されてしまう役でしょうか?
先日も二時間サスペンスでありましたね。
残念ながら森次さんは、そのような役でしたけど・・・。

そういえば「ウルトラマン」でハヤタ隊員役の黒部進さんも「相棒」の元旦特別版に御出演でした。

こちらの作品でもあまりかっこいい役ではなかったような・・・。

最近このような役が多くなりましたか・・・。

団詩朗さんもまた然り・・・。
二時間サスペンスでは最初の被害者になっていました。

円谷の「ウルトラシリーズ」のヒーローではありませんが、キャプテン・ウルトラ役の中田博久さんが先々週に「相棒」で御出演でしたね。

でもかってのヒーロー役の方々にはどんどん御出演していただきたいものです。

「ダン対右京の対決」とか・・・まあこれはないでしょうけどね。

水谷豊さんと及川光博さんの活躍・・・。
明日また期待です。




2011 02/01 21:10:43 | none | Comment(0)
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