2008年 09月 の記事 (19件)

明日あの男がプロ野球界から引退します。

男は名門野球高校の出身で一年生時から超大物と言われ甲子園でも大暴れをしました。

そしてドラフト、男は早くから「巨人入り」を発言していてファンもマスコミも当然ドラフトでは一位指名を受けるだろうと思っていました。

ところが巨人が一位で指名したのは、男と同級生でこちらも超大物と騒がれていた、エースの方でした。

男が入団したのは、西武ライオンズ。
男の母親が「巨人を見返してやりなさいよ」と言い送り出したと聞きます。

男は一年目からがんばり、高卒野手としては久々の新人王に輝きチームも優勝。

広島との日本シリーズもがんばり、一分けの後三連敗四連勝の奇跡的勝利に大いに貢献致しました。

そして翌年はその因縁の相手王巨人に四勝二敗で勝ち、見事なリベンジいや「見返し」に成功致します。

文字通りの「男の涙」が忘れられません。

それからも男はがんばり、西武の黄金時代に貢献致します。

そしてFA権を得て念願の巨人入りとなります。

ただここからがまた大変でした。
当時の監督は長島監督でしたが、なかなか結果を出せないし、チームも思ったより勝てないのでした。

リーグ優勝、そして日本一を果たしたのは、巨人入団四年目でありました。

その後も男は巨人でがんばります。

だがさすがに男にも疲れと衰えが見え始めました。

超大物選手は必ずある分岐点が参ります。

惜しまれてやめるか、ボロボロになるまでがんばってやめるかという点です。

男が選んだ生き方は後者の方でした。
男は第三の、活躍の場を求めてオリックスに移籍しました。

でもさすがに体の故障等が多くなり、前のようにはいかなかったのです。

男は引退を決意致しました。

清原和博、四十一歳、明日引退します。

その引退試合に歌手の長渕剛さんとイチローが来るそうです。

なぜかわかりませんが、清原選手のことを考えていたら、涙が止まらなくなってしまいました・・・。









2008 09/30 21:48:44 | none | Comment(0)
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昨夜の夕飯はちょっと贅沢を致しました。


ちょっと歩いたところのファミレスでステーキとワインそしてパフェのデザート・・・。


トクタサツオはパフェが大好きです。
でも帰ってからワインが効いてきたのかちょっと眠くなりウトウト・・・。


その後いつ眠ってもいいように、パジャマに着替え、歯磨きを済ませる。
すると逆に目が醒めたので、日記等UP致しました。


本日は寮です。
洗濯と掃除、曇りだったので、布団を干すのはあきらめました。


それから昨夜も今夜も地上波のプロ野球中継が全然ない・・・。
昨夜等は阪神と巨人の優勝をかけた大きな試合が行われているというのに・・・。

やはりもうプロ野球中継は人気がないのであろうか・・・。


寂しい限りである。


それから明日は雨模様でもっと気温が下がるらしいです。
トクタサツオも長袖を出し、布団も準備致しました。

みなさま御体調の管理には十分お気をつけ下さいね。

2008 09/28 21:56:27 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第八話「甘い蜜の恐怖」です。

冒頭に温室のガラスをハンマーで叩き割る一人の男の姿が映し出される。
そしてハニーゼリオンという特殊栄養剤で育ててジバチの巣がガラスの割れた箇所から侵入したモグラによって荒らされた。

その後汽車が突然の土の隆起で脱線するという事件が起こる。
そのジバチの巣を襲って栄養剤の影響で巨大化したモグラの仕業であった。
そしてこの巨大モグラは家畜を襲ったり、村を荒らし始めた。

村人はこのジバチの巣を置いていた研究所の木村と場長を非難する。

だがこの温室のガラスを壊したのは、木村の成功を妬んだ伊丹のやったことだということが、万城目淳と江戸川由利子の調べで発覚する。

伊丹はことやぶれたとわかると、ダイナマイトで巨大モグラを倒そうとするが失敗して倒れる。

防衛隊もこの地に出動した。
その攻撃に耐えかね、巨大モグラは地下へもぐるが、火山地層にぶつかり自滅する。

こうして事件は終わったが、何とも言えない後味の悪さは残ったのであった。

巨大モグラはモングラーとほとんどそのまんまという名前であるが、劇中では一回も呼ばれない。
これも雑誌等で名前が呼称された怪獣である。
まあそういった例は多いのであるが。

そのモングラーは家畜を狙うとか怪物度はまあまあで、恐怖感もないことはないのだが、スーツの造型は本当にただのモグラでいかにも人間が入って四つんばいで這っているという感じは
否めない。

物語はけっこう面白いのだが、巨大化のネタが「五郎とゴロー」と被るところもあるのが残念である。


(キャスト)
万城目淳 佐原健二
一の谷博士 江川宇礼雄
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
長谷川愛子 沢井桂子
木村重夫 黒部進
伊丹一郎 岩下浩
吾作(守衛) 池田生二
対策本部指令 熊谷卓三
農夫B 馬渕功
村の自治関係者 草間璋夫
農夫・万作 篠原正記
県警隊長 中島春雄
抗議する村人(はちまき) 宇留木耕嗣
抗議する村人(麦わら帽) 加藤茂雄
モングラー 福留幸雄
長谷川場長 清水元

キャストは素晴らしいの一言に尽きる。

ハヤタ隊員の黒部進さん。
「怪獣大戦争」で富士ハルノの沢井桂子さん。

やはり「怪獣大戦争」そして「ゴジラ対ガイガン」で防衛隊長官の清水元さん。
この方は「マグマ大使」でもレギュラーのアース様も演じられました。
ウルトラとマグマ両方に出演された貴重な方でいらっしゃいます。

そして長年ゴジラのスーツアクターを務められた中島春雄さん。

とまあこのように、ものすごい顔ぶれであります。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 金城哲夫
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 氷見正久
効果 沢田一郎
助監督 満田かずほ

撮影 高野宏一
照明 堀江養助
美術 渡辺明
操演 石井清四郎
光学撮影 中野稔

特技監督 川上景司
監督 梶田興治
制作 TBS
円谷プロダクション

またまた金城哲夫さん、満田かずほさんの名前が見られます。
2008 09/27 23:16:15 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第七話「SOS富士山」です。

冒頭いきなり富士山をバックに戸川一平と江戸川由利由利子が話をしているところからドラマは始まるのだ。
そしてテーマ曲と石坂浩二さんのナレーションが入るのである。
それは富士山の噴火についてであり、不気味な感じで心に残った。

このようにタイトルバック一つでもウルトラ、特に「ウルトラQ」はすばらしい作品であると思う。

物語はこの噴火の予兆から始まり、少年時代に富士山の樹海に迷い込んだままのタケルという野生の?青年のお話、それから怪獣登場へと三つのテーマが協奏曲のように合わさっていくのである。
盛り込み過ぎになる恐れもあるのだが、こんも辺りの展開は見事である。

ただ今回の登場怪獣岩怪獣(ゴルゴス)の出番がちょっと遅すぎたかもわからない・・・。
ドラマでは吉野の池から巨大な岩石が飛び出し、道路の邪魔となり爆破される。
その爆破された岩の破片が富士山の森に捨てられるのであるが、それらがある発光体によって集められ怪獣となるのだ。

そしてこの岩怪獣はいったい何者なのかその正体は番組中では最後まであきらかにされなかったのである。
宇宙怪獣なのか、原始時代の生き物なのか、噴火との関係はとか一切謎のままである。

万城目淳、江戸川由利子、戸川一平はそのタケルのことで事件に巻き込まれ、岩怪獣とも遭遇してこれに襲われる。

タケルは単身、怪獣に立ち向かう。

そして怪獣の発光体を外してついにこれを倒すのだ。

エンディングではタケルが人間社会に戻り、また子供達がロケットを飛ばすことに成功するシーンである。

ゴルゴスはタイトルロールではただ岩怪獣とのみであり、この名前は後で雑誌などで自然に紹介されたものである。
その声は「ゴジラ」であった。

展開が早くてちょっと大変かもしれないが、怪獣物と冒険物がうまく調和されているのだ。
ただ子供達のロケットがよくわからない・・・。

(出演)
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西条康彦
江戸川由利子 桜井浩子
横山巡査 金子大
火山研究所・早川技官 本郷淳
タケル 高嶋英志郎
光子 市川和子
次郎 花房正
金太 山崎二郎
ソノ子 立花里美
岩石処理隊A 晴乃チック
岩石処理隊B 晴乃タック
岩怪獣 中村晴吉
ナレーター 石坂浩二

金井大さんがコミカルな駐在さんを好演である。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 金城哲夫
  千束北男
撮影 長谷川清
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 満田かずほ
制作担当者 守田康司

撮影 高野宏一
照明 小林哲也
美術 成田亨
光学撮影 中野稔
助監督 鈴木俊継

特技監督 的場徹
監督 飯島敏宏
制作 TBS
円谷プロダクション

金城哲夫氏、満田かずほ氏の名前がまた見られますね。


2008 09/25 22:52:19 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第六話は「育てよ!カメ」という作品。

珍作品中の珍作品である。
あまり取り上げたくもないお話なのだ。
何でこういった作品ができたのか、不明である。

今回は亀が大好きで育てている、小学生太郎が主人公。
彼はこの亀(淡水の亀なのに)が99cmになったら、竜宮城へ連れて行ってくれると信じていて、毎日体長を測っていた。
そして先生に見つかって怒られたりもしていた。

そのようなある日、太郎は銀行強盗の事件に巻き込まれてしまい、彼らに捕まりそうになる。
ところが突然、太郎も亀が99cmに大きくなる。
そして亀は空を飛び、竜宮城へと連れて行ってくれる。

でもそこは変な少女(大して可愛くもないし、笑い声が不快)が一人でいて他はモヤだけの何もない世界であった。
そこで太郎は爆薬を投げつけようとして自分がひどい姿になってしまうのだ。

そして怪龍に乗って逃げる少女を亀で追いかけたりするのだが・・・。

気がつくと現実の世界であった。
太郎がその不思議な世界を説明してももちろん誰も信じないのである。

太郎は亀を飼うのをやめたが、彼のクラスメート達は亀を飼い始めるのであった。

何だかわけのわからない話で、あまり面白くなかった。
ウルトラQは毎週楽しみにしていたが、一週間待ったのに、このようなドラマを見せられたのではたまらない、とさえ思ったものである。

だいたい怪獣が暴れるというシーンがない。
またタイトルのあの音楽もまた使用されていない。

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
銀行ギャング・佐東 二瓶正也
銀行ギャング・内田 当銀長太郎
浦島太郎 中村和夫
太郎の担任 大泉滉
太郎の父 磯野秋雄
警部 大友伸
刑事 古田俊彦
太郎の母 星清子
教師 今井和雄
警官 荒木保夫
乙姫 立石愛子
ガメロン 福留幸


レギュラーの万城目淳、江戸川由利子、戸川一平もほとんど出番がない、脇役扱いである。
銀行強盗が二瓶正也(イデ隊員)、当銀長太郎(南海の大決闘、出演者)である。

また怪龍は「海底軍艦」で使用されたマンダがそのまま流用された。

なおこの亀はガメロンと名前がついている。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 山田正弘
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 氷見正久
効果 沢田一郎
助監督 満田かずほ
撮影 高野宏一
照明 堀江養助
美術 渡辺明
光学撮影 中野稔
特技監督 小泉一
監督 中川晴之助
制作 TBS
円谷プロダクション
2008 09/24 22:25:38 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第五話は「ペギラが来た!」です。

この作品かなり本格的な怪獣物です。

この頃になるともうキャストの顔やキャラは頭に残ります。
またテーマ曲も記憶されてきます。

ウルトラQのレギュラーは万城目淳、江戸川由利子、戸川一平の三人なのだが、今回は万城目淳のみが出演である。
それも物語の舞台は南極なのである。

万城目淳は行方不明になった野村隊員の捜索のため、南極調査船に乗り込んだのである。
またこの船には野村監督の婚約者の久原羊子も乗船していたのだ。

そして二人は南極基地に着くのだが、雪上車が舞い上がったり、大寒波が襲ったりという不可解な事件が起こる。
この時我々はペギラの姿を見るのだが、登場人物達はまだその存在を知らない。

だが野村隊員は「また聞いた、ペギラ」という字を手帳に残していた。

そして羊子はついに、氷に閉ざされた野村隊員の遺体とまだ生きていた愛犬のサブを発見するのだがそこにペギラが現れる。
だがそのまま襲わずにペギラは去った。

その理由はさぶがコケを食べて生きのびていたのだが、そのコケはペギミンHといい、ペギラはそのコケが苦手であるということがわかった。

その後ペギラが基地を襲ってきたが、そのペギミンHを気象用ロケットでぶつけ、ペギラは逃げて行った。

ラストに野村隊員の墓に東京の土を撒く、羊子の姿があった。

この作品は全編南極ロケというわけはなく、セットであるがとともよくできている。

ペギラの怪物度はかなり高く、満点に近いのでは。
ウルトラQを代表する怪獣であり、造型もグッド!
冷凍光線という飛び道具もあり、空も飛べるというなかなか頼もしい奴である。

もし野球のクリーンナップに例えたとして、パゴスが四番ならペギラは間違いなく三番か五番であろう。
トクタサツオはガキの頃よく絵に書いていたものだ。

(キャスト)

万城目淳 佐原健二
久原羊子 田村奈己
天田隊長 松本克平
池田隊員 森山周一郎
伊東隊員 伊吹徹
鈴木副隊長 黒木順
富士井船長 石島房太郎
井上隊員 岡豊
隊員 今井和雄
ペギラ 清野弘幸
ナレーター 石坂浩二

田村奈巳さんがとてもお美しかったです。
田村さんはギエロンで御出演でしたっけ。

森山周一郎さん、大物です。

伊吹徹さん、東宝特撮よく御出演ですね。

(スタッフ)
特技監督 川上景司
監督 野長瀬三摩地

監修 円谷英二
脚本 山田正弘
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 吉高勝之
制作担当者 真木照夫

撮影 高野宏一
照明 堀江養助
美術 成田享
操演 石井清四郎
光学撮影 中野稔

とても惹き込まれる作品です。
2008 09/23 22:47:33 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第四話は巨大植物が大東京に出現するという物語である。

冒頭にビル街で地震のような振動が起こり、パトロール中の警察官が倒されるという、
けっこうショッキングなシーンから始まる。

不思議な事に振動はこの一箇所だけであった。

また皇居のお堀に大きな根が現れたり、また別な所では根が人を襲いその血を吸ったりした。

それはビルの下に有史以前の巨大植物ジュランがいて、開花しようとしていたのである。
そしてジュランはついにビルを倒して、成長して開花する。

最初は巨大植物ということで、怪獣とはいえないとは思いつつもこの辺りの恐怖感と特撮は見事である。
先ほどの吸血する根や毒花粉を撒き散らす辺りは怪物度もけっこう高い。

そして学者同士で、研究のため放置か退治で意見がぶつかる辺りは「ゴジラ」でも観られた点である。

最後は退治ということになり、炭酸ガス固定剤(これも酸素破壊剤、オキシジェンデストロイヤーを思い出させるのであるが)により退治されるのである。

このシーンはさすがに哀愁が漂う・・・。
うまく作られていると思う。

花の命は短くて・・・。

監修 円谷英二
脚本 金城哲夫
  梶田興治
撮影 内海正治
照明 後藤忠雄
美術 清水喜代志
録音 藤縄正一
音楽 宮内国郎
編集 小畑長蔵
効果 知久長
助監督 満田かずほ

金城哲夫氏、満田かずほ氏の名前が見られます。

キャスト

万城目淳 佐原健二
戸川一平 西条康彦
江戸川由利子 桜井浩子
一の谷博士 江川宇礼雄
源田博士 高田稔
東京広告・支配人 堺左千夫
東京広告・社員 中山豊
三木道子 雨宮貞子
警部 向井淳一郎
対策本部長 津田光男
地下街の女 丘照美
自衛官 岡豊
警官B 井上大助
警官A 坂本晴哉

またまた東宝特撮映画出演者の名前が観られます。

そしてあのウルトラマンスーツアクター、アマギ隊員役の古谷敏さんがお堀の群集の中の一人で出演されていらっしゃいます。
2008 09/22 22:59:21 | none | Comment(0)
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今更何ですが、イチロー選手はやはりすごいですね。


8年連続で200本安打です。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/text/200809180007-spnavi_1.html

それをまた当たり前のように思わせてしまうのがまたすごいですね。



もうスーパースターという言葉だけでは足りないぐらいだ。


日本ハムは今夜も苦戦・・・。
同一カード三連敗濃厚です。


先日のオリックス三連勝がなんにもならなくなった。


そのオリックスはソフトバンクに快勝です。

西武はロッテに負けましたが、首位は微動だにしません。



大相撲は何と白鵬に土・・・。
これは観れなかったのですが、その少し前に会社の食堂で中継を観ました。

アナウンサーがやたらと白鵬の連勝について話していたから、いやな予感が、と思ったら案の定である。


こちらは混戦になりそうである。

でもまあいい相撲を、白熱したこれぞプロ!という相撲を期待するものである。
2008 09/18 21:10:58 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第三話です。

この作品はSF的味付けが濃い作品です。

半年前に打ち上げられた火星探査ロケットのカプセルが戻って来ます。

そしてこれは火星人が贈り返してきたらしいと判断されました。

またこのカプセルには、金色の玉(真珠のような物)が2個積まれていましたが、これも火星人が贈ってきたもののようでありました。

いろいろ調べられましたが、変な物体が映っているだけで、何かわかりませんでした。
もちろんその目的も不明です。

これはこの宇宙開発局の金庫に保管されたのですが、ここに泥棒が入りこの金色の玉をお金と一緒に盗んでしまいました。

泥棒は万丈目淳(主人公)を脅かして大蔵島まで逃げます。
この時に格闘となりますが、金色の玉の一個が落とされて
戸川一平(レギュラー)の手に入ります。

そしてこの島の洞窟の中で盗んだお金を仲間と山分けしているうちに、この玉を洞窟の温泉に落としてしまいました。

そこから現れたのがナメクジのような怪獣のナメゴンでした。
ナメゴンは泥棒達を怪光線で倒し、洞窟の外へ出てきます。

万丈目淳や島の人々は逃げ惑いますが、ナメゴンは海に落ち
て溶けてしまいます。

大した被害はありませんでしたが、恐怖感は残りました。
そして火星人の意図がはっきりとわかったのです。

ラストに一平が手に入れたもう一個の玉からもナメゴンが現れますが、撃退法がわかったのでそれほど混乱はありませんでした。

ただナレーションでは
「今度は海水で膨張する怪物が贈られてくるでしょう」という不気味な印象を残し、ドラマは終わっています。

[出演者]
万城目淳 佐原健二
一の谷博士 江川宇礼雄
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
関デスク 田島義文
相馬記者 加藤春哉
黒メガネの男 佐藤功一
本多助手 岡部正
対策委員 池田生二
宇宙開発局・神田 草川直也
宇宙開発局・山下 土屋詩朗
宇宙開発局・古藤 西絛竜介
宇宙開発局・局員A 門脇三郎
記者A 越後憲三
記者B 川又由希夫
宇宙開発局・坂本長官 田崎潤
宇宙開発局・局員B 金城哲夫
海上保安庁所員 生方壮二
大蔵島・駐在 加藤茂雄
大蔵島・自警団A 篠原正記
大蔵島・自警団B 夏木順平
ナレーター 石坂浩二

ゲストには東宝特撮には欠かせない、田崎潤さんが出演されています。

金城哲夫さんというのはあの金城さんでしょうか?

ナメゴンはナメクジの大きいものという感じですが、目からの怪光線という怪物度はかなり高いです。

恐怖感もかなりありますね。

また海水=塩水に弱い、浴びると溶けてしまうというのもなかなか面白かったです。

3分枠なのでしかたがありませんが、登場時間がかなり短かったです。
また建物を壊すというシーンもまたありませんでした。

ただ先にも申し上げましたように、SF作品として観るとかなりいいできの作品ではないでしょうか。

宇宙からの贈りもの、それは警告と威嚇であった。
まだ侵略とまでは行っていないのですね。










2008 09/17 22:01:41 | none | Comment(0)
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今夜の「ウルトラQ」は第二作の「五郎とゴロー」です。

冒頭では、山の中で大人しく平和に暮らす猿達が映りそれを見物するロープウェイが映し出されます。

ところがいきなり巨大な猿が現れ、視聴者は驚かされます。

逆走するロープウェイ、とロープを伝ってそれを追ってくる
巨猿。

人々が逃げ惑い、その後に巨猿が覆いかぶさってくるような
場面であのタイトルバックが入ります。

この辺りの描写は見事につきます。

この巨大な猿はゴローという名の普通の猿が青葉くるみというものを食べて突然変異したものということが後でわかります。

そしてそのゴローと仲が良かったのが野猿研究所で働く
口が利けない青年の五郎でした。

ゴローは牛乳運搬車を襲ったり、また五郎はゴローのために
みかんを盗んだりと段々困ったことを行うようになりました。

そのためとうとう五郎は警察に捕まり、町の留置場に入れられてしまいます。

そしてゴローは町まで彼を追ってやってきます。

ラストは睡眠薬入りのミルクを五郎に持たせ、それをゴローに飲ませて眠らせてしまいます。

そしてゴローは南洋の島へ連れて行かれるというところで終わっております。

町に怪物が現れるという展開ではウルトラシリーズでは最初の作品となったわけです。

ただ戦ったのは拳銃が主力の警官隊でしたし、ゴローの怪物度がやや中途半端で、町での暴れ方もイマイチということも感じたものです。

何かちょっと寂しいような、物語、あるいは童話としてならばいいできかもしれないですね。

出演者

万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
野猿研究所・小野 土屋嘉雄
関デスク 田島義文
野猿研究所・松崎 石田茂樹
村人A 谷晃
伊藤記者 桐野洋雄
五郎 鈴木和夫
森下牛乳配達員 二瓶正也
毎日新報・林カメラマン 澁谷英雄
巡査 坪野鎌之
武装警官・隊長 西絛竜介
観光ガイド 矢野陽子
ゴロー 福留幸夫

今回も東宝の主要なメンバーとかイデ隊員も出演されてますね。

ちなみにゴローのスーツは胴体は「キングコング対ゴジラ」のキングコングの流用で頭の部分のみ換えたものだそうです。




2008 09/15 21:49:50 | none | Comment(0)
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この作品はウルトラQの第一回作品です。

そしてまたTBS「ウルトラシリーズ」の記念すべき第一回ということにもなります。

放映されたのは昭和四十一年の一月からです。

トクタサツオはもう時計を何度も見ながら、放送開始を待っていたのを未だに覚えております。

そして三十分足らずの番組ですが、もうさぶに惹きこまれたのでした。

まず炭鉱で事件が起こり、すぐに怪獣ゴメスが現れます。
この辺りもさすがでした。

そしてリトラのサナギも登場するのです。
その出演者は

万城目淳 佐原健二
江戸川由利子 桜井浩子
戸川一平 西條康彦
関デスク 田島義文
中村作業係長 富田仲次郎
工夫 山本廉
アル中の工夫 大林千吉
和尚 森野五郎
ジロー 村岡順二
作業員 関田裕
学者B 山田圭介
学者A 勝本圭一郎
ゴメス 中島春雄
新田記者 江原達怡

東宝の俳優さんが多く出演されています。

ゴメスに入ったのはゴジラ俳優の中島春雄さんです。
そしてまたゴメスのスーツはゴジラの改造品でした。

炭鉱の中からゴメスが現れて、人々に脅威を与えて、その後リトラがサナギから現れてゴメスと闘いこれを倒します。

ただその後リトラも倒れてしまいます。
というふうにちょっと悲しい結末ですが、もう怪獣と特撮の魅力たっぷりの作品でした。

まあ三十分ですから、多少物足りなさと慌しさは残りますが、とてもうまくまとめていると思います。

この記念すべき第一回ウルトラ作品見所は多数あります。



2008 09/14 22:46:33 | none | Comment(0)
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1976年朝日山部屋において「騒動」が起こった。

同部屋のトンガ力士六人が師匠と行動をともにせず、造反劇となったのである。

トンガ力士が招かれた時の親方が亡くなって、元小結若二瀬の新親方になってから、この事件は起きた。

トンガ力士達は「親方は大嫌い」とか「先代のおかみさんと一緒にいたい」などと言っていたそうである。

もちろんこのようなことが許されるわけはなく、当時の春日野理事長(元横綱栃錦)は毅然とした態度で「師匠に逆らった」ということで、全員廃業、帰国となった。

ただその中の一人で最年少の福の島だけは
「何とか復帰できないか」と手紙を書いたり、いろいろと運動を行ったのだがついに復帰は認められなかったのである。

相撲協会の態度は厳しかったが、その前年に元大関大麒麟が二所ノ関部屋からやはり独立というよりは造反に近いという問題を起こしており、その時は力士の移籍は認められた。

だからこの時もなぜ福の島のみにこのような厳しい措置を取ったか?という意見があったのも事実であった。

まあケースはずいぶん違うとは思うが、この辺りは多少時差があったのは事実化もしれない。

2008 09/13 21:44:20 | none | Comment(0)
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福田前総理、北の湖前理事長、星野全日本監督。
現在マスコミの多くはこの三人に向いている。


ということで原巨人監督は幸は不幸かあまり注目されていないようである。


今季は現在やはり阪神が圧倒的に優勢であろう。
もう追い込みや逆転優勝はかなり厳しいと思われる。


いつもなら原監督の采配や去就も問題にされるのだが、先の理由で今年はやや 緩やかである。


そこで反攻というかもう間に合わないかもしれないが、その再生として打線を見直したい。


それはまずバントの上手い二番打者の固定である。
原監督御自身はけっこうバントはお好きな方だと見ている。


まずランナー二塁の場面を徹底的に作るのである。

このやり方は地味なようであるが、ボクシングのジャブのように相手チームはいやだと思うのだ。


ましてや巨人は後にズラリと強打者が並ぶのだから。

これは効果があるのではないだろうか。
2008 09/10 21:36:22 | none | Comment(0)
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昨日の続きのようで、恐縮ですが・・・。
北の湖前理事長が理事として協会幹部に残留した。

これでは中途半端です。
また非難されることでしょう。

「何だやっぱりわかっていらっしゃらなかったのだ」という気持ちでいっぱいですね。

完全に退職してしまうか、せいぜい相談役か顧問だと思っていましたからね・・・。

これならばあの三力士も一年間の出場停止処分でよいと思います。

仮に一年間出場停止だと毎場所全敗となり、番付もドカオチになると思います。

計算したことはありませんが、序二段辺りまで落ちてしまいますかね・・・。

そこから這い上がるのはまた大変です。
それこそ辛い道のりであり、厳しい罰であるかもしれません。

まあもう解雇は決定であり、もう逆転はないようですがね。

何か変だと思いましたね。

2008 09/09 22:21:14 | none | Comment(0)
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北の湖理事長がついに辞任ということになりました。
残念ですがこれはしかたがないことでしょう。

むしろ大ファンであっただけに、早くけじめをつけていただきたかったです。
この方が気が楽になりました・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000064-san-soci

そして後任には武蔵川理事ということです。
まだまだ厳しそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000108-jij-spo

確かに何かたがが緩んでしまった感じですね。

たとえば昨年も朝青龍の問題からしても、もうその前から彼の行動は問題視されていました。
きちんと再教育をしていればまた違ったかもしれないです。

それから時太山さんの事件です。
ここでもう辞任するべきだったでしょう・・・。

何せ尊い若者の命が理不尽なことで奪われたのですから。

トクタサツオはこの頃から辞任するべきか、というようなことを書いていましたがね・・・。

そして間垣部屋と若ノ鵬の事件でもうほとんど「死に体」あるいは「負け越し」であったでしょう。

それでもまだ辞任しなかった・・・。

これにはやはり失望致しましたね。

これは以前当HPのリンク先「こーじ苑」の管理人で、いらっしゃいますこーじ様がお話しされていたことですが、

「ファンは狂信者であってはならない」ということです。

おっしゃるとおりです、
本当のファンならば悪いところや誤りは逆に指摘、非難するべきなのです。

そしてもちろん最後まで応援するのです。
北の湖ファンをやめる気はありません。

でも辞任していただけてよかったのです。

これからも「ファン」は続けていけそうです。
2008 09/08 22:03:49 | none | Comment(0)
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藤原紀香さんと陣内智則さんのカップル・・・。


夫である陣内智則さんの評判がすこぶるよくないようである。


「なるとも!」とかいうレギュラー番組も降りられるそうである。


まあほとんどよく知らんのであるが、その他にもいろいろと言われて来ているようである。


最近ではAV女優の元カノがまた責任を追及しているそうである。


最初に陣内さんと付き合っていたのは実は彼女であって、途中から彼が紀香さんにのりかえたらしいのである。

もし事実ならしゃれにもならぬが・・・。


また他にも評判はよくないらしいが・・・。

ただ一つ気になるのはこのご夫婦がちょっと異色な存在だからであろう・・・。


だからマスコミも周囲も冷やかしやある程度興味本位もあると思うのである。


トクタサツオは特にどちらのファンというわけでもないのだが、何となく応援しているのです。


だからあえていう
「陣内さん負けるな、がんばれ!」とエールを送りたい。

2008 09/04 21:56:47 | none | Comment(0)
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人気テレビ番組「相棒」の亀山刑事役の寺脇康文さんがこの役から卒業するそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000034-oric-ent

最近はほとんど観ていませんでしたが、スペシャル版は観ていました。

また最近は映画も大ヒットでございましたね。

それをなぜ、卒業なのでしょうか・・・。

トクタサツオは反対ですね。

この番組は「太陽にほえろ!」とか「特捜最前線」というドラマとは全然そのタイプが異なります。

二人揃って、一つの番組なのです。

この亀山刑事が抜けてしまったら、これはもう「相棒」ではないからです。

だからこれはちょっと理解できないですね。

これもまた「信じられな〜い」ことなのです。
2008 09/03 22:32:19 | none | Comment(0)
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大相撲の北の湖理事長だが、北京五輪があり、また昨日福田康夫総理大臣の辞任があった。


マスコミの注目もそちらに向き今回の若ノ鵬の事件ちょっと助かったかもしれない。


本当はそのようなことではいけないのであるが・・・。


そしてまた巨人の原監督はやはり北京五輪で星野ジャパンが
完敗したのでまたマスコミの集中砲火を受けずにすんだ。


最近けっこう調子がいいようである。


まあやや遅きにすぎたかな、という感じである。


阪神も強いし、リーグ優勝は厳しいだろう・・・。
後はまあクライマックスシリーズで勝つことだろうか。


ところでこの二人面白い話がある。

1976年の雑誌「相撲」である似顔絵の大家の方が書かれていた。

二人とも童顔で、実力はあり、心も優しいのに、原辰徳選手
(当時高校野球のアイドル)はもてるのに北の湖(もう横綱になっていた)はなぜもてないのでしょう、というコラムであった。


当時北の湖ファンであるトクタサツオはうれしかったものである。


ただ現在こういったところで、二人ともその責任を問われているというのも驚きますね。
2008 09/02 21:10:37 | none | Comment(0)
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福田康夫総理と北の湖理事長のどちらが先に辞任するか、いつかブログにアップするつもりであった。

今夜突然福田総理が辞意を表明した。

いくら何でもこれには驚いた・・・。

いったい何を考えているのだろうか・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000969-san-pol

あまり政治は強くないので何とも言えないのであるが、やはり「いいかげん」「投げ出した」という感はいなめないであろう。

やはり麻生体制でこの難局を乗り切ろうというのであろうか?

トクタサツオは麻生太郎幹事長はもっと好きではないが。

わけのわからないことである。

2008 09/01 22:27:46 | none | Comment(0)
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